JPH0221635Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221635Y2 JPH0221635Y2 JP1982166818U JP16681882U JPH0221635Y2 JP H0221635 Y2 JPH0221635 Y2 JP H0221635Y2 JP 1982166818 U JP1982166818 U JP 1982166818U JP 16681882 U JP16681882 U JP 16681882U JP H0221635 Y2 JPH0221635 Y2 JP H0221635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cylinder
- elastic
- inner cylinder
- load
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の吸振体Bにあつては、第2図に示すよう
に、内筒体2と外筒体3との間にばね体4を介装
し、このばね体4を撓ませつつ内筒体2の外鍔6
と外筒体3の内鍔7とを係合させて組み立ててい
た。このような組み立て方法では、ばね体4の弾
発力が強い場合、ばね体4を撓ませ、この状態で
円筒体2と外筒体3とを捩り、外鍔6と内鍔7と
を係合させねばならず、多分の力を必要とし、組
み立てが困難であつた。このことは何等かの原因
で内・外鍔7,6の係合が外れると吸振体Bがば
らばらになり、例えば輸送時にかかる問題が生じ
ていた。
に、内筒体2と外筒体3との間にばね体4を介装
し、このばね体4を撓ませつつ内筒体2の外鍔6
と外筒体3の内鍔7とを係合させて組み立ててい
た。このような組み立て方法では、ばね体4の弾
発力が強い場合、ばね体4を撓ませ、この状態で
円筒体2と外筒体3とを捩り、外鍔6と内鍔7と
を係合させねばならず、多分の力を必要とし、組
み立てが困難であつた。このことは何等かの原因
で内・外鍔7,6の係合が外れると吸振体Bがば
らばらになり、例えば輸送時にかかる問題が生じ
ていた。
又、使用時においては荷重の関係で内筒体2に
対して外筒体3が偏心したり、傾斜した時に外筒
体3と内筒体2とが接触し、防振効果に悪影響を
与えるという欠点があつた。さらに加えて、負荷
を担持するのはばね体4のみであるため振動周波
数によつては共振する事があり、吸振効果が損な
われるという欠点があつた。また、外筒体3と内
筒体2との間には隙間があり、外界との絶縁が完
全でなく、ばね体4が雰囲気によつてはさびると
いうこともある。その他、内外の筒体2,3が開
放状態となつているために大きな負荷が直接加わ
つた場合、ばね体4が直ちに応答して大きく撓
み、衝撃荷重に耐え得ないと言う問題点もあつ
た。
対して外筒体3が偏心したり、傾斜した時に外筒
体3と内筒体2とが接触し、防振効果に悪影響を
与えるという欠点があつた。さらに加えて、負荷
を担持するのはばね体4のみであるため振動周波
数によつては共振する事があり、吸振効果が損な
われるという欠点があつた。また、外筒体3と内
筒体2との間には隙間があり、外界との絶縁が完
全でなく、ばね体4が雰囲気によつてはさびると
いうこともある。その他、内外の筒体2,3が開
放状態となつているために大きな負荷が直接加わ
つた場合、ばね体4が直ちに応答して大きく撓
み、衝撃荷重に耐え得ないと言う問題点もあつ
た。
本考案は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、組み立て易
くしかも組み立て後は内・外筒体が外れにくく、
さらに内・外筒体の偏心や傾きに対しても防振効
果が損なわれず、共振現象を抑制して防振周波数
域を広くとる事が出来、更に衝撃荷重にも十分耐
え得る事の出来る吸振体を提供するにある。
たもので、その目的とするところは、組み立て易
くしかも組み立て後は内・外筒体が外れにくく、
さらに内・外筒体の偏心や傾きに対しても防振効
果が損なわれず、共振現象を抑制して防振周波数
域を広くとる事が出来、更に衝撃荷重にも十分耐
え得る事の出来る吸振体を提供するにある。
以下、本考案を図示実施例に従つて詳述する。
