JPH02215069A - 分岐接続用コネクタ - Google Patents

分岐接続用コネクタ

Info

Publication number
JPH02215069A
JPH02215069A JP3510189A JP3510189A JPH02215069A JP H02215069 A JPH02215069 A JP H02215069A JP 3510189 A JP3510189 A JP 3510189A JP 3510189 A JP3510189 A JP 3510189A JP H02215069 A JPH02215069 A JP H02215069A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
housing
connector
fitted
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3510189A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0544146B2 (ja
Inventor
Susumu Usui
進 臼井
Kenji Saiki
斉木 健二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP3510189A priority Critical patent/JPH02215069A/ja
Publication of JPH02215069A publication Critical patent/JPH02215069A/ja
Publication of JPH0544146B2 publication Critical patent/JPH0544146B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワイヤハーネスの配線形態の簡素化に使用さ
れる分岐接続用コネクタに関し、特に、コネクタハウジ
ング内の端子が、コネクタハウジングに完全に挿入係止
されているか否かの判断が容易にできるコネクタに関す
るものである。
〔従来の技術〕
コネクタは、一般に雌雄のコネクタハウジングを嵌合し
、各ハウジング内に嵌装された雄および雌の端子を1=
1で嵌合して電気的接続を行うものである。しかし、自
動車の車内配線のように配線形態が複雑になると、1:
1ばかりでなく、l:2や2:3など一般にn:mの接
続をすれば、配線を簡単にできる場合がある。このよう
な目的のために、分岐接続用コネクタが使用される。
第3図は従来の分岐接続用コネクタを示すが、同図にお
いてa、a’はコネクタハウジング、bは短絡端子であ
る。短絡端子すは多数の分岐端子b′を有し、左右のコ
ネクタハウジングa 、 a’間に嵌装され、両コネク
タハウジングの端子収容室c 、 c’内で相手側の雌
端子dと嵌合接続される。
第4図は、短絡端子すと雌端子dが嵌合した一方のコネ
クタハウジングaの断面を示している。
端子収容室C内に挿入された雌端子dは、定位置に達す
るとロッキングアームeが端子dに設けられた係止部に
嵌入して端子収容室C内に係止される。この状態の一対
のコネクタa 、 a’の間に、短絡端子すを挟み込む
ように嵌装することにより、分岐接続が達成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、ロッキングアームeは端子収容室Cの内部にあ
り、外から見ることができない、そのため、第4図のよ
うにロッキングアームeが雌端子dと嵌合していなくて
も、その事実を知ることができず、後になって雌端子d
が短絡端子すに押されて後退し、接続不良が発生すると
いう問題があった。
本発明は上記の欠点の解消を図ったもので、嵌合の確認
が容易にできる分岐接続用コネクタを提供することを目
的さしている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明の分岐接続用コネク
タは、第1のハウジング半体が、底面と、これに立設さ
れた相互に平行な複数の隔壁と、これら底面と隔壁によ
って断面がコ字状に形成された端子収容室と、底面を端
子収容室から延長した延長底部と、延長底部の端子収容
室の延長上に形成された係止突起と、最外側の隔壁の外
側に形成された係合部材および被係合部材とからなり、
第2のハウジング半体が第1のハウジング半体と同様の
構成を有するとともに、両ハウジング半体が、相互の端
子収容室の底面と平行な開放面を相手側の延長底部で覆
う形状を有し、 第1と第2のハウジング半体が前記係合部材と相手側の
被係合部材によって係合してコネクタハウジングを形成
し、 該コネクタハウジングの端子収容室内に端子を嵌装する
とともに、該端子を前記延長底面に設けられた係止突起
で端子収容室内の所定の位置に係止し、両ハウジング半
体の位置決め部の間に短絡端子を嵌装し、該短絡端子と
端子収容室内の前記端子を嵌合接続した構成としている
。
〔作 用〕
第1図、第2図によって本発明の詳細な説明する。ハウ
ジング半体1と1′は、同様の形状をしており、各端子
収容室5,5′には、雌端子9゜9′が挿入固定される
。このハウジング半体1に、短絡端子2が端子9と嵌合
接続しながら嵌装され、定位置に達して位置決め部10
に当接される。このハウジング半体1に他方のハウジン
グ半体1′が向きを反対にして組み合わされ、係合部材
7゜7′と被係合部材8,8′によって相互に係合し、
コネクタハウジングAを形成する。このとき短絡端子2
は、もう一方のハウジング半体1′の端子9′と嵌合接
続する。
端子9が短絡端子2と嵌合し、端子収容室の所定の位置
に嵌装された場合、係止突起6′が端子9の端部に嵌入
して端子9の後退を抑え、端子収容室5内に固定する。
端子9が所定の位置にきていないと、分岐端子2aとの
嵌合が不良になり、係止突起6′が端子9上に乗り上げ
たままの状態になる。したがって、延長底面3aまたは
3a’が浮き上がり、外部からでも端子9がコネクタハ
ウジング内に完全に挿入、係止されていないことがわか
る。
〔実施例〕
第1図、第2図によって本発明の一実施例を説明する。
これらの図において1はハウジング半体、2は短絡端子
である。ハウジング半体1,1′は樹脂の射出成形等に
よって形成されるものである。
1′は1と嵌合してコネクタハウジングAを形成する相
手側のハウジング半体で、lと同様の構成である。した
がって、以後ハウジング半体lの構成を説明し、これら
