JPH02216701A - 車輌用前照灯 - Google Patents
車輌用前照灯Info
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- JPH02216701A JPH02216701A JP1037731A JP3773189A JPH02216701A JP H02216701 A JPH02216701 A JP H02216701A JP 1037731 A JP1037731 A JP 1037731A JP 3773189 A JP3773189 A JP 3773189A JP H02216701 A JPH02216701 A JP H02216701A
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- Japan
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- light
- light distribution
- distribution pattern
- filament
- reflective surface
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明車輌用前照灯を以下の項目に従って詳細に説明す
る。
る。
A、産業上の利用分野
B0発明の概要
C1従来技術とその問題点
a、背景技術
す、従来技術とその問題点
b−16回転放物面反射鏡
b−2,プロジェクタ−タイプの前照灯[第14図]
08課題を解決するための手段
E、実施例[第1図乃至第13図]
a、概要
す、電球
C8反射鏡
C−1,上側反射面
C−2,下側反射面
C−3,左右内側反射面
C−4,左右外側反射面
C−5,フィラメントの位置
d、遮光体
e、投影レンズ
f、カバーレンズ
g、配光パターン
g−1,すれ違いビームの配光パターンg−t−イ、カ
バーレンズ無しでの 配光パターン g−1−口、カバーレンズを透した 配光パターン g−2,走行ビームの配光パターン g−2−イ、カバーレンズ無しでの 配光パターン g−2−口、カバーレンズを透した 配光パターン F1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用前照灯に関する。詳しくは、上下
幅の細幅化とカバーレンズの傾斜化に対応することがで
き、充分な照射光量と所要の配光パターンを確保するこ
とができる新規な車輌用前照灯を提供しようとするもの
である。
バーレンズ無しでの 配光パターン g−1−口、カバーレンズを透した 配光パターン g−2,走行ビームの配光パターン g−2−イ、カバーレンズ無しでの 配光パターン g−2−口、カバーレンズを透した 配光パターン F1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用前照灯に関する。詳しくは、上下
幅の細幅化とカバーレンズの傾斜化に対応することがで
き、充分な照射光量と所要の配光パターンを確保するこ
とができる新規な車輌用前照灯を提供しようとするもの
である。
(B、発明の概要)
本発明車輌用前照灯は、略照射軸に沿って延びる主フィ
ラメントと該主フィラメントの前側に位置した反射鏡と
を備え、反射鏡を正面から見て上下左右に略放射状に分
割された複数の反射面によって構成し、すれ違いビーム
に関しては、前方の照射軸より上の集光位置に副フィラ
メントからの光を反射して集光する面に形成された上側
反射面と該集光位置の近傍に遮光縁を有する遮光体とそ
の更に前方に位置し焦点を上記遮光縁に有する投影レン
ズとによりてすれ違いビームの明暗カットラインと概そ
の配光パターンを形成し、フィラメントからの光を左右
方向で一旦集光してから拡散させる面である左右の反射
面の中心寄りに位置する部分によって配光パターンの中
心部の高光度帯を形成し、焦点がフィラメント近傍に位
置した回転放物面である左右の反射面の外側寄りに位置
する部分によって配光パターンの中心の最高光度部を形
成するようにして、また、走行ビームに関しては、主フ
ィラメントからの光を反射して前方の水平方向に延びる
第1の集光位置に集光させ第1の集光位置より更に前方
で上下方向に延びる第2の集光位置で集光させる下側反
射面が配光パターンの中央部で積上下方向に拡がる部分
を形成し、左右の反射面の中心寄りに位置する部分が配
光パターンの中心部で稍左右に拡がる部分を形成し、左
右の反射面の外側寄りに位置する部分によって配光パタ
ーンの中心の最高光度部を形成し、上側反射面が配光パ
ターンの左右方向に大きく拡がる部分を形成するように
し、これによって、左右の反射面の外側寄りに位置した
部分以外の反射面にあってはその出射光量が正面開口部
の大きさに依存しないので、上下幅が細幅化しても充分
な照射光量を確保することができ、また、配光パターン
の形成に関しカバーレンズに設けられるレンズ素子への
依存度が少ないため、カバーレンズが大きく傾斜しても
配光パターンがくずれることが無い。
ラメントと該主フィラメントの前側に位置した反射鏡と
を備え、反射鏡を正面から見て上下左右に略放射状に分
割された複数の反射面によって構成し、すれ違いビーム
に関しては、前方の照射軸より上の集光位置に副フィラ
メントからの光を反射して集光する面に形成された上側
反射面と該集光位置の近傍に遮光縁を有する遮光体とそ
の更に前方に位置し焦点を上記遮光縁に有する投影レン
ズとによりてすれ違いビームの明暗カットラインと概そ
の配光パターンを形成し、フィラメントからの光を左右
方向で一旦集光してから拡散させる面である左右の反射
面の中心寄りに位置する部分によって配光パターンの中
心部の高光度帯を形成し、焦点がフィラメント近傍に位
置した回転放物面である左右の反射面の外側寄りに位置
する部分によって配光パターンの中心の最高光度部を形
成するようにして、また、走行ビームに関しては、主フ
ィラメントからの光を反射して前方の水平方向に延びる
第1の集光位置に集光させ第1の集光位置より更に前方
で上下方向に延びる第2の集光位置で集光させる下側反
射面が配光パターンの中央部で積上下方向に拡がる部分
を形成し、左右の反射面の中心寄りに位置する部分が配
光パターンの中心部で稍左右に拡がる部分を形成し、左
右の反射面の外側寄りに位置する部分によって配光パタ
ーンの中心の最高光度部を形成し、上側反射面が配光パ
ターンの左右方向に大きく拡がる部分を形成するように
し、これによって、左右の反射面の外側寄りに位置した
部分以外の反射面にあってはその出射光量が正面開口部
の大きさに依存しないので、上下幅が細幅化しても充分
な照射光量を確保することができ、また、配光パターン
の形成に関しカバーレンズに設けられるレンズ素子への
依存度が少ないため、カバーレンズが大きく傾斜しても
配光パターンがくずれることが無い。
(C,従来技術とその問題点)
(a、背景技術)
近年、自動車の車体は流線型をなし、車両前部の面積を
減らしたいという要望が高まってきた。
減らしたいという要望が高まってきた。
それは、燃費の節約ならびに自動車の高速走行時の走行
安定性を追求した空力特性の向上のためである。この様
に、自動車の顔ともいえる前照灯の与えられるスペース
