JPH02216390A - 乗物のモーメント自動計測方法 - Google Patents
乗物のモーメント自動計測方法Info
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- JPH02216390A JPH02216390A JP3536289A JP3536289A JPH02216390A JP H02216390 A JPH02216390 A JP H02216390A JP 3536289 A JP3536289 A JP 3536289A JP 3536289 A JP3536289 A JP 3536289A JP H02216390 A JPH02216390 A JP H02216390A
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 4
- 230000009189 diving Effects 0.000 abstract description 6
- 108010066057 cabin-1 Proteins 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は乗物のモーメント自動計測方法に関する。
例えば、観光用潜水船等においては、乗船する直前に乗
客及びその携帯品の重量を計量するのが通例である。
客及びその携帯品の重量を計量するのが通例である。
これは、潜水船では水中における姿勢制御上、乗客及び
その手荷物の重量と、それによるモーメントを知ること
が重要であることによる。
その手荷物の重量と、それによるモーメントを知ること
が重要であることによる。
一般に水中を潜航する船舶においては正確なグイピング
トリムを作成する必要があるが、観光用潜水船等のよう
に不特定多数の乗客が乗船する船舶においては、潜水の
都度乗客及びその携帯品の重量による前後左右モーメン
トが生ずる。そこで、一般に、乗客及びその手荷物等の
計量を行うのであるが、計量作業自体が煩瑣であるのみ
ならず時間がかかり、しかも精密に把握するのは難しい
のが実情である。
トリムを作成する必要があるが、観光用潜水船等のよう
に不特定多数の乗客が乗船する船舶においては、潜水の
都度乗客及びその携帯品の重量による前後左右モーメン
トが生ずる。そこで、一般に、乗客及びその手荷物等の
計量を行うのであるが、計量作業自体が煩瑣であるのみ
ならず時間がかかり、しかも精密に把握するのは難しい
のが実情である。
乗客及びその携帯品を乗船直前に計量した場合でも、そ
の乗客及び携帯品の船内位置までは把握することは難し
いので、トリム等のモーメントは不明である。
の乗客及び携帯品の船内位置までは把握することは難し
いので、トリム等のモーメントは不明である。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、乗
客に煩瑣感を与えることなく、時間的制約もなしに、乗
客及び携帯品の重量及びこれによる前後左右モーメント
を演算集計表示し、パイロットの手動又は自動によりダ
イビングトリムを作成する乗物のモーメント自動計測方
法を提供することを目的とする。
客に煩瑣感を与えることなく、時間的制約もなしに、乗
客及び携帯品の重量及びこれによる前後左右モーメント
を演算集計表示し、パイロットの手動又は自動によりダ
イビングトリムを作成する乗物のモーメント自動計測方
法を提供することを目的とする。
そのために本発明は、複数のいすが配設された乗物にお
いて、それぞれいすを支持する複数のパネルに付設され
た歪ゲージの出力を演算機に導入し、上記演算機におい
て、上記各パネルごとの着席者及びその携帯品の総重量
を算出するとともに、上記総重量による前後総モーメン
ト及び左右総モーメントを算出し、これらを表示するよ
うにしたことを特徴とする。
いて、それぞれいすを支持する複数のパネルに付設され
た歪ゲージの出力を演算機に導入し、上記演算機におい
て、上記各パネルごとの着席者及びその携帯品の総重量
を算出するとともに、上記総重量による前後総モーメン
ト及び左右総モーメントを算出し、これらを表示するよ
うにしたことを特徴とする。
乗客及びその手荷物の重量は、乗客が着席するいすが立
設されたパネルに付設された歪ゲージにより、各パネル
ごとにそれぞれ検出され、これらの歪ゲージの出力が演
算機に入力し、ここで総重量及びモーメントが算出され
るとともに、これが表示器に自動的に表示される。
設されたパネルに付設された歪ゲージにより、各パネル
ごとにそれぞれ検出され、これらの歪ゲージの出力が演
算機に入力し、ここで総重量及びモーメントが算出され
るとともに、これが表示器に自動的に表示される。
〔実施例〕
本発明を観光用潜水船に通用した一実施例を図面につい
て説明すると、第1図はその全体配置図、第2図は第1
