JPH02215094A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH02215094A JPH02215094A JP3442589A JP3442589A JPH02215094A JP H02215094 A JPH02215094 A JP H02215094A JP 3442589 A JP3442589 A JP 3442589A JP 3442589 A JP3442589 A JP 3442589A JP H02215094 A JPH02215094 A JP H02215094A
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- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インバータ回路を使用して放電灯を高周波点
灯する放電灯点灯装置に関する。
灯する放電灯点灯装置に関する。
〔従来の技術]
従来、この種の放電灯点灯装置としては第10図に示す
ものが知られている。これは商用交流電源1に整流回路
2を介して平滑コンデンナ3を接続し、その平滑コンデ
ンサ3にインバータ回路4を接続している。
ものが知られている。これは商用交流電源1に整流回路
2を介して平滑コンデンナ3を接続し、その平滑コンデ
ンサ3にインバータ回路4を接続している。
上記インバータ回路4は、一対のスイッチング用トラン
ジスタ5.6を直列に接続するとともに、この直列回路
に対して並列に一対の電源分割用コンデンサ7.8の直
列回路を接続している。また、上記各トランジスタ5.
6にそれぞれダイオード9.10を並列に接続している
。11は起動時にトランジスタ6をオン動作させて起動
をかける起動回路である。12は前記一対のトランジス
タ5゜6をオン、オフ制御するベーストランスであって
、1個の1次巻線Nlと2個の2次巻線N21. N2
2を有する。そして、一方の2次巻線N21をベース抵
抗rblを介してトランジスタ5のベース・エミッタ間
に接続し、他方の2次巻線N22をベース抵抗rb2を
介してトランジスタ6のベース・エミッタ間に接続して
いる。また、1次巻INIは、その一端を共振用インダ
クタンス13を介して前記一対のトランジスタ5,6の
接続点に接続し、その他端を放電灯14の一方のフィラ
メント電極f1における電源側端子に接続している。
ジスタ5.6を直列に接続するとともに、この直列回路
に対して並列に一対の電源分割用コンデンサ7.8の直
列回路を接続している。また、上記各トランジスタ5.
6にそれぞれダイオード9.10を並列に接続している
。11は起動時にトランジスタ6をオン動作させて起動
をかける起動回路である。12は前記一対のトランジス
タ5゜6をオン、オフ制御するベーストランスであって
、1個の1次巻線Nlと2個の2次巻線N21. N2
2を有する。そして、一方の2次巻線N21をベース抵
抗rblを介してトランジスタ5のベース・エミッタ間
に接続し、他方の2次巻線N22をベース抵抗rb2を
介してトランジスタ6のベース・エミッタ間に接続して
いる。また、1次巻INIは、その一端を共振用インダ
クタンス13を介して前記一対のトランジスタ5,6の
接続点に接続し、その他端を放電灯14の一方のフィラ
メント電極f1における電源側端子に接続している。
上記放電灯14の両端に設けられた各フィラメント電極
fl、f2には、その電源側端子間に第1のコンデンサ
15を接続し、非電源側端子間に第2のコンデンサ16
を接続している。また、他方のフィラメント電極f2の
電源側端子は前記−対の電源分割用コンデンサ7.8の
接続点に接続している。
fl、f2には、その電源側端子間に第1のコンデンサ
15を接続し、非電源側端子間に第2のコンデンサ16
を接続している。また、他方のフィラメント電極f2の
電源側端子は前記−対の電源分割用コンデンサ7.8の
接続点に接続している。
この装置は、第1.第2のコンデンサ15゜16とイン
ダクタンス13との直列共振を利用した0励発振式のも
ので、上記第1.第2のコンデンサ15.16の合成容
量とインダクタンス13とによって発振周波数を決定し
ている。そして、起動回路11により起動がかけられ一
対のトランジスタ5.6が交互にオン、オフすることに
よってインバータ回路4が高周波発振動作を開始すると
、放電灯14のフィラメント電極fl、f2が第2のコ
ンデンサ16を流れる予熱電流で予熱されるとともに、
共振作用によって第1.第2のコンデンサ15.16の
両端間に高電圧が発生し、放電灯14が始動点灯するこ
とになる。なお、第1のコンデンサ15は、電流の一部
を分流させることにより予熱時に放電灯14のフィラメ
ント電極fl、f2に過大な電流が流れてフィラメント
電極を急速に黒化させるのを防止している。
ダクタンス13との直列共振を利用した0励発振式のも
ので、上記第1.第2のコンデンサ15.16の合成容
量とインダクタンス13とによって発振周波数を決定し
ている。そして、起動回路11により起動がかけられ一
対のトランジスタ5.6が交互にオン、オフすることに