は狭くなるとともに、前照灯の取り付は高さも低くしな
ければならなくなってきた、同時に前照灯のカバーレン
ズの傾斜角も益々大きくしなければならなくなってきた
。
安定性を追求した空力特性の向上のためである。この様
に、自動車の顔ともいえる前照灯の与えられるスペース
は狭くなるとともに、前照灯の取り付は高さも低くしな
ければならなくなってきた、同時に前照灯のカバーレン
ズの傾斜角も益々大きくしなければならなくなってきた
。
(b、従来技術とその問題点)
(b−1,回転放物面反射鏡)
車輌用前照灯の反射鏡には従来から回転放物面反射鏡が
広く使用されて来ている0回転放物面反射鏡の焦点位置
に光源を置くと、その反射光は反射鏡の回転軸に対して
平行となる。このような平行光束が前方のアウターレン
ズ(カバーレンズ)によって配光制御され、所望の配光
パターンが作られる。このような回転放物面反射鏡を使
用した光学系の利点は配光パターンの設計や修正が容易
であること、ツインフィラメント電球を用いて一つの灯
具でサブとメインの2種類の配光パターンを作ることが
出来ることである。
広く使用されて来ている0回転放物面反射鏡の焦点位置
に光源を置くと、その反射光は反射鏡の回転軸に対して
平行となる。このような平行光束が前方のアウターレン
ズ(カバーレンズ)によって配光制御され、所望の配光
パターンが作られる。このような回転放物面反射鏡を使
用した光学系の利点は配光パターンの設計や修正が容易
であること、ツインフィラメント電球を用いて一つの灯
具でサブとメインの2種類の配光パターンを作ることが
出来ることである。
しかしながら、回転放物面反射鏡を使用した光学系にあ
フては、次のような欠点がある。
フては、次のような欠点がある。
先ず、細幅化に限界がある。即ち、光束量が反射鏡の大
きさに左右されるため、前照灯の上下幅を狭くすると光
束量が低下し明るさが低下する。
きさに左右されるため、前照灯の上下幅を狭くすると光
束量が低下し明るさが低下する。
従って、回転放物面反射鏡を使用した従来の車輌用前照
灯では、所要の配光性能を維持しながら上下幅を狭くす
ることは、技術的に困難である。
灯では、所要の配光性能を維持しながら上下幅を狭くす
ることは、技術的に困難である。
次に、アウターレンズの傾斜角度に限界がある。
車輌用前照灯にあっては、一般に、アウターレンズに路
上下方向に延びる円柱状レンズを用い、光の左右方向の
拡散によって所望の配光パターンを得ることを基本とし
、円柱状レンズの入射面の曲率、上下軸に対する傾斜、
上下左右の厚味の変化等々を種々変更したものを多数組
み合わせて使用して上記平行光束を制御するようになっ
ている。
上下方向に延びる円柱状レンズを用い、光の左右方向の
拡散によって所望の配光パターンを得ることを基本とし
、円柱状レンズの入射面の曲率、上下軸に対する傾斜、
上下左右の厚味の変化等々を種々変更したものを多数組
み合わせて使用して上記平行光束を制御するようになっ
ている。
そこで、円柱状レンズ群で構成されているアウターレン
ズを傾けると、左右に広がった拡散光が湾曲するという
問題がある。特に、この現象は左右に広い広拡数を生じ
るレンズステップはどその影響が大きい、そのために、
遠方の路肩を十分な明るさで照らすことが出来なくなり
配光性能が低下する。傾斜角度40度以上のアウターレ
ンズをもつ前照灯では上記現象によって良好な配光性能
を維持することは困難である。
ズを傾けると、左右に広がった拡散光が湾曲するという
問題がある。特に、この現象は左右に広い広拡数を生じ
るレンズステップはどその影響が大きい、そのために、
遠方の路肩を十分な明るさで照らすことが出来なくなり
配光性能が低下する。傾斜角度40度以上のアウターレ
ンズをもつ前照灯では上記現象によって良好な配光性能
を維持することは困難である。
(b−2,プロジェクタ−タイプの前照灯)[第14図
] このような回転放物面反射鏡を使用した車輌用前照灯の
限界に対してプロジェクタ−タイプの前照灯が注目され
てきている。
] このような回転放物面反射鏡を使用した車輌用前照灯の
限界に対してプロジェクタ−タイプの前照灯が注目され
てきている。
プロジェクタ−タイプの前照灯とは、現在多くみられる
プロジェクションシステム(例えば81IllI111
6□フイルムのプロジェクタ−)と同じ光学系を使う、
第14図に概略図を示す、この前照灯aは楕円反射鏡す
の第1焦点Flに光源を置き、第2焦点F2の近傍での
集光状態(光の集り)を集光レンズである投影レンズC
により前方へ投影する。このとき遮光板dを投影レンズ
の焦点位置に配置してすれ違いビームのカットオフライ
ンを形成する。
プロジェクションシステム(例えば81IllI111
6□フイルムのプロジェクタ−)と同じ光学系を使う、
第14図に概略図を示す、この前照灯aは楕円反射鏡す
の第1焦点Flに光源を置き、第2焦点F2の近傍での
集光状態(光の集り)を集光レンズである投影レンズC
により前方へ投影する。このとき遮光板dを投影レンズ
の焦点位置に配置してすれ違いビームのカットオフライ
ンを形成する。
この前照灯の利点は以下に述べる如くである。
即ち、(イ)カットオフラインにおけるカットオフ比、
つまり、明暗比の高い配光パターンが得られる、(ロ)
外見上、前照灯の大きさは投影レンズの直径で決るため
小型となる、(ハ)拡散光を作るためのレンズステップ
が不用であり、アクタ−レンズを傾斜させることができ
る、等の利点を有する。
つまり、明暗比の高い配光パターンが得られる、(ロ)
外見上、前照灯の大きさは投影レンズの直径で決るため
小型となる、(ハ)拡散光を作るためのレンズステップ
が不用であり、アクタ−レンズを傾斜させることができ
る、等の利点を有する。
しかしながら、この様なプロジェクタ−タイプの前照灯
aは細幅でアウターレンズが傾斜したタイプの車輌用前
照灯に適しているが、なおいくつかの問題がある。
aは細幅でアウターレンズが傾斜したタイプの車輌用前
照灯に適しているが、なおいくつかの問題がある。
先ず、プロジェクタ−タイプの前照灯は2灯式の従来の
回転放物面反射鏡を使用した車輌用前照灯の様に、一つ
の灯具からすれ違いビームと走行ビームの2ffi類の
配光パターンを出すことができない、そのために、すれ
違いビーム用専用のプロジェクタ−タイプの前照灯に追
加して、走行ビーム専用の前照灯が必要であり、4灯式
前照灯にしなければならない。
回転放物面反射鏡を使用した車輌用前照灯の様に、一つ
の灯具からすれ違いビームと走行ビームの2ffi類の
配光パターンを出すことができない、そのために、すれ
違いビーム用専用のプロジェクタ−タイプの前照灯に追
加して、走行ビーム専用の前照灯が必要であり、4灯式
前照灯にしなければならない。
次に、遮光板位置での集光状態で配光パターンが決まる
ため、配光パターン設計のほとんどを楕円反射鏡でおこ
なわなければいけない、特に、ホットゾーンの光度分布
を自由に設計することが難しい。
ため、配光パターン設計のほとんどを楕円反射鏡でおこ
なわなければいけない、特に、ホットゾーンの光度分布
を自由に設計することが難しい。
また、直径50.から60□の小型前照灯となるが、丸
い形状の投影レンズが異様に目たつデザインとなってし
まう。
