JPH02215090A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH02215090A JPH02215090A JP3506189A JP3506189A JPH02215090A JP H02215090 A JPH02215090 A JP H02215090A JP 3506189 A JP3506189 A JP 3506189A JP 3506189 A JP3506189 A JP 3506189A JP H02215090 A JPH02215090 A JP H02215090A
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- Japan
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- frequency
- discharge lamp
- light
- discharge
- voltage
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は1例えば水銀ランプ、ナトリウムランプ、メ
タルハライドランプ等のように金属蒸気を封入した放電
灯の点灯装置に関し、特に1点灯開始時から放電安定状
態に至るまでの電流制御技術に関する。
タルハライドランプ等のように金属蒸気を封入した放電
灯の点灯装置に関し、特に1点灯開始時から放電安定状
態に至るまでの電流制御技術に関する。
従来の放電灯点灯装置としては1例えば、「照明ハンド
ブック、第1版第1刷、昭和58年5月20日、オーム
社発行、pP198〜201」や「電気工学ハンドブッ
ク、第1版、昭和53年4月io日、電気学会発行、P
P1539〜1541Jに記載されているものがある。
ブック、第1版第1刷、昭和58年5月20日、オーム
社発行、pP198〜201」や「電気工学ハンドブッ
ク、第1版、昭和53年4月io日、電気学会発行、P
P1539〜1541Jに記載されているものがある。
第5図は上記のごとき従来の放電灯点灯装置の一例図で
ある。
ある。
第5図において、1はエネルギー供給源となる交流電源
、2は全波整流器、3はインバータ回路、4はコイルL
とコンデンサCとのLC直列共振回路、5は放電灯であ
る。
、2は全波整流器、3はインバータ回路、4はコイルL
とコンデンサCとのLC直列共振回路、5は放電灯であ
る。
上記の装置において、点灯開始時には、例えばインバー
タ回路3から周波数100kilz程度の電圧をLC直
列共振回路4に印加すると、放電灯5の両端には10k
V程度の高電圧が印加され、放電灯5内の封入ガスに絶
縁破壊を生じる。それと同時に周波数を10kHz程度
にすると、このときガス温度は低いので抵抗値が小さく
、IA程度の電流が流れる、その後、ガス温度の上昇と
共に抵抗値が上昇するので、電流値は次第に低下し、ガ
ス温度が安定状態に達したときには電流は0.4〜0.
5A程度で飽和状態となり、所望の光量が得られる。
タ回路3から周波数100kilz程度の電圧をLC直
列共振回路4に印加すると、放電灯5の両端には10k
V程度の高電圧が印加され、放電灯5内の封入ガスに絶
縁破壊を生じる。それと同時に周波数を10kHz程度
にすると、このときガス温度は低いので抵抗値が小さく
、IA程度の電流が流れる、その後、ガス温度の上昇と
共に抵抗値が上昇するので、電流値は次第に低下し、ガ
ス温度が安定状態に達したときには電流は0.4〜0.
5A程度で飽和状態となり、所望の光量が得られる。
上記のごとき放電灯は、車両用の前照灯として使用した
場合、小型、軽量、高効率などの点で、現在のフィラメ
ントタイプのバルブよりも有利な点が多い。
場合、小型、軽量、高効率などの点で、現在のフィラメ
ントタイプのバルブよりも有利な点が多い。
上記のごとき点灯過程において、放電安定状態になった
ときに放電灯の光量が所望の値になるように印加電圧お
よび周波数を設定すると、所望の光量に達するまでに時
間が長くかかり、また、上記の時間を短縮するために、
放電安定状態に達する前、すなわち点灯過渡状態の途中
で所定の光景に達するように電圧および周波数を設定す
ると、放電安定状態では光量がオーバースペックになり
、かつ放電灯の寿命が短くなってしまう。したがって、
点灯時に直ちに所望の光量に達することが要求され、か
つ、耐久性が必要とされる車両の前照灯等の用途には使
用困難である、という問題があった・ 本発明は、上記のごとき従来技術の問題を解決するため
になされたものであり1発生光量の立上りが速く、かつ
、放電安定状態で所望の光量を得ることの出来る放電灯
点灯装置を提供することを目的とする。
ときに放電灯の光量が所望の値になるように印加電圧お
よび周波数を設定すると、所望の光量に達するまでに時
