JPH02215231A - 誤り訂正装置 - Google Patents
誤り訂正装置Info
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- JPH02215231A JPH02215231A JP1036924A JP3692489A JPH02215231A JP H02215231 A JPH02215231 A JP H02215231A JP 1036924 A JP1036924 A JP 1036924A JP 3692489 A JP3692489 A JP 3692489A JP H02215231 A JPH02215231 A JP H02215231A
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- JP
- Japan
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- processing
- program
- error correction
- syndrome
- correction device
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/13—Linear codes
- H03M13/15—Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes
- H03M13/151—Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes using error location or error correction polynomials
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- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は誤り訂正装置に関し、特にその処理速度の高速
化に関するものである。
化に関するものである。
従来、プログラム制御形式の誤り訂正装置において、プ
ログラムのジャンプ(処理の移行)の判断及びこれに伴
うプログラムカウンタの変更はある判定結果がでる毎に
、その度実行されている。
ログラムのジャンプ(処理の移行)の判断及びこれに伴
うプログラムカウンタの変更はある判定結果がでる毎に
、その度実行されている。
従−来の処理の過程をリードソロモン符号のシンドロー
ム判定を例として説明する。リードソロモン符号は巡回
型の多元ブローク符号であり、近年様々な分野に応用さ
れ広く知られる様になった。
ム判定を例として説明する。リードソロモン符号は巡回
型の多元ブローク符号であり、近年様々な分野に応用さ
れ広く知られる様になった。
今、符号長(n)、情報シンボル(k)個、検査シンボ
ル(n−k)個からなるリードソロモン符号について、
その復号法を説明する。但し、上記各シンボルは(m)
個の2進ビツトつまり2−個の元を有する有限体である
ガロア体GF (2”)の元である。
ル(n−k)個からなるリードソロモン符号について、
その復号法を説明する。但し、上記各シンボルは(m)
個の2進ビツトつまり2−個の元を有する有限体である
ガロア体GF (2”)の元である。
そして、この場合(1)重エラー訂正リードソロモン符
号の生成多項式g (x)は、(α)をガロア体GF
(2“)の原始光として次の(1)式または(2)式の
ように表わされる。
号の生成多項式g (x)は、(α)をガロア体GF
(2“)の原始光として次の(1)式または(2)式の
ように表わされる。
g(x)=(x+α)(X+α2)
・・・(X+αジ ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ (1)g(x)=(x+α。)(X十α) ・・・(X+α21−1 ) ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ (2)また、送信符号語をC(
x)、受信符号語をR(x)で表わし、且つエラー多項
式をE(x)とすると、これらの間には次のような関係
が成立する。
・・・・・ (1)g(x)=(x+α。)(X十α) ・・・(X+α21−1 ) ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ (2)また、送信符号語をC(
x)、受信符号語をR(x)で表わし、且つエラー多項
式をE(x)とすると、これらの間には次のような関係
が成立する。
R(x) = C(x) + E(x) ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3)この場
合、多項式の係数はガロア体GF(2’)に含まれてお