い形状の投影レンズが異様に目たつデザインとなってし
まう。
(D、課題を解決するための手段)
本発明は、上記した課題を解決するために為されたもの
であり、プロジェクタ−タイプの前照灯と回転放物面反
射鏡用いた従来タイプの前照灯それぞれの利点を生かし
、かつ、欠点を補った新規な車輌用前照灯を提供しよう
とするものである。
であり、プロジェクタ−タイプの前照灯と回転放物面反
射鏡用いた従来タイプの前照灯それぞれの利点を生かし
、かつ、欠点を補った新規な車輌用前照灯を提供しよう
とするものである。
即ち、略照射軸に沿って延びる主フィラメントと該主フ
ィラメントの前側に位置した反射鏡とを備え、反射鏡を
正面から見て上下左右に略放射状に分割された複数の反
射面によって構成し、すれ違いビームに関しては、前方
の照射軸より上の集光位置に副フィラメントからの光を
反射して集光する面に形成された上側反射面と該集光位
置の近傍に遮光縁を有する遮光体とその更に前方に位置
し焦点を上記遮光縁に有する投影レンズとによってすれ
違いビームの明暗カットラインと概その配光パターンを
形成し、フィラメントからの光を左右方向で一旦集光し
てから拡散させる面である左右の反射面の中心寄りに位
置する部分によって配光パターンの中心部の高光度帯を
形成し、焦点がフィラメント近傍に位置した回転放物面
である左右の反射面の外側寄りに位置する部分によって
配光パターンの中心の最高光度部を形成するようにして
、また、走行ビームに関しては、主フィラメントからの
光を反射して前方の水平方向に延びる第1の集光位置に
集光させ第1の集光位置より更に前方で上下方向に延び
る第2の集光位置で集光させる下側反射面が配光パター
ンの中央部で積上下方向に拡がる部分を形成し、左右の
反射面の中心寄りに位置する部分が配光パターンの中心
部で稍左右に拡がる部分を形成し、左右の反射面の外側
寄りに位置する部分によって配光パターンの中心の最高
光度部を形成し、上側反射面が配光パターンの左右方向
に大きく拡がる部分を形成するようにし、これによフて
、左右の反射面の外側寄りに位置した部分以外の反射面
にあってはその出射光量が正面開口部の大きさに依存し
ないので、上下幅が細線化しても充分な照射光量を確保
することができ、また、配光パターンの形成に関しカバ
ーレンズに設けられるレンズ素子への依存度が少ないた
め、カバーレンズが大きく傾斜しても配光パターンがく
ずれることが無い。
ィラメントの前側に位置した反射鏡とを備え、反射鏡を
正面から見て上下左右に略放射状に分割された複数の反
射面によって構成し、すれ違いビームに関しては、前方
の照射軸より上の集光位置に副フィラメントからの光を
反射して集光する面に形成された上側反射面と該集光位
置の近傍に遮光縁を有する遮光体とその更に前方に位置
し焦点を上記遮光縁に有する投影レンズとによってすれ
違いビームの明暗カットラインと概その配光パターンを
形成し、フィラメントからの光を左右方向で一旦集光し
てから拡散させる面である左右の反射面の中心寄りに位
置する部分によって配光パターンの中心部の高光度帯を
形成し、焦点がフィラメント近傍に位置した回転放物面
である左右の反射面の外側寄りに位置する部分によって
配光パターンの中心の最高光度部を形成するようにして
、また、走行ビームに関しては、主フィラメントからの
光を反射して前方の水平方向に延びる第1の集光位置に
集光させ第1の集光位置より更に前方で上下方向に延び
る第2の集光位置で集光させる下側反射面が配光パター
ンの中央部で積上下方向に拡がる部分を形成し、左右の
反射面の中心寄りに位置する部分が配光パターンの中心
部で稍左右に拡がる部分を形成し、左右の反射面の外側
寄りに位置する部分によって配光パターンの中心の最高
光度部を形成し、上側反射面が配光パターンの左右方向
に大きく拡がる部分を形成するようにし、これによフて
、左右の反射面の外側寄りに位置した部分以外の反射面
にあってはその出射光量が正面開口部の大きさに依存し
ないので、上下幅が細線化しても充分な照射光量を確保
することができ、また、配光パターンの形成に関しカバ
ーレンズに設けられるレンズ素子への依存度が少ないた
め、カバーレンズが大きく傾斜しても配光パターンがく
ずれることが無い。
(E、実施例)[第1図乃至第13図]以下に、本発明
車輌用前照灯の詳細を図示した実施例に従って説明する
。
車輌用前照灯の詳細を図示した実施例に従って説明する
。
(a、概要)
1が車輌用前照灯であり、反射鏡2と電球3と反射鏡2
の前方を覆うカバーレンズ4とすれ違いビームの配光パ
ターンにおけるカットオフラインを作るための遮光体5
と一部を遮光体5によってカットされた光の集りを前方
へ投影するための投影レンズ6を備えている。
の前方を覆うカバーレンズ4とすれ違いビームの配光パ
ターンにおけるカットオフラインを作るための遮光体5
と一部を遮光体5によってカットされた光の集りを前方
へ投影するための投影レンズ6を備えている。
(b、電球)
光源として、この実施例では欧州標準のいわゆるH4タ
イプの電球3が使用されている。
イプの電球3が使用されている。
電球3はガラス球7と該ガラス球7の後端に取着された
口金8とガラス球7内に封入された2つのフィラメント
9.10と一方のフィラメント10の略下半分を覆った
遮光キャップ11とを備えており、ガラス球7の前端部
には遮光塗料12が付着されている。そして、2つのフ
ィラメント9.10はそれぞれコイル状をしており、ガ
ラス球7の軸に沿って延びるように配置され、フィラメ
ント9の前側にフィラメント10が配置されている。
口金8とガラス球7内に封入された2つのフィラメント
9.10と一方のフィラメント10の略下半分を覆った
遮光キャップ11とを備えており、ガラス球7の前端部
には遮光塗料12が付着されている。そして、2つのフ
ィラメント9.10はそれぞれコイル状をしており、ガ
ラス球7の軸に沿って延びるように配置され、フィラメ
ント9の前側にフィラメント10が配置されている。
そして、前記遮光キャップ11はすれ違いビーム用フィ
ラメント10を後述する反射鏡2の反射面の略下半分に
対して遮蔽している。
ラメント10を後述する反射鏡2の反射面の略下半分に
対して遮蔽している。
また、電球3のガラス球7の前端に付与された遮光塗料
12は各フィラメント9.10を前方に対して遮蔽しい
る。
12は各フィラメント9.10を前方に対して遮蔽しい
る。
(c、反射鏡)
反射鏡2は前方に向ってく窪んだ反射面を備えており、
該反射面は複数の部分に分割されている。尚、反射鏡2
の中心を通り反射鏡2が正対した方向、即ち、前方へ向
って真直ぐ延びる軸を照射軸と称しX−Xで示す。
該反射面は複数の部分に分割されている。尚、反射鏡2
の中心を通り反射鏡2が正対した方向、即ち、前方へ向
って真直ぐ延びる軸を照射軸と称しX−Xで示す。
反射鏡2は正面から見て上下幅が小さく左右の幅が大き
い略横長の長方形をしている。
い略横長の長方形をしている。
反射面は左右両端のそれぞれ約4分の1の領域を除く部
分が放射状に上下左右4つの部分に分割され、それぞれ
が略扇形をした上側反射面13、下側反射面14、左内
側反射面15及び右内側反射面16とされている。尚、
ここで、左右の向きは前方へ向っての向きで示してあり
、以下で左右の方向を示す場合も同様である。
