JPH02216775A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPH02216775A JPH02216775A JP1038818A JP3881889A JPH02216775A JP H02216775 A JPH02216775 A JP H02216775A JP 1038818 A JP1038818 A JP 1038818A JP 3881889 A JP3881889 A JP 3881889A JP H02216775 A JPH02216775 A JP H02216775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal piece
- lead pattern
- piece
- insertion hole
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
この発明は、プリント配線基板に無半田で接続・固定さ
れる複数の端子片をもったコネクタ装置に関するもので
ある。
れる複数の端子片をもったコネクタ装置に関するもので
ある。
〈従来技術と課題〉
一般に、この種装置では、第9図に示すように電気絶縁
性のコネクタ本体101に保持された複数の端子片10
2(102A、102B)の各基端側に弾性変形可能な
プレスフィツト部103を形成し、プリント配線基板1
04に形成されている各挿通孔(スルーホール) 10
5 (105A、105B)に上記端子片102のプレ
スフィツト部103を圧入して固定している。
性のコネクタ本体101に保持された複数の端子片10
2(102A、102B)の各基端側に弾性変形可能な
プレスフィツト部103を形成し、プリント配線基板1
04に形成されている各挿通孔(スルーホール) 10
5 (105A、105B)に上記端子片102のプレ
スフィツト部103を圧入して固定している。
この場合、上記各端子片102をプリント配線基板10
4側に電気的に接続するために、従来では、各挿通孔1
05に、はとめのような導電性のパッド106を固着し
、このパッド106の透孔10θaに上記各端子片10
2を圧入する構成となっている。
4側に電気的に接続するために、従来では、各挿通孔1
05に、はとめのような導電性のパッド106を固着し
、このパッド106の透孔10θaに上記各端子片10
2を圧入する構成となっている。
ところで、上記端子片102の各間のピッチ、換言すれ
ば挿通孔105の各間のピッチTは。
ば挿通孔105の各間のピッチTは。
第1O図に示すように、一般に2.54mm程度である
のに対し、上記パッド108の外径Rは1.5m層と比
較的大きい、このため、上記プリント配線基板104上
に形成される各リードパターン107(+07A、10
7B)のうち、上記パッド106間を通るものは、パッ
ド10Bの隣接間隔tに制約されて幅Wを大きくするこ
とができず、この結果、上記リードパターン107に流
す電流容量を大きく設定することができないといった問
題点がある。
のに対し、上記パッド108の外径Rは1.5m層と比
較的大きい、このため、上記プリント配線基板104上
に形成される各リードパターン107(+07A、10
7B)のうち、上記パッド106間を通るものは、パッ
ド10Bの隣接間隔tに制約されて幅Wを大きくするこ
とができず、この結果、上記リードパターン107に流
す電流容量を大きく設定することができないといった問
題点がある。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来のものの問題点を解消するためにな
されたもので、リードパターン幅を大きく設定し得るコ
ネクタ装置を提供することを目的としている。
されたもので、リードパターン幅を大きく設定し得るコ
ネクタ装置を提供することを目的としている。
〈発明の構成と効果〉
この発明に係るコネクタ装置は、電気絶縁性のコネクタ
本体と、このコネクタ本体に保持されて、プリント配線
基板側の挿通孔に圧入されるプレスフィツト部を有する
複数の端子片とを備え、所定の端子片は、その挿通孔に
圧入された際に上記プリント配線基板に形成されている
リードパターンに接触する弾性接触片を有するものであ
る。
本体と、このコネクタ本体に保持されて、プリント配線
基板側の挿通孔に圧入されるプレスフィツト部を有する
複数の端子片とを備え、所定の端子片は、その挿通孔に
圧入された際に上記プリント配線基板に形成されている
リードパターンに接触する弾性接触片を有するものであ
る。
この発明によれば、所定の端子片に、プリント配線基板
側のリードパターンに接触する弾性接触片を設けたので
、これに対応する挿通孔にパッドを設ける必要がなくな
り、この結果、リードパターン幅を広くして電流容量を
大きくすることができる。
側のリードパターンに接触する弾性接触片を設けたので
、これに対応する挿通孔にパッドを設ける必要がなくな
り、この結果、リードパターン幅を広くして電流容量を
大きくすることができる。
〈実施例の説明〉
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係るコネクタ
装置の一例を結合および離脱状態で示す断面図である。
装置の一例を結合および離脱状態で示す断面図である。
同図において、lは雌コネクタであり、電気絶縁性合成
樹脂からなる略凹形の雌コネクタ本体2と、このコネク
タ本体2に固定された複数対の端子片3 (3A、3B
)とからなる、上記端子片3は略中央部に形成された係
止突起4で上記コネクタ本体2に抜は止め保持されてい
る。上記端子片3の各先端部3aはプラグ片として構成
され、また、基端部3bには、第3図に示すように弾性
