JPH0221534B2 - - Google Patents
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- JPH0221534B2 JPH0221534B2 JP57010349A JP1034982A JPH0221534B2 JP H0221534 B2 JPH0221534 B2 JP H0221534B2 JP 57010349 A JP57010349 A JP 57010349A JP 1034982 A JP1034982 A JP 1034982A JP H0221534 B2 JPH0221534 B2 JP H0221534B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- damping force
- synchronizer
- displacement
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- G01M99/007—Subject matter not provided for in other groups of this subclass by applying a load, e.g. for resistance or wear testing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシヨツクアブソーバの減衰力テスト装
置、特に減衰力テストを自動連続的に行えるよう
にしたシヨツクアブソーバの減衰力テスト装置に
関する。
置、特に減衰力テストを自動連続的に行えるよう
にしたシヨツクアブソーバの減衰力テスト装置に
関する。
従来、シヨツクアブソーバのピストンとシエル
とに相対変位を与える変位発生機構と、この変位
発生機構によつて変位するシヨツクアブソーバの
減衰力をその変位と共に検出する減衰力検出手段
とを有するシヨツクアブソーバの減衰テスト装置
はよく知られている。
とに相対変位を与える変位発生機構と、この変位
発生機構によつて変位するシヨツクアブソーバの
減衰力をその変位と共に検出する減衰力検出手段
とを有するシヨツクアブソーバの減衰テスト装置
はよく知られている。
ところが、従来の装置は、一般にシヨツクアブ
ソーバのピストンおよびシエルを夫々チヤツクに
よつて個別に把持固定してテストするいわゆる据
え置き型の構成となつている。
ソーバのピストンおよびシエルを夫々チヤツクに
よつて個別に把持固定してテストするいわゆる据
え置き型の構成となつている。
このため、従来のテスト装置にあつては、テス
トすべきシヨツクアブソーバの手作業による着脱
を必要とし、工数が多くなると共に、作業能率が
悪く、また、シヨツクアブソーバの組立ラインか
ら独立したテスト工程が必要となり、製作工程の
短縮化を図るうえでの阻害要因ともなつていた。
トすべきシヨツクアブソーバの手作業による着脱
を必要とし、工数が多くなると共に、作業能率が
悪く、また、シヨツクアブソーバの組立ラインか
ら独立したテスト工程が必要となり、製作工程の
短縮化を図るうえでの阻害要因ともなつていた。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、シヨツクアブソーバの減衰力テストを自動連
続的に行なえ、省力化、能率向上が図れると共
に、シヨツクアブソーバの組立ラインとの統合を
可能として生産ライン集約、短縮化に大きく寄与
できるシヨツクアブソーバの減衰力テスト装置を
提供することを目的とする。
で、シヨツクアブソーバの減衰力テストを自動連
続的に行なえ、省力化、能率向上が図れると共
に、シヨツクアブソーバの組立ラインとの統合を
可能として生産ライン集約、短縮化に大きく寄与
できるシヨツクアブソーバの減衰力テスト装置を
提供することを目的とする。
そのため本発明は、シヨツクアブソーバを所定
間隔おいて移送する移送手段と、移送手段によつ
て移送されるシヨツクアブソーバと一定区間同期
移動され、一定区間移動後、初期位置に後退移動
される同期装置と、同期装置の同期移動中、シヨ
ツクアブソーバの一端を移送手段上に固定する固
定手段と、同期装置上にあつて、同期移動中シヨ
ツクアブソーバの他端を把持する把持手段と、把
持手段をシヨツクアブソーバの伸縮方向に一定ス
トローク相対変位させる変位印加手段と、変位印