2は円筒状で上方開口の内筒体で、底面8中央に
通孔9が穿設してある。3は円筒状で下方開口の
外筒体で、内筒体2の外径より口径を大にしてあ
り、その天井面10に通孔11を穿設してある。
4はばね体で、本実施例では圧縮コイルばねを用
いてあり、負荷の大小により適宜ばね定数の異な
るものが用いられる。5は弾性体で、例えば硬度
の低いネオプレンゴムのようなもので形成されて
おり、その形状は円筒状基体5aの上端外周より
全周にわたつて弾性鍔5bを突設してあり、この
弾性鍔5bは第4図から分かるように下面開口縁
方向に向けて傘状に下り傾斜となつている。さら
に円筒状基体5aの下面には全周にわたつて嵌入
溝5cを凹設してある。12は下部ゴムパツド
で、方向に形成されており、その上面中央に円状
突起13を突設してあり、下面両側端には平行に
突条14を突設してあり、さらにこの突条14,
14間の下面は断面波状に形成してあつて基台1
との接触面積を小さくしてある。また、下部ゴム
パツド12の中央には小透孔15を穿設してあ
る。上部ゴムパツド16は下部ゴムパツド12と
同一形状である。しかして、内筒体2の上端開口
縁を弾性体5の嵌入溝5cに嵌め込み、接着固定
する。次いで内筒体2内にばね体4を収納し、外
筒体3を内筒体2に被嵌する。この弾性体5の弾
性鍔5bの外径は外筒体3の内径より大としてあ
るので弾性鍔5bは第4図のように下方に折り曲
げられて外筒体3の内周面に弾接する。また、こ
の弾性鍔5bが傘状になつているため、挿入方向
は容易であるが、抜去方向は弾性鍔5bが摺ら
ず、抜去し難いものである。上、下部ゴムパツド
16,12はその円状突起13,13を外、内筒
体3,2の通孔11,9にそれぞれ弾入され、固
定されることになる。そのように組み立てられた
吸振体Aは第1図のように例えば防振枠cの基台
1と取付台20上の機械装置21の荷重を支える
と共に機械装置21より発生する振動並びに衝撃
を吸収することになる。この点を詳述すれば、機
械装置21の荷重は、ばね体4が担持し、機械装
置21より発生する振動は、ばね体4と弾性体5
の粘性抵抗(内部減衰)により、ばね体4特有の
共振現象を克服出来、幅広い周波数域で効果的に
吸収されることになる。また、本吸振体Aは弾性
体5の弾性鍔5bが外筒体3の全周にわたつて弾
接するために吸振体Aの内部が気密状態となるた
め、かつ小透孔15,15がオリフイスの役目を
果たすため、吸振体Aに衝撃荷重が加わつた場合
吸振体A内部が一瞬にして高気圧となつてこの衝
撃に耐え、ばね体4が大きく撓むのを防ぎ、振幅
増加を防ぐものである。ここで、小透孔15,1
5の孔径を適宜変えてやることにより、このダツ
シユポツト効果を加減出来るものである。また、
この場合吸振体A内部を外界から遮断出来、ばね
体4の劣化を防止できるものである。また、前記
の小透孔15,15は上・下部ゴムパツド16,
12の波状面22,22の谷部24にそれぞれ穿
孔ししてあるため、第4図のように基台1と取付
台20との間に吸振体Aを配置した場合波状面2
2の山部23が基台1並びに取付台20に密着し
て谷部24が一種の閉空間となり、小透孔15を
通つて空気が外部に漏れる際に山部23が一種の
弁的役目を果たすもので、衝撃荷重が大きい程山
部23のつぶれ度合が高くなつて空気がもれにく
くなり、ダツシユポツト効果の自動調節を期待し
得る。また、本吸振体Aが、第2図のように負荷
の具合によつて偏心したり傾いた場合でも弾性体
5の存在により内・外筒体2,3同士が接触せ
ず、防振効果を低下させないものである。
2は円筒状で上方開口の内筒体で、底面8中央に
通孔9が穿設してある。3は円筒状で下方開口の
外筒体で、内筒体2の外径より口径を大にしてあ
り、その天井面10に通孔11を穿設してある。
4はばね体で、本実施例では圧縮コイルばねを用
いてあり、負荷の大小により適宜ばね定数の異な
るものが用いられる。5は弾性体で、例えば硬度
の低いネオプレンゴムのようなもので形成されて
おり、その形状は円筒状基体5aの上端外周より
全周にわたつて弾性鍔5bを突設してあり、この
弾性鍔5bは第4図から分かるように下面開口縁
方向に向けて傘状に下り傾斜となつている。さら
に円筒状基体5aの下面には全周にわたつて嵌入
