JPH02216306A - 非金属滑止用治具 - Google Patents
非金属滑止用治具Info
- Publication number
- JPH02216306A JPH02216306A JP3529989A JP3529989A JPH02216306A JP H02216306 A JPH02216306 A JP H02216306A JP 3529989 A JP3529989 A JP 3529989A JP 3529989 A JP3529989 A JP 3529989A JP H02216306 A JPH02216306 A JP H02216306A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- jig
- antiskid
- rice husk
- tire
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気入りタイヤに装着して、氷雪面上での動
的性能を向上させるための非金属滑止用治具(チェーン
)に関する。
的性能を向上させるための非金属滑止用治具(チェーン
)に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来のこ
の種の滑止用治具として、金属からなるリングチェーン
やケーブルチェーンがあり、また、ゴム、或いは、プラ
スチックからなる非金属チェーンがある。そして、非金
属チェーンに於いては、氷雪面上での性能を向上させる
ために、金属製のスパイクを埋設していた。しかしなが
ら、滑止用治具そのものにスパイクを付帯させて使用す
ることは、元来、スパイクを打ちこんで使用してきたス
パイクタイヤの抱える問題、つまり、道路を損傷させ、
粉塵を周囲に撒き散らす等の公害を生じるという問題を
生じていた。
の種の滑止用治具として、金属からなるリングチェーン
やケーブルチェーンがあり、また、ゴム、或いは、プラ
スチックからなる非金属チェーンがある。そして、非金
属チェーンに於いては、氷雪面上での性能を向上させる
ために、金属製のスパイクを埋設していた。しかしなが
ら、滑止用治具そのものにスパイクを付帯させて使用す
ることは、元来、スパイクを打ちこんで使用してきたス
パイクタイヤの抱える問題、つまり、道路を損傷させ、
粉塵を周囲に撒き散らす等の公害を生じるという問題を
生じていた。
本発明は、上記問題点を解決すると共に、氷雪面上での
動的性能を向上させるための非金属滑止用治具を提供す
ることを目的としている。
動的性能を向上させるための非金属滑止用治具を提供す
ることを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明の非金属滑止用治具
に於いては、もみ殻の粉体加工品で平均粒子径が20〜
600JJmのもみ殻粒子をゴム100重量部に対し5
〜30重量部含有する高グリップ部を備えたものである
。さらに、上記高グリップ部が、タイヤ装着状態の滑止
用治具本体の接地面側に平均厚さが3−以上の層をもっ
て構成されるものであってもよい、また、上記高グリッ
プ部が、タイヤのトレッド面を覆う滑止用治具本体の接
地面の全体を占めるように構成してもよい、また、接地
面側に設けられる金属製スパイクは、省略することが出
来る。
に於いては、もみ殻の粉体加工品で平均粒子径が20〜
600JJmのもみ殻粒子をゴム100重量部に対し5
〜30重量部含有する高グリップ部を備えたものである
。さらに、上記高グリップ部が、タイヤ装着状態の滑止
用治具本体の接地面側に平均厚さが3−以上の層をもっ
て構成されるものであってもよい、また、上記高グリッ
プ部が、タイヤのトレッド面を覆う滑止用治具本体の接
地面の全体を占めるように構成してもよい、また、接地
面側に設けられる金属製スパイクは、省略することが出
来る。
本発明の滑止用治具本体をタイヤのトレッド面に装着し
て、氷雪面上を走行する場合に於いて、特に、制動時、
加速時及び旋回時に、トレッドを形成するゴムより高硬
度であるもみ殻が、氷雪面を引っ掻くことにより、スパ
イク効果を発揮し、さらに、滑止用治具本体の摩耗の進
行と共に、治具本体の表面からもみ殻が脱落したときに
