JPH02217030A - 無線通信装置、およびこれに用いられる親装置と移動装置 - Google Patents

無線通信装置、およびこれに用いられる親装置と移動装置

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JPH02217030A
JPH02217030A JP1037787A JP3778789A JPH02217030A JP H02217030 A JPH02217030 A JP H02217030A JP 1037787 A JP1037787 A JP 1037787A JP 3778789 A JP3778789 A JP 3778789A JP H02217030 A JPH02217030 A JP H02217030A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) (産業上の利用分野) 本発明は公衆回線に接続された親装置と携帯形の移動装
置間で無線回線を形成し、移動装置からの公衆回線に対
する通信を行う無線通信装置に関する。
(従来の技術) この種の無線通信g置としては例えば自動車電話装置が
あり、この自動車電話装置は第11図に示すように構成
されている。同図において1公衆型話網(PSTN)1
01には制御局102が接続され、この制御局102は
複数の公衆回線を束ねた各公衆回線群103a、103
b、103Cを介してそれぞれの基地局104a、10
4b。
104Cに接続される。各基地局10’la〜104G
はそれぞれのサービス]−,リア105a〜105Cを
有してJ)す、これらのサービスコニリア105a〜1
05C内で各移動局106a〜106eがそれぞれ通話
を行うことができる。例えばサービス■リア105a内
の移動局106aは基地局1048を通じて公衆回線群
103aの1本の公衆回線に接続され、さらに制御局1
02を通じて公衆電話網101に接続され、もって通話
状態となる。ここで、例えば移動局1068は8速で移
動し得るので、このため各サービス1リア105a〜1
05Cを半径10−と広範囲にするとともに、サービス
エリア105aからサービスエリア105bへの移動局
106aの移動に伴って基地局104aを通じての通話
状態から基地局104bを通じての通話状態へと切替え
るようにしている。また、各サービスエリア105a〜
105C内に多数の移動局を収容できるように、つまり
それぞれの移動局にそれぞれの公衆回線を割り当てるた
めに、各公衆回線群103a〜103cは多数の公衆回
線を備えている。
このJ:うな自動車電話装置を参考にして例えば公衆電
話機の代用となるような無線通信装置、つまり前記移動
局にほぼ該当する携帯形の移動装置と前記基地局にほぼ
該当する親装置とを備える無線通信装置を実現する場合
は、次の様な3つの条件を掲示しうる。
(1)通話中に利用者の移動が余り無いこと。
(2)移動装置の電源である電池を小形にするために、
演費電力(特に送信電力)を小さくすること。
(3)隣接するサービスエリア間の混信を防止するため
に移動装置の送信電力を小さくすること。
これらの条件に基いて、サービスエリアを例えば半径2
00m程度まで狭くすることが望ましい。
しかしながら、サービスエリアを小ざくした場合は、1
つの1ノービス1リアにで多数の移動装置により通話が
同時に行われる番1会は少く、このため親装置に多数の
公衆回線を割り当てることは経演的でない。そこで、例
えば1台の親装置に1本の公衆回線のみを割り当てるよ
うにしてもよいが、この場合該親装置のサービスエリア
内で1台の移動装置により通話が行われていると、この
通話を終了するまで他の移動装置による通話番よ不可能
となる。これは、有線の公衆電話機の前に順番持ちの列
を作っている状態に似ている。ただし、無線通信装置で
は親装置の前に列を作ることはなく、該サービスエリア
内の不特定な場所で通話可能になるのを待つことになる
。このため、利用者は他の利用者が何人ぐらい14つ°
Cいるのか、いつ公衆回線が空くのかの見当がつかない
まま通話可能になるのを待たねばならない。
(発明が解決しようとする課題) このように上記無線通信装置では、親V装置の使用状況
により利用者が通話を行えない場合、この利用者は該使
用状況を全く察知することができないまま通話可能にな
るのを待たねばならないという問題点があった。
そこで、本発明は親装置の使用状況を移IIII装置側
にて察知することが可能な無線通信装置を捏供づ゛るこ
とを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するだめの手段) 本発明は少くとも1本の公衆回線に接続された親装置と
、この親装置に無線回線を介して接続される複数の移v
J装置とを備え、前記親装置は前記移動装置と前記公衆
回線間の接続制御を行う無線通43装置において、前記
親装置の使用状況により該親装置にて前記移動装置から
の発信要求が受け入れられなかった場合は、該親装置か
ら前記使用状況を示ず情報を該移動J装置へ通信する通
信手段と、前記情報に応じた表示を該移動装置にて行う
表示手段とを備えたことを特徴とする。
(作用) 本発明にJ:れば、移動装置にて親装置の使用状況を示
す情報に応じた表示を行うようにしているので、移動装
置側で親装置の使用状況を察知することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
第1図乃し第4図は本発明に係る無線通信システムの一
実施例を示している。第1図はこの実施例の概略/lF
I成を示してJノリ、公衆電話網(PSTN)1には各
公衆回線2a〜2eを介して各粗製@3a〜3eがそれ
ぞれ接続されている。これらの親装置3a〜3eは半径
が比較的小さな略200mの各ザービスエリア4a〜4