図の客室を示す斜視図、第3図は第2図の座席の部分拡
大図、第4図は本発明による重量測定及びモーメント測
定要領を示すフローチャートである。
て説明すると、第1図はその全体配置図、第2図は第1
図の客室を示す斜視図、第3図は第2図の座席の部分拡
大図、第4図は本発明による重量測定及びモーメント測
定要領を示すフローチャートである。
まず、第1〜3図において、前後が水密隔壁で仕切られ
た客室1の甲板3には、複数の長方形定尺パネル2がそ
れぞれ複数の支持台11により支持され、各パネル2に
いす4が立設されている。
た客室1の甲板3には、複数の長方形定尺パネル2がそ
れぞれ複数の支持台11により支持され、各パネル2に
いす4が立設されている。
5は演算機で、各支持台11に付設された歪ゲージ7の
出力を電線6を介して導入し、後記する要領で乗客10
及びその携帯品9のffi!及び船体に与えるモーメン
トを演算する。
出力を電線6を介して導入し、後記する要領で乗客10
及びその携帯品9のffi!及び船体に与えるモーメン
トを演算する。
このような客室において、乗客10はいす4に着席し、
その携帯品9は乗客の膝の上又はパネル2の上に置かれ
る。
その携帯品9は乗客の膝の上又はパネル2の上に置かれ
る。
そうすると、パネル2にかかる荷重は歪ゲージ7により
検出され、電線6を経て演算機5に入力する。
検出され、電線6を経て演算機5に入力する。
演算機5はあらかじめ入力された歪ゲージ7の位置と船
体中心線13.トリム中心線14 (第1図)との距離
との積算により、第4図に示す要領で、前後左右モーメ
ントを算出するとともに、重量及び前後左右モーメント
の集計を行い、これを表示器12に表示する。
体中心線13.トリム中心線14 (第1図)との距離
との積算により、第4図に示す要領で、前後左右モーメ
ントを算出するとともに、重量及び前後左右モーメント
の集計を行い、これを表示器12に表示する。
こうして表示された数値に基づいて、バイロフトはダイ
ビングトリムを作成し、又は標準値との差により自動バ
ラスト制御装置8により、ダイビングトリムを作成する
ことができる。
ビングトリムを作成し、又は標準値との差により自動バ
ラスト制御装置8により、ダイビングトリムを作成する
ことができる。
次に、第4図において、各記号は、
W:乗客、携帯品の総重量
Mi:左右総モーメント
Ml:前後総モーメント
Wi:各歪ゲージごとの乗客、携帯品の重量
lLt:各歪ゲージごとの乗客、携帯品の船体中心線か
らの距離 A Ti :各歪ゲージごとの乗客7携帯品の(・リム
中心線からの距離 を表わす。
らの距離 A Ti :各歪ゲージごとの乗客7携帯品の(・リム
中心線からの距離 を表わす。
上記総重量W1左右総モーメン) M i 、前後左モ
ーメントM工は演算機5により自動的に演算され、表示
器12に表示される。
ーメントM工は演算機5により自動的に演算され、表示
器12に表示される。
このような方法によれば、従来把握が困難であった乗客
及びその携帯品重量及びこれによる前後左右モーメント
を、乗客を少しも煩わすことなく、正確につかむことが
可能となり、観光用潜水船等のダイビングトリム作成を
容易にすることができる。
及びその携帯品重量及びこれによる前後左右モーメント
を、乗客を少しも煩わすことなく、正確につかむことが
可能となり、観光用潜水船等のダイビングトリム作成を
容易にすることができる。
その結果、パイロットの作業は軽減するとともに、潜航
までの時間は短縮される。
までの時間は短縮される。
本発明は、潜水船、航空機等グイピングトリムを要する
乗物に広く通用することができる。
乗物に広く通用することができる。
要するに本発明によれば、複数のいすが配設された乗物
において、それぞれいすを支持する複数のパネルに付設
された歪ゲージの出力を演算機に導入し、上記演算機に
おいて、上記各パネルごとの着席者及びその携帯品の総
重量を算出するとともに、上記総重量による前後縁モー
メント及び左右総モーメントを算出し、これらを表示す
るようにしたことにより、乗客に煩瑣感を与えることな
く、時間的制約もなしに、乗客及び携帯品の重量及びこ
れによる前後左右モーメントを演算集計表示し、パイロ
ットの手動又は自動によりダイビングトリムを作成する
乗物のモーメント自動計測方法を得るから、本発明は産
業上極めて有益なものである。
において、それぞれいすを支持する複数のパネルに付設
された歪ゲージの出力を演算機に導入し、上記演算機に
おいて、上記各パネルごとの着席者及びその携帯品の総
重量を算出するとともに、上記総重量による前後縁モー
メント及び左右総モーメントを算出し、これらを表示す
るようにしたことにより、乗客に煩瑣感を与えることな
く、時間的制約もなしに、乗客及び携帯品の重量及びこ
れによる前後左右モーメントを演算集計表示し、パイロ