加手段によつて与えられる変位に対応するシヨツ
クアブソーバの減衰力を検出する減衰力検出手段
と、を備えることを特徴とする。
間隔おいて移送する移送手段と、移送手段によつ
て移送されるシヨツクアブソーバと一定区間同期
移動され、一定区間移動後、初期位置に後退移動
される同期装置と、同期装置の同期移動中、シヨ
ツクアブソーバの一端を移送手段上に固定する固
定手段と、同期装置上にあつて、同期移動中シヨ
ツクアブソーバの他端を把持する把持手段と、把
持手段をシヨツクアブソーバの伸縮方向に一定ス
トローク相対変位させる変位印加手段と、変位印
加手段によつて与えられる変位に対応するシヨツ
クアブソーバの減衰力を検出する減衰力検出手段
と、を備えることを特徴とする。
シヨツクアブソーバを移送手段の所定受入れ位
置に起立状態で載置すると、固定手段によつてシ
ヨツクアブソーバの一端は移送手段上に固定さ
れ、同時に把持手段によりシヨツクアブソーバの
他端が把持されるので、シヨツクアブソーバは自
動的にテスト状態に保持される。その後、変位印
加手段によつてシヨツクアブソーバはその伸縮方
向に一定ストローク相対変位され、そのときの減
衰力が減衰力検出手段によつて検出されてテスト
が行われる。テストが終わると、再び自動的に把
持手段及び固定手段は、シヨツクアブソーバの両
端から離れ、シヨツクアブソーバは自由に取り出
し得る状態となる。このようにシヨツクアブソー
バをテストしながら一定区間同期装置が移動した
後に、同期装置は初期位置まで戻され、次のシヨ
ツクアブソーバの受入れを待つことになる。
置に起立状態で載置すると、固定手段によつてシ
ヨツクアブソーバの一端は移送手段上に固定さ
れ、同時に把持手段によりシヨツクアブソーバの
他端が把持されるので、シヨツクアブソーバは自
動的にテスト状態に保持される。その後、変位印
加手段によつてシヨツクアブソーバはその伸縮方
向に一定ストローク相対変位され、そのときの減
衰力が減衰力検出手段によつて検出されてテスト
が行われる。テストが終わると、再び自動的に把
持手段及び固定手段は、シヨツクアブソーバの両
端から離れ、シヨツクアブソーバは自由に取り出
し得る状態となる。このようにシヨツクアブソー
バをテストしながら一定区間同期装置が移動した
後に、同期装置は初期位置まで戻され、次のシヨ
ツクアブソーバの受入れを待つことになる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
まず、ワーク移送手段について説明する。上端
面に水平なベツド面1Aを有する固定ベース1を
例えばトラツク状に設けている。このベース1上
にパレツトガイド2を立設し、こパレツトガイド
2に沿つてベルト3を連続的に、かつ一定速度で
モータ4によつて回転駆動するようにしている。
このベルト3に側面略L字型のワーク受台5及び
これを支持するパレツト6をブラケツト7を介し
て連結し、このパレツト6をベース1上をスライ
ドさせて連続的に移送するようにしている。この
ワーク受台5上にシヨツクアブソーバ13を起立
状態で、かつシエル13Bを下側に配置して載置
し、連続的に搬送するようにしている。そして、
ベース1の所定位置、例えば直線状部分の略中央
に同期装置8を取り付けている。この同期装置8
は、ベース1上にベルト3と平行に設置された水
平なバーガイド9に案内されて移動する移動台1
0と、この移動台10の側面部に設けた同期手
段、例えば先端部をパレツト6の進行方向前面に
当接し得るパレツト同期用ストツパとしてのピス
トンロツド11を有するストツパ制御用シリンダ
12とを備えている。また、同期装置8には、ワ
ーク受台5上に載置したシヨツクアブソーバ13
の下端部、即ちシエル13Bの先端フランジ部1
3Cを下方に押圧固定する固定手段としての押え
レバー14付きワーク下部クランプ用シリンダ1
5を備えている。ワーク下部クランプ用シリンダ
15の押えレバー14は、図示しないカム装置に
よつて突出および下向きの回転駆動力を与えられ
るようにしてある。なお移動台10は図示しない
押し戻し用シリンダによつてベルト3の進行方向
と逆方向に一定ストローク押し戻し得るようにし
てある。
面に水平なベツド面1Aを有する固定ベース1を
例えばトラツク状に設けている。このベース1上
にパレツトガイド2を立設し、こパレツトガイド
2に沿つてベルト3を連続的に、かつ一定速度で
