JPH02215656A - 空のシースへの線の挿入方法及び前記方法を実施する装置 - Google Patents
空のシースへの線の挿入方法及び前記方法を実施する装置Info
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- JPH02215656A JPH02215656A JP1332528A JP33252889A JPH02215656A JP H02215656 A JPH02215656 A JP H02215656A JP 1332528 A JP1332528 A JP 1332528A JP 33252889 A JP33252889 A JP 33252889A JP H02215656 A JPH02215656 A JP H02215656A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用性!f’f)
本発明は、線が貯蔵リールから巻き戻され、空のシース
に吹き込まれる圧縮空気によ−って空のシースに輸送さ
れる、空のシースに線を輸送する方法に関する。
に吹き込まれる圧縮空気によ−って空のシースに輸送さ
れる、空のシースに線を輸送する方法に関する。
Dr、Teleeom、Teehnol 87゜第1
9〜24頁に記載された方法においては、光学的導線は
まず最初にうけ入れ容器に緩く巻かれ、−巻きあたり捩
りが設けられる。線をケーブルシース内に吹き込むとき
、線は容器を回転することなしに前記うけ入れ容器から
巻き戻される。大きい質量が加速される必要はない。こ
の吹き込み法によって、かなりの長さの線が通路または
空のケーブルシース内に引き込まれる。特殊なかつ絡み
を感知する案内装置が線を巻き戻すのに必要である。巻
き戻し速度が大きくなると、うけ入れ容器において相対
的に自由に移動可能な巻線は移動しかつ絡むことになる
。
9〜24頁に記載された方法においては、光学的導線は
まず最初にうけ入れ容器に緩く巻かれ、−巻きあたり捩
りが設けられる。線をケーブルシース内に吹き込むとき
、線は容器を回転することなしに前記うけ入れ容器から
巻き戻される。大きい質量が加速される必要はない。こ
の吹き込み法によって、かなりの長さの線が通路または
空のケーブルシース内に引き込まれる。特殊なかつ絡み
を感知する案内装置が線を巻き戻すのに必要である。巻
き戻し速度が大きくなると、うけ入れ容器において相対
的に自由に移動可能な巻線は移動しかつ絡むことになる
。
本発明の目的は文頭に記載した型の方法をn qx化し
かつ大きい巻き戻し速度において貯蔵リールから線を混
乱1.ないで巻き戻しうるようにすることである。
かつ大きい巻き戻し速度において貯蔵リールから線を混
乱1.ないで巻き戻しうるようにすることである。
この目的は貯蔵リールをコイル成形機のない自立式十字
交差型ロールから構成することによって達成される。
交差型ロールから構成することによって達成される。
線は少なくとも1本の電気導線または少なくとも1本の
光導線(LWG)である。
光導線(LWG)である。
本発明によって使用される十字交差型ロールは線製造の
完j′の際製造される。ロールは線を空のシースに吹き
込むための再巻き取り装置なしに直接使用される。コイ
ル成形機を有しないそのような十字交差型ロールは、自
立案内、安定ユニットを構成しかつ小容器で長い線の貯
蔵を可能にする。
完j′の際製造される。ロールは線を空のシースに吹き
込むための再巻き取り装置なしに直接使用される。コイ
ル成形機を有しないそのような十字交差型ロールは、自
立案内、安定ユニットを構成しかつ小容器で長い線の貯
蔵を可能にする。
大きい巻き戻j2速度において、線は混乱なしにまた絡
みの発生なしに巻き戻すことができる。所要の巻き戻し
力はとくに小さく、通常付加的の機械的輸送装置な17
に圧縮空気のみによつ′C発生し、た輸送力で十分であ
る。
みの発生なしに巻き戻すことができる。所要の巻き戻し
力はとくに小さく、通常付加的の機械的輸送装置な17
に圧縮空気のみによつ′C発生し、た輸送力で十分であ
る。
特殊なうけ入れ容器が十字交差型ロールに対して必要で
ないため、本発明による十字交差型ロールは、入口孔を
通して圧縮空気を供給できかつ空のシースに連通ずる出
口孔を有する容器内に設けることができる。本質的利点
は、線がシールされる入口通路を通って導入されしたが
って付加的摩擦力を生ずる加圧容器の必要がないことか
ら得られる。
ないため、本発明による十字交差型ロールは、入口孔を
通して圧縮空気を供給できかつ空のシースに連通ずる出
口孔を有する容器内に設けることができる。本質的利点
は、線がシールされる入口通路を通って導入されしたが
って付加的摩擦力を生ずる加圧容器の必要がないことか
ら得られる。
十字交差型ロールは、線がその導線を囲むシースを有す
るとき、とくに容易に指定構造に製造することができ、
シースはとくに巻回の交差点において巻回平面の方向に
広がりかつ平らにされる断面形状を有する。
るとき、とくに容易に指定構造に製造することができ、
シースはとくに巻回の交差点において巻回平面の方向に
広がりかつ平らにされる断面形状を有する。
簡単に製造しうる実施例は、ロールが線を1、GPaよ
り小さい弾性率Eを有する円形シースとともに巻くこと
を特徴としている。巻き付は工程の間、最初の円形シー
スは所要の平らな形状に変形される。この目的に対1.