に対応するハウジング半体1′の構成については「′」
を付して表すこととする。
ハウジング半体1は底面3と、この一端から立設された
複数の隔壁4と、これら底面3と隔壁4とから形成され
るコ字型の端子収容室5と、底面3を延長した延長底面
3aとから構成される。延長底面3aの端子収容室5の
延長上には、係止突起6が突設されている。また最も外
側の両隅壁4.4の外側には可撓性の長い爪状の係合部
材7と、その下に突起状の被係合部材8とが形成されて
いる。端子収容室5には入口部に端子9の後方抜は止め
突起5a、隔壁4の延長底面3a側の端部近傍に端子9
の前止めリブ5b、隔壁4の中間部に端子の姿勢安定用
突起5Cがあり、後述の端子9の電線接続部9bが後方
抜は止め突起5aに係合することで端子9の一次係止が
なされる。延長底面3aの隔壁5の先端は、短絡端子2
の位置決めを行う位置決め部10が形成されている。ま
た、端子収容室5の前方には短絡端子2の台座11が形
成されている。
短絡端子2は、−枚の金属板からプレス成形等の手段で
形成されたもので、端子9,9′との接続部として分岐
端子2aが形成されている。
端子9は本発明の実施例においては雌端子となっている
が、これは短絡端子2の分岐端子2aが雄端子だからで
あり、雌雄反対の組み合わせでもよい。端子9には先端
に短絡端子2との嵌合部9aがあり、後端には電線接続
部9bが形成され、電線12と圧着等によって接続され
ている。
以下に、この実施例の組立の一例について説明する。ま
ず両方のハウジング半体1,1′の端子収容室5,5′
内に端子9,9′を挿入する。端子9,9′は予め電線
12.12’と圧着接続されたものである。端子収容室
内の端子9は、突起5a、5cおよびリブ5bによって
一次係止される0次に、一方のハウジング半体1の位置
決め部10に短絡端子2を当接させ、分岐端子2aを上
記の一方の端子9に嵌入し接続する。
次に、相手側ハウジング半体1′を反対向きにして嵌合
する0両ハウジング半体l、1′は係合部材7,7′が
相手側の被係合部材8′ 、8と係合して合体し、コネ
クタハウジングAを形成する。
このとき相手側ハウジング半体1′に挿入された端子9
′が短絡端子2と嵌合接続する。
短絡端子2と嵌合した状態で、端子9が端子収容室5の
所定の位置にあれば、嵌合端部9Cに係止突起6′が嵌
入し、延長底面3a′は隔壁4の上面に接する。また、
係止突起6′は端子9の二次的な抜は止めとしても働く
。もう一方の端子9′についても同様で、第2図は右側
の端子9′が端子収容室5′内の所定の位置に嵌装され
た状態を示している。
もし、端子9の短絡端子2との嵌合が不充分な場合は、
第2図の左側の延長底面3a′のようになる。すなわち
、延長底面3a’の係止突起6′は嵌合端部9Cに嵌入
できず、電線接続部9bに乗り上げて浮き上がった状態
となる。したがって、外部から見れば、嵌合不良すなわ
ち端子が所定位置に嵌装されていないことが一目瞭然と
なる。
【発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ハウジング半体相互を向
かい合わせてコネクタハウジングを形成したもので、中
間に短絡端子を係止して、両側から端子を接続できるよ
うに構成している。そして端子接続が不充分であれば、
端子は所定の位置から外れ、延長底面が浮き上がるよう
になっているので、半嵌合の防止や端子の嵌装位置の確
認が容易にできるようになった。そのため、従来は使用
中の周囲の振動等によって、接続不良が発生していたの
を効果的に防止することができるという格別の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の分岐接続用コネクタの分解斜視図、 第2図は組立後の縦断面図、 第3図は分岐接続用コネクタの従来例の分解斜視図、 第4図は従来の分岐接続用コネクタの縦断面図である。 A・・・コネクタハウジング、1,1′・・・ハウジン
グ半体、2・・・短絡端子、3・・・底面、4・・・隔
壁、5・・・端子収容室、6・・・係止突起、7・・・
係合部材、8・・・被係合部材、9・・・端子、10・
・・位置決め部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  第1のハウジング半体が、底面と、これに立設された
    相互に平行な複数の隔壁と、これら底面と隔壁によって
    断面がコ字状に形成された端子収容室と、底面を端子収
    容室から延長した延長底部と、延長底部の端子収容室の
    延長上に形成された係止突起と、最外側の隔壁の外側に
    形成された係合部材および被係合部材とからなり、 第2のハウジング半体が第1のハウジング半体と同様の
    構成を有するとともに、両ハウジング半体が、相互の端
    子収容室の底面と平行な開放面を相手側の延長底部で覆
    う形状を有し、 第1と第2のハウジング半体が前記係合部材と相手側の
    被係合部材によって係合してコネクタハウジングを形成
    し、 該コネクタハウジングの端子収容室内に端子を嵌装する
    とともに、該端子を前記延長底面に設けられた係止突起
    で端子収容室内の所定の位置に係止し、両ハウジング半
    体の位置決め部の間に短絡端子を嵌装し、該短絡端子と
    端子収容室内の前記端子を嵌合接続したことを特徴とす
    る分岐接続用コネクタ。
JP3510189A 1989-02-16 1989-02-16 分岐接続用コネクタ Granted JPH02215069A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3510189A JPH02215069A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 分岐接続用コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3510189A JPH02215069A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 分岐接続用コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02215069A true JPH02215069A (ja) 1990-08-28
JPH0544146B2 JPH0544146B2 (ja) 1993-07-05