モータ4によつて回転駆動するようにしている。
このベルト3に側面略L字型のワーク受台5及び
これを支持するパレツト6をブラケツト7を介し
て連結し、このパレツト6をベース1上をスライ
ドさせて連続的に移送するようにしている。この
ワーク受台5上にシヨツクアブソーバ13を起立
状態で、かつシエル13Bを下側に配置して載置
し、連続的に搬送するようにしている。そして、
ベース1の所定位置、例えば直線状部分の略中央
に同期装置8を取り付けている。この同期装置8
は、ベース1上にベルト3と平行に設置された水
平なバーガイド9に案内されて移動する移動台1
0と、この移動台10の側面部に設けた同期手
段、例えば先端部をパレツト6の進行方向前面に
当接し得るパレツト同期用ストツパとしてのピス
トンロツド11を有するストツパ制御用シリンダ
12とを備えている。また、同期装置8には、ワ
ーク受台5上に載置したシヨツクアブソーバ13
の下端部、即ちシエル13Bの先端フランジ部1
3Cを下方に押圧固定する固定手段としての押え
レバー14付きワーク下部クランプ用シリンダ1
5を備えている。ワーク下部クランプ用シリンダ
15の押えレバー14は、図示しないカム装置に
よつて突出および下向きの回転駆動力を与えられ
るようにしてある。なお移動台10は図示しない
押し戻し用シリンダによつてベルト3の進行方向
と逆方向に一定ストローク押し戻し得るようにし
てある。
しかして、同期動作は次の如く行なわれる。即
ち、ワークとしてのシヨツクアブソーバ13を所
定の受け入れ位置(第2図のAで示す地点)にお
いてワーク受台5上に載置して同期装置8の方向
(第2図の矢印a方向)に移送すると、同期装置
8の前方位置に設けたワーク検出器16によつて
シヨツクアブソーバ即ちワークが検出される。そ
して、予め押し戻しシリンダによつて初期位置
(第2図の位置)に配置されていた同期装置8は、
パレツト同期用ストツパ11を突出してパレツト
6の進行方向前面に当接させ、これによつて同期
移動を開始する。また、ワーク下部クランプ用シ
リンダ15の動作による押えレバー14の突出お
よび下向回動によつてシヨツクアブソーバ13の
下端部を固定する。そして、一定のストローク、
同期装置8が移動した後は、ストツパ制御用シリ
ンダ12およびワーク下部クランプ用シリンダ1
5が戻り動作し、ピストンロツド11および押え
レバー14を引き込み方向に駆動し、シヨツクア
ブソーバ13を再びワーク受台5上にフリーな状
態にして移動し、例えば第2図のワーク取り出し
地点Bにおいて操作者によつて取り出し得る状態
とする。
ち、ワークとしてのシヨツクアブソーバ13を所
定の受け入れ位置(第2図のAで示す地点)にお
いてワーク受台5上に載置して同期装置8の方向
(第2図の矢印a方向)に移送すると、同期装置
8の前方位置に設けたワーク検出器16によつて
シヨツクアブソーバ即ちワークが検出される。そ
して、予め押し戻しシリンダによつて初期位置
(第2図の位置)に配置されていた同期装置8は、
パレツト同期用ストツパ11を突出してパレツト
6の進行方向前面に当接させ、これによつて同期
移動を開始する。また、ワーク下部クランプ用シ
リンダ15の動作による押えレバー14の突出お
よび下向回動によつてシヨツクアブソーバ13の
下端部を固定する。そして、一定のストローク、
同期装置8が移動した後は、ストツパ制御用シリ
ンダ12およびワーク下部クランプ用シリンダ1
5が戻り動作し、ピストンロツド11および押え
レバー14を引き込み方向に駆動し、シヨツクア
ブソーバ13を再びワーク受台5上にフリーな状
態にして移動し、例えば第2図のワーク取り出し
地点Bにおいて操作者によつて取り出し得る状態
とする。
次にシヨツクアブソーバを把持して相対変位を
与える変位印加手段および減衰力を検出する減衰
力検出手段を説明する。同期装置8上に、これと
一体的に減衰力テスト機構としての本体フレーム
17が設置されている。この本体フレーム17の
上端部にシリンダ18が下向きに取り付けられ、
このシリンダ18に一定ストローク昇降し得るス
ライドベース19が設けてある。このスライドベ
ース19の一側面部にブラケツト20を介してク
ランク機構21が取り付けてある。このクランク
機構21はユニバーサルジヨイント22を介し
て、本体フレーム17上の駆動モータ23に、プ
ーリ24,25およびベルト26を介して連結し