よってインバータ回路4が高周波発振動作を開始すると
、放電灯14のフィラメント電極fl、f2が第2のコ
ンデンサ16を流れる予熱電流で予熱されるとともに、
共振作用によって第1.第2のコンデンサ15.16の
両端間に高電圧が発生し、放電灯14が始動点灯するこ
とになる。なお、第1のコンデンサ15は、電流の一部
を分流させることにより予熱時に放電灯14のフィラメ
ント電極fl、f2に過大な電流が流れてフィラメント
電極を急速に黒化させるのを防止している。
[発明が解決しようとする課題]
しかるにこの従来装置においては、点灯動作中に放電灯
14を取り外すようなことがあっても、ベーストランス
12の1次巻線Nlが組込まれた閉ループは形成されて
いるため、その1次巻線N1に回路電流は流れる。この
ため、インバータ回路4の高周波発振動作は継続され、
コンデンサ15の両端間に予熱時と同様の高電圧が発生
し、これによりトランジスタ5,6に大電流が流れて回
路が破壊されるおそれがあった。
14を取り外すようなことがあっても、ベーストランス
12の1次巻線Nlが組込まれた閉ループは形成されて
いるため、その1次巻線N1に回路電流は流れる。この
ため、インバータ回路4の高周波発振動作は継続され、
コンデンサ15の両端間に予熱時と同様の高電圧が発生
し、これによりトランジスタ5,6に大電流が流れて回
路が破壊されるおそれがあった。
そこで本発明は、点灯動作中1こ放電灯を取り外すよう
なことがあった場合には瞬時にインバータ回路の高周波
発振動作を停止させることができ、回路の保護をはかり
得る放電灯点灯装置を提供しようとするものである。
なことがあった場合には瞬時にインバータ回路の高周波
発振動作を停止させることができ、回路の保護をはかり
得る放電灯点灯装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、スイッチング用トランジスタおよびこのスイ
ッチング用トランジスタをオン、オフ制御するベースト
ランスを有し、スイッチング用トランジスタのオン、オ
フ動作により共振用インダクタンスを介して電源側に第
1のコンデンサを非電源側に第2のコンデンサをそれぞ
れ並列接続した放電灯に高周波を供給し、その放電灯を
高周波点灯する放電灯点灯装置において、ベーストラン
スの1次巻線を第1のコンデンサに対して並列にかつ第
2のコンデンサに対して直列に接続したものである。
ッチング用トランジスタをオン、オフ制御するベースト
ランスを有し、スイッチング用トランジスタのオン、オ
フ動作により共振用インダクタンスを介して電源側に第
1のコンデンサを非電源側に第2のコンデンサをそれぞ
れ並列接続した放電灯に高周波を供給し、その放電灯を
高周波点灯する放電灯点灯装置において、ベーストラン
スの1次巻線を第1のコンデンサに対して並列にかつ第
2のコンデンサに対して直列に接続したものである。
また本発明は、ベーストランスの1次巻線を放電灯の一
方のフィラメント電極を挟んで分割し直列接続したもの
である。
方のフィラメント電極を挟んで分割し直列接続したもの
である。
[作用]
ベーストランスの1次巻線を第1のコンデンサに対し、
て並列にかつ第2のコンデンサに対して直列に接続する
ことによって、点灯動作中に放電灯を取り外した場合に
はその放電灯の非電源側に接続されている第2のコンデ
ンサと直列接続されている1次巻線の回路が断線するの
で、ベーストランスが作動しなくなりスイッチング用ト
ランジスタのオン、オフ動作が瞬時に停止する。
て並列にかつ第2のコンデンサに対して直列に接続する
ことによって、点灯動作中に放電灯を取り外した場合に
はその放電灯の非電源側に接続されている第2のコンデ
ンサと直列接続されている1次巻線の回路が断線するの
で、ベーストランスが作動しなくなりスイッチング用ト
ランジスタのオン、オフ動作が瞬時に停止する。
また、ベーストランスの1次巻線を放電灯の一方のフィ
ラメント電極を挟んで分割し直列接続することによって
、各−時巻線の巻数比調整によりスイッチング用トラン
ジスタのコレクタ電流波形とベーストランスから印加さ
れるドライブ電流波形とが疑似的に等しくなり、安定し
た高周波発振動作が得られる。
ラメント電極を挟んで分割し直列接続することによって
、各−時巻線の巻数比調整によりスイッチング用トラン
ジスタのコレクタ電流波形とベーストランスから印加さ
れるドライブ電流波形とが疑似的に等しくなり、安定し
た高周波発振動作が得られる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図であって、
この装置は図示するように、商用交流電源1に整流回路
2を介して平滑コンデンサ3を接続し、その平滑コンデ
ンサ3にインバータ回路4を接続している。
この装置は図示するように、商用交流電源1に整流回路
2を介して平滑コンデンサ3を接続し、その平滑コンデ
ンサ3にインバータ回路4を接続している。
上記インバータ回路4は、一対のスイッチング用トラン
ジスタ5,6を直列に接続するとともに、この直列回路
に対して並列に一対の電源分割用コンデンサ7.8の直
列回路を接続している。また、上記各トランジスタ5.