り、エラー多項式E (x)はエラーロケーションおよ
び値(大きさ)に対応する項だけを含んでいる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3)この場
合、多項式の係数はガロア体GF(2’)に含まれてお
り、エラー多項式E (x)はエラーロケーションおよ
び値(大きさ)に対応する項だけを含んでいる。
従って、位置Xiにおけるエラー値をYlとするとE(
x) =ΣYJx’ ・・・・・
・・・・・・・・・・・ (4)となり、該(4)式で
Σはエラーのすべての位置にわたる総和を意味している
。
x) =ΣYJx’ ・・・・・
・・・・・・・・・・・ (4)となり、該(4)式で
Σはエラーのすべての位置にわたる総和を意味している
。
ここで、シンドロームS1を
S+=R(α1)〔但しi=o、 1・・・2t −
1)・・・(5)の如く定義したとすると、上記(3)
式より5i=C(α’) +E (α′) となる。
1)・・・(5)の如く定義したとすると、上記(3)
式より5i=C(α’) +E (α′) となる。
この場合、C(x)はg (x)で常に割り切れるので
C(α1)−〇 であるから 5i=E (α′) となる。そこで、上記(4)式より S + = E (a’ ) = ΣYl((Z’)
’−ΣY jX+’−・・(6)と表わすことができる
。但し、αI := X 、とおいたもので、xIはα
Iにおけるエラーロケーションを表わしている。
C(α1)−〇 であるから 5i=E (α′) となる。そこで、上記(4)式より S + = E (a’ ) = ΣYl((Z’)
’−ΣY jX+’−・・(6)と表わすことができる
。但し、αI := X 、とおいたもので、xIはα
Iにおけるエラーロケーションを表わしている。
ここで、エラーロケーション多項式σ(X>はエラー数
をeとして / σ(x) = TI (x−X+) =x1+σHx’−’+・・・十σ。・・・・・・・・
・・・・・・ (7)と定義される。
をeとして / σ(x) = TI (x−X+) =x1+σHx’−’+・・・十σ。・・・・・・・・
・・・・・・ (7)と定義される。
また、(7)式のび、〜σ。はシンドロームSlとの間
で次のように関係付けられる。
で次のように関係付けられる。
S++e + σ I S++e−1+ ・・・ σ
e−I S +++ + σ eSi ・・・
(8)つまり、以上のようなリードソロモン符号の復
号手順は (I) (5)式によりシンドロームS1を計算する。
e−I S +++ + σ eSi ・・・
(8)つまり、以上のようなリードソロモン符号の復
号手順は (I) (5)式によりシンドロームS1を計算する。
(n) (8)式によりエラーロケーション多項式の係
数σ1〜σ。を計算する。
数σ1〜σ。を計算する。
(m)(7)式によりエラーロケーション多項式の根X
jを求める。
jを求める。
(TV)(6)式によりエラー値Ylを求め、(4)式
によりエラー多項式を求める。
によりエラー多項式を求める。
(V)(3)式によりエラー訂正を行う。
なる(I)〜(V)の手順に帰着せしめられる。
次に、以上のような復号手順によるエラー訂正の具体例
として、lブロックデータに4個の検査シンボルを用い
た場合について説明する。
として、lブロックデータに4個の検査シンボルを用い
た場合について説明する。
すなわち、この場合の生成多項式g (X)はg(翼>
=(xI1)(x+α) (X+α2)(xIα3) となり、2重エラーまでの訂正が可能となるものである
。
=(xI1)(x+α) (X+α2)(xIα3) となり、2重エラーまでの訂正が可能となるものである
。
今、実際に誤り訂正を行う場合を考えると、想定される
エラーの数eはe ” O+ e =1 + e ”
2r e≧3の場合が考えられる。e=oの場合には受
信符号語が正しいのであるから、誤り訂正処理は行わな
い。またe≧3の場合も訂正能力を越えているわけであ
るから、エラーフラグを立てること以外の誤り訂正処理
は行わない。即ち、実際にはe=1の場合とe=2の場
合に誤り訂正処理を行うことになる。
エラーの数eはe ” O+ e =1 + e ”
2r e≧3の場合が考えられる。e=oの場合には受
信符号語が正しいのであるから、誤り訂正処理は行わな
い。またe≧3の場合も訂正能力を越えているわけであ
るから、エラーフラグを立てること以外の誤り訂正処理
は行わない。即ち、実際にはe=1の場合とe=2の場
合に誤り訂正処理を行うことになる。
誤り訂正処理としては、上述の復号手順(■)。
(n)に対応して概路次の様な手順をふむ。
(a)シンドローム80〜S3を計算する。
(b)シンドロームS。〜S3を検査し、5o=S。
=82=83=0の4合は、e=oと判断して誤り訂正
