JPH02216687A - 音声・音楽情報管理システムおよび音声・音楽情報管理ネットワークシステム - Google Patents
音声・音楽情報管理システムおよび音声・音楽情報管理ネットワークシステムInfo
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- JPH02216687A JPH02216687A JP1035364A JP3536489A JPH02216687A JP H02216687 A JPH02216687 A JP H02216687A JP 1035364 A JP1035364 A JP 1035364A JP 3536489 A JP3536489 A JP 3536489A JP H02216687 A JPH02216687 A JP H02216687A
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- information
- music
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- Pending
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、音声・音楽情報管理システムおよび音声・
音楽情報管理ネットワークシステムに関し、特に、音声
・音楽情報の登録の簡易化、さらには検索、伝送の自動
化・高速化および自由度の向上や、遠隔地、任意の時間
にふける受信に好適な技術に関する。
音楽情報管理ネットワークシステムに関し、特に、音声
・音楽情報の登録の簡易化、さらには検索、伝送の自動
化・高速化および自由度の向上や、遠隔地、任意の時間
にふける受信に好適な技術に関する。
近年では、追記が可能でしかも大容量の光ディスクの実
用化に伴って、大量の文書や画像情報の記憶媒体として
この光ディスクを用い、書類の保管スペースの削減、さ
らには迅速な検索や出力を可能にした電子ファイル装置
が広く用いられるようになっている。
用化に伴って、大量の文書や画像情報の記憶媒体として
この光ディスクを用い、書類の保管スペースの削減、さ
らには迅速な検索や出力を可能にした電子ファイル装置
が広く用いられるようになっている。
さらに、このような電子ファイル装置を大規模化したも
のとして、たとえば、特開昭62−61168号公報に
開示されるような、画像情報検索ネットワークシステム
が提案されている。
のとして、たとえば、特開昭62−61168号公報に
開示されるような、画像情報検索ネットワークシステム
が提案されている。
すなわち、光ディスクを記憶媒体とする中央の画像ファ
イリング装置と、通信回線網を介してこの画像ファイリ
ング装置に接続される複数の端末と、両者の間で授受さ
れる画像情報の圧縮/復元操作などを行う画像処理装置
などによってシステムを構築することにより、離散した
複数の場所において画像情報を共有可能にしようとする
ものである。
イリング装置と、通信回線網を介してこの画像ファイリ
ング装置に接続される複数の端末と、両者の間で授受さ
れる画像情報の圧縮/復元操作などを行う画像処理装置
などによってシステムを構築することにより、離散した
複数の場所において画像情報を共有可能にしようとする
ものである。
ところが、上記のような従来技術においては、通常の事
務処理などで需要の多い画像情報などとは異なる音声・
音楽情報の取り扱いについては何ら考慮されておらず、
したがって音声・音楽情報の入出力手段を備えていない
ため、これらの音声・音楽情報の管理や配信などの需要
に対応できないという問題がある。
務処理などで需要の多い画像情報などとは異なる音声・
音楽情報の取り扱いについては何ら考慮されておらず、
したがって音声・音楽情報の入出力手段を備えていない
ため、これらの音声・音楽情報の管理や配信などの需要
に対応できないという問題がある。
従って、たとえば、ディジタル化された高音質の音声・
音楽情報を通信回線網を介して配信し、端末側で実時間
で再生するような用途における当該通信回線網における
情報伝達能力などの制約への対策なども示されていない
。
音楽情報を通信回線網を介して配信し、端末側で実時間
で再生するような用途における当該通信回線網における
情報伝達能力などの制約への対策なども示されていない
。
そこで、本発明の目的は、音声・音楽情報の検索、伝送
などを自動化し、利用者が目的の音声・音楽情報を入手
できるまでの所要時間を短縮することが可能な音声・音
楽情報管理技術を提供することにある。
などを自動化し、利用者が目的の音声・音楽情報を入手
できるまでの所要時間を短縮することが可能な音声・音
楽情報管理技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、音声・音楽情報のファイルシステ
ムの構築における所要時間および費用を削減することが
可能な音声・音楽情報管理技術を提供することにある。
ムの構築における所要時間および費用を削減することが
可能な音声・音楽情報管理技術を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、通信回線網を介して授受さ
れる音声・音楽情報の実時間の再生操作における通信回
線網の情報伝達能力による制約を回避することが可能な
音声・音楽情報管理技術を提供することにある。
れる音声・音楽情報の実時間の再生操作における通信回
線網の情報伝達能力による制約を回避することが可能な
音声・音楽情報管理技術を提供することにある。
本発明のさらに他目的は、複数の端末によって共用され
る音声・音楽情報の利用率を向上させることが可能な音
声・音楽情報管理技術を提供することにある。
る音声・音楽情報の利用率を向上させることが可能な音
声・音楽情報管理技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明による音声・音楽情報管理システムは
、音声・音楽情報と、この音声・音楽情報に付帯する文
字情報および画像情報の少なくとも一方とを同一または
異なる記憶媒体に識別可能に格納する情報格納手段と、
音声・音楽情報自体またはそれに付帯する文字情報また
は画像情報に対して設定される所望の検索条件に基づい
て、情報格納手段から目的の音声・音楽情報を検索する
検索手段と、情報格納手段からの音声・音楽情報の再生
および音声・音楽情報の入力を行う入出力手段と、各手
段を制御する制御手段とからなるものである。
、音声・音楽情報と、この音声・音楽情報に付帯する文
字情報および画像情報の少なくとも一方とを同一または
異なる記憶媒体に識別可能に格納する情報格納手段と、
音声・音楽情報自体またはそれに付帯する文字情報また
は画像情報に対して設定される所望の検索条件に基づい
て、情報格納手段から目的の音声・音楽情報を検索する
検索手段と、情報格納手段からの音声・音楽情報の再生
および音声・音楽情報の入力を行う入出力手段と、各手
段を制御する制御手段とからなるものである。
また、本発明の音声・音楽情報管理ネットワークシステ
ムは、音声・音楽情報と、この音声・音楽情報に付帯す
る文字情報および画像情報の少なくとも一方とが格納さ
れる複数の記憶媒体で構築されるライブラリと、このラ
イブラリに対する音声・音楽情報の登録を行う入力手段
と、外部通信回線網とライブラリとの間における情報の
授受を制御する回線制御手段と、外部通信回線網を介し
て回線制御手段に接続され、ライブラリに格納されてい
る所望の音声・音楽情報の所望の条件設定による検索操
作、およびこの検索操作で特定された音声・音楽情報の
ダウンロードおよび再生操作を行う複数の端末と、各手
段を統括して制御するとともに、各端末に対する課金情
報を管理するホストコンピュータと、このホストコンピ
ュータと各手段とを結ぶローカルエリア網とからなるも
のである。
ムは、音声・音楽情報と、この音声・音楽情報に付帯す
る文字情報および画像情報の少なくとも一方とが格納さ