6にそれぞれダイオード9.10を並列に接続している
。11は起動時にトランジスタ6をオン動作させて起動
をかける起動回路である。12は前記一対のトランジス
タ5゜6をオン、オフ制御するベーストランスであって
、1個の1次巻線N1と2個の2次巻線N21. N2
2を有する。そして、一方の2次巻線N21をベース抵
抗rblを介してトランジスタ5のベース・エミッタ間
に接続し、他方の2次巻線N22をベース抵抗rb2を
介してトランジスタ6のベースφエミッタ間に接続して
いる。また、1次巻線Nlは、その一端を共振用インダ
クタンス13を介して前記一対のトランジスタ5.6の
接続点に接続し、その他端を放電灯14の一方のフィラ
メント電極flにおける電源側端子に接続している。
ジスタ5,6を直列に接続するとともに、この直列回路
に対して並列に一対の電源分割用コンデンサ7.8の直
列回路を接続している。また、上記各トランジスタ5.
6にそれぞれダイオード9.10を並列に接続している
。11は起動時にトランジスタ6をオン動作させて起動
をかける起動回路である。12は前記一対のトランジス
タ5゜6をオン、オフ制御するベーストランスであって
、1個の1次巻線N1と2個の2次巻線N21. N2
2を有する。そして、一方の2次巻線N21をベース抵
抗rblを介してトランジスタ5のベース・エミッタ間
に接続し、他方の2次巻線N22をベース抵抗rb2を
介してトランジスタ6のベースφエミッタ間に接続して
いる。また、1次巻線Nlは、その一端を共振用インダ
クタンス13を介して前記一対のトランジスタ5.6の
接続点に接続し、その他端を放電灯14の一方のフィラ
メント電極flにおける電源側端子に接続している。
上記放電灯14の両端に設けられた各フィラメント電極
fl、f2には、その電源側端子間に前記ベーストラン
ス12の1次巻線N1を介して第1のコンデンサ15を
並列接続し、非電源側端子間に第2のコンデンサ16を
並列接続している。
fl、f2には、その電源側端子間に前記ベーストラン
ス12の1次巻線N1を介して第1のコンデンサ15を
並列接続し、非電源側端子間に第2のコンデンサ16を
並列接続している。
また、他方のフィラメント電極f2の電源側端子は前記
一対の′w!4a!it分割用コンデンサ7.8の接続
点に接続している。したがって、ベーストランス12の
1次巻線Nlは第1のコンデンサ15に対しては並列に
接続され、第2のコンデンサ16に対しては直列に接続
されている。
一対の′w!4a!it分割用コンデンサ7.8の接続
点に接続している。したがって、ベーストランス12の
1次巻線Nlは第1のコンデンサ15に対しては並列に
接続され、第2のコンデンサ16に対しては直列に接続
されている。
このような構成の本実施例においては、共振用インダク
タンス13と第1.第2のコンデンサ15.16の合成
容量とで基本発振周波数が決められる。そして、起動回
路11によって起動がかけられ、先ず他方のスイッチン
グ用トランジスタ6がオン動作すると、回路電流がベー
ストランス12の1次巻線Nlを流れ、このベーストラ
ンス12で電圧変換されてその2次巻11N21. N
22の位相が180°異なる交流電圧が発生し、この交
流電圧が各スイッチング用トランジスタ5.6のベース
に印加されて各トランジスタ5,6が交互にオン、オフ
動作し自励発振動作を行なうことになる。しかして、放
電灯14の各フィラメント電極fl、f2がベーストラ
ンス12の1次巻線Nlおよび第2のコンデンサ16を
流れる回路電流によって予熱され、同時に共振用インダ
クタンス13と各コンデンサ15.16との共振作用に
よって当該コンデンサ15.16の両端間に高電圧が発
生することによって、放電灯14が始動点灯することに
なる。ここで、第1のコンデンサ15により回路電流の
一部は分流され、予熱時に放電灯14のフィラメント電
極fl、f2に過大な電流が流れてフィラメント電極が
急速に黒化するのを防止している。
タンス13と第1.第2のコンデンサ15.16の合成
容量とで基本発振周波数が決められる。そして、起動回
路11によって起動がかけられ、先ず他方のスイッチン
グ用トランジスタ6がオン動作すると、回路電流がベー
ストランス12の1次巻線Nlを流れ、このベーストラ
