JPH0221509A - フラットケーブル - Google Patents
フラットケーブルInfo
- Publication number
- JPH0221509A JPH0221509A JP17019588A JP17019588A JPH0221509A JP H0221509 A JPH0221509 A JP H0221509A JP 17019588 A JP17019588 A JP 17019588A JP 17019588 A JP17019588 A JP 17019588A JP H0221509 A JPH0221509 A JP H0221509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductors
- flat cable
- straight angle
- pin
- pairs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容易に端末処理が出来るフラットケーブルに
関する。
関する。
一般にフラットケーブルの端末処理方法としては絶縁体
を剥離して、半田付けあるいはスポット溶接等によりコ
ネクタ付けすることが行なわれている。また、絶縁体の
剥離作業を要さない端末処理方法としては、実開昭52
−59283号公報、実開昭57−87484号公報に
示されるように、塩化ビニールで絶縁したフラットケー
ブルを専用に用いてこの絶縁体をコネクタの鋭利なU形
コンタクトで突き破ってフラットケーブルの導体と導通
ずる圧接といわれる方法がもっばらであった。
を剥離して、半田付けあるいはスポット溶接等によりコ
ネクタ付けすることが行なわれている。また、絶縁体の
剥離作業を要さない端末処理方法としては、実開昭52
−59283号公報、実開昭57−87484号公報に
示されるように、塩化ビニールで絶縁したフラットケー
ブルを専用に用いてこの絶縁体をコネクタの鋭利なU形
コンタクトで突き破ってフラットケーブルの導体と導通
ずる圧接といわれる方法がもっばらであった。
しかしながら、この方法であるとフラットケーブルの導
体間隔(ピッチ)を小さくするのに限界があり、コネク
タも大型のためスペースを太き(とってしまうという欠
点があった。
体間隔(ピッチ)を小さくするのに限界があり、コネク
タも大型のためスペースを太き(とってしまうという欠
点があった。
本発明はこれらの問題点を解決ケベく開発されまたもの
で、端末処理が容易で、ピッチが従来以上に小さく出来
、コネクタのスペースが小さく出来るフラットケーブル
を提供しようとするものである。
で、端末処理が容易で、ピッチが従来以上に小さく出来
、コネクタのスペースが小さく出来るフラットケーブル
を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、上記課題を解決すべく開発されたもので、本
発明によれば、複数条の多孔質誘電体と該複数条の多孔
質誘電体を挾んで対向して並列配置した複数対の平角導
体と、これらを一体化する絶縁体とより成り、前記複数
対の平角導体は対応するビン状導体と嵌合して導通接続
可能なように導体間隔が調整されて成るフラットケーブ
ルを構成する。
発明によれば、複数条の多孔質誘電体と該複数条の多孔
質誘電体を挾んで対向して並列配置した複数対の平角導
体と、これらを一体化する絶縁体とより成り、前記複数
対の平角導体は対応するビン状導体と嵌合して導通接続
可能なように導体間隔が調整されて成るフラットケーブ
ルを構成する。
本発明によれば、上記のごと(複数条の多孔質誘電体と
、該複数条の多孔質誘電体を挾んで対向して並列配置し
た複数対の平角導体と、これらを一体化する絶縁体とよ
り成り、前記複数対の平角導体は対応するビン状導体と
嵌合して導通接続可能なように導体間隔が調整されて成
るフラットケーブルを構成するので、ビン状導体は多孔
質誘電体を容易に押しつぶして挿入され、複数条の平角
導体と嵌合して導通するのでケーブル端末処理時に剥離
作業・半田付は等の必要がなく容易な端末処理が可能と
なる。
、該複数条の多孔質誘電体を挾んで対向して並列配置し
た複数対の平角導体と、これらを一体化する絶縁体とよ
り成り、前記複数対の平角導体は対応するビン状導体と
嵌合して導通接続可能なように導体間隔が調整されて成
るフラットケーブルを構成するので、ビン状導体は多孔
質誘電体を容易に押しつぶして挿入され、複数条の平角
導体と嵌合して導通するのでケーブル端末処理時に剥離
作業・半田付は等の必要がなく容易な端末処理が可能と
なる。
〔実施例〕
第1図は、本発明によるフラットケーブルの部分斜視図
、第2図、第3図はそれぞれ第1図のフラットケーブル
と嵌合するコネクタの斜視図お上び他のフラットケーブ
ルの部分斜視図である。
、第2図、第3図はそれぞれ第1図のフラットケーブル
と嵌合するコネクタの斜視図お上び他のフラットケーブ
ルの部分斜視図である。
第1図に基いて本発明を説明すると、延伸四弗化エチレ
ン樹脂(E−PTFE)より成る複数条の多孔質誘電体
2を挾んで対向して並列配置した電気用軟鋼より成る複
数対の平角導体3.3と、四弗化エチレン樹脂(PTF
E)テープ4.4によりこれらを挟着して構成した絶縁
体とより成るフラットケーブル1を構成する。第2図は
、このフラットケーブル!に嵌合するコネクタ5であり
、りん青銅より成る複数のビン状導体6と、プラスチッ
クスを基材製とし、開口部11の内周面にビン状導体6
と導通する電極12を有するハウジング7とから構成さ
れる。
ン樹脂(E−PTFE)より成る複数条の多孔質誘電体
2を挾んで対向して並列配置した電気用軟鋼より成る複
数対の平角導体3.3と、四弗化エチレン樹脂(PTF
E)テープ4.4によりこれらを挟着して構成した絶縁
体とより成るフラットケーブル1を構成する。第2図は
、このフラットケーブル!に嵌合するコネクタ5であり
、りん青銅より成る複数のビン状導体6と、プラスチッ
クスを基材製とし、開口部11の内周面にビン状導体6
と導通する電極12を有するハウジング7とから構成さ
れる。
第1図のフラットケーブルlを構成する複数対の平角導
