JPH02217094A - ディジタル映像信号記録再生方法及びその装置 - Google Patents
ディジタル映像信号記録再生方法及びその装置Info
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- JPH02217094A JPH02217094A JP1038632A JP3863289A JPH02217094A JP H02217094 A JPH02217094 A JP H02217094A JP 1038632 A JP1038632 A JP 1038632A JP 3863289 A JP3863289 A JP 3863289A JP H02217094 A JPH02217094 A JP H02217094A
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- channel
- signals
- recording
- samples
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ハイビジョン信号をディジタル記録する方法
に関する。
に関する。
従来の技術
ハイビジョンのディジタル信号のスタジオ規格としてC
CIR(国際無線通信諮問委員会)Rep、801に示
されたものは、輝度信号Yのサンプリング周波数74.
25MH2、IH有効サンプル数1920;色信号PB
/PRのサンプリング周波数37.125MH2、IH
有効サンプル数960となっている。この規格に準拠し
たディジタルビデオ信号は、1.188C;bpsと非
常な高速データレートとなる。そこで、画質を損ねない
程度に高能率符号化を施し、1/2の情報量として記録
することは実用的に価値が大きい。このような高能率符
号化方式としてはDPCM、フィールド間オフセットサ
ンプリングなどが知られている。
CIR(国際無線通信諮問委員会)Rep、801に示
されたものは、輝度信号Yのサンプリング周波数74.
25MH2、IH有効サンプル数1920;色信号PB
/PRのサンプリング周波数37.125MH2、IH
有効サンプル数960となっている。この規格に準拠し
たディジタルビデオ信号は、1.188C;bpsと非
常な高速データレートとなる。そこで、画質を損ねない
程度に高能率符号化を施し、1/2の情報量として記録
することは実用的に価値が大きい。このような高能率符
号化方式としてはDPCM、フィールド間オフセットサ
ンプリングなどが知られている。
このような方法を用いて、データレートを594M b
p sとしても、この信号を記録するビデオテープレ
コーダ(V T R)は従来方式のV ”l’ Rに比
へ、記録信号のデータレートが非常に高いため何らかの
並列処理をしてデータレートを低くして記録することに
なる。
p sとしても、この信号を記録するビデオテープレ
コーダ(V T R)は従来方式のV ”l’ Rに比
へ、記録信号のデータレートが非常に高いため何らかの
並列処理をしてデータレートを低くして記録することに
なる。
従来例では1.188Gbpsに対応したVTRとして
、画面を水平方向に4分割し、それを4倍に時間軸伸張
することで処理周波数を、74.25MHz÷4= 1
8.5625MH2に落したうえ輝度信号とその半分の
データレートの色信号を時間軸多重し、2チャンネルに
分割する。すなわち、輝度信号と色信号を時間軸多重し
た段階で、18.5625(Y)+18.5625/2
(CI )+18.5625/2(C2)=18.56
25X 2となる。これを2チャンネルに分割して18
.5625 M H2で処理し、8チャンネルで記録し
ているものがある(日経エレクトロニクスNo、427
p 、70)。
、画面を水平方向に4分割し、それを4倍に時間軸伸張
することで処理周波数を、74.25MHz÷4= 1
8.5625MH2に落したうえ輝度信号とその半分の
データレートの色信号を時間軸多重し、2チャンネルに
分割する。すなわち、輝度信号と色信号を時間軸多重し
た段階で、18.5625(Y)+18.5625/2
(CI )+18.5625/2(C2)=18.56
25X 2となる。これを2チャンネルに分割して18
.5625 M H2で処理し、8チャンネルで記録し
ているものがある(日経エレクトロニクスNo、427
p 、70)。
同じ考え方を594Mbpsに適用すれば画面を2分割
し、37.125MH2を2倍に時間軸伸長して18.
5625MH2に落し、後半は同様の処理をすることで
4チャンネル記録が可能と考えられる。
し、37.125MH2を2倍に時間軸伸長して18.