間が長くかかり、また、上記の時間を短縮するために、
放電安定状態に達する前、すなわち点灯過渡状態の途中
で所定の光景に達するように電圧および周波数を設定す
ると、放電安定状態では光量がオーバースペックになり
、かつ放電灯の寿命が短くなってしまう。したがって、
点灯時に直ちに所望の光量に達することが要求され、か
つ、耐久性が必要とされる車両の前照灯等の用途には使
用困難である、という問題があった・ 本発明は、上記のごとき従来技術の問題を解決するため
になされたものであり1発生光量の立上りが速く、かつ
、放電安定状態で所望の光量を得ることの出来る放電灯
点灯装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明においては、特許請
求の範囲に記載するように構成している。
求の範囲に記載するように構成している。
すなわち、本発明においては、点灯開始時から放電安定
状態に移行するまでの間、放電灯に流れる放電電流を、
最初の値から時間分割で段階的に順次低下させ、かつ、
その変化幅を点灯開始時から所定時間までとそれ以後と
で異なった値とするように制御する制御手段を備えたも
のである。
状態に移行するまでの間、放電灯に流れる放電電流を、
最初の値から時間分割で段階的に順次低下させ、かつ、
その変化幅を点灯開始時から所定時間までとそれ以後と
で異なった値とするように制御する制御手段を備えたも
のである。
以下、まず、放電灯の光量変化特性について説明する。
なお、放電灯には高圧水銀灯、高圧ナトリウム灯、メタ
ルハライドランプ等があるが、ここではメタルハライド
ランプを例として説明する。
ルハライドランプ等があるが、ここではメタルハライド
ランプを例として説明する。
メタルハライドランプ(以下、バルブと記す)は、バル
ブ内に各種の混合ガスが封入され、かつギャップを隔て
て対向した一対の電極を備えている。
ブ内に各種の混合ガスが封入され、かつギャップを隔て
て対向した一対の電極を備えている。
上記の電極間に高電圧を印加し、バルブ内の封入ガスに
絶縁破壊を生じさせると、バルブ内のインピーダンスは
絶縁状態時の無限大から数10オームに低下し、上記電
極間に電流が流れる。これが放電電流である。
絶縁破壊を生じさせると、バルブ内のインピーダンスは
絶縁状態時の無限大から数10オームに低下し、上記電
極間に電流が流れる。これが放電電流である。
この放電電流によってギャップ周辺の温度が上昇し、各
種混合ガスが発光を開始する。そして。
種混合ガスが発光を開始する。そして。
バルブ内の温度が上昇するに従ってバルブ内のインピー
ダンスが高くなり1次第に放電電流が減少して端子電圧
は上昇するという負特性を示す。
ダンスが高くなり1次第に放電電流が減少して端子電圧
は上昇するという負特性を示す。
第4図は上記の状態における放電灯に流れる放電電流、
放電灯の端子電圧、放電灯内部のガス温度および光量の
関係を示す特性図である。
放電灯の端子電圧、放電灯内部のガス温度および光量の
関係を示す特性図である。
第4図に示すごとく、光量とガス温度とは同じ特性で変
化し、また、光量と放電電流は反比例の傾向、光量と端
子電圧は比例傾向を示し、それぞれ点灯開始時から数秒
間に急激な変化をし、数秒後に飽和して放電安定状態に
達する。
化し、また、光量と放電電流は反比例の傾向、光量と端
子電圧は比例傾向を示し、それぞれ点灯開始時から数秒
間に急激な変化をし、数秒後に飽和して放電安定状態に
達する。
そして、第11図に示すように、上記の放電電流を大き
な値(例えば2A)にするように制御すれば、早く必要
な光量に達するが、放電安定状態になった場合に光量が
オーバースペックになり、かつ放電灯の寿命が短くなる
。また、放電電流を最初から放電安定状態に応じた小さ
な値(例えば0.5A)にするように制御すれば、必要
な光量に達するまでの時間が長くなる。
な値(例えば2A)にするように制御すれば、早く必要
な光量に達するが、放電安定状態になった場合に光量が
オーバースペックになり、かつ放電灯の寿命が短くなる
。また、放電電流を最初から放電安定状態に応じた小さ
な値(例えば0.5A)にするように制御すれば、必要
な光量に達するまでの時間が長くなる。
そのため本発明においては、点灯開始時(始動時)から
放電安定状態に達するまでの間、放電灯に流れる放電電
流を、最初の値から時間分割で段階的に順次低下させ、
かつ、その変化幅を点灯開始時から所定時間までとそれ
以後とで異なった値とするように制御することにより、
必要な光量に達する時間を短縮し、かつ寿命低下等の問
題を生じないようにしたものである。
放電安定状態に達するまでの間、放電灯に流れる放電電
流を、最初の値から時間分割で段階的に順次低下させ、
かつ、その変化幅を点灯開始時から所定時間までとそれ
以後とで異なった値とするように制御することにより、