分が放射状に上下左右4つの部分に分割され、それぞれ
が略扇形をした上側反射面13、下側反射面14、左内
側反射面15及び右内側反射面16とされている。尚、
ここで、左右の向きは前方へ向っての向きで示してあり
、以下で左右の方向を示す場合も同様である。
そして、上記した左右両端のそれぞれ約4分の1づつの
領域が左外側反射面17と右外側反射面18にされてい
る。
領域が左外側反射面17と右外側反射面18にされてい
る。
(c−1,上側反射面)
上側反射面・13はその焦点r+sが路上記照射軸x−
x上にあり、かつ、照射軸x−xより上方に集光位置1
9を有する面とされている。即ち、焦点Ftsに配置さ
れた光源から出射し反射面13で反射された光が集光位
置19で集光するようになりている。
x上にあり、かつ、照射軸x−xより上方に集光位置1
9を有する面とされている。即ち、焦点Ftsに配置さ
れた光源から出射し反射面13で反射された光が集光位
置19で集光するようになりている。
そして、この実施例では、集光位置19は略水平方向に
延び上方から見て中央より両端が前方に位置するように
湾曲した線となっている。尚、この湾曲は投影レンズ6
の像面湾曲に適合したものが好ましい。
延び上方から見て中央より両端が前方に位置するように
湾曲した線となっている。尚、この湾曲は投影レンズ6
の像面湾曲に適合したものが好ましい。
尚、この上側反射面13として使用することかできる反
射面としては、例えば、特願昭63−86437号特許
出願で示した反射面が挙げられる。
射面としては、例えば、特願昭63−86437号特許
出願で示した反射面が挙げられる。
(c−2,下側反射面)
下側反射面14は焦点FI4が上側反射面13の焦点F
I3より後方(反射鏡2の頂部側)に位置し、第1の集
光位置が照射軸X−Xと交わり水平に延びる直線20と
なり、第2の集光位置が第1の集光位置20より前方で
照射軸X−Xと交わり垂直に延びる直線21となる反射
面とされている。
I3より後方(反射鏡2の頂部側)に位置し、第1の集
光位置が照射軸X−Xと交わり水平に延びる直線20と
なり、第2の集光位置が第1の集光位置20より前方で
照射軸X−Xと交わり垂直に延びる直線21となる反射
面とされている。
従って、その焦点F14に配置された光源から出射され
該反射面14で反射された光は先ず第1の集光位置20
で集光し、次いで、第2の集光位置21で集光するよう
になっている。
該反射面14で反射された光は先ず第1の集光位置20
で集光し、次いで、第2の集光位置21で集光するよう
になっている。
尚、このような反射面14にも上記した特願昭63−8
6437号特許出願で示した反射面を適用し得る。この
場合、第1及び第2の集光位置を直線20.21とする
ように、当該反射面の方程式の各パラメータを定めれば
良い。
6437号特許出願で示した反射面を適用し得る。この
場合、第1及び第2の集光位置を直線20.21とする
ように、当該反射面の方程式の各パラメータを定めれば
良い。
(c−3,左右内側反射面)
左右内側反射面15.16はその焦点FIS、F1aに
配置された光源から出射した光を反射して左右方向で一
旦集光してから拡散させる面とされていて、その焦点1
”ts、Flllは上側反射面13の焦点F13と下側
反射面14の焦点Flaとの中間に位置している。
配置された光源から出射した光を反射して左右方向で一
旦集光してから拡散させる面とされていて、その焦点1
”ts、Flllは上側反射面13の焦点F13と下側
反射面14の焦点Flaとの中間に位置している。
このような反射面15.16としては、第1の集光位置
は垂直に延びる直線22.23となり、その前方の第2
の集光位置は水平に延びる直線24.25となる反射面
、例えば、前述の特願昭63−86437号特許出願で
示した反射面の方程式の各パラメータを所望のものに定
めることによって得られる。この場合、反射面15.1
6の大きさと、第1の集光位置22.23の位置を決め
ることによって光の左右方向への拡散角を自由に選ぶこ
とができる。例えば、第1の集光位置22.23を位置
反射鏡2に近くするほど左右方向への拡散角は大きくな
り、第2の集光位置24.25を反射鏡2から遠くする
ほど上下方向では平行光束に近くなる。また、上下方向
で平行な光束を得るには、例えば、特願昭63−199
514号特許出願の第1の実施例で示された反射面(7
)及び(8)を適用しても良い。
は垂直に延びる直線22.23となり、その前方の第2
の集光位置は水平に延びる直線24.25となる反射面
、例えば、前述の特願昭63−86437号特許出願で
示した反射面の方程式の各パラメータを所望のものに定
めることによって得られる。この場合、反射面15.1
6の大きさと、第1の集光位置22.23の位置を決め
ることによって光の左右方向への拡散角を自由に選ぶこ
とができる。例えば、第1の集光位置22.23を位置
反射鏡2に近くするほど左右方向への拡散角は大きくな
り、第2の集光位置24.25を反射鏡2から遠くする
ほど上下方向では平行光束に近くなる。また、上下方向
で平行な光束を得るには、例えば、特願昭63−199
514号特許出願の第1の実施例で示された反射面(7
)及び(8)を適用しても良い。
更に、この部分の反射面15.16としては、特願昭6
3−82759号特許出願で示した反射面を適用するこ
とも可能である。
3−82759号特許出願で示した反射面を適用するこ
とも可能である。
(c−4,左右外側反射面)
左右の外側反射面17.18は共に回転放物面を為し、
その先軸は照射軸X−Xと略同じで、焦点は下側反射面
14の焦点FI4と略同じ位置にある。
その先軸は照射軸X−Xと略同じで、焦点は下側反射面
14の焦点FI4と略同じ位置にある。
(c−5,フィラメントの位置)
しかして、上記電球3は、主フィラメント9の中心が下
側反射面14の焦点FI4に位置し、副フィラメント1
0の中心が上側反射面13の焦点Flに位置するように
配置される。
側反射面14の焦点FI4に位置し、副フィラメント1
0の中心が上側反射面13の焦点Flに位置するように
配置される。
(d、遮光体)
遮光体5は略板状を為し、その前縁26が遮光縁となる
。
。
遮光体5は照射軸X−Xより上方の位置で略水平に配置
され、その遮光縁26は上側反射面13の集光位置19
の近傍に位置され、当該位置での光の集りの一部をカッ
トするようになっている。そして、該遮光縁26は投影
レンズ6の像面湾曲に適合するように湾曲されていて、
投影レンズ6による投影像が遮光縁26の中心から両端
に至るまで明瞭に表現され明瞭なカットオフラインが投
影されるようになっている。
され、その遮光縁26は上側反射面13の集光位置19
の近傍に位置され、当該位置での光の集りの一部をカッ
トするようになっている。そして、該遮光縁26は投影
レンズ6の像面湾曲に適合するように湾曲されていて、
投影レンズ6による投影像が遮光縁26の中心から両端
に至るまで明瞭に表現され明瞭なカットオフラインが投
影されるようになっている。
尚、遮光縁26の正面から見た形状はすれ違いビームの
配光パターンにおいて所望されるカットオフラインに適
合した形状とされている。
配光パターンにおいて所望されるカットオフラインに適
