JPH02216392A - 飛行機 - Google Patents
飛行機Info
- Publication number
- JPH02216392A JPH02216392A JP3496989A JP3496989A JPH02216392A JP H02216392 A JPH02216392 A JP H02216392A JP 3496989 A JP3496989 A JP 3496989A JP 3496989 A JP3496989 A JP 3496989A JP H02216392 A JPH02216392 A JP H02216392A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airframe
- main rotor
- airplane
- annular unit
- rotating
- Prior art date
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- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ローターの回転により飛ぶ円盤型の飛行機に
関するものである。
関するものである。
従来、ローターの回転により飛ぶ飛行機とじては、ヘリ
コプタ−がある。
コプタ−がある。
従来のヘリコプタ−は、その機体が乗員室のある頭部に
細長い尾部が付いた形をしており、尾部が付いている分
だけそれだけ機体が長くなるし、不安定になる。
細長い尾部が付いた形をしており、尾部が付いている分
だけそれだけ機体が長くなるし、不安定になる。
また、機体の上部に主ローターを設けているので、乗員
は頭上から圧迫感を受け、しかも上方の視界が悪くなっ
ている。
は頭上から圧迫感を受け、しかも上方の視界が悪くなっ
ている。
本発明は、前記課題を解決するため、回転楕円体状の機
体を備え、該機体の外周に沿って主ローターが配設され
ており、該主ローターの各羽根は、前記機体に回転可能
に同軸的に取り付けられた環体に対し連結されており、
前記環体の内周側にはエンジン及び該エンジンの動力を
前記環体の方にトルクとして伝達する動力伝達機構が設
置された構成を採用している。
体を備え、該機体の外周に沿って主ローターが配設され
ており、該主ローターの各羽根は、前記機体に回転可能
に同軸的に取り付けられた環体に対し連結されており、
前記環体の内周側にはエンジン及び該エンジンの動力を
前記環体の方にトルクとして伝達する動力伝達機構が設
置された構成を採用している。
機体が尾部のない斬新な円盤型をしており、それだけ機
体が短くなるとともに対称型となって安定的となる。
体が短くなるとともに対称型となって安定的となる。
主ローターは機体の外周に位置することから、機体上方
の視界が良く、頭上からの圧迫感もない。
の視界が良く、頭上からの圧迫感もない。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
実施例1
第1図及び第2図において、符号1は機体を示している
。該機体1は全体として回転楕円体状に形成されており
、その下部2は強固な材料で作られているが、上部3は
見通しを良くするため透明な材料で作られている。また
、機体上部3には乗員室16が設けられ、機体下部2に
は貨物室17、機械室等が設けられている。
。該機体1は全体として回転楕円体状に形成されており
、その下部2は強固な材料で作られているが、上部3は
見通しを良くするため透明な材料で作られている。また
、機体上部3には乗員室16が設けられ、機体下部2に
は貨物室17、機械室等が設けられている。
また、符号4は主ローターを示し、該主ロータ−4は前
記機体1の外周に沿って配設され、その基部は前記機体
1の周縁に設けられた環状溝部材5内に収納されている
。
記機体1の外周に沿って配設され、その基部は前記機体
1の周縁に設けられた環状溝部材5内に収納されている
。
該主ロータ−4は多数の羽根6を有し、各羽根6は、そ
れらの基部において環体7に対し従来のヘリコプタ−に
おけると同様なヒンジ8を介して連結され、また外縁に
おいて弾み車としての役割を果たすリング9に球軸継手
10を介して連結されている。
れらの基部において環体7に対し従来のヘリコプタ−に
おけると同様なヒンジ8を介して連結され、また外縁に
おいて弾み車としての役割を果たすリング9に球軸継手
10を介して連結されている。
前記環体7は、前記環状溝部材5内においてその上下を
ベアリング11により支持され、また内周部には内歯車
としての内歯12が形成されてこれがビニオン13と噛
み合っている。これにより、環体7は前記機体1に対し
て同軸的に取り付けられることになり、回転可能となっ
ている。
