JPH02216897A - シールドされたエンクロージャ組立体 - Google Patents
シールドされたエンクロージャ組立体Info
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- JPH02216897A JPH02216897A JP1148182A JP14818289A JPH02216897A JP H02216897 A JPH02216897 A JP H02216897A JP 1148182 A JP1148182 A JP 1148182A JP 14818289 A JP14818289 A JP 14818289A JP H02216897 A JPH02216897 A JP H02216897A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/0049—Casings being metallic containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は交流電子回路用の電気的に遮断(シールド)さ
れたエンクロージャ(外囲器)に関する。
れたエンクロージャ(外囲器)に関する。
[発明の背景]
高周波数の放射が他の回路に障害を与えるのを防止する
ための高周波数で作動するシールド回路は従来知られて
いる。シールドは謂えば米国特許第4,858,439
号に開示されているような金属製のシールドした外囲体
すなわちエンクロージャで回路部分を被覆することによ
ってなされる。
ための高周波数で作動するシールド回路は従来知られて
いる。シールドは謂えば米国特許第4,858,439
号に開示されているような金属製のシールドした外囲体
すなわちエンクロージャで回路部分を被覆することによ
ってなされる。
シールドしたエンクロージャにおいて、エンクロージャ
の2つの部材(壁部材、カバー等)どうしを接合部の周
辺で相互にボルトで係止するにあたり平坦かつ滑らかな
面で当接させその間に良好な電気的結合を与えるのが望
ましい、シールドの効果を制限するシールドされたエン
クロージャの間jilt!(tI会部等における)は、
一方の部材に形成された精密凹溝内に導電性で圧縮可能
なガスゲット材料を設けることにより閉塞可能である。
の2つの部材(壁部材、カバー等)どうしを接合部の周
辺で相互にボルトで係止するにあたり平坦かつ滑らかな
面で当接させその間に良好な電気的結合を与えるのが望
ましい、シールドの効果を制限するシールドされたエン
クロージャの間jilt!(tI会部等における)は、
一方の部材に形成された精密凹溝内に導電性で圧縮可能
なガスゲット材料を設けることにより閉塞可能である。
[発明の概略]
電子装置用のエンクロージャを形成するように連結され
る第1及び第2の収容部材の間に屈曲した(急角度の)
接合部を設けることにより、電子装置からの交流の放射
の伝達が良好に制止されることが見出だされた。
る第1及び第2の収容部材の間に屈曲した(急角度の)
接合部を設けることにより、電子装置からの交流の放射
の伝達が良好に制止されることが見出だされた。
好ましい実施例において、第1の収容部材は上側のカバ
ーであり、第2の収容部材は壁部材である。壁部材はカ
バーを受けるための凹部を有し、カバー及び壁部材は対
向する平坦な面で当接する。
ーであり、第2の収容部材は壁部材である。壁部材はカ
バーを受けるための凹部を有し、カバー及び壁部材は対
向する平坦な面で当接する。
カバーは接合部の周辺で2つの間の複数のコネクタ部材
(ボルト等)により壁部材に固着される。壁部材の第2
の凹部及び当接する底部カバーがある。
(ボルト等)により壁部材に固着される。壁部材の第2
の凹部及び当接する底部カバーがある。
壁部材は回路基板を支持するための内側突出部を有し、
電気的コネクタを受けるための壁部材の孔がある。
電気的コネクタを受けるための壁部材の孔がある。
[好ましい実施例の説明]
以下に好ましい実施例について説明する。
構造
図面を参照すると、シールドされたエンクロージャ20
が高周波数の電子装置24を上側に有する電子的プリン
ト回路基板22を完全に取囲んでいる。
が高周波数の電子装置24を上側に有する電子的プリン
ト回路基板22を完全に取囲んでいる。
シールドされたエンクロージャ20は壁部材26、上側
のカバー28及び底部カバー30を含み、全てアルミニ
ウム製である。
のカバー28及び底部カバー30を含み、全てアルミニ
ウム製である。
壁部材26は電子的プリント回路基板22がボルト係止
される突出部32を含む、壁部材26はまた同軸コネク
タ用孔34及びDコネクタ用孔36を有し、それらにそ
れぞれ同軸コネクタ(図示せず)及びフィルタを付した
Dコネクタ(図示せず)が配置される。