生じる空隙及びエツジが、氷雪面との摩擦を高め、氷雪
面上でのグリップ性能を大幅に向上させる。
て、氷雪面上を走行する場合に於いて、特に、制動時、
加速時及び旋回時に、トレッドを形成するゴムより高硬
度であるもみ殻が、氷雪面を引っ掻くことにより、スパ
イク効果を発揮し、さらに、滑止用治具本体の摩耗の進
行と共に、治具本体の表面からもみ殻が脱落したときに
生じる空隙及びエツジが、氷雪面との摩擦を高め、氷雪
面上でのグリップ性能を大幅に向上させる。
もみ殻を選択したのは、金属のような高硬度のものを配
合すると、スパイクと同様に舗装路面を摩耗し、さらに
、ゴム全体として高硬度になるため、氷雪面との粘着効
果が低下してしまう。一方、もみ殻より低硬度のもので
あると、充分なスパイク効果を発揮させることが出来な
い、この点、もみ殻の硬度が最適であるため採用してい
る。また、天然の産物であるもみ殻は、凹凸をもつ粉体
であるため、ゴムとのなじみが良く、引裂強さを低下さ
せにくく、耐溝底クラツク性能も低下させにくい等の性
能を有する。
合すると、スパイクと同様に舗装路面を摩耗し、さらに
、ゴム全体として高硬度になるため、氷雪面との粘着効
果が低下してしまう。一方、もみ殻より低硬度のもので
あると、充分なスパイク効果を発揮させることが出来な
い、この点、もみ殻の硬度が最適であるため採用してい
る。また、天然の産物であるもみ殻は、凹凸をもつ粉体
であるため、ゴムとのなじみが良く、引裂強さを低下さ
せにくく、耐溝底クラツク性能も低下させにくい等の性
能を有する。
もみ殻粒子の平均粒子径は、20〜600μmが望まし
い、これは、20.cIm未満では、目的とするスパイ
ク効果を発揮しにくく、反対に、600 μmを越える
ともみ殻そのものが路面に接地するため粘着効果が低下
し、氷雪面上でのグリップ性能が低下する場合があるか
らである。
い、これは、20.cIm未満では、目的とするスパイ
ク効果を発揮しにくく、反対に、600 μmを越える
ともみ殻そのものが路面に接地するため粘着効果が低下
し、氷雪面上でのグリップ性能が低下する場合があるか
らである。
また、もみ殻の含有率は、ゴム材料の20(1重量部に
対し5〜30重量部であることが望ましい。これは、5
重量部未満では、目的のスパイク効果を発揮しにくく、
反対に30重量部を越えると、ゴム自体の氷雪面との接
地面積の比率が減少するため粘着効果が減少するからで
ある。
対し5〜30重量部であることが望ましい。これは、5
重量部未満では、目的のスパイク効果を発揮しにくく、
反対に30重量部を越えると、ゴム自体の氷雪面との接
地面積の比率が減少するため粘着効果が減少するからで
ある。
一般的に、滑止用治具本体の接地面側は、タイヤトレッ
ド面に装着した後、摩耗しても使用されると考えられる
から、摩耗速度と耐久性から見て、当初、3Ill1以
上形成しておくのが望ましい。
ド面に装着した後、摩耗しても使用されると考えられる
から、摩耗速度と耐久性から見て、当初、3Ill1以
上形成しておくのが望ましい。
そして、金属製スパイクが省略可能となり、粉塵公害等
を発生しない。
を発生しない。
実施例について図面を参照して説明すると、第2図と第
3図に於いて、本発明に係る非金属滑止用治具8は、タ
イヤ9のトレッド面2に装着される0例えば、ネット状
の滑止用治具本体3と、該滑止用治具本体3をタイヤ9
に取付けるための装着部10と、からなる、なお、滑止
用治具本体3はゴム又はプラスチック等の弾性材料から
成り、内部にナイロン、ポリエステル、ケブラー、スチ
ール等の補強芯材15を備えている。装着部10は、滑
止用治具本体3の長辺側端部に取付けられる取付金具1
1…と、該取付金具11…に挿通されて取付けられる一
対の締付ロープ12.12等を備えている。
3図に於いて、本発明に係る非金属滑止用治具8は、タ
イヤ9のトレッド面2に装着される0例えば、ネット状
の滑止用治具本体3と、該滑止用治具本体3をタイヤ9
に取付けるための装着部10と、からなる、なお、滑止
用治具本体3はゴム又はプラスチック等の弾性材料から
成り、内部にナイロン、ポリエステル、ケブラー、スチ
ール等の補強芯材15を備えている。装着部10は、滑
止用治具本体3の長辺側端部に取付けられる取付金具1