ベアリング11により支持され、また内周部には内歯車
としての内歯12が形成されてこれがビニオン13と噛
み合っている。これにより、環体7は前記機体1に対し
て同軸的に取り付けられることになり、回転可能となっ
ている。
前記各羽根6に対してもベアリング14があてがわれて
いる。このベアリング14は前記環状溝部材5の全周に
亘って設けられ、油圧発生装置15により機体の前部側
と後部側とで別々に上下動作可能とされている。これは
機体1に前進運動を与えるための手段であり、機体前部
側のベアリング14aが下げられ、かつ機体後部側のベ
アリング14bが上げられると、ローター4の回転円は
前方に傾く事から、前方向への推力が得られることにな
る。
いる。このベアリング14は前記環状溝部材5の全周に
亘って設けられ、油圧発生装置15により機体の前部側
と後部側とで別々に上下動作可能とされている。これは
機体1に前進運動を与えるための手段であり、機体前部
側のベアリング14aが下げられ、かつ機体後部側のベ
アリング14bが上げられると、ローター4の回転円は
前方に傾く事から、前方向への推力が得られることにな
る。
前記環体7の内周側には等間隔で三つのエンジン18及
び該エンジン18の動力を前記環体7の方にトルクとし
て伝達する動力伝達機構が設置されている。動力伝達機
構は前記ビニオン13および減速装置等からなっている
。
び該エンジン18の動力を前記環体7の方にトルクとし
て伝達する動力伝達機構が設置されている。動力伝達機
構は前記ビニオン13および減速装置等からなっている
。
その他、機体1内には操縦者19が機体1をコントロー
ルするためのコントロール装置20が設置され、機体1
外には該機体1の主ロータ−4による回転を止めるため
の前記エンジン18から動力を得て回転する副ロータ−
21が設置されており、更に機体1の安定を得るため前
部には水平板22が、後部には垂直板23がそれぞれ設
置され、下部には脚24および車輪25が設置されてい
る。
ルするためのコントロール装置20が設置され、機体1
外には該機体1の主ロータ−4による回転を止めるため
の前記エンジン18から動力を得て回転する副ロータ−
21が設置されており、更に機体1の安定を得るため前
部には水平板22が、後部には垂直板23がそれぞれ設
置され、下部には脚24および車輪25が設置されてい
る。
また、前述のローター4の回転円を前方に傾けることに
よる前方向への推力を更に高めるため、機体1の下部2
の左右には、ジェットエンジン29が取り付けられてい
る。なお、ジェットエンジンに代えてターボプロップエ
ンジン等地の形式のエンジンを使用することもできる。
よる前方向への推力を更に高めるため、機体1の下部2
の左右には、ジェットエンジン29が取り付けられてい
る。なお、ジェットエンジンに代えてターボプロップエ
ンジン等地の形式のエンジンを使用することもできる。
以上のような飛行機を飛ばせるには、操縦者19がコン
トロール装置20を操作してエンジン18を始動させ、
主ロータ−4を回転させる。これにより揚力が生じて機
体1が上昇する。また、油圧装置15を使用して主ロー
タ−4の羽根6を機体1の前方側にてやや下方に、機体
1の後方側にてやや上方に傾けると機体1が前進するこ
とになる。なお、必要に応じてジェットエンジン29を
始動させることにより、機体の推進力をさらに高めるこ
とができる。
トロール装置20を操作してエンジン18を始動させ、
主ロータ−4を回転させる。これにより揚力が生じて機
体1が上昇する。また、油圧装置15を使用して主ロー
タ−4の羽根6を機体1の前方側にてやや下方に、機体
1の後方側にてやや上方に傾けると機体1が前進するこ
とになる。なお、必要に応じてジェットエンジン29を
始動させることにより、機体の推進力をさらに高めるこ
とができる。
実施例2
第3図は同軸反転ロータ一方式の場合を示している。
下部主ロータ−27は実施例1におけると同様に構成さ
れているが、上部主ロータ−26については環体13が
外歯車としての歯28を有する点で異なっている。
れているが、上部主ロータ−26については環体13が
外歯車としての歯28を有する点で異なっている。
このため、上部主ロータ−26と下部主ロータ−27と
は相互に反対方向に回転して、機体1を上昇させること
になる。また、実施例1の主ローター4の回転に伴う機
体1の回転も防止されるので、副ロータ−21の設置が
不要となっている。
は相互に反対方向に回転して、機体1を上昇させること
になる。また、実施例1の主ローター4の回転に伴う機
体1の回転も防止されるので、副ロータ−21の設置が
不要となっている。
本発明にかかる飛行機は、以上のように、回転楕円体状
の機体を備え、該機体の外周に沿って主ローターが配設
されており、該主ローターの各羽根は、前記機体に同軸