必要な光量に達する時間を短縮し、かつ寿命低下等の問
題を生じないようにしたものである。
なお、変化幅を所定時間内とその後とで変えているのは
、温度の低い初期に電流値を大幅に変化させると光量が
段階的に急変して違和感を与えるので、それを防止する
ためである。
、温度の低い初期に電流値を大幅に変化させると光量が
段階的に急変して違和感を与えるので、それを防止する
ためである。
第1図は本発明の一実施例図である。
第1図において、1はエネルギー供給源となる交流電源
、2は余波整流器である。なお、車両のように車載のバ
ッテリを電源とする場合は、交流電源1と全波整流器2
との代わりに、車載のバッテリの12Vを所定電圧(例
えば300V程度)に昇圧するDC−DCコンバータを
用いることが出来る。また、3は上記の直流電力を所定
周波数の交流電力に変換するインバータ回路、4はチョ
ークコイルLとコンデンサC1、C2との直列共振回路
、5は放電灯である。また、6は制御手段であり、イン
バータ回路3を制御する信号S、を出力する。この制御
手段6は専用のアナログ若しくはディジタル回路、また
はマイクロコンピュータ等で構成される。なお、コンデ
ンサC1とC2の直列回路は、放電灯5の端子電圧を電
圧値Vcとして検出するためのものであり、また、放電
灯5に直列に接続された抵抗Rは、放電灯5を流れる放
電電流を電圧値VRとして検出するためのものである。
、2は余波整流器である。なお、車両のように車載のバ
ッテリを電源とする場合は、交流電源1と全波整流器2
との代わりに、車載のバッテリの12Vを所定電圧(例
えば300V程度)に昇圧するDC−DCコンバータを
用いることが出来る。また、3は上記の直流電力を所定
周波数の交流電力に変換するインバータ回路、4はチョ
ークコイルLとコンデンサC1、C2との直列共振回路
、5は放電灯である。また、6は制御手段であり、イン
バータ回路3を制御する信号S、を出力する。この制御
手段6は専用のアナログ若しくはディジタル回路、また
はマイクロコンピュータ等で構成される。なお、コンデ
ンサC1とC2の直列回路は、放電灯5の端子電圧を電
圧値Vcとして検出するためのものであり、また、放電
灯5に直列に接続された抵抗Rは、放電灯5を流れる放
電電流を電圧値VRとして検出するためのものである。
次に、第2図は第1図の実施例の制御過程を示すフロー
チャートである。
チャートである。
以下、第2図を用いて第1図の実施例の作用を説明する
。
。
放電灯の点滅を操作するライトスイッチ(図示せず)が
ONにされると、まず、制御手段6は、信号S1の周波
数を100に−に設定する。それによってインバータ回
路3は100kHzの交流電力を発生し、それをLC直
列共振回路4に印加することにより、放電灯5の両端に
は10kV程度の高電圧が印加される。
ONにされると、まず、制御手段6は、信号S1の周波
数を100に−に設定する。それによってインバータ回
路3は100kHzの交流電力を発生し、それをLC直
列共振回路4に印加することにより、放電灯5の両端に
は10kV程度の高電圧が印加される。
次に、制御手段6は、コンデンサC□と02の接続点の
電圧値Vc、または抵抗Rの電圧値VRから放電灯5で
絶縁破壊が生じたか否かを判定する。
電圧値Vc、または抵抗Rの電圧値VRから放電灯5で
絶縁破壊が生じたか否かを判定する。
なお、Vcの値は、放電灯5の封入ガスが絶縁状態であ
る場合は高い値を示し、絶縁が破壊されると低い値にな
り、VRの値は絶縁中はOで、絶縁破壊後は大きくなる
から、VcまたはvI′Iの値を所定値vllと比較す
ることによって絶縁破壊が生じたか否かを判別すること
が出来る。
る場合は高い値を示し、絶縁が破壊されると低い値にな
り、VRの値は絶縁中はOで、絶縁破壊後は大きくなる
から、VcまたはvI′Iの値を所定値vllと比較す
ることによって絶縁破壊が生じたか否かを判別すること
が出来る。
次に、絶縁破壊が生じた場合には、信号S、の周波数を
低い値の初期値1例えば4kllzに設定する。
低い値の初期値1例えば4kllzに設定する。
第1図に示すごときLC直列回路においては、LC直列
回路に印加する電圧を一定にしておいても、その周波数
を変化させると、放電灯に流れる放電電流が変化する。
回路に印加する電圧を一定にしておいても、その周波数
を変化させると、放電灯に流れる放電電流が変化する。
すなわち、周波数が大きくなるとL分によって電流の積
分値が小さくなるので、放電灯に流れる電流が減少する
。したがって、信号S8の周波数を低い値4kllzに
設定してやれば、放電電流を大きな値にすることが出来
る。
分値が小さくなるので、放電灯に流れる電流が減少する
。したがって、信号S8の周波数を低い値4kllzに
設定してやれば、放電電流を大きな値にすることが出来