てある。このクランク機構21のクランク軸27
にクランクアーム28を垂直に連結し、このクラ
ンクアーム28の下端にチヤツク用シリンダ29
を介してチヤツク爪30を取り付けている。この
チヤツク爪30はシヨツクアブソーバの上端即
ち、ピストン13Aを自動的に把持し得るように
一定ストローク下降した時に収縮するようにした
もので、チヤツク用シリンダ29とともに本発明
の把持手段を成している。このクランク機構21
に荷重検出器としてのロードセル31および変位
(角度)検出器としてのロータリエンコーダ32
を取り付けている。即ち、ロードセル31はクラ
ンクアーム28とチヤツク用シリンダ29との間
に取り付けてあり、またロータリエンコーダ32
はクランク軸27の先端部に取り付けてある。即
ち、クランク機構21によつて、変位印加兼荷重
発生手段が構成され、これと一体に各検出器が装
備されている。なお、図示しないが、本体フレー
ム17内に減衰力表示装置等の出力部を配設して
いる。
与える変位印加手段および減衰力を検出する減衰
力検出手段を説明する。同期装置8上に、これと
一体的に減衰力テスト機構としての本体フレーム
17が設置されている。この本体フレーム17の
上端部にシリンダ18が下向きに取り付けられ、
このシリンダ18に一定ストローク昇降し得るス
ライドベース19が設けてある。このスライドベ
ース19の一側面部にブラケツト20を介してク
ランク機構21が取り付けてある。このクランク
機構21はユニバーサルジヨイント22を介し
て、本体フレーム17上の駆動モータ23に、プ
ーリ24,25およびベルト26を介して連結し
てある。このクランク機構21のクランク軸27
にクランクアーム28を垂直に連結し、このクラ
ンクアーム28の下端にチヤツク用シリンダ29
を介してチヤツク爪30を取り付けている。この
チヤツク爪30はシヨツクアブソーバの上端即
ち、ピストン13Aを自動的に把持し得るように
一定ストローク下降した時に収縮するようにした
もので、チヤツク用シリンダ29とともに本発明
の把持手段を成している。このクランク機構21
に荷重検出器としてのロードセル31および変位
(角度)検出器としてのロータリエンコーダ32
を取り付けている。即ち、ロードセル31はクラ
ンクアーム28とチヤツク用シリンダ29との間
に取り付けてあり、またロータリエンコーダ32
はクランク軸27の先端部に取り付けてある。即
ち、クランク機構21によつて、変位印加兼荷重
発生手段が構成され、これと一体に各検出器が装
備されている。なお、図示しないが、本体フレー
ム17内に減衰力表示装置等の出力部を配設して
いる。
しかして、前記の如く同期装置8によつてシヨ
ツクアブソーバ13と同期移動して本体フレーム
17が移動した場合、まずスライドベース19の
シリンダ18による駆動力によつて、このスライ
ドベース19が下降し、シヨツクアブソーバ13
の上端部、即ちピストン先端をチヤツク用シリン
ダ29の下降動作によりチヤツク爪30を介して
把持する。その把持の後に、スライドベース19
が再び上昇し、クランク軸27が水平となるテス
ト位置まで上昇した所で一旦停止する。そして、
減衰力テスト位置にスライドベースが上昇して停
止した後、駆動モータ23が動作し、ユニバーサ
ルジヨイント22を介してクランク軸27が同期
装置8の同期移動期間中に一回転する。この一回
転することを変位検出器であるロータリエンコー
ダ32によつて検出すると共に、荷重検出器であ
るロードセル31によつて一定の減衰力荷重を検
出する。そして、その検出した値を図示しない表
示装置に表示して荷重検出を行うものである。
ツクアブソーバ13と同期移動して本体フレーム
17が移動した場合、まずスライドベース19の
シリンダ18による駆動力によつて、このスライ
ドベース19が下降し、シヨツクアブソーバ13
の上端部、即ちピストン先端をチヤツク用シリン
ダ29の下降動作によりチヤツク爪30を介して
把持する。その把持の後に、スライドベース19
が再び上昇し、クランク軸27が水平となるテス
ト位置まで上昇した所で一旦停止する。そして、
減衰力テスト位置にスライドベースが上昇して停
止した後、駆動モータ23が動作し、ユニバーサ
ルジヨイント22を介してクランク軸27が同期
装置8の同期移動期間中に一回転する。この一回
転することを変位検出器であるロータリエンコー
ダ32によつて検出すると共に、荷重検出器であ
