JPH02217003A - 非対称双円錐ホーンアンテナ - Google Patents
非対称双円錐ホーンアンテナInfo
- Publication number
- JPH02217003A JPH02217003A JP1329414A JP32941489A JPH02217003A JP H02217003 A JPH02217003 A JP H02217003A JP 1329414 A JP1329414 A JP 1329414A JP 32941489 A JP32941489 A JP 32941489A JP H02217003 A JPH02217003 A JP H02217003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- back plate
- plane
- waveguide
- conical
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q13/00—Waveguide horns or mouths; Slot antennas; Leaky-waveguide antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
- H01Q13/02—Waveguide horns
- H01Q13/04—Biconical horns
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は一般にはアンテナに、更に詳細には所望のア
ンテナ指向性図を与ンるためのアンテナ形状に関係して
いる。
ンテナ指向性図を与ンるためのアンテナ形状に関係して
いる。
(背景技術)
アンテナ技術において周知のことであるが、アンテナの
形状はアンテナのビームパターン及びアンテナが動作す
る周波数範囲の両方に影響する。
形状はアンテナのビームパターン及びアンテナが動作す
る周波数範囲の両方に影響する。
(以下においては、アンテナは無線周波エネルギーを送
信するものとして説明される。しかしながら、当業者は
理解することであろうが、アンテナは又無線周波エネル
ギーを受信するように動作し、従って送信に関すること
ごと(の説明は信号を受信するために使用されるアンテ
ナについても当てはまる。)形状は次のような動作パラ
メータに影響を与える。すなわち、アンテナが最大レベ
ルの3dB 内のレベルを持った信号を送信する空間に
おける方向によって測定される仰角及び方位角有効範囲
、アンテナ利得、アンテナ・サイドロープの大きさ、並
びに利得が仰角及び方位角有効範囲にわたって変化する
量によって測定される主ビームにおけるリプルの量、に
影響を与える。
信するものとして説明される。しかしながら、当業者は
理解することであろうが、アンテナは又無線周波エネル
ギーを受信するように動作し、従って送信に関すること
ごと(の説明は信号を受信するために使用されるアンテ
ナについても当てはまる。)形状は次のような動作パラ
メータに影響を与える。すなわち、アンテナが最大レベ
ルの3dB 内のレベルを持った信号を送信する空間に
おける方向によって測定される仰角及び方位角有効範囲
、アンテナ利得、アンテナ・サイドロープの大きさ、並
びに利得が仰角及び方位角有効範囲にわたって変化する
量によって測定される主ビームにおけるリプルの量、に
影響を与える。
多くのアンテナパラメータは独立していない。
それゆえ、すべてのパラメータに対して任意の値を達成
することは不可能である。例えば、ビーム有効範囲を増
大することは又サイドロープ及びリプルを増大すること
になるかもしれない。実際の応用においては、植種のア
ンテナパラメータ間の妥協によるアンテナ設計が選択さ
れる。
することは不可能である。例えば、ビーム有効範囲を増
大することは又サイドロープ及びリプルを増大すること
になるかもしれない。実際の応用においては、植種のア
ンテナパラメータ間の妥協によるアンテナ設計が選択さ
れる。
特別のアンテナ設計を必要とする一つの応用は電子妨害
(ECM)送信である。例えば、広い方位角有効範囲、
低いサイドロープ、及び低いリプルな持った信号を送信
することはECMシステムにとってはしばしば望ましい
。比較的高い利得を持つことも又ECMシステムにおけ
るアンテナにとっては望ましいであろう。
(ECM)送信である。例えば、広い方位角有効範囲、
低いサイドロープ、及び低いリプルな持った信号を送信
することはECMシステムにとってはしばしば望ましい
。比較的高い利得を持つことも又ECMシステムにおけ
るアンテナにとっては望ましいであろう。
そのような応用のために時折使用される一つのアンテナ
は双円錐(パイコニカル)ホーンアンテナとして知られ