れる複数の記憶媒体で構築されるライブラリと、このラ
イブラリに対する音声・音楽情報の登録を行う入力手段
と、外部通信回線網とライブラリとの間における情報の
授受を制御する回線制御手段と、外部通信回線網を介し
て回線制御手段に接続され、ライブラリに格納されてい
る所望の音声・音楽情報の所望の条件設定による検索操
作、およびこの検索操作で特定された音声・音楽情報の
ダウンロードおよび再生操作を行う複数の端末と、各手
段を統括して制御するとともに、各端末に対する課金情
報を管理するホストコンピュータと、このホストコンピ
ュータと各手段とを結ぶローカルエリア網とからなるも
のである。
上記した音声・音楽情報管理システムによれば、たとえ
ば、記憶媒体として、ランダムアクセスおよび追記が可
能な光ディスクを使用することで、過去のレコードやテ
ープなどに蓄積されている音声・音楽情報を容易にディ
ジタル化して登録することができ、ファイルシステムの
構築に要する時間および費用を削減できるとともに、個
々の音声・音楽情報自体または、当該音声・音楽情報に
付帯する文字情報などに基づいて検索を遂行するので、
音声・音楽情報の検索、伝送などの自動化ふよび利用者
が目的の音声・音楽情報を人手できるまでの所要時間の
短縮を実現することができる。
ば、記憶媒体として、ランダムアクセスおよび追記が可
能な光ディスクを使用することで、過去のレコードやテ
ープなどに蓄積されている音声・音楽情報を容易にディ
ジタル化して登録することができ、ファイルシステムの
構築に要する時間および費用を削減できるとともに、個
々の音声・音楽情報自体または、当該音声・音楽情報に
付帯する文字情報などに基づいて検索を遂行するので、
音声・音楽情報の検索、伝送などの自動化ふよび利用者
が目的の音声・音楽情報を人手できるまでの所要時間の
短縮を実現することができる。
また、本発明になる音声・音楽情報管理ネットワークシ
ステムによれば、たとえば、ライブラリを構成する記憶
媒体として、追記およびランダムアクセスが可能な光デ
ィスクを用いることで、過去のレコードやテープなどに
蓄積されている音声・音楽情報を容易にディジタル化し
て登録することができ、ファイルシステムの構築に要す
る時間および費用削減できるとともに、ディジタル通信
回線網を介して配信を容易に行うことができる。
ステムによれば、たとえば、ライブラリを構成する記憶
媒体として、追記およびランダムアクセスが可能な光デ
ィスクを用いることで、過去のレコードやテープなどに
蓄積されている音声・音楽情報を容易にディジタル化し
て登録することができ、ファイルシステムの構築に要す
る時間および費用削減できるとともに、ディジタル通信
回線網を介して配信を容易に行うことができる。
また、個々の音声・音楽情報自体または、当該音声・音
楽情報に付帯する文字情報などに基づいて検索を遂行す
るので、音声・音楽情報の検索。
楽情報に付帯する文字情報などに基づいて検索を遂行す
るので、音声・音楽情報の検索。
伝送などを自動化および利用者が目的の音声・音楽情報
を入手できるまでの所要時間の短縮を実現することがで
きる。
を入手できるまでの所要時間の短縮を実現することがで
きる。
また、端末として、請求項1記載の音声・音楽情報管理
システムを用い、目的の音声・音楽情報のダウンロード
および実時間再生に際して端末側の記憶媒体を緩衝記憶
として機能させることにより、通信回線網を介して授受
される音声・音楽情報の実時間の再生操作にあける通信
回線網の情報伝達能力による制約を回避することができ
る。
システムを用い、目的の音声・音楽情報のダウンロード
および実時間再生に際して端末側の記憶媒体を緩衝記憶
として機能させることにより、通信回線網を介して授受
される音声・音楽情報の実時間の再生操作にあける通信
回線網の情報伝達能力による制約を回避することができ
る。
さらに、回線制御手段に半導体メモリなどからなる緩衝
記憶手段を設けることにより、ライブラリを構成する記
憶媒体にふける音声・音楽情報の再生速度と、外部通信
回線網における情報伝達能力とに差異があり、しかも複
数の端末から同一の音声・音楽情報へのアクセスが競合
する場合でも、特定の端末による占有時間を最小にする
ことができ、複数の端末によって共用される音声・音楽
情報の利用効率を向上させることができる。
記憶手段を設けることにより、ライブラリを構成する記
憶媒体にふける音声・音楽情報の再生速度と、外部通信
回線網における情報伝達能力とに差異があり、しかも複
数の端末から同一の音声・音楽情報へのアクセスが競合
する場合でも、特定の端末による占有時間を最小にする
ことができ、複数の端末によって共用される音声・音楽
情報の利用効率を向上させることができる。
〔実施例1〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例である音声・音楽情報管理
システムTの構成の一例を示すブロック図であり、第2
図〜第4図は、その操作過程におけるデイスプレィの表
示例を示す説明図である。
システムTの構成の一例を示すブロック図であり、第2
図〜第4図は、その操作過程におけるデイスプレィの表
示例を示す説明図である。
全体の制御を行うマイクロプロセッサlには、システム
バス2を介して、制御プログラムやデータなどが格納さ
れるメモリ3が接続されている。
バス2を介して、制御プログラムやデータなどが格納さ
れるメモリ3が接続されている。
さらに、システムバス2には磁気ディスクアダプタ4を
介して外部記憶装置として機能する磁気ディスク装置5
が接続されている。
介して外部記憶装置として機能する磁気ディスク装置5
が接続されている。
同様に、システムバス2には、光ディスクアダプタ6を
介して、ランダムアクセスが可能で追記形の光ディスク
を記憶媒体とする光ディスク装置7が接続されている。
介して、ランダムアクセスが可能で追記形の光ディスク
を記憶媒体とする光ディスク装置7が接続されている。
この場合、この光ディスク装置7には、通常の文書や画
像情報の他に、たとえば、クラシック音楽、歌謡曲、ジ
ャズ、民謡、伴奏音楽、映画音楽、詩や小説の朗読など
のあらゆる種類の音声・音楽情報が、たとえば、アルバ
ム名1曲名9作曲者名。
像情報の他に、たとえば、クラシック音楽、歌謡曲、ジ
ャズ、民謡、伴奏音楽、映画音楽、詩や小説の朗読など
のあらゆる種類の音声・音楽情報が、たとえば、アルバ
ム名1曲名9作曲者名。
作詩者名、歌詞、楽団名、指揮者名、歌手名、使用楽器
名、朗読音名、録音年月日、製作場所、解説などの種々
の付帯情報や、当該音声・音楽情報自体によって検索可
能に格納されている。
名、朗読音名、録音年月日、製作場所、解説などの種々
の付帯情報や、当該音声・音楽情報自体によって検索可
能に格納されている。
また、システムバス2には、音声I10アダプタ8を介
して、スピーカ9およびマイクロフォン10などが接続
されており、光ディスク装置7から再生された音声・音
楽情報を再生して聴取したり、マイクロフォンlOを通
じて、記録すべき音声・音楽情報を入力したり、検索情
報の音声による入力などが可能にされている。
して、スピーカ9およびマイクロフォン10などが接続
されており、光ディスク装置7から再生された音声・音
楽情報を再生して聴取したり、マイクロフォンlOを通
じて、記録すべき音声・音楽情報を入力したり、検索情
報の音声による入力などが可能にされている。
システムバス2には、マイクロプロセッサ1などと操作
者とのインタフェースとなるデイスプレィ12やキーボ
ード13が、キーボードデイスプレィアダプタ11を介
して接続されており、種々の操作命令や、後述のような
音声・音楽情報の検索条件の指定などの操作が行われる
ように構成されている。
者とのインタフェースとなるデイスプレィ12やキーボ
ード13が、キーボードデイスプレィアダプタ11を介
して接続されており、種々の操作命令や、後述のような
音声・音楽情報の検索条件の指定などの操作が行われる
ように構成されている。
以下、本実施例の音声・音楽情報管理システムTの操作
