JPH0221710Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221710Y2 JPH0221710Y2 JP1985159531U JP15953185U JPH0221710Y2 JP H0221710 Y2 JPH0221710 Y2 JP H0221710Y2 JP 1985159531 U JP1985159531 U JP 1985159531U JP 15953185 U JP15953185 U JP 15953185U JP H0221710 Y2 JPH0221710 Y2 JP H0221710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- heat exchange
- heat exchanger
- fin
- air duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は冷・暖房を行なう空気調和装置におけ
る熱交換ユニツトに関するものである。
る熱交換ユニツトに関するものである。
(従来の技術)
従来、第3図乃至第5図に示す様な空気交換ユ
ニツトが知られている。即ち、屋外側熱交換ユニ
ツト10と建物の非居住域、例えば天井部に配設
された屋内側熱交換ユニツト20とは冷・熱媒管
30により連結され、前記屋内側熱交換ユニツト
20と空気吹出しグリル40とは空気ダクト50
a,50b,50c,50dによつて連結されて
いる。更に、前記屋内側熱交換ユニツト20は箱
型のチヤンバ21、該チヤンバ21の一側壁及び
他側壁に夫々設けられた一対の空気ダクト連結口
22a,22b及び22c,22dと、該空気ダ
クト連結口22a,22b,22c,22dの内
周縁に前記チヤンバ21より外側へ向け水平に突
設されたダクト接続部23a,23b,23c,
23dと、前記チヤンバ21内の前記一対の空気
ダクト連結口22a,22b間、更には前記空気
ダクト連結口22c,22d間に設けられたシロ
ツコフアン24と、該シロツコフアン24より上
流側に配設された熱交換器25とから構成されて
いる。該熱交換器25は、多数のフイン25aを
互に平行に配列していて、フイン25aの集合に
よる入側と出側の空気流通端縁25b,25cが
空気ダクト連結口22a,22b間及び22c,
22d間の風向きに対して平行に設置されてい
る。よつて各フイン25aの熱交換面をなす平面
の方向は前記風向きに対して交叉する方向をなし
ている。
ニツトが知られている。即ち、屋外側熱交換ユニ
ツト10と建物の非居住域、例えば天井部に配設
された屋内側熱交換ユニツト20とは冷・熱媒管
30により連結され、前記屋内側熱交換ユニツト
20と空気吹出しグリル40とは空気ダクト50
a,50b,50c,50dによつて連結されて
いる。更に、前記屋内側熱交換ユニツト20は箱
型のチヤンバ21、該チヤンバ21の一側壁及び
他側壁に夫々設けられた一対の空気ダクト連結口
22a,22b及び22c,22dと、該空気ダ
クト連結口22a,22b,22c,22dの内
周縁に前記チヤンバ21より外側へ向け水平に突
設されたダクト接続部23a,23b,23c,
23dと、前記チヤンバ21内の前記一対の空気
ダクト連結口22a,22b間、更には前記空気
ダクト連結口22c,22d間に設けられたシロ
ツコフアン24と、該シロツコフアン24より上
流側に配設された熱交換器25とから構成されて
いる。該熱交換器25は、多数のフイン25aを
互に平行に配列していて、フイン25aの集合に
よる入側と出側の空気流通端縁25b,25cが
空気ダクト連結口22a,22b間及び22c,
22d間の風向きに対して平行に設置されてい
る。よつて各フイン25aの熱交換面をなす平面
の方向は前記風向きに対して交叉する方向をなし
ている。
前記シロツコフアン24により前記空気ダクト
50aより送入された空気は前記熱交換器25を
通過し、前記シロツコフアン24に戻される。そ
して、前記空気は前記シロツコフアン24により
前記空気ダクト50bへ送られ、前記空気吹出し
グリル40より室内へ送出される。同じく、前記
