JPH0221577A - 接続子 - Google Patents
接続子Info
- Publication number
- JPH0221577A JPH0221577A JP17024288A JP17024288A JPH0221577A JP H0221577 A JPH0221577 A JP H0221577A JP 17024288 A JP17024288 A JP 17024288A JP 17024288 A JP17024288 A JP 17024288A JP H0221577 A JPH0221577 A JP H0221577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- connector
- contact
- contact force
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気的接続を行なう接続子に関するものである
。
。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)良好な電
気的接続を接続子を用いて行う場合、接続対象物間には
一定の接触力が必要である0例えば、電話局のMDFに
おけるケーブルの移装では、端子盤を介して新旧ケーブ
ルをマルチ接続して移装を行う。この場合、端子盤の各
端子に接続子を装着して仮りの配線を行うほか、試験の
ための各端子と外部機器との接続を要する。この場合、
古くはクリップなどを用いたが、端子数は非常に多く作
業時間を要し、作業性が悪い、また、ブロック化した接
続子においても、接続子の構造に問題があり、高価とな
る欠点があった。
気的接続を接続子を用いて行う場合、接続対象物間には
一定の接触力が必要である0例えば、電話局のMDFに
おけるケーブルの移装では、端子盤を介して新旧ケーブ
ルをマルチ接続して移装を行う。この場合、端子盤の各
端子に接続子を装着して仮りの配線を行うほか、試験の
ための各端子と外部機器との接続を要する。この場合、
古くはクリップなどを用いたが、端子数は非常に多く作
業時間を要し、作業性が悪い、また、ブロック化した接
続子においても、接続子の構造に問題があり、高価とな
る欠点があった。
従来の接続子(1素子)の構造を第5図に示す。
図に示すごとく接続子15とは別部品であるコイルばね
16等を用いて支持構造体17(ハウジング)との相体
的位1関係によりコイルばね16をたわませ、接続子1
5と被接続対象物1日との間に接触力を発生させている
。
16等を用いて支持構造体17(ハウジング)との相体
的位1関係によりコイルばね16をたわませ、接続子1
5と被接続対象物1日との間に接触力を発生させている
。
このため構造が複雑で部品点数が多く、且つ組み立て工
程が複雑で工数も大等の欠点があった。
程が複雑で工数も大等の欠点があった。
本発明の目的は上記欠点を解決するため、電気的接続を
行なうに際し必要な接触力発生機構を簡易な構造で行な
い得る接続子を提供することにある。
行なうに際し必要な接触力発生機構を簡易な構造で行な
い得る接続子を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために帯状の平板の長手方
向両端を電気的接続端とし、前記平板の両端の中間部に
平板長手方向に単数又は複数の細長いスリット状穴を設
け、該スリット状穴の両側の平板残部を平板面と直交す
る方向で互いに逆方向に曲面状に曲げたことを特徴とす
る接続子を要旨とし、接続子に接触力発生機構を同時に
持たせることを特徴とするものである。
向両端を電気的接続端とし、前記平板の両端の中間部に
平板長手方向に単数又は複数の細長いスリット状穴を設
け、該スリット状穴の両側の平板残部を平板面と直交す
る方向で互いに逆方向に曲面状に曲げたことを特徴とす
る接続子を要旨とし、接続子に接触力発生機構を同時に
持たせることを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
なお、実施例は一つの例示であって、本発明の精神を逸
脱しない範囲で種々の変更あるいは改良を行いうろこと
は言うまでもない。
脱しない範囲で種々の変更あるいは改良を行いうろこと
は言うまでもない。
第1図(a)、 (b)、 (C)及び(d)は本発明
の一実施例を示す図で、(a)は斜視図、(b)は正面
図、(C)は側面図、(→は底面図である。これらの図
に示すように、接続子の形状は帯状の平板の長手方向両
端を電気的接続端とし、上部に成端部1、下部に被接続
物との接触部2を形成し、平板の中間部にスリット状穴
3を設け、スリット状穴3の両端の残部を平板面と直交
する方向で互いに逆方向に曲面状に曲げ、電気的接続を
行なうに際して必要な接触力を発生するばね部4とする
。
の一実施例を示す図で、(a)は斜視図、(b)は正面
図、(C)は側面図、(→は底面図である。これらの図
に示すように、接続子の形状は帯状の平板の長手方向両
端を電気的接続端とし、上部に成端部1、下部に被接続
物との接触部2を形成し、平板の中間部にスリット状穴
3を設け、スリット状穴3の両端の残部を平板面と直交
する方向で互いに逆方向に曲面状に曲げ、電気的接続を
行なうに際して必要な接触力を発生するばね部4とする
。
第2図は本発明の電気的接続における接触力発生機構を
説明する図である。
説明する図である。
接続子はハウジング5に成端部1と接触部2とが保合、
突出して装着され、ハウジング5は適宜な機構(第4図
で後述)で被接触部8との関係で相対的に支持される。
突出して装着され、ハウジング5は適宜な機構(第4図
で後述)で被接触部8との関係で相対的に支持される。
接触力の発生はハウジング5の肩部6に矢印方向への押
力を与えることにより、ハウジング5との相対的位置関
係により接続子の上端7が押し下げられ、ばね部4をた
わませて接触部2と被接触部8との間に接触力を発生さ
せる。
力を与えることにより、ハウジング5との相対的位置関
係により接続子の上端7が押し下げられ、ばね部4をた
わませて接触部2と被接触部8との間に接触力を発生さ
せる。
次に第3図は本発明の接続子の使用状態を説明する図で
、ハウジング9内に複数の接続子10が挿着され、接続
子ブロックが構成される。この接続子ブロックは接触部
2が端子板(MDF架に実装されている。)11に植設
された複数の被接触部(端子)12に接して固定用品1
3によって固着される。この固定用品13は接続子ブロ
ックの背面すなわち接続子lOの上端7を押圧する作用
を有し、被接触部12と接触部2との間に接触力を発生
する。
、ハウジング9内に複数の接続子10が挿着され、接続
子ブロックが構成される。この接続子ブロックは接触部