ットの手動又は自動によりダイビングトリムを作成する
乗物のモーメント自動計測方法を得るから、本発明は産
業上極めて有益なものである。
第1図は本発明を観光用潜水船に通用した一実施例を示
す全体配置図、第2図は第1図の客室を示す斜視図、第
3図は第2図の座席の部分拡大図、第4図は本発明によ
る重量測定及びモーメント測定要領を示すフローチャー
トである。 l・・・客室、2・・・パネル、3・・・甲板、4・・
・いす、5・・・演算機、6・・・電線、7・・・防水
型歪ゲージ、8・・・自動バラスト制御装置、9・・・
乗客用携帯品、10・・・乗客、11・・・支持台、1
2・・・表示器、13・・・船体中心線、14・・・ト
リム中心線。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第3図 21ψ石し
す全体配置図、第2図は第1図の客室を示す斜視図、第
3図は第2図の座席の部分拡大図、第4図は本発明によ
る重量測定及びモーメント測定要領を示すフローチャー
トである。 l・・・客室、2・・・パネル、3・・・甲板、4・・
・いす、5・・・演算機、6・・・電線、7・・・防水
型歪ゲージ、8・・・自動バラスト制御装置、9・・・
乗客用携帯品、10・・・乗客、11・・・支持台、1
2・・・表示器、13・・・船体中心線、14・・・ト
リム中心線。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第3図 21ψ石し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のいすが配設された乗物において、そ れぞれいすを支持する複数のパネルに付設された歪ゲー
ジの出力を演算機に導入し、上記演算機において、上記
各パネルごとの着席者及びその携帯品の総重量を算出す
るとともに、上記総重量による前後総モーメント及び左
右総モーメントを算出し、これらを表示するようにした
ことを特徴とする乗物のモーメント自動計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3536289A JPH02216390A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 乗物のモーメント自動計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3536289A JPH02216390A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 乗物のモーメント自動計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216390A true JPH02216390A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12439780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3536289A Pending JPH02216390A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 乗物のモーメント自動計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023734A1 (de) * | 1994-03-02 | 1995-09-08 | Hipp, Johann | Vorrichtung zur führung des piloten eines sich seiner parkposition nähernden flugzeuges |
| JP2021000983A (ja) * | 2019-06-22 | 2021-01-07 | 株式会社アミューザジャパン | 潜水艇 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3536289A patent/JPH02216390A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023734A1 (de) * | 1994-03-02 | 1995-09-08 | Hipp, Johann | Vorrichtung zur führung des piloten eines sich seiner parkposition nähernden flugzeuges |
| JP2021000983A (ja) * | 2019-06-22 | 2021-01-07 | 株式会社アミューザジャパン | 潜水艇 |
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