される突出部32を含む、壁部材26はまた同軸コネク
タ用孔34及びDコネクタ用孔36を有し、それらにそ
れぞれ同軸コネクタ(図示せず)及びフィルタを付した
Dコネクタ(図示せず)が配置される。
これらの電気的コネクタは信号が伝達されエンクロージ
ャ20内の電子回路から受取られるようにし、また高周
波数の放射がエンクロージャ20から漏出するのを防止
するために用いられる。
ャ20内の電子回路から受取られるようにし、また高周
波数の放射がエンクロージャ20から漏出するのを防止
するために用いられる。
壁部材26は長い方の側が約10.7+wm(0,42
インチ)の幅で短い方の側が約11.9zz(0,4フ
インチ)の幅の面38と高さが2.5iv(0,1イン
チ)の垂直な面40とを有し、それらはともに上側のカ
バー28を受ける凹部をなしている。第2図を参照する
と、上側のカバー28は面42及び縁面44を含み、そ
れらは壁部材26の面38及び40に対応し当接するも
のである。壁部材26及び上側のカバー28は鋳造アル
ミニウムで形成され、砂やガラスに「・嵌込まれ」て面
の光沢を与える。鋳造工程は非常に平坦な面38.42
を与え、両者が密接できるようにする0面の粗さはo、
ootama(63マイクロインチ)の粒状度(RMS
)以下である0面38.42はその間に良好な電気伝導
を与えるように処理される。詳細にはこれらの面は油と
りがなされ、最大0.038gg(0,0015インチ
)で苛性腐蝕され、M I L−C−10578Dタイ
プ■で燐酸アルミニウム処理される。
インチ)の幅で短い方の側が約11.9zz(0,4フ
インチ)の幅の面38と高さが2.5iv(0,1イン
チ)の垂直な面40とを有し、それらはともに上側のカ
バー28を受ける凹部をなしている。第2図を参照する
と、上側のカバー28は面42及び縁面44を含み、そ
れらは壁部材26の面38及び40に対応し当接するも
のである。壁部材26及び上側のカバー28は鋳造アル
ミニウムで形成され、砂やガラスに「・嵌込まれ」て面
の光沢を与える。鋳造工程は非常に平坦な面38.42
を与え、両者が密接できるようにする0面の粗さはo、
ootama(63マイクロインチ)の粒状度(RMS
)以下である0面38.42はその間に良好な電気伝導
を与えるように処理される。詳細にはこれらの面は油と
りがなされ、最大0.038gg(0,0015インチ
)で苛性腐蝕され、M I L−C−10578Dタイ
プ■で燐酸アルミニウム処理される。
カバー28はその周辺のねじ46によって壁部材26に
密接して固着され、それによって両者の間に良好な電気
的結合を与える0面38.42が平坦なので、それらの
間隔は面の粗さで決定される0面4G、44の間の間隙
(すなわち両側での)は0.89am(0,035イン
チ)〜1.78ji+(0,070インチ)の間である
。壁部材26は同様の凹部を含み、これにカバー30が
嵌合して、複数のねじ(図示せず)により固着される。
密接して固着され、それによって両者の間に良好な電気
的結合を与える0面38.42が平坦なので、それらの
間隔は面の粗さで決定される0面4G、44の間の間隙
(すなわち両側での)は0.89am(0,035イン
チ)〜1.78ji+(0,070インチ)の間である
。壁部材26は同様の凹部を含み、これにカバー30が
嵌合して、複数のねじ(図示せず)により固着される。
底部カバ−30側面と当接する凹部の対向する面との間
の間隙全体は1.4am(0,05インチ)〜1.57
zz(0,082インチ)の間である。壁部26と凹形
のカバー28.30との間の接合部は屈曲しており、急
なく特に90°の)角度を有している。
の間隙全体は1.4am(0,05インチ)〜1.57
zz(0,082インチ)の間である。壁部26と凹形
のカバー28.30との間の接合部は屈曲しており、急
なく特に90°の)角度を有している。
かくして、エンクロージャ20は第1の面42及び第2
の面44を有する第1の収容部材(上側カバー28)と
、第1の面及び第2の面に当接する第3の面38及び第
4の面40を有する第2の収容部材(壁部材26)と、
第5の面及び第6の面によって形成される第2の収容部
材の底部の凹部に嵌合する第3の収容部材(底部カバー
30)とを含む。底部カバーは第5の面及び第6の面に
当接する第7の面及び第8の面を有する。
の面44を有する第1の収容部材(上側カバー28)と
、第1の面及び第2の面に当接する第3の面38及び第
4の面40を有する第2の収容部材(壁部材26)と、
第5の面及び第6の面によって形成される第2の収容部
材の底部の凹部に嵌合する第3の収容部材(底部カバー
30)とを含む。底部カバーは第5の面及び第6の面に
当接する第7の面及び第8の面を有する。
作用
シールドされたエンクロージャ20は高周波数の交流機