体3.3はビン状導体6と適合するように導体間隔が調
整されているため、ビン状導体6は多孔質誘電体2を押
しつぶして挿入され平角導体3.3と嵌合して導通接続
されるので、フラットケーブルは切断のみで、絶縁体の
剥離、導体の半田付は等の必要がなく端末処理が容易に
なる。
体3.3はビン状導体6と適合するように導体間隔が調
整されているため、ビン状導体6は多孔質誘電体2を押
しつぶして挿入され平角導体3.3と嵌合して導通接続
されるので、フラットケーブルは切断のみで、絶縁体の
剥離、導体の半田付は等の必要がなく端末処理が容易に
なる。
また第3図は硬質プラスチックスに銀メツキを施して構
成される複数の導体9に塩化ビニール(PvC)より成
る絶縁体10を被覆して成るフラットケーブル8の一端
部の絶縁体を剥離したものであり、コネクタの場合と同
様に、導体9を第1図のフラットケーブルlの平角導体
3.3間に挿入することにより容易に導通接続すること
が出来る。
成される複数の導体9に塩化ビニール(PvC)より成
る絶縁体10を被覆して成るフラットケーブル8の一端
部の絶縁体を剥離したものであり、コネクタの場合と同
様に、導体9を第1図のフラットケーブルlの平角導体
3.3間に挿入することにより容易に導通接続すること
が出来る。
更にフラットケーブルlにコネクタ5を嵌合させた後に
、コネクタ5のハウジング7の開口部11に導体9を挿
入してフラットケーブル8を連結することも可能である
。又、コネクタ5に図示しない他のコネクタを接続する
こともできる。
、コネクタ5のハウジング7の開口部11に導体9を挿
入してフラットケーブル8を連結することも可能である
。又、コネクタ5に図示しない他のコネクタを接続する
こともできる。
以上説明したように本発明によれば、複数条の多孔質誘
電体と、該複数条の多孔質誘電体を挾んで対向して並列
配置した複数対の平角導体と、これらを一体化する絶縁
体とより成り、前記複数対の平角導体は対応するビン状
導体と嵌合して導通接続可能なように導体間隔が調整さ
れて成るフラットケーブルを構成するので、ビン状導体
は多孔質誘電体を容易に押しつぶして挿入され、複数条
の平角導体と嵌合して導通するのでケーブル端末時に剥
離作業・半田付は等の必要がなく容易な端末処理が可能
となる。
電体と、該複数条の多孔質誘電体を挾んで対向して並列
配置した複数対の平角導体と、これらを一体化する絶縁
体とより成り、前記複数対の平角導体は対応するビン状
導体と嵌合して導通接続可能なように導体間隔が調整さ
れて成るフラットケーブルを構成するので、ビン状導体
は多孔質誘電体を容易に押しつぶして挿入され、複数条
の平角導体と嵌合して導通するのでケーブル端末時に剥
離作業・半田付は等の必要がなく容易な端末処理が可能
となる。
また平角導体の寸法や導体間隔を調整することにより従
来の圧接による接続方式では機構的に対応出来なかった
小さいピッチのケーブルが実現出来る。同時に、コネク
タを使わずに接続が可能であり、使う場合にも従来に比
べて小型のもので十分であるため、空間を節約して高密
度の設計が可能になる。更に、平角導体は多孔質誘電体
に接して構成されているため、多孔質誘電体の低誘電率
により誘電体が充実質である場合に比して信号の伝搬速
度が速くなるという効果がある。
来の圧接による接続方式では機構的に対応出来なかった
小さいピッチのケーブルが実現出来る。同時に、コネク
タを使わずに接続が可能であり、使う場合にも従来に比
べて小型のもので十分であるため、空間を節約して高密
度の設計が可能になる。更に、平角導体は多孔質誘電体
に接して構成されているため、多孔質誘電体の低誘電率
により誘電体が充実質である場合に比して信号の伝搬速
度が速くなるという効果がある。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、平
角導体に銀メツキを施したり、多孔質誘電体を弗素樹脂
以外の素材で構成するなど、本発明の技術思想内での種
々の変更はもちろん可能である。
角導体に銀メツキを施したり、多孔質誘電体を弗素樹脂
以外の素材で構成するなど、本発明の技術思想内での種
々の変更はもちろん可能である。
第1図は本発明によるフラットケーブルの部分斜視図、
第2図は第1図のフラットケーブルと嵌合するコネクタ
の斜視図、第3図は本発明のフラットケーブルに嵌合接
続可能な他のフラットケーブルの部分斜視図である。
第2図は第1図のフラットケーブルと嵌合するコネクタ
の斜視図、第3図は本発明のフラットケーブルに嵌合接
続可能な他のフラットケーブルの部分斜視図である。
Claims (1)
- (1)複数条の多孔質誘電体と、該複数条の多孔質誘電
体を挾んで対向して並列配置した複数対の平角導体と、
これらを一体に支持する絶縁体とより成り、前記複数対
の平角導体は対応するピン状導体と嵌合して導通接続可
能なように導体間隔が調整されて成るフラットケーブル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17019588A JPH0221509A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | フラットケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17019588A JPH0221509A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | フラットケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221509A true JPH0221509A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15900436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17019588A Pending JPH0221509A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | フラットケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8358079B2 (en) | 2009-12-01 | 2013-01-22 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Discharge lamp light apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56158502A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | Junkosha Co Ltd | Strip line |