処理を終了する。更に、シンドロームS。
処理を終了する。更に、シンドロームS。
〜S3のうち、いずれか1つの値のみがOの場合はef
−1であり、いずれか2つ以上の値がOの場合にはe≧
3であることが(6)式から明らかである。
−1であり、いずれか2つ以上の値がOの場合にはe≧
3であることが(6)式から明らかである。
(C) (&)式をe=1.e=2について書き直すと
、e=1の場合には となる。また、e=2の場合には となる。
、e=1の場合には となる。また、e=2の場合には となる。
ここで、実際の復号器がe=1の場合から動作を始める
ものとすると、先ず連立方程式(9)を満足する解σ1
を求めなければならない。そして、この解が存在しなけ
れば、復号器は次にe=2の場合について連立方程式(
10)を満足する解σ1.σ2を求めなければならない
。なお、ここでも解が得られない場合はe≧3とみなす
ことになる。
ものとすると、先ず連立方程式(9)を満足する解σ1
を求めなければならない。そして、この解が存在しなけ
れば、復号器は次にe=2の場合について連立方程式(
10)を満足する解σ1.σ2を求めなければならない
。なお、ここでも解が得られない場合はe≧3とみなす
ことになる。
(9)式の解σ1は
として求め、(10)式の解σ1.σ2はとして求める
。
。
これらの手順において各ステップで様々な式の値の判定
を行い、判定結果に従って処理過程を表すプログラムの
流れを変える必要がある。
を行い、判定結果に従って処理過程を表すプログラムの
流れを変える必要がある。
例えば、前記(b)のステップに於いてシンドロームS
。−33の値によってエラーの数eは第1表の様に判定
できる。
。−33の値によってエラーの数eは第1表の様に判定
できる。
第 1
表
また、これらの判定に従う処理の流れを第3図のフロー
チャートに示す。第3図中「e≧3」で示すステップは
、エラー数が3以上であると判断し、訂正能力オーバー
の処理ルーチンへ移行することを示す。「e≧2」で示
すステップは、エラー数が2以上であると判断し、2訂
正の処理ルーチンへ移行することを示す。更に「e≧1
」で示すステップは、エラー数が1以上であると判断し
、1訂正の処理ルーチンへ移行することを示す。
チャートに示す。第3図中「e≧3」で示すステップは
、エラー数が3以上であると判断し、訂正能力オーバー
の処理ルーチンへ移行することを示す。「e≧2」で示
すステップは、エラー数が2以上であると判断し、2訂
正の処理ルーチンへ移行することを示す。更に「e≧1
」で示すステップは、エラー数が1以上であると判断し
、1訂正の処理ルーチンへ移行することを示す。
また、上述の如くプログラムの流れを変える、即ち、プ
ログラムのジャンプを行う例として、上述(C)のステ
ップに於いてエラーロケーション多項式の係数σ1.σ
2を計算する際、その分母(Sl+5O82)及び分子
(SO33+S、S2)。
ログラムのジャンプを行う例として、上述(C)のステ
ップに於いてエラーロケーション多項式の係数σ1.σ
2を計算する際、その分母(Sl+5O82)及び分子
(SO33+S、S2)。
(SIS a + S 2”)がOであるか否か判定し
、これらの判定結果に従いプログラムジャンプを行うこ
とが考えられる。即ち、上記分母(Sl”+5O82)
が0の場合には、訂正能力オーバーの処理ルーチンへ移
行させ、分子(SO33+5IS2)l (StS3
+822)のいずれかがOの場合には1訂正の処環ルー
チンへ移行させるものである。
、これらの判定結果に従いプログラムジャンプを行うこ
とが考えられる。即ち、上記分母(Sl”+5O82)
が0の場合には、訂正能力オーバーの処理ルーチンへ移
行させ、分子(SO33+5IS2)l (StS3
+822)のいずれかがOの場合には1訂正の処環ルー
チンへ移行させるものである。
しかしながら、上記従来例では例えば第3図のフローチ
ャート中“Y#の場合にプログラムをジャンプさせると
すると「e≧2」で示すステップを介して2訂正ルーチ
ンへ行(までには1又は2回のジャンプを必要とし、r
e=OJで示すステップを介してノーエラールーチンへ
行くまでに4回程度のプログラムジャンプを必要とする
。しかも、これらのプログラムの記述にはかなりのプロ
グラムステップ領域を費やすことが第3図より明らかで
ある。
ャート中“Y#の場合にプログラムをジャンプさせると
すると「e≧2」で示すステップを介して2訂正ルーチ
ンへ行(までには1又は2回のジャンプを必要とし、r
e=OJで示すステップを介してノーエラールーチンへ
行くまでに4回程度のプログラムジャンプを必要とする
。しかも、これらのプログラムの記述にはかなりのプロ
グラムステップ領域を費やすことが第3図より明らかで
ある。
また、前述したエラーロケーション多項式の係数σ0.
