JPH02216774A - ワイヤとコネクタの接続方法及びワイヤとコネクタの組合わせ - Google Patents
ワイヤとコネクタの接続方法及びワイヤとコネクタの組合わせInfo
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- JPH02216774A JPH02216774A JP1324158A JP32415889A JPH02216774A JP H02216774 A JPH02216774 A JP H02216774A JP 1324158 A JP1324158 A JP 1324158A JP 32415889 A JP32415889 A JP 32415889A JP H02216774 A JPH02216774 A JP H02216774A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/79—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connecting to rigid printed circuits or like structures
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49174—Assembling terminal to elongated conductor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/49192—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of terminal with insulation removal
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、一般に、平形可撓性ケーブルのワイヤを回路
板に接続することに関し、より詳しくは、ケーブルのワ
イヤを裸にして、コネクタ装置によりプリント回路板な
ど別の装置に接続することを可能にする、平形可視性ケ
ーブルと一緒に使用するコネクタ装置に関する。
板に接続することに関し、より詳しくは、ケーブルのワ
イヤを裸にして、コネクタ装置によりプリント回路板な
ど別の装置に接続することを可能にする、平形可視性ケ
ーブルと一緒に使用するコネクタ装置に関する。
B、従来の技術及び解決しようとする課題可視性ケーブ
ルを回路板などに接続する通常の方法の1つは、コネク
タを使用するものである。
ルを回路板などに接続する通常の方法の1つは、コネク
タを使用するものである。
コネクタは、それぞれ平形可視性ケーブルの絶縁層を貫
き通して、個々のワイヤと接触する。この技法は多くの
場合に有効であるが、場合によってはいくつかの欠点を
存する。具体的に言うと、この方法の欠点の1つは、し
ばしば絶縁層を貫く完全な挿入が行なわれず、その結果
、ワイヤの周囲に絶縁層が若干残り、個々のワイヤとコ
ネクタの間の良好な電気接続を妨害することである。多
くの実施例では、その結果、接続が不十分になる。
き通して、個々のワイヤと接触する。この技法は多くの
場合に有効であるが、場合によってはいくつかの欠点を
存する。具体的に言うと、この方法の欠点の1つは、し
ばしば絶縁層を貫く完全な挿入が行なわれず、その結果
、ワイヤの周囲に絶縁層が若干残り、個々のワイヤとコ
ネクタの間の良好な電気接続を妨害することである。多
くの実施例では、その結果、接続が不十分になる。
こうした−船釣形式のコネクタの例は、米国特許第44
13872号、第4212509号、第4085994
号、第4524862号、第4697862号、第41
71858号、第3680032号、第4037908
号、第4047785号、第3102787号、第37
72775号、第4217002号明細書に開示されて
いる。しかし、これらの参照資料のどれも、本発明で提
供されているような裸にしたワイヤの接続を教示してい
ない。
13872号、第4212509号、第4085994
号、第4524862号、第4697862号、第41
71858号、第3680032号、第4037908
号、第4047785号、第3102787号、第37
72775号、第4217002号明細書に開示されて
いる。しかし、これらの参照資料のどれも、本発明で提
供されているような裸にしたワイヤの接続を教示してい
ない。
本発明の課題は、可撓性ケーブルのワイヤに接続するた