ンス12で電圧変換されてその2次巻11N21. N
22の位相が180°異なる交流電圧が発生し、この交
流電圧が各スイッチング用トランジスタ5.6のベース
に印加されて各トランジスタ5,6が交互にオン、オフ
動作し自励発振動作を行なうことになる。しかして、放
電灯14の各フィラメント電極fl、f2がベーストラ
ンス12の1次巻線Nlおよび第2のコンデンサ16を
流れる回路電流によって予熱され、同時に共振用インダ
クタンス13と各コンデンサ15.16との共振作用に
よって当該コンデンサ15.16の両端間に高電圧が発
生することによって、放電灯14が始動点灯することに
なる。ここで、第1のコンデンサ15により回路電流の
一部は分流され、予熱時に放電灯14のフィラメント電
極fl、f2に過大な電流が流れてフィラメント電極が
急速に黒化するのを防止している。
さて、放電灯14の点灯動作中において、この放電灯1
4を取り外した場合、ベーストランス12の1次巻線N
lが組込まれた閉ループ回路は形成されなくなり、回路
電流は上記1次巻線N1を流れなくなる。この結果、ベ
ーストランス12の各2次巻線N21. N22に発生
する電圧は「0」となり、各スイッチング用トランジス
タ5.6は電源を失うことになって、瞬時に5インバ一
タ回路4の高周波発振動作は停止される。
4を取り外した場合、ベーストランス12の1次巻線N
lが組込まれた閉ループ回路は形成されなくなり、回路
電流は上記1次巻線N1を流れなくなる。この結果、ベ
ーストランス12の各2次巻線N21. N22に発生
する電圧は「0」となり、各スイッチング用トランジス
タ5.6は電源を失うことになって、瞬時に5インバ一
タ回路4の高周波発振動作は停止される。
このように本実施例によれば、従来回路の接続のほぼ一
部を変更しただけの簡単な構成で、点灯動作中に放電灯
14を取り外した場合には瞬時にインバータ回路4の高
周波発振動作を停止させることができ、トランジスタ5
.6に大電流が流れて回路が破壊されるのを防止できる
。また、点灯動作中に放電灯14が寿命となってそのま
ま電源スィッチを切らずに取り外すことがあっても、第
1のコンデンサ15の両端間に異常な高電圧が発生する
おそれがないので、電撃は防止され、安全性が確保され
る。
部を変更しただけの簡単な構成で、点灯動作中に放電灯
14を取り外した場合には瞬時にインバータ回路4の高
周波発振動作を停止させることができ、トランジスタ5
.6に大電流が流れて回路が破壊されるのを防止できる
。また、点灯動作中に放電灯14が寿命となってそのま
ま電源スィッチを切らずに取り外すことがあっても、第
1のコンデンサ15の両端間に異常な高電圧が発生する
おそれがないので、電撃は防止され、安全性が確保され
る。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第2図は第2の実施例を示す回路図であって、ベースト
ランス12の1次巻線N1を放電灯14における両フィ
ラメント電極fl、f2の非電源側端子間に第2のコン
デンサ16と直列に介挿したものであり、その他の構成
は前記第1の実施例と同様なので、第1図と同一部分に
同一符号を付し、説明は省略する。
ランス12の1次巻線N1を放電灯14における両フィ
ラメント電極fl、f2の非電源側端子間に第2のコン
デンサ16と直列に介挿したものであり、その他の構成
は前記第1の実施例と同様なので、第1図と同一部分に
同一符号を付し、説明は省略する。
このような構成であっても、点灯動作中の放電灯14を
取り外した場合にはベーストランス12の1次巻線Nl
が組込まれた閉ループ回路が形成されなくなるため、瞬
時にインバータ回路4の高周波発振動作が停止する。し
たがって、前記第1の実施例と同様な作用効果を奏する
ものとなる。
取り外した場合にはベーストランス12の1次巻線Nl
が組込まれた閉ループ回路が形成されなくなるため、瞬
時にインバータ回路4の高周波発振動作が停止する。し
たがって、前記第1の実施例と同様な作用効果を奏する
ものとなる。
第3図は2本の放電灯14a、14bを直列接続する放
電灯点灯装置に適用した第3の実施例を示す回路図であ
って、第1の放電灯14aにおける一方のフィラメント