て適当な材料は]、 G Paより小さい弾性率Eを有
する、とくに熱可塑性ポリウレタンまたは軟質塩化ポリ
ビニルである。
り小さい弾性率Eを有する円形シースとともに巻くこと
を特徴としている。巻き付は工程の間、最初の円形シー
スは所要の平らな形状に変形される。この目的に対1.
て適当な材料は]、 G Paより小さい弾性率Eを有
する、とくに熱可塑性ポリウレタンまたは軟質塩化ポリ
ビニルである。
とくに有利な実施例によれば、導線はホース状シースに
よっである間隙をおいて囲まれる。所要の平らな断面形
状は巻き付は工程の間、−層硬い材料がシースに使用さ
れるとしても、得ることができる。とくにゲ′ル状物質
をホース状シースと導線およびLWGとの間にそれぞれ
設けられるのが好ましい。公知のゲル状物質は具合よく
ホース状シースの平らな断面形状へ所要の変形ができる
ようにする。固体のさやに比較して、LWGの場合にお
ける前記解決法においては緩衝の増加が少ない。比較的
硬い材料、たとえばとくにポリブチレンテレフタレート
およびエラストマ変性ポリブチレンテレフタレートを合
成樹脂シースに対して使用することができる。ポリアミ
ドもまたきわめて適していることが証明された。
よっである間隙をおいて囲まれる。所要の平らな断面形
状は巻き付は工程の間、−層硬い材料がシースに使用さ
れるとしても、得ることができる。とくにゲ′ル状物質
をホース状シースと導線およびLWGとの間にそれぞれ
設けられるのが好ましい。公知のゲル状物質は具合よく
ホース状シースの平らな断面形状へ所要の変形ができる
ようにする。固体のさやに比較して、LWGの場合にお
ける前記解決法においては緩衝の増加が少ない。比較的
硬い材料、たとえばとくにポリブチレンテレフタレート
およびエラストマ変性ポリブチレンテレフタレートを合
成樹脂シースに対して使用することができる。ポリアミ
ドもまたきわめて適していることが証明された。
さらに、とくに少なくとも1つの繊維状要素の形式の、
少なくとも1つの引張り防止要素をシース内側にとくに
LWG内に設けることができる。
少なくとも1つの引張り防止要素をシース内側にとくに
LWG内に設けることができる。
線をLWGとともにロール内にその位置に固定しうろこ
との有利さは、シース内側にさらに巻き付け工程中塑性
的に変形する付加的金属ワイヤを設けうろことから生ず
る。
との有利さは、シース内側にさらに巻き付け工程中塑性
的に変形する付加的金属ワイヤを設けうろことから生ず
る。
ロール内の線の位置を固定することは、シースの摩擦係
数が1t−0,3以下であることによってさらに改善さ
れる。さらに極性材料(たとえばポリウレタン)の保持
力はロールの接着に役立つ。
数が1t−0,3以下であることによってさらに改善さ
れる。さらに極性材料(たとえばポリウレタン)の保持
力はロールの接着に役立つ。
十字交差型ロールの交差平面に対する線のピッチ角度α
は安定性のためできるだけ大きくすべきであり、一方線
の混乱しない迅速な巻き戻1.を可能にするためにはで
きるだけ小xくすべきである。
は安定性のためできるだけ大きくすべきであり、一方線
の混乱しない迅速な巻き戻1.を可能にするためにはで
きるだけ小xくすべきである。
有利な妥協的解決法は、各巻層において交差したコイル
の交差平面に対する線のピッチ角度αを2″から30″
、もしくは4″から10″とすることである。
の交差平面に対する線のピッチ角度αを2″から30″
、もしくは4″から10″とすることである。
十字交差型ロールのこの実施例の有利な製造方法は、巻
き取り工程生得られる十字交差型ロールの直径に応じて
、ピッチ角度αが2°から30゜の範囲、好ましくは4
@から10″の範囲になるように調節することである。
き取り工程生得られる十字交差型ロールの直径に応じて
、ピッチ角度αが2°から30゜の範囲、好ましくは4
@から10″の範囲になるように調節することである。