めの改良された接続装置と方法を提供することである。
めの改良された接続装置と方法を提供することである。
C0課題を解決するための手段
ワイヤの一部から絶縁層を剥ぎ取り、可視性ケーブルの
剥ぎ取ったワイヤに接続装置を直接接続する。接続装置
は、二叉状末端を有する複数の電気コネクタを装着する
ハウジングを含んでいる。二叉状末端は、裸になったワ
イヤを受は入れ、ワイヤと摩擦係合して電気接触を実現
するように、配置され位置決めされる。
剥ぎ取ったワイヤに接続装置を直接接続する。接続装置
は、二叉状末端を有する複数の電気コネクタを装着する
ハウジングを含んでいる。二叉状末端は、裸になったワ
イヤを受は入れ、ワイヤと摩擦係合して電気接触を実現
するように、配置され位置決めされる。
D、実施例
図面を参照すると、第1図及び第2図には、平形可撓性
ケーブルのワイヤを回路板のピンに接続するのに使用さ
れる本発明の1実施例が示されている。電気コネクタ装
置は、ポリカーボネートなどの電気絶縁性プラスチック
材を成形して製造したハウジング10を含んでいる。ハ
ウジング10中に、複数の電気コネクタ12が成形され
ている。
ケーブルのワイヤを回路板のピンに接続するのに使用さ
れる本発明の1実施例が示されている。電気コネクタ装
置は、ポリカーボネートなどの電気絶縁性プラスチック
材を成形して製造したハウジング10を含んでいる。ハ
ウジング10中に、複数の電気コネクタ12が成形され
ている。
各コネクタ12は、くびれた中央部14と、1対の対向
する二叉の末端部16及び18を有する。
する二叉の末端部16及び18を有する。
これらのコネクタは、ベリリウム銅など適当な弾性ばね
材から製造される。同様な種類の接点は、デュポン社な
どいくつかの発売元から市販されている。ただし、本発
明にとっては、両端部16が非貫通形状であることが好
ましい。すなわち、上記の従来の技術の所で述べたよう
に、ワイヤ絶縁層を貫通するタイプのものではない。上
記のように、複数のコネクタ12をハウジング10中に
成形する。そのそれぞれのコネクタ12はほぼコネクタ
12の形に合致する形のスロットの中に成形される。第
3図を見ると最もよくわかるが、各スロットは、中央部
20と、対向する端部22及び24とを有する。中央部
20は、コネクタを定位置にしっかりと固定するよう、
コネクタの中央部14のまわりにぴったり合わせて成形
する。端部22及び24は、コネクタ装置の端部16及
び18との間に少し空間ができるような形状と大きさで
ある。このため、ハウジングの中央壁面20とコネクタ
の中央部14が合致するために、コネクタ12を定位置
にしっかり保持できるが、次に述べるように、二又端部
16及び18は曲がって、ワイヤ及びピンと係合するこ
とが可能となる。ハウジング20の最上部には、横方向
に延びる複数のスロット26が形成され、各スロットは
上記コネクタ14の1つと交差し、頂端で開いている。
材から製造される。同様な種類の接点は、デュポン社な
どいくつかの発売元から市販されている。ただし、本発
明にとっては、両端部16が非貫通形状であることが好
ましい。すなわち、上記の従来の技術の所で述べたよう
に、ワイヤ絶縁層を貫通するタイプのものではない。上
記のように、複数のコネクタ12をハウジング10中に
成形する。そのそれぞれのコネクタ12はほぼコネクタ
12の形に合致する形のスロットの中に成形される。第
3図を見ると最もよくわかるが、各スロットは、中央部
20と、対向する端部22及び24とを有する。中央部
20は、コネクタを定位置にしっかりと固定するよう、
コネクタの中央部14のまわりにぴったり合わせて成形
する。端部22及び24は、コネクタ装置の端部16及
び18との間に少し空間ができるような形状と大きさで
ある。このため、ハウジングの中央壁面20とコネクタ
の中央部14が合致するために、コネクタ12を定位置
にしっかり保持できるが、次に述べるように、二又端部
16及び18は曲がって、ワイヤ及びピンと係合するこ
とが可能となる。ハウジング20の最上部には、横方向
に延びる複数のスロット26が形成され、各スロットは
上記コネクタ14の1つと交差し、頂端で開いている。
ハウジング10はまた、その片面に段付き部分28を備
えている。
えている。
電気コネクタ12の二又端部16は、可撓性ケーブル3
4の絶縁層32から延びる横方向に隔置されたワイヤ3
0(銅線が好ましい)と協働できるように位置決めしで
ある。コネクタ12は、ワイヤ30相互間の間隔にほぼ