eをぞれぞれ有しており、これらのサービスエリア4a
〜4e内にて携帯形の各移動装置5a・〜51によるそ
れぞれの通話が可能どなる。
親装置3は第2図に示すように構成されており、有線回
線インタフ1−ス部11には公衆回線2が接続されてい
る。この公衆回線2からの音声信号は有線回線インタフ
ェース部11を介して通話チ1戸ネル用送信!a12へ
の変調入力となり、ここからの変調出力が合成分配器1
3を介してアンテナ14から送信される。また、アンテ
ナ14がらの受信人力は合成分配器73を介して通話チ
ャネル用受信機15に加えられて復調され、この復調出
力が音声信号として有線回線インタフェース部11を介
して公衆回線2に送出される。シンセサイザ16は複数
の通話チ1jネルのうちの所定の通話チャネルを制御部
17から指定され、指定された通話チャネルに対応する
信号を通話チャネル用送信機12および通話チャネル用
受信機15にそれぞれ加える。これにより、通話チャネ
ル用送信機12および通話チャネル用受信機15は1l
II制御部17により指定された通話チャネルで動作し
、該通話チャネルで音声信号の無線通信を行う。なお、
第1図に示した各親装置3a〜3eは複数の通話チャネ
ルのうちから空いている通話チャネルをそれぞれ選択し
、選択した通話チャネルで音声信号をそれぞれ送受信す
る。
方、制御チャネル用送信1118は制御部17からの制
御用の信号を入力すると、この信号を制御チャネルで合
成分配器13を介してアンテナ14から送信する。また
、制御チャネル用受信4F119はアンテナ14から合
成分配器73を介して加えられた制御チャネルの受信入
力を復調し、この復調出力を制御用の信号としてff1
lJ 1部17に加える。
一方、移動装置5は第3図に示すように4f4成されて
いる。同図において、制御部2oは複数の通話チャネル
および制御チャネルのうちのいずれかのチャネルをシン
セサイザ21に指定しており、これに応答してシンセサ
イザ21がらは指定されたチャネルに対応する信号が送
信機22および受信機23にそれぞれ加えられる。これ
により、送信41[22および受信41i23は制御部
21により指定されたチャネルで動作する。ここで、送
信機22および受信123が通話チャネルで動作する場
合、送信機22は送話器2/Iがらの音声信号を通話チ
ャネルで合成分配器25を介してアンテナ26から送信
し、受信機23はアンテナ26から合成分配器25を介
して通話チャネルで受信した音声信号を受話器27に加
える。また、送信機22および受信!a23が制御ヂャ
ネルで動作する場合、送信機22は制御部20からの制
御用の信号を制御チャネルで合成分配器を介してアンテ
ナ26から送イハし、受信機23はアンテナ26から合
成分配器25を介して制御チャネルで受信した制御用の
信号を制御部20に加える。−力制御部20は操作部2
8の操作入力に応答して該移!vl装置を総括的に制御
したり、表示部29に種々のデータを表示1−る。
このように親装置3と移動装置5は通話チトネルおよび
制御チャネルで音声信号および制御用の信号の授受を行
っている。すなわち、この実施例の無線通信装置はマル
チチャネルアクセス方式による通信を行っている。
次に、移動装置5からの発信に際しての動作を第4図の
フローチャートに従って述べる。
まず、移動装置5では操作部28を操作することにより
オフノック状態にすると(ステップ30)、これに応答
して制御部20は送(HIi3t22および受信機23
を制御チ1ノネルに設定し、該移動装置5の識別コード
を含む発信信号を送信機22に加える。送信機22はこ
の発信信号を制御チトネルで合成分配器25を介してア
ンテナ26から送信するくステップ31)。
親装置3では前記発信信号をアンテナ14から合成分配
器13を介して制御チャネル用受信機19て受信し、こ
の発信信号を制御部17に加える(ステップ32)。制
御部17は該光信信号を入ツノすると、該発信信号に含
まれる移動装置の識別コードを識別して該移!7J装置
からの発信を判定する。このとき、制御部17は図示さ
れない内臓のメモリにおけるカウントアドレスの計数値
nが値0であるか否かを判定づる(ステップ33)。
ここで、例えば、親装置3が通話のために使用されてい
ない場合は計数値nが値0であり、制御部17は層数i
nが値Oであれば該親装置3に割り当てられた通話チャ
ネルを示ず通話ヂャネル指定信号を制御チャネル用送信
機18に加える。この通話ヂャネル指定信号は前記発信
信号によって示された識別コードを含んでおり、アンテ
ナ14から送信される(ステップ34)。この後、制御
部17は前記81数値nを値1とするとともに、音声送
信機12および通話ヂャネル用受信機15をオンにして
通話に備える(ステップ35.36)。
このとき、親装置3に接続された公衆回線2の直流ルー
プを開成する。
移動装置5では前記通話チャネル指定信号をアンテナ2
6から合成分配器25を介して受信機23で受信し、こ
の通話チャネル指定信号を制御部20に加える。制御部
20は該通話チャネル指定信号を入力すると(ステップ
37)、この通話ヂャネル指定イG号に該移動装置の識
別コードが含まれていることを確めた後、同通話チャネ
ル指定4B f’rによって示される通話チャネルをシ
ンセサイザ21に指定し、これにより送信機22および
受信機23を該通話チャネルに設定する〈ステップ38
)。
こうして親装置3ど移動装置5が通話ヂャネルで通信状
態になると、移動装置5は親装置3を通じて公衆口線2
に接続され、第1図に示す公衆電話網1への発信を行う
ことができる。
したがって、例えば第1図に示づ一親装置3aのサービ
スエリア4aに移動装置5aが位置しており、この移動
装置5aから発信した場合、親装置3aは他の移動装置
により通話に使用されていなければ前記計数値nを値O
に設定しており、この計数値nが値Oであれば移動装置
