JPH02215237A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH02215237A JPH02215237A JP1036865A JP3686589A JPH02215237A JP H02215237 A JPH02215237 A JP H02215237A JP 1036865 A JP1036865 A JP 1036865A JP 3686589 A JP3686589 A JP 3686589A JP H02215237 A JPH02215237 A JP H02215237A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference signal
- signal
- data
- correlation
- transmission
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル移動無線等に利用するデータ伝送
装置に関する。
装置に関する。
従来の技術
従来、この種のデータ伝送装置は、第3図に示すように
、搬送周波数の信号を送信データにより変調する変調器
18と、変調器18により変調された信号を増幅し、ア
ンテナ2oを介して電波として送信する増幅器19を備
えた送信部と、この送信部からの電波をアンテナ21を
介して受信して増幅する増幅器22と、増幅器22によ
り増幅された受信信号を受信データに復調する復調器2
3を備えた受信部を有し、無線回線を介してデータを伝
送するように構成されている。
、搬送周波数の信号を送信データにより変調する変調器
18と、変調器18により変調された信号を増幅し、ア
ンテナ2oを介して電波として送信する増幅器19を備
えた送信部と、この送信部からの電波をアンテナ21を
介して受信して増幅する増幅器22と、増幅器22によ
り増幅された受信信号を受信データに復調する復調器2
3を備えた受信部を有し、無線回線を介してデータを伝
送するように構成されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のデータ伝送装置では、第3図
の矢印で示すように、無線回線における各伝搬径路の電
波の遅延時間差により、データ伝送のナイキスト間隔に
対して無視することができないマルチパス歪み、いわゆ
る周波数選択性フェージングが発生すると、受信データ
の誤り率特性が極端に劣化するという問題点がある。
の矢印で示すように、無線回線における各伝搬径路の電
波の遅延時間差により、データ伝送のナイキスト間隔に
対して無視することができないマルチパス歪み、いわゆ
る周波数選択性フェージングが発生すると、受信データ
の誤り率特性が極端に劣化するという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、周波数選択性フェー
ジングが発生しても良好にデータを伝送することができ
るデータ伝送装置を提供することを目的とする。
ジングが発生しても良好にデータを伝送することができ
るデータ伝送装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、送信部において、
無線回線の特性を推定するための参照信号を送信データ
に付加して送信し、受信部において、この参照信号によ
り無線回線の特性を推定し、この推定値により受信デー
タを最尤復号するようにしたものである。
無線回線の特性を推定するための参照信号を送信データ
に付加して送信し、受信部において、この参照信号によ
り無線回線の特性を推定し、この推定値により受信デー
タを最尤復号するようにしたものである。
作用
本発明は上記構成により、周波数選択性フェージングが
発生した場合に備えて、無線回線の特性に応じて受信デ
ータを最尤復号するので、良好にデータを伝送すること
ができる。
発生した場合に備えて、無線回線の特性に応じて受信デ
ータを最尤復号するので、良好にデータを伝送すること
ができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るデータ伝送装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図のデータ伝送装置の伝送信号
のフォーマットを示す説明図である。
は、本発明に係るデータ伝送装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図のデータ伝送装置の伝送信号
のフォーマットを示す説明図である。
第1図上方において、1は、送信データの入力端子、2
は、制御器3の制御により、送信データの伝送レートを
上げ、例えばフレーム毎の一定の周期毎に、送信データ
がない所定の時間を生成するレート変換器、4は、制御
器3の制御により、無線回線の特性を推定するための参
照信号を°発生する参照信号発生器、6は、第2図に示
すように、レート変換器2により生成された送信データ
がない所定の時間に、参照信号発生器4からの参照信号
を挿入するための加算器である。
は、制御器3の制御により、送信データの伝送レートを
上げ、例えばフレーム毎の一定の周期毎に、送信データ
がない所定の時間を生成するレート変換器、4は、制御
器3の制御により、無線回線の特性を推定するための参
照信号を°発生する参照信号発生器、6は、第2図に示
すように、レート変換器2により生成された送信データ
がない所定の時間に、参照信号発生器4からの参照信号
を挿入するための加算器である。
また、6は、加算器6からの信号により搬送周波数の信
号を変調する変調器、7は、変調器6により変調された
信号を増幅する増幅器、8は、増幅器7により変調され
た信号を電波として送信するためのアンテナであり、こ
れらの部材1〜8が送信部を構成している。
号を変調する変調器、7は、変調器6により変調された
信号を増幅する増幅器、8は、増幅器7により変調され
た信号を電波として送信するためのアンテナであり、こ
れらの部材1〜8が送信部を構成している。
第1図下方において、9は、上記送信部1〜8からの無
線信号を受信するアンテナ、10は、アンテナ9からの
受信信号を増幅する増幅器、11は、増幅器10により
増幅された受信信号をベースバンド信号に検波する直交
検波器である。
線信号を受信するアンテナ、10は、アンテナ9からの
受信信号を増幅する増幅器、11は、増幅器10により
増幅された受信信号をベースバンド信号に検波する直交
検波器である。
また、12は、直交検波器11により検波されたベース
バンド信号と、送信部において挿入された参照信号の相
関値を計算する相関器、13は、相関器12により計算