合した形状とされている。
遮光体5の上面27は蒸着手段等により反射面とされて
いる。これによって、遮光体5の上面27に入射した光
は該上面27で反射されて投影レンズ6の上半分に入射
することになり、遮光体5でカットされなかった光が投
影レンズ6の下半分に入射するのと相埃って投影レンズ
6の全体に入射した光が投影されるため、投影レンズ6
の色収差による色のにじみが配光パターンの周縁、特に
、カットオフラインに沿って出ることが防止され、かつ
、光束が有効に利用されることになる。
いる。これによって、遮光体5の上面27に入射した光
は該上面27で反射されて投影レンズ6の上半分に入射
することになり、遮光体5でカットされなかった光が投
影レンズ6の下半分に入射するのと相埃って投影レンズ
6の全体に入射した光が投影されるため、投影レンズ6
の色収差による色のにじみが配光パターンの周縁、特に
、カットオフラインに沿って出ることが防止され、かつ
、光束が有効に利用されることになる。
更に、遮光体5の下面28も蒸着手段等により反射面と
されている。これによって、遮光体5の下面2.8に入
射した光も該下面28で反射されて前方へ出射されるこ
とになり、光束が無駄なく利用されることになる。
されている。これによって、遮光体5の下面2.8に入
射した光も該下面28で反射されて前方へ出射されるこ
とになり、光束が無駄なく利用されることになる。
29は遮光体5の前縁の中央部から垂設された遮蔽部で
あり、該遮蔽部29により、遮光体5の下方から投影レ
ンズ6に入射される光が無いようにしている。
あり、該遮蔽部29により、遮光体5の下方から投影レ
ンズ6に入射される光が無いようにしている。
遮光体5の後縁30は主フィラメント9の後端と反射鏡
2の反射面の上側開口縁(上側の平面部2aと連続する
連接部)とを結ぶ線より稍後方に位置して光が上方の平
面部2aに向って直射されないようにする形状とされて
いる。
2の反射面の上側開口縁(上側の平面部2aと連続する
連接部)とを結ぶ線より稍後方に位置して光が上方の平
面部2aに向って直射されないようにする形状とされて
いる。
(e、投影レンズ)
投影レンズ6は凸レンズ状をした集光レンズであり、そ
の光軸X−Xは照射軸X−Xの上方でこれと平行に延び
るようにされ、遮光体5の前方にその遮光縁26の中心
に焦点F6が位置するように配置されている。
の光軸X−Xは照射軸X−Xの上方でこれと平行に延び
るようにされ、遮光体5の前方にその遮光縁26の中心
に焦点F6が位置するように配置されている。
(f、カバーレンズ)
カバーレンズ4は反射鏡2の前方にその前面開口を前方
に対して覆うように配置されている。また、該カバーレ
ンズ4は府下がりに傾斜されている。
に対して覆うように配置されている。また、該カバーレ
ンズ4は府下がりに傾斜されている。
カバーレンズ4は全体が6つの部分に分けられている。
部分31は投影レンズ6に対応して設けられ、投影レン
ズ6によって投射される光が入射する部分であり、この
部分31にはレンズ素子は殆ど形成されていない、いわ
ば素通し部と称しても良い部分である。
ズ6によって投射される光が入射する部分であり、この
部分31にはレンズ素子は殆ど形成されていない、いわ
ば素通し部と称しても良い部分である。
部分32は下側反射面14に対応して設けられ、該反射
面14で反射された光が入射する部分であり、該光を配
光パターンの中心部に集めるためのプリズムステップ3
3.33、・・・が形成されている。また、若干の左右
への拡散機能も有する。
面14で反射された光が入射する部分であり、該光を配
光パターンの中心部に集めるためのプリズムステップ3
3.33、・・・が形成されている。また、若干の左右
への拡散機能も有する。
部分34は左内側反射面15に対応した、また、部分3
5は右内側反射面16に対応した部分であり、それぞれ
の反射面15.16で反射された光が入射し、該光を大
きく歪めないようなレンズステップが形成されている。
5は右内側反射面16に対応した部分であり、それぞれ
の反射面15.16で反射された光が入射し、該光を大
きく歪めないようなレンズステップが形成されている。
部分36は左外側反射面17に対応した、また、部分3
7は右外側反射面18に対応した部分であり、それぞれ
の反射面17.18で反射された光が入射し、該光で配
光パターンの中心部を作るようになっている。
7は右外側反射面18に対応した部分であり、それぞれ
の反射面17.18で反射された光が入射し、該光で配
光パターンの中心部を作るようになっている。
(g、配光パターン)
次に、上記車輌用前照灯1により照射される各ビームの
配光パターンをすれ違いビームの配光パターンと走行ビ
ームの配光パターンに分けて説明する。
配光パターンをすれ違いビームの配光パターンと走行ビ
ームの配光パターンに分けて説明する。
(g−1,すれ違いビームの配光パターン)(g−1−
イ、カバーレンズ無しでの配光パターン) 第12図(A)は副フィラメント10を点灯したときの
、しかも、カバーレンズ4を透過させない状態での配光
パターン38を示すものである。
イ、カバーレンズ無しでの配光パターン) 第12図(A)は副フィラメント10を点灯したときの
、しかも、カバーレンズ4を透過させない状態での配光
パターン38を示すものである。
該配光パターン38中、39は上側反射面13で反射さ
れた光の遮光縁26位置における光の集りと遮光縁26
の形状が投影レンズ6によって投影されてできる配光部
分であり、これによって、すれ違いビームの配光パター
ンの大体の輪郭が形成される。該配光部分39の上縁4
0が遮光体5の遮光縁26が投影されたカットオフライ
ンである。
れた光の遮光縁26位置における光の集りと遮光縁26
の形状が投影レンズ6によって投影されてできる配光部
分であり、これによって、すれ違いビームの配光パター
ンの大体の輪郭が形成される。該配光部分39の上縁4
0が遮光体5の遮光縁26が投影されたカットオフライ
ンである。
41は左内側反射面15で反射された光による配光部分
、42は右内側反射面16で反射された光による配光部
分である。尚、これらの配光部分41.42の形状が上
弦の月賦になっているのは、副フィラメント10から出
射した光のうち反射面15.16の格下半分に向う光が
遮光キャップ11により遮蔽されているからである。ま
た、配光部分42の上縁42aが左上がりに傾斜されて
いるのは、H4バルブ3の遮光キャップ11の右肩が左
肩に比して稍低い位置にあるためである。
、42は右内側反射面16で反射された光による配光部
分である。尚、これらの配光部分41.42の形状が上
弦の月賦になっているのは、副フィラメント10から出
射した光のうち反射面15.16の格下半分に向う光が
遮光キャップ11により遮蔽されているからである。ま
た、配光部分42の上縁42aが左上がりに傾斜されて
いるのは、H4バルブ3の遮光キャップ11の右肩が左
肩に比して稍低い位置にあるためである。
43は左外側反射面17で反射された光による配光部分
、44は右外側反射面18で反射された光による配光部
分である。これら反射面1フ、18にも略その下半分に
は光が行かず、また、遮光キャップ11の右肩が左肩に