ピッチ角度の再調節は多数の層を有するコイルの製造な
らびに、ピッチ角度αを上記限界に維持することを可能
にする。このようにして、ピッチ角度αはロールの直径
が増大するとともに増大しその結果ロールは不安定にな
る。
らびに、ピッチ角度αを上記限界に維持することを可能
にする。このようにして、ピッチ角度αはロールの直径
が増大するとともに増大しその結果ロールは不安定にな
る。
非回転ロールからの線の巻き戻1.中に捩りが加えられ
る。I7たがって、ロールのLWG導線はその長さ全体
を通して確実に捩りを加えられる。
る。I7たがって、ロールのLWG導線はその長さ全体
を通して確実に捩りを加えられる。
ロールの製造中、巻き戻される線に捩りをなくするため
、補償用の逆捩りが加えられる。
、補償用の逆捩りが加えられる。
巻き取り技術の点からとくに有利な、線の平らな形式は
、巻き付けが互いに連結されたいくつかの別の線から成
る多数の線によることにおいて、とくにnqtな方法で
付加的手段なしに達成される。
、巻き付けが互いに連結されたいくつかの別の線から成
る多数の線によることにおいて、とくにnqtな方法で
付加的手段なしに達成される。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、空のシース(たとえば押出し合成樹脂ホース
または鋼管)の端部区域を示17、その中に被覆LWG
または絶縁導線が吹き込まれる。その目的を達成するた
め、容器15は管14を通17て加圧されその中の十字
交差型ロールは所要量の線を貯蔵している。もし望むな
らば、空のシース13への線1の巻き戻しは輸送ホイー
ル16によって支持することができる。
または鋼管)の端部区域を示17、その中に被覆LWG
または絶縁導線が吹き込まれる。その目的を達成するた
め、容器15は管14を通17て加圧されその中の十字
交差型ロールは所要量の線を貯蔵している。もし望むな
らば、空のシース13への線1の巻き戻しは輸送ホイー
ル16によって支持することができる。
空のシース13は容器15の出口スタッド1,7にシー
ルするように連結される。
ルするように連結される。
第2図に線図的に示され一定の比例では図示されていな
い十字交差型ロール4においては、線1は十字交差型ロ
ールの通常の巻回位置の下半分に示され、その線はピッ
チ角度αで巻かれている。
い十字交差型ロール4においては、線1は十字交差型ロ
ールの通常の巻回位置の下半分に示され、その線はピッ
チ角度αで巻かれている。
図示の縦断面図の」二半分において、半径方向に重なっ
て位置する多くの巻層の巻付面は破線2で示されている
。線1の横断面形状3は巻層の最外層が示されている。
て位置する多くの巻層の巻付面は破線2で示されている
。線1の横断面形状3は巻層の最外層が示されている。
広い横断面が巻層の平面の方向に延びている。
十字交差型ロール4の断面に対する線1のピッチ角度は
すべての層において8″から僅かに藺倚する値に調節さ
れる。巻き付は速度および線1の軸方向案内速度の比は
、角度αが4°から10″内に維持されるように一定の
割合で変化する。そのような割合は一定にされる。好ま
しい実施例において、ピッチ角度αのある変動範囲が許
されるため、毎度いくつかの巻回層が製造された後、段
階的に実施される。
すべての層において8″から僅かに藺倚する値に調節さ
れる。巻き付は速度および線1の軸方向案内速度の比は
、角度αが4°から10″内に維持されるように一定の
割合で変化する。そのような割合は一定にされる。好ま
しい実施例において、ピッチ角度αのある変動範囲が許
されるため、毎度いくつかの巻回層が製造された後、段
階的に実施される。
LWGを含む線1のいくつかの横断面形状が、第2図の
位置3に比較して、拡大1.て第3.4゜5図に示され
ている。LWG6.7.8は、それらの樹脂コーティン
グを含めて、それぞれ250μ=の直径を有する。それ