5aからの発信要求を受け付1プで移動装置5aを公衆
回線2aに接続する。これにより、移動装置5aから親
装置3aを通じて公衆電話網1への発信が可能となる。
また、例えばサービスエリア4b内の移動装置5bが親
装置3bを通じて通話中である場合、親装置3bは前記
計数値nを値1に設定している。
このとき、サービスエリア4b内の他の移動装置5Cか
ら発信要求を出すと、親装置5bは計数値nが値Oでな
く値1であるため、伯の移動装置5Cからの発信要求を
拒否する。
ずなわち、第4図に示ず前記ステップ33において、親
装置3の制御部17は前記計数値nが値Oてないと判定
すると、前記ステップ34の処理に移らず、代りにステ
ップ39の処理に移る。このステップ39において、制
御部17は移動装置5の識別コードおよび甜数値n(−
1)に等しい指標値1を示す発信拒否信号を制御チャネ
ル用送信機18に加え、この発信拒否信号を制御チャネ
ルで送信させる。この後、制御部17は該計数値n<−
1)に1を加算して81数値nを値2とし、この81数
値n(−2)を内示する(ステップ40)。
移動装置5ては前記ステップ37にて通話チャネル指定
信号を受信せず、代りに受信機23で受信した前記発信
拒否信号を制御部20に入力し、制御部20は該発信拒
否信号によって当該移動装置の識別コードが示されてい
れば発信要求が拒否されたことを判定するとともに、こ
のR(ffi拒否信号によって示される指標値1を判定
する(ステップ/11)。そして、制御部20は発信要
求が拒否されたことおよび指標値1を表示部29に表示
しくステップ42)、待受け状態に戻る。これにより、
利用者は発信要求が拒否されたことJ5よひ指標値1を
認識し、親装置5が他の1台の移動装置によって使用さ
れていることを察知づ−ることかできる。
また、例えば第1図に示す親装置3bのサービスエリア
4bから外れて位置する移動装置5dから発信要求を出
した場合、親装置3bと移動装置5d間の無線通信は成
立しない。
このため、移動装置5では前記ステップ37にて通話チ
ャネル指定信号を受信せず、かつ前記ステップ41にて
発信拒否信号を受信せず、これにより制御部20は該移
動装置が親装置のサービスエリア外であることを判定し
、この旨を表示部29に表示する(ステップ43)。し
たがって、利用者は親装置の勺−ビス1リアまで移動し
なければ発信不可能であることを察知することができる
ざらに、例えば第1図に示す親装置3eのザービスエリ
ア4eに3台の各移動装置5Q、5h。
51が位置しており、1台の移動装置5qが親装置3e
を通じて通話状態であって、2台の移動装置5h、5i
が発信要求を同順序で出したとする。
この場合、移動装置5hではサービスエリア4b内の移
動装置5Cと同様に発信要求が拒否されたことおよび指
標値1を表示し、もって親装置が他の1台の移動装置に
よって使用されていることを報知する。この後、親装置
3eでは計数値n(=1)に1を加算して、計数値nを
値2にしており、移動装置51からの発信要求に応答し
て該計数値n(−2>に等しい指標値2を示す発信拒否
信号を送信し、この発信拒否信号を送信してから前記計
数値n(−2)に1を加算して計数値nを値3に設定す
る。このため、移動装置51では前記発信拒否信号を受
信すると、発信要求が拒否されたことおよび指標値2を
表示し、もって親装置が他の1台の移動装置によって使
用されるとともに、更に別の1台の移動装置が親装置を
使用しようとして待機していることを報知する。
したがって、親装置のザービスエリア内に「1台の移動
装置が存在し、これらの移動装置のうちの1台が親装置
を通じて通話状態であり、かつ他のn−1台の移動装置
から発信要求が順次用された場合、最後に発信要求を出
した移動装置で表示される指標値は値n−1となり、こ
の移動装置にて該移動装置以前にn−1台の移動装置が
親装置を使用していたり待機していることを察知覆るこ
とができる。
第5図は第2の実施例を示すフローチャートであり、こ
のフローチャートの処理を第2図および第3図に示した
親装置および移11Il装置にてそれぞれ行うようにし
ている。なお、第5図のフローチャートにd3いて第4
図のフローヂャー1〜と同様の処理を行うステップには
説明の便宜上同じ符号を付ず。
この実施例では例えば第1図に示す親装置3aが通話に
使用されておらず、このとき°に→ノービスエリア4a
内の移動装置5bから発信する場合、親装置3aにて行
われる処理は第4図に示した処理と同様であり、移動装
置5bが親装置3aを通じて通話状態となる。
ただし、移動装置5では′!!1話の終了に伴い操作部
28が操作されることによりオンフックがさなれると、
制御部20は通話が終了したと判定しくステップ44)
、この判定に応じて通話終了信号を送信機22に710
える。これにより該通話終了@丹が通話チャネルで送信
され(ステップ45)、この後移φノ」装置5は1)受
Cノ状態に戻る。
親装置3でG、1通話に使用されているに際し、flr
l制御部17は前記A話終了信号の受信を待機しており
、該通話終了@号を受信するまでは前記ステップ32か
らの処理を繰り返し、また該通話終了信号を受信すると
通話が終了したことを判定する(ステップ46)。なお
、通話終了信号を待□中に通話が跡絶えた場合、制御部
17はこの旨を通話チャネル用量@機15からの出力に
基づいて検出しくステップ47>、M受け状態に戻る。
前記ステップ46において通話の終了が判定されると、
制御部17は公衆回a2の直流ループを旦伺成し、計数
4inが値1よりも大きいか否かを判定する(ステップ
48)。ここで、第1図に示す粗製M3aが移動装置5
aの通話のために使用されているに悪し、親装置3aに
対して他の移動装置からの発信要求がなかったとすると
、前i?ステップ48において計数値nが値1よりも大
きくないと判定されることとなる。
