JPH0221606Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221606Y2 JPH0221606Y2 JP1984039054U JP3905484U JPH0221606Y2 JP H0221606 Y2 JPH0221606 Y2 JP H0221606Y2 JP 1984039054 U JP1984039054 U JP 1984039054U JP 3905484 U JP3905484 U JP 3905484U JP H0221606 Y2 JPH0221606 Y2 JP H0221606Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- actuator
- intake
- fixed terminal
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、カーヒーター等のバルブを開閉す
る蛇腹状のアクチユエーターに関する。
る蛇腹状のアクチユエーターに関する。
従来この種の軟質樹脂製の蛇腹状のアクチユエ
ーターとしては、例えば第1図に示すようなもの
がある。即ち、蛇腹状のアクチユエーターAの一
方の固定端末部1には、その中心部2に吸排気用
タツプ3をその先端6が内部空間7内に突出しな
いように取付け、他方の端末部8の取付孔9に
は、カーヒータ等のバルブ開閉用リンク(図示し
ない)を取付けて、タツプから吸排気してアクチ
ユエーターを伸縮してバルブを開閉させるように
していたものであるが、吸排気用タツプ3は単に
中空パイプの挿込部4を挿込孔10にしまり締め
にして挿込み、アクチユエーターの樹脂の弾力性
を利用して固定していたものであるから、タツプ
3に吸排気用導管(図示しない)を強い力で嵌込
むとタツプ先端は内部空間7内に突出し、又吸排
気用導管を外すときも該タツプやアクチユエータ
ーの固定端末部1より抜け出すような欠点を有し
ていたものである。
ーターとしては、例えば第1図に示すようなもの
がある。即ち、蛇腹状のアクチユエーターAの一
方の固定端末部1には、その中心部2に吸排気用
タツプ3をその先端6が内部空間7内に突出しな
いように取付け、他方の端末部8の取付孔9に
は、カーヒータ等のバルブ開閉用リンク(図示し
ない)を取付けて、タツプから吸排気してアクチ
ユエーターを伸縮してバルブを開閉させるように
していたものであるが、吸排気用タツプ3は単に
中空パイプの挿込部4を挿込孔10にしまり締め
にして挿込み、アクチユエーターの樹脂の弾力性
を利用して固定していたものであるから、タツプ
3に吸排気用導管(図示しない)を強い力で嵌込
むとタツプ先端は内部空間7内に突出し、又吸排
気用導管を外すときも該タツプやアクチユエータ
ーの固定端末部1より抜け出すような欠点を有し
ていたものである。
本考案は、このような従来の欠点を解消するた
め提案されたものであつて、樹脂製の固定端末部
1の中心部2には、吸排気用タツプ3が貫通装着
され、該タツプ3の前記装着部4の外周には、前
記固定端末部1内に埋設された多角形状のタツプ
固定用の保持体5が一体形成され、タツプに吸排
気用導管を嵌込んだり又吸排気用導管を外したり
するときに、タツプが内部空間内に突出したり、
又抜け出したりすることがないようにしたもので
ある。
め提案されたものであつて、樹脂製の固定端末部
1の中心部2には、吸排気用タツプ3が貫通装着
され、該タツプ3の前記装着部4の外周には、前
記固定端末部1内に埋設された多角形状のタツプ
固定用の保持体5が一体形成され、タツプに吸排
気用導管を嵌込んだり又吸排気用導管を外したり
するときに、タツプが内部空間内に突出したり、
又抜け出したりすることがないようにしたもので
ある。
次に図面に示す実施例について、これを説明す
る。
る。
第2図において、Aは軟質樹脂製の蛇腹状のア
クチユエーターで、その一方の固定端末部1に
は、その中心部2内に、吸排気用タツプ3が貫通
装着され、該吸排気用タツプ3の装着部4の外周
には、前記固定端末部1内に埋設された多角形状
のタツプ固定用の保持体5が一体形成され、他方
の固定端末部8の取付孔9にはカーヒーター等の
バルブ開閉用リンク(図示しない)を取付けるも
のである。
クチユエーターで、その一方の固定端末部1に
は、その中心部2内に、吸排気用タツプ3が貫通
装着され、該吸排気用タツプ3の装着部4の外周
には、前記固定端末部1内に埋設された多角形状
のタツプ固定用の保持体5が一体形成され、他方
の固定端末部8の取付孔9にはカーヒーター等の
バルブ開閉用リンク(図示しない)を取付けるも
のである。
以上のように構成した本考案は、樹脂製の固定
端末部1の中心部2に貫通装着された吸排気用タ
ツプの装着部外周に多角形状のタツプ固定用の保
持体5が一体形成され、該保持体5が前記固定端