の一例を説明する。
の一例を説明する。
まず、初期状態では、初期画面12aがデイスプレィ1
2に表示されており、音声・音楽情報で構築されている
音楽情報ファイルおよび通常の文書や画像情報で構築さ
れている音声情報ファイルが選択可能になっている。
2に表示されており、音声・音楽情報で構築されている
音楽情報ファイルおよび通常の文書や画像情報で構築さ
れている音声情報ファイルが選択可能になっている。
ここで、音楽情報ファイルを選択すると、デイスプレィ
12は第3図に示される画面12bに切り換わる。
12は第3図に示される画面12bに切り換わる。
なお、画像情報ファイルが選択された場合には、たとえ
ば、前述した従来の特開昭61−611.68号公報に
開示されたような技術によって検索を遂行することがで
きるので、割愛する。
ば、前述した従来の特開昭61−611.68号公報に
開示されたような技術によって検索を遂行することがで
きるので、割愛する。
また、音声・音楽情報専用のシステムとするならば、第
3図の画面12bを初期画面としてもよい。
3図の画面12bを初期画面としてもよい。
第3図の画面12bでは、光ディスク装置7に格納され
ている多数の音声・音楽情報に関する複数の付帯情報の
項目が表示され、検索したい項目に応じて、目的の文字
列を指定することで検索を行う。
ている多数の音声・音楽情報に関する複数の付帯情報の
項目が表示され、検索したい項目に応じて、目的の文字
列を指定することで検索を行う。
たとえば、第3図の例では、付帯情報として、“曲名”
、“作曲者”、“作詩者”、“歌詞”などの項目の各々
に対して文字列が指定できるようになっており、さらに
、複数の項目間に指定される検索条件に対してOR,A
ND、NOTなどの論理演算を施すことにより、複合し
た条件の指定が可能となっている。
、“作曲者”、“作詩者”、“歌詞”などの項目の各々
に対して文字列が指定できるようになっており、さらに
、複数の項目間に指定される検索条件に対してOR,A
ND、NOTなどの論理演算を施すことにより、複合し
た条件の指定が可能となっている。
また、個々の項目に指定される文字列による検索条件と
しては、たとえば、(1)、指定する文字列と項目の内
容が完全に一致する“完全一致”と、(2)、指定する
文字列と、項目の内容の前方が一致する一致する“前方
一致”と、(3)、指定する文字列と、項目の内容の一
部分が一致するものを選択する“中間一致”などの種類
がある。
しては、たとえば、(1)、指定する文字列と項目の内
容が完全に一致する“完全一致”と、(2)、指定する
文字列と、項目の内容の前方が一致する一致する“前方
一致”と、(3)、指定する文字列と、項目の内容の一
部分が一致するものを選択する“中間一致”などの種類
がある。
たとえば、“中間一致”の指定による検索では、歌詞の
すべてを付帯情報の1項目として入力しておくことによ
り、うろ覚えの歌詞を指定するだけで、対応する曲目を
捜し出すことができる。
すべてを付帯情報の1項目として入力しておくことによ
り、うろ覚えの歌詞を指定するだけで、対応する曲目を
捜し出すことができる。
いま、第3図に示されるように、目的の検索項目として
、“作曲者=日立太部”という検索条件をキーボード1
3から指定すると、マイクロプロセッサ1は、光ディス
ク装置7および磁気ディスク装置5などに格納されてい
る音声・音楽情報の付帯情報を読み出して、検索条件に
一致するか否かを判定し、第4図のデイスプレィ120
画面12Cに示されように、該当するものを表示する。
、“作曲者=日立太部”という検索条件をキーボード1
3から指定すると、マイクロプロセッサ1は、光ディス
ク装置7および磁気ディスク装置5などに格納されてい
る音声・音楽情報の付帯情報を読み出して、検索条件に
一致するか否かを判定し、第4図のデイスプレィ120
画面12Cに示されように、該当するものを表示する。
本実施例の場合には、検索条件に該当する、3件(3曲
)が出力されている。
)が出力されている。
そして、操作者は、3件の内の一つまたは複数を選択す
ることができる。
ることができる。
なお、上記の検索では、音声・音楽情報に付帯する文字
情報の一致・不一致によって検索を行っていたが、音声
・音楽情報自体の一部または全部を次々に再生すること
による検索も可能である。
情報の一致・不一致によって検索を行っていたが、音声
・音楽情報自体の一部または全部を次々に再生すること
による検索も可能である。
その場合、再生される音声・音楽情報を音声認識手段に
よって、弁別して検索条件と比較するなどの操作を行う
ことにより、実際の再生速度よりも迅速かつ自動的に検
索を行うことができる。
よって、弁別して検索条件と比較するなどの操作を行う
ことにより、実際の再生速度よりも迅速かつ自動的に検
索を行うことができる。
さらに、光ディスク装置7から読み出された結果は、そ
のまま音声にして出力してもよいが、他の指定された記
憶媒体に出力することも可能であり、出力光の記憶媒体
としては、アナログ磁気テープ、ディジタルオーディオ
テープ(DAT)。
のまま音声にして出力してもよいが、他の指定された記
憶媒体に出力することも可能であり、出力光の記憶媒体
としては、アナログ磁気テープ、ディジタルオーディオ
テープ(DAT)。
光ディスク、磁気ディスクなどが考えられる。
たとえば、音声・音楽情報が、コンパクトディスク(C
D)程度の音質(分解能15bit、サンプリング周波
数:約44kHz)で60分とすると、必要な記憶容量
および伝達速度は、それぞれ320MB、速度88KB
/Sという性能が要求されることとなる。この値は、光
ディスクでは、間約300MBおよび480KB/sと
ほぼ同等であり、磁気ディスクでは、大容量のもの(5
インチディスクの高級機種の、同300MB、IMB/
S (シークを加味した値))が該当する。
D)程度の音質(分解能15bit、サンプリング周波
数:約44kHz)で60分とすると、必要な記憶容量
および伝達速度は、それぞれ320MB、速度88KB
/Sという性能が要求されることとなる。この値は、光
ディスクでは、間約300MBおよび480KB/sと
ほぼ同等であり、磁気ディスクでは、大容量のもの(5
インチディスクの高級機種の、同300MB、IMB/
S (シークを加味した値))が該当する。
このように、本実施例のような音声・音楽情報管理シス
テムTによれば、光ディスク装置7に音声・音楽情報と
、それに付帯する情報とが格納され、付帯情報や当該音
声・音楽情報自体に対する検索条件の設定によって任意
のものを選択して、再生や、他の任意の記憶媒体への転
送を自動的に行うことができるので、利用者が目的の音
声・音楽情報を入手できるまでの所要時間を短縮するこ
とができる。
テムTによれば、光ディスク装置7に音声・音楽情報と
、それに付帯する情報とが格納され、付帯情報や当該音
声・音楽情報自体に対する検索条件の設定によって任意
のものを選択して、再生や、他の任意の記憶媒体への転
送を自動的に行うことができるので、利用者が目的の音
声・音楽情報を入手できるまでの所要時間を短縮するこ
とができる。
また、追記形の光ディスクを記憶媒体とする光ディスク
装置7を用いているので、追記のできないコンパクトデ
ィスクなどに比較して、過去にレコードや磁気テープに
収録されている音声・音楽情報を、容易に追加・編集す
ることが可能であり、音声・音楽情報のファイルシステ
ムの構築における所要時間および費用を削減することが
できる。
装置7を用いているので、追記のできないコンパクトデ
ィスクなどに比較して、過去にレコードや磁気テープに
収録されている音声・音楽情報を、容易に追加・編集す
ることが可能であり、音声・音楽情報のファイルシステ
ムの構築における所要時間および費用を削減することが
できる。
〔実施例2〕
第5図は、本発明の他の実施例である音声・音楽情報管
理ネットワークシステムの構成の一例を示すブロック図
であり、第6図は、その処理手順に一例を示す流れ図で