溝5cを凹設してある。12は下部ゴムパツド
で、方向に形成されており、その上面中央に円状
突起13を突設してあり、下面両側端には平行に
突条14を突設してあり、さらにこの突条14,
14間の下面は断面波状に形成してあつて基台1
との接触面積を小さくしてある。また、下部ゴム
パツド12の中央には小透孔15を穿設してあ
る。上部ゴムパツド16は下部ゴムパツド12と
同一形状である。しかして、内筒体2の上端開口
縁を弾性体5の嵌入溝5cに嵌め込み、接着固定
する。次いで内筒体2内にばね体4を収納し、外
筒体3を内筒体2に被嵌する。この弾性体5の弾
性鍔5bの外径は外筒体3の内径より大としてあ
るので弾性鍔5bは第4図のように下方に折り曲
げられて外筒体3の内周面に弾接する。また、こ
の弾性鍔5bが傘状になつているため、挿入方向
は容易であるが、抜去方向は弾性鍔5bが摺ら
ず、抜去し難いものである。上、下部ゴムパツド
16,12はその円状突起13,13を外、内筒
体3,2の通孔11,9にそれぞれ弾入され、固
定されることになる。そのように組み立てられた
吸振体Aは第1図のように例えば防振枠cの基台
1と取付台20上の機械装置21の荷重を支える
と共に機械装置21より発生する振動並びに衝撃
を吸収することになる。この点を詳述すれば、機
械装置21の荷重は、ばね体4が担持し、機械装
置21より発生する振動は、ばね体4と弾性体5
の粘性抵抗(内部減衰)により、ばね体4特有の
共振現象を克服出来、幅広い周波数域で効果的に
吸収されることになる。また、本吸振体Aは弾性
体5の弾性鍔5bが外筒体3の全周にわたつて弾
接するために吸振体Aの内部が気密状態となるた
め、かつ小透孔15,15がオリフイスの役目を
果たすため、吸振体Aに衝撃荷重が加わつた場合
吸振体A内部が一瞬にして高気圧となつてこの衝
撃に耐え、ばね体4が大きく撓むのを防ぎ、振幅
増加を防ぐものである。ここで、小透孔15,1
5の孔径を適宜変えてやることにより、このダツ
シユポツト効果を加減出来るものである。また、
この場合吸振体A内部を外界から遮断出来、ばね
体4の劣化を防止できるものである。また、前記
の小透孔15,15は上・下部ゴムパツド16,
12の波状面22,22の谷部24にそれぞれ穿
孔ししてあるため、第4図のように基台1と取付
台20との間に吸振体Aを配置した場合波状面2
2の山部23が基台1並びに取付台20に密着し
て谷部24が一種の閉空間となり、小透孔15を
通つて空気が外部に漏れる際に山部23が一種の
弁的役目を果たすもので、衝撃荷重が大きい程山
部23のつぶれ度合が高くなつて空気がもれにく
くなり、ダツシユポツト効果の自動調節を期待し
得る。また、本吸振体Aが、第2図のように負荷
の具合によつて偏心したり傾いた場合でも弾性体
5の存在により内・外筒体2,3同士が接触せ
ず、防振効果を低下させないものである。
又、17は撓み代を示す表示ラベルである。
本考案は、叙上のように、基台に設置される上
方開口の内筒体に負荷を担持する下方開口の外筒
体を外嵌し、内筒体に取着される円筒状基体から
内筒体の上面開口縁より外筒体の下面開口縁方向
に向かつて下り傾斜に弾性鍔を形成してあるの
で、吸振体の組み立てに際しては、弾性鍔の順方
向の摩擦抵抗に抗して外筒体を外嵌するだけで簡
単に組み立てが可能となり、逆に挿入してしまう
と外筒体を上方に押圧付勢するばね体の存在が弾
性鍔に逆方向の摩擦抵抗を与えて抜けにくくし、
外筒体と内筒体との間にばね体を介装した状態で
吸振体を単体で輸送した場合であつても内・外筒
体が外れ難いという利点がある。また、前述のよ
うに内筒体の上面開口縁より外筒体の下面開口縁
方向に向かつて下り傾斜に形成されている弾性鍔
が外筒体に弾接しているので、弾性鍔の内部減衰
により、ばね体の共振現象が抑制され、幅広い振
動周波数での防振効果を実現する事ができるもの
である。更に、前述のように内筒体に取着される
円筒状基体から内筒体の上面開口縁より外筒体の
下面開口縁方向に向かつて下り傾斜に弾性鍔を全
周にわたつて形成し、この弾性鍔を外筒体の内周
に弾接させてあるので、内・外筒体が偏心、傾斜
したとしても内・外筒体同士が接触せず、防振効