この場合、親装置3におけるRIJ御部17は)’40
 j!!計数値n(=1)を値Oに変更しくステップ4
9)、待受け状態に戻る。
次に、例えば第1図に示すサービス1リア4b内の移動
装ff5bが粗製fM3bを通じて通話中であり、この
ときに他の移動装置5cから発信要求を出した場合は次
の様な処理が行われる。
まず、親装置3では通話に使用されているに際して計数
値n<−1)を内示しているとすると、制御BI 17
は発信要求を出した移動装置5の識別コードおよび前記
計数値n(=1)に等しい指標fjM1を示す発信拒否
信号をRIJaチャネル用送信機18に加えて、この発
信拒否信号を送信する(ステップ39)、この後、制w
J部17は該移動装置5の識別コードを#記指標値1に
対応して図示されない内側のメモリにおける識別コード
アドレスに記憶する(ステップ50)。そして、niJ
御部17は前記計数値n(=1)に1を加算して、計数
値nを値2とする(ステップ40)。
移動装置5では前記発信拒否信号を受信して制御部20
に入力し、制御部20は該発信拒否信号に含まれる該移
動装置の識別コードを確めてから、この発信拒否信号に
よって示されるj’8t9.値1を表示部29に表示す
る(ステップ4i、42)、そして、制wJ那20は親
装置3から通話チルネル指定信号が送信されてくるのを
待機する(ステップ51)。
ここで、第1図に示す移vJ装置5bのA話が終了する
と、親装置3bは移動装置5bから通話終了@号を受信
し、これに応答して公衆回+1!2の直流ループを一旦
間成してから′AA話ャネル指定信号を待機状態の移l
1lJ装置5Cに送信する。
すなわち、親装置3では前記通話終了信号を通話チャネ
ル用受信[15で受信して、該通話終了信号を制mt部
17に入力しくステップ46)、これに応答してjjJ
 mが17は内示しているMt数値nが値1よりも大き
いか否かを判定する(ステップ48)Dここでは親装置
3が通話に使用されているに際し、前記計数In7!−
値2に設定しておいたので、該計数値nS値1よりも大
きいと判定される。この場合、制御1lFIA17は前
記ステップ50でメモリに予め記憶しておいた指標値1
に対応する識別コードを読み出し、この識別コードを合
む通話チャネル指定信号を制御チャネル用送信機18に
力りえ、この通話チャネルN定信号を制御チャネルで送
信させる(ステップ53)。そして、制御部17は前記
計数値n (=23から1を減算して。
計数値nを値1に変更する(ステップ54)、この後、
制′a7!!17は前記識別コードを有する移動装置5
からの応答信号を受信するのを待iする(ステップ55
)。
移動装置5では前記通話チャネル指定信号を受信して制
wJ部20に入力しくステップ51)、これに応答して
制m部20は該通話チャネル指定信号に該移動装置の識
別コードが含まれていることを確め、含まれていれば送
信機22および受信機23を該通話チャネル指定信号に
よって示される通話チャネルに設定する。そして、制御
部20は識別コードを含む応答信号を送信機22に力l
え、この応答信号を通話チャネルで送信する(ステップ
52 )、、。
親装置3ては前記応@信号を通話チャネル用受信機15
で受信して1この応答信号を制御部17に人力しくステ
ップ55)、制御1部17は該応答信号に含まれる識別
コードがメモリ内の指標値1に対応する識別コードに一
致するか否かを判定し、致するとメモリから該識別コー
ドを指標値1とともに消去し、さらに公衆回1!i12
の直流ループを閉成して通話に備える。なお、前記ステ
ップ55で応答イエgか受信されなかった場合、制御部
17は通話グτ・ネル指定18号の受信を待機していた
移動装置3が待標中に当該親装置の→ノーどス1リア外
に移動したものと力なし前記ステーツブ48からの処理
に戻る。
このように移動装置5bの通話中に他の移動装置5Cか
らの光信要求があると、親装置3bは移動装置5Cの識
別」−ドをδl数値n(=1)に等しい指標値1に対応
してメモリに記憶し、発信拒否信号を発信要求を出した
移り」装置5Cに送イaし、さらに計数値nを値2に変
更して通話中の移動装置5bから通話終了信号が送信さ
れてくるのを待機する。そして、親装置3bは@通話終
了信号を受信すると、&1数値nが値1よりも大きいこ
とからメモリに記憶してdjいた指標値1に対応する識
別コードを有する移す」装置5Cに″!!i話ヂャネル
指定信号を送信する。この後、親装置3bはメモリから
該識別コードを指標値1とともに消去し、また&1数値
n (=2)を値1に変更する。一方、移IJ装首5C
は発信要求を出した後に親装置3bから発信拒否信号を
受信すると、親装置3bから通話チャネル指定信号が送
信されてくるのを待機する。そして、移ジノ装置5Cは
通話ヂ↑7ネル指定信号を受信号−るど、この通話ヂャ
ネル指定信号によ2/1 っで示される通話チャネルを設定して応答信号をlii
!装M3bに送信する。これにより、移動装置5Cは移
動装置5bの通話が終了すると親装置3bを通じて公衆
回線2に接続され、待機状態から通話状態となる。
また、例えば第1図に示すサービスエリア4e内の移動
装置5qの通話中に他の各移動装置5h。
5Iからの発信要求が順次あると、まず親装置3eは移
動装置5hの発信要求に応答して8動装置1!5hから
の識別]−ドを計数値n(=1)に等しい指標値1とと
もにメモリに記憶し、発信拒否@号を移動波@5hに送
信してから、計数値nを値2に変更する。さらに、親装
置3eは移動装置51からの光@要求に応答して移#h
装置51の識別コードを計数値n(−2)に等しい指標
値2に対応してメモリに記憶し、発信拒否信号を移動装
置51に送信してから、計数値nを値3に変更する。こ
の後、親装置3eは移動装置5qからの通話終了信号を
受信すると、メモリに記憶しておいた指標値1に対応す