ある。
理ネットワークシステムの構成の一例を示すブロック図
であり、第6図は、その処理手順に一例を示す流れ図で
ある。
本実施例の音声・音楽情報管理ネットワークシステムは
、複数台の光ディスク装置からなり大容量の音声・音楽
情報ファイルを構成する光ディスクライブラリ100と
、この光ディスクライブラリ100に対する音声・音楽
情報などの人出力を制御するファイルサーバ101とを
備えている。
、複数台の光ディスク装置からなり大容量の音声・音楽
情報ファイルを構成する光ディスクライブラリ100と
、この光ディスクライブラリ100に対する音声・音楽
情報などの人出力を制御するファイルサーバ101とを
備えている。
同様に、複数のコンパクトディスク装置からなり音声・
音楽情報ファイルを構成するコンパクトディスクライブ
ラリ102と、当該コンパクトディスクライブラリ10
2に対する音声・音楽情報の人出力を制御するファイル
サーバ103、および、磁気ディスク装置などからなり
前記の各ライブラリに登録されている音声・音楽情報の
検索情報が格納された検索情報ファイル104と、この
検索情報ファイル1040入出力を制御するファイルサ
ーバ105とを備えている。
音楽情報ファイルを構成するコンパクトディスクライブ
ラリ102と、当該コンパクトディスクライブラリ10
2に対する音声・音楽情報の人出力を制御するファイル
サーバ103、および、磁気ディスク装置などからなり
前記の各ライブラリに登録されている音声・音楽情報の
検索情報が格納された検索情報ファイル104と、この
検索情報ファイル1040入出力を制御するファイルサ
ーバ105とを備えている。
さらに、これらのライブラリに対してレコードや磁気テ
ープなどに過去に蓄積された音声・音楽情報をPCM方
式などによってディジタル化する複数の入力装置106
と、この入力装置106から入力されるディジタルの音
声・音楽情報に対して適宜付帯情報を付加するなどの編
集などを行い、光ディスクライブラリ100やコンパク
トディスクライブラリ102、さらには検索情報ファイ
ル104などへの登録操作を行う入力サーバ107とを
備えている。また、外部通信回線網111と前記光ディ
スクライブラリ100およびコンパクトディスクライブ
ラリ102などに蓄積されている情報の授受を制御する
回線サーバ108と、前述の各サーバの制御や後述のよ
うな課金情報の管理を行うホストコンピュータ109と
が設けられ、各々はローカルエリア[110を介して相
互に接続されている。
ープなどに過去に蓄積された音声・音楽情報をPCM方
式などによってディジタル化する複数の入力装置106
と、この入力装置106から入力されるディジタルの音
声・音楽情報に対して適宜付帯情報を付加するなどの編
集などを行い、光ディスクライブラリ100やコンパク
トディスクライブラリ102、さらには検索情報ファイ
ル104などへの登録操作を行う入力サーバ107とを
備えている。また、外部通信回線網111と前記光ディ
スクライブラリ100およびコンパクトディスクライブ
ラリ102などに蓄積されている情報の授受を制御する
回線サーバ108と、前述の各サーバの制御や後述のよ
うな課金情報の管理を行うホストコンピュータ109と
が設けられ、各々はローカルエリア[110を介して相
互に接続されている。
また、回線サーバ108には、外部通信回線網111を
介して、前述の実施例1に例示されたような音声・音楽
情報管理システムTや、デイスプレィ120およびキー
ボード130、さらには半導体メモリなどからなるバッ
ファメモリ140などを備えた複数の端末T、 、
T、 、 T11 が接続されている。
介して、前述の実施例1に例示されたような音声・音楽
情報管理システムTや、デイスプレィ120およびキー
ボード130、さらには半導体メモリなどからなるバッ
ファメモリ140などを備えた複数の端末T、 、
T、 、 T11 が接続されている。
さらに、複数の端末Tl−TRの各々には必要に応じて
、外部通信回線網111を介して到来する音声・音楽情
報を実時間で再生するスピーカシステム150や、外部
通信回線網111を介して到来する音声・音楽情報を記
録する光ディスク族[160,ディジタルオーディオチ
ーブ装置170などが適宜接続されている。
、外部通信回線網111を介して到来する音声・音楽情
報を実時間で再生するスピーカシステム150や、外部
通信回線網111を介して到来する音声・音楽情報を記
録する光ディスク族[160,ディジタルオーディオチ
ーブ装置170などが適宜接続されている。
この場合、回線サーバ108には、たとえば半導体メモ
リなどからなるパフファメモ’J108aが設けられて
おり、ファイルサーバ101や103における比較的大
きな音声・音楽情報の読み出し速度と、回線サーバ10
8を介して接続されている外部通信回線it!!111
における比較的小さな情報伝達速度との差を吸収して、
前述のような複数の端末T、〜T1からのアクセスが競
合する場合などに、ファイルサーバ101や103が特
定の端末に占有される時間が必要以上に長くなることを
防止して、ファイルサーバ101や103を介しての光
ディスクライブラリ100およびコンパクトディスクラ
イブラリ102などに格納されている音声・音楽情報な
どの情報資源がより有効に利用されるように構成されて
いる。
リなどからなるパフファメモ’J108aが設けられて
おり、ファイルサーバ101や103における比較的大
きな音声・音楽情報の読み出し速度と、回線サーバ10
8を介して接続されている外部通信回線it!!111
における比較的小さな情報伝達速度との差を吸収して、
前述のような複数の端末T、〜T1からのアクセスが競
合する場合などに、ファイルサーバ101や103が特
定の端末に占有される時間が必要以上に長くなることを
防止して、ファイルサーバ101や103を介しての光
ディスクライブラリ100およびコンパクトディスクラ
イブラリ102などに格納されている音声・音楽情報な
どの情報資源がより有効に利用されるように構成されて
いる。
以下、本実施例における音声・音楽情報管理ネットワー
クシステムの動作の一例を第6図の流れ図などを参照し
ながら説明する。
クシステムの動作の一例を第6図の流れ図などを参照し
ながら説明する。
まず、光ディスクライブラリ100. コンパクトデ
ィスクライブラリ102.検索情報ファイル104など
への音声・音楽情報の登録の手順の一例を説明する。
ィスクライブラリ102.検索情報ファイル104など
への音声・音楽情報の登録の手順の一例を説明する。
過去のレコードやアナログの磁気テープなどに記録され
ている音声・音楽情報は、入力装置106においてPC
M技術などによってディジタル化され、入力サーバ10
7は、このディジタル化された音声・音楽情報をローカ
ルエリア網110を介して光ディスクライブラリ100
のファイルサーバ101に送出する。
ている音声・音楽情報は、入力装置106においてPC
M技術などによってディジタル化され、入力サーバ10
7は、このディジタル化された音声・音楽情報をローカ
ルエリア網110を介して光ディスクライブラリ100
のファイルサーバ101に送出する。
そして、ファイルサーバ101は、到来する音声・音楽
情報を、たとえば図示しないキーボードなどから入力さ
れる当該音声・音楽情報に付随するタイトルなどととも
に、光ディスクライブラリ100に記録する。
情報を、たとえば図示しないキーボードなどから入力さ
れる当該音声・音楽情報に付随するタイトルなどととも
に、光ディスクライブラリ100に記録する。
同時に、タイトルなどの付随情報(検索情報)は、ホス
トコンピュータ10 !1. ファイルサーバ105
を介して、検索情報ファイル104にも送出され、当該
検索情報ファイル104が更新される。
トコンピュータ10 !1. ファイルサーバ105
を介して、検索情報ファイル104にも送出され、当該
検索情報ファイル104が更新される。
次に、こうして構築された光ディスクライブラリ100