果に悪影響を与える事がない。更に、基台と内筒
体との間に下部ゴムパツドを配設すると共に負荷
と外筒体との間に上部ゴムパツドを配設し、少な
くともいずれか一方のゴムパツドに内外に連通す
る小透孔を穿設してあるので、衝撃荷重が加わつ
た時に内外筒体の内部が弾性体にて気密状態に保
たれて内部が一瞬にして高気圧になり、内部のば
ね体が大きく撓む事を防止すると同時に前記小透
孔があたかもオリフイスの役目を果たし、ダツシ
ユポツト効果を発揮するものであり、これに加え
て前記外筒体全周に弾接せる弾性鍔の作用、即
ち、挿入方向は容易であるが、抜去方向は困難で
あるという作用と相まつて衝撃荷重が加わつた時
前述のように一瞬の間吸振体内部が高気圧になつ
てばね体の大きな撓みを防止した後、続いて前記
荷重が弾性鍔に対して順方向に働くためばね体が
遅滞なく撓み、除荷後はばね体の弾発力が弾性鍔
に対して逆方向の摩擦力を生起させ、ばね体の弾
発力を殺して緩やかな伸長を実現させ、ばね体特
有の共振現象を幅広い領域で防止しつつ穏やかな
吸振作用を発揮させる事ができるものである。
方開口の内筒体に負荷を担持する下方開口の外筒
体を外嵌し、内筒体に取着される円筒状基体から
内筒体の上面開口縁より外筒体の下面開口縁方向
に向かつて下り傾斜に弾性鍔を形成してあるの
で、吸振体の組み立てに際しては、弾性鍔の順方
向の摩擦抵抗に抗して外筒体を外嵌するだけで簡
単に組み立てが可能となり、逆に挿入してしまう
と外筒体を上方に押圧付勢するばね体の存在が弾
性鍔に逆方向の摩擦抵抗を与えて抜けにくくし、
外筒体と内筒体との間にばね体を介装した状態で
吸振体を単体で輸送した場合であつても内・外筒
体が外れ難いという利点がある。また、前述のよ
うに内筒体の上面開口縁より外筒体の下面開口縁
方向に向かつて下り傾斜に形成されている弾性鍔
が外筒体に弾接しているので、弾性鍔の内部減衰
により、ばね体の共振現象が抑制され、幅広い振
動周波数での防振効果を実現する事ができるもの
である。更に、前述のように内筒体に取着される
円筒状基体から内筒体の上面開口縁より外筒体の
下面開口縁方向に向かつて下り傾斜に弾性鍔を全
周にわたつて形成し、この弾性鍔を外筒体の内周
に弾接させてあるので、内・外筒体が偏心、傾斜
したとしても内・外筒体同士が接触せず、防振効
果に悪影響を与える事がない。更に、基台と内筒
体との間に下部ゴムパツドを配設すると共に負荷
と外筒体との間に上部ゴムパツドを配設し、少な
くともいずれか一方のゴムパツドに内外に連通す
る小透孔を穿設してあるので、衝撃荷重が加わつ
た時に内外筒体の内部が弾性体にて気密状態に保
たれて内部が一瞬にして高気圧になり、内部のば
ね体が大きく撓む事を防止すると同時に前記小透
孔があたかもオリフイスの役目を果たし、ダツシ
ユポツト効果を発揮するものであり、これに加え
て前記外筒体全周に弾接せる弾性鍔の作用、即
ち、挿入方向は容易であるが、抜去方向は困難で
あるという作用と相まつて衝撃荷重が加わつた時
前述のように一瞬の間吸振体内部が高気圧になつ
てばね体の大きな撓みを防止した後、続いて前記
荷重が弾性鍔に対して順方向に働くためばね体が
遅滞なく撓み、除荷後はばね体の弾発力が弾性鍔
に対して逆方向の摩擦力を生起させ、ばね体の弾
発力を殺して緩やかな伸長を実現させ、ばね体特
有の共振現象を幅広い領域で防止しつつ穏やかな
吸振作用を発揮させる事ができるものである。
第1図は吸振体を設置した時の外観斜視図、第
2図は従来の吸振体の傾動時の縦断面図、第3図
は本考案の正面図、第4図は同上の縦断面図、第
5図は同上の側面図である。 1……基台、2……内筒体、3……外筒体、4
……ばね体、5……弾性体、5a……円筒状基
体、5b……弾性鍔。
2図は従来の吸振体の傾動時の縦断面図、第3図
は本考案の正面図、第4図は同上の縦断面図、第
5図は同上の側面図である。 1……基台、2……内筒体、3……外筒体、4
……ばね体、5……弾性体、5a……円筒状基
体、5b……弾性鍔。
Claims (1)
- 基台に設置される上方開口の内筒体に負荷を担
持する下方開口の外筒体を外嵌し、内筒体に取着
される円筒状基体から内筒体の上面開口縁より外
筒体の下面開口縁方向に向かつて下り傾斜に弾性