らはそれぞれ押出シー・ス9,10.11で囲まれてい
る。
位置3に比較して、拡大1.て第3.4゜5図に示され
ている。LWG6.7.8は、それらの樹脂コーティン
グを含めて、それぞれ250μ=の直径を有する。それ
らはそれぞれ押出シー・ス9,10.11で囲まれてい
る。
第3図の実施例において、塑性的に変形しうる金属ワイ
ヤ18がLWG8に平行に樹脂シース11内に設けられ
ている。平らにされた断面形状が得られ、その形状のた
め十字交差型ロールの均一な巻き付けを可能にする。塑
性的に変形しうる金属ワイヤ18はLWG8の弾性的再
設定力に抗して、また巻き付はピッチの切り換え点にお
いて、合成樹脂シース1]の面が比較的平滑で接着性が
ないときでさえも、第2図に示す導線の巻層に従う。
ヤ18がLWG8に平行に樹脂シース11内に設けられ
ている。平らにされた断面形状が得られ、その形状のた
め十字交差型ロールの均一な巻き付けを可能にする。塑
性的に変形しうる金属ワイヤ18はLWG8の弾性的再
設定力に抗して、また巻き付はピッチの切り換え点にお
いて、合成樹脂シース1]の面が比較的平滑で接着性が
ないときでさえも、第2図に示す導線の巻層に従う。
第4図に示すLWG導線の実施例において、LWG6は
部分的に軟質で薄すぎない樹脂シース9だけによって被
覆され、シースは十字交差型ロールに巻く間第2図およ
び第3図と同様に縦断面において変形し、少なくとも既
に存在する長い断面形状において達成されたのとはゾ等
しい良い巻上がりが得られる。
部分的に軟質で薄すぎない樹脂シース9だけによって被
覆され、シースは十字交差型ロールに巻く間第2図およ
び第3図と同様に縦断面において変形し、少なくとも既
に存在する長い断面形状において達成されたのとはゾ等
しい良い巻上がりが得られる。
IGPa以下の弾性率Eを有する合成樹脂はシース9に
きわめて適L2ていることが証明された。
きわめて適L2ていることが証明された。
したがって、熱可塑性ポリウレタンまたは軟質塩化ポリ
ビニルがとくに使用される。
ビニルがとくに使用される。
第5図に示す変形実施例において、断面形状の可撓性が
LWGの緩衝増加を付加的に阻止するゲル状中間層12
によって達成されるため、−層かたいシース10が使用
される。
LWGの緩衝増加を付加的に阻止するゲル状中間層12
によって達成されるため、−層かたいシース10が使用
される。
第5図は十字交差型ロールを調節する断面形状を示す。
最初■、WO2を囲む円形合成樹脂シース12がその周
りに押出される。
りに押出される。
シース9またはシース12の摩擦係数がμ−0,3より
大きいとき、十字交差型ロール接着剤付きのコーティン
グなしでもよく付着し、かつ高速でいかなる混乱もなく
巻き戻すことができる。
大きいとき、十字交差型ロール接着剤付きのコーティン
グなしでもよく付着し、かつ高速でいかなる混乱もなく
巻き戻すことができる。
本発明は空のシースに輸送される線を、その導線を囲む
シースが十字交差型ロールの結合において、とくに巻回
の交差する点において、巻回面の方向に広がった平らに
された横断面を有するものとしたことにより、圧縮空気
のみによって空のシースに容易に輸送することができる
。
シースが十字交差型ロールの結合において、とくに巻回
の交差する点において、巻回面の方向に広がった平らに
された横断面を有するものとしたことにより、圧縮空気
のみによって空のシースに容易に輸送することができる
。
第1図は本発明による方法を実施する装置を線図的に示
す図、第2図は第1図に示された十字交差型ロールの折
半した側面図、第3図はシースを広げた始動位置におけ
る線の断面図、第4図は最初の位置に円形の軟質合成樹
脂シ・−スを有する線の断面図、第5図は中間ゲル層お
よび合成樹脂シースによって囲まれたLWGの巻き付は
位置において得られた断面形状を示す図である。 1・・・線、4・・・十字交差型ロール、6,7.8・