変形可能なプレスフィツト部5が形成されており、この
プレスフィツト部5がプリント配線基板6に形成されて
いる挿通孔7 (7A、7B)に圧入・固定されるよう
になっている。
樹脂からなる略凹形の雌コネクタ本体2と、このコネク
タ本体2に固定された複数対の端子片3 (3A、3B
)とからなる、上記端子片3は略中央部に形成された係
止突起4で上記コネクタ本体2に抜は止め保持されてい
る。上記端子片3の各先端部3aはプラグ片として構成
され、また、基端部3bには、第3図に示すように弾性
変形可能なプレスフィツト部5が形成されており、この
プレスフィツト部5がプリント配線基板6に形成されて
いる挿通孔7 (7A、7B)に圧入・固定されるよう
になっている。
8は導電性板ばね等からなり、所定の端子片、たとえば
端子片3Aにスポット溶接等で固定された弾性接触片で
あり、先端部8aが第3図のようにコの字形にわん画形
成されており、端子片3Aが上記挿通孔7Aに圧入され
た際、第4図および第5図に示すように上記プリント配
線基板6側のリードパターン9Aに接触するようになっ
ている。他方の端子片3Bは挿通孔7Bに固着されたパ
ッド10を介してリードパターン9Bに電気的に接続さ
れるようになっている。
端子片3Aにスポット溶接等で固定された弾性接触片で
あり、先端部8aが第3図のようにコの字形にわん画形
成されており、端子片3Aが上記挿通孔7Aに圧入され
た際、第4図および第5図に示すように上記プリント配
線基板6側のリードパターン9Aに接触するようになっ
ている。他方の端子片3Bは挿通孔7Bに固着されたパ
ッド10を介してリードパターン9Bに電気的に接続さ
れるようになっている。
11は上記雌コネクタ1に着脱可能に結合される雄コネ
クタであり、電気絶縁性合成樹脂からなる略凸形の雄コ
ネクタ本体12と、このコネクタ本体12に固定された
端子片13 (13A、13B)とからなる、上記端子
片13も略中央部の段部14により、コネクタ本体12
に対して抜は止めされている。さらに、上記端子片13
の各先端部13aは上記雌コネクタl側のプラグ片3a
に接触されるソケット片として構成されている。また、
端子片13の各基端部13bには、雌コネクタl側と同
様のプレスフィツト部15が形成されており、プリント
配線基板16に形成されている挿通孔17 (17A、
17B)に圧入・固定されるようになっている。
クタであり、電気絶縁性合成樹脂からなる略凸形の雄コ
ネクタ本体12と、このコネクタ本体12に固定された
端子片13 (13A、13B)とからなる、上記端子
片13も略中央部の段部14により、コネクタ本体12
に対して抜は止めされている。さらに、上記端子片13
の各先端部13aは上記雌コネクタl側のプラグ片3a
に接触されるソケット片として構成されている。また、
端子片13の各基端部13bには、雌コネクタl側と同
様のプレスフィツト部15が形成されており、プリント
配線基板16に形成されている挿通孔17 (17A、
17B)に圧入・固定されるようになっている。
上記一方の端子片13Bにも、前記と同様に先端部18
aがわん曲状の弾性接触片18が形成されている。
aがわん曲状の弾性接触片18が形成されている。
両コネクタ1.11の各プリント配線基板6゜16に対
する接続構造は同じであるため、以下、雌コネクタlで
代表して説明する。
する接続構造は同じであるため、以下、雌コネクタlで
代表して説明する。
上記構成において、雌コネクタ1のプリント配線基板6
への実装は次のようである。
への実装は次のようである。
すなわち、雌コネクタlにおける端子片3Aをプリント
配線基板6の挿通孔7に、また端子片3Bをパッド10
の透孔10aに圧入すれば、それぞれプレスフィツト部
5により、固定される。
配線基板6の挿通孔7に、また端子片3Bをパッド10
の透孔10aに圧入すれば、それぞれプレスフィツト部
5により、固定される。
この時、端子片3Bはパッド10を介して所定のリード
パターン9Bに電気的に接続される。
パターン9Bに電気的に接続される。
方、端子片3Aの弾性接続片8の先端部8aが、第4図
のように所定のリードパターン9Aに弾性的に接触する
ため、該端子片3Aが所定のリードパターン9Aに電気
的に接続される。
のように所定のリードパターン9Aに弾性的に接触する
ため、該端子片3Aが所定のリードパターン9Aに電気
的に接続される。
ここで、上記端子片3Aにプリント配線基板6側のリー
ドパターン9Aに接触する弾性接触片8を設けたから、
上記プリント配線基板6における挿通孔7Aにパッドを
設ける必要がなくなる。
ドパターン9Aに接触する弾性接触片8を設けたから、
上記プリント配線基板6における挿通孔7Aにパッドを
設ける必要がなくなる。
換言すれば、挿通孔7の一定のピッ千Tに対して挿通孔
7Aの隣接間隔tが大きくなり、リードパターン9の幅
Wを大きくすることができる。この結果、このリードパ
ターン9に流す電流容量を大きくすることができる。
7Aの隣接間隔tが大きくなり、リードパターン9の幅
Wを大きくすることができる。この結果、このリードパ
ターン9に流す電流容量を大きくすることができる。
ところで、上記実施例では、一方の端子片3Aに弾性接
触片8を設けたもので説明したが、第6図および第7図
に示すように他方の端子片3Bにも、上記弾性接触片8
を設けることもできる。この場合、第8図に示すように
端子片3Bに対応する挿通孔7Bのパッドが不要となり
、上記弾性接触片8を介して端子片3Bがリードパター
ン9Bと電気的に接続され、前記実施例と同様の効果を
奏することができる。この構成は、雄側コネクタll側
の端子片13 (13A、13B)にも、適用できるこ
とは勿論である。
触片8を設けたもので説明したが、第6図および第7図