およびコンパクトディスクライブラリ102などにおけ
る音声・音楽情報を、複数の端末T1〜T、、から検索
する操作の一例、を説明する。
およびコンパクトディスクライブラリ102などにおけ
る音声・音楽情報を、複数の端末T1〜T、、から検索
する操作の一例、を説明する。
まず、利用者は、任意の端末T、のキーボード130を
操作し、回線サーバ108を介して、目的の検索情報フ
ァイル104の選択を指令する(ステップ301)。
操作し、回線サーバ108を介して、目的の検索情報フ
ァイル104の選択を指令する(ステップ301)。
これを受けたホストコンビ、−11091t、指示され
た検索情報ファイル104をオープンしくステップ30
2)、オーブンが正常に行われた場合には、正常終了を
端末T、に応答する(ステップ303)。
た検索情報ファイル104をオープンしくステップ30
2)、オーブンが正常に行われた場合には、正常終了を
端末T、に応答する(ステップ303)。
その後、利用者は、キーボード130から、所望の検索
条件を指定して、目的の音声・音楽情報の検索を指令す
る(ステップ304)。
条件を指定して、目的の音声・音楽情報の検索を指令す
る(ステップ304)。
これを受けたホストコンピユー9109 ハ、端末T1
から指示された検索条件に合致する音声・音楽情報を
検索情報ファイル104がら探索しくステップ305)
、検索結果を端末T+ に送信する(ステップ306
)。
から指示された検索条件に合致する音声・音楽情報を
検索情報ファイル104がら探索しくステップ305)
、検索結果を端末T+ に送信する(ステップ306
)。
端末T、の側では、デイスプレィ120に表示された検
索結果から、利用者が目的の音声・音楽情報のデータを
選択しくステップ307) 、中央のホストコンピュー
タ109に指令する。
索結果から、利用者が目的の音声・音楽情報のデータを
選択しくステップ307) 、中央のホストコンピュー
タ109に指令する。
これを受けたホストコンビニ−タ109は、選択された
目的の音声・音楽情報の送信を、ファイルサ−ハ101
またはファイルサーバ1031::指令する(ステップ
308)。
目的の音声・音楽情報の送信を、ファイルサ−ハ101
またはファイルサーバ1031::指令する(ステップ
308)。
そして、ファイルサーバ101またはファイルサーバ1
03は、指定された音声・音楽情報を、光ディスクライ
ブラリ100またはコンパクトディスクライブラリ10
2から読み出し、ローカルエリア網1101回線サーバ
108右よび外部通信回線網111を介して端末T+
の側に送信する(ステップ309)。
03は、指定された音声・音楽情報を、光ディスクライ
ブラリ100またはコンパクトディスクライブラリ10
2から読み出し、ローカルエリア網1101回線サーバ
108右よび外部通信回線網111を介して端末T+
の側に送信する(ステップ309)。
この時、外部通信回線wi111として、たとえば、−
数的なl5DN64 (情報伝達速度が64kbs)を
使用すると仮定すると、光ディスクライブラリ100の
側における読み出し速度が、前述ノヨウニ約480KB
/5=3840kbsであるため、両者には大きな開き
があり、このままでは光ディスクライブラリ100にお
ける読み出し動作が、情報伝達速度のより小さな外部通
信回線網111によって拘束されることとなり、光ディ
スクライブラリ100などにおける利用効率が低下する
ことは避けられない。
数的なl5DN64 (情報伝達速度が64kbs)を
使用すると仮定すると、光ディスクライブラリ100の
側における読み出し速度が、前述ノヨウニ約480KB
/5=3840kbsであるため、両者には大きな開き
があり、このままでは光ディスクライブラリ100にお
ける読み出し動作が、情報伝達速度のより小さな外部通
信回線網111によって拘束されることとなり、光ディ
スクライブラリ100などにおける利用効率が低下する
ことは避けられない。
そこで、本実施例の場合には、回線サーバ108は、付
属のバッファメモ!J108aに、光ディスクライブラ
リ100の側から到来する音声・音楽情報を一旦、高速
に格納した後に、光ディスクライブラリ100を端末T
1 から切り離し、以降は、バッファメモリ108aに
格納されている音声・音楽情報を端末T、に送信する、
というデータのバッファリング動作を行う(ステップ3
10)。
属のバッファメモ!J108aに、光ディスクライブラ
リ100の側から到来する音声・音楽情報を一旦、高速
に格納した後に、光ディスクライブラリ100を端末T
1 から切り離し、以降は、バッファメモリ108aに
格納されている音声・音楽情報を端末T、に送信する、
というデータのバッファリング動作を行う(ステップ3
10)。
これにより、情報速度の比較的小さい外部通信回線網1
11によって、より高速な読み出し動作が可能な光ディ
スクライブラリ100が必要以上に拘束されることがな
くなり、光ディスクライブラリ100などの利用効率が
向上する。
11によって、より高速な読み出し動作が可能な光ディ
スクライブラリ100が必要以上に拘束されることがな
くなり、光ディスクライブラリ100などの利用効率が
向上する。
また、たとえば、複数の端末T、〜T、、から同一の音
声・音楽情報に対するアクセス要求が生じた場合などで
も、各端末T、〜T、などにおける待ち時間などを最小
にすることができ、操作性が向上する。
声・音楽情報に対するアクセス要求が生じた場合などで
も、各端末T、〜T、などにおける待ち時間などを最小
にすることができ、操作性が向上する。
こうして、回線サーバ108を介して到来する目的の音
声・音楽情報は、端末に受信され、当該端末は、受信し
た目的の音声・音楽情報を付属の光ディスク族[160
やディジタルオーディオチーブ装置170に記録したり
(ステップ311)、スピーカシステム150を介して
実時間で再生する(ステップ312)などの動作を行う
。
声・音楽情報は、端末に受信され、当該端末は、受信し
た目的の音声・音楽情報を付属の光ディスク族[160
やディジタルオーディオチーブ装置170に記録したり
(ステップ311)、スピーカシステム150を介して
実時間で再生する(ステップ312)などの動作を行う
。
ところで、前述のように、外部通信回線網111として
、−数的なl5DN64を使用する場合、PCM方式に
よる分解能16ビツトのデータ転送では、4KHzのサ
ンプリング周波数となり、このままでは、比較的音質の
劣る音声・音楽情報しか送ることができないが、ADP
CM (^daptive Differential
Pu1se Code Modulation)方式
などでデータの効果的な圧縮を図れば、情報量を数分の
1に削減することができるとともに、周知のノイズリダ
クション技術を用いることにより、アナログ的にダイナ
ミックレンジを拡大することができ、54kbpsの情
報伝達速度では、中央の光ディスクライブラリ100か
ら外部通信回線m1llを介して端末T1 に到来す
る音声・音楽情報を、まずまずの音質とすることができ
る。
、−数的なl5DN64を使用する場合、PCM方式に
よる分解能16ビツトのデータ転送では、4KHzのサ
ンプリング周波数となり、このままでは、比較的音質の
劣る音声・音楽情報しか送ることができないが、ADP
CM (^daptive Differential
Pu1se Code Modulation)方式
などでデータの効果的な圧縮を図れば、情報量を数分の
1に削減することができるとともに、周知のノイズリダ
クション技術を用いることにより、アナログ的にダイナ
ミックレンジを拡大することができ、54kbpsの情
報伝達速度では、中央の光ディスクライブラリ100か
ら外部通信回線m1llを介して端末T1 に到来す
る音声・音楽情報を、まずまずの音質とすることができ
る。
しかし、コンパクトディスク(CD)に匹敵するような
高音質が要求される場合には、外部通信回線網111に