等しい間隔で隔置しである。第1図を見ると最も良くわ
かるが、絶縁材32の端でほぼ平坦な端面36をもたら
すように、絶縁材がワイヤ30から剥ぎ取っである。こ
れは、通常の剥取り具を使って行なえる。
4の絶縁層32から延びる横方向に隔置されたワイヤ3
0(銅線が好ましい)と協働できるように位置決めしで
ある。コネクタ12は、ワイヤ30相互間の間隔にほぼ
等しい間隔で隔置しである。第1図を見ると最も良くわ
かるが、絶縁材32の端でほぼ平坦な端面36をもたら
すように、絶縁材がワイヤ30から剥ぎ取っである。こ
れは、通常の剥取り具を使って行なえる。
端部を裸にしたこうした形状のワイヤ30を、第1図に
示すように、スロット26を通して電気コネクタ12の
二又端部16に挿入されるように位置決めする。端部1
6は裸のワイヤ30と弾性的に係合するように設計され
ている。
示すように、スロット26を通して電気コネクタ12の
二又端部16に挿入されるように位置決めする。端部1
6は裸のワイヤ30と弾性的に係合するように設計され
ている。
やはりポリカーボネートなど電気絶縁材料製のカバー部
材38が設けられ、リブ40がそこから下方に延びるよ
うに成形されている。リブ40は、その数と位置がスロ
ット28に合致しており、カバーを第2図に示すような
定位置に配置したとき、リブ40がワイヤ30をスロッ
ト26中に押し込んで、コネクタ12の端部16と係合
させる。ワイヤを端部16に押し込むとき、ワイピング
作用が起こり、第2図に示すように、ワイヤ30とコネ
クタ12の端部16の間で接触が行なわれる。
材38が設けられ、リブ40がそこから下方に延びるよ
うに成形されている。リブ40は、その数と位置がスロ
ット28に合致しており、カバーを第2図に示すような
定位置に配置したとき、リブ40がワイヤ30をスロッ
ト26中に押し込んで、コネクタ12の端部16と係合
させる。ワイヤを端部16に押し込むとき、ワイピング
作用が起こり、第2図に示すように、ワイヤ30とコネ
クタ12の端部16の間で接触が行なわれる。
ワイヤ30は、端部16を外側にそらせ、端部1Bによ
るばねの力がワイヤ30を圧迫する。また、第1図及び
第2図に示すように、絶縁層32の端面36がハウジン
グ10の段付き部分28中にはまり込んで、ハウジング
の前面を閉じるようにする。ハウジング1oの段付き部
分28を鋸歯状にして、ケーブル絶縁材32上でのつか
みを改善し、それにより、歪みを軽減させるのが好都合
である。
るばねの力がワイヤ30を圧迫する。また、第1図及び
第2図に示すように、絶縁層32の端面36がハウジン
グ10の段付き部分28中にはまり込んで、ハウジング
の前面を閉じるようにする。ハウジング1oの段付き部
分28を鋸歯状にして、ケーブル絶縁材32上でのつか
みを改善し、それにより、歪みを軽減させるのが好都合
である。
カバー部材38の対応する部分も、当技術分野で周知の
ように鋸歯状にするのが好都合である。
ように鋸歯状にするのが好都合である。
第1図及び第2図を見るとわかるが、コネクタ12は交
互に互い違いになっている。これは、コネクタ相互間の
間隔をワイヤ30相互間の間隔に対応させ、かつ充分な
大きさ(すなわち、幅)のコネクタを利用できるように
するためである。さらに狭い間隔が必要な場合は、必要
に応じて、隔置した平面をさらに互い違いにすることも
可能である。
互に互い違いになっている。これは、コネクタ相互間の
間隔をワイヤ30相互間の間隔に対応させ、かつ充分な
大きさ(すなわち、幅)のコネクタを利用できるように
するためである。さらに狭い間隔が必要な場合は、必要
に応じて、隔置した平面をさらに互い違いにすることも
可能である。
カバー38はまた、ハウジング10の相補性端面44に
接触する平坦な横面42を有する。次いで、表面42と
44を粘着剤または超音波で接着して、ハウジング10
とカバー38を固定させて、密閉式電気接続を実現する
。
接触する平坦な横面42を有する。次いで、表面42と
44を粘着剤または超音波で接着して、ハウジング10
とカバー38を固定させて、密閉式電気接続を実現する
。
コネクタの下側二叉端18は、プリント回路板48から
延びる電気ビン46と弾性的に係合するように位置決め
しである。したがって、可撓性ケーブル中の各ワイヤか
ら回路板中の特定のピンへのしっかりした電気接続が実
現される。この接続は、接続個所のコネクタ及びワイヤ
の周囲に絶縁材その他の異物が存在する可能性のない、