1…と、該取付金具11…に挿通されて取付けられる一
対の締付ロープ12.12等を備えている。
しかして、第1図に示すように、滑止用治具本体3の接
地面側を構成する層7のゴム材料4内には、もみ殻粒子
5…が分散混合されている。具体的には、上記もみ殻粒
子5…は、米穀のもみ殻を加工したものであって、例え
ば、住金物産株式会社製(商品名:スミセルコ)を用い
ることができる。その平均粒子径は20〜600μmと
する。
地面側を構成する層7のゴム材料4内には、もみ殻粒子
5…が分散混合されている。具体的には、上記もみ殻粒
子5…は、米穀のもみ殻を加工したものであって、例え
ば、住金物産株式会社製(商品名:スミセルコ)を用い
ることができる。その平均粒子径は20〜600μmと
する。
また、もみ殻粒子5…は、ゴム材料4内に、ゴム100
重量部に対し5〜30重量部含有されている。
重量部に対し5〜30重量部含有されている。
そして、回倒では滑止用治具本体3の接地面全体に均一
に含有されている場合を示す(第1図)。
に含有されている場合を示す(第1図)。
走行時に於いては、タイヤ1のトレッド面2に装着され
た滑止用治具本体3の層7に配合された無数のもみ殻粒
子5…が、氷雪面を引っ掻き、スパイク効果を発揮する
。さらに、金属製スパイクが省略されているから、道路
を損傷することなく、また、ゴム全体としての弾性を失
わないので、氷雪面との粘着効果が低下することはない
、このように、もみ殻自体が直接氷雪面に作用するだけ
で止まらず、さらに、治具本体3表面からもみ殻粒子5
…が脱落した後の微小空隙及びそのエツジも、氷雪面を
引っ掻いて、これらの相乗効果によって、氷雪面上での
グリップ性能を大幅に高めるのである。
た滑止用治具本体3の層7に配合された無数のもみ殻粒
子5…が、氷雪面を引っ掻き、スパイク効果を発揮する
。さらに、金属製スパイクが省略されているから、道路
を損傷することなく、また、ゴム全体としての弾性を失
わないので、氷雪面との粘着効果が低下することはない
、このように、もみ殻自体が直接氷雪面に作用するだけ
で止まらず、さらに、治具本体3表面からもみ殻粒子5
…が脱落した後の微小空隙及びそのエツジも、氷雪面を
引っ掻いて、これらの相乗効果によって、氷雪面上での
グリップ性能を大幅に高めるのである。
次に、上述のごとく構成された非金属滑止用治具8を用
いて、表1の条件下にて行った制動試験の結果を第4図
に示す、試験は、速度30kmの走行状態のときロンク
制動を行い、その後停止する迄の距離を、もみ殻重量部
Wが0 即ちゴムのみ の従来の滑止用治具本
体の場合と比較して、制動距離(指数)Nを算出したも
のである。
いて、表1の条件下にて行った制動試験の結果を第4図
に示す、試験は、速度30kmの走行状態のときロンク
制動を行い、その後停止する迄の距離を、もみ殻重量部
Wが0 即ちゴムのみ の従来の滑止用治具本
体の場合と比較して、制動距離(指数)Nを算出したも
のである。
なお、平均粒子径が200 μmのもみ殻粒子を含有し
たものを使用した。
たものを使用した。
表1
実験結果によれば、従来のゴムのみの滑止具に比較して
、ゴム100重量部に対しもみ殻重量部Wが3の場合に
は、制動距離(指数)Nが92%に急低下し、以後、も
み殻重量部Wの増大と共に制動距1ll(指数)Nは漸
減し、もみ殻重量部Wが30では84%まで低下する。
、ゴム100重量部に対しもみ殻重量部Wが3の場合に
は、制動距離(指数)Nが92%に急低下し、以後、も
み殻重量部Wの増大と共に制動距1ll(指数)Nは漸
減し、もみ殻重量部Wが30では84%まで低下する。
実用的見地から判断して、ゴム100重量部に対するも
み殻粒子5…の含有が、5〜30重量部となるように設
定するのが良いことがわかる。
み殻粒子5…の含有が、5〜30重量部となるように設
定するのが良いことがわかる。
このように、もみ殻粒子5…が含有され、路面との摩擦
係数が増加して、制動距離が減少する部分を、高グリッ
プ部Gと呼ぶならば、第1図では高グリップ部Gが、滑
止用治具本体3の接地面全体で、かつ、全肉厚のうちの
所定厚さTを占めている。
係数が増加して、制動距離が減少する部分を、高グリッ