5625MH2に落し、後半は同様の処理をすることで
4チャンネル記録が可能と考えられる。
発明が解決しようとする課題
しかし上記従来例から容易に考えられる例では、分割さ
れた画面のIHのサンプル数がYは480、Cは240
であり、並列処理のサンプリング周波数が18.5MH
7と高いため、NTSC(コンポジット)方式のディジ
タル記録VTR用のIC(IHの有効サンプル数768
、動作周波数14.3MH,)が使用できないという問
題がある。
れた画面のIHのサンプル数がYは480、Cは240
であり、並列処理のサンプリング周波数が18.5MH
7と高いため、NTSC(コンポジット)方式のディジ
タル記録VTR用のIC(IHの有効サンプル数768
、動作周波数14.3MH,)が使用できないという問
題がある。
本発明は、このような従来技術の課題を解決することを
目的とする。
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、1水平走査周期(1H)の有効サンプル数が
960個で構成されるハイビジョン信号の2H分のデー
タと、IHの有効サンプル数が480個で構成される2
つのハイビジョン色信号の2H分のデータを多重化し、
2H3840サンプルの輝度・色多重化信号を作成する
手段と、上記多重化信号の2H分のデータを1チャンネ
ル当り768サンプルの5チャンネルの信号に分割する
チャンネル分割するステップと、各チャンネルの信号に
誤り訂正符号を付加しブロック化するステツブと、各チ
ャンネルの信号を並列に記録媒体に記録するステップと
、各チャンネルの信号を並列に記録媒体から再生するス
テップと、再生された各チャンネルの信号を各チャンネ
ルごとに個別に誤り訂正するステップと、上記5チャン
ネルの信号を合成した後、輝度信号と2チャンネルの色
信号に分解するステップとを備えたことを特徴とするも
のである。
960個で構成されるハイビジョン信号の2H分のデー
タと、IHの有効サンプル数が480個で構成される2
つのハイビジョン色信号の2H分のデータを多重化し、
2H3840サンプルの輝度・色多重化信号を作成する
手段と、上記多重化信号の2H分のデータを1チャンネ
ル当り768サンプルの5チャンネルの信号に分割する
チャンネル分割するステップと、各チャンネルの信号に
誤り訂正符号を付加しブロック化するステツブと、各チ
ャンネルの信号を並列に記録媒体に記録するステップと
、各チャンネルの信号を並列に記録媒体から再生するス
テップと、再生された各チャンネルの信号を各チャンネ
ルごとに個別に誤り訂正するステップと、上記5チャン
ネルの信号を合成した後、輝度信号と2チャンネルの色
信号に分解するステップとを備えたことを特徴とするも
のである。
作用
本発明は上記した構成により、ハイビジョン輝度信号と
2つの色信号のそれぞれ2H分のデータを1チャンネル
当り768サンプルの5チャンネルの信号に分割するこ
とにより、IHの有効サンプル数を768、動作周波数
を14.85MH2((37,125+37.125/
2+37.125/2)MH2÷5)にすることかでき
るので、スタジオ規格ハイビジョンディジタルビデオ装
置がNTSC(コンポジット)のディジタルビデオ装置
用のIC(IHの有効サンプル数768、サンプリング
周波数14.3MH2、データレート14.3X8MB
PS)を使用することによって実現できる。
2つの色信号のそれぞれ2H分のデータを1チャンネル
当り768サンプルの5チャンネルの信号に分割するこ
とにより、IHの有効サンプル数を768、動作周波数
を14.85MH2((37,125+37.125/
2+37.125/2)MH2÷5)にすることかでき
るので、スタジオ規格ハイビジョンディジタルビデオ装
置がNTSC(コンポジット)のディジタルビデオ装置
用のIC(IHの有効サンプル数768、サンプリング
周波数14.3MH2、データレート14.3X8MB
PS)を使用することによって実現できる。
実施例
以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示す。第1図にお
いてlは輝度信号Yの入力端子、2は色信号PBの入力
端子、3は色信号PRの入力端子、4.5.6はA/D
変換器、7は輝度信号の符号化回路、8.9は色信号の
符号化回路、10は輝度・色多重5チャンネル分割回路
、11はチャンネル1〜5のそれぞれの記録回路、12
はチャンネル1〜5のそれぞれの記録ヘッドである。
いてlは輝度信号Yの入力端子、2は色信号PBの入力
端子、3は色信号PRの入力端子、4.5.6はA/D
変換器、7は輝度信号の符号化回路、8.9は色信号の
符号化回路、10は輝度・色多重5チャンネル分割回路
、11はチャンネル1〜5のそれぞれの記録回路、12
はチャンネル1〜5のそれぞれの記録ヘッドである。
13はチャンネル1〜5のそれぞれの再生ヘッド、14
はチャンネル1〜5のそれぞれの再生回路、15はチャ
ンネル合成輝度・色分離回路、16は輝度信号の復号化
回路、17.18は色信号の復号化回路、19.20.
21はD/A変換器、22は輝度信号出力端子、23は
色信号PBの出力端子、24は色信号PRの出力端子で
ある。
はチャンネル1〜5のそれぞれの再生回路、15はチャ
ンネル合成輝度・色分離回路、16は輝度信号の復号化
回路、17.18は色信号の復号化回路、19.20.
21はD/A変換器、22は輝度信号出力端子、23は
色信号PBの出力端子、24は色信号PRの出力端子で
ある。
以下、動作の説明を行う。
第1図において、輝度信号入力端子1から輝度信号Yが
入力される。A/D変換器4により、74.25MH2
のサンプリング周波数で8ビツトにディジタル化される
。一方、色信号入力端子2から色信号PBが、色信号入
力端子3から色信号PRがそれぞれ入力される。これら
はそれぞれ、A/D変換器5.6により37.125M
H2!のサンプリング周波数で同じく8ビツトにディジ
タル化される。これらのディジタル化された信号は輝度
信号符号化回路7、色信号符号化回路8.9により半分
の情報量に符号化される。この結果、輝度信号は37.