に示すように他方の端子片3Bにも、上記弾性接触片8
を設けることもできる。この場合、第8図に示すように
端子片3Bに対応する挿通孔7Bのパッドが不要となり
、上記弾性接触片8を介して端子片3Bがリードパター
ン9Bと電気的に接続され、前記実施例と同様の効果を
奏することができる。この構成は、雄側コネクタll側
の端子片13 (13A、13B)にも、適用できるこ
とは勿論である。
なお、上記弾性接触片8 (18)の固定位置や形状等
については、端子片3 (13)の形状等に応じて、適
宜、変更可能である。
については、端子片3 (13)の形状等に応じて、適
宜、変更可能である。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係るコネクタ
装置の一例を結合状態および離脱状態で示す断面図、第
3図は同装置における端子片と弾性接触片を示す分解斜
視図、第4図は同装置の端子片とプリント配線基板との
接続構造を示す断面図、第5図は同端子片の挿通孔とリ
ードパターンの説明図、第6図はこの発明の他の実施例
を示す雌形コネクタを示す断面図、第7図は第6図のも
のの端子片とプリント配線基板との接続構造を示す断面
図、第8図は第6図のものの端子片の挿通孔とリードパ
ターンの説明図、第9図は従来のコネクタ装置の端子片
とプリント配線基板との接続構造を示す断面図、第1O
図は第9図のものの端子片の挿通孔とリードパターンの
説明図である。 2.12・・・コネクタ本体、 3 (3A、3B)
、13 (13A、 13B)・・・端子片、5,15
・・・プレスフィツト部、6.16・・・プリント配線
基板、7 (7A、7B)、 17(17A、17B)
・・・挿通孔、8,18・・・弾性接触片、9 (9A
、111B)・・・リードパターン。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
装置の一例を結合状態および離脱状態で示す断面図、第
3図は同装置における端子片と弾性接触片を示す分解斜
視図、第4図は同装置の端子片とプリント配線基板との
接続構造を示す断面図、第5図は同端子片の挿通孔とリ
ードパターンの説明図、第6図はこの発明の他の実施例
を示す雌形コネクタを示す断面図、第7図は第6図のも
のの端子片とプリント配線基板との接続構造を示す断面
図、第8図は第6図のものの端子片の挿通孔とリードパ
ターンの説明図、第9図は従来のコネクタ装置の端子片
とプリント配線基板との接続構造を示す断面図、第1O
図は第9図のものの端子片の挿通孔とリードパターンの
説明図である。 2.12・・・コネクタ本体、 3 (3A、3B)
、13 (13A、 13B)・・・端子片、5,15
・・・プレスフィツト部、6.16・・・プリント配線
基板、7 (7A、7B)、 17(17A、17B)
・・・挿通孔、8,18・・・弾性接触片、9 (9A
、111B)・・・リードパターン。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)電気絶縁性のコネクタ本体と、このコネクタ本体
に保持されて、プリント配線基板側の挿通孔に圧入され
るプレスフイツト部を有する複数の端子片とを備え、所
定の端子片は、その端子片が挿通孔に圧入された際に上
記プリント配線基板に形成されているリードパターンに
接触する弾性接触片を有することを特徴とするコネクタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038818A JPH02216775A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038818A JPH02216775A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216775A true JPH02216775A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12535845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038818A Pending JPH02216775A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02216775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004229335A (ja) * | 2003-01-20 | 2004-08-12 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 分岐接続箱 |
| US7125285B2 (en) | 2003-11-27 | 2006-10-24 | Yazaki Corporation | Joint connector |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038818A patent/JPH02216775A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004229335A (ja) * | 2003-01-20 | 2004-08-12 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 分岐接続箱 |
| US7125285B2 (en) | 2003-11-27 | 2006-10-24 | Yazaki Corporation | Joint connector |
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