JPH02216419A - 層流流量計 - Google Patents

層流流量計

Info

Publication number
JPH02216419A
JPH02216419A JP32517889A JP32517889A JPH02216419A JP H02216419 A JPH02216419 A JP H02216419A JP 32517889 A JP32517889 A JP 32517889A JP 32517889 A JP32517889 A JP 32517889A JP H02216419 A JPH02216419 A JP H02216419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
laminar flow
pressure drop
sensor
meter body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32517889A
Other languages
English (en)
Inventor
Bon Ururitsuhi
ウルリッヒ・ボン
Etsuchi Jiyansen Jiyon
ジョン・エッチ・ジャンセン
Noeru Jiyon Piaman Aasaa
アーサー ノエル ジョン ピアマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Publication of JPH02216419A publication Critical patent/JPH02216419A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、流速測定に関し、特に気体流体の測定器を簡
素化すると同時に測定の不正確さを克服することができ
る流量計に関する。本発明の流量計は、被測定流体の乱
流やセンサの取り付は位置、例えば被測定流体の分配に
用いられるバルブやエルボ−のような管中に挿入される
装置の近傍に取り付けられた場合等、に起因する誤差を
除去することができる。
〔従来技術〕
高温膜マイクロ風速計(マイクロアネモメータ)は、単
一方向及び双方向流体測定の双方に用いられる装置とし
て一般的に知られている。このような装置の一例はヒガ
シらによる米国特許第4501144号に示されている
。マイクロ風速計、または素子として用いられている「
マイクロブリッジ」自体比較的安価に生産できる。しか
しながら、このような素子を利用したパッケージ装置は
予測し得る最悪の状態を考慮して設計されるので、非常
に高価になるj頃向がある。
更に、上述の装置は、被測定流体の分配ネットワーク内
の設置に対して厳しい使用制限を設けられている。例え
ば、従来のパッケージの大部分は、要求される流量レン
ジ内で流体が濁流から乱流に移行する問題を防ぐことが
できるように設計されていないので、非常に不利な立場
にある。このため、重大な較正誤差や読み取り誤差が起
こったり、装置に厳しい使用制限が設けられる。また、
これらの装置は、測定によって起こる流体分配ネットワ
ーク内の異常を最少にするために、被測定流体の導管内
の圧力降下または永久圧力損失を最少化するように構成
されていない。
圧力降下が少ないという特徴を有する低価格の流量計に
対する要求が当然あるが、それと同時に、正確な測定が
できるように全測定レンジにわたって層流を維持するこ
とも必要となる。この要求は特に、既存の分配システム
内に組み込まなければならないような天然ガス用の流量
計において重要である。この場合、流量計はエルボーや
カプラ、リデューサ等の近傍の非常に狭い場所に取り付
けなければならないことが多い。
〔発明の概要〕
本発明は従来の流量惑知用高温膜マイクロ風速計パッケ
ージが有する欠点を克服するものである。
本発明は全測定レンジにわたって層流を生じ、同時に全
体の圧力降下を低く抑えることのできる、簡素で低価格
の流量感知用マイクロ風速計パッケージを提供する。本
発明による装置は、被測定流体の分配ネットワーク内に
配置される際、障害物、例えば上流側または下流側にエ
ルボ−等の配管具があっても影響を受けない。
本発明の一実施例では、一対のプリナム型リデューサを
細管束の近傍に配置することによって、流体流を層流化
している(流体導管の直径を基にレイノルス係数NRe
≦2000を満たす)。流体は、細管束を解して高温膜
マイクロ風速流量測定装置の上流及び下流を通過する。
ブリナム内を通過した流体は目詰まりを防止するために
適切に濾過される。他に実施例では、流体は細管束に結
合した弓状ブロックによって制限される。これによって
、マイクロ風速センサを通過する流体は層流化され、大
きな圧力損失を生じない。マイクロセンサ自体は、静止
状態で測定するためのセンサと流量を測定するセンサと