空気ダクト50cより送入された空気は前記熱交
換器25および前記シロツコフアン24を経て、
前記空気ダクト50dを通り、前記空気吹出しグ
リル40より室内へ送出される。
50aより送入された空気は前記熱交換器25を
通過し、前記シロツコフアン24に戻される。そ
して、前記空気は前記シロツコフアン24により
前記空気ダクト50bへ送られ、前記空気吹出し
グリル40より室内へ送出される。同じく、前記
空気ダクト50cより送入された空気は前記熱交
換器25および前記シロツコフアン24を経て、
前記空気ダクト50dを通り、前記空気吹出しグ
リル40より室内へ送出される。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の熱交換ユニツト20では熱交換器2
5の空気流通端縁が空気ダクト50a,50cに
より送り込まれた空気の流れ方向に対し平行にな
つているので、前記熱交換器25を通過する空気
流が不均一になる。そのため、前記空気と冷・熱
媒との熱交換率が低下して、空調装置の冷・暖房
能力が低下するという問題点を有していた。
5の空気流通端縁が空気ダクト50a,50cに
より送り込まれた空気の流れ方向に対し平行にな
つているので、前記熱交換器25を通過する空気
流が不均一になる。そのため、前記空気と冷・熱
媒との熱交換率が低下して、空調装置の冷・暖房
能力が低下するという問題点を有していた。
(考案の目的)
本考案は上記問題点に鑑み、熱交換器の熱交換
効率を向上させた熱交換ユニツトを提供するもの
である。
効率を向上させた熱交換ユニツトを提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するため、方形箱状の
チヤンバの一つの面を構成している機器取付面か
ら立上つた少なくとも一側壁に一対の空気ダクト
連結口を並設し、前記一対の空気ダクト連結口間
におけるチヤンバ内の機器取付面に、送風器と該
送風器による空気流の上流側にフインアンドチユ
ーブ式の熱交換器を配設してなる熱交換ユニツト
において、前記熱交換器は機器取付面と直交方向
に配列したフインを備えてなり、各フインの集合
よりなる空気流通端縁が前記1つの空気ダクト連
結口からの空気の流れ方向に対しほぼ直角方向に
なる如くフインの集合体を屈曲又は湾曲させて各
フインの熱交換面の方向を前記空気の流れ方向に
沿わせたものである。
チヤンバの一つの面を構成している機器取付面か
ら立上つた少なくとも一側壁に一対の空気ダクト
連結口を並設し、前記一対の空気ダクト連結口間
におけるチヤンバ内の機器取付面に、送風器と該
送風器による空気流の上流側にフインアンドチユ
ーブ式の熱交換器を配設してなる熱交換ユニツト
において、前記熱交換器は機器取付面と直交方向
に配列したフインを備えてなり、各フインの集合
よりなる空気流通端縁が前記1つの空気ダクト連
結口からの空気の流れ方向に対しほぼ直角方向に
なる如くフインの集合体を屈曲又は湾曲させて各
フインの熱交換面の方向を前記空気の流れ方向に
沿わせたものである。
(作用)
本考案によれば、熱交換器の空気流通端縁が空
気の流れ方向に対し直角方向になる如く熱交換器
のフインの集合体を屈曲又は湾曲させて各フイン
の熱交換面の方向を空気の流れ方向に沿わせたの
で、空気ダクト連結口より流入する空気が熱交換
器を円滑に通過する。
気の流れ方向に対し直角方向になる如く熱交換器
のフインの集合体を屈曲又は湾曲させて各フイン
の熱交換面の方向を空気の流れ方向に沿わせたの
で、空気ダクト連結口より流入する空気が熱交換
器を円滑に通過する。
(実施例)
本考案の一実施例を第1図及び第2図に基づい
て、従来例と同一構成部分は同一符号を付して説
明する。即ち、熱交換ユニツト20は方形箱状の
チヤンバ21と、該チヤンバ21の機器取付面2
1aから立上つた側壁21b,21cに設けられ
空気ダクト50a,50b,50c,50dが
夫々連結された空気ダクト連結口22a,22
b,22c,22dと、前記チヤンバ21内に設
けられた熱交換器(フインアンドチユーブ式)2
6と、前記チヤンバ21内の前記熱交換器26の