る。
次に゛、100m5が経過したか否かを判定し、Loo
ms経過する毎に信号Siの周波数を50#hづつ増加
させる。
ms経過する毎に信号Siの周波数を50#hづつ増加
させる。
次に、信号S1の周波数が6klkに達したか否かを判
定し、6kHzに達すると100mg毎に加算する周波
数を1001fzにする。そして信号S□の周波数が1
0kllzに達すると、その値に固定する。
定し、6kHzに達すると100mg毎に加算する周波
数を1001fzにする。そして信号S□の周波数が1
0kllzに達すると、その値に固定する。
すなわち、M縁破壊直後は周波数4kHzの交流を印加
して大電流を流し、その後4秒間(6kHzに達するま
で)は小幅に周波数を増加させ、その後は大幅に周波数
を増加させるように制御する。
して大電流を流し、その後4秒間(6kHzに達するま
で)は小幅に周波数を増加させ、その後は大幅に周波数
を増加させるように制御する。
次に、上記のように点灯開始後所定時間内とその後とで
周波数の変化幅を変える理由について説明する。
周波数の変化幅を変える理由について説明する。
前記のごとく、点灯開始時には比較的低い周波数の電圧
を印加して大電流を流し、その後、周波数を高い値に変
化させれば、光量の立上りを速くし、かつ、放電安定状
態では放電灯に流れる電流を制限して所望の光量を得る
ことが出来る。
を印加して大電流を流し、その後、周波数を高い値に変
化させれば、光量の立上りを速くし、かつ、放電安定状
態では放電灯に流れる電流を制限して所望の光量を得る
ことが出来る。
しかし、光量の変化は放電灯的温度および電流によって
変化し、かつ、温度は電流変化によって変化するので、
電流を段階的に大幅に変化させると、変化時点で光量が
段階的に変化する0例えば。
変化し、かつ、温度は電流変化によって変化するので、
電流を段階的に大幅に変化させると、変化時点で光量が
段階的に変化する0例えば。
第3図(a)は、最初の周波数を4kHzとし、2秒ご
とに1kHzづつ増加させ、10kHzで放電安定状態
に達するように制御した場合における光量の変化を示す
図であるが、図示のごとく、放電初期において周波数変
化時の光量の変化が大きくなる。
とに1kHzづつ増加させ、10kHzで放電安定状態
に達するように制御した場合における光量の変化を示す
図であるが、図示のごとく、放電初期において周波数変
化時の光量の変化が大きくなる。
この理由は、ガスの低温時には一定の電流変化によるガ
ス温度の変化割合が大きく、高温時には変化割合が小さ
くなるためである0例えば、ガス温度が20℃のときに
電流変化によって40℃まで変化した場合には、20℃
の変化による変化割合は100%であるのに対し、80
0℃のときに820℃まで変化した場合は、同じ20℃
の変化による変化割合は2.5%にしかならない。
ス温度の変化割合が大きく、高温時には変化割合が小さ
くなるためである0例えば、ガス温度が20℃のときに
電流変化によって40℃まで変化した場合には、20℃
の変化による変化割合は100%であるのに対し、80
0℃のときに820℃まで変化した場合は、同じ20℃
の変化による変化割合は2.5%にしかならない。
上記のように周波数変化時の段階的な光量変化が大きい
と、車両用の前照灯として用いた場合には、通行人や他
車の運転手を眩惑するおそれがあるので好ましくない。
と、車両用の前照灯として用いた場合には、通行人や他
車の運転手を眩惑するおそれがあるので好ましくない。
そのため、本実施例においては、放電初期とそれ以後と
で周波数の変化幅を変え、放電初期には変化幅を小さく
することにより、周波数変化時の段階的な光量の変化を
小さくするように構成している。
で周波数の変化幅を変え、放電初期には変化幅を小さく
することにより、周波数変化時の段階的な光量の変化を
小さくするように構成している。
例えば、第2図に示したように、最初の周波数を4kH
zとし、放電開始から4秒間は100mg毎に50&ず
つ加算し、それ以後は、100mg毎に10011zず
つ加算して10kHz(放電安定状態時における値)に
なるまで行なった場合の光量変化は、第3図(b)に示
すようになる。このように。
zとし、放電開始から4秒間は100mg毎に50&ず
つ加算し、それ以後は、100mg毎に10011zず
つ加算して10kHz(放電安定状態時における値)に
なるまで行なった場合の光量変化は、第3図(b)に示
すようになる。このように。
時間分割を細かくシ、さらに放電開始直後の電流変化に
対する光量変化の大きい時には1周波数の増加幅を小さ
くすることにより、放電灯内温度を単調増加にすること
が出来るので1図示のごとく、人の目には、光量の変化
が滑らかに見え、眩惑を与えることがない程度の変化幅
に制御することが出来る。なお、光量の変化は、電流よ