比して稍下方に位置するため、配光部分44の上Ji
44 aが左上がりに傾斜した形となる。
、44は右外側反射面18で反射された光による配光部
分である。これら反射面1フ、18にも略その下半分に
は光が行かず、また、遮光キャップ11の右肩が左肩に
比して稍下方に位置するため、配光部分44の上Ji
44 aが左上がりに傾斜した形となる。
以上で解るように、配光部分39によって配光パターン
の全体の輪郭が形成され、配光部分41及び42が配光
パターンの中央に位置されて高光度帯を形造り、そして
、配光部分43及び44が配光パターンの中心部に振り
向けられて最高光度帯、いわゆるホットゾーンを形成す
る。
の全体の輪郭が形成され、配光部分41及び42が配光
パターンの中央に位置されて高光度帯を形造り、そして
、配光部分43及び44が配光パターンの中心部に振り
向けられて最高光度帯、いわゆるホットゾーンを形成す
る。
このように、カバーレンズ4を要せずに、すれ違いビー
ムの配光パターンとして略充分な配光パターン38が得
られ、これをカバーレンズ4によって若干整形してすれ
違いビームの配光パターンを作る。
ムの配光パターンとして略充分な配光パターン38が得
られ、これをカバーレンズ4によって若干整形してすれ
違いビームの配光パターンを作る。
(g−1−口、カバーレンズを透した配光パターン)
第12図(B)に示す45は上記配光パターン38をカ
バーレンズ4を透したときに得られる配光パターンであ
る。
バーレンズ4を透したときに得られる配光パターンであ
る。
46は前述した配光部分39となる光がカバーレンズ4
0部分31を透過することによって得られる配光部分で
あり、配光パターン45の全体の輪郭を形造っている。
0部分31を透過することによって得られる配光部分で
あり、配光パターン45の全体の輪郭を形造っている。
47は前述の配光部分41.42となる光がカバーレン
ズ4の部分34.35を透過することによって左右方向
に僅かに拡散されて出来る配光部分であり、配光パター
ン45の中央部分の高光度帯を形成している。
ズ4の部分34.35を透過することによって左右方向
に僅かに拡散されて出来る配光部分であり、配光パター
ン45の中央部分の高光度帯を形成している。
48は上記配光部分43.44がカバーレンズ4の部分
36.37を透過することによって内側へ僅かに拡げら
れて出来る配光部分であり、配光パターン45のホット
ゾーンを形成している。
36.37を透過することによって内側へ僅かに拡げら
れて出来る配光部分であり、配光パターン45のホット
ゾーンを形成している。
このように、上下幅が小さい細幅とされても充分な光量
を確保することができ、また、カバーレンズ4が傾斜さ
れていてもその影響が殆ど配光パターン45に出ないよ
うにすることができる。
を確保することができ、また、カバーレンズ4が傾斜さ
れていてもその影響が殆ど配光パターン45に出ないよ
うにすることができる。
(g−2,走行ビームの配光パターン)(g−2−イ、
カバーレンズ無しでの配光パターン) 第13図(A)は主フィラメント9を点灯したときの、
しかも、カバーレンズ4を透過させない状態での配光パ
ターン49を示すものである。
カバーレンズ無しでの配光パターン) 第13図(A)は主フィラメント9を点灯したときの、
しかも、カバーレンズ4を透過させない状態での配光パ
ターン49を示すものである。
50は上側反射面13で反射された光によって形成され
る配光部分であり、配光パターン49の下方で左右に延
びる部分を形成する。
る配光部分であり、配光パターン49の下方で左右に延
びる部分を形成する。
51は下側反射面14で反射された光によって形成され
る配光部分であり、下端部が中央に位置した縦長のパタ
ーンとなる。
る配光部分であり、下端部が中央に位置した縦長のパタ
ーンとなる。
52は左内側反射面15で反射された光による配光部分
、53は右内側反射面16で反射された光による配光部
分である。これら配光部分52及び53はそれぞれの内
端部が中心部に位置した横長のパターンを呈している。
、53は右内側反射面16で反射された光による配光部
分である。これら配光部分52及び53はそれぞれの内
端部が中心部に位置した横長のパターンを呈している。
54は左右の外側反射面17.18で反射された光によ
る配光部分であり、中心部に向けられている。
る配光部分であり、中心部に向けられている。
(g−2−口、カバーレンズを透した配光パターン)
上記した配光パターン49がカバーレンズ4を透過され
ると第13図(B)に示すパターン55となる。
ると第13図(B)に示すパターン55となる。
56は前述した配光部分50となる光がカバーレンズ4
の部分31を透過することによって得られる配光部分で
あり、カバーレンズ4の部分31が殆どレンズ作用を有
しない部分であるので、略前述の配光部分50と同じパ
ターンを呈している。
の部分31を透過することによって得られる配光部分で
あり、カバーレンズ4の部分31が殆どレンズ作用を有
しない部分であるので、略前述の配光部分50と同じパ
ターンを呈している。
57は前述の配光部分51となる光がカバーレンズ4の
部分32を透過することによって該パターン57の中央
部が全体の中央部に位置するように稍下方へ曲げられ、
かつ、僅かに左右へ拡散されており、中央部で縦長に延
びる領域を形造っている。
部分32を透過することによって該パターン57の中央
部が全体の中央部に位置するように稍下方へ曲げられ、
かつ、僅かに左右へ拡散されており、中央部で縦長に延
びる領域を形造っている。
58は上記配光部分52.53となる光がカバーレンズ
4の部分34.35を透過することによって左右方向に
稍拡げられ、左右方向に延びる領域を形造っている。
4の部分34.35を透過することによって左右方向に
稍拡げられ、左右方向に延びる領域を形造っている。
そして、この配光部分58と前記配光部分57とが重な
り合う部分が配光パターン55の中の高光度帯を為して
いる。
り合う部分が配光パターン55の中の高光度帯を為して
いる。
59は上記配光部分54となる光がカバーレンズ4の部
分36.37を透過して僅かに左右に拡げられて出来る
配光部分であり、配光パターン55中のホットゾーンを
形成している。
分36.37を透過して僅かに左右に拡げられて出来る
配光部分であり、配光パターン55中のホットゾーンを
形成している。
このように、走行ビームにあっても、上下幅が小さい細
幅とされても充分な光量を確保することができ、また、
カバーレンズ4が傾斜されていても、その影響が殆ど配
光パターン55に出ないようにすることができる。
幅とされても充分な光量を確保することができ、また、
カバーレンズ4が傾斜されていても、その影響が殆ど配
光パターン55に出ないようにすることができる。
(F、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
用前照灯は、略照射軸に沿って延びる主フィラメントと
該主フィラメントの前側に位置した副フィラメントと反
射鏡とを備え、上記反射鏡は正面から見て上下左右に略
放射状に分割された複数の反射面を備え、上側反射面は
その前方の照射軸より上の集光位置に副フィラメントか
らの光を反射して集光する面とされ、該集光位置の近傍
