JPH02215096A - 放電灯点灯装置および照明装置 - Google Patents
放電灯点灯装置および照明装置Info
- Publication number
- JPH02215096A JPH02215096A JP3553389A JP3553389A JPH02215096A JP H02215096 A JPH02215096 A JP H02215096A JP 3553389 A JP3553389 A JP 3553389A JP 3553389 A JP3553389 A JP 3553389A JP H02215096 A JPH02215096 A JP H02215096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- output
- voltage
- inverter
- circuit
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- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、互いに並列的に接続された複数個の熱陰極形
放電灯をインバータを用いて点灯する放電灯点灯装置お
よび同装置を用いた照明装置に関する。
放電灯をインバータを用いて点灯する放電灯点灯装置お
よび同装置を用いた照明装置に関する。
(実施例)
本実施例におけるインバータ1は、一対のスイッチング
素子101. 102を有するハーフブリッジ形のイン
バータで、共振回路103. 104を各放電灯2.3
に対応して設けている。制御装置4は、周知の電圧−周
波数変換機能を有する発振装置401を有してなる。こ
のような発振装置401としては、市販のIC等を利用
できる。また、発振装置4はタイマ部402を有し、こ
のタイマ部402にて放電灯2.3の始動時における所
定期間を設定するようにしている。また、このタイマ部
402は前記放電灯2.3の両端電圧に応じて時定数回
路を充電されるようになされている。すなわち、タイマ
部402の入力側に設けられたトランジスタ403は電
流増幅器として作用している。このタイマ部402の出
力は、トランジスタ404のオン・オフを制御し、この
トランジスタ404のコレクタ側がダイオード405を
介して発振周波数制御部406に接続されている。
素子101. 102を有するハーフブリッジ形のイン
バータで、共振回路103. 104を各放電灯2.3
に対応して設けている。制御装置4は、周知の電圧−周
波数変換機能を有する発振装置401を有してなる。こ
のような発振装置401としては、市販のIC等を利用
できる。また、発振装置4はタイマ部402を有し、こ
のタイマ部402にて放電灯2.3の始動時における所
定期間を設定するようにしている。また、このタイマ部
402は前記放電灯2.3の両端電圧に応じて時定数回
路を充電されるようになされている。すなわち、タイマ
部402の入力側に設けられたトランジスタ403は電
流増幅器として作用している。このタイマ部402の出
力は、トランジスタ404のオン・オフを制御し、この
トランジスタ404のコレクタ側がダイオード405を
介して発振周波数制御部406に接続されている。
検知装置51.62はともに放電灯2.3の一方のフィ
ラメントを介して信号を取出すように構成されている。
ラメントを介して信号を取出すように構成されている。
すなわち、放電灯2.3が接続されているときはロー信
号であり、非接続時にはノ\イ信号を出力する。なお、
本実施例では直接的には一方のフィラメントの接続状態
しか検知できないが、環形けい光ランプのように一対の
電極が一箇所に集中して設けられている場合には、本実
施例のもので実質的に問題ないし、要すれば両方のフィ
ラメントの接続状態を検知することは可能である。
号であり、非接続時にはノ\イ信号を出力する。なお、
本実施例では直接的には一方のフィラメントの接続状態
しか検知できないが、環形けい光ランプのように一対の
電極が一箇所に集中して設けられている場合には、本実
施例のもので実質的に問題ないし、要すれば両方のフィ
ラメントの接続状態を検知することは可能である。
すなわち、両方のフィラメントを介して信号を取出すよ
うにすればよい。負荷検知6は、前記検知装置51.5
2からの検知信号を入力するオア回路601、このオア
回路601の出力側に設けられた反転回路602を有し
ており、この反転回路602の出力側をダイオード40
7を介して発振周波数制御部406に接続されている。
うにすればよい。負荷検知6は、前記検知装置51.5
2からの検知信号を入力するオア回路601、このオア
回路601の出力側に設けられた反転回路602を有し
ており、この反転回路602の出力側をダイオード40
7を介して発振周波数制御部406に接続されている。
なお、本実施例では、さらに、ナンド回路603を有し
、このナンド回路803の出力にて、発振装置401の
作動を制御可能にしている。
、このナンド回路803の出力にて、発振装置401の
作動を制御可能にしている。
さらに、本実施例では調光制御部7を有している。この
調光制御部7は切換えスイ・ンチ8の操作に応じて、前
記発振周波数制御部406を制御するものである。9は
常夜灯である。
調光制御部7は切換えスイ・ンチ8の操作に応じて、前
記発振周波数制御部406を制御するものである。9は