器を収容するように自動試験装置を用いられる。突出部
32上にプリント回路基板22をボルト係止することに
より電子回路部分に良好な接地路が与えられる。エンク
ロージャ20の間隙は壁部26と四部のカバー28 、
30との間の屈曲した接合部にあるものだけである。急
な角度(好ましくは90゜またはそれ以下)は而38,
42の小さい間隙(粗さによって決定される)及び面4
0,44の小さい間隙(カバー28.30と壁部材26
の凹部との許容差によって決定される)の場合のように
高周波数の放射がエンクロージャから漏出するのを制止
する作用をなす、エンクロージャ20の屈曲した接合部
は1メガヘルツ〜10ギガヘルツの範囲の高周波数の電
磁的放射がシールドされたエンクロージャ20から漏出
するのを制止する形状にしである。エンクロージャ20
はガスケットの材料、が入手しやすいものとし、構造上
も精密加工された凹溝が作りやすく組立作業上の経費を
低減し得るだけでなく、多数回の圧縮後もガスゲットの
効果の損失を防止し得るなど様々な点で、従来のような
ガスケットの場合よりも有利である。
器を収容するように自動試験装置を用いられる。突出部
32上にプリント回路基板22をボルト係止することに
より電子回路部分に良好な接地路が与えられる。エンク
ロージャ20の間隙は壁部26と四部のカバー28 、
30との間の屈曲した接合部にあるものだけである。急
な角度(好ましくは90゜またはそれ以下)は而38,
42の小さい間隙(粗さによって決定される)及び面4
0,44の小さい間隙(カバー28.30と壁部材26
の凹部との許容差によって決定される)の場合のように
高周波数の放射がエンクロージャから漏出するのを制止
する作用をなす、エンクロージャ20の屈曲した接合部
は1メガヘルツ〜10ギガヘルツの範囲の高周波数の電
磁的放射がシールドされたエンクロージャ20から漏出
するのを制止する形状にしである。エンクロージャ20
はガスケットの材料、が入手しやすいものとし、構造上
も精密加工された凹溝が作りやすく組立作業上の経費を
低減し得るだけでなく、多数回の圧縮後もガスゲットの
効果の損失を防止し得るなど様々な点で、従来のような
ガスケットの場合よりも有利である。
伯!す11月−
本発明の範囲内において他の実施例が考えられる0例え
ば壁部材の凹部と対応するカバ一部との間の接合部には
単一の急角度のものよりシールドを増大させるため複数
の急角度を付けるようにしてもよい、阻止すべき信号領
域にあたる周波数が増大したり、所望のシールド効果を
増大する場合、接合部の信号通過を制限し電子装置から
の交流放射の伝達を効果的に阻止するため間隙をより小
さくしたり、急角度の数を増大させたりすることになろ
う、またアルミニウムの代りに真鍮、銅等の他の導電性
材料も用いられる。
ば壁部材の凹部と対応するカバ一部との間の接合部には
単一の急角度のものよりシールドを増大させるため複数
の急角度を付けるようにしてもよい、阻止すべき信号領
域にあたる周波数が増大したり、所望のシールド効果を
増大する場合、接合部の信号通過を制限し電子装置から
の交流放射の伝達を効果的に阻止するため間隙をより小
さくしたり、急角度の数を増大させたりすることになろ
う、またアルミニウムの代りに真鍮、銅等の他の導電性
材料も用いられる。
第1図は本発明によるシールドされたエンクロージャの
斜視図である。 第2図は第1図の直線2−2上にとった部分断面図であ
る。 第3図は第1図のエンクロージャの壁部材の平面図であ
る。 第4図は第3図の壁部材の側面図である。 第5図は第3図の壁部材の正面図である。 第6図は第3図の壁部材の背面図である。 20・・・エンクロージャ、 26・・・壁部材、
28・・・上側カバー、 30・・・底部カバ
ー38・・・第3の面、 40・・・第4の
面、42・・・第1の面、 44・・・第2
の面。 送配の浄書(内容に亥更金し) 手 続 補 正 書 1゜ 2゜ 事件の表示 平成 1年特許願第148182号 発明の名称 シールドされたエンクロージャ 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 テラダイン・インコーホレーテッド4、代理
人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 206区 5゜ 補正の対象 出願人の代表者名を記載した願書 委任状及訳文 適正な図面 6、補正の内容 別紙の通り(尚、図面の内容には変更なし)■7、 手続補正音 (別紙) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第148182号 2、発明の名称 シールドされたエンクロージャ組立体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 テラダイン・インコーホレーテッド4、代理人 1、発明の名称】を次の如く補正する。 「シールドされたエンクローツヤ岨豆体」2、特許請求