125X8MBPS、色信号は(37,125/2)X
8MBPSのビットレートになる。これらの信号は輝度
・色多重チャンネル分割回路10により輝度信号は57
2倍に、色信号は574倍に時間軸伸長されて多重され
、5チャンネルに分割される。以上の処理によって各1
4.85 X 8MB P Sの信号となる。
入力される。A/D変換器4により、74.25MH2
のサンプリング周波数で8ビツトにディジタル化される
。一方、色信号入力端子2から色信号PBが、色信号入
力端子3から色信号PRがそれぞれ入力される。これら
はそれぞれ、A/D変換器5.6により37.125M
H2!のサンプリング周波数で同じく8ビツトにディジ
タル化される。これらのディジタル化された信号は輝度
信号符号化回路7、色信号符号化回路8.9により半分
の情報量に符号化される。この結果、輝度信号は37.
125X8MBPS、色信号は(37,125/2)X
8MBPSのビットレートになる。これらの信号は輝度
・色多重チャンネル分割回路10により輝度信号は57
2倍に、色信号は574倍に時間軸伸長されて多重され
、5チャンネルに分割される。以上の処理によって各1
4.85 X 8MB P Sの信号となる。
輝度・色多重チャンネル分割回路10の詳細を第2図に
示す。この回路では、輝度、色信号とも2走査線分のデ
ータが1単位として5チャンネルに分割される。第2図
で、25.26.27は8ビツトから40ビツトへの直
並列変換回路、28.29.30はそれぞれYの2H分
、PB、PRの2H分のメモリ、31はマルチプレクサ
、以上をまとめて第1の処理回路32とする。33は3
2とまったく同一の第2の処理回路、34はセレクタ、
35〜39は8ビツトの並直列変換回路である。
示す。この回路では、輝度、色信号とも2走査線分のデ
ータが1単位として5チャンネルに分割される。第2図
で、25.26.27は8ビツトから40ビツトへの直
並列変換回路、28.29.30はそれぞれYの2H分
、PB、PRの2H分のメモリ、31はマルチプレクサ
、以上をまとめて第1の処理回路32とする。33は3
2とまったく同一の第2の処理回路、34はセレクタ、
35〜39は8ビツトの並直列変換回路である。
第3図は第2図の処理回路32の人出力関係を説明する
図である。第3図にしたがってデータの分割法の一例を
説明する。 (a)はこの回路の人力信号、 (b)は
出力信号である。YのIHあたりのサンプル数は960
、PB、PRのそれは480である。なお、数字は元の
Hの何すンプル目であるかを示している。この例では、
Nラインの輝度信号、N+1ラインの輝度信号、Nライ
ンのPB倍信号N+1ラインのPB倍信号NラインのP
R信号、N+1ラインのPR信号の順でサンプルことに
順次各チャンネルに振り分けている。この結果、1つの
チャンネルにはNライン、N+1ラインの輝度信号が各
192サンプル、Nライン、N+1ラインのPB信号が
各96サンプル、Nライン、N+1ラインのPB信号が
各96サンプルの合計768サンプルが含まれる。
図である。第3図にしたがってデータの分割法の一例を
説明する。 (a)はこの回路の人力信号、 (b)は
出力信号である。YのIHあたりのサンプル数は960
、PB、PRのそれは480である。なお、数字は元の
Hの何すンプル目であるかを示している。この例では、
Nラインの輝度信号、N+1ラインの輝度信号、Nライ
ンのPB倍信号N+1ラインのPB倍信号NラインのP
R信号、N+1ラインのPR信号の順でサンプルことに
順次各チャンネルに振り分けている。この結果、1つの
チャンネルにはNライン、N+1ラインの輝度信号が各
192サンプル、Nライン、N+1ラインのPB信号が
各96サンプル、Nライン、N+1ラインのPB信号が
各96サンプルの合計768サンプルが含まれる。
以下、具体的に第2図の回路の動作を説明する。
入力された8ビット単位のY、PB、PRの信号はそれ
ぞれ直並列変換回路25.26.27によって40ビツ
トの並列信号に変換される。ここでは簡略化して表して
いるが一つの直並列変換回路は5ビツトの直並列変換器
8個からなっている。
ぞれ直並列変換回路25.26.27によって40ビツ
トの並列信号に変換される。ここでは簡略化して表して
いるが一つの直並列変換回路は5ビツトの直並列変換器
8個からなっている。
これらの出力ははそれぞれ2H分の容量を持つメモリ2
8.29.30に書き込まれる。それぞれの容量は40
X384.40X192.40×192である。これら