おける情報伝達速度が隘路となって、端末T1 の側に
おける音声・音楽情報の実時間による再生は困難となる
。
高音質が要求される場合には、外部通信回線網111に
おける情報伝達速度が隘路となって、端末T1 の側に
おける音声・音楽情報の実時間による再生は困難となる
。
そこで、本実施例の場合には、各端末T1〜Tに設けら
れているバッファメモリ140や、光ディスク装置16
0などを適宜組み合わせて、バッファリング操作を行う
。
れているバッファメモリ140や、光ディスク装置16
0などを適宜組み合わせて、バッファリング操作を行う
。
すなわち、光ディスク装置が前述のような性能を有し、
シーク時間が100ms程度であると仮定すると、バッ
ファメモリ140の容量は200kB程度で充分である
。
シーク時間が100ms程度であると仮定すると、バッ
ファメモリ140の容量は200kB程度で充分である
。
これにより、外部通信回線網111を介して、中央の回
線サーバ108の側から到来する高音質の音声・音楽情
報をバッファメモリ140や光ディスク装置160など
に書き込みながら、同時に、以前に書き込んだデータを
当該バッファメモリ140や光ディスク装置160から
読み出すことで、スピーカシステム150による実時間
での再生を行うことが可能となる。
線サーバ108の側から到来する高音質の音声・音楽情
報をバッファメモリ140や光ディスク装置160など
に書き込みながら、同時に、以前に書き込んだデータを
当該バッファメモリ140や光ディスク装置160から
読み出すことで、スピーカシステム150による実時間
での再生を行うことが可能となる。
また、課金情報は、ホストコンビ二−タ109のCPU
タイム、装置使用料、利用した音声・音楽情報の著作権
料などが、当該ホストコンピュータ109によって集計
されて記録されるとともに、個々の端末T、 −Tイに
対して1回の利用毎に通知される。
タイム、装置使用料、利用した音声・音楽情報の著作権
料などが、当該ホストコンピュータ109によって集計
されて記録されるとともに、個々の端末T、 −Tイに
対して1回の利用毎に通知される。
また、外部通信回線網111の使用料は、個々の端末T
、〜T0 の側において、中央の回線サーバ108の属
する局番などから知ることが可能であり、これらを合計
することにより、当該端末T〜T、、で自動的に算出し
、記録することができる。
、〜T0 の側において、中央の回線サーバ108の属
する局番などから知ることが可能であり、これらを合計
することにより、当該端末T〜T、、で自動的に算出し
、記録することができる。
このように、本実施例の音声・音楽情報管理ネットワー
クシステムによれば、中央に設けられた光ディスクライ
ブラリ100などに過去のレコードや磁気テープなどの
音声・音楽情報をディジタル化して容易に登録すること
ができ、音声・音楽情報のファイルシステムの構築にお
ける所要時間および費用を削減することができる。
クシステムによれば、中央に設けられた光ディスクライ
ブラリ100などに過去のレコードや磁気テープなどの
音声・音楽情報をディジタル化して容易に登録すること
ができ、音声・音楽情報のファイルシステムの構築にお
ける所要時間および費用を削減することができる。
また、光ディスクライブラリ100と、複数の端末TI
−T、、との間に介在する回線サーバ108に、光ディ
スクライブラリ100からの音声・音楽情報の比較的大
きな読み出し速度と、外部通信回線網111における比
較的小さな情報伝達速度との差を吸収する動作を行うバ
ッファメモリ108aを備えているので、特定の端末に
よって中央の光ディスクライブラリ100などが必要以
上に長く拘束されることが回避されるとともに、光ディ
スクライブラリ100の同一の音声・音楽情報に対して
、複数の端末T1〜T、、からのアクセス要求が発生し
た場合でも、個々の端末において、目的の音声・音楽情
報を人手できるまでの待ち時間が短縮される。これによ
り、端末の操作性が向上する。
−T、、との間に介在する回線サーバ108に、光ディ
スクライブラリ100からの音声・音楽情報の比較的大
きな読み出し速度と、外部通信回線網111における比
較的小さな情報伝達速度との差を吸収する動作を行うバ
ッファメモリ108aを備えているので、特定の端末に
よって中央の光ディスクライブラリ100などが必要以
上に長く拘束されることが回避されるとともに、光ディ
スクライブラリ100の同一の音声・音楽情報に対して
、複数の端末T1〜T、、からのアクセス要求が発生し
た場合でも、個々の端末において、目的の音声・音楽情
報を人手できるまでの待ち時間が短縮される。これによ
り、端末の操作性が向上する。
また、個々の端末T、−T、にバッファメモリ140や
光ディスク装置160などが設けられているので、当該
バッファメモリ140や光ディスク装置160に、中央
の光ディスクライブラリ100などから読み出されて到
来する音声・音楽情報を記録する操作と、すでに記録さ
れた音声・音楽情報を再生する動作を並行して行うこと
で、たとえば、伝送すべき情報量の多い高音質の音声・
音楽情報の場合でも、外部通信回線網111における情
報伝達速度の制約を受けることなく、スピーカシステム
150などに右いて実時間による再生動作が可能となる
。
光ディスク装置160などが設けられているので、当該
バッファメモリ140や光ディスク装置160に、中央
の光ディスクライブラリ100などから読み出されて到
来する音声・音楽情報を記録する操作と、すでに記録さ
れた音声・音楽情報を再生する動作を並行して行うこと
で、たとえば、伝送すべき情報量の多い高音質の音声・
音楽情報の場合でも、外部通信回線網111における情
報伝達速度の制約を受けることなく、スピーカシステム
150などに右いて実時間による再生動作が可能となる
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
たとえば、上記の説明では、音声・音楽情報を光ディス
クやコンパクトディスクに格納しておく場合について説
明したが、磁気ディスク装胃に音声・音楽情報を格納し
てもよい。
クやコンパクトディスクに格納しておく場合について説
明したが、磁気ディスク装胃に音声・音楽情報を格納し
てもよい。
また、音声・音楽情報管理システムおよび音声・音楽情
報管理ネットワークシステムの構成は、前記の各実施例
に例示されたものに限定されない。
報管理ネットワークシステムの構成は、前記の各実施例
に例示されたものに限定されない。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
すなわち、本発明になる音声・音楽情報管理ネットワー
クシステムによれば、音声・音楽情報と、この音声・音
楽情報に付帯する文字情報および画像情報の少なくとも
一方とを同一または異なる記憶媒体に識別可能に格納す
る情報格納手段と、前記音声・音楽情報自体またはそれ
に付帯する前記文字情報または画像情報に対して設定さ
れる所望の検索条件に基づいて、前記情報格納手段から
目的の音声・音楽情報を検索する検索手段と、前記情報
格納手段からの音声・音楽情報の再生および音声・音楽
情報の入力を行う入出力手段と、前記各手段を制御する
制御手段とからなるので、たとえば、記憶媒体として、
ランダムアクセスおよび追記が可能な光ディスクを使用
することで、過去のレコードやテープなどに蓄積されて
いる音声・音楽情報を容易にディジタル化して登録する
ことができ、ファイルシステムの構築に要する時間およ
び費用削減できるとともに、個々の音声・音楽情報自体
または、当該音声・音楽情報に付帯する文字情報などに
基づいて検索を遂行することで、音声・音楽情報の検索
、伝送などの自動化および利用者が目的の音声・音楽情
報を入手できるまでの所要時間を短縮することができる
。
クシステムによれば、音声・音楽情報と、この音声・音
楽情報に付帯する文字情報および画像情報の少なくとも
一方とを同一または異なる記憶媒体に識別可能に格納す