の範囲]の記載を下記の如く補正する。 rl、L」11匹交流信号を用い交流の放射を発生させ
る手段と、 第1の面及びplS2の面を有する第1の収容部材と、 上記tJIJ1の面に当接する第3の面及び上記第2の
面に当接する第4の面を有する第2の収容部材と、 からな7.sンクローノヤ1L制において、該エンクロ
ージャが組1体工電子装置を取囲み、上記第11及び第
2の面LL上記第1及びの交流放射の伝達を制止するよ
うに上記第7些lした A び が L特徴とするシールドされたエンクローツヤL制。 2、上記第1の収容部材がIjSlのカバーがちなり、
上記第2の収容部材が壁部材からなることを特徴とする
特許請求の範囲#S1項に記載のシールドされたエンク
ロージャfi。 3、上記t531及びt54の面に上記1Lへカバーが
配置される四部が形成されていることを特徴とするエン
クローツヤ&LIL。 4、上記第2の収容部材がさらに第5fuL及び第6の
面を有し、さらに 上記第5の面に当接する第7の面及び上記tIIJ6の
面に当接する第8の面を有する第3の収容部材を含み、 上記第5+11及び第6の面が上記電子装置からとを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載のシ。 −ルドされたエンクロージャLLし 5、上記第3の収容部材が上記第51及び第6の面によ
って形成される第2の凹部に嵌合する第2のカバーから
なることを特徴とする特許請求の範B第4項に記載のシ
ールドされたエンクロージャ【L良。 6゜上記第2の収容部材が突出部を有し、交流信号を用
いた上記電子gtc置が上記突出部に装着された回路基
板に取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載のシールドされた工ζクロークヤ1L制・ 7、上記第2の収容部材は信号を上記電子装置に伝達し
またこれから受取るコネクタを受入れるための孔が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載のシールドされたエンクローツヤLLIL。 8、上記第11及び第3の面が平坦な面であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエンクローツヤ
1L良。 1、上記平坦な面が約0.0016mg(63マイクロ
インチ)の粒状度(RMS)またはそれ以下であるよう
なL園−の粗さを有することを特徴とする特許請求の範
[ffi第1爪に記載のエンクローツヤ」L制・ 10、交流信号を用いる上記電子装置力qメガヘルツか
ら10ギ〃ヘルツまでの範囲で動作するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエンクロー
ツヤ1Lf+工。 11、上記第3の面が約12.7zz(0,5インチ)
の幅であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のエンクローツヤLLf14.」3) 明細書の記載
を下記のように補正する。 頁 行 補正前 補正後 5 2 器) 器)組立体 5 、下3 閉寒 閉塞 5 下1 ツヤ ツヤ組立体6 下2
〃 〃 第2の収金部材(壁部材) 以 上 手続補正書 平成1年特許願第148182号 2、発明の名称 シールドされたエンクロージャ組立体 手続補正書 平成 元年 9月
斜視図である。 第2図は第1図の直線2−2上にとった部分断面図であ
る。 第3図は第1図のエンクロージャの壁部材の平面図であ
る。 第4図は第3図の壁部材の側面図である。 第5図は第3図の壁部材の正面図である。 第6図は第3図の壁部材の背面図である。 20・・・エンクロージャ、 26・・・壁部材、
28・・・上側カバー、 30・・・底部カバ
ー38・・・第3の面、 40・・・第4の
面、42・・・第1の面、 44・・・第2
の面。 送配の浄書(内容に亥更金し) 手 続 補 正 書 1゜ 2゜ 事件の表示 平成 1年特許願第148182号 発明の名称 シールドされたエンクロージャ 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 テラダイン・インコーホレーテッド4、代理
人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 206区 5゜ 補正の対象 出願人の代表者名を記載した願書 委任状及訳文 適正な図面 6、補正の内容 別紙の通り(尚、図面の内容には変更なし)■7、 手続補正音 (別紙) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第148182号 2、発明の名称 シールドされたエンクロージャ組立体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 テラダイン・インコーホレーテッド4、代理人 1、発明の名称】を次の如く補正する。 「シールドされたエンクローツヤ岨豆体」2、特許請求