るロードセル31によつて一定の減衰力荷重を検
出する。そして、その検出した値を図示しない表
示装置に表示して荷重検出を行うものである。
この同期および減衰力テストの動作を線図によ
つて説明する。即ち、第3図の上段から、チヤツ
ク爪30によるチヤツク状態、スライドベース
19の上昇および下降、駆動モータ23の回転
および停止、ワーク検出器16のワーク検出及
び減衰力の判定(OFF、ON)、ストツパとし
のピストンロツド11の挿入および抜出、押え
レバー14のクランプおよびアンクランプ、同
期装置8の前進および後退の夫々についての1
サイクル作動状態を示している。
つて説明する。即ち、第3図の上段から、チヤツ
ク爪30によるチヤツク状態、スライドベース
19の上昇および下降、駆動モータ23の回転
および停止、ワーク検出器16のワーク検出及
び減衰力の判定(OFF、ON)、ストツパとし
のピストンロツド11の挿入および抜出、押え
レバー14のクランプおよびアンクランプ、同
期装置8の前進および後退の夫々についての1
サイクル作動状態を示している。
以下、動作順に従い作用を説明する。
(1) ワーク受台5の上のシヨツクアブソーバ13
を第2図のワーク検出器16によつて検出する
と、ストツパとしてピストンロツド21が突
出し、入りの状態となる。そして、一定時間
(T)(同期装置8にシヨツクアブソーバ13が
達するまでの時間)後、押えレバー14がシヨ
ツクアブソーバ13の下端部をワーク受台5に
押さえつける。
を第2図のワーク検出器16によつて検出する
と、ストツパとしてピストンロツド21が突
出し、入りの状態となる。そして、一定時間
(T)(同期装置8にシヨツクアブソーバ13が
達するまでの時間)後、押えレバー14がシヨ
ツクアブソーバ13の下端部をワーク受台5に
押さえつける。
(2) これによつて、同期装置8は、ピストンロツ
ド11のパレツト6前面への当接により、パレ
ツト6の移動に同期して前進し始める。
ド11のパレツト6前面への当接により、パレ
ツト6の移動に同期して前進し始める。
(3) 続いて、スライドベース19がシリンダ18
によつて下降し、チヤツク爪30がチヤツク
用シリンダ29の動作によつてシヨツクアブソ
ーバ13の上端をチヤツクする。その後、ス
ライドベース19はテスト位置まで上昇する
。
によつて下降し、チヤツク爪30がチヤツク
用シリンダ29の動作によつてシヨツクアブソ
ーバ13の上端をチヤツクする。その後、ス
ライドベース19はテスト位置まで上昇する
。
(4) この後、駆動モータ23が回転し、図示し
ない減衰力自動判定装置によつて減衰力の測定
が行われその合否を判定する。
ない減衰力自動判定装置によつて減衰力の測定
が行われその合否を判定する。
(5) 合否判定後、スライドベース19が下降し
、駆動モータ23が停止する。
、駆動モータ23が停止する。
(6) そのチヤツク爪30をチヤツク用シリンダ2
9の動作により上昇させて、アンチヤツク状態
とし、スライドベース19を上昇させる。
9の動作により上昇させて、アンチヤツク状態
とし、スライドベース19を上昇させる。
(7) これに伴ない、下部クランプ用シリンダ15
の動作によつて押えレバー14を、また、スト
ツパ制御用シリンダ12によつてストツパとし
てのピストンロツド11を夫々シヨツクアブソ
ーバ13の下端部位から抜き出し動作させる
。
の動作によつて押えレバー14を、また、スト
ツパ制御用シリンダ12によつてストツパとし
てのピストンロツド11を夫々シヨツクアブソ
ーバ13の下端部位から抜き出し動作させる
。
(8) そして最終的に、同期装置8を図示しないシ
リンダによつて初期位置(第2図の位置)に後
退させ、次にパレツト6に載置したシヨツク
アブソーバ13の到着を待つものである。
リンダによつて初期位置(第2図の位置)に後
退させ、次にパレツト6に載置したシヨツク
アブソーバ13の到着を待つものである。
このような構成および作用に基づく本実施例の
装置によると、シヨツクアブソーバ13を連続的
に移送しつつそのシヨツクアブソーバ13を自動
的にクランプすると共に、相対変位させ、それに
伴なわせてロードセル31およびロータリエンン
コーダ32によつて自動連続的に減衰力がテスト
できるので、従来の如く手動操によつてクランプ
するものと異なり、省力化が図れると同時に作業
能率の向上が図れる。