のメモリには2H分のデータが連続して書き込まれる。
8.29.30に書き込まれる。それぞれの容量は40
X384.40X192.40×192である。これら
のメモリには2H分のデータが連続して書き込まれる。
次の2H期間では第2の処理回路33に同じように書き
込まれる。33に書き込まれている間、32からは第3
図に示した法則にしたがって直前の2H期間で書き込ま
れたデータが読み出される。
込まれる。33に書き込まれている間、32からは第3
図に示した法則にしたがって直前の2H期間で書き込ま
れたデータが読み出される。
読み出しのデータレートは14.85MH2である。
第1の処理系32、第2の処理系33の書き込み、読み
だしは2Hことに交互に行なわれ、それらの出力をセレ
クタ34によって交互に選択することによって連続した
処理を行うことが可能である。
だしは2Hことに交互に行なわれ、それらの出力をセレ
クタ34によって交互に選択することによって連続した
処理を行うことが可能である。
セレクタ34の出力は8ビツトの並直列変換回路35〜
39によって5チャンネルの並列信号となる。なお、第
2図のハードウェアでは概念のみを示したので、実際に
は必要なりロック発生回路、アドレス制御回路などの一
般的な回路は省略した。
39によって5チャンネルの並列信号となる。なお、第
2図のハードウェアでは概念のみを示したので、実際に
は必要なりロック発生回路、アドレス制御回路などの一
般的な回路は省略した。
この分割方法と、チャンネル内でのデータ配列はあくま
でも一例であり、他にも種々の方法が考えられる。重要
なことは、2ラインのデータ960 X 2 + 48
0 X 2 X 2 = 3840バイトを5チャンネ
ルに分割し、 3840÷5=768 768バイトとすることである。これはNTSC信号を
4fsc(fscは色副搬送波周波数)でサンプリング
したときのIHの有効サンプル数に相当する。
でも一例であり、他にも種々の方法が考えられる。重要
なことは、2ラインのデータ960 X 2 + 48
0 X 2 X 2 = 3840バイトを5チャンネ
ルに分割し、 3840÷5=768 768バイトとすることである。これはNTSC信号を
4fsc(fscは色副搬送波周波数)でサンプリング
したときのIHの有効サンプル数に相当する。
以上で得られた5チャンネルの信号はチャンネル1〜5
の記録回路11、を経てチャンネル1〜5の記録ヘッド
12に供給される。
の記録回路11、を経てチャンネル1〜5の記録ヘッド
12に供給される。
第4図(a)は前記記録回路11の1チャンネル分の詳
細を示すものである。図において40はシャフリングメ
モリ、41はエラー訂正エンコーダ、42は記録プロセ
ッサ、43は記録アンプである。この記録回路11に入
力されたデータはシャフリングメモリ40においてシャ
フリングが施される。これは再生時に訂正不可能なバー
スト状のエラーが発生してもそのエラーが再生画面上で
分散されエラー修正を容易にするためである。つぎにエ
ラー訂正エンコーダ41に入力され、再生時のエラーを
検出、訂正するためのパリティ−が計算され、ビデオデ
ータに付加される。一般にビデオデータはテープ上に記
録する際に所定長のブロックに分割される。記録プロセ
ッサ42においてはこのブロックのスタートタイミング
を示す5YNC1及び後で説明するTBCメモリへの書
き込みアドレス情報などからなるIDがビデオデータに
付加される。記録プロセッサ42からのデータは記録ア
ンプ43を通して出力される。この信号は前記記録ヘッ
ド12によって磁気テープ(図示せず)に記録される。
細を示すものである。図において40はシャフリングメ
モリ、41はエラー訂正エンコーダ、42は記録プロセ
ッサ、43は記録アンプである。この記録回路11に入
力されたデータはシャフリングメモリ40においてシャ
フリングが施される。これは再生時に訂正不可能なバー
スト状のエラーが発生してもそのエラーが再生画面上で
分散されエラー修正を容易にするためである。つぎにエ
ラー訂正エンコーダ41に入力され、再生時のエラーを
検出、訂正するためのパリティ−が計算され、ビデオデ
ータに付加される。一般にビデオデータはテープ上に記
録する際に所定長のブロックに分割される。記録プロセ
ッサ42においてはこのブロックのスタートタイミング
を示す5YNC1及び後で説明するTBCメモリへの書
き込みアドレス情報などからなるIDがビデオデータに
付加される。記録プロセッサ42からのデータは記録ア
ンプ43を通して出力される。この信号は前記記録ヘッ