電極falの電源側端子を共振用インダクタンス13と
第1のコンデンサ15との接続点に接続し、その非電源
側端子を予熱用としての第2のコンデンサ16aを介し
て他方のフィラメント電極f a2の非電源側端子に接
続している。また、第2の放電灯14bにおける他方の
フィラメント電極fb2の電源側端子を前記一対のコン
デンサ7.8の接続点に接続し、その非電源側端子を予
熱用としての第2のコンデンサ16bを介して一方のフ
ィラメント電極fblの非電源側端子に接続している。
電灯点灯装置に適用した第3の実施例を示す回路図であ
って、第1の放電灯14aにおける一方のフィラメント
電極falの電源側端子を共振用インダクタンス13と
第1のコンデンサ15との接続点に接続し、その非電源
側端子を予熱用としての第2のコンデンサ16aを介し
て他方のフィラメント電極f a2の非電源側端子に接
続している。また、第2の放電灯14bにおける他方の
フィラメント電極fb2の電源側端子を前記一対のコン
デンサ7.8の接続点に接続し、その非電源側端子を予
熱用としての第2のコンデンサ16bを介して一方のフ
ィラメント電極fblの非電源側端子に接続している。
そして、第1の放電灯14aにおける他方のフィラメン
ト電極f a2の電源側端子と、第2の放電灯14bに
おける一方のフィラメント電極fblの電源側端子とを
直列に接続し、その間にベーストランス12の1次巻線
Nlを介挿した構成となっている。したがって、この場
合においても1次巻線Nlは第1のコンデンサ15に対
しては並列に接続され、各節2のコンデンサ16a、1
6bに対しては直列に接続されている。
ト電極f a2の電源側端子と、第2の放電灯14bに
おける一方のフィラメント電極fblの電源側端子とを
直列に接続し、その間にベーストランス12の1次巻線
Nlを介挿した構成となっている。したがって、この場
合においても1次巻線Nlは第1のコンデンサ15に対
しては並列に接続され、各節2のコンデンサ16a、1
6bに対しては直列に接続されている。
このような構成をとることにより、第1の放電灯14a
および第2の放電灯14bの少なくとも一方が取り外さ
れた場合には1次巻線Nlが組込まれた閉ループ回路が
形成されなくなり、インバータ回路4の高周波発振動作
が瞬時に停止する。
および第2の放電灯14bの少なくとも一方が取り外さ
れた場合には1次巻線Nlが組込まれた閉ループ回路が
形成されなくなり、インバータ回路4の高周波発振動作
が瞬時に停止する。
したがって、前記第1の実施例と同様な作用効果を奏す
るものとなる。
るものとなる。
なお、この実施例においては2本の放電灯を直列接続し
た場合を示したが、3本以上放電灯を直列接続した場合
も本発明の適用が可能である。また、複数本の放電灯を
並列接続した場合においても、いずれかの放電灯が取外
されたときベーストランス12の1次巻線Nlが組込ま
れた閉ループ回路が形成されないように1次巻線N1を
接続することにより、同様な作用効果を奏する。
た場合を示したが、3本以上放電灯を直列接続した場合
も本発明の適用が可能である。また、複数本の放電灯を
並列接続した場合においても、いずれかの放電灯が取外
されたときベーストランス12の1次巻線Nlが組込ま
れた閉ループ回路が形成されないように1次巻線N1を
接続することにより、同様な作用効果を奏する。
ところで、第10図に示す従来回路においては、ベース
トランス12の1次巻線Nlを流れる電流は第1のトラ
ンジスタ15と放電灯14と第2のコンデンサ16とを
それぞれ流れる電流の合成電流となり、この合成電流が
各スイッチング用トランジスタ5.6のコレクタに供給
される。したがって、スイッチング用トランジスタ5.
6のコレクタ電流波形と、この各トランジスタ5.6を
駆動するためにベーストランス12を介して各トランジ
スタ5.6のベースに印加されるドライブ電流波形とが
ほぼ等しくなり、インバータ回路4からは常に安定した
発振が得られる。
トランス12の1次巻線Nlを流れる電流は第1のトラ
ンジスタ15と放電灯14と第2のコンデンサ16とを
それぞれ流れる電流の合成電流となり、この合成電流が
各スイッチング用トランジスタ5.6のコレクタに供給
される。したがって、スイッチング用トランジスタ5.
6のコレクタ電流波形と、この各トランジスタ5.6を
駆動するためにベーストランス12を介して各トランジ
スタ5.6のベースに印加されるドライブ電流波形とが
ほぼ等しくなり、インバータ回路4からは常に安定した
発振が得られる。
これに対し、第1図に示すようにインバータ回路4の出
力に共振用インダクタンス13と第1のコンデンサ15
とを直列に接続し、この第1のコンデンサにベーストラ
ンス12の1次巻線Nlと放電灯14との直列回路を並
列に接続し、さらに放電灯14の非電源側に第2のコン
デンサ16を並列に接続したものにおいては、スイッチ
ング用トランジスタ5.6のコレクタ電流波形は第1の
コンデンサ15と放電灯14と第2のコンデンサ16と
をそれぞれ流れる電流の合成電流波形となり、ベースト
ランス12の1次巻線Nlを流れる電流波形は放電灯1
4と第2のコンデンサ16とをそれぞれ流れる電流の合
成電流波形となる。したがって、スイッチング用トラン
ジスタ5.6のコレクタ電流波形とこのトランジスタ5
.6を駆動するためにベーストランス12から印加され
るドライブ電流波形とが異なり、1次巻線N1を流れる
電流のピーク時にスイッチング用トランジスタ5.6が
オーバードライブによって異常発振を起こし、このトラ
ンジスタ5.6を破壊するおそれがある。
力に共振用インダクタンス13と第1のコンデンサ15
とを直列に接続し、この第1のコンデンサにベーストラ
ンス12の1次巻線Nlと放電灯14との直列回路を並
列に接続し、さらに放電灯14の非電源側に第2のコン
デンサ16を並列に接続したものにおいては、スイッチ
ング用トランジスタ5.6のコレクタ電流波形は第1の
コンデンサ15と放電灯14と第2のコンデンサ16と
をそれぞれ流れる電流の合成電流波形となり、ベースト
ランス12の1次巻線Nlを流れる電流波形は放電灯1
4と第2のコンデンサ16とをそれぞれ流れる電流の合
成電流波形となる。したがって、スイッチング用トラン
ジスタ5.6のコレクタ電流波形とこのトランジスタ5
.6を駆動するためにベーストランス12から印加され
るドライブ電流波形とが異なり、1次巻線N1を流れる
電流のピーク時にスイッチング用トランジスタ5.6が
オーバードライブによって異常発振を起こし、このトラ
ンジスタ5.6を破壊するおそれがある。
第4図は第1図の回路を改良しスイッチング用トランジ
スタ5.6のコレクタ電流波形とそのドライブ電流波形
とを疑似的に等しくなるようにした第4の実施例の回路
構成図である。この実施例のものは、図示するようにベ
ーストランス12の1次巻線Nlを第1の1次巻線Ni
lと第2の1次巻線N12とに分割し、第1の1次巻線
を共振用インダクタンス13と第1のコンデンサ15と
の接続点と放電灯14における一方のフィラメント電極
flの電源側端子との間に介挿し、第2の1次巻11N
12を上記放電灯14における一方のフィラメント電極
flの非電源側端子と第2のコンデンサ16との間に介
挿している。すなわち、第1の1次巻線Nilおよび第
2の1次巻線N12は放電灯14の一方のフィラメント
電極f1を挟んで直列に接続され、これらは第1のコン
デンサ15に対しては並列に、第2のコンデンサ16に
対しては直列に接続されている。その他の構成は前記第
1図と同様であり、同一部分に同一符号を付して説明は
省略する。
スタ5.6のコレクタ電流波形とそのドライブ電流波形
とを疑似的に等しくなるようにした第4の実施例の回路
構成図である。この実施例のものは、図示するようにベ
ーストランス12の1次巻線Nlを第1の1次巻線Ni
lと第2の1次巻線N12とに分割し、第1の1次巻線
を共振用インダクタンス13と第1のコンデンサ15と
の接続点と放電灯14における一方のフィラメント電極
flの電源側端子との間に介挿し、第2の1次巻11N
12を上記放電灯14における一方のフィラメント電極
flの非電源側端子と第2のコンデンサ16との間に介
挿している。すなわち、第1の1次巻線Nilおよび第
2の1次巻線N12は放電灯14の一方のフィラメント
電極f1を挟んで直列に接続され、これらは第1のコン
デンサ15に対しては並列に、第2のコンデンサ16に
対しては直列に接続されている。その他の構成は前記第
1図と同様であり、同一部分に同一符号を付して説明は
省略する。
このような構成であれば、スイッチング用トランジスタ
5.6のコレクタ電流波形は、第1のコンデンサ15と
放電灯14と第2のコンデンサ16とをそれぞれ流れる
電流の合成電流波形となり、ベーストランス12の第1
の1次巻11N11を流れる電流波形は放電灯14を流
れる電流波形となり、ベーストランス12の第2の1次
巻線N12を流れる電流波形は放電灯14を流れる電流
波形となる。そして、第1.第2の1次巻線Nil。
5.6のコレクタ電流波形は、第1のコンデンサ15と
放電灯14と第2のコンデンサ16とをそれぞれ流れる
電流の合成電流波形となり、ベーストランス12の第1
の1次巻11N11を流れる電流波形は放電灯14を流
れる電流波形となり、ベーストランス12の第2の1次
巻線N12を流れる電流波形は放電灯14を流れる電流
波形となる。そして、第1.第2の1次巻線Nil。