に遮光縁を有する遮光体を配置すると共にその更に前方
に焦点を上記遮光縁上に有する投影レンズを備え、下側
反射面は主フィラメントからの光を前方の水平方向に延
びる第1の集光位置に集光し、第1の集光位置より更に
前方の上下方向に延びる第2の集光位置で集光させる面
とされ、左右の反射面の中心寄りに位置する部分は上記
2つのフィラメントからの光を左右方向で一旦集光して
から拡散させる面とされ、左右の反射面の外側寄りに位
置する部分は焦点を2つのフィラメントの近傍に位置し
た回転放物面とされたことを特徴とする。
用前照灯は、略照射軸に沿って延びる主フィラメントと
該主フィラメントの前側に位置した副フィラメントと反
射鏡とを備え、上記反射鏡は正面から見て上下左右に略
放射状に分割された複数の反射面を備え、上側反射面は
その前方の照射軸より上の集光位置に副フィラメントか
らの光を反射して集光する面とされ、該集光位置の近傍
に遮光縁を有する遮光体を配置すると共にその更に前方
に焦点を上記遮光縁上に有する投影レンズを備え、下側
反射面は主フィラメントからの光を前方の水平方向に延
びる第1の集光位置に集光し、第1の集光位置より更に
前方の上下方向に延びる第2の集光位置で集光させる面
とされ、左右の反射面の中心寄りに位置する部分は上記
2つのフィラメントからの光を左右方向で一旦集光して
から拡散させる面とされ、左右の反射面の外側寄りに位
置する部分は焦点を2つのフィラメントの近傍に位置し
た回転放物面とされたことを特徴とする。
従って、すれ違いビームに関しては、前方の照射軸より
上の集光位置に副フィラメントからの光を反射して集光
する面に形成された上側反射面と該集光位置の近傍に遮
光縁を有する遮光体とその更に前方に位置し焦点を上記
遮光縁に有する投影レンズとによってすれ違いビームの
明暗カットラインと概その配光パターンを形成し、フィ
ラメントからの光を左右方向で一旦集光してから拡散さ
せる面である左右の反射面の中心寄りに位置する部分に
よって配光パターンの中心部の高光度帯を形成し、焦点
がフィラメント近傍に位置した回転放物面である左右の
反射面の外側寄りに位置する部分によって配光パターン
の中心の最高光度部を形成するようにして、また、走行
ビームに関しては、主フィラメントからの光を反射して
前方の水平方向に延びる第1の集光位置に集光させ第1
の集光位置より更に前方で上下方向に延びる第2の集光
位置で集光させる下側反射面が配光パターンの中央部で
積上下方向に拡がる部分を形成し、左右の反射面の中心
寄りに位置する部分が配光パターンの中心部で稍左右に
拡がる部分を形成し、左右の反射面の外側寄りに位置す
る部分によって配光パターンの中心の最高光度部を形成
し、上側反射面が配光パターンの左右方向に大きく拡が
る部分を形成するようにし、これによって、左右の反射
面の外側寄りに位置した部分以外の反射面にあってはそ
の出射光量が正面開口部の大きさに依存しないので、上
下幅が細幅化しても充分な照射光量を確保することがで
き、また、配光パターンの形成に関しカバーレンズに設
けられるレンズ素子への依存度が少ないため、カバーレ
ンズが大きく傾斜しても配光パターンがくずれることが
無い。
上の集光位置に副フィラメントからの光を反射して集光
する面に形成された上側反射面と該集光位置の近傍に遮
光縁を有する遮光体とその更に前方に位置し焦点を上記
遮光縁に有する投影レンズとによってすれ違いビームの
明暗カットラインと概その配光パターンを形成し、フィ
ラメントからの光を左右方向で一旦集光してから拡散さ
せる面である左右の反射面の中心寄りに位置する部分に
よって配光パターンの中心部の高光度帯を形成し、焦点
がフィラメント近傍に位置した回転放物面である左右の
反射面の外側寄りに位置する部分によって配光パターン
の中心の最高光度部を形成するようにして、また、走行
ビームに関しては、主フィラメントからの光を反射して
前方の水平方向に延びる第1の集光位置に集光させ第1
の集光位置より更に前方で上下方向に延びる第2の集光
位置で集光させる下側反射面が配光パターンの中央部で
積上下方向に拡がる部分を形成し、左右の反射面の中心
寄りに位置する部分が配光パターンの中心部で稍左右に
拡がる部分を形成し、左右の反射面の外側寄りに位置す
る部分によって配光パターンの中心の最高光度部を形成
し、上側反射面が配光パターンの左右方向に大きく拡が
る部分を形成するようにし、これによって、左右の反射
面の外側寄りに位置した部分以外の反射面にあってはそ
の出射光量が正面開口部の大きさに依存しないので、上
下幅が細幅化しても充分な照射光量を確保することがで
き、また、配光パターンの形成に関しカバーレンズに設
けられるレンズ素子への依存度が少ないため、カバーレ
ンズが大きく傾斜しても配光パターンがくずれることが
無い。
尚、上記実施例において、上側反射面、下側反射面及び
左右内側反射面について、これらの反射面として使用し
得る反射面の具体例を先行する出願の番号を示して例示
したが、これはあくまでも例示であって、本発明におけ
る上記反射面が例示したものに限定されることを意味す
るものではない。
左右内側反射面について、これらの反射面として使用し
得る反射面の具体例を先行する出願の番号を示して例示
したが、これはあくまでも例示であって、本発明におけ
る上記反射面が例示したものに限定されることを意味す
るものではない。
また、遮光体の形状も、実施例に示したものに限定され
るものではなく、その他、実施例に示した構造ないし形
状は単なる例示にすぎず、これらによって本発明の技術
的範囲が限定的に解釈されるものではない。
るものではなく、その他、実施例に示した構造ないし形
状は単なる例示にすぎず、これらによって本発明の技術
的範囲が限定的に解釈されるものではない。
第1図乃至第13図は本発明車輌用前照灯の実施の一例
を示すもので、第1図は全体を概略的に示す斜視図、第
2図はカバーレンズを外した状態を示す正面図、第3図
は第2図のIII −III線に沿う断面図、第4図は
第2図のIV−rV線に沿う断面図、第5図は一部を切
欠いて示す平面図、第6図は正面図、第7図及び第8図
は上側反射面とそれに関連した要素を示すもので、第7
図は概略斜視図、第8図は縦断面図、第9図及び第10
図は下側反射面とそれに関連した要素を示し、第9図は
概略斜視図、第10図は縦断面図、第11図は左内側反
射面及びそれに関連した要素を示す概略斜視図、第12
図はすれ違いビームの配光パターンを示すもので、(A
)はカバーレンズを透す前の配光パターンを、(B)は
カバーレンズを透した後の配光パターンをそれぞれ示し
、第13図は走行ビームの配光パターンを示すもので、
(A)はカバーレンズを透す前の配光パターンを、CB
)はカバーレンズを透した後の配光パターンをそれぞれ
示すものであり、第14図はプロジェクタ−タイプの前
照灯の一例を示す概念図である。 符号の説明 1・・・車輌用前照灯、 2・・・反射鏡、5・・・遮
光体、 6・・・投影レンズ、F6・・・投影レンズ