末部1内に埋設されているから、該タツプに吸排
気用導管を嵌込んだり又これを外したりすると
き、該タツプが回転することがなく更にタツプが
アクチユエーターの内部空間内に突出したり又固
定端末部より抜け出すようなこともなく、吸排気
用導管の継手として充分の効果を有するものであ
る。
端末部1の中心部2に貫通装着された吸排気用タ
ツプの装着部外周に多角形状のタツプ固定用の保
持体5が一体形成され、該保持体5が前記固定端
末部1内に埋設されているから、該タツプに吸排
気用導管を嵌込んだり又これを外したりすると
き、該タツプが回転することがなく更にタツプが
アクチユエーターの内部空間内に突出したり又固
定端末部より抜け出すようなこともなく、吸排気
用導管の継手として充分の効果を有するものであ
る。
次に、他の実施例について説明すれば、第3図
において、前記多角形状で断面円錐状の保持体5
を正方形角形の多角形状で断面平板状の保持体
5′としてもよく、更に又他の実施例の第4図に
おいて、前記多角形状で断面円錐状の保持体5を
長方形角形の多角形状で断面平板状の保持体5″
としてもよく、適宜の多角形状の保持体であれば
よいこと勿論である。
において、前記多角形状で断面円錐状の保持体5
を正方形角形の多角形状で断面平板状の保持体
5′としてもよく、更に又他の実施例の第4図に
おいて、前記多角形状で断面円錐状の保持体5を
長方形角形の多角形状で断面平板状の保持体5″
としてもよく、適宜の多角形状の保持体であれば
よいこと勿論である。
第1図は従来のアクチユエーターの要部断面
図、第2図は本考案アクチユエーターの要部断面
図、第3図は他の実施例のタツプの斜面図、第4
図は更に他の実施例のタツプの斜面図である。 A……アクチユエーター、3……吸排気用タツ
プ、4……装着部、5,5′,5″……多角形状保
持体。
図、第2図は本考案アクチユエーターの要部断面
図、第3図は他の実施例のタツプの斜面図、第4
図は更に他の実施例のタツプの斜面図である。 A……アクチユエーター、3……吸排気用タツ
プ、4……装着部、5,5′,5″……多角形状保
持体。
Claims (1)
- 一方の固定端末部1の中心部2に吸排気用タツ
プ3が貫通装着された蛇腹状の軟質合成樹脂製ア
クチユエーターAにおいて、該吸排気用タツプ3
の前記装着部外周に前記固定端末部1内に埋設さ
れた多角形状のタツプ固定用の保持体5を一体形
成したアクチユエーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905484U JPS60152805U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | アクチユエ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905484U JPS60152805U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | アクチユエ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152805U JPS60152805U (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0221606Y2 true JPH0221606Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=30546640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3905484U Granted JPS60152805U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | アクチユエ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152805U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594355B2 (ja) * | 1976-07-23 | 1984-01-28 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タの待時間演算方法 |
| JPS5910503U (ja) * | 1982-03-10 | 1984-01-23 | カルソニックカンセイ株式会社 | 多段式負圧アクチユエ−タ |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP3905484U patent/JPS60152805U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60152805U (ja) | 1985-10-11 |