N12をそれぞれ流れる電流波形の合成電流波形がベー
ストランス12を介して各トランジスタ5゜6のベース
に印加されるドライブ電流波形となる。
ストランス12を介して各トランジスタ5゜6のベース
に印加されるドライブ電流波形となる。
今、各トランジスタ5.6のコレクタ電流波形の一例を
第5図に示し、放電灯14を流れる電流波形の一例を第
6図に示し、第2のコンデンサ16を流れる電流波形の
一例を第7図に示す。ここで、ベーストランス12の第
1の1 次巻VAN 11と第2の1次巻線N12の巻
数比を調整することによって、第8図に示すように放電
灯14と第2のコンデンサ16とをそれぞれ流れる電流
の合成電流波形、つまりはベーストランス12の1次側
の電流波形を第5図に示すコレクタ電流波形とほぼ等し
くすることが可能である。
第5図に示し、放電灯14を流れる電流波形の一例を第
6図に示し、第2のコンデンサ16を流れる電流波形の
一例を第7図に示す。ここで、ベーストランス12の第
1の1 次巻VAN 11と第2の1次巻線N12の巻
数比を調整することによって、第8図に示すように放電
灯14と第2のコンデンサ16とをそれぞれ流れる電流
の合成電流波形、つまりはベーストランス12の1次側
の電流波形を第5図に示すコレクタ電流波形とほぼ等し
くすることが可能である。
すなわち、本実施例によれば、ベーストランス12の第
1の1次巻線Nllと第2の1次巻11N12との巻数
比を調整することによって、各スイッチング用トランジ
スタ5.6に対してそのコレクタ電流波形と疑似的にほ
ぼ等しいドライブ電流波形を得ることができる。したが
って、各トランジスタ5.6のオーバードライブやドラ
イブ不足を防止でき、常に安定した発振が得られ、各ト
ランジスタ5.6の保護がはかられる。なお、点灯動作
中の放電灯14が取外された場合には第1.第2の1次
巻線N11. N12が組込まれた閉ループ回路が形成
されなくなり、インバータ回路4の発振が瞬時に停止さ
れるのは勿論である。
1の1次巻線Nllと第2の1次巻11N12との巻数
比を調整することによって、各スイッチング用トランジ
スタ5.6に対してそのコレクタ電流波形と疑似的にほ
ぼ等しいドライブ電流波形を得ることができる。したが
って、各トランジスタ5.6のオーバードライブやドラ
イブ不足を防止でき、常に安定した発振が得られ、各ト
ランジスタ5.6の保護がはかられる。なお、点灯動作
中の放電灯14が取外された場合には第1.第2の1次
巻線N11. N12が組込まれた閉ループ回路が形成
されなくなり、インバータ回路4の発振が瞬時に停止さ
れるのは勿論である。
第9図は前記第4の実施例と同様の動作原理を2本の放
電灯14a、14bを直列接続してなる装置に適用した
第5の実施例の回路構成図である。
電灯14a、14bを直列接続してなる装置に適用した
第5の実施例の回路構成図である。
図示するように、第1の1次巻線Nllを第1の放電灯
14aの両フィラメント電極fa1.fa2における非
電源側端子間に第2のコンデンサ16aを直列に介して
介、挿し、第2の1次巻線を第1の放電灯14aの他方
のフィラメント電極fa2における電源側端子と第2の
放電灯14bの一方のフィラメント電極fblにおける
電源側端子との間に介挿している。すなわち、第1.第
2の1次巻線Nil、 N12は第1の放電灯14aの
他方のフィラメント電極fa2を挟んで直列に接続され
、これらは第1のコンデンサ15に対しては並列に、第
2のコンデンサ16a、16bに対しては直列に接続さ
れている。その他の構成は第3図と同様であり、同一部
分に同一符号を付して説明は省略する。
14aの両フィラメント電極fa1.fa2における非
電源側端子間に第2のコンデンサ16aを直列に介して
介、挿し、第2の1次巻線を第1の放電灯14aの他方
のフィラメント電極fa2における電源側端子と第2の
放電灯14bの一方のフィラメント電極fblにおける
電源側端子との間に介挿している。すなわち、第1.第
2の1次巻線Nil、 N12は第1の放電灯14aの
他方のフィラメント電極fa2を挟んで直列に接続され
、これらは第1のコンデンサ15に対しては並列に、第
2のコンデンサ16a、16bに対しては直列に接続さ
れている。その他の構成は第3図と同様であり、同一部
分に同一符号を付して説明は省略する。
この場合においても、第1の1次巻線Nilと第2の1
次巻線N12との巻数比を調整することによって、ベー
ストランス12を介して各スイッチング用トランジスタ
5.6のベースに印加されるドライブ電流波形をその各
トランジスタ5.6のコレクタ電流波形とほぼ等しくす
ることが可能であり、常に安定した発振を得られる。
次巻線N12との巻数比を調整することによって、ベー
ストランス12を介して各スイッチング用トランジスタ
5.6のベースに印加されるドライブ電流波形をその各
トランジスタ5.6のコレクタ電流波形とほぼ等しくす
ることが可能であり、常に安定した発振を得られる。
なお、放電灯を3本以上直列接続した装置、あるいは複
数本の放電灯を並列接続した装置についても本発明の適
用は、可能である。
数本の放電灯を並列接続した装置についても本発明の適
用は、可能である。