ド12によって磁気テープ(図示せず)に記録される。
この処理は5チャンネルすべてについて同じように施さ
れる。
れる。
次に再生時にはチャンネル1〜5の再生へラド13から
得られた再生信号はチャンネル1〜5の再生回路14へ
人力される。この再生回路14の詳細を第4図(b)に
示す。44は再生アンプ、45は再生プロセッサ、46
はTBC,47はエラー訂正デコーダ、48はデシャフ
リングメモリである。前記再生ヘッドからの信号は再生
アンプ44を通って再生プロセッサ45に入る。ここで
は等化、検出が行われディジタルビデオデータが再生さ
れるとともに、クロック再生、5YNC1IDの検出が
同時に行われる。つぎのTBC46においては、この検
出された5YNC,ID情報にしたがってジッタをもっ
て変動するデータに同期して変動する再生クロックによ
ってメモリに書き込まれる。同時に、固定周波数のシス
テムクロツクによって順次メモリから読み出されること
によってジッタの除去されたビデオデータが出力される
。次のエラー訂正デコーダ47では、記録時に付加され
たパリティ−を用いて、再生時に発生したエラーが検出
および訂正される。その後、デシャフリングメモリ48
によって、記録時のシャフリングと逆の操作が行われ、
記録側の輝度・色多重5チャンネル分割回路10の出力
と同じビデオデータが得られる。以上の処理は5チャン
ネルすべてに並列して施される。この5チャンネルの信
号は、チャンネル合成輝度・色分離回路15に入力され
る。
得られた再生信号はチャンネル1〜5の再生回路14へ
人力される。この再生回路14の詳細を第4図(b)に
示す。44は再生アンプ、45は再生プロセッサ、46
はTBC,47はエラー訂正デコーダ、48はデシャフ
リングメモリである。前記再生ヘッドからの信号は再生
アンプ44を通って再生プロセッサ45に入る。ここで
は等化、検出が行われディジタルビデオデータが再生さ
れるとともに、クロック再生、5YNC1IDの検出が
同時に行われる。つぎのTBC46においては、この検
出された5YNC,ID情報にしたがってジッタをもっ
て変動するデータに同期して変動する再生クロックによ
ってメモリに書き込まれる。同時に、固定周波数のシス
テムクロツクによって順次メモリから読み出されること
によってジッタの除去されたビデオデータが出力される
。次のエラー訂正デコーダ47では、記録時に付加され
たパリティ−を用いて、再生時に発生したエラーが検出
および訂正される。その後、デシャフリングメモリ48
によって、記録時のシャフリングと逆の操作が行われ、
記録側の輝度・色多重5チャンネル分割回路10の出力
と同じビデオデータが得られる。以上の処理は5チャン
ネルすべてに並列して施される。この5チャンネルの信
号は、チャンネル合成輝度・色分離回路15に入力され
る。
このときのデータレートは14 、85 M Hzであ
る。このチャンネル合成輝度・色分離回路15の詳細を
第5図に示す。49〜53は直並列変換回路、54はデ
マルチプレクサ、55はYメモリ、56はPBメモリ、
57はPRメモリ、58.59.60は並直列変換回路
、61は第1の処理回路、62は第2の処理回路、63
はYのセレクタ、64はPBのセレクタ、65はPRの
セレクタである。5チャンネルの入力はそれぞれ直並列
変換回路49〜53によって各チャンネル8ビツトの並
列信号に変換された後デマルチプレクサ54によってY
メモリ55、PBメモリ56、PRメモリ57に振り分
けられそれぞれ40ビット並列に書き込まれる。それぞ
れのメモリは28.29.30と同じ容量である。この
メモリでの処理は第3図のまったく逆の操作が行われる
。すなわち、(b)が人力、 (a)が出力である。言
い替えれば、第3図は映像信号としてのVTRの人出力
データ列と記録再生データ列の変換法則を示す図という
ことができる。この法則にしたがってメモリ55.56
.57のデータは読み出される。これらの読み出しデー
タは、それぞれが5ビツトの並直列変換器8個からなる
並直列変換回路58.59.60によってそれぞれ40
ビツトから8ビツトの並列信号となる。このときのデー
タレートはYが37.125MH2,PB、PRは37
.125/2MHzである。54〜60をまとめて第1
の処理回路61とする。第1の処理回路61には214
分のデータが連続して、書き込まれる。次の2Hは、第
2の処理回路62に書き込まれる。62が書き込まれて
いる間61は読み出される。このように2Hごとに書き
込み、読み出しが交互に繰り返される。セレクタ63.