装置によると、シヨツクアブソーバ13を連続的
に移送しつつそのシヨツクアブソーバ13を自動
的にクランプすると共に、相対変位させ、それに
伴なわせてロードセル31およびロータリエンン
コーダ32によつて自動連続的に減衰力がテスト
できるので、従来の如く手動操によつてクランプ
するものと異なり、省力化が図れると同時に作業
能率の向上が図れる。
また、シヨツクアブソーバ13の下端部を下部
クランプ用シリンダ15の押えレバー14によつ
てワーク受台5に自動的に固定すると共に、クラ
ンク機構21にロードセル31およびロータリエ
ンコーダ32を一体的に組込み、これをスライド
ベース19によつて昇降動作することにより、シ
ヨツクアブソーバ13における相対変位動作に伴
なわせて減衰力テストを実施できるようにしたの
で、従来のシヨツクアブソーバ両端を固々に把持
すると共に、その夫々に変位検出器と荷重検出器
とを別個に設けるものと異なり、装置構成の小型
化も図れるようになり、設定スペースも格別広く
必要とすることはない。
クランプ用シリンダ15の押えレバー14によつ
てワーク受台5に自動的に固定すると共に、クラ
ンク機構21にロードセル31およびロータリエ
ンコーダ32を一体的に組込み、これをスライド
ベース19によつて昇降動作することにより、シ
ヨツクアブソーバ13における相対変位動作に伴
なわせて減衰力テストを実施できるようにしたの
で、従来のシヨツクアブソーバ両端を固々に把持
すると共に、その夫々に変位検出器と荷重検出器
とを別個に設けるものと異なり、装置構成の小型
化も図れるようになり、設定スペースも格別広く
必要とすることはない。
そして、組立製品であるシヨツクアブソーバを
自動連続的に搬送しながら減衰力テストを実施で
きるので、例えば前工程における組付け用搬送装
置との連続化によりシヨツクアブソーバの連続生
産工程の一環として、テスト装置までも行なえる
ようになり、組立工程の集約および工程削減も図
れる。
自動連続的に搬送しながら減衰力テストを実施で
きるので、例えば前工程における組付け用搬送装
置との連続化によりシヨツクアブソーバの連続生
産工程の一環として、テスト装置までも行なえる
ようになり、組立工程の集約および工程削減も図
れる。
本発明は以上の実施例で詳述したように、シヨ
ツクアブソーバの減衰力テスト工程の自動かつ連
続化が図れ、シヨツクアブソーバの組付け、搬送
装置との同期作業による減衰力テストの実施によ
つて全体工程の集約化に大きく寄与することがで
きる。
ツクアブソーバの減衰力テスト工程の自動かつ連
続化が図れ、シヨツクアブソーバの組付け、搬送
装置との同期作業による減衰力テストの実施によ
つて全体工程の集約化に大きく寄与することがで
きる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
装置構成を一部断面にして詳細に示す正面図、第
2図は装置全体を概略的に示す平面図、第3図は
作用を示す工程説明用の線図である。 3……ベルト、5……ワーク台、6……パレツ
ト、8……同期装置、11……ピストンロツド
(ストツパ)、12……ストツパ制御用シリンダ、
13……シヨツクアブソーバ、14……押えレバ
ー、15……ワーク下部クランプ用シリンダ、1
9……スライドベース、21……クランク機構、
28……クランクアーム、30……チヤツク爪、
31……荷重検出器(ロードセル)、32……変
位検出器(ロータリエンコーダ)。
装置構成を一部断面にして詳細に示す正面図、第
2図は装置全体を概略的に示す平面図、第3図は
作用を示す工程説明用の線図である。 3……ベルト、5……ワーク台、6……パレツ
ト、8……同期装置、11……ピストンロツド
(ストツパ)、12……ストツパ制御用シリンダ、
13……シヨツクアブソーバ、14……押えレバ
ー、15……ワーク下部クランプ用シリンダ、1
9……スライドベース、21……クランク機構、
28……クランクアーム、30……チヤツク爪、
31……荷重検出器(ロードセル)、32……変
位検出器(ロータリエンコーダ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヨツクアブソーバを所定間隔おいて移送す
る移送手段と、 移送手段によつて移送されるシヨツクアブソー
バと一定区間同期移動され、一定区間移動後、初
期位置に後退移動される同期装置と、 同期装置の同期移動中、シヨツクアブソーバの