・・導線(LWG) 、9.1□0.11・・・シース
、〕−2・・・ゲル状中間層、13・・・空のシース。
す図、第2図は第1図に示された十字交差型ロールの折
半した側面図、第3図はシースを広げた始動位置におけ
る線の断面図、第4図は最初の位置に円形の軟質合成樹
脂シ・−スを有する線の断面図、第5図は中間ゲル層お
よび合成樹脂シースによって囲まれたLWGの巻き付は
位置において得られた断面形状を示す図である。 1・・・線、4・・・十字交差型ロール、6,7.8・
・・導線(LWG) 、9.1□0.11・・・シース
、〕−2・・・ゲル状中間層、13・・・空のシース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、線(1)が貯蔵リールから巻き戻され空のシース(
13)内に吹き込まれる圧縮空気によつて空のシース(
13)内に移送されるようにした線(1)を空のシース
(13)に挿入する方法において、貯蔵リールがコイル
成形機を有しない自立式の十字交差型ロール(4)より
成ることを特徴とする空のシース内への線挿入方法。 2、請求項1記載の方法を実施する十字交差型ロールで
あつて、線(1)はその導線を囲むシース(9、10、
11)を有し、該シースは十字交差型ロールへ装着する
とき、とくに巻回の交差する点において、巻回面(2)
の方向に広がつた平らにされた横断面を有することを特
徴とする、前記十字交差型ロール。 3、1GPaより小さい弾性率Eを有する 円形シース(9)が層着された線(1)が巻回されてい
ることを特徴とする、請求項2記載の十字交差型ロール
。 4、シース(9)が熱可塑性ポリウレタンまたは軟質ポ
リビニルより成ることを特徴とする請求項1記載の十字
交差型ロール。 5、導線(7)がホース状シース(10)によつてある
間隙で囲まれていることを特徴とする請求項2記載の十
字交差型ロール。 6、ゲル状物質(12)がホース状シース (10)と導線(7)との間に設けられたことを特徴と
する請求項5記載の十字交差型ロール。 7、ホース状シース(10)がポリブチレンテレフタレ
ートまたはエラストマ変性ポリブチレンテレフタレート
より成ることを特徴とする請求項5までは6記載の十字
交差型ロール。 8、シース(9、10、11)の内側に、とくに少なく
とも1つの繊維状要素の形式の少なくとも1つの引張り
防止要素がさらに設けられたことを特徴とする請求項2
ないし7のいずれかに記載の十字交差型ロール。 9、シース(11)の内側にさらに巻き付け工程中塑性
的に変形する金属ワイヤが設けられたことを特徴とする
光導線状の導線を有する請求項1ないし8のいずれかに
記載の十字交差型ロール。 10、シース(9、10、11)の摩擦係数がμ=0.
3より大きいことを特徴とする請求項2ないし9のいず
れかに記載の十字交差型ロール。 11、ロールにおける線(1)はその全長に捩りをかけ
て巻き付けられていることを特徴する請求項2ないし1
0のいずれかに記載の十字交差型ロール。 12、巻回のおよび各巻層の十字交差型コイルの交差平
面に対する線(1)のピッチ角度αは2°ないし30°
の範囲、好ましくは4°ないし10°の範囲にあること
を特徴とする請求項2ないし11のいずれかに記載の十
字交差型ロール。 13、互いに隣接して連結された個々の線よりなる多数
の線が巻回されていることを特徴とする請求項2記載の
十字交差型ロール。 14、とくに請求項2ないし13のいずれかに記載され
た十字交差型ロールを使用して請求項1記載の方法を実
施する装置であつて、十字交差型ロール(4)が容器(
15)を備え容器(15)は入口孔(14)を通して圧
縮空気で加圧することができまたシース(13)に連通
する出口孔を有することを特徴とする前記装置。
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