の範囲]の記載を下記の如く補正する。 rl、L」11匹交流信号を用い交流の放射を発生させ
る手段と、 第1の面及びplS2の面を有する第1の収容部材と、 上記tJIJ1の面に当接する第3の面及び上記第2の
面に当接する第4の面を有する第2の収容部材と、 からな7.sンクローノヤ1L制において、該エンクロ
ージャが組1体工電子装置を取囲み、上記第11及び第
2の面LL上記第1及びの交流放射の伝達を制止するよ
うに上記第7些lした A び が L特徴とするシールドされたエンクローツヤL制。 2、上記第1の収容部材がIjSlのカバーがちなり、
上記第2の収容部材が壁部材からなることを特徴とする
特許請求の範囲#S1項に記載のシールドされたエンク
ロージャfi。 3、上記t531及びt54の面に上記1Lへカバーが
配置される四部が形成されていることを特徴とするエン
クローツヤ&LIL。 4、上記第2の収容部材がさらに第5fuL及び第6の
面を有し、さらに 上記第5の面に当接する第7の面及び上記tIIJ6の
面に当接する第8の面を有する第3の収容部材を含み、 上記第5+11及び第6の面が上記電子装置からとを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載のシ。 −ルドされたエンクロージャLLし 5、上記第3の収容部材が上記第51及び第6の面によ
って形成される第2の凹部に嵌合する第2のカバーから
なることを特徴とする特許請求の範B第4項に記載のシ
ールドされたエンクロージャ【L良。 6゜上記第2の収容部材が突出部を有し、交流信号を用
いた上記電子gtc置が上記突出部に装着された回路基
板に取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載のシールドされた工ζクロークヤ1L制・ 7、上記第2の収容部材は信号を上記電子装置に伝達し
またこれから受取るコネクタを受入れるための孔が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載のシールドされたエンクローツヤLLIL。 8、上記第11及び第3の面が平坦な面であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエンクローツヤ
1L良。 1、上記平坦な面が約0.0016mg(63マイクロ
インチ)の粒状度(RMS)またはそれ以下であるよう
なL園−の粗さを有することを特徴とする特許請求の範
[ffi第1爪に記載のエンクローツヤ」L制・ 10、交流信号を用いる上記電子装置力qメガヘルツか
ら10ギ〃ヘルツまでの範囲で動作するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のエンクロー
ツヤ1Lf+工。 11、上記第3の面が約12.7zz(0,5インチ)
の幅であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のエンクローツヤLLf14.」3) 明細書の記載
を下記のように補正する。 頁 行 補正前 補正後 5 2 器) 器)組立体 5 、下3 閉寒 閉塞 5 下1 ツヤ ツヤ組立体6 下2
〃 〃 第2の収金部材(壁部材) 以 上 手続補正書 平成1年特許願第148182号 2、発明の名称 シールドされたエンクロージャ組立体 手続補正書 平成 元年 9月
Claims (14)
- 1.交流信号を用い交流の放射を発生させる手段と、 第1の面及び第2の面を有する第1の収容部材と、 上記第1の面に当接する第3の面及び上記第2の面に当
接する第4の面を有する第2の収容部材と、 からなる電子装置用のエンクロージャにおいて、該エン
クロージャが上記電子装置を取囲み、上記第1及び第2
の面が上記電子装置からの交流放射の伝達を制止するよ
うに上記第3及び第4の面との屈曲した接合部をなすよ
うにしたことを特徴とするシールドされたエンクロージ
ャ。 - 2.上記第1の収容部材が第1のカバーからなり、上記
第2の収容部材が壁部材からなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のシールドされたエンクロージ
ャ。 - 3.上記第3及び第4の面に上記第カバーが配置される
凹部が形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のシールドされたエンクロージャ。 - 4.上記第2の収容部材がさらに第5及び第6の面を有