裸にしたワイヤとの確実で良好な接触である。
延びる電気ビン46と弾性的に係合するように位置決め
しである。したがって、可撓性ケーブル中の各ワイヤか
ら回路板中の特定のピンへのしっかりした電気接続が実
現される。この接続は、接続個所のコネクタ及びワイヤ
の周囲に絶縁材その他の異物が存在する可能性のない、
裸にしたワイヤとの確実で良好な接触である。
第4図及び第5図には、本発明の別の実施例が示されて
いる。この実施例は、絶縁層がワイヤの端部から完全に
剥ぎ取ってな(、第4図に示すように、部分的に剥ぎ取
り除去しである意思外は、第1図ないし第3図の実施例
と同様である。第4図を見るとわかるが、ケーブル34
は、絶縁材32を剥がし、その端部から部分的に引っ張
ってあり、裸のワイヤ30が互い違いに露出した城壁状
の形状を呈している。剥取りは、第6図に示した剥取り
具50を使って、行なうことができる。工具50は、一
連の縦刃54と横刃56がそこから垂れ下がっている把
手52を有する。横刃56は、縦刃54の各対間に、ワ
イヤ30を跨ぐ対になって配列されている。工具をケー
ブル34上に押しつけると、縦刃54が完全にワイヤ3
o相互間の絶縁層32を切り裂き、横刃56がワイヤ3
0相互間の絶縁層32を完全に切断する。切断するとき
、ケーブルをナイフから引き抜くと、残った絶縁材が引
き裂かれて、第4図に示す形状が生じる。
いる。この実施例は、絶縁層がワイヤの端部から完全に
剥ぎ取ってな(、第4図に示すように、部分的に剥ぎ取
り除去しである意思外は、第1図ないし第3図の実施例
と同様である。第4図を見るとわかるが、ケーブル34
は、絶縁材32を剥がし、その端部から部分的に引っ張
ってあり、裸のワイヤ30が互い違いに露出した城壁状
の形状を呈している。剥取りは、第6図に示した剥取り
具50を使って、行なうことができる。工具50は、一
連の縦刃54と横刃56がそこから垂れ下がっている把
手52を有する。横刃56は、縦刃54の各対間に、ワ
イヤ30を跨ぐ対になって配列されている。工具をケー
ブル34上に押しつけると、縦刃54が完全にワイヤ3
o相互間の絶縁層32を切り裂き、横刃56がワイヤ3
0相互間の絶縁層32を完全に切断する。切断するとき
、ケーブルをナイフから引き抜くと、残った絶縁材が引
き裂かれて、第4図に示す形状が生じる。
第5図に示すように、この実施例では、少し修正したハ
ウジングと結線の形状が採用されている。
ウジングと結線の形状が採用されている。
接続装置は、前の実施例のコネクタを少し修正したコネ
クタ62を装着する、ハウジング部材60を育する。こ
の場合、各コネクタ62は、軸部64と上側二叉部86
を含んでいる。軸部64は、ハウジング60に装着され
て、そこから垂れ下がり、第4図及び第5図に示すよう
に、基板68にはんだ付けできるようになっている。コ
ネクタ12の二叉部分は、端壁72と境界を接するハウ
ジング上の上部平坦面70から上方に延びている。
クタ62を装着する、ハウジング部材60を育する。こ
の場合、各コネクタ62は、軸部64と上側二叉部86
を含んでいる。軸部64は、ハウジング60に装着され
て、そこから垂れ下がり、第4図及び第5図に示すよう
に、基板68にはんだ付けできるようになっている。コ
ネクタ12の二叉部分は、端壁72と境界を接するハウ
ジング上の上部平坦面70から上方に延びている。
前の実施例と同様に、コネクタ62は、互い違いの形状
になっている。
になっている。
端壁76と1対の横に延びるリブ78及び80を有する
、カバー部材74が設けられている。胸壁状のワイヤが
コネクタの上方に、露出した裸のワイヤ30がコネクタ
62と整列するように位置決めしである。カバーを使っ
て、リブ78及び80をケーブル34の絶縁材32に押
し当てると、ワイヤ30がコネクタ中に押し込まれる。
、カバー部材74が設けられている。胸壁状のワイヤが
コネクタの上方に、露出した裸のワイヤ30がコネクタ
62と整列するように位置決めしである。カバーを使っ
て、リブ78及び80をケーブル34の絶縁材32に押
し当てると、ワイヤ30がコネクタ中に押し込まれる。
次いで、ハウジングとカバーの端壁72と76を、上記
のように接着することができる。この実施例では、コネ
クタ64の端部を基板68に、はんだ付けまたは別の方
法で接着する。
のように接着することができる。この実施例では、コネ
クタ64の端部を基板68に、はんだ付けまたは別の方
法で接着する。
E0発明の効果
可撓性ケーブル中の複数のワイヤをコネクタに確実に接