下流側に設けられた送風器、例えばシロツコフア
ン24とから成つている。
て、従来例と同一構成部分は同一符号を付して説
明する。即ち、熱交換ユニツト20は方形箱状の
チヤンバ21と、該チヤンバ21の機器取付面2
1aから立上つた側壁21b,21cに設けられ
空気ダクト50a,50b,50c,50dが
夫々連結された空気ダクト連結口22a,22
b,22c,22dと、前記チヤンバ21内に設
けられた熱交換器(フインアンドチユーブ式)2
6と、前記チヤンバ21内の前記熱交換器26の
下流側に設けられた送風器、例えばシロツコフア
ン24とから成つている。
前記熱交換器26は、多数のフイン26aを機
器取付面21aと直交方向に配列していて、前記
一対の空気ダクト連結口22a,22b間及び前
記一対の空気ダクト連結口22c,22d間に配
置されている。該熱交換器26は、フイン26a
の集合による入側と出側の空気流通端縁26b,
26cが前記各空気ダクト50a及び50cより
流入される空気の流れ方向に対し直角方向になる
如くその略中央部より湾曲して形成されている。
よつて各フイン26aの熱交換面は空気の流れ方
向に沿つた方向をなしている。前記シロツコフア
ン24は前記熱交換器26の内側に配置されてい
る。
器取付面21aと直交方向に配列していて、前記
一対の空気ダクト連結口22a,22b間及び前
記一対の空気ダクト連結口22c,22d間に配
置されている。該熱交換器26は、フイン26a
の集合による入側と出側の空気流通端縁26b,
26cが前記各空気ダクト50a及び50cより
流入される空気の流れ方向に対し直角方向になる
如くその略中央部より湾曲して形成されている。
よつて各フイン26aの熱交換面は空気の流れ方
向に沿つた方向をなしている。前記シロツコフア
ン24は前記熱交換器26の内側に配置されてい
る。
前記シロツコフアン24により前記空気ダクト
50a及び50cより送入された空気は前記熱交
換器26を通過し、前記シロツコフアン24に戻
される。そして、前記空気は前記シロツコフアン
24により前記空気ダクト50b及び50dへ送
られ、前記空気吹出しグリル40より室内へ送出
されると同時に該室内の空気は同吹出しグリル4
0より前記空気ダクト50a及び50cにより前
記シロツコフアン24へ戻される。
50a及び50cより送入された空気は前記熱交
換器26を通過し、前記シロツコフアン24に戻
される。そして、前記空気は前記シロツコフアン
24により前記空気ダクト50b及び50dへ送
られ、前記空気吹出しグリル40より室内へ送出
されると同時に該室内の空気は同吹出しグリル4
0より前記空気ダクト50a及び50cにより前
記シロツコフアン24へ戻される。
本考案は上述の如く、チヤンバ21の少なくと
も一側壁に一対の空気ダクト連結口22a,22
b,22c,22dを並設し、前記チヤンバ21
内の前記一対の空気ダクト連結口22a,22
b,22c,22d間に前記シロツコフアン24
を設けると共に、前記シロツコフアン24吸引力
により空気ダクト連結口22a,22cより流入
する空気の流れ方向に対して、熱交換器26の空
気流通端縁26b,26cが直角方向になるよう
に湾曲させて熱交換器26の各フイン26aの熱
交換面を空気の流れに沿わせたので、前記空気ダ
クト50a,50cにより送入された空気は、湾
曲に形成した前記熱交換器26をスムーズに通り
抜けると共に、吸入側ダクトの通気抵抗が減少す
る。また前記熱交換器26は湾曲に形成した分だ
け従来よりその熱交換器26中の通気の断面積が
大きくなるため冷・熱媒の熱交換率を向上でき
る。
も一側壁に一対の空気ダクト連結口22a,22
b,22c,22dを並設し、前記チヤンバ21
内の前記一対の空気ダクト連結口22a,22
b,22c,22d間に前記シロツコフアン24
を設けると共に、前記シロツコフアン24吸引力
により空気ダクト連結口22a,22cより流入
する空気の流れ方向に対して、熱交換器26の空
気流通端縁26b,26cが直角方向になるよう
に湾曲させて熱交換器26の各フイン26aの熱
交換面を空気の流れに沿わせたので、前記空気ダ
クト50a,50cにより送入された空気は、湾