し、さらに 上記第5の面に当接する第7の面及び上記第6の面に当
接する第8の面を有する第3の収容部材を含み、 上記第5及び第6の面が上記電子装置からの交流放射の
伝達を制止するように上記第7及び第8の面との屈曲し
た接合部をなしていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載のシールドされたエンクロージャ。 - 5.上記第3の収容部材が上記第5及び第6の面によっ
て形成される第2の凹部に嵌合する第2のカバーからな
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のシー
ルドされたエンクロージャ。 - 6.上記第2の収容部材が突出部を有し、交流信号を用
いた上記電子装置が上記突出部に装着された回路基板に
取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載のシールドされたエンクロージャ。 - 7.上記第2の収容部材は信号を上記電子装置に伝達し
またこれから受取るコネクタを受入れるための孔が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載のシールドされたエンクロージャ。 - 8.上記第1及び第3の面が平坦な面であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のエンクロージャ。 - 9.上記第1及び第2の収容部材が両者の間に密接した
接触を行うように上記接合部の周辺において複数のコネ
クタ素子によって相互に固着されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項に記載のエンクロージャ。 - 10.上記第1及び第3の面が平坦な面であり、上記第
1及び第2の収容部材が両者の間に密接した接触を行う
ように上記接合部の周辺において複数のコネクタ素子に
よって相互に固着されていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載のエンクロージャ。 - 11.上記平坦な面が約0.00161mm(63マイ
クロインチ)の粒状度(RMS)またはそれ以下である
ような面の粗さを有することを特徴とする特許請求の範
囲第9項に記載のエンクロージャ。 - 12.交流信号を用いる上記電子装置が1メガヘルツか
ら10ギガヘルツまでの範囲で動作するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第11項に記載のエンクロ
ージャ。 - 13.上記第3の面が約12.7mm(0.5インチ)
の幅であることを特徴とする特許請求の範囲第11項に
記載のエンクロージャ。 - 14.交流信号を用いる上記電子装置が自動試験装置に
おいて高周波数の交流機器に用いられることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のエンクロージャ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/205,217 US4864077A (en) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | Shielded enclosure |
| US205217 | 1998-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216897A true JPH02216897A (ja) | 1990-08-29 |
| JPH07101784B2 JPH07101784B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=22761305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148182A Expired - Lifetime JPH07101784B2 (ja) | 1988-06-10 | 1989-06-09 | シールドされたエンクロージャ組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4864077A (ja) |
| JP (1) | JPH07101784B2 (ja) |
| CA (1) | CA1316245C (ja) |
| DE (1) | DE3918951A1 (ja) |
| FR (1) | FR2632806B1 (ja) |
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