りも放電灯内温度(ただし温度は電流変化によって変化
する)による所が大きいが、上記のように100mg毎
に50Hz〜1001h程度の変化であれば、電流変化
量が充分小さいため温度変化も小さい。また、温度の変
化は応答性が遅いため、光量変化は滑らかな単調増加と
なる。
対する光量変化の大きい時には1周波数の増加幅を小さ
くすることにより、放電灯内温度を単調増加にすること
が出来るので1図示のごとく、人の目には、光量の変化
が滑らかに見え、眩惑を与えることがない程度の変化幅
に制御することが出来る。なお、光量の変化は、電流よ
りも放電灯内温度(ただし温度は電流変化によって変化
する)による所が大きいが、上記のように100mg毎
に50Hz〜1001h程度の変化であれば、電流変化
量が充分小さいため温度変化も小さい。また、温度の変
化は応答性が遅いため、光量変化は滑らかな単調増加と
なる。
なお、第1図の実施例は、LC直列共振回路4で絶縁破
壊用の高電圧を発生する点灯装置に本発明を適用した場
合を例示したが、LC直列共振回rII4の代わりに、
絶縁破壊用の高電圧を発生するイグナイタ回路のごとき
他の高圧発生手段を備えた放電灯点灯装置にも本発明を
適用することが出来る。
壊用の高電圧を発生する点灯装置に本発明を適用した場
合を例示したが、LC直列共振回rII4の代わりに、
絶縁破壊用の高電圧を発生するイグナイタ回路のごとき
他の高圧発生手段を備えた放電灯点灯装置にも本発明を
適用することが出来る。
次に、第6図は1本発明の第2の実施例図である。この
実施例は、ホット・リスタート時の瞬時点灯技術に関す
るものである。
実施例は、ホット・リスタート時の瞬時点灯技術に関す
るものである。
従来の放電灯点灯装置における放電灯は、二つの電極間
の距離に応じて光量が決まるので、希望する光量を得る
ためには電極間距離を成る程度大きくしなければならず
、そのため必要な印加電圧が高くなる。例えば、電極間
の距離を4〜51IIIとした場合には、放電灯内封入
ガスの絶縁破壊のために両電極間に1OkV程度の高電
圧を印加する必要がある。
の距離に応じて光量が決まるので、希望する光量を得る
ためには電極間距離を成る程度大きくしなければならず
、そのため必要な印加電圧が高くなる。例えば、電極間
の距離を4〜51IIIとした場合には、放電灯内封入
ガスの絶縁破壊のために両電極間に1OkV程度の高電
圧を印加する必要がある。
さらに、第9図に示すように、絶縁破壊電圧はガス温度
に対応して上昇する性質があるので、最初点灯する場合
(コールドスタート時)は、封入ガスが冷えているため
、上記の程度の印加電圧で済むが、ホット・リスタート
(点灯後短時間消灯して再点灯すること)時には、ガス
が温まっているため絶縁度が高くなり、より高電圧(1
5kV程度)が必要となる。
に対応して上昇する性質があるので、最初点灯する場合
(コールドスタート時)は、封入ガスが冷えているため
、上記の程度の印加電圧で済むが、ホット・リスタート
(点灯後短時間消灯して再点灯すること)時には、ガス
が温まっているため絶縁度が高くなり、より高電圧(1
5kV程度)が必要となる。
しかし、ホット・リスタート時を考慮して高電圧を発生
する大型の電源を用いると、ガスが冷えているときには
過剰電圧となるので、無駄な消費電力が多くなるという
問題があり、また、上記の問題を生じないように、印加
電圧を低めに押さえると、瞬時点灯が出来ず、さらには
点灯に失敗して立ち消えが生じることがある等の問題が
あるので、安全性の点で車両のヘッドライト等には使用
出来ない。
する大型の電源を用いると、ガスが冷えているときには
過剰電圧となるので、無駄な消費電力が多くなるという
問題があり、また、上記の問題を生じないように、印加
電圧を低めに押さえると、瞬時点灯が出来ず、さらには
点灯に失敗して立ち消えが生じることがある等の問題が
あるので、安全性の点で車両のヘッドライト等には使用
出来ない。
本実施例は、上記の問題を解決するため、放電灯内に温
度センサを設けてガス温度を検出し、放電開始時に放電
灯に印加する絶縁破壊電圧を放電灯内のガス温度に応じ
て制御するように構成したものである。
度センサを設けてガス温度を検出し、放電開始時に放電
灯に印加する絶縁破壊電圧を放電灯内のガス温度に応じ
て制御するように構成したものである。
以下、第6図に基づいて説明する。
第6図において、7は温度センサとなる熱電対を備えた
放電灯、8は制御手段であり、その他、第1図と同符号
は同一物を示す。
放電灯、8は制御手段であり、その他、第1図と同符号
は同一物を示す。
また、第7図は上記の放電灯7の一例の断面図であり、
10は管体、11および12は電極。
10は管体、11および12は電極。
13は熱電対である。