の組み合わせとなっており、流体の密度や組成変化の影
響を受けずに正確な流量測定を広い範囲にわたって行う
ことができる。
〔実施例〕
第1図及び第1a図は本発明の概念を利用した装置の一
実施例を示す。この装置は、ガス管またはその他の導管
部材と一体化した部分、即ちメータ本体10として表さ
れており、一対のユニオン、カブラ等の間等、既存の配
管内に容易に組み込むことができる。第1図の装置の基
本的構成は、細管部の両側にある一対のフィルタ部材1
1.12を備える。細管部は導管の直径を減少させる手
段13.14を含む。手段13.14は、細管17の分
割された管束を包含する部分15.16に接続されてい
る。直径減少手段13.14は充満効果を生じ、流体が
管束に入る時及び管束から出る時に起きる圧力損を低減
することができる。これは、更に、全体の圧力降下や速
度水頭効果を減少させる。
流体を感知するマイクロブリッジ、即ちマイクロ風速セ
ンサパッケージを符号18で示す。電気゛的接続ピン1
9は、ヒータ用電源及び出力を得るための外部信号受信
処理手段に、マイクロ風速計を接続する。
第2図は、本発明の原理を別の構成で達成する別の実施
例を示す。この実施例も、一対のフィルタ21.22を
有する導管部20、細管の束23、流れを層流化するた
めの個々の細管24、及び別個の層流部25を具える。
第2図では、二重マイクロブリッジ、即ちマイクロ風速
センサパッケージ26と単一マイクロブリッジ、即ちマ
イクロ風速センサパッケージ27、及び夫々の接続ピン
26a、27aが図示されているが、実際はどちらか一
つが用いられる。
第3a図、第3b図、及び第3C図は、第2図に示され
た二重マイクロブリッジセンサ26を詳細に図示したも
のである。このセンサは高衝撃プラスチック材等からな
るハウジング部材31,32を具える。エツチングされ
た半導体チ・ノブ基板35.36に橋架状に配置された
一対の薄膜マイクロブリッジセンサ33.34が部材3
7によって夫々分離されている。また、センサ33.3
4に接続される電線は夫々38.41及び39.40で
示されている。
本実施例のマイクロ風速計センサパッケージは所望の出
力を適当な形状で得ることができる。
静的流体感知用マイクロブリッジ34はセンサパッケー
ジに設けられた開口を介して被測定流体と連通し、流体
の静止時の組成を観測することができる。流体内の組成
変化は流体の速度と比較するとかなり遅く起こるので、
静的流体感知用マイクロブリッジ34の応答は時を得た
ものである。
第3図に33.34で示されたようなマイクロブリッジ
、即ち風速センサに関して、近年非常に小さく精度の高
いマイクロブリッジ半導体チップセンサが開発され、エ
ツチングされたマイクロブリッジが状態センサ、即ち流
速センサとして用いられている。このようなセンサは、
例えば、薄膜ヒータに隣接する1対の薄膜センサを具え
る。このような半導体チップセンサは、本発明と同一発
明者による米国特許第4478076号、第44780
77号、第4501144号、第4555939号、第
4651564号、第4683159号等に詳細に説明
されている。マイクロブリッジセンサについて詳細な説
明が必要な時は上述の米国特許を引用することとする。
本発明では、動的流量センサ33が例えば、薄膜ヒータ
に隣接して対称的に配置された一対の薄膜センサを有し
ていれば、双方向の流れを感知するのに用いることがで
きることを述べれば十分であろう。勿論、センサが正し
い方向を向(ようにチップを配置し、流体がマイクロブ
リッジと正しい角度で接することが条件となる。本発明
の流量計は横方向に対称であるので、被測定流体が流れ
る配管に関して双方向の感知に用いることができる。
したがって、センサ33は導管内で流体に直接晒され、
流体の動的特性を直接測定するのに用いられる。
第2のマイクロ風速センサ34は、センサ33と背中合
わせに取り付けられ、流体の他のパラメータを動的な流
量と同時に測定することができる。上述のように、セン
サ34は被測定流体に直接晒されていないが、流体とは
直接連通されており、静止状態で測定が容易なパラメー
タの測定に用いることができる。このようなセンサは、
正確な測定方法及び単一の感知システムを用いたサンプ
リングに従つて、熱伝導率k及び比熱cpの直接測定に
用いることができる。この方法は、被測定流体内に密接
に配置された1つ以上のヒータ素子に熱パルスを発生す
ることによって上述の特性を測定する。被測定流体の特
性値k及びcpは、熱パルスに対してヒータの経時的に
変化する温度応答に対応した変化を与える。被測定流体
が比較的静止状態にある時は、主に被測定流体を介して
ヒータに接続されている1つ以上の温度応答センサの経
時的に変化する温度応答に対応する変化を誘発する。
変化を起こす元となる熱パルスは、ヒータが短期間実質
的に安定状態になるのに必要な長さがあればよい。この