常夜灯である。
っぎに本実施例の作用を説明する。切換えスイッチ8に
より電源が投入されると(第2図の状態)、インバータ
1が作動し、高周波電圧を出力する。
より電源が投入されると(第2図の状態)、インバータ
1が作動し、高周波電圧を出力する。
しかし、初期においては、放電灯2,3の両端電圧検出
信号(hからの信号)が十分立上っておらず、発振装置
401は相対的に高い周波数(たとえば80kHz)の
信号を出力する。数m5ec 〜1ossec程度経過
すると、前記りからの信号が立上り、トランジスタ40
3を通流する電流が増し、トランジスタ404のコレク
タ側電位が発振周波数制御部40Bに加えられ、発振装
置401はたとえば75kHzの周波数の信号を出力す
る。これまでの発振周波数ではインバータ1の共振回路
103. 104が始動電圧以上の電圧を出力しないよ
うに設定しておく。したがって、放電灯2.3はフィラ
メントを予熱されるのみである。ついで、タイマ部40
2が1秒程度後に信号を出力すると、トランジスタ40
4はオンする。したがって、トランジスタ404のコレ
クタ側電位が変化するので、発振装置401はさらに低
いたとえば70kHzの周波数の信号を出力する。この
とき、共振回路103. 104が始動電圧以上の電圧
を出力するように設定しておく。したがって、放電灯2
,3は点灯する。放電灯が点灯すると、ランプ電圧に低
下するので、hからの信号は小さくなり、これに伴って
、発振装置401はたとえば40kHzの周波数信号を
出力する。このとき、共振回路103. 104には放
電灯2.3の抵抗成分が加えられているが、仮りにこの
抵抗成分がなくても、前記共振回路103. 104前
記40kllzでは始動電圧を出力し得ないように設定
されている。なお、本実施例においては、前述の80k
Hz〜70kHzは前記共振回路103. 104の遅
相領域に位置し、前記40kHzは進相領域に位置する
ようになされている。
信号(hからの信号)が十分立上っておらず、発振装置
401は相対的に高い周波数(たとえば80kHz)の
信号を出力する。数m5ec 〜1ossec程度経過
すると、前記りからの信号が立上り、トランジスタ40
3を通流する電流が増し、トランジスタ404のコレク
タ側電位が発振周波数制御部40Bに加えられ、発振装
置401はたとえば75kHzの周波数の信号を出力す
る。これまでの発振周波数ではインバータ1の共振回路
103. 104が始動電圧以上の電圧を出力しないよ
うに設定しておく。したがって、放電灯2.3はフィラ
メントを予熱されるのみである。ついで、タイマ部40
2が1秒程度後に信号を出力すると、トランジスタ40
4はオンする。したがって、トランジスタ404のコレ
クタ側電位が変化するので、発振装置401はさらに低
いたとえば70kHzの周波数の信号を出力する。この
とき、共振回路103. 104が始動電圧以上の電圧
を出力するように設定しておく。したがって、放電灯2
,3は点灯する。放電灯が点灯すると、ランプ電圧に低
下するので、hからの信号は小さくなり、これに伴って
、発振装置401はたとえば40kHzの周波数信号を
出力する。このとき、共振回路103. 104には放
電灯2.3の抵抗成分が加えられているが、仮りにこの
抵抗成分がなくても、前記共振回路103. 104前
記40kllzでは始動電圧を出力し得ないように設定
されている。なお、本実施例においては、前述の80k
Hz〜70kHzは前記共振回路103. 104の遅
相領域に位置し、前記40kHzは進相領域に位置する
ようになされている。
つぎに、放電灯2,3の点灯中において、一方の放電灯
2を取外すと、fからの信号はノ1イになる。したがっ
て、負荷検知装置6におけるオア回路801の出力はハ
イ、したがって、反転回路802の出力はローであり、
発振周波数制御部406が制御される。すなわち、制御
装置4がイニシャライズされ、この状態を維持する。放
電灯2として正京成電灯を装着すると、各検知装置51
.52の出力はともにローとなり、オア回路801の出
力がロー反転回路602の出力がハイとなる。したがっ
て、制御装置は再び始動時のシーケンスを繰返す。
2を取外すと、fからの信号はノ1イになる。したがっ
て、負荷検知装置6におけるオア回路801の出力はハ
イ、したがって、反転回路802の出力はローであり、
発振周波数制御部406が制御される。すなわち、制御
装置4がイニシャライズされ、この状態を維持する。放
電灯2として正京成電灯を装着すると、各検知装置51
.52の出力はともにローとなり、オア回路801の出
力がロー反転回路602の出力がハイとなる。したがっ
て、制御装置は再び始動時のシーケンスを繰返す。
なお、調光制御部7は、切換えスイッチ8を介して信号
を供給されると、トランジスタ70Lを制御し、もって
発振周波数制御40Bを制御する。このとき、発振装置
401の出力をたとえば71kHz程度とする。さらに
、本実施例では、ナンド回路702を設けて、調光状態
設定時における全光始動を可能にしている。すなわち、
放電灯2,3が点灯してその両端電圧が低下するまでは
、トランジスタ408をオンさせることによって、調光
時の発振周波数に移行するのを防止し、放電灯2.3の
点灯と同時に、調光点灯に移行させるようにしている。
を供給されると、トランジスタ70Lを制御し、もって