次に、第8図は、第6図の実施例における制御過程を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
第8図において、制御手段8は1図示しないライトスイ
ッチがONにされると、熱電対13で検出した放電灯内
のガス温度を判定し、その温度が200℃以上の場合は
ホット・リスタート時であると判断して印加電圧を高い
値15kVにするように信号S工の周波数を制御する。
ッチがONにされると、熱電対13で検出した放電灯内
のガス温度を判定し、その温度が200℃以上の場合は
ホット・リスタート時であると判断して印加電圧を高い
値15kVにするように信号S工の周波数を制御する。
また、上記ガス温度が200℃より低い場合は、コール
ドスタート時であると判断して印加電圧を低い値10k
Vになるように制御する。なお、放電安定状態における
ガス温度は800℃程度に達するので、点灯後直ちに再
点灯した場合のガス温度はかなり高い値となる。
ドスタート時であると判断して印加電圧を低い値10k
Vになるように制御する。なお、放電安定状態における
ガス温度は800℃程度に達するので、点灯後直ちに再
点灯した場合のガス温度はかなり高い値となる。
上記のようにして絶縁破壊を行なった後は、前記第2図
と同様に電流値を次第に低減するように制御する。
と同様に電流値を次第に低減するように制御する。
上記のように制御することにより、コールドスタート時
、ホット・リスタート時に拘りなく、確実に点灯するこ
とが出来、かつ無4駄な消費電力を低減することが出来
る。
、ホット・リスタート時に拘りなく、確実に点灯するこ
とが出来、かつ無4駄な消費電力を低減することが出来
る。
なお、第6図の実施例は、第1図の実施例にガス温度に
よる電圧制御を付加した場合を例示したが、LC直列共
振回1lI4の代わりに、絶縁破壊用の高電圧を発生す
るイグナイタ回路のごとき他の高圧発生手段を備えた放
電灯点灯装置にも本発明を適用することが出来る。
よる電圧制御を付加した場合を例示したが、LC直列共
振回1lI4の代わりに、絶縁破壊用の高電圧を発生す
るイグナイタ回路のごとき他の高圧発生手段を備えた放
電灯点灯装置にも本発明を適用することが出来る。
次に、第10図は1本発明の第3の実施例のフローチャ
ートである。
ートである。
この実施例は、前記第6図に示したごとき温度センサを
備えた放電灯を用いた装置において1点灯後の立ち消え
(放電停止)や光景の変動を防止するように構成したも
のである。
備えた放電灯を用いた装置において1点灯後の立ち消え
(放電停止)や光景の変動を防止するように構成したも
のである。
前記のごとく1点灯開始時の絶縁破壊後、大電流を流し
て急速に光量を増大させ、その後、次第に電流を減少さ
せて放電安定状態に達した後においても、車載の場合に
は、車両振動による放電のゆらぎや外気が放電灯に当た
る等の理由により、管内温度が変動して結果的に光量が
変動する。さらに変動が大きい時には、立消え(放電停
止)に至る場合がある。
て急速に光量を増大させ、その後、次第に電流を減少さ
せて放電安定状態に達した後においても、車載の場合に
は、車両振動による放電のゆらぎや外気が放電灯に当た
る等の理由により、管内温度が変動して結果的に光量が
変動する。さらに変動が大きい時には、立消え(放電停
止)に至る場合がある。
本実施例は、上記のような光量の変動や立ち消えを防止
するものである。すなわち1点灯後に、放電灯内に設け
た温度センサによって温度を検知し、設定値(例えば、
中心値800℃の場合で±50℃程度)以上の変動があ
った場合は、電流を一時的に増加(実際には、例えば周
波数を低い値にする)させ、強制的に過渡状態まで戻し
てやる。
するものである。すなわち1点灯後に、放電灯内に設け
た温度センサによって温度を検知し、設定値(例えば、
中心値800℃の場合で±50℃程度)以上の変動があ
った場合は、電流を一時的に増加(実際には、例えば周
波数を低い値にする)させ、強制的に過渡状態まで戻し
てやる。
なお1通常の場合は、ガス温度が変動しても自然に安定
方向に向かうが、自然に任せていた場合は安定するまで
の時間が長くなり、また、万一立消えに至っては手遅れ
となるため、上記のように強制的に制御する。
方向に向かうが、自然に任せていた場合は安定するまで
の時間が長くなり、また、万一立消えに至っては手遅れ
となるため、上記のように強制的に制御する。
例えば、第12図に示すように、安定状態における温度
が800℃の場合に、ガス温度が750℃になったら電
流を0.7Aにするように制御してぬ度C上昇させる。
が800℃の場合に、ガス温度が750℃になったら電
流を0.7Aにするように制御してぬ度C上昇させる。
以上説明してきたように、この発明によれば、点灯開始
時から放電安定状態に移行するまでの間、放電灯に流れ
る放電電流を、最初の値から時間分割で段階的に順次低