プ部Gと呼ぶならば、第1図では高グリップ部Gが、滑
止用治具本体3の接地面全体で、かつ、全肉厚のうちの
所定厚さTを占めている。
即ち、第1図に示すように、滑止用治具本体3は、もみ
殻粒子訃・・を含有しないゴム層6の接地面側に、高グ
リップ部G、つまり、もみ殻粒子5…を含有するもみ殻
含有層7が一体的に積層されている。そして、もみ殻含
有層7は、治具本体3における接地面側に平均厚さTが
3m以上となるように形成するものとする。また、第1
図のような高グリップ部Gを、滑止用治具本体3の接地
面全体とせずに、主要部分のみに部分的に設けても良い
。
殻粒子訃・・を含有しないゴム層6の接地面側に、高グ
リップ部G、つまり、もみ殻粒子5…を含有するもみ殻
含有層7が一体的に積層されている。そして、もみ殻含
有層7は、治具本体3における接地面側に平均厚さTが
3m以上となるように形成するものとする。また、第1
図のような高グリップ部Gを、滑止用治具本体3の接地
面全体とせずに、主要部分のみに部分的に設けても良い
。
別の実施例として、第5図に示す如く、滑止用治具本体
3の全肉厚をこの高グリップ部Gとするも好ましい。
3の全肉厚をこの高グリップ部Gとするも好ましい。
なお、滑止用治具本体3は、ネット状以外の他の形状と
して、例えばラダー型等としても良い。
して、例えばラダー型等としても良い。
上述のように、ゴム材料4内に混在させたもみ殻粒子5
…を20〜600〃mの範囲内に設定したのは、もみ殻
が20μm未満では殆どスパイク効果が望めず、反対に
、6001jmを越えると、もみ殻そのものが氷雪面に
当接することとなって、粘着効果が低下し、氷雪面上で
のグリップ性能を低下させると考えられるからである。
…を20〜600〃mの範囲内に設定したのは、もみ殻
が20μm未満では殆どスパイク効果が望めず、反対に
、6001jmを越えると、もみ殻そのものが氷雪面に
当接することとなって、粘着効果が低下し、氷雪面上で
のグリップ性能を低下させると考えられるからである。
また、もみ殻粒子5…の含有率を、ゴム100重量部に
対し30重量部より大きくした場合も、トレッド面2の
全体面積に対するもみ殻粒子5…の比率が大きくなりす
ぎて粘着効果が減少する。
対し30重量部より大きくした場合も、トレッド面2の
全体面積に対するもみ殻粒子5…の比率が大きくなりす
ぎて粘着効果が減少する。
(発明の効果〕
本発明は、上述の構成により、次のような顕著な効果を
奏する。
奏する。
■ 氷雪面上を走行する場合、制動距離を短縮させるこ
とが出来、十分な氷上グリップ力を得ることが出来る(
第4図を参照)。
とが出来、十分な氷上グリップ力を得ることが出来る(
第4図を参照)。
■ 金属製スパイクを省略でき、舗装路面の損傷、粉塵
の飛散等を発生させる等の不具合が無くなる。
の飛散等を発生させる等の不具合が無くなる。
■ もみ殻粒子5…を含有するもみ殻含有層7を、滑止
用治具本体3の接地面側に平均3IIIm以上形成すれ
ば、使用耐久期間中、高グリップ部Gが存続可能であり
、氷雪面上での動的性能を維持出来る。
用治具本体3の接地面側に平均3IIIm以上形成すれ
ば、使用耐久期間中、高グリップ部Gが存続可能であり
、氷雪面上での動的性能を維持出来る。
第1図は滑止用治具本体の拡大要部横断面図、第2図は
タイヤに装着した状態を示す拡大要部斜視図、第3図は
その全体側面図、第4図はもみ殻重量部と制動距離(指
数)との関係を示すグラフ図、第5図は他の実施例を示
す滑止用治具本体の拡大要部横断面図である。 1…タイヤ、2…トレッド面、3…滑止用治具本体、4
…ゴム材料、5…もみ殻粒子、6…ゴム層、7…もみ殻
含有層、G…高グリップ部、T…厚さ。 厚さ。
タイヤに装着した状態を示す拡大要部斜視図、第3図は
その全体側面図、第4図はもみ殻重量部と制動距離(指
数)との関係を示すグラフ図、第5図は他の実施例を示
す滑止用治具本体の拡大要部横断面図である。 1…タイヤ、2…トレッド面、3…滑止用治具本体、4
…ゴム材料、5…もみ殻粒子、6…ゴム層、7…もみ殻
含有層、G…高グリップ部、T…厚さ。 厚さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、もみ殻の粉体加工品で平均粒子径が20〜600μ