発振周波数制御40Bを制御する。このとき、発振装置
401の出力をたとえば71kHz程度とする。さらに
、本実施例では、ナンド回路702を設けて、調光状態
設定時における全光始動を可能にしている。すなわち、
放電灯2,3が点灯してその両端電圧が低下するまでは
、トランジスタ408をオンさせることによって、調光
時の発振周波数に移行するのを防止し、放電灯2.3の
点灯と同時に、調光点灯に移行させるようにしている。
このため、放電灯2.3が−たん明るく点灯した後、調
光点灯に移行するまでの間の明るさの変化による不快感
・不信感を使用者に与えることがない。
光点灯に移行するまでの間の明るさの変化による不快感
・不信感を使用者に与えることがない。
以上述べたように本発明は、複数個の熱陰極形放電灯を
並列点灯するものであって、1灯が非接続状態になった
場合は、制御装置の制御内容をイニシャライズしておき
、放電灯を再び接続したときには再始動が可能であるか
られずられしい操作が不要である。
並列点灯するものであって、1灯が非接続状態になった
場合は、制御装置の制御内容をイニシャライズしておき
、放電灯を再び接続したときには再始動が可能であるか
られずられしい操作が不要である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路である。
Claims (2)
- (1)発振周波数を制御されることによって出力電圧を
変化するインバータと; 互い並列的に接続され上記インバータの出力にて付勢さ
れるとともにフィラメントを予熱される複数個の熱陰極
形放電灯と; 上記インバータの発振周波数を制御することによって、
上記インバータの出力電圧を上記熱陰極形放電灯の始動
時の所定期間は上記各放電灯の始動電圧未満にするとと
もに、所定期間後は始動電圧以上にし、さらに、点灯後
は始動電圧未満で点灯維持電圧以上にする制御装置と; 上記各熱陰極形放電灯の接続状態を検知する検知装置と
; この検知装置からの検知信号に応じて、上記各熱陰極形
放電灯の1個の熱陰極形放電灯が非接続状態になったと
き上記インバータの出力電圧が上記始動時と同様に変化
するように上記制御装置の発振周波数制御内容をイニシ
ャライズする負荷検知装置と; を具備したことを特徴とする放電灯点灯装置。 - (2)照明器具本体と; この器具本体に装着された特許請求の範囲(1)項記載
の放電灯点灯装置と; を具備したことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3553389A JPH02215096A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 放電灯点灯装置および照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3553389A JPH02215096A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 放電灯点灯装置および照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215096A true JPH02215096A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12444375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3553389A Pending JPH02215096A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 放電灯点灯装置および照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008192492A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Taiyo Yuden Co Ltd | ランプ駆動制御装置および方法およびこれに組み込まれる信号処理回路および液晶バックライト駆動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200688A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS63160195A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3553389A patent/JPH02215096A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200688A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS63160195A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008192492A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Taiyo Yuden Co Ltd | ランプ駆動制御装置および方法およびこれに組み込まれる信号処理回路および液晶バックライト駆動装置 |
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