る識別コードを有する移動波置5hに通話チャネル指定
信号を送信する。そして、親装置3eはメモリから移動
装置5hの識別コードを指標値1とともに消去し、また
移動装置51の識別コードに対応する指標12から1を
減算してM標値7に変更し、さらに8を数値n (=3
)を値2に変更する。移動装置5hは親装置3eがらの
通話チャネル指定信号を受信すると、通話チャネルを設
定して応答信号を親装置3eに送信し。
もって通話状態となる。さらに、親装置3eは移動波f
f5hからの通話終了信号を受信すると、メモリにjI
ll!憶しておいた指標値1に対応する識別コードを有
する移動装置51に通話チャネル指定信号を送信する。
そして、親装置3eはメモリから移動装置51の識別コ
ードを指標値7とともに洲去し、また計数値n <=2
)を値1に変更する。
移動装置5iG、を親装置3eからの通話チャネル指定
信号を受信すると、通話チャネルを設定して応答信号を
親装置3eに送信し、もって通話状態となる。この後、
!lit装ff3eは移動装置51がらの通話終了信号
を受信すると、計数値n(=1)をioに変更して待受
け状態に戻る。
このように親装置3のサービスエリア内にn台の移動装
M5が存在しており、これらの移動装置5のうちの一台
が親装置3を通じて通話状態で、かつ他のn−i台の移
動装置5から発信要求が順次出された場合、親装置3は
他のn−1台の移動装置5からの発信要求がある度に該
台移動装置5の識別コードを各指標mi〜n−1に対応
してそれぞれ記憶する。そして、親装置3は通話中の移
動装置5から通話終了信号を受信すると、指標値1に対
応する識別コードを有する移動装置5に通話チャネル指
定信号を送信して該移動装置5による通話を成立させる
とともに、この移動装置5の識別コードとともに指標値
1を消去する。さらに親装置3は既に記憶されているn
−2個の各識別コードに対応するそれぞれの指標値2〜
n−1から1を減算し、n−2個の各識別コードに対応
する各指標値1〜n−2に変更する。これにより、n台
の各移動装置5は発信要求を出した順番で通話状態とな
る。
なお、移動装肩5ではIIJ御チャネルで受信した通話
チャネル指定信号に該移動@置の識別コードが含まれな
ければ、制m?lI20は表示部29に表示されている
指標値nを1つ減算する。これにより、利用者は自己の
移動装置からの発呼要求が受け付けられるまでに他に何
台ぐらいの移動装置による通話が終了しなければならな
いかを察知することができる。
第6図は第3の実施例を示すフローチャートであり、こ
のフローチャートの処理を第2図および第3図に示した
親装置および移動装置にてそれぞれ行うようにしている
。なお、第6図のフローチャートにおいて第5図のフロ
ーチャートと同様の処理を行うステップには説明の便宜
上同じ符号を付す。
この実施例では移i!7]装置5の発信要求が親装置3
に受け付けられなかった場合、該移動装置の識別コード
を親装置3にて−Wに記憶せず、移動装置5から識別コ
ードの登録を親装置3に対して指示したときのみ、この
識別コードを親装置3にて記憶しようとするものである
すなわち、親装置3では通話に使用されているに欝して
移動装置5からの発信要求があると、制御117は計数
値nが値Oでないと判定しくステップ33)、移動¥:
:置5の識別コードを含む登録要求信号を制御チャネル
用送信機18に加え、この登録要求信号を送信さゼる(
ステップ56)。
移動装置5では光信要求を比しても親装置3からの通話
チャネル指定信号を受信せず(ステップ37)、代りに
前記登録要求信号を制御チャネルで受信して制御部20
に入力しくステップ57)、これに応答して制御部20
は該移動装置の識別コードを親装置3に登録するか否か
の旨を表示部29に表示させる(ステップ58)。ここ
で、利用者は操作部28を操作することにより識別コー
ドを登録するか否かのいずれかを指示する(ステップ5
9)。例えば識別コードを登録しないと指示すれば、制
gWI20はM移動装置を待ち受け状態に戻す。また、
識別コードを登eすると指示すれば、制御部20は該移
vJ装置の識別コードを含む登録信号を送信l1s22
に加え、この登録信号を制御チャネルで送信しくステッ
プ60)、次のステップ4つの処理に移る。なお、前記
ステップ57で親装置3からの登録要求信号を受信しな
かった場合、制御部20は該移動装置が新装M3のサー
ビスエリアから外れているものとみなして、この旨を表
示部29に表示する(ステップ43)。
親v装置3では前記登録要求信号を送信した後、移動装
置5から前記登録信号が送信されてくるのを待機してお
り(ステップ61)、この登録信号を受信しなければ、
制御部17は該親装置を待機状態に戻す。また、該登録
信号を制御チャネル用受信機19で受信すると、制御N
517はIIIII卸ヂpネル用受信機19から該登録
信号を入力し、次のステップ39の処理に移る。
したがって、親装置3にて移動装置5からの登録信号が
受信されなければ、前記ステップ39に基づく計数値n
に等しい指標値を示す発信拒否信号の送信が行われず、
#記ステップ50に基づく移動装置5の識別]−ドを指
標値に対応して記憶することも行われない。このため、
親装置3は該移動装置が通話のための順番を待っていな
いものとみなしたこととなる。一方、移動装置5では前
記発(8拒否信号を受信することがなく、よって発信要
求が受け付けられるまでの順番待ちを利用者に察知させ
るために指標値を表示するようなことがない。
このように移り」装置5から識別コードの登録が指示さ
れたどきにのみ親装置にて識別コードの登録を行うよう
にしているので、利用者には通話のための順番を待つか
どうかの選択の余地が与えられる。
第7図は第4の実施例を示すフローチャートであり、こ
のフローチャートの処理を第2図および第3図に示した
親装置および移動装置にてそれぞれ行うようにしている