る情報格納手段と、前記音声・音楽情報自体またはそれ
に付帯する前記文字情報または画像情報に対して設定さ
れる所望の検索条件に基づいて、前記情報格納手段から
目的の音声・音楽情報を検索する検索手段と、前記情報
格納手段からの音声・音楽情報の再生および音声・音楽
情報の入力を行う入出力手段と、前記各手段を制御する
制御手段とからなるので、たとえば、記憶媒体として、
ランダムアクセスおよび追記が可能な光ディスクを使用
することで、過去のレコードやテープなどに蓄積されて
いる音声・音楽情報を容易にディジタル化して登録する
ことができ、ファイルシステムの構築に要する時間およ
び費用削減できるとともに、個々の音声・音楽情報自体
または、当該音声・音楽情報に付帯する文字情報などに
基づいて検索を遂行することで、音声・音楽情報の検索
、伝送などの自動化および利用者が目的の音声・音楽情
報を入手できるまでの所要時間を短縮することができる
。
また、本発明の音声・音楽情報管理ネットワークシステ
ムによれば、音声・音楽情報と、この音声・音楽情報に
付帯する文字情報および画像情報の少なくとも一方とが
格納される複数の記憶媒体で構築されるライブラリと、
このライブラリに対する前記音声・音楽情報の登録を行
う入力手段と、外部通信回線網と前記ライブラリとの間
における情報の授受を制御する回線制御手段と、前記外
部通信回線網を介して前記回線制御手段に接続され、前
記ライブラリに格納されている所望の前記音声・音楽情
報の所望の条件設定による検索操作、右よび当該検索操
作で特定された前記音声・音楽情報のダウンロードおよ
び再生操作を行う複数の端末と、前記各手段を統括して
制御するとともに、前記各端末に対する課金情報を管理
するホストコンピュータと、このホストコンピュータと
前記各手段とを結ぶローカルエリア網とからなるので、
たとえば、ライブラリを構成する記憶媒体として、追記
およびランダムアクセスが可能な光ディスクを用いるこ
とで、過去のレコードやテープなどに蓄積されている音
声・音楽情報を容易にディジタル化して登録することが
でき、ファイルシステムの構築に要する時間および費用
を削減できるとともに、ディジタル通信回線網を介して
配信を容易に行うことができる。
ムによれば、音声・音楽情報と、この音声・音楽情報に
付帯する文字情報および画像情報の少なくとも一方とが
格納される複数の記憶媒体で構築されるライブラリと、
このライブラリに対する前記音声・音楽情報の登録を行
う入力手段と、外部通信回線網と前記ライブラリとの間
における情報の授受を制御する回線制御手段と、前記外
部通信回線網を介して前記回線制御手段に接続され、前
記ライブラリに格納されている所望の前記音声・音楽情
報の所望の条件設定による検索操作、右よび当該検索操
作で特定された前記音声・音楽情報のダウンロードおよ
び再生操作を行う複数の端末と、前記各手段を統括して
制御するとともに、前記各端末に対する課金情報を管理
するホストコンピュータと、このホストコンピュータと
前記各手段とを結ぶローカルエリア網とからなるので、
たとえば、ライブラリを構成する記憶媒体として、追記
およびランダムアクセスが可能な光ディスクを用いるこ
とで、過去のレコードやテープなどに蓄積されている音
声・音楽情報を容易にディジタル化して登録することが
でき、ファイルシステムの構築に要する時間および費用
を削減できるとともに、ディジタル通信回線網を介して
配信を容易に行うことができる。
また、個々の音声・音楽情報自体または、当該音声・音
楽情報に付帯する文字情報などに基づいて検索を遂行す
るので、音声・音楽情報の検索。
楽情報に付帯する文字情報などに基づいて検索を遂行す
るので、音声・音楽情報の検索。
伝送などを自動化および利用者が目的の音声・音楽情報
を入手できるまでの所要時間の短縮を実現することがで
きる。
を入手できるまでの所要時間の短縮を実現することがで
きる。
また、端末として、請求項1言己載の音声・音楽情報管
理システムを用い、目的の音声・音楽情報のダウンロー
ドふよび実時間再生に際して端末側の記憶媒体を緩衝記
憶として機能させることにより、通信回線網を介して授
受される音声・音楽情報の実時間の再生操作における通
信回線網の情報伝達能力による制約を回避することがで
きる。
理システムを用い、目的の音声・音楽情報のダウンロー
ドふよび実時間再生に際して端末側の記憶媒体を緩衝記
憶として機能させることにより、通信回線網を介して授
受される音声・音楽情報の実時間の再生操作における通
信回線網の情報伝達能力による制約を回避することがで
きる。
さらに、回線制御手段に半導体メモリなどからなる緩衝
記憶手段を設けることにより、ライブラリを構成する記
憶媒体における音声・音楽情報の再生速度と、外部通信
回線網に右ける情報伝達能力とに差異があり、しかも複
数の端末から同一の音声・音楽情報へのアクセスが競合
する場合でも、特定の端末による占有時間を最小にする
ことができ、複数の端末によって共用される音声・音楽
情報の利用効率を向上させることができる。
記憶手段を設けることにより、ライブラリを構成する記
憶媒体における音声・音楽情報の再生速度と、外部通信
回線網に右ける情報伝達能力とに差異があり、しかも複
数の端末から同一の音声・音楽情報へのアクセスが競合
する場合でも、特定の端末による占有時間を最小にする
ことができ、複数の端末によって共用される音声・音楽
情報の利用効率を向上させることができる。
第1図は、本発明の一実施例である音声・音楽情報管理
システムの構成の一例を示すブロック図、第2図は、そ
の操作過程におけるデイスプレィの表示例を示す説明図
、 第3図は、同じく、その操作過程におけるデイスプレィ
の表示例を示す説明図、 第4図は、同じく、その操作過程におけるデイスプレィ
の表示例を示す説明図、 第5図は、本発明の他の実施例である音声・音楽情報管
理ネットワークシステムの構成の一例を示すブロック図
、 第6図は、その動作の一例を示す流れ図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・システムバス、
3・・・メモリ、4・・・磁気ディスクアダプタ、5・
・・磁気ディスク装置、6・・・光ディスクアダプタ、
7・・・光ディスク装置、8・・・音声I10アダプタ
、9・・・スピーカ、10・・・マイクロフォン、11
・・・+−ホードデイスプレィアダプタ、12・・・デ
イスプレィ、12a、12b、12c・・一画面、13
・・・キーボード、100・・・光ディスクライブラリ
、101・・・ファイルサーバ、102・・・コンパク
トディスクライブラリ、103・・・ファイルサーバ、
104・・・検索情報ファイル、105・・・ファイル
サーバ、106・・・入力装置、107・・・入力サー
バ、108・・・回線サーバ、108a・・・パフファ
メモリ、109・・・ホストコンビニータ、110・・
・ローカルエリア網、111・・・外部通信回線網、1
20・・・デイスプレィ、130・・・キーボード、1
40・・・パフファメモリ、150・・・スピーカシス
テム、160・・・光ディスク装置、170・・・ディ
ジタルオーディオチーブ装置、T・・・音楽情報管理シ
ステム、T1〜T、、・・・端末、301〜312・・
・音声・音楽情報管理ネットワークシステムの動作の一
例を示すステップ。 2図
システムの構成の一例を示すブロック図、第2図は、そ
の操作過程におけるデイスプレィの表示例を示す説明図
、 第3図は、同じく、その操作過程におけるデイスプレィ
の表示例を示す説明図、 第4図は、同じく、その操作過程におけるデイスプレィ
の表示例を示す説明図、 第5図は、本発明の他の実施例である音声・音楽情報管
理ネットワークシステムの構成の一例を示すブロック図
、 第6図は、その動作の一例を示す流れ図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・システムバス、
3・・・メモリ、4・・・磁気ディスクアダプタ、5・
・・磁気ディスク装置、6・・・光ディスクアダプタ、