| JPS62188108A (ja) * | 1986-12-12 | 1987-08-17 | 株式会社 潤工社 | 可撓性ストリツプラインケ−ブル |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17019588A patent/JPH0221509A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56158502A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | Junkosha Co Ltd | Strip line |
| JPS62188108A (ja) * | 1986-12-12 | 1987-08-17 | 株式会社 潤工社 | 可撓性ストリツプラインケ−ブル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8358079B2 (en) | 2009-12-01 | 2013-01-22 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Discharge lamp light apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4487992A (en) | Shielded electrical cable | |
| US3675180A (en) | Flat cable connector | |
| JP2777650B2 (ja) | リボン形同軸ケーブル | |
| AU6168986A (en) | Multiconductor electrical cable terminations and methods and apparatus for making same. | |
| US4066319A (en) | Method and apparatus for flat conductor cable termination | |
| BR8104084A (pt) | Conector eletrico para cabo plano,isolado;metodo de formacao de conexao eletrica entre condutores de um cabo;e conector eletrico | |
| KR860009507A (ko) | 동축 케이블의 절연체 통과 종단장치 및 그 종단방법 | |
| US3663922A (en) | Flat cable connectors having two rows of contacts | |
| US4113338A (en) | Insulation-piercing contact | |
| US4564256A (en) | Flat cable transition connector | |
| US3601756A (en) | Terminator connector for multiconductor cable | |
| US4302065A (en) | Flat cable assembly and methods of terminating and connectorizing the cable of same | |
| CA1235765A (en) | Modular plug connector | |
| US4187606A (en) | Flexible electrical jumper and method of making same | |
| USRE32810E (en) | Electrical contact for terminating insulated conductors | |
| US4285561A (en) | Transmission cable mass termination | |
| US4701137A (en) | Electrical connector for coaxial cables | |
| JPH0221509A (ja) | フラットケーブル | |
| JP3770460B2 (ja) | ドレイン線を含む多芯線型シールドケーブルの接続構造 | |
| EP0147218A3 (en) | Insulation piercing compression connector | |
| EP0163361A1 (en) | Electrical connector for coaxial cables | |
| EP0197420A3 (en) | Coaxial cable clamp | |
| JPS6134867A (ja) | 多数のより線対ケーブルとの電気接触を形成するためのコネクタ | |
| EP0263127B1 (en) | Method and device to shape a braided sheath in a cable consisting of an outer covering, a braided sheath and conductors | |
| US4538872A (en) | Electrical contact for terminating insulated conductors |