。なJ3、第7図のフローチャートにおいて第6図のフ
ローチャートと同様の処理を行うステップには説明の便
宜上同じ符号を付す。
この実施例では親装置3を使用するために順番を待って
いる移動装置が例えば2台以上になると、つまり親装置
3の計数値nが値3以上になった場合、親装置3を使用
している移動装置5に対しで通話を速やかに終了するよ
うに警告を行うものである。
すなわち、親装置3では前記ステップ47にて通話が継
続されていると判定された場合、制御部17は81数値
nが予め設定されたしきい値mが(例えば値3)以上で
あるか否かを判定しくスフツブ62 > 、ニー1− 
gk値nがしきい値rTl(−31X上でないと判定さ
れると、つまり該親装置を使用覆るために待っている移
動装置が1台以下であれば次のステップ36の処理に移
る。」た、前記ステップ62で計数値nがしきい値(−
3)以上と判定されると、つまり該親装置を使用するた
めに待っている移動装置が2台以上であれば、制御部1
7は予め設定された時間T1の副時を開始して(ステッ
プ63)、次のステップ36の処理に移る。そして、通
話が継続されている際に、前記時間T1の計時を終了す
ると(ステップ63)、制神都17は警報音信号を通話
チャネル用送信L112に加え、この警報音信号を通話
の音声信号に重畳して通話を継続してる移動装置5に送
信する(ステップ64)。
移動装置5では前記警報音信号を通話の音声信号ととも
に受信1123で受信し、この警報音信号を通話の音声
信号とともに受話器27に加える。
したがって、この移動装置の利用者は通話中に警報音を
聴取し、これにより通話を速やかに終了するように警告
されていることを察知することができる。
こうして親装置3から移動装置5へ警報音信号が通信さ
れても、さらに該移動装置にて通話が継続された場合、
制御部17は前記ステップ47゜62.63..64の
処理を繰り返すので、このため時間T1毎に警報音信号
の通・信が行われることとなる。したがって、該親装置
を使用するために待っている移りJ装置が2台以上とな
っても咳親装置を使用している移動装置にて通話が継続
されている場合、利用者は時間T1毎に警報音を聴取す
ることとなる。なお、警報音としては断続するブザー音
、連続するブザー音等が適用される。また、警報音信号
を通信する間隔つまり詩問丁1を通話の継続11が長く
なるにつれて徐々に届クシたり、警報音の音程を通話の
継続Ff8間が長くなるにつれて徐々に高くするなどし
て、より効果的な警告を行うようにしてもよい。さらに
、警報音信号の通信を時間Tつ毎に例えば5回以上行っ
た場合は、親装置3側で公衆回fa2の直流ループを開
成し、もって強制的に通話を中断するようにしてもよい
第8図は第5の実施例を示すフローチャー1〜であり、
このフローチャートの処理を第2図および第3図に示し
た親装置および移動装置にてそれぞれ行うようにしてい
る。なお、第8図のフローチャートにおいてM7図のフ
ローチャートと同様の処理を行うステップには説明の便
宜上同じ符号を付ず。
この実施例では親装置3が使用されているに際して発信
要求が拒否された移動装置5の識別コードを親装置3に
登録した場合、移動装@5が親装置3から通話チャネル
指定信号を受信するまでの期間に該親装置のサービスエ
リア外に移動してしまっていないかどうかを確認するよ
うにしている。
すなわち、親装置3では前記ステップ47にて通話が継
続されていると判定された場合、制御部17は計数値n
が値1よりも大きいか否かを判定しくステップ65)、
計数値nが値1以下と判定されると、つまり該親装置を
使用するために待っている移動装置が無ければ次のステ
ップ36の処理に移る。また、前記ステップ65で計数
値nが値1よりも大きいと判定されると、つまり該親装
置を使用するために持っている移動装置が有れば、制御
部17は予め設定された詩間丁2の計時を開始して(ス
テップ66)、次のステップ36に移る。そして、通話
が継続されている際に、前記時間丁2の計時を終了する
と(ステップ66)、制wJ部17は該親装置を使用す
るために待っている移動″A15の識別コードを内臓の
、メモリから読み出し、この識別コードを含む確認信号
を制御チャネル用送信擾18に加え、この確認信号を送
信する(ステップ67)。
移動装置5では発信要求を拒否されてから新装M3に識
別コードのM録要求を出し、この後に親装置3からの通
話チャネル指定信号を受信待機するとともに、前記確認
信号を受信待機している(ステップ51,68)。そし
て、通話チャネル指定信号を受信する代りに該確認信号
を受信すると、制wJWJ2oは該確認信号を入力し、
この確認信号に該移動装置の識別コードが含まれている
ことを確め、含まれていれば該識別コードを含む確認応
答信号を送信門22に加え、この確認応答信号を制御チ
ャネルで送信する(ステップ69)。
親装置3では前記確認応答信号を受信して制御部17に
入力し、制御部17は該確認応答信号に該親装置を使用
するために待っている移動装置の識別コードが含まれて
いることを確め(ステップ70)、含まれていれば前記
ステップ36の処理に移る。
ここで、例えば第1図に示づυ−ビス■リア4e内の移
動装置5gによる通話に際して、新装置3は移動装置5
hの識別コードを指標値1とともに記・臆し、また移動
装置51の識別コードを指標値2とともに記・塘したと
する。この場合、親装置1は指標値1に対応する識別コ
ードを含む確認信号および指標値2に対応する識別コー
ドを含む確認信号をJ!n次送信する(ステップ67)
。したがって、親装置1は移動装置5hからの確認応答
信号および移動装置51からの確認応答信号を受信する
こととなり(ステップ70)、両者の確認応答信号を共
に受信すると次のステップ36の処理に移る。
さらに、移動装置5qによる通話の継続中に、移動装置