σ2を演算する過程に於いても同様に、(Sl” +S
OS2 )l (SOS3+SI S2 )l C
8+ S3+s2’)が夫々0であるか否かを判定する
ステップを順次行った場合に於いても同様にプログラム
のステップ領域が大きくなる。
σ2を演算する過程に於いても同様に、(Sl” +S
OS2 )l (SOS3+SI S2 )l C
8+ S3+s2’)が夫々0であるか否かを判定する
ステップを順次行った場合に於いても同様にプログラム
のステップ領域が大きくなる。
この様にプログラムステップ領域が大きくなり、プログ
ラムジャンプの機会が増えると、このプログラムの実行
に時間がかかり、高速の処理が行えない。そのため、高
ビットレートの受信符号を処理することが困難であった
。
ラムジャンプの機会が増えると、このプログラムの実行
に時間がかかり、高速の処理が行えない。そのため、高
ビットレートの受信符号を処理することが困難であった
。
かかる背景下に於いて、本発明にあっては誤り訂正符号
を含む受信符号の誤りを訂正する装置において、複数種
の誤り訂正処理を有する処理プログラム中、該複数種の
処理のいずれかへの処理の移行を判断する基準となる複
数の判定符号を前記受信符号に基き順次形成する第1の
手段と、該複数の判定符号を同時に出力する第2の手段
と、該同時出力された複数の判定符号に従い前記プログ
ラム中の処理の移行を実行する第3の手段とを備える構
成とした。
を含む受信符号の誤りを訂正する装置において、複数種
の誤り訂正処理を有する処理プログラム中、該複数種の
処理のいずれかへの処理の移行を判断する基準となる複
数の判定符号を前記受信符号に基き順次形成する第1の
手段と、該複数の判定符号を同時に出力する第2の手段
と、該同時出力された複数の判定符号に従い前記プログ
ラム中の処理の移行を実行する第3の手段とを備える構
成とした。
上述の如く構成することにより、処理プログラム中の処
理の移行回数を少な(することができ、プログラムステ
ップ領域を小さくでき、高速処理が実現できる。
理の移行回数を少な(することができ、プログラムステ
ップ領域を小さくでき、高速処理が実現できる。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例としての誤り訂正装置の要部
をなすプログラム処理回路の構成を示す図である。
をなすプログラム処理回路の構成を示す図である。
図中、1は受信符号語の入力端であり、伝送路で発生し
た誤りを含んだ符号語列が入力される。シンドローム計
算回路2a、 2b、 2c、 2dは夫々シンドロー
ムSO+ Sl+ S2+ s3を(6)式に従って演
算する回路である。処理はあらかじめ記述されたプログ
ラムに従って行われるが、その−部を記すと、まず、S
oのゲートを開いてデータバスDBにシンドロームS。
た誤りを含んだ符号語列が入力される。シンドローム計
算回路2a、 2b、 2c、 2dは夫々シンドロー
ムSO+ Sl+ S2+ s3を(6)式に従って演
算する回路である。処理はあらかじめ記述されたプログ
ラムに従って行われるが、その−部を記すと、まず、S
oのゲートを開いてデータバスDBにシンドロームS。
を出力し、これを−時記憶回路(REG)3が一時記憶
する。次に、5o=Oのチエツクのためプログラムメモ
リより値Oをデータバス(DB)に出力し、これをRE
G4が一時記憶する。
する。次に、5o=Oのチエツクのためプログラムメモ
リより値Oをデータバス(DB)に出力し、これをRE
G4が一時記憶する。
この時、第1の手段を構成する算術演算ユニット(AL
U)8ではREG3の出力と、REG4の出力を比較し
、その比較結果を1ビツトデータとして出力する。即ち
、シンドロームS0がOの時にALU8は「0」、シン
ドロームS0がO以外の時にALU8は「1」を出力す
る。このALU8の出力はシフトレジスタ5に1ビツト
データとして入力されることになる。
U)8ではREG3の出力と、REG4の出力を比較し
、その比較結果を1ビツトデータとして出力する。即ち
、シンドロームS0がOの時にALU8は「0」、シン
ドロームS0がO以外の時にALU8は「1」を出力す
る。このALU8の出力はシフトレジスタ5に1ビツト
データとして入力されることになる。
上述の如き処理をシンドロームS、、S2.S3につい
て繰り返すことにより、第2の手段を構成するシフトレ
ジスタ5に各シンドローム80〜s3が0であるか否か
を示すデータ(判定符号)は4つ記憶されており、4ビ
ツトデータとされている。
て繰り返すことにより、第2の手段を構成するシフトレ
ジスタ5に各シンドローム80〜s3が0であるか否か
を示すデータ(判定符号)は4つ記憶されており、4ビ
ツトデータとされている。
ここで、第1表の判定結果を上記ALU8の出力である
1ビツトデータとして表現し、移行しようとするルーチ
ンをエラー数に対応づけてrOJ、 rlJ。
1ビツトデータとして表現し、移行しようとするルーチ
ンをエラー数に対応づけてrOJ、 rlJ。
r2J、 r3Jで表現した場合の対応を第2表に示
す。
す。
第 2
表
比較器6に第2表のルーチン「0」に対応する4ビツト
パターンroooOJをデータバスDBより入力する。
パターンroooOJをデータバスDBより入力する。
この時、プログラムカウンタ7には、ルーチンrOJを
実行するためのプログラムのジャンプ先のアドレス(k
ビット)がデータバスDBから入力される。ここで、比