Family

ID=12432546

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3510189A Granted JPH02215069A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 分岐接続用コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02215069A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007227404A (ja) * 2007-06-07 2007-09-06 Sumitomo Wiring Syst Ltd ジョイントコネクタ
JP2010200595A (ja) * 2009-01-28 2010-09-09 Takasho Co Ltd 屋外電灯器具用電力供給装置
JP2016207619A (ja) * 2015-04-28 2016-12-08 日本圧着端子製造株式会社 コネクタ及びコネクタ部

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56115878U (ja) * 1980-02-05 1981-09-05
JPS5713675A (en) * 1980-06-05 1982-01-23 Akzona Inc Electric connector coupling
JPS6069482U (ja) * 1983-10-19 1985-05-16 第一電子工業株式会社 プラグコネクタ用絶縁フ−ド

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56115878U (ja) * 1980-02-05 1981-09-05
JPS5713675A (en) * 1980-06-05 1982-01-23 Akzona Inc Electric connector coupling
JPS6069482U (ja) * 1983-10-19 1985-05-16 第一電子工業株式会社 プラグコネクタ用絶縁フ−ド

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007227404A (ja) * 2007-06-07 2007-09-06 Sumitomo Wiring Syst Ltd ジョイントコネクタ
JP2010200595A (ja) * 2009-01-28 2010-09-09 Takasho Co Ltd 屋外電灯器具用電力供給装置
JP2016207619A (ja) * 2015-04-28 2016-12-08 日本圧着端子製造株式会社 コネクタ及びコネクタ部

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0544146B2 (ja) 1993-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6223031Y2 (ja)
JPH067581Y2 (ja) コネクタにおける端子の二重係止構造
EP1229612A2 (en) Keying system for electrical connector assemblies
JPH04306573A (ja) 二重ロック機構を有するコネクタ
JP3301597B2 (ja) 同軸コネクタ及びそれを使用する同軸コネクタ組立体
TWI298562B (en) Electrical connector with terminal position assurance system
JPH054789B2 (ja)
US6682367B2 (en) Holder-equipped connector
TWI275212B (en) Modular jack assembly
AU2007349106B2 (en) Electric connector with a dust cover
US6231390B1 (en) Connector for use in portable phone
JP3266115B2 (ja) 防水コネクタ
EP1089390B1 (en) A terminal, a joint connector and a method for assembling such a joint connector
JPH0247569Y2 (ja)
JP2500243Y2 (ja) コネクタ
CN105870675A (zh) 基板连接用连接器装置
JP3330506B2 (ja) コネクタ
JPH0756821B2 (ja) コネクタハウジング
JP2817087B2 (ja) 二重係止コネクタ
CN100505434C (zh) 多连接型插头连接器以及纵叠型和横置型插座连接器
JP3094009B2 (ja) コンタクト保持装置付き電気コネクタ
JP2002289287A (ja) 共用コネクタ及びその製造方法
JPH0544146B2 (ja)
JPH0749738Y2 (ja) 多端子型電気コネクタ
JP3085691B2 (ja) ジョイントコネクタ