5hがサービスエリア4e外に移動したとすると、親装
置3は移りJ装置51からの確認応答@号を受信しても
、サービスエリア4e外の移動装置5hからの確認応答
信号を受信することがない。
この場合、親装置3における制御部17は指標値2に対
応する識別コードを含む確認応答信号を受信しても、指
標値1に対応するFazリコードを含む確認応答信号を
受信しなかったことがら(ステップ70)、指標値1に
対応する識別コードを有する移動装置がサービスエリア
外に移動したと判定し、この判断をなすと次のステップ
71に移る。
このステップ71において、制御部17は内臓のメモリ
に記憶されている指標値1および該指標値1に対応する
識別コードを消去するとともに、指標値2から1を減算
する。、また、計数値n (=3)から1を減算して計
数値nを値2とする。
したがって、親5A置3eは1台の移動装置のみが該親
装置を使用するために待っているとみなし、計数値n 
(=2)および指標値1に対応して移動装ff1f5i
の識別コードを記憶することとなる。
この後、親装置3における制御部17は指標値1を示す
登録変更信号を制御チャネル用送信機18に加え、この
登録変更信号を送信させる(ステップ72)、なお、該
登録変更信号には指標値1に対応する識別コードを含む
移動装置5では前記登録変更信号を受信して制御部20
に入力しくステップ73)、制御部20は該登録変更信
号に含まれている該移動装置の識別コードを確めた後、
この登録変更信号によって示される指標値1を該登録変
更信号を受信するまで表示されていた指標(i 2の代
りに表示部29に表示する(ステップ74)。
このため、移動’Hffff5iにて表示している指標
値が値2から[1に変更され、これにより利用者は親装
置3eを使用するための順番が1つ繰り上がったことを
察知できる。
このように親装置3のサービスエリア内にn台の移動装
置5が存在しており、これらの移動装置5のうちの一台
が親装置3を通じて通話状態で、かつ親装置3には他の
n−1台の移動装M5の各識別コードが各指標値に対応
してそれぞれ登録されている場合、親装置3は確認信号
を伯のn−1台の移動装置5にそれぞれ送信する。ここ
で、指標値1に対応する識別コードを有する移動装置5
がサービスエリア外に移動したとすると、親装置3はサ
ービスエリア外の移動装置5からの確認応答信号を受信
せず、各指標値2〜n−1に対応ずる各識別コードを有
するそれぞれの移動ve置5からの各確認応答信号を受
信する。このため、親装置3は指標値1および該指標値
1に対応する識別コードの登録を末梢するとともに、各
指標値2〜n−1をそれぞれ1つずつ減算して各指標値
1〜n−2に変更する。そして、親装置3(よ確認応答
信号を送信してきたn−2台の移動装置5に対して変更
された各指標値1〜n−2を示づ−それぞれの登録変更
信号を送信する。これにより、確認応答信号を送信した
n−2台の移動装置5は各指標値2〜n−1の表示を各
指標値1〜n−2にそれぞれ変更し、もってそれぞれの
利用者に親装置3の使用を待つ順番が1つ繰り上ったこ
とを知らせる。なお、このような処理は時間丁2毎に繰
り返して行われる。
第9図および第10図は第6の実施例を示しており、親
装置3および移動装置5の機成をそれぞれ示している。
なお、第9図および第10図において第2図および第3
図に示したそれぞれの装置と同様な作用を果す部分には
説明の便宜上同じ符号を付す。
第9図において、親装置3には電界強度判定回路91が
設けられており、この電界強度判定回路914制御チヤ
ネル用受信ま19からの出力に基づいて受信電界強度を
検出し、この受信電界強度が例えば106BμVU下で
あればこの旨を示す検出信号をToll 10部17に
旭える。したがって、制御部17は該親装置にて移II
IJ装置5からの電波を受信するに際し、受信電界強度
が1QdBμV以下であれば電界強度判定回路91から
の前記検出信号を入力する。
第10図において、移動装置5には電界強度判定回路9
2が設けられており、この電界強度判定回路92は受@
機23からの出力に基づいて受信電界強度を検出し、こ
の受信電界強度が例えば20dBμV以下であればこの
旨を示す検出信号を制御部20に旭える。したがって、
−11興部20は該移動装置にて親装置3からの電波を
受信するに際し、受信電界強度が20dBμv以下であ
れば電界強度判定回路92からの前記検出信号を入力す
4す る。
いま、親装置3では第6図に示すステップ56で登録要
求信号を送信しようどJ88台、制御部17は該登録要
求信号の受信側である移動装置5からの発信信号をステ
ップ32で受信するに際し、この発信信号についての受
信電界強度が10dBμV以下であることを示す検出@
号を受信電界強度判定回路91から入力すると、前記ス
テラ156での登録要求@号の送信を中止する。づ−な
わち、新装U3は移IIJ装置5からの電波の受信電界
強度が10dBIiV以下であれば、登録要求信号を送
信しない。
一方、移動装置5で(よ第6図に示すステップ60で登
録信号を送信しようとする場合、制御部20は親装置3
からの登録変更信号をステップ57で受信するに際し、
この登録要求13号についての受信電界強度が20dB
LLV以下であることを示す検出@号を入力すると、前
記ステップ60ての登録@号の送信を中止する。すなわ
ち、移vJ装置5は新装@3からの電波の受信電界強度
が2QdBμV以下であれば、登録信号を送信しない。
このため、!Ii!装置3にて10dBμV以下の受信
電界強度であったり、移動装置5にて20dBμV以下
の受信電界強度であったりした場合、親装置3は該移動
装置の識別コードを登録することがない。したがって、
親装置3は該移動装置の発信要求が再ひない限り、この
移動装置に通話チャネル指定信号を送信することがない
このように親装置3および移動装置5のうちのいずれか