ている。そのようなアンテナは円錐のような形状をした
対称的な上方及び下方部分を持っていて、円錐のテーパ
の付いた端部が互いに向かい合っている。上方及び下方
部分を形成しく4) ている円錐は中心線に沿って底部から先端まで切断され
ていて、切断部分は接地板に対して取り付けられている
。信号は幾つかの方法の一つでアンテナに結合される。
は双円錐(パイコニカル)ホーンアンテナとして知られ
ている。そのようなアンテナは円錐のような形状をした
対称的な上方及び下方部分を持っていて、円錐のテーパ
の付いた端部が互いに向かい合っている。上方及び下方
部分を形成しく4) ている円錐は中心線に沿って底部から先端まで切断され
ていて、切断部分は接地板に対して取り付けられている
。信号は幾つかの方法の一つでアンテナに結合される。
両部分の一つの中心を通って走っている同軸ケーブルは
その外側導体がアンテナの一方の半部に接続され且つそ
の内側導体がアンテナの他方の半部に接続されている。
その外側導体がアンテナの一方の半部に接続され且つそ
の内側導体がアンテナの他方の半部に接続されている。
別の方法としては、円形の導波管が両部分の一つを通っ
て走っていてその開口部が円錐部分間の領域にある。
て走っていてその開口部が円錐部分間の領域にある。
多くの応用においては、アンテナは地面の非常に近くに
、又は船上における場合には水面の近くに取り付けられ
ている。アンテナが地中又は水中の信号を導くことなく
地面又は水面の上方の領域へ無線周波信号を導くことが
望ましいであろう。
、又は船上における場合には水面の近くに取り付けられ
ている。アンテナが地中又は水中の信号を導くことなく
地面又は水面の上方の領域へ無線周波信号を導くことが
望ましいであろう。
双円錐ホーンアンテナが上方へ傾けられたならば、アン
テナのずぐ前の領域において地面又は水面の上方に放射
される。しかしながら、双円錐ホーンアンテナを傾ける
ことはアンテナの側方の近くの仰角有効範囲にわずかな
影響を与える。双円錐ホーンアンテナはそれゆえに、非
対称仰角有効範囲が望まれる用途に十分には適合しない
。
テナのずぐ前の領域において地面又は水面の上方に放射
される。しかしながら、双円錐ホーンアンテナを傾ける
ことはアンテナの側方の近くの仰角有効範囲にわずかな
影響を与える。双円錐ホーンアンテナはそれゆえに、非
対称仰角有効範囲が望まれる用途に十分には適合しない
。
(発明の要約)
この発明についての前述の背景を考慮して、広い方位角
有効範囲を持ったアンテナを提供することがこの発明の
目的である。
有効範囲を持ったアンテナを提供することがこの発明の
目的である。
非対称仰角有効範囲を持ったアンテナを提供することが
更にこの発明の目的である。
更にこの発明の目的である。
広範囲の周波数にわたって動作させられたときに主ビー
ムにおけるサイドロープ及びリプルが低いアンテナを提
供することがなおこの発明の更なる目的である。
ムにおけるサイドロープ及びリプルが低いアンテナを提
供することがなおこの発明の更なる目的である。
この発明の前述及びその他の目的は、接地された背面板
に対して取り付けられていて円錐のテーパの付いた端部
が向かい合っている二つの円錐部分、を備えたアンテナ
によって達成される。両部分は等しくない大きさのもの
であって曲がった縁部な持っている。このアンテナは背
面板を通過している方形導波管によって給電される。
に対して取り付けられていて円錐のテーパの付いた端部
が向かい合っている二つの円錐部分、を備えたアンテナ
によって達成される。両部分は等しくない大きさのもの
であって曲がった縁部な持っている。このアンテナは背
面板を通過している方形導波管によって給電される。
(実施例)
今度は図1に移ると、この発明に従って構成されたアン
テナの概略図が示される。このアンテナは普通アンテナ
に使用される任意の導電材料で構成されている。今度の
説明を容易にするために、参照番号22は任意の方向を
持ったベクトルVを示している。ベクトルVは方位角面
において測定された方向Az及び仰角面における角度A
eを持っている。
テナの概略図が示される。このアンテナは普通アンテナ
に使用される任意の導電材料で構成されている。今度の
説明を容易にするために、参照番号22は任意の方向を
持ったベクトルVを示している。ベクトルVは方位角面
において測定された方向Az及び仰角面における角度A
eを持っている。
円錐形上方部分12及び円錐形下方部分14は接地され
た背面板10に対して取り付けられている。方形導波管
16は円錐形上方部分12及び円錐形下方部分14のテ
ーパの付いた端部(番号なし)間で背面板10を通過し
ている。
た背面板10に対して取り付けられている。方形導波管
16は円錐形上方部分12及び円錐形下方部分14のテ