パルスはセンサに安定状態と遷移状態の双方を起こす。
熱伝導率k及び比v!、cpは、検出された同−熱パル
ス内で感知することができる。kは安定状態を表す平坦
状温度曲線から得ることができ、kと過渡状態時の温度
変化率とを用いることによってcpを求めることができ
る。このような測定法は、本願と同一発明者により19
88年6月24日に出願された現在継続中の米国特許出
願第210892号に詳細に記載されている。
更に、−旦比熱及び熱伝導率の値が決まれば、これらの
値を基に経験的多項式に従って被測定流体の密度ρまた
は比重qを得ることができる。この方法は本願と同一発
明者により1988年6月24日に出願された現在継続
中の米国特許出願第211014号に詳細に記載されて
いる。
流体内に配置されたセンサと静的センサとの組合せによ
って全ての流体特性の測定が可能となるので、燃料加熱
値等多くの値を決定するのに用いることができる。これ
によって、簡素で直接的で更に安価に測定を行うことが
できる。
特に本発明の特徴に関して言えば、本発明の装置で動的
な流量を測定するには、流体が層流の範囲内でマイクロ
風速センサを通過しなければならない。この範囲は通常
導管の直径を基に、レイノルズ係数NRs≦2000で
表される範囲と定義されている。
今日の測定装置は動作原理が全く異なるため、これまで
の家庭で用いるガスメータ等によるガス測定の測定点に
おける乱流の除去に関しては、はとんど問題にしなかっ
た。多くの配管網は測定点近傍にエルボ−や他の測定の
妨害となる配管具があるので、正確な測定に必要な層流
を発生するのは非常に困難である。
本発明の測定装置は、層流化する素子を設けることによ
って、非常に狭い空間においても乱流を除去したり阻止
する。また、この層流化素子によって圧力降下を抑える
こともできる。層流化素子は、第1図に示された細管束
または第2図に示された流量制限部等からなる。しかし
ながら、これらは単なる例であり、多孔質金属または硝
子膜等他の物質を用いてもよい。細管に関しては、最大
圧力降下P z  P +及び最大流量を流すのに必要
で適当な空間に収容すべき数の細管によって設計が制限
される。P−Pg  P+の関係を用いてボアズイユの
法則(層流)を下記のように表すことができる。
V=πR’P/8Ln ここで、■は体積、Rは細管の半径、しは細管の長さ、
nは粘度、Pは圧力降下である。
例として、P = 11nch)1.0とすると、付表
Iに示す簡単なベーシック(BASIC)プログラムに
よって、V=200 f t’ /hの流速の流体を0
.42インチ以下の直径の細管の束に必要な数の細管N
CAP = 17. 6が計算される。この関係は実験
的に確認されており、長さ15cm、直径0.16cm
の時実験から得られた値と計算値とは次のように比較さ
れる。
第1表 (実験値) cm’/n+in (計算値) cm’/m1n e(実験値) cm”/m1n (実験値) cm HzO 空気   CH。
770、159 876.156 1752,313 349、62.4 776.139 2.8. 0゜5 (2,8,0,5)空気に用いた粘
度はn−2゜ 10−4ポアズ(C H4は1.10−’ポアズ)である。空気の密度はq 
= 1.2 x 10−3(CH4は0.668xlO
3)であり、この値はレイノルズ係数R,e−V q/
(3,1416)を計算するのに必要となる。
また、CH4の計算はガス測定に関連した応用に本発明
の装置が有益なので行われた。第4図の線NC□かられ
かるように、細管の数は最大流速の増力■に伴って増加
する。
測定装置の設置場所及び層流に関してエルボ−が障害物
となる可能性が最も高いので、本発明ではエルボ−の影
響が誤差制限(例えば、■の1%)より低い値に抑える
ことができるか否かを試験した。到来する速度水頭の外
形の最大値PVまたはP VIIL は、それ自体の圧
力に関して計算され、細管内の圧力降下Pと関係がある
。上述の比較の基準は、P>>P□、が成り立てば、P
 V @ L +。。
位置の変化及び移動に対応するエルボ−の影響は誤差の
境界以内にあるということである。第4図に示すように
、V=200 f t’ /h、管の直径DplpR−
1インチの場合、P/PV、、=19.4、またり、i
p、=1. 5インチの場合P/Pv、、 =98であ
る。これは、P VIIt+ f@aNの移動が20%
あっても、細管によって起こる圧力への影響(即ち流量
センサによって測定された流量への影響)は、最大でも
20/19.4%、即ち1%程度であり、誤差境界以内
である。また、1.1または1.5インチの管の場合、
誤差許容範囲に対してさらに大きな安全マージンがとれ
る。
第1図のフィルタ11.12及び第2図のフィルタ21
.22は、10〜15年にわたる装置の寿命の間、マイ
クロ風速センサの近くに付着する可能性のある少量の粒