較器6ではシフトレジスタ5の出力とrooooJとを
比較し、一致する時、プログラムカウンタを上記ジャン
プ先アドレスデータでプリセットする。これに伴い不図
示の処理部によりルーチン「0」の処理が実行される。
実行するためのプログラムのジャンプ先のアドレス(k
ビット)がデータバスDBから入力される。ここで、比
較器6ではシフトレジスタ5の出力とrooooJとを
比較し、一致する時、プログラムカウンタを上記ジャン
プ先アドレスデータでプリセットする。これに伴い不図
示の処理部によりルーチン「0」の処理が実行される。
次に、比較器6にルーチン「1」に対応する4ビツトパ
ターンrllllJをデータバスDBより入力し、同様
にシフトレジスタ5の出力がrllllJである場合に
はプログラムカウンタ7はルーチンrlJに対応するジ
ャンプ先アドレスのデータにてプリセットされる。
ターンrllllJをデータバスDBより入力し、同様
にシフトレジスタ5の出力がrllllJである場合に
はプログラムカウンタ7はルーチンrlJに対応するジ
ャンプ先アドレスのデータにてプリセットされる。
更に、比較器6にルーチン「2」に対応する4ビットパ
ターンJO11]、J及びrlollJを順次入力し、
シフトレジスタ5の出力と一致した場合には、ルーチン
「2」に対応するジャンプ先アドレスのデータでプリセ
ットする。
ターンJO11]、J及びrlollJを順次入力し、
シフトレジスタ5の出力と一致した場合には、ルーチン
「2」に対応するジャンプ先アドレスのデータでプリセ
ットする。
従って、それ以外のデータがシフトレジスタ5に記憶さ
れている場合はルーチン「3」に移る様にプリセットを
行わなければプログラムは自動的にルーチン「3」に移
る様に設計されている。
れている場合はルーチン「3」に移る様にプリセットを
行わなければプログラムは自動的にルーチン「3」に移
る様に設計されている。
上述の如く構成することにより、プログラムの流れを変
えるジャンプの回数を減少することができ、全体として
誤り訂正処理速度の高速化、プログラム領域の減少が実
現できる。
えるジャンプの回数を減少することができ、全体として
誤り訂正処理速度の高速化、プログラム領域の減少が実
現できる。
第2図は本発明の他の実施例としての誤り訂正装置の要
部をなすプログラム処理回路の構成を示す図であり、図
中第1図と同様の構成要素については同一番号を付し説
明は省略する。
部をなすプログラム処理回路の構成を示す図であり、図
中第1図と同様の構成要素については同一番号を付し説
明は省略する。
第2図に示した実施例の構成に於いてはシフトレジスタ
5の出力する4ビツトデータはジャンプアドレステーブ
ル9に与えられる。ジャンプアドレステーブル9はデー
タバスDBからの制御信号(CONT)に応答して、上
記4ビツトデータに対応する各ルーチン(第2表参照)
のジャンプ先アドレスを示すデータを出力する。上記、
制御信号C0NTはプログラムカウンタ7にも入力され
ており、該制御信号C0NTに応答してテーブル9から
のアドレスデータでプログラムカウンタ7がプリセット
される。
5の出力する4ビツトデータはジャンプアドレステーブ
ル9に与えられる。ジャンプアドレステーブル9はデー
タバスDBからの制御信号(CONT)に応答して、上
記4ビツトデータに対応する各ルーチン(第2表参照)
のジャンプ先アドレスを示すデータを出力する。上記、
制御信号C0NTはプログラムカウンタ7にも入力され
ており、該制御信号C0NTに応答してテーブル9から
のアドレスデータでプログラムカウンタ7がプリセット
される。
本実施例に於いても、第1図の実施例と同様の効果が得
られるの11明らかであろう。更に、本実施例に於いて
は上述の第1図の実施例に於いて比較器6の4回の比較
動作を唯一つのステップで実行でき、更に処理の高速化
が図れる。
られるの11明らかであろう。更に、本実施例に於いて
は上述の第1図の実施例に於いて比較器6の4回の比較
動作を唯一つのステップで実行でき、更に処理の高速化
が図れる。
上述の実施例はシンドロームS。+ Sl+S2+S3
がOであるか否かの判定結果を判定符号とし、同時に出
力することにより処理の高速化を実現したが、前述した
エラーロケーション多項式の係数σ2.σ2の分子9分
母が0であるか否かの判定結果を判定符号として本発明
を適用しても同様の効果が得られる。
がOであるか否かの判定結果を判定符号とし、同時に出
力することにより処理の高速化を実現したが、前述した
エラーロケーション多項式の係数σ2.σ2の分子9分
母が0であるか否かの判定結果を判定符号として本発明
を適用しても同様の効果が得られる。
例えば、第2図に示す構成をそのまま利用して、REG
3j: (S 1”+S O32)、(So S3 +
5132 )。
3j: (S 1”+S O32)、(So S3 +
5132 )。
(S、S3+32”)を順次記憶させ、REG4には0
を記憶させることで、シフトレジスタ5にはこれらのデ
ータが0であるか否かを示す1ビツトの判別符号が順次
入力される。そして、これらのデータをジャンプアドレ
ステーブルに制御信号C0NTと共に供給することによ
り所望のルーチンへプログラムが移行する。
を記憶させることで、シフトレジスタ5にはこれらのデ
ータが0であるか否かを示す1ビツトの判別符号が順次
入力される。そして、これらのデータをジャンプアドレ
ステーブルに制御信号C0NTと共に供給することによ