下させ、かつ、その変化幅を点灯開始時から所定時間ま
でとそれ以後とで異なった値とするように制御する制御
手段を偏えたことにより、発生光量の立上りが速く、か
つ、放電安定状態で所望の光量を得ることの出来、しか
も光量の変化が滑らかで、放電開始から放電安定まで違
和感のない変化とすることが出来る。そのため、車両用
の前照灯として使用しても、通行人や他車のドライバを
眩惑することがない、という効果が得られる。
時から放電安定状態に移行するまでの間、放電灯に流れ
る放電電流を、最初の値から時間分割で段階的に順次低
下させ、かつ、その変化幅を点灯開始時から所定時間ま
でとそれ以後とで異なった値とするように制御する制御
手段を偏えたことにより、発生光量の立上りが速く、か
つ、放電安定状態で所望の光量を得ることの出来、しか
も光量の変化が滑らかで、放電開始から放電安定まで違
和感のない変化とすることが出来る。そのため、車両用
の前照灯として使用しても、通行人や他車のドライバを
眩惑することがない、という効果が得られる。
また、第2の実施例においては、コールドスタート、ホ
ット・リスタートに拘らず確実に瞬時点灯が可能である
と共に無駄な消費電力を低減することが出来、また、第
3の実施例においては、点灯後の光量変動や立ち消えを
防止することが出来る。という効果がある。
ット・リスタートに拘らず確実に瞬時点灯が可能である
と共に無駄な消費電力を低減することが出来、また、第
3の実施例においては、点灯後の光量変動や立ち消えを
防止することが出来る。という効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例図、第2図は第1図の実
施例の制御過程を示すフローチャート、第3図は放電灯
内のガス温度の時間変化を示す特性図、第4図は端子電
圧、放電電流、温度および光量の変化を示す特性図、第
5図は従来装置の一例図、第6図は本発明の第2の実施
例図、第7図は温度センサを備えた放電灯の一例の断面
図、第8図は第6図の実施例の制御過程を示すフローチ
ャート、第9図は絶縁破壊電圧とガス温度との関係を示
す特性図、第10図は本発明の第3の実施例の制御過程
を示すフローチャート、第11図は光量の時間変化を示
す特性図、第12図は第10図の実施例における温度の
変動を示す図である。 く符号の説明〉 1・・・交流電源 2・・・余波整流器 3・・・インバータ回路 4・・・LC直列共振回路 5・・・放電灯 6・・・制御手段 7・・・温度センサを備えた放電灯 8・・・制御手段
施例の制御過程を示すフローチャート、第3図は放電灯
内のガス温度の時間変化を示す特性図、第4図は端子電
圧、放電電流、温度および光量の変化を示す特性図、第
5図は従来装置の一例図、第6図は本発明の第2の実施
例図、第7図は温度センサを備えた放電灯の一例の断面
図、第8図は第6図の実施例の制御過程を示すフローチ
ャート、第9図は絶縁破壊電圧とガス温度との関係を示
す特性図、第10図は本発明の第3の実施例の制御過程
を示すフローチャート、第11図は光量の時間変化を示
す特性図、第12図は第10図の実施例における温度の
変動を示す図である。 く符号の説明〉 1・・・交流電源 2・・・余波整流器 3・・・インバータ回路 4・・・LC直列共振回路 5・・・放電灯 6・・・制御手段 7・・・温度センサを備えた放電灯 8・・・制御手段
Claims (1)
- 放電灯と、該放電灯を点灯駆動制御する手段とを備えた
放電灯点灯装置において、点灯開始時から放電安定状態
に移行するまでの間、放電灯に流れる放電電流を、最初
の値から時間分割で段階的に順次低下させ、かつ、その
変化幅を点灯開始時から所定時間までとそれ以後とで異
なった値とするように制御する制御手段を備えたことを
特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3506189A JPH02215090A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3506189A JPH02215090A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215090A true JPH02215090A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12431509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3506189A Pending JPH02215090A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215090A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278695A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高圧放電灯の点灯装置 |