の受信電界強度が低過ぎる場合は、識別コードの登録財
には通話可能な受信電界強度であっても、移動装置5が
親装置3を使用するために待っている間に該各装置周囲
の物体の移動、および移動vi1115の僅かな移動に
より受信電界強度が通話不能になるまで更に低下するの
で、親装置3にて移動装置5の識別コードを登録しない
ようにしている。
なお、1記名実施例では1つの制御チャネルと複数の通
話チャネルによるマルチチャネルアクセス方式を適用し
ているが、これに限定されるものでなく、複数の通話チ
ャネルを備え、これらの通話チャネルのうちの空きのチ
ャネルを制御用に用いるというマルチチャネルアクセス
方式を適用してもかまわない。また、周波数分割により
制御用の信号および音声信号を通信するばかりてなく、
両者の信号をテジタル信号に変換して時分割多重化11
− D MA)し、Tジタル通信/!−bつCしよい。
また、親装置に複数の公衆回線を接続してもよく、この
場合談合公衆回線に通話チャネル用送信機および通話チ
ャネル用受信機を一組ずつ割り当て、複数組の送受信機
と複数の移動装置間のそれぞれの通信を丁DMAを適用
して行うようにすると効率良く無線周波数を使用するこ
とができる。
さらに、移動装置にて指標値を表示するばかりでなく、
他の情報を表示してもよい。例えば1通話に対して制限
時間を定めた場合は、この制限時間と指標値の積が該指
標値を与えられた移!J]装置の最大待ち詩問となるの
で、この最大待ち詩間を指標値とともに表示することが
可能となる。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、移動装置にて親装
置の使用状況を示す情報に応じた表示を行うようにして
いるので、移動装置にて親装置の使用状況を察知するこ
とが可能な無線通信装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るS線通信装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図は第1図に示した実施例にむける親装
置を示すブロック図、第3図はM1図に示した実施例に
おける移動装置を示ずブロック図、第4図は第1図に示
した実施例の動作を示すフローチャート、第5図は第2
の実施例の動作を示すフローチャート、第6図は第3の
実施例の動作を示すフローヂ℃−ト、第7図は第4の実
施例の動作を示すフローチャート、第8図は第5の実施
例の動作を示すフローチャート、第9図は第6の実施例
における親装置を示すブロック図、M2O図はM6の実
施例における移動装置を示すブロック図、第11図は一
般的な自動車電話装置を示す概略構成図である。 7・・・公衆電話網、2.2a〜2e・・・公衆回線、
3.3a〜3e・・・親’iH?/、4a〜4e・・・
−リ“−ビスエリア、5,5a〜5I・・・移動装置、
11・・・有線回線インクフェース部、12・・・通話
チャネル用送信機、13,25・・・合成分配器、14
.2’6・・・アンテナ、15・・・通話チャネル用量
@機、16゜21・・・シンセサイザ、17.20・・
・制御部、18・・・制御チャネル用送信機、19・・
・制御・チャネル用受信機、22・・・送信は、23・
・・受信機、24・・・送話器、27・・・受話器、2
8・・・操作部、29・・・表示部、91,92・・・
電界強度判定回路。 3親(置 \ 第 図 5移動装置 \ 第11図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少くとも1本の公衆回線に接続された親装置と、
    この親装置に無線回線を介して接続される複数の移動装
    置とを備え、前記親装置は前記移動装置と前記公衆回線
    間の接続制御を行う無線通信装置において、 前記親装置の使用状況により該親装置にて前記移動装置
    からの発信要求が受け入れられなかつた場合は、該親装
    置から前記使用状況を示す情報を該移動装置へ通信する
    通信手段と、 前記情報に応じた表示を該移動装置にて行う表示手段と を備えたことを特徴とする無線通信装置。
  2. (2)前記親装置は、 発信要求を受け入れられなかつた移動装置を登録する手
    段と、 親装置にて発信要求が受けられるようになつた場合に前
    記登録手段に登録されている移動装置を該親装置から呼
    出す手段と を具えたことを特徴とする請求項(1)記載の無線通信
    装置。
  3. (3)前記親装置は、親装置内に設けられた登録手段に
    よって登録されている移動装置の台数が所定数以上にな
    つた場合に、該台数が所定数以上になったことを前記他
    の移動装置に報知する報知手段を備えたことを特徴とす
    る請求項(2)記載の無線通信装置。
  4. (4)親装置から登録手段に登録されている移動装置に
    登録の継続希望の有無を確認する信号を通信する手段と
    、 前記登録の継続希望の有無を確認する信号に対する応答
    を前記移動装置から前記親装置へ通信する手段と、 前記応答が無い場合は前記登録手段による該移動装置の
    登録を抹消する手段と を備えたことを特徴とする請求項(2)および(3)の
    うちのいずれかに記載の無線通信装置。
  5. (5)登録要求を受け入れなかった親装置および登録要
    求を受け入れられなかった移動装置のうちの少なくとも
    一方の受信電界強度を検出する検出手段を有し、 この検出手段によって検出された受信電界強度が予め識
    別レベル以下である場合は、前記移動装置を登録手段に
    登録しないことを特徴とする請求項(2)乃至(4)の
    うちのいずれかに記載の無線通信装置。
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