り所望のルーチンへプログラムが移行する。
尚、上述の実施例は2訂正リ一ドソロモン符号を例にと
って説明したが、本発明は他の誤り訂正符号による誤り
訂正装置に適用して同様の効果が得られる。
って説明したが、本発明は他の誤り訂正符号による誤り
訂正装置に適用して同様の効果が得られる。
以上説明した様に、本発明によれば処理の高速化、更に
はプログラム領域を小さくできる誤り訂正装置が得られ
るものである。
はプログラム領域を小さくできる誤り訂正装置が得られ
るものである。
第1図は本発明の一実施例としての誤り訂正装置の要部
をなすプログラム処理回路の構成を示す図、第2図は本
発明の他の実施例としての誤り訂正装置の要部をなすプ
ログラム処理回路の構成を示す図、 第3図は従来の誤り訂正処理に於ける処理の移行動作を
説明するためのフローチャートである。 図中、lは受信符号の入力端、2a、 2b、 2c
。 2dはシンドローム演算回路、3,4は一時記憶回路、
5はシフトレジスタ、6は比較器、7はプログラムカウ
ンタ、8は算術演算ユニット、9はジャンプアドレステ
ーブル、DBはデータバスである。
をなすプログラム処理回路の構成を示す図、第2図は本
発明の他の実施例としての誤り訂正装置の要部をなすプ
ログラム処理回路の構成を示す図、 第3図は従来の誤り訂正処理に於ける処理の移行動作を
説明するためのフローチャートである。 図中、lは受信符号の入力端、2a、 2b、 2c
。 2dはシンドローム演算回路、3,4は一時記憶回路、
5はシフトレジスタ、6は比較器、7はプログラムカウ
ンタ、8は算術演算ユニット、9はジャンプアドレステ
ーブル、DBはデータバスである。
Claims (4)
- (1)誤り訂正符号を含む受信符号の誤りを訂正する装
置であって、複数種の誤り訂正処理を有する処理プログ
ラム中、該複数種の処理のいずれかへの処理の移行を判
断する基準となる複数の判定符号を前記受信符号に基き
順次形成する第1の手段と、該複数の判定符号を同時に
出力する第2の手段と、該同時出力された複数の判定符
号に従い前記プログラム中の処理の移行を実行する第3
の手段とを備える誤り訂正装置。 - (2)前記複数種の処理は1訂正処理及び2訂正処理を
含み、前記第1の手段は複数のシンドロームを演算する
手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の誤り訂正装置。 - (3)前記複数の判定符号は前記複数のシンドロームが
夫々0であるか否かを示す符号であることを特徴とする
特許請求の範囲第(2)項記載の誤り訂正装置。 - (4)前記第1の手段は前記複数のシンドロームを用い
てエラーロケーション多項式の複数の係数を演算する手
段を含み、前記複数の判定符号は前記複数の係数の分子
、分母が0であるか否かを示す符号であることを特徴と
する特許請求の範囲第(2)項記載の誤り訂正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036924A JP2810397B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 誤り訂正装置 |
| US07/477,424 US5155734A (en) | 1989-02-16 | 1990-02-09 | Error correcting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036924A JP2810397B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 誤り訂正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215231A true JPH02215231A (ja) | 1990-08-28 |
| JP2810397B2 JP2810397B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=12483310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036924A Expired - Fee Related JP2810397B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 誤り訂正装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5155734A (ja) |
| JP (1) | JP2810397B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8327236B2 (en) | 2008-11-18 | 2012-12-04 | Fujitsu Limited | Error judging circuit and shared memory system |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2810397B2 (ja) | 1989-02-16 | 1998-10-15 | キヤノン株式会社 | 誤り訂正装置 |
| US5289473A (en) * | 1993-01-28 | 1994-02-22 | At&T Bell Laboratories | Method for determining byte error rate |