一端を移送手段上に固定する固定手段と、 同期装置上にあつて、同期移動中シヨツクアブ
ソーバの他端を把持する把持手段と、 把持手段をシヨツクアブソーバの伸縮方向に一
定ストローク相対変位させる変位印加手段と、変
位印加手段によつて与えられる変位に対応するシ
ヨツクアブソーバの減衰力を検出する減衰力検出
手段と、 を備えるシヨツクアブソーバの減衰力テスト装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034982A JPS58127141A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | シヨツクアブソ−バの減衰力テスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034982A JPS58127141A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | シヨツクアブソ−バの減衰力テスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127141A JPS58127141A (ja) | 1983-07-28 |
| JPH0221534B2 true JPH0221534B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=11747708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034982A Granted JPS58127141A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | シヨツクアブソ−バの減衰力テスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127141A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412280B1 (ko) * | 1998-10-17 | 2004-05-10 | 주식회사 만도 | 다품종소량생산용오실레이터 |
| KR100411137B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 쇽 업소버 시험 지그 |
| KR100870954B1 (ko) * | 2002-02-07 | 2008-12-01 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 내진교좌장치의 동적 및 정적특성 측정용 저온 챔버 및이를 이용한 동적 및 정적특성 측정방법 |
| KR101162321B1 (ko) | 2005-03-23 | 2012-07-04 | 주식회사 만도 | 쇽업소버의 베이스 어셈블리 자동검사장치 |
| KR100594476B1 (ko) | 2006-03-04 | 2006-06-30 | 박건홍 | 오일댐퍼 시험기 |
| KR100915868B1 (ko) | 2007-12-12 | 2009-09-07 | 에스앤티대우(주) | 차량용 쇽업소버 테스트장치 |
| CN109612705B (zh) * | 2018-12-24 | 2020-07-17 | 重庆朔东汽车部件有限公司 | 一种汽车减震器测试结构及其使用方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660329A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-25 | Tokico Ltd | Damping power check device |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP1034982A patent/JPS58127141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58127141A (ja) | 1983-07-28 |
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