64.65は読み出されている方の処理回路側を選択す
る。
る。このチャンネル合成輝度・色分離回路15の詳細を
第5図に示す。49〜53は直並列変換回路、54はデ
マルチプレクサ、55はYメモリ、56はPBメモリ、
57はPRメモリ、58.59.60は並直列変換回路
、61は第1の処理回路、62は第2の処理回路、63
はYのセレクタ、64はPBのセレクタ、65はPRの
セレクタである。5チャンネルの入力はそれぞれ直並列
変換回路49〜53によって各チャンネル8ビツトの並
列信号に変換された後デマルチプレクサ54によってY
メモリ55、PBメモリ56、PRメモリ57に振り分
けられそれぞれ40ビット並列に書き込まれる。それぞ
れのメモリは28.29.30と同じ容量である。この
メモリでの処理は第3図のまったく逆の操作が行われる
。すなわち、(b)が人力、 (a)が出力である。言
い替えれば、第3図は映像信号としてのVTRの人出力
データ列と記録再生データ列の変換法則を示す図という
ことができる。この法則にしたがってメモリ55.56
.57のデータは読み出される。これらの読み出しデー
タは、それぞれが5ビツトの並直列変換器8個からなる
並直列変換回路58.59.60によってそれぞれ40
ビツトから8ビツトの並列信号となる。このときのデー
タレートはYが37.125MH2,PB、PRは37
.125/2MHzである。54〜60をまとめて第1
の処理回路61とする。第1の処理回路61には214
分のデータが連続して、書き込まれる。次の2Hは、第
2の処理回路62に書き込まれる。62が書き込まれて
いる間61は読み出される。このように2Hごとに書き
込み、読み出しが交互に繰り返される。セレクタ63.
64.65は読み出されている方の処理回路側を選択す
る。
以上のように本実施例によれば、記録回路および再生回
路はIHの有効サンプル数768、動作周波数74.2
5÷5 = 14.85MH,(14,85X8MBP
S)で動作する。一方、NTSCの4fscのディジタ
ル記録VTRの信号処理回路はIHの有効サンプル数7
68、動作周波数14.3MH,(14,3X8MBP
S)で動作する。すなわち、ハイビジョンのスタジオ規
格信号のデータを1/2に圧縮したデータのディジタル
記録VTRの信号処理回路が、NTSCのディジタル記
録VTRの信号処理回路を5系統使用することによって
実現できる。
路はIHの有効サンプル数768、動作周波数74.2
5÷5 = 14.85MH,(14,85X8MBP
S)で動作する。一方、NTSCの4fscのディジタ
ル記録VTRの信号処理回路はIHの有効サンプル数7
68、動作周波数14.3MH,(14,3X8MBP
S)で動作する。すなわち、ハイビジョンのスタジオ規
格信号のデータを1/2に圧縮したデータのディジタル
記録VTRの信号処理回路が、NTSCのディジタル記
録VTRの信号処理回路を5系統使用することによって
実現できる。
以上の実施例では2Hを5チャンネルに分割する方法と
して、連続する5サンプルをそれぞれ異なるチャンネル
に分配し、それぞれのチャンネルの中でY、PB、PR
をそれぞれ連続して配置する方法を採用したが、それぞ
れのチャンネルの中でYとPBまたはPRを交互に配置
する方法もある。第二の実施例としてこのような方法に
ついて第6図を用いて説明する。これは処理回路32.
33、セレクタ34の動作をまとめた部分の入出力関係
を示すものである。この図でも、 (a)は入力、 (
b)は出力である。Yの添え字は輝度信号の、PB、P
Rの添え字は色信号の何番目のサンプルであるかを指し
示すものである。−水平走査期間の輝度信号のサンプル
数と、二種類の色信号のサンプル数の合計が同じ960
であるところから、輝度信号、色信号をサンプル毎に交
互に配置したのが特徴である。図からもわかるように入
力信号の一水平走査期間内の処理は一水平走査期間内で
完結している。従って、連続する二水平走査期間からリ
アルタイムに5チャンネルの記録信号が生成されるため
第2図の32.33のように処理回路を2系統持ち、切
り替えて使用する必要はない。
して、連続する5サンプルをそれぞれ異なるチャンネル
に分配し、それぞれのチャンネルの中でY、PB、PR
をそれぞれ連続して配置する方法を採用したが、それぞ
れのチャンネルの中でYとPBまたはPRを交互に配置
する方法もある。第二の実施例としてこのような方法に
ついて第6図を用いて説明する。これは処理回路32.
33、セレクタ34の動作をまとめた部分の入出力関係
を示すものである。この図でも、 (a)は入力、 (
b)は出力である。Yの添え字は輝度信号の、PB、P
Rの添え字は色信号の何番目のサンプルであるかを指し
示すものである。−水平走査期間の輝度信号のサンプル
数と、二種類の色信号のサンプル数の合計が同じ960
であるところから、輝度信号、色信号をサンプル毎に交
互に配置したのが特徴である。図からもわかるように入
力信号の一水平走査期間内の処理は一水平走査期間内で
完結している。従って、連続する二水平走査期間からリ
アルタイムに5チャンネルの記録信号が生成されるため
第2図の32.33のように処理回路を2系統持ち、切
り替えて使用する必要はない。
この方法はチャンネル分割に必要なメモリ容量が少なく
てすむという特徴がある。
てすむという特徴がある。
以上の2つは2Hを5チャンネルに分割する方法として
、連続する5サンプルをそれぞれ異なるチャンネルに分
配する方法を用いたが、さらに2Hのサンプル数の17
5ずつをはじめから順にとる方法もある。この方法にも
大別して2つの方法が考えられる。その1つを第三の例
として第7図を用いて説明する。これも第三図と同じく
(a)は処理回路32の入力、 (b)は出力である。
、連続する5サンプルをそれぞれ異なるチャンネルに分
配する方法を用いたが、さらに2Hのサンプル数の17
5ずつをはじめから順にとる方法もある。この方法にも
大別して2つの方法が考えられる。その1つを第三の例
として第7図を用いて説明する。これも第三図と同じく
(a)は処理回路32の入力、 (b)は出力である。
記録信号に、もとの画面の連続した輝度信号192サン
プル、色信号96サンプルが含まれているのが特徴であ
る。
プル、色信号96サンプルが含まれているのが特徴であ
る。
第4の例として第8図を用いて説明する。この図では、
入力信号は省略している。 (a)、 (b)ともに第
2図の処理回路32.33、セレクタ34をまとめた回
路の出力信号である。第一から第三の例では、−単位で
ある768サンプルの中に輝度信号と色信号が含まれて
いるが、この例では輝度信号のみ含まれる単位(a)と
、色信号のみ含まれる単位(b)とに分かれている。出
力としては(a)、 (b)交互に現れることになる。
入力信号は省略している。 (a)、 (b)ともに第
2図の処理回路32.33、セレクタ34をまとめた回
路の出力信号である。第一から第三の例では、−単位で
ある768サンプルの中に輝度信号と色信号が含まれて
いるが、この例では輝度信号のみ含まれる単位(a)と
、色信号のみ含まれる単位(b)とに分かれている。出
力としては(a)、 (b)交互に現れることになる。
したがってチャンネル分割のために必要なメモリ容量は
多いが、それぞれの単位のなかでの処理は簡単である。
多いが、それぞれの単位のなかでの処理は簡単である。
これら第2、第4の実施例はチャンネル分割のために必
要なメモリ容量は多いが、各チャンネルの中で元の画面
の連続したサンプルを扱うことになるためそれぞれのチ
ャンネルの一部があたかも一つの画商の一部であるかの
ように扱える。従って、元来連続した768サンプルを
扱うNTSC信号用につくられたICが本来の使い方に
近い使い方ができる。
要なメモリ容量は多いが、各チャンネルの中で元の画面
の連続したサンプルを扱うことになるためそれぞれのチ
ャンネルの一部があたかも一つの画商の一部であるかの
ように扱える。従って、元来連続した768サンプルを
扱うNTSC信号用につくられたICが本来の使い方に
近い使い方ができる。
言うまでもなく本発明の実施態様は、以上の実施例に限
るものではない。例えば、第二、第三の実施例の中間的
な方法も考えられる。各チャンネルには元の画面の連続
したサンプルを採り、それぞれのチャンネルの中でYと
PBまたはPRを交互に配置することも考えられる。こ
のように、上記した実施例を折衷した多くの方法が考え
られる。
るものではない。例えば、第二、第三の実施例の中間的
な方法も考えられる。各チャンネルには元の画面の連続
したサンプルを採り、それぞれのチャンネルの中でYと
PBまたはPRを交互に配置することも考えられる。こ
のように、上記した実施例を折衷した多くの方法が考え
られる。
また、上記実施例についてはこれを実現するためのハー
ドウェアは当業者によって容易に考えられるものであり
、詳細な説明は省略する。
ドウェアは当業者によって容易に考えられるものであり
、詳細な説明は省略する。
なお一般には、NTSCの場合も14.3X8MBPS
を例えば2チャンネルで並列処理することが行われてい
る。この場合に本発明を適用すれば実質的には10チャ
ンネルの並列処理をすることになることは言うまでもな
い。
を例えば2チャンネルで並列処理することが行われてい
る。この場合に本発明を適用すれば実質的には10チャ
ンネルの並列処理をすることになることは言うまでもな
い。
また本発明は、実施例ではVTRを用いて説明したが、
ディスク装置など一般的なビデオ装置にも適用できるこ
とは明かである。
ディスク装置など一般的なビデオ装置にも適用できるこ
とは明かである。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、ハイビジョンのス
タジN規格信号の1/2のデータレートのディジタル記
録ビデオ装置の信号処理回路が、NTSC(コンポジッ
ト)のディジタル記録ビデオ装置の信号処理回路を5系
統使用することによって実現でき、結果的に安価なハイ
ビジョンディジタル記録ビデオ装置が実現できる。
タジN規格信号の1/2のデータレートのディジタル記
録ビデオ装置の信号処理回路が、NTSC(コンポジッ
ト)のディジタル記録ビデオ装置の信号処理回路を5系
統使用することによって実現でき、結果的に安価なハイ
ビジョンディジタル記録ビデオ装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例におけるディジタルビデオテ
ープレコーダの構成図、第2図は同実施例における輝度
・色多重チャンネル分割回路の詳細回路図、第3図は人