ーパの付いた端部(番号なし)間で背面板10を通過し
ている。
導波管16は背面板10の面の近くで終わっているが、
垂直壁体(番号なし)は背面板10の面を越えて延びて
いて突出部2OA及び20Bを形成している。導波管1
6の水平壁体(番号なし)は円錐形上方部分12及び円
錐形下方部分14の面と同一平面にある。同一平面を与
えるために、円錐形部分12及び14は点にはならず、
それぞれ平たい半円形の整合部分18A及び18Bで終
わっている。
垂直壁体(番号なし)は背面板10の面を越えて延びて
いて突出部2OA及び20Bを形成している。導波管1
6の水平壁体(番号なし)は円錐形上方部分12及び円
錐形下方部分14の面と同一平面にある。同一平面を与
えるために、円錐形部分12及び14は点にはならず、
それぞれ平たい半円形の整合部分18A及び18Bで終
わっている。
図2はE界が方位角面内に(すなわち、図2の平面に垂
直に)なるように導波管16が駆動されることを示して
いる。E界をこの方向にすると仰角面に低いサイドロー
ブが与えられる。
直に)なるように導波管16が駆動されることを示して
いる。E界をこの方向にすると仰角面に低いサイドロー
ブが与えられる。
技術上よく知られているように、アンテナの諸元はアン
テナが動作する周波数によって決定される。アンテナの
諸元D1・・・・・・D7は図2に示されている。表I
は動作周波数における波長でのDl・・・・・・D7の
長さを記載している。例えば、導波管16の垂直壁体り
、の長さは寸法り、として図示されている。表■におい
て、Dlはある長さの波長を持って示されている。
テナが動作する周波数によって決定される。アンテナの
諸元D1・・・・・・D7は図2に示されている。表I
は動作周波数における波長でのDl・・・・・・D7の
長さを記載している。例えば、導波管16の垂直壁体り
、の長さは寸法り、として図示されている。表■におい
て、Dlはある長さの波長を持って示されている。
表 I
D+ 0.99
D21.02
D31.13
D41.94
D52.04
D61.83
D74.70
Ds 1.02
アンテナがある範囲の周波数にわたって動作することが
望ましい場合には、その範囲の中心における公称動作周
波数が選択される。表Iの諸元はその場合公称動作周波
数における波長を表すことになるであろう。
望ましい場合には、その範囲の中心における公称動作周
波数が選択される。表Iの諸元はその場合公称動作周波
数における波長を表すことになるであろう。
アンテナの他の諸元に関しては、導波管16の水平寸法
(図2には示されていない)は垂直寸法D1のほぼ6分
の1である。角度A1はここでは約40°になるように
選択され又角度A2はここでは約26°になるように選
択された。突出部2OA及び20B(図1)は背面板1
0の面を百分の二三インチ越えて延びている。
(図2には示されていない)は垂直寸法D1のほぼ6分
の1である。角度A1はここでは約40°になるように
選択され又角度A2はここでは約26°になるように選
択された。突出部2OA及び20B(図1)は背面板1
0の面を百分の二三インチ越えて延びている。
この発明に従って構成されたアンテナの動作の一例とし
て、表Iの諸元に従って製作されたアンテナは表■の諸
特徴を与えた。各特徴に対する数値の範囲は諸特徴があ
る帯域における多くの周波数において測定されたことに
起因している。表Hに示されたように、低い周波数端か
ら高い周波数端までの周波数の比は2.43に等しい(
すなわち、1オクターブより大きい)。
て、表Iの諸元に従って製作されたアンテナは表■の諸
特徴を与えた。各特徴に対する数値の範囲は諸特徴があ
る帯域における多くの周波数において測定されたことに
起因している。表Hに示されたように、低い周波数端か
ら高い周波数端までの周波数の比は2.43に等しい(
すなわち、1オクターブより大きい)。
表 ■
方位角電力半値ビーム幅 160°−166
゜仰角電力半値ビーム幅 28°〜39
゜周波数帯域 2.45 : 1サ
イドローブ −30dB未満線形等
方向性源に関する利得 6dBこのアンテナは方
位角方向に対称なビームを送信する。それゆえ、160
°の方位角ビーム幅はアンテナの方位角面において一8
0°と+80°との間に広がるビームに対応する。しか
しながら、このアンテナは仰角方向においては対称でな
い。
゜仰角電力半値ビーム幅 28°〜39
゜周波数帯域 2.45 : 1サ
イドローブ −30dB未満線形等
方向性源に関する利得 6dBこのアンテナは方
位角方向に対称なビームを送信する。それゆえ、160
°の方位角ビーム幅はアンテナの方位角面において一8
0°と+80°との間に広がるビームに対応する。しか
しながら、このアンテナは仰角方向においては対称でな
い。