mのもみ殻粒子5…をゴム100重量部に対し5〜30
重量部含有する高グリップ部Gを備えたことを特徴とす
る非金属滑止用治具。 2、高グリップ部Gを、タイヤ装着状態の滑止用治具本
体3の接地面側に平均厚さTが3mm以上の層7をもっ
て構成した請求項1記載の非金属滑止用治具。 3、高グリップ部Gが、滑止用治具本体3の接地面全体
を占めている請求項1記載の非金属滑止用治具。 4、接地面側に金属性スパイクを省略してなる請求項1
記載の非金属滑止用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3529989A JPH02216306A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 非金属滑止用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3529989A JPH02216306A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 非金属滑止用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216306A true JPH02216306A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12437901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3529989A Pending JPH02216306A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 非金属滑止用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216306A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343610A (en) * | 1985-08-19 | 1994-09-06 | Okamoto Industries, Inc. | Method of making an anti-skid apparatus for an automobile tire |
| US7931060B2 (en) * | 2006-09-20 | 2011-04-26 | Commissariat Á L'energie Atomique | Adhesion chain for the wheel of an automotive vehicle |
| WO2017090812A1 (ko) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | 김승훈 | 타이어 미끄럼 방지용 접착 패드 및 그 제조 방법 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3529989A patent/JPH02216306A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343610A (en) * | 1985-08-19 | 1994-09-06 | Okamoto Industries, Inc. | Method of making an anti-skid apparatus for an automobile tire |
| US7931060B2 (en) * | 2006-09-20 | 2011-04-26 | Commissariat Á L'energie Atomique | Adhesion chain for the wheel of an automotive vehicle |
| WO2017090812A1 (ko) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | 김승훈 | 타이어 미끄럼 방지용 접착 패드 및 그 제조 방법 |
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