された相関値により、送信部において挿入された参照信
号のタイミングを検出し、このタイミングにより、相関
器12からの相関値の所定の信号を切り出すタイミング
検出器、14は、タイミング検出器13により切り出さ
れた相関値の所定の信号により、無線回線の特性を推定
する回線推定器、16は、回線推定器14により推定さ
れた無線回線の特性の推定値を基に、直交検波器11に
より検波されたベースバンド信号を最尤復号し、復号デ
ータに再生する最尤復号器、1eは、最尤復号器16に
より再生された復号データから参照信号を抜き取り、元
の伝送レートに下げて出力端子17を介して出力するレ
ート変換器であり、これらの部材9〜17が受信部を構
成している。
バンド信号と、送信部において挿入された参照信号の相
関値を計算する相関器、13は、相関器12により計算
された相関値により、送信部において挿入された参照信
号のタイミングを検出し、このタイミングにより、相関
器12からの相関値の所定の信号を切り出すタイミング
検出器、14は、タイミング検出器13により切り出さ
れた相関値の所定の信号により、無線回線の特性を推定
する回線推定器、16は、回線推定器14により推定さ
れた無線回線の特性の推定値を基に、直交検波器11に
より検波されたベースバンド信号を最尤復号し、復号デ
ータに再生する最尤復号器、1eは、最尤復号器16に
より再生された復号データから参照信号を抜き取り、元
の伝送レートに下げて出力端子17を介して出力するレ
ート変換器であり、これらの部材9〜17が受信部を構
成している。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図の矢印で示すように、無線回線における各伝搬径
路の電波の遅延時間差により、データ伝送のナイキスト
間隔に対して無視することができないマルチパス歪み、
いわゆる周波数選択性フェージングが発生する。
路の電波の遅延時間差により、データ伝送のナイキスト
間隔に対して無視することができないマルチパス歪み、
いわゆる周波数選択性フェージングが発生する。
そこで、受信部においては、検波されたベースバンド信
号と、送信部において挿入された参照信号の相関器を計
算し、この相関値の所定の信号により無線回線の特性を
推定し、この推定値を基にベースバンド信号を最尤復号
し、復号データに再生するので、受信データの誤り率特
性を向上することができ、したがって、受信データを誤
りが少なく再生することができる。
号と、送信部において挿入された参照信号の相関器を計
算し、この相関値の所定の信号により無線回線の特性を
推定し、この推定値を基にベースバンド信号を最尤復号
し、復号データに再生するので、受信データの誤り率特
性を向上することができ、したがって、受信データを誤
りが少なく再生することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、送信部において、無線回
線の特性を推定するための参照信号を送信データに付加
して送信し、受信部において、この参照信号により無線
回線の特性を推定し、この推定値により受信データを最
尤復号するようにしたので、周波数選択性フェージング
が発生しても良好にデータを伝送することができる。
線の特性を推定するための参照信号を送信データに付加
して送信し、受信部において、この参照信号により無線
回線の特性を推定し、この推定値により受信データを最
尤復号するようにしたので、周波数選択性フェージング
が発生しても良好にデータを伝送することができる。
第1図は、本発明に係るデータ伝送装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は、第1図のデータ伝送装置の伝
送信号のフォーマットを示す説明図、第3図は、従来の
データ伝送装置を示すプロツク図である。 2,16・・・レート変換器、3・・・制御器、4・・
・参照信号発生器、6・・・加算器、6・・・変調器、
7,1o・・・増幅器、8,9・・・アンテナ、11・
・・直交検波器、12・・・相関器、13・・・タイミ
ング検出器、14・・・回線推定器、16・・・最尤復
号器。
すブロック図、第2図は、第1図のデータ伝送装置の伝
送信号のフォーマットを示す説明図、第3図は、従来の
データ伝送装置を示すプロツク図である。 2,16・・・レート変換器、3・・・制御器、4・・
・参照信号発生器、6・・・加算器、6・・・変調器、
7,1o・・・増幅器、8,9・・・アンテナ、11・
・・直交検波器、12・・・相関器、13・・・タイミ
ング検出器、14・・・回線推定器、16・・・最尤復
号器。
Claims (1)
- 無線回線の特性を推定するための参照信号を送信データ
に付加して送信する送信部と、前記送信部により付加さ
れた参照信号により無線回線の特性を推定し、この推定
値により受信データを最尤復号する受信部とを有するデ
ータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036865A JPH02215237A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036865A JPH02215237A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215237A true JPH02215237A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12481677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036865A Pending JPH02215237A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215237A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181433U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-30 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1036865A patent/JPH02215237A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181433U (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-30 |
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