図6は非対称仰角有効範囲によって意味されることを更
に明確に示している。曲線ろ02及び304は表Iの諸
元に従って構成されたアンテナに対するビームパターン
の実験的測定値を示してイル。線508はビームパター
ンの中心軌跡カ生じる仰角を示している。例えば、最大
電力より5dB下の電力に対しては、ビームの中心軌跡
は水平線の上4°である。図に見られるように、より低
い電力においてはビームの中心軌跡は水平線上で更に高
くなる。
に明確に示している。曲線ろ02及び304は表Iの諸
元に従って構成されたアンテナに対するビームパターン
の実験的測定値を示してイル。線508はビームパター
ンの中心軌跡カ生じる仰角を示している。例えば、最大
電力より5dB下の電力に対しては、ビームの中心軌跡
は水平線の上4°である。図に見られるように、より低
い電力においてはビームの中心軌跡は水平線上で更に高
くなる。
表1のために上に与えられた諸元は特定の応用のために
有効なアンテナを与える諸元を表している。この場合、
精密な諸元は計算機シミュレーションの援助によって経
験的に選択された。図4はアンテナの断面を、これにy
′軸及びy′を重ね合わせて、示している。y′軸は点
402及び406と同一4上にある。点402は直線部
分54と下方部分14の曲がった部分58との間の遷移
点である。
有効なアンテナを与える諸元を表している。この場合、
精密な諸元は計算機シミュレーションの援助によって経
験的に選択された。図4はアンテナの断面を、これにy
′軸及びy′を重ね合わせて、示している。y′軸は点
402及び406と同一4上にある。点402は直線部
分54と下方部分14の曲がった部分58との間の遷移
点である。
点403は直線部分52と上方部分12の曲がった部分
56との間の遷移点である。点401は点402及びA
O5を包含し且つ直線部分52及び54を包含する三角
形の頂点である。
56との間の遷移点である。点401は点402及びA
O5を包含し且つ直線部分52及び54を包含する三角
形の頂点である。
アンテナの開口はy′軸に沿って点402と4(35と
の間にあり、長さAを持っている。ここでは、点402
は−A/2の値を持ったy′軸上の点に対応し、且つ点
406はA/2の値を持った点に対応している。
の間にあり、長さAを持っている。ここでは、点402
は−A/2の値を持ったy′軸上の点に対応し、且つ点
406はA/2の値を持った点に対応している。
開口における電界E(y’)は解析的に次のように(]
1) 表現され得る。
1) 表現され得る。
E(y’)=−32(Lu/L(y’))cos(yr
y/A)ej””(”’−L(y′))/λ式(1) ここで、y′はy′軸に沿っての位置を規定する変数で
あり、 Aは開口の長さであり、 Luは点401と406との間の距離であり、LLは点
401と402との間の距離であり、L(y’)は点4
01と点y′との間の距離であり、λはアンテナから送
信された信号の自由空間波長であり、又 旦2は図4に示されたX′軸及びy′軸に直交するもの
として理解される2′軸に沿っての単位ベクトルである
。
y/A)ej””(”’−L(y′))/λ式(1) ここで、y′はy′軸に沿っての位置を規定する変数で
あり、 Aは開口の長さであり、 Luは点401と406との間の距離であり、LLは点
401と402との間の距離であり、L(y’)は点4
01と点y′との間の距離であり、λはアンテナから送
信された信号の自由空間波長であり、又 旦2は図4に示されたX′軸及びy′軸に直交するもの
として理解される2′軸に沿っての単位ベクトルである
。
周知の技法を用いて、遠方界分布は開口における電界か
ら計算されることができる。それゆえ、式(1)から図
1のアンテナの遠方界分布を計算することができる。こ
こでは、多目的ディジタル計算機が式(1)を用いて遠
方界パターンを計算するようにプログラムされた。計算
機プログラムにおけるパラメータA、Lu及びLLは遠
方界パターンが所望の領域を包含するまで変えられた。
ら計算されることができる。それゆえ、式(1)から図
1のアンテナの遠方界分布を計算することができる。こ
こでは、多目的ディジタル計算機が式(1)を用いて遠
方界パターンを計算するようにプログラムされた。計算
機プログラムにおけるパラメータA、Lu及びLLは遠
方界パターンが所望の領域を包含するまで変えられた。
諸元は他の応用のために適したアンテナを与えるように
変更され得るであろう。例えば、突出部20A及び20
Bの長さはより広い方位角ビーム幅を与えるように増大
され得るであろう。しかしながら、突出!20A及び2
0Bの長さを増大するとビームにおけるリプルの量が増
大する。角度A、及びA2は仰角ビーム幅を変えるため
に調整され得るであろう。