また、前記各実施例ではハーフブリッジ構成のインバー
タ方式を使用したが、他のインバータ方式を使用した放
電灯点灯装置にも適用できるのは勿論である。
タ方式を使用したが、他のインバータ方式を使用した放
電灯点灯装置にも適用できるのは勿論である。
〔発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、点灯動作中に放電
灯を取り外すようなことがあった場合にはベーストラン
スの1次巻線に対する電流供給を直ちに遮断して、瞬時
にインバータ回路の高周波発振動作を停止させることが
でき、回路の保護をはかり得る放電灯点灯装置を提供で
きる。
灯を取り外すようなことがあった場合にはベーストラン
スの1次巻線に対する電流供給を直ちに遮断して、瞬時
にインバータ回路の高周波発振動作を停止させることが
でき、回路の保護をはかり得る放電灯点灯装置を提供で
きる。
さらに、点灯動作中は常に安定した発振を得ることがで
き、オーバードライブによる異常発振によりトランジス
タが破壊されるのを防止できる放電灯点灯装置を提供で
きる。
き、オーバードライブによる異常発振によりトランジス
タが破壊されるのを防止できる放電灯点灯装置を提供で
きる。
第1図は本発明の第1の実施例の回路構成図、第2図は
本発明の第2の実施例の回路構成図、第3図は本発明の
第3の実施例の回路構成図、第4図は本発明の第4の実
施例の回路構成図、第5図ないし第8図は前記第4の実
施例の作用説明に使用する電流波形図、第9図は本発明
の第5の実施例の回路構成図、第10図は従来装置の回
路構成図である。 4・・・インバータ回路、5.6・・・スイッチング用
トランジスタ、12・・・ベーストランス、13・・・
共振用インダクタンス、14,14 a、14 b・・
・放電灯、15・・・第1のコンデンサ、16,16a
。 16b・・・第2のコンデンサ、Nl 、 Nil、
N12・・・ベーストランスの1次巻線、N21.
N22・・・ベーストランスの2次巻線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第1図 第6図 ム 第7図 第2図 b 第8図
本発明の第2の実施例の回路構成図、第3図は本発明の
第3の実施例の回路構成図、第4図は本発明の第4の実
施例の回路構成図、第5図ないし第8図は前記第4の実
施例の作用説明に使用する電流波形図、第9図は本発明
の第5の実施例の回路構成図、第10図は従来装置の回
路構成図である。 4・・・インバータ回路、5.6・・・スイッチング用
トランジスタ、12・・・ベーストランス、13・・・
共振用インダクタンス、14,14 a、14 b・・
・放電灯、15・・・第1のコンデンサ、16,16a
。 16b・・・第2のコンデンサ、Nl 、 Nil、
N12・・・ベーストランスの1次巻線、N21.
N22・・・ベーストランスの2次巻線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第1図 第6図 ム 第7図 第2図 b 第8図
Claims (2)
- (1)スイッチング用トランジスタおよびこのスイッチ
ング用トランジスタをオン、オフ制御するベーストラン
スを有し、前記スイッチング用トランジスタのオン、オ
フ動作により共振用インダクタンスを介して電源側に第
1のコンデンサを非電源側に第2のコンデンサをそれぞ
れ並列接続した放電灯に高周波を供給し、その放電灯を
高周波点灯する放電灯点灯装置において、前記ベースト
ランスの1次巻線を前記第1のコンデンサに対して並列
にかつ前記第2のコンデンサに対して直列に接続したこ
とを特徴とする放電灯点灯装置。 - (2)請求項1記載の放電灯点灯装置において、前記ベ
ーストランスの1次巻線を前記放電灯の一方のフィラメ
ント電極を挟んで分割し直列接続したことを特徴とする
放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3442589A JPH02215094A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3442589A JPH02215094A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215094A true JPH02215094A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12413856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3442589A Pending JPH02215094A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215094A (ja) |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3442589A patent/JPH02215094A/ja active Pending
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