| US5588010A (en) * | 1994-07-29 | 1996-12-24 | International Business Machines Corporation | Parallel architecture error correction and conversion system |
| JPH1117557A (ja) * | 1997-05-01 | 1999-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 誤り訂正方法及び誤り訂正装置 |
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| JP5259343B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2013-08-07 | 株式会社東芝 | メモリ装置 |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
| US3685014A (en) * | 1970-10-09 | 1972-08-15 | Ibm | Automatic double error detection and correction device |
| US4107652A (en) * | 1975-12-27 | 1978-08-15 | Fujitsu Limited | Error correcting and controlling system |
| US4142174A (en) * | 1977-08-15 | 1979-02-27 | International Business Machines Corporation | High speed decoding of Reed-Solomon codes |
| NL8105799A (nl) * | 1981-12-23 | 1983-07-18 | Philips Nv | Stelsel voor het overdragen van een televisiebeeldinformatie middels een beeldbloksgewijze tegen fouten beschermende kode, beeldvormer met inrichting voor het genereren van zo een bloksgewijs beschermende kode, en weergeeftoestel voor het onder dekodering van de kode weergeven van het televisiebeeld. |
| US4567594A (en) * | 1983-06-07 | 1986-01-28 | Burroughs Corporation | Reed-Solomon error detecting and correcting system employing pipelined processors |
| JPS603732A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | Honda Motor Co Ltd | 入出力装置の異常検出方法 |
| JPH0619721B2 (ja) * | 1984-07-20 | 1994-03-16 | パイオニア株式会社 | 符号誤り訂正方法 |
| DE3729882A1 (de) * | 1987-09-05 | 1989-03-23 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und anordnung zur messung der qualitaet von digitalen signalen |
| US4958349A (en) | 1988-11-01 | 1990-09-18 | Ford Aerospace Corporation | High data rate BCH decoder |
| JP2810397B2 (ja) | 1989-02-16 | 1998-10-15 | キヤノン株式会社 | 誤り訂正装置 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036924A patent/JP2810397B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-09 US US07/477,424 patent/US5155734A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8327236B2 (en) | 2008-11-18 | 2012-12-04 | Fujitsu Limited | Error judging circuit and shared memory system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2810397B2 (ja) | 1998-10-15 |
| US5155734A (en) | 1992-10-13 |
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