出力データと記録再生データとの変換法則を説明するた
めの構成図、第4図は同実施例における記録信号処理回
路図、再生信号処理回路の詳細回路図、第5図は同実施
例におけるチャンネル合成輝度・色分離回路の詳細回路
図、第6図は第2の実施例のチャンネル分割の動作を示
す構成図、第7図は第3の実施例のチャンネル分割の動
作を示す構成図、第8図は第4の実施例のチャンネル分
割の動作を示す構成図である。 l、2.3・・・入力端子、10・・・輝度・色多重5
チャネル分割手段、11・・・記録回路、12・・・記
録ヘッド、13・・・再生ヘッド、14・・・再生回路
、15・・・チャンネル合成輝度・色分離手段、22、
23、24争や争出力端子。
ープレコーダの構成図、第2図は同実施例における輝度
・色多重チャンネル分割回路の詳細回路図、第3図は人
出力データと記録再生データとの変換法則を説明するた
めの構成図、第4図は同実施例における記録信号処理回
路図、再生信号処理回路の詳細回路図、第5図は同実施
例におけるチャンネル合成輝度・色分離回路の詳細回路
図、第6図は第2の実施例のチャンネル分割の動作を示
す構成図、第7図は第3の実施例のチャンネル分割の動
作を示す構成図、第8図は第4の実施例のチャンネル分
割の動作を示す構成図である。 l、2.3・・・入力端子、10・・・輝度・色多重5
チャネル分割手段、11・・・記録回路、12・・・記
録ヘッド、13・・・再生ヘッド、14・・・再生回路
、15・・・チャンネル合成輝度・色分離手段、22、
23、24争や争出力端子。
Claims (5)
- (1)1水平走査周期の有効サンプル数が960個で構
成されるハイビジョン輝度信号の2水平走査周期分のデ
ータと、1水平走査周期の有効サンプル数が480個で
構成される2つのハイビジョン色信号のそれぞれ2水平
走査周期分のデータを多重化し、1チャンネル当り76
8サンプルの5チャンネルの信号に分割するチャンネル
分割ステップと、各チャンネルの信号に誤り訂正符号を
付加しブロック化するステップと、各チャンネルの信号
を並列に記録媒体に記録するステップと、各チャンネル
の信号を並列に記録媒体から再生するステップと、再生
された各チャンネルの信号を各チャンネルごとに個別に
誤り訂正するステップと、上記5チャンネルの信号をそ
れぞれ合成し輝度信号と2チャンネルの色信号に分解す
るステップとを具備することを特徴とするディジタル映
像信号記録再生方法。 - (2)チャンネル分割ステップは、連続する5サンプル
をそれぞれ異なるチャンネルに分配することによって5
チャンネルの信号を得るものであることを特徴とする請
求項1記載のディジタル映像信号記録再生方法。 - (3)チャンネル分割方法は、連続する5サンプルをそ
れぞれ異なるチャンネルに分配し、各チャンネル内では
輝度信号のサンプル、色信号のサンプルが交互に時間軸
多重されるように構成することによって5チャンネルの
信号を得るものであることを特徴とする請求項1記載の
ディジタル映像信号記録再生方法。 - (4)チャンネル分割手段は、一水平走査周期のデータ
を、輝度信号は連続する192サンプルに、色信号は連
続する96サンプルにそれぞれ5分割し、分割した輝度
信号、色信号を組み合わせて768サンプル、5チャン
ネルの信号を作成するものであることを特徴とする請求
項1記載のディジタル映像信号記録再生方法。 - (5)1水平走査周期の有効サンプル数が960個で構
成されるハイビジョン輝度信号の4水平走査周期分のデ
ータと、1水平走査周期の有効サンプル数が480個で
構成される2つのハイビジョン色信号のそれぞれ4水平
走査周期分のデータを多重化し、輝度信号のみを1チャ
ンネル当り768サンプルの5チャンネルの信号に分割
するチャンネル分割手段と、色信号のみを1チャンネル
当り768サンプルの5チャンネルの信号に分割するチ
ャンネル分割手段と、各チャンネルの信号に誤り訂正符
号を付加しブロック化する手段と、各チャンネルの信号
を並列に記録媒体に記録する手段と、各チャンネルの信
号を並列に記録媒体から再生する手段と、再生された各
チャンネルの信号を各チャンネルごとに個別に誤り訂正
する手段と、上記5チャンネルの信号をそれぞれ合成し
輝度信号と2チャンネルの色信号に分解する手段とを具
備することを特徴とするディジタル映像信号記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038632A JPH02217094A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディジタル映像信号記録再生方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038632A JPH02217094A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディジタル映像信号記録再生方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217094A true JPH02217094A (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=12530616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038632A Pending JPH02217094A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ディジタル映像信号記録再生方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217094A (ja) |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038632A patent/JPH02217094A/ja active Pending
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