2が端子板(MDF架に実装されている。)11に植設
された複数の被接触部(端子)12に接して固定用品1
3によって固着される。この固定用品13は接続子ブロ
ックの背面すなわち接続子lOの上端7を押圧する作用
を有し、被接触部12と接触部2との間に接触力を発生
する。
なお、14は接続子のリード線の引出部である。
第4図(a)ないしくe)は本発明の他の実施例であり
、何れも接続子の平板中間部に設けた曲面状の接触力発
生機構であるばね部4を具備しており、用途により(a
)〜(e)の形状で電気的接続を行なう。
、何れも接続子の平板中間部に設けた曲面状の接触力発
生機構であるばね部4を具備しており、用途により(a
)〜(e)の形状で電気的接続を行なう。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は帯状の平板の長手方向両
端を電気的接続端とし、前記平板の両端の中間部に平板
長手方向に単数又は複数の細長いスリット状穴を設け、
該スリット状穴の両側の平板残部を平板面と直交する方
向で互いに逆方向に曲面状に曲げたことにより、電気的
接続を行なうに際し必要な接触力発生機構を簡易な構造
で実現出来るので、安価で且つ複数の組立てが容易であ
り、着脱の簡便性も合わせて各種切替ツール等にを効で
ある。
端を電気的接続端とし、前記平板の両端の中間部に平板
長手方向に単数又は複数の細長いスリット状穴を設け、
該スリット状穴の両側の平板残部を平板面と直交する方
向で互いに逆方向に曲面状に曲げたことにより、電気的
接続を行なうに際し必要な接触力発生機構を簡易な構造
で実現出来るので、安価で且つ複数の組立てが容易であ
り、着脱の簡便性も合わせて各種切替ツール等にを効で
ある。
第1図(a)、 (b)、 (C)及び(d)は本発明
の一実施例を示す図で、(a)は斜視図、(b)は正面
図2、(C)は側面図及び(d)は底面図、第2図は本
発明の電気的接続における接触力発生機構を説明する図
、第3図は本発明の接続子の使用状態を説明する図、第
4図は本発明の他実施例を示す斜視図、第5図は従来の
接続子を示す図である。 1・・・成端部、2・・・接触部、3・・・スリット状
穴、4・・・ばね部。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 高 山 敏 夫(ほか1名) 第 図 (a) (b) (C) 第 図 (a) (b) (c) 第 図 第 3図 第 図
の一実施例を示す図で、(a)は斜視図、(b)は正面
図2、(C)は側面図及び(d)は底面図、第2図は本
発明の電気的接続における接触力発生機構を説明する図
、第3図は本発明の接続子の使用状態を説明する図、第
4図は本発明の他実施例を示す斜視図、第5図は従来の
接続子を示す図である。 1・・・成端部、2・・・接触部、3・・・スリット状
穴、4・・・ばね部。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 高 山 敏 夫(ほか1名) 第 図 (a) (b) (C) 第 図 (a) (b) (c) 第 図 第 3図 第 図
Claims (1)
- 帯状の平板の長手方向両端を電気的接続端とし、前記平
板の両端の中間部に平板長手方向に単数又は複数の細長
いスリット状穴を設け、該スリット状穴の両側の平板残
部を平板面と直交する方向で互いに逆方向に曲面状に曲
げたことを特徴とする接続子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170242A JPH0658812B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 接続子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170242A JPH0658812B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 接続子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221577A true JPH0221577A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0658812B2 JPH0658812B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15901307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170242A Expired - Fee Related JPH0658812B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 接続子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658812B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414838B1 (ko) * | 1994-12-20 | 2004-05-24 | 커넥터 시스템즈 테크놀로지 엔.브이. | 스프링접촉부재및단락수단을갖는커넥터 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4077694A (en) * | 1975-06-24 | 1978-03-07 | Amp Incorporated | Circuit board connector |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170242A patent/JPH0658812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4077694A (en) * | 1975-06-24 | 1978-03-07 | Amp Incorporated | Circuit board connector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414838B1 (ko) * | 1994-12-20 | 2004-05-24 | 커넥터 시스템즈 테크놀로지 엔.브이. | 스프링접촉부재및단락수단을갖는커넥터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658812B2 (ja) | 1994-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |