JPH02216458A - スライド標本用の自動染色装置 - Google Patents
スライド標本用の自動染色装置Info
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- JPH02216458A JPH02216458A JP62334925A JP33492587A JPH02216458A JP H02216458 A JPH02216458 A JP H02216458A JP 62334925 A JP62334925 A JP 62334925A JP 33492587 A JP33492587 A JP 33492587A JP H02216458 A JPH02216458 A JP H02216458A
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- 241001510071 Pyrrhocoridae Species 0.000 claims 1
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、組織標本、細胞診標本等のスライド標本用の
染色処理工程において用いる自動染色装置に関する。
染色処理工程において用いる自動染色装置に関する。
[従来の技術]
組織標本、細胞診標本等のスライド標本は、次のような
工程により作成される。
工程により作成される。
(1)組織等を薄片に切断し、その薄片をスライド・グ
ラス上へ均等に伸ばし密着させ、第1次スライド標本を
作成する工程。
ラス上へ均等に伸ばし密着させ、第1次スライド標本を
作成する工程。
(2)上記の第1次スライド標本をヘマトキシレン・エ
オシン、ババニコロウ、メイギムザ、ライトギムザ等の
スライド標本の目的に応じた所定の薬液を用いて染色し
て、第2次スライド標本を作成する染色工程。
オシン、ババニコロウ、メイギムザ、ライトギムザ等の
スライド標本の目的に応じた所定の薬液を用いて染色し
て、第2次スライド標本を作成する染色工程。
例えば、入用組織標本のH,E、(ヘマトキシレン、エ
オシン)染色の代表的手順を表1.に示す。
オシン)染色の代表的手順を表1.に示す。
表1.入用組織標本のH,E、染色の手順(3)染色工
程により得た第2次スライド標本の細胞、組織等の上に
通常の封入剤を流し、その上に力″/<−・グラスを載
せてプレパラート封入して、最終のスライド・グラス標
本を得る封入工程。
程により得た第2次スライド標本の細胞、組織等の上に
通常の封入剤を流し、その上に力″/<−・グラスを載
せてプレパラート封入して、最終のスライド・グラス標
本を得る封入工程。
上記の染色工程に用いる従来の自分染色装置は、第5図
に示すとおりである。
に示すとおりである。
多数の第1次スライド標本を同時に染色処理するため、
この染色スライド・ホルダー・バスケット2には多数の
スライド・グラス1を収納できるようになっており、場
合によっては、該バスケットを横並びに2個並べて染色
処理することもある。また、該バスケットの把手3を染
色装置のクランプ具4に引っ掛けた状 態で。
この染色スライド・ホルダー・バスケット2には多数の
スライド・グラス1を収納できるようになっており、場
合によっては、該バスケットを横並びに2個並べて染色
処理することもある。また、該バスケットの把手3を染
色装置のクランプ具4に引っ掛けた状 態で。
染色を行うものであるが、このクランプ具4へのバスケ
ット2の取付けは染色装とのバスケット取付は位置で手
動で取付け、バスケット取出し位置で手動によつて取り
外す、染色プログラム等によって、これらの取付け、取
出し位置は変更されることがある。
ット2の取付けは染色装とのバスケット取付は位置で手
動で取付け、バスケット取出し位置で手動によつて取り
外す、染色プログラム等によって、これらの取付け、取
出し位置は変更されることがある。
バスケットの把手を染色装置のクランプ具に引っ掛けた
状態で、横方向及び縦方向に移動して、所定の薬液容器
5の上方に位置させる9次にクランプ具を下降させ、バ
スケット2中に収納されている第1次スライド標本lを
薬液中に所定時間浸漬する。そしてクランプ具を上昇さ
せる。薬液処理を均一にするため、バスケットを上下に
振盪させている。
状態で、横方向及び縦方向に移動して、所定の薬液容器
5の上方に位置させる9次にクランプ具を下降させ、バ
スケット2中に収納されている第1次スライド標本lを
薬液中に所定時間浸漬する。そしてクランプ具を上昇さ
せる。薬液処理を均一にするため、バスケットを上下に
振盪させている。
この処理を繰返して自動的に染色手順を実施していた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来の染色装とには、次のような問題点がある
。すなわち、薬液処理後、バスケットを薬液容器より上
昇し、次の薬液容器に移動するが液切れが、十分ではな
い、そのため、次の薬液容器内に前の残留薬液が混入し
、薬液の組成が徐々に変化し、染色結果が変化して来る
。この不都合を解消するため、新しい薬液への交換を頻
繁に行わねばならない。その結果、薬液交換中は染色装
置は休止しており、装置の稼動率か低いという問題かあ
る。
。すなわち、薬液処理後、バスケットを薬液容器より上
昇し、次の薬液容器に移動するが液切れが、十分ではな
い、そのため、次の薬液容器内に前の残留薬液が混入し
、薬液の組成が徐々に変化し、染色結果が変化して来る
。この不都合を解消するため、新しい薬液への交換を頻
繁に行わねばならない。その結果、薬液交換中は染色装
置は休止しており、装置の稼動率か低いという問題かあ
る。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点は、本発明に係るスライド標本用の自動染色
装置、すなわち、多数のスライド標本を、スライド・ホ
ルダー・バスケットに収納した状態で、多数の薬液中に
順次浸漬する、スライド標本の染色処理に用いる自動染
色装置において、(1)スライド・ホルダー・バスケッ
トの左右両端と係合するクランプ具と、(2)該クラン
プ具を薬液の上方で傾斜させる機構と、を有し、スライ
ド標本を薬液浸漬後に、クランプ具及びスライド・ホル
ダー・バスケットを薬液から離れた上方で傾斜させもし
くはクツションさせることにより、スライド標本に残留
付着した薬液を除去することを特徴とするスライド標本
用の自動染色装置によって解決される。
装置、すなわち、多数のスライド標本を、スライド・ホ
ルダー・バスケットに収納した状態で、多数の薬液中に
順次浸漬する、スライド標本の染色処理に用いる自動染
色装置において、(1)スライド・ホルダー・バスケッ
トの左右両端と係合するクランプ具と、(2)該クラン
プ具を薬液の上方で傾斜させる機構と、を有し、スライ
ド標本を薬液浸漬後に、クランプ具及びスライド・ホル
ダー・バスケットを薬液から離れた上方で傾斜させもし
くはクツションさせることにより、スライド標本に残留
付着した薬液を除去することを特徴とするスライド標本
用の自動染色装置によって解決される。
なお、クツションとはクランプ具等を一度最大傾斜角度
まで傾斜し、次いで傾斜角度を減少した後、再び最大傾
斜角度まで傾斜させる操作を意味することとする。
まで傾斜し、次いで傾斜角度を減少した後、再び最大傾
斜角度まで傾斜させる操作を意味することとする。
[実施例]
本発明に係る実施例について、添付図面を用いて、以下
説明する。
説明する。
第1図は、実施例の自動装置の概略図である。右端には
、染色処理する第1次スライド標本lを収納したスライ
ド・ホルダー・バスケット2を搬入する搬入口6を有し
、これに横並びに多数の薬液容器5が並んでいる。(第
1図では、薬液容器の数を実際より少なくしている。)
それぞれの薬液容器5の中には染色の目的によりキシレ
ン、アルコール、カラッチへマドキシン、蒸留水等の薬
液がそれぞれ入っている。そして左端には染色処理か終
了したスライド・ホルダー・バスケットを取り出すため
の搬出ロアがある。
、染色処理する第1次スライド標本lを収納したスライ
ド・ホルダー・バスケット2を搬入する搬入口6を有し
、これに横並びに多数の薬液容器5が並んでいる。(第
1図では、薬液容器の数を実際より少なくしている。)
それぞれの薬液容器5の中には染色の目的によりキシレ
ン、アルコール、カラッチへマドキシン、蒸留水等の薬
液がそれぞれ入っている。そして左端には染色処理か終
了したスライド・ホルダー・バスケットを取り出すため
の搬出ロアがある。
操作者は、クランプ具8の現在の位置にかかわりなく、
随時、スライド・ホルダー・バスケット5を搬入口lに
置く、クランプ具8が搬入口6の上方に来ると、クラン
プ具は自動的に下降し、第2図に示すようにクランプ具
のツメ9がスライド・ホルダー・バスケット2の保合部
材20の上端部20aの内側に来、かつクランプ具のツ
メ受板10か該上端部20aの外側に来て、停止する。
随時、スライド・ホルダー・バスケット5を搬入口lに
置く、クランプ具8が搬入口6の上方に来ると、クラン
プ具は自動的に下降し、第2図に示すようにクランプ具
のツメ9がスライド・ホルダー・バスケット2の保合部
材20の上端部20aの内側に来、かつクランプ具のツ
メ受板10か該上端部20aの外側に来て、停止する。
続いてその位置でツメ9が閉じ、ツメ先端9aが該上端
部20aの貫通孔20bを通過し、ツメ受板lOに設け
たツメ受は穴10aに嵌合して、クランプ具8とスライ
ド・ホルダーバスケット2とが係合される。この係合さ
れている状態を第3図に示す。
部20aの貫通孔20bを通過し、ツメ受板lOに設け
たツメ受は穴10aに嵌合して、クランプ具8とスライ
ド・ホルダーバスケット2とが係合される。この係合さ
れている状態を第3図に示す。
従来技術とは異なり、バスケットは左右の保合部材の上
端部でクランプ具と係合されているので、バスケットを
自動的に傾斜させることが可能である。
端部でクランプ具と係合されているので、バスケットを
自動的に傾斜させることが可能である。
クランプ具8とスライド・ホルダー・バスケット2との
係合を保ったまま、所定の薬液容器5の上方へ移動し、
次いで下降し、スライド標本lを薬液中に所定時間浸漬
する。スライド標本の全部分を均一に染色するために、
浸漬中にバスケット2を上下に振盪するのが好ましい、
薬液処理が終ると、バスケットは薬液容器5の上方へ上
昇し、−時停止し、次いで、バスケット2を傾斜させも
しくは、クツションさせ、十分に液切りを行う。
係合を保ったまま、所定の薬液容器5の上方へ移動し、
次いで下降し、スライド標本lを薬液中に所定時間浸漬
する。スライド標本の全部分を均一に染色するために、
浸漬中にバスケット2を上下に振盪するのが好ましい、
薬液処理が終ると、バスケットは薬液容器5の上方へ上
昇し、−時停止し、次いで、バスケット2を傾斜させも
しくは、クツションさせ、十分に液切りを行う。
本実施例に用いたバスケット傾斜機構を第4a図、第4
b図を用いて説明する。クランプ具8は回転節点16a
のまわりに左右にのみ回転可能な回転ジヨイント16に
より支持されている。クランプ具の基板l、lの上方に
は、モータ17が固定されている。モータ・シャフト1
7aには腕18が固定され、腕18はモータ・シャフト
17aのまわりを所定角度回転できる8通常、腕18は
、クランプ具基板11には当接していないが(第4a図
)、モータ17により腕18が回転すると、腕18はク
ランプ具基板11に当接し、当接部11aを押し下げて
、クランプ具旦を回転ジヨイント16の回転節点15a
のまわりに回転させ、クランプ具8を傾斜させる(第4
b図)、腕の先端に、摩擦を低減し1回転をスムーズに
させるため、カム・フォロワー18aを付けるのが好ま
しい。
b図を用いて説明する。クランプ具8は回転節点16a
のまわりに左右にのみ回転可能な回転ジヨイント16に
より支持されている。クランプ具の基板l、lの上方に
は、モータ17が固定されている。モータ・シャフト1
7aには腕18が固定され、腕18はモータ・シャフト
17aのまわりを所定角度回転できる8通常、腕18は
、クランプ具基板11には当接していないが(第4a図
)、モータ17により腕18が回転すると、腕18はク
ランプ具基板11に当接し、当接部11aを押し下げて
、クランプ具旦を回転ジヨイント16の回転節点15a
のまわりに回転させ、クランプ具8を傾斜させる(第4
b図)、腕の先端に、摩擦を低減し1回転をスムーズに
させるため、カム・フォロワー18aを付けるのが好ま
しい。
モータ17の位置1回転ジヨイント16の回転節点16
aの位置、腕18の長さ及び回転角により、クランプ具
の傾斜角を変えることが可能であるが、傾斜角は20〜
45″であればよい、また、最大傾斜角となった状態で
所定時間保持するようにモータの駆動を制御することも
できる。また、傾斜状態からクツション駆動させること
も可能である。最大傾斜状態で所定時間保持することま
たはクツション駆動させることにより、液切れを十分に
行うことができる。
aの位置、腕18の長さ及び回転角により、クランプ具
の傾斜角を変えることが可能であるが、傾斜角は20〜
45″であればよい、また、最大傾斜角となった状態で
所定時間保持するようにモータの駆動を制御することも
できる。また、傾斜状態からクツション駆動させること
も可能である。最大傾斜状態で所定時間保持することま
たはクツション駆動させることにより、液切れを十分に
行うことができる。
傾斜後、モータ17を逆回転すると、腕18はクランプ
具基板11から離れ、クランプ具旦は水平姿勢に戻る。
具基板11から離れ、クランプ具旦は水平姿勢に戻る。
[効果]
本発明に係る染色装置は2特有のクランプ具及びクラン
プ具傾斜機構を有しているので、薬液処理後に、薬液容
器の上方でスライド・ホルダー・バスケットを20〜4
5°傾斜、もしくはクツションさせることが可能である
。その結果、スライド標本に付着している薬液をほとん
どすべて除去することができる。この理由としては1表
面張力によりスライド標本全面に均等に分布していた薬
液が5バスケツトの傾斜により、標本の一部に偏在する
ようになり、薬液の落下、除去が起こりやすくなったも
のと考える。これにより1次の薬液容器への前の薬液の
混入が少なくなり、薬液組成の変動は少なくなり、その
結果、薬液の交換期間は従来装置に比べ約1.5〜2倍
に延びる。よっ゛〔、薬液の交換作業の頻度が少なくな
り、かつ染色装置の稼動率か向上する。
プ具傾斜機構を有しているので、薬液処理後に、薬液容
器の上方でスライド・ホルダー・バスケットを20〜4
5°傾斜、もしくはクツションさせることが可能である
。その結果、スライド標本に付着している薬液をほとん
どすべて除去することができる。この理由としては1表
面張力によりスライド標本全面に均等に分布していた薬
液が5バスケツトの傾斜により、標本の一部に偏在する
ようになり、薬液の落下、除去が起こりやすくなったも
のと考える。これにより1次の薬液容器への前の薬液の
混入が少なくなり、薬液組成の変動は少なくなり、その
結果、薬液の交換期間は従来装置に比べ約1.5〜2倍
に延びる。よっ゛〔、薬液の交換作業の頻度が少なくな
り、かつ染色装置の稼動率か向上する。
第1図は本発明の実施例である自動染色装置の斜視図、
第2図は係合開始前又は解放直後のスライド・ホルダー
・バスケット及びクランプ具を表わす図、第3図(b)
は係合部材を側方から見た図、第4a図、第4b図はク
ランプ具を傾斜させる機構の説明図、第5図は従来の自
動染色装置の斜視図(a)及び一部拡大図(b)である
。 1・・・スライド・グラス又は第1次スライド標本 2・・・(スライド・ホルダー・)バスケット3・・・
把手 4・・・クランプ具5・・・薬液容器
6・・・搬入ロア・・・搬出口 8・・・ク
ランプ具9・・・ツメ 9a・・・ツメ先端1
0・・・ツメ受は板 10a・・・ツメ受は穴11・・
・クランプ具基板 16・・・回転ジヨイント 15a・・・回転節点 17・・・モータ17a・・
・モータ・シャツI・ 18・・・腕 18a・・・カム・フォロワー 20・・・係合部材 20a・・・上端部20b・・
・貫通孔 第 4a 図 第 b 図
第2図は係合開始前又は解放直後のスライド・ホルダー
・バスケット及びクランプ具を表わす図、第3図(b)
は係合部材を側方から見た図、第4a図、第4b図はク
ランプ具を傾斜させる機構の説明図、第5図は従来の自
動染色装置の斜視図(a)及び一部拡大図(b)である
。 1・・・スライド・グラス又は第1次スライド標本 2・・・(スライド・ホルダー・)バスケット3・・・
把手 4・・・クランプ具5・・・薬液容器
6・・・搬入ロア・・・搬出口 8・・・ク
ランプ具9・・・ツメ 9a・・・ツメ先端1
0・・・ツメ受は板 10a・・・ツメ受は穴11・・
・クランプ具基板 16・・・回転ジヨイント 15a・・・回転節点 17・・・モータ17a・・
・モータ・シャツI・ 18・・・腕 18a・・・カム・フォロワー 20・・・係合部材 20a・・・上端部20b・・
・貫通孔 第 4a 図 第 b 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数のスライド標本を、スライド・ホルダー・バス
ケットに収納した状態で、多数の薬液中に順次浸漬する
、スライド標本の染色処理に用いる自動染色装置におい
て、 (1)スライド・ホルダー・バスケットの左右両端と係
合するクランプ具と、 (2)該クランプ具を薬液の上方で傾斜させる機構と、 を有し、 スライド標本を薬液浸漬後に、クランプ具 及びスライド・ホルダー・バスケットを薬液から離れた
上方で傾斜させることにより、スライド標本に残留付着
した薬液を除去することを特徴とするスライド標本用の
自動染色装置。 2、上記傾斜させる機構が、 (1)クランプ具を上方から支持し、回転節点のまわり
に回転可能な回転ジョイントと、 (2)クランプ具の上方に位置するモーターと、 (3)一端がモータ・シャフトに固定され、モータの回
転によりモータ・シャフトのま わりに回転する腕であって、腕の回転とと もに他端がクランプ具の基板に当接して、 クランプ具を上記回転節点のまわりに回転 させ、傾斜させる腕と、 からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のスライド標本用の自動染色装 置。 3、クランプ具及びスライド・ホルダー・バスケットの
傾斜が、水平姿勢から最大傾斜角度へ傾斜させた後、傾
斜角度を減少させ、再び最大傾斜角度まで傾斜させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
のスライド標本用の自動染色装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334925A JPH02216458A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | スライド標本用の自動染色装置 |
| US07/266,570 US4911098A (en) | 1987-12-28 | 1988-11-03 | Automatic straining apparatus for slide specimens |
| DE88312166T DE3882507T2 (de) | 1987-12-28 | 1988-12-22 | Gerät für das automatische Färben von Schnittproben. |
| EP88312166A EP0323130B1 (en) | 1987-12-28 | 1988-12-22 | Automatic staining apparatus for slide specimens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334925A JPH02216458A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | スライド標本用の自動染色装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216458A true JPH02216458A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=18282774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334925A Pending JPH02216458A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | スライド標本用の自動染色装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021502551A (ja) * | 2017-11-30 | 2021-01-28 | ライカ バイオシステムズ イメージング インコーポレイテッドLeica Biosystems Imaging, Inc. | スライドラッククランプ装置 |
| JP2021173642A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 白井松器械株式会社 | 保持具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950759A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-23 | Moriji Yanagiya | 磁力電動機 |
| JPS6247951B2 (ja) * | 1980-01-17 | 1987-10-12 | Yamatoya Shokai |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62334925A patent/JPH02216458A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247951B2 (ja) * | 1980-01-17 | 1987-10-12 | Yamatoya Shokai | |
| JPS5950759A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-23 | Moriji Yanagiya | 磁力電動機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021502551A (ja) * | 2017-11-30 | 2021-01-28 | ライカ バイオシステムズ イメージング インコーポレイテッドLeica Biosystems Imaging, Inc. | スライドラッククランプ装置 |
| JP2021173642A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 白井松器械株式会社 | 保持具 |
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