の焦点、 9・・・主フィラメント、 10 ・ ・ X−X ・ 13 ・ ・ 14 ・ ・ 15、 す る部分、 17、す る部分、 19 ・ ・ 20 ・ ・ 21 ・ ・ 26 ・ ・ ・副フィラメント、 ・・照射軸、 ・上側反射面、 ・下側反射面、 6・・・左右の反射面の内側に位置す 8・・・左右の反射面の外側に位置す 上側反射面の集光位置、 下側反射面の第1の集光位置、 下側反射面の第2の集光位置、 遮光縁 出 願 人 株式会社小糸製作所 、?、く (む 砒 八
を示すもので、第1図は全体を概略的に示す斜視図、第
2図はカバーレンズを外した状態を示す正面図、第3図
は第2図のIII −III線に沿う断面図、第4図は
第2図のIV−rV線に沿う断面図、第5図は一部を切
欠いて示す平面図、第6図は正面図、第7図及び第8図
は上側反射面とそれに関連した要素を示すもので、第7
図は概略斜視図、第8図は縦断面図、第9図及び第10
図は下側反射面とそれに関連した要素を示し、第9図は
概略斜視図、第10図は縦断面図、第11図は左内側反
射面及びそれに関連した要素を示す概略斜視図、第12
図はすれ違いビームの配光パターンを示すもので、(A
)はカバーレンズを透す前の配光パターンを、(B)は
カバーレンズを透した後の配光パターンをそれぞれ示し
、第13図は走行ビームの配光パターンを示すもので、
(A)はカバーレンズを透す前の配光パターンを、CB
)はカバーレンズを透した後の配光パターンをそれぞれ
示すものであり、第14図はプロジェクタ−タイプの前
照灯の一例を示す概念図である。 符号の説明 1・・・車輌用前照灯、 2・・・反射鏡、5・・・遮
光体、 6・・・投影レンズ、F6・・・投影レンズ
の焦点、 9・・・主フィラメント、 10 ・ ・ X−X ・ 13 ・ ・ 14 ・ ・ 15、 す る部分、 17、す る部分、 19 ・ ・ 20 ・ ・ 21 ・ ・ 26 ・ ・ ・副フィラメント、 ・・照射軸、 ・上側反射面、 ・下側反射面、 6・・・左右の反射面の内側に位置す 8・・・左右の反射面の外側に位置す 上側反射面の集光位置、 下側反射面の第1の集光位置、 下側反射面の第2の集光位置、 遮光縁 出 願 人 株式会社小糸製作所 、?、く (む 砒 八
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 略照射軸に沿って延びる主フィラメントと該主フィラメ
ントの前側に位置した副フィラメントと反射鏡とを備え
、 上記反射鏡は正面から見て上下左右に略放射状に分割さ
れた複数の反射面を備え、 上側反射面はその前方の照射軸より上の集光位置に副フ
ィラメントからの光を反射して集光する面とされ、該集
光位置の近傍に遮光縁を有する遮光体を配置すると共に
その更に前方に焦点を上記遮光縁上に有する投影レンズ
を備え、 下側反射面は主フィラメントからの光を前方の水平方向
に延びる第1の集光位置に集光し、第1の集光位置より
更に前方の上下方向に延びる第2の集光位置で集光させ
る面とされ、 左右の反射面の中心寄りに位置する部分は上記2つのフ
ィラメントからの光を左右方向で一旦集光してから拡散
させる面とされ、 左右の反射面の外側寄りに位置する部分は焦点を2つの
フィラメントの近傍に位置した回転放物面とされた ことを特徴とする車輌用前照灯
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037731A JP2517383B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 車輌用前照灯 |
| US07/481,100 US5055981A (en) | 1989-02-17 | 1990-02-16 | Automotive projector type headlight |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037731A JP2517383B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 車輌用前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216701A true JPH02216701A (ja) | 1990-08-29 |
| JP2517383B2 JP2517383B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=12505636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037731A Expired - Lifetime JP2517383B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 車輌用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517383B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438120B1 (ko) * | 1996-03-29 | 2005-05-24 | 오스람 실바니아 인코포레이티드 | 자동차 헤드 램프 |
| KR100717541B1 (ko) * | 2004-06-09 | 2007-05-11 | 이치코 고교가부시키가이샤 | 차량용 램프 |
| JPWO2013153963A1 (ja) * | 2012-04-13 | 2015-12-17 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具および車両用灯具の組立て方法 |
| CN109630974A (zh) * | 2017-10-06 | 2019-04-16 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用前照灯 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037731A patent/JP2517383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438120B1 (ko) * | 1996-03-29 | 2005-05-24 | 오스람 실바니아 인코포레이티드 | 자동차 헤드 램프 |
| KR100717541B1 (ko) * | 2004-06-09 | 2007-05-11 | 이치코 고교가부시키가이샤 | 차량용 램프 |
| JPWO2013153963A1 (ja) * | 2012-04-13 | 2015-12-17 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具および車両用灯具の組立て方法 |
| CN109630974A (zh) * | 2017-10-06 | 2019-04-16 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用前照灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517383B2 (ja) | 1996-07-24 |
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