子でさえもセンサに達するのを防止する。HVAC配管
網の10年間に相当する埃の量でもマイクロブリッジの
較正曲線に明白な移動が見られなかったことが示されて
いる。
本発明の装置は、 1、指定された最大流量までの線形流量2、仕様範囲内
の圧力降下 34センサの出力ドリフトを起こさず長寿命4、低生産
コスト 5、エルポーの影響を受けない 等の特徴を得ることができる特別な構成を有する。
また、半導体チップ自体の生産コストはパッケージ全体
の生産コストの内の極僅かであるので、同一パンケージ
に2つのマイクロブリッジセンサを背中合わせに配置す
ることによって、パッケージのコストを大きく低減する
ことができる。このような二重チップパッケージでは、
上側のチップは流体に晒されており流量を測定するのに
用いられ、下側のチップにはフィルタ、プラスチック製
チップホルダ内のオリフィス、及び狭い導管を通じての
み気体が到達するので、熱伝導率や比熱等の気体の特性
値を決定するために用いられる。
本発明の装置の生産コストは、フィルタを除いて、主要
センサ本体を単一一体成形で製造することによって低減
することができる。フィルタは圧力をかけることによっ
て成形物に挿入する。チップホルダ自体も、第3a図及
び第3b図に示されるように、一体成形で製造すること
ができる。八〇Aの1時間900”Fの耐熱試験(この
試験に合格するには、メータ本体は所定量以上の天然ガ
スの漏れを起こしてはならない)に適合するための適切
な金属またはセラミック部品は、図を簡素化するために
示されていない。チップのピンは、組み立て過程でパッ
ドに押圧され、接着剤、底板及び螺子で本体に固定され
る。チップには窪みが形成されており、正しい方向に配
置できるようになっているので、流体は直角にマイクロ
ブリッジセンサを通過することが、できる。
上述のマイクロ風速計パッケージは、センサ本体の内壁
に支持棒または罐状部品を固着し、これでチップを層流
内に保持するように構成することもできる(第1a図参
照)。チップは、図にあるように、1つまたは2つのマ
イクロブリッジを有し、2つの73クロブリツジを有す
る場合、ガス組成の変化による補正を行うことができる
流量センサ本体は、通常プラスチック成形で製造され、
最大流量でレイノルズ係数が2000を越えないように
することで層流を維持するように設計されている。セン
サの上流及び下流側には大きな断面のフィルタが具えら
れ、センサを微細なまたは荒い粒子から保護している。
本センサの全圧力降下の最大値は各細管のそれと等しい
。また、流量はNl1l、<2000を満足するように
設計されている。更に、センサパッケージの寿命期間に
わたって目詰まりや流量の減少を最少にするためにフィ
ルタの断面はできるだけ大きくしている。
センサに通じる導管及び細管、更に第1図の13.14
で示したように管を細くして充満効果を得ることによっ
て流れの層流化を促進することができる。直径1インチ
の場合でも、細管に入る直前の流体の細管の圧力降下/
最大速度水頭の比Rvは19.4であることを第4図は
示している。また、1.5インチの管では、Rv=98
である。Rv=20では、最大速度水頭が20%変化し
ても、細管内の流れ、即ち流体導管には1%(20%/
20)以上の影響は起こらないので、非常に精度の高い
測定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第1a図は、本発明による高温膜風速流量セ
ンサパッケージの実施例を示す図、第2図及び第2a図
は別の実施例を示す図、第3a図、第3b図及び第3c
図は、第1図、第1a図、第2図及び第2a図の実施例
に用いることができるニセンサバッケージを示す図、第
4図は様々に用いられる流体に関連するグラフである。 10、、、 メータ本体 lL12.、、  フィルタ 13.14.、、直径減少手段 15.16.、、細管 18、、、 マイクロ風速センサパッケージ19、、、
接続ピン 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人   弁理士 松 下 義 治 −→−〇 Ncaρ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被測定流体が流れる実質的に中空のメータ本体手
    段と、 前記メータ本体手段内に設けられ、少なくとも前記メー
    タ本体手段全長の一部分に層流を起こし、比較的圧力損
    失が低い流体制限手段と、前記メータ本体手段内の流体
    の通過を測定する位置に配され、電源入力と通過する流
    量を表す信号出力とを有するマイクロ風速計手段とから
    なることを特徴とする気体流体の層流流量計。
  2. (2)前記流体制限手段は、少なくとも前記マイクロ風
    速計手段の上流側に細管の束を含み、前記マイクロ風速
    計手段が取り付けられている流体導管に流れる流体は該