| JPH04272696A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置 |
| JPH04272697A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置 |
| JPH04274197A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放電灯点灯装置 |
| JPH065376A (ja) * | 1992-04-23 | 1994-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置 |
| US5365152A (en) * | 1991-09-09 | 1994-11-15 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Apparatus for controlling the power to a discharge-lamp |
| US5444336A (en) * | 1990-05-10 | 1995-08-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | An inverter driven lamp arrangement having a current detection circuitry coupled to a resonant output circuit |
| JP2013525987A (ja) * | 2010-04-29 | 2013-06-20 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | アーク放電灯を駆動する方法 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3506189A patent/JPH02215090A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278695A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高圧放電灯の点灯装置 |
| US5444336A (en) * | 1990-05-10 | 1995-08-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | An inverter driven lamp arrangement having a current detection circuitry coupled to a resonant output circuit |
| JPH04272696A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置 |
| JPH04272697A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置 |
| JPH04274197A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放電灯点灯装置 |
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| JPH065376A (ja) * | 1992-04-23 | 1994-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 放電灯点灯装置 |
| DE4313195C2 (de) * | 1992-04-23 | 2002-08-01 | Mitsubishi Electric Corp | Schaltungsanordnung zum Betreiben einer Hochdruck-Entladungslampe |
| JP2013525987A (ja) * | 2010-04-29 | 2013-06-20 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | アーク放電灯を駆動する方法 |
| US9107276B2 (en) | 2010-04-29 | 2015-08-11 | Koninklijke Philips N.V. | Method of driving an arc-discharge lamp |
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