的に回転可能に取り付けられた環体に対し連結されてお
り、前記環体の内周側にはエンジン及び該エンジンの動
力を前記環体の方にトルクとして伝達する動力伝達機構
が設置されていることを特徴とするものであるから、機
体が従来のヘリコプタ−の尾部を省略した斬新な円盤型
となり、また対称型となって機体が空中でも安定し、し
かも機体長さが短縮化されるという効果を奏することが
できるものである。
の機体を備え、該機体の外周に沿って主ローターが配設
されており、該主ローターの各羽根は、前記機体に同軸
的に回転可能に取り付けられた環体に対し連結されてお
り、前記環体の内周側にはエンジン及び該エンジンの動
力を前記環体の方にトルクとして伝達する動力伝達機構
が設置されていることを特徴とするものであるから、機
体が従来のヘリコプタ−の尾部を省略した斬新な円盤型
となり、また対称型となって機体が空中でも安定し、し
かも機体長さが短縮化されるという効果を奏することが
できるものである。
また、機体の上部でなく、外周に主ローターが設けられ
ているので、乗員は頭上から圧迫感を受けることがなく
なり、しかも上方の視界が極めて良くなるという効果も
奏することができるものである。
ているので、乗員は頭上から圧迫感を受けることがなく
なり、しかも上方の視界が極めて良くなるという効果も
奏することができるものである。
図は本発明に係る飛行機の実施例を示し、第1図はその
垂直断面図、第2図は部分切欠平面図、第3図は他の実
施例の垂直断面図である。 1・・・機体、4・・・主ロータ−6・・・羽根、7・
・・環体、11・・・ベアリング、12・・・内歯、1
3・・・ビニオン、14・・・ベアリング、18・・・
エンジン、19・・・操縦者、26.27・・・主ロー
タ−28・・・外歯。
垂直断面図、第2図は部分切欠平面図、第3図は他の実
施例の垂直断面図である。 1・・・機体、4・・・主ロータ−6・・・羽根、7・
・・環体、11・・・ベアリング、12・・・内歯、1
3・・・ビニオン、14・・・ベアリング、18・・・
エンジン、19・・・操縦者、26.27・・・主ロー
タ−28・・・外歯。
Claims (1)
- 回転楕円体状の機体を備え、該機体の外周に沿って主ロ
ーターが配設されており、該主ローターの各羽根は、前
記機体に同軸的に回転可能に取り付けられた環体に対し
連結されており、前記環体の内周側にはエンジン及び該
エンジンの動力を前記環体の方にトルクとして伝達する
動力伝達機構が設置されていることを特徴とする飛行機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3496989A JPH02216392A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 飛行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3496989A JPH02216392A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 飛行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216392A true JPH02216392A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12428972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3496989A Pending JPH02216392A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 飛行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4803509B1 (ja) * | 2010-10-18 | 2011-10-26 | 裕次 田野瀬 | 円盤型飛行体の水平姿勢安定化装置 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3496989A patent/JPH02216392A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4803509B1 (ja) * | 2010-10-18 | 2011-10-26 | 裕次 田野瀬 | 円盤型飛行体の水平姿勢安定化装置 |
| WO2012053276A1 (ja) * | 2010-10-18 | 2012-04-26 | Tanose Yuji | 円盤型飛行体の水平姿勢安定化装置 |
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