    細管の束を通過することを特徴とする請求項第1項に記
    載の層流流量計。
  3. (3)前記メータ本体手段は、流体に直接晒されずに流
    体と連通している別のマイクロ風速計手段を更に含むこ
    とを特徴とする請求項第1項に記載の気体流体の層流流
    量計。
  4. (4)前記流体制限手段は、少なくとも1つの網部材を
    前記マイクロ風速計手段の上流側に具えていることを特
    徴とする請求項第1項に記載の層流流量計。
JP32517889A 1988-12-16 1989-12-15 層流流量計 Pending JPH02216419A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US28589088A 1988-12-16 1988-12-16
US285890 1988-12-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02216419A true JPH02216419A (ja) 1990-08-29

Family

ID=23096117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32517889A Pending JPH02216419A (ja) 1988-12-16 1989-12-15 層流流量計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02216419A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025158824A1 (ja) * 2024-01-23 2025-07-31 ミツミ電機株式会社 フローセンサ及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025158824A1 (ja) * 2024-01-23 2025-07-31 ミツミ電機株式会社 フローセンサ及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8342018B2 (en) High accuracy battery-operated MEMS mass flow meter
Afandi et al. The development of the ultrasonic flowmeter sensors for mass flow rate measurement: A comprehensive review
JPH02263117A (ja) 流量計
JPH02222815A (ja) 流量計における流体組成補正方法
CN102735300B (zh) 气体流量计及气体流量测量方法
US20110022335A1 (en) Real-time non-stationary flowmeter
JPH01206219A (ja) 流体計測装置
EP1355132A2 (en) Adaptable fluid mass flow meter device
CN210293314U (zh) 一种缩颈式旋进旋涡流量计
WO2010002432A1 (en) Insertable ultrasonic meter and method
KR101178038B1 (ko) 이중 노즐을 이용한 차압식 질량유량계
GB2161941A (en) Mass flow meter
Mattingly Volume flow measurements
CN112179431A (zh) 一种气体流量计
CN210689731U (zh) 一种楔式气体计量装置
US7484425B2 (en) Fluid flow meter with a body having upstream and downstream conical portions and an intermediate cylindrical portion
CN114252119A (zh) 一种高精度超低流量气泡流量仪及流量标定方法
JPH02216419A (ja) 層流流量計
CN210802568U (zh) 一种阿牛巴式气体计量装置
CN115329694B (zh) 流体流量计算方法和压差式流量传感器
US7509880B2 (en) Fluid flow meter body with high immunity to inlet/outlet flow disturbances
CN2919198Y (zh) 一种v形锥流量计
CN2338734Y (zh) 热式质量流量传感器
Sârbu Modern water flowmeters: Differential pressure flowmeters
CN2268923Y (zh) 智能探针式蒸汽流量计