続することができる。
続することができる。
第1図は、ワイヤの端部を裸にしたケーブルと共に使用
される、本発明による接続装置の、第1の実施例の分解
斜視図である。 第2図は、ケーブル及び回路板のビンと相互接続してい
る、第1図の装置の部分切断斜視図である。 第3図は、そのスロット中に固定した第2図の装置の電
気コネクタの1つの詳細断面図である。 第4図は、本発明の第2の実施例の、裸にしたケーブル
と、ケーブルを受ける接続装置の一部分の斜視図である
。 第5図は、第4図のケーブルと接続装置の組立て後の部
分切断斜視図である。 第6図は、第5図と第6図の実施例で使用されるケーブ
ルを裸にするのに使用する、ナイフの斜視図である。 10・・・・ハウジング、12.14.62・・・・コ
ネクタ、16.18・・・・二又端部、26・・・・・
リブ、28・・・・段付き部分、30・・・・ワイヤ、
32・・・・絶縁材、34・・・・可視性ケーブル、3
8.60・・・・カバー部材、40・・・・リブ、θ4
・・・・軸部、66・・・・上側二叉部。 出願人 インターナシeナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーシ式ン 復代理人 弁理士 篠 1) 文 雄Fig、3
される、本発明による接続装置の、第1の実施例の分解
斜視図である。 第2図は、ケーブル及び回路板のビンと相互接続してい
る、第1図の装置の部分切断斜視図である。 第3図は、そのスロット中に固定した第2図の装置の電
気コネクタの1つの詳細断面図である。 第4図は、本発明の第2の実施例の、裸にしたケーブル
と、ケーブルを受ける接続装置の一部分の斜視図である
。 第5図は、第4図のケーブルと接続装置の組立て後の部
分切断斜視図である。 第6図は、第5図と第6図の実施例で使用されるケーブ
ルを裸にするのに使用する、ナイフの斜視図である。 10・・・・ハウジング、12.14.62・・・・コ
ネクタ、16.18・・・・二又端部、26・・・・・
リブ、28・・・・段付き部分、30・・・・ワイヤ、
32・・・・絶縁材、34・・・・可視性ケーブル、3
8.60・・・・カバー部材、40・・・・リブ、θ4
・・・・軸部、66・・・・上側二叉部。 出願人 インターナシeナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーシ式ン 復代理人 弁理士 篠 1) 文 雄Fig、3
Claims (2)
- (1)絶縁被覆内で複数のワイヤが横方向に隔置されて
成る可撓性ケーブル中のワイヤを、電気接触のためワイ
ヤと係合するのに適した二又端部をそれぞれが有する複
数のコネクタを備えたコネクタ装置に接続する方法であ
って、 上記複数のワイヤを受けるように予じめ選択されたパタ
ーンで上記コネクタを上記コネクタ装置内に配列する段
階と、 上記ケーブル中の上記各ワイヤの選択された部分から絶
縁材を、上記コネクタの配列パターンに対応するパター
ンで完全に剥ぎ取る段階と、上記剥ぎ取られて裸になっ
たワイヤ部分を上記コネクタと係合する状態に圧入する
段階とを含み、あらかじめ露出させた裸のワイヤを事前
に選択したパターンのコネクタに接続する方法。 - (2)絶縁被覆内で複数のワイヤが横方向に隔置されて
いるワイヤ・ケーブルと、上記ワイヤを基板に電気的に
接続するコネクタ装置との組合せにおいて、 上記ケーブルは、上記各ワイヤの一部から絶縁材を完全
に剥ぎ取って、露出した裸のワイヤのパターンを形成し
たものであることと、 上記ハウジング部材は、それぞれ二又端部を有し、かつ
上記の露出した裸のワイヤの1本と横向きに係合するよ
うに、上記の露出した裸のワイヤのパターンに対応する
パターンで配列された、複数のコネクタを装着したもの
であることと、上記ケーブルは、上記複数のコネクタの
それぞれが上記の露出した裸のワイヤの1本宛と摩擦係
合した状態で、上記ケーブルは上記ハウジングによって
係合されることと、 絶縁材料から製作されたカバー部材と、 上記カバー部材は、上記ケーブルと協働して上記ワイヤ
を上記コネクタと係合している状態に維持する手段を含
むことと、 上記ハウジング部材と上記カバー部材は、上記絶縁材と
協働して、上記の露出した裸のワイヤとそれぞれのコネ
クタを絶縁するような構成になつていることと、 を特徴とするワイヤとコネクタの組合わせ。
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