変更され得るであろう。例えば、突出部20A及び20
Bの長さはより広い方位角ビーム幅を与えるように増大
され得るであろう。しかしながら、突出!20A及び2
0Bの長さを増大するとビームにおけるリプルの量が増
大する。角度A、及びA2は仰角ビーム幅を変えるため
に調整され得るであろう。
この発明の概念から逸脱することなく採択実施例にその
他の多くの変更及び変形を行い得ることも又明白であろ
う。例えば、アンテナを偏波器と共に使用して放射信号
の偏波面を変更することができるであろう。
他の多くの変更及び変形を行い得ることも又明白であろ
う。例えば、アンテナを偏波器と共に使用して放射信号
の偏波面を変更することができるであろう。
図1はこの発明に従って構成されたアンテナの概略図で
ある。 図2は平面2−2による、図1におけるアンテナの断面
図である。 図5は仰角の関数としての図1のアンテナから放射され
たエネルギーのプロットである。 図4は仰角の関数としてのアンテナから放射されたエネ
ルギーを推定するのに有効な座標系を示した図1におけ
るアンテナの断面図である。 〔13) (]A4
ある。 図2は平面2−2による、図1におけるアンテナの断面
図である。 図5は仰角の関数としての図1のアンテナから放射され
たエネルギーのプロットである。 図4は仰角の関数としてのアンテナから放射されたエネ
ルギーを推定するのに有効な座標系を示した図1におけ
るアンテナの断面図である。 〔13) (]A4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)背面板、 b)円錐の底部から先端まで中心線に沿って分割された
円錐として形成された部分を持った上方部分であって、
前記の背面板に取り付けられた上方部分、 c)円錐の底部から先端まで中心線に沿って分割された
円錐として形成された部分を持った下方部分であって、
上方部分よりも大きく、且つ下方部分の先端が上方部分
の先端に面するように背面板に取り付けられた下方部分
、及び d)上方部分の先端と下方部分の先端との間で背面板を
通過している導波管、 から構成されるアンテナ。 2、前記導波管が方形である、請求項1のアンテナ。 3、前記導波管の二つの壁体が接地板の面を越えて突出
している、請求項2のアンテナ。 4、前記導波管の二つの突出した壁体が突出していない
壁体よりほぼ3倍長い、請求項3のアンテナ。 5、a)上方部分が円錐形状の部分に隣接した曲がった
部分を備えており、且つ b)下方部分が円錐形状の部分に隣接した曲がった部分
を備えている、 請求項1のアンテナ。 6、100°を超える方位角面における角度にわたって
無線周波エネルギーのビームを導き、及び方位角面の第
2の側におけるよりも方位角面の第1の側においてより
多くの無線周波エネルギーが仰角面へ導かれるように仰
角面にビームを導くための手段を備え、直交する方位角
面及び仰角面を有するアンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/285,919 US4947181A (en) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Asymmetrical biconical horn antenna |
| US285919 | 1988-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217003A true JPH02217003A (ja) | 1990-08-29 |
| JP3010052B2 JP3010052B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=23096254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329414A Expired - Lifetime JP3010052B2 (ja) | 1988-12-19 | 1989-12-19 | 非対称双円錐ホーンアンテナ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4947181A (ja) |
| JP (1) | JP3010052B2 (ja) |
| IL (1) | IL92640A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2016180126A (ja) * | 2015-03-23 | 2016-10-13 | Jfeスチール株式会社 | スラグ高さ測定装置、スラグ高さ測定方法および溶銑の予備処理方法 |
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