鍔を全周にわたつて形成し、外筒体を上方に押圧
付勢するばね体を外筒体と内筒体との間に介装
し、基台と内筒体との間に下部ゴムパツドを配設
すると共に負荷と外筒体との間に上部ゴムパツド
を配設し、少なくともいずれか一方のゴムパツド
に内外に連通する小透孔を穿設して成る事を特徴
とする吸振体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16681882U JPS5970946U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 吸振体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16681882U JPS5970946U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 吸振体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970946U JPS5970946U (ja) | 1984-05-14 |
| JPH0221635Y2 true JPH0221635Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=30365124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16681882U Granted JPS5970946U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 吸振体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970946U (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515628Y2 (ja) * | 1988-06-15 | 1996-10-30 | ネミー 株式会社 | 防振架台 |
| JP3625872B2 (ja) * | 1994-09-28 | 2005-03-02 | 特許機器株式会社 | 防振装置 |
| JP2006250179A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP5202852B2 (ja) * | 2006-06-16 | 2013-06-05 | 東海旅客鉄道株式会社 | 防振浮き床構造 |
| JP5832778B2 (ja) * | 2011-04-25 | 2015-12-16 | 特許機器株式会社 | オーディオ用インシュレータ及びその評価方法 |
| JP2012129575A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-07-05 | Tokkyokiki Corp | オーディオ用インシュレータ及びオーディオ・システム |
| JP5993120B2 (ja) * | 2010-07-30 | 2016-09-14 | 特許機器株式会社 | オーディオ用インシュレータ及びその評価方法 |
| US8833511B2 (en) | 2010-07-30 | 2014-09-16 | Tokkyokiki Corporation | Insulator for audio and method for evaluating same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039555Y2 (ja) * | 1977-05-30 | 1985-11-27 | 昭和電線電纜株式会社 | 防振装置 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP16681882U patent/JPS5970946U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970946U (ja) | 1984-05-14 |
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