7・・・光ディスク装置、8・・・音声I10アダプタ
、9・・・スピーカ、10・・・マイクロフォン、11
・・・+−ホードデイスプレィアダプタ、12・・・デ
イスプレィ、12a、12b、12c・・一画面、13
・・・キーボード、100・・・光ディスクライブラリ
、101・・・ファイルサーバ、102・・・コンパク
トディスクライブラリ、103・・・ファイルサーバ、
104・・・検索情報ファイル、105・・・ファイル
サーバ、106・・・入力装置、107・・・入力サー
バ、108・・・回線サーバ、108a・・・パフファ
メモリ、109・・・ホストコンビニータ、110・・
・ローカルエリア網、111・・・外部通信回線網、1
20・・・デイスプレィ、130・・・キーボード、1
40・・・パフファメモリ、150・・・スピーカシス
テム、160・・・光ディスク装置、170・・・ディ
ジタルオーディオチーブ装置、T・・・音楽情報管理シ
ステム、T1〜T、、・・・端末、301〜312・・
・音声・音楽情報管理ネットワークシステムの動作の一
例を示すステップ。 2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声・音楽情報と、この音声・音楽情報に付帯する
文字情報および画像情報の少なくとも一方とを同一また
は異なる記憶媒体に識別可能に格納する情報格納手段と
、前記音声・音楽情報自体またはそれに付帯する前記文
字情報または画像情報に対して設定される所望の検索条
件に基づいて、前記情報格納手段から目的の音声・音楽
情報を検索する検索手段と、前記情報格納手段からの音
声・音楽情報の再生および音声・音楽情報の入力を行う
入出力手段と、前記各手段を制御する制御手段とからな
ることを特徴とする音声・音楽情報管理システム。 2、前記情報格納手段が、光ディスク装置および磁気デ
ィスク装置の少なくとも一方からなり、任意の前記音声
・音楽情報の前記情報格納手段に対する登録操作、およ
び前記音声・音楽情報に付帯する前記文字情報または前
記画像情報の一部を指定して一致検索を行うか、あるい
は直接的に前記音声・音楽情報の一部を順次再生し聴取
することによる検索結果の即時的な再生または伝送操作
を可能にしたことを特徴とする請求項1記載の音声・音
楽情報管理システム。 3、音声・音楽情報と、この音声・音楽情報に付帯する
文字情報および画像情報の少なくとも一方とが格納され
る複数の記憶媒体で構築されるライブラリと、このライ
ブラリに対する前記音声・音楽情報の登録を行う入力手
段と、外部通信回線網と前記ライブラリとの間における
情報の授受を制御する回線制御手段と、前記外部通信回
線網を介して前記回線制御手段に接続され、前記ライブ
ラリに格納されている所望の前記音声・音楽情報の所望
の条件設定による検索操作、および当該検索操作で特定
された前記音声・音楽情報のダウンロードおよび再生操
作を行う複数の端末と、前記各手段を統括して制御する
とともに、前記各端末に対する課金情報を管理するホス
トコンピュータと、このホストコンピュータと前記各手
段とを結ぶローカルエリア網とからなることを特徴とす
る音声・音楽情報管理ネットワークシステム。 4、前記回線制御手段には、前記端末における前記音声
・音楽情報の実再生時間と前記外部通信回線網における
情報伝送速度との差を吸収する緩衝記憶手段を備えてい
ることを特徴とする請求項3記載の音声・音楽情報管理
ネットワークシステム。 5、前記端末として、請求項1または2記載の音声・音
楽情報管理システムを用いることを特徴とする請求項3
または4記載の音声・音楽情報管理ネットワークシステ
ム。 6、音声認識により、前記音声・音楽情報の前記ライブ
ラリに対する登録、検索、更新、編集を行うようにした
ことを特徴とする請求項3、4または5記載の音声・音
楽情報管理ネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035364A JPH02216687A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 音声・音楽情報管理システムおよび音声・音楽情報管理ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035364A JPH02216687A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 音声・音楽情報管理システムおよび音声・音楽情報管理ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216687A true JPH02216687A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12439845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035364A Pending JPH02216687A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 音声・音楽情報管理システムおよび音声・音楽情報管理ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216687A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309668A (ja) * | 1993-04-21 | 1994-11-04 | Seiko Epson Corp | 光ディスク供給方法と光ディスク供給装置 |
| JPH06308987A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-04 | Brother Ind Ltd | カラオケ端末装置の集中管理システム |
| JPH11184883A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-09 | Canon Inc | 楽曲検索システム、楽曲検索方法及び記録媒体 |
| JP2001356779A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-26 | Fujitsu Ten Ltd | 楽曲データ配信方法 |
| US6504089B1 (en) | 1997-12-24 | 2003-01-07 | Canon Kabushiki Kaisha | System for and method of searching music data, and recording medium for use therewith |
| JP2007047802A (ja) * | 1994-10-12 | 2007-02-22 | Touchtunes Music Corp | デジタルオーディオビジュアル情報の記録及び再生のための家庭用機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6255767A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子カタログ装置 |
| JPS6297065A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索システム |
| JPS6318589A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | Uesuton Kk | 録画再生システム及びその装置 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035364A patent/JPH02216687A/ja active Pending
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