曲に形成した前記熱交換器26をスムーズに通り
抜けると共に、吸入側ダクトの通気抵抗が減少す
る。また前記熱交換器26は湾曲に形成した分だ
け従来よりその熱交換器26中の通気の断面積が
大きくなるため冷・熱媒の熱交換率を向上でき
る。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、方形箱状
のチヤンバの一つの面を構成している機器取付面
から立上つた少なくとも一側壁に一対の空気ダク
ト連結口を並設し、前記一対の空気ダクト連結口
間におけるチヤンバ内の機器取付面に、送風器と
該送風器による空気流の上流側にフインアンドチ
ユーブ式の熱交換器を配設してなる熱交換ユニツ
トにおいて、前記熱交換器は機器取付面と直交方
向に配列したフインを備えてなり、各フインの集
合よりなる空気流通端縁が前記1つの空気ダクト
連結口からの空気の流れ方向に対しほぼ直角方向
になる如くフインの集合体を屈曲又は湾曲させて
各フインの熱交換面の方向を前記空気の流れ方向
に沿わせたので、空気ダクト連結口より流入する
空気の流れ方向と前記熱交換器の各フインの熱交
換面の向きとが一致する。よつて、均等な空気が
前記熱交換器をスムーズに通過し、吸入側ダクト
の通気抵抗が減少できる。
のチヤンバの一つの面を構成している機器取付面
から立上つた少なくとも一側壁に一対の空気ダク
ト連結口を並設し、前記一対の空気ダクト連結口
間におけるチヤンバ内の機器取付面に、送風器と
該送風器による空気流の上流側にフインアンドチ
ユーブ式の熱交換器を配設してなる熱交換ユニツ
トにおいて、前記熱交換器は機器取付面と直交方
向に配列したフインを備えてなり、各フインの集
合よりなる空気流通端縁が前記1つの空気ダクト
連結口からの空気の流れ方向に対しほぼ直角方向
になる如くフインの集合体を屈曲又は湾曲させて
各フインの熱交換面の方向を前記空気の流れ方向
に沿わせたので、空気ダクト連結口より流入する
空気の流れ方向と前記熱交換器の各フインの熱交
換面の向きとが一致する。よつて、均等な空気が
前記熱交換器をスムーズに通過し、吸入側ダクト
の通気抵抗が減少できる。
また、前記熱交換器を屈曲又は湾曲した分だけ
その熱交換器中の通気の断面積が大きくなり、更
に、該熱交換器を均等な空気がスムーズに通過す
るので冷・熱媒の熱交換率が向上できると共に空
気調和装置の冷暖房能力を向上できる。
その熱交換器中の通気の断面積が大きくなり、更
に、該熱交換器を均等な空気がスムーズに通過す
るので冷・熱媒の熱交換率が向上できると共に空
気調和装置の冷暖房能力を向上できる。
第1図及び第2図は本考案に係る熱交換ユニツ
トで、第1図は熱交換ユニツトの斜視説明図、第
2図は熱交換ユニツトの断面図、第3図乃至第5
図は従来例を示すもので、第3図は空気調和装置
の斜視説明図、第4図は熱交換ユニツトの斜視説
明図、第5図は熱交換ユニツトの断面図である。 図中、20……熱交換ユニツト、21……チヤ
ンバ、22a,22b,22c,22d……空気
ダクト連結口、24……送風器(シロツコフア
ン)、26……熱交換器、26a……フイン。
トで、第1図は熱交換ユニツトの斜視説明図、第
2図は熱交換ユニツトの断面図、第3図乃至第5
図は従来例を示すもので、第3図は空気調和装置
の斜視説明図、第4図は熱交換ユニツトの斜視説
明図、第5図は熱交換ユニツトの断面図である。 図中、20……熱交換ユニツト、21……チヤ
ンバ、22a,22b,22c,22d……空気
ダクト連結口、24……送風器(シロツコフア
ン)、26……熱交換器、26a……フイン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 方形箱状のチヤンバの一つの面を構成している
機器取付面から立上つた少なくとも一側壁に一対
の空気ダクト連結口を並設し、前記一対の空気ダ
クト連結口間におけるチヤンバ内の機器取付面
に、送風器と該送風器による空気流の上流側にフ
インアンドチユーブ式の熱交換器を配設してなる
熱交換ユニツトにおいて、 前記熱交換器は機器取付面と直交方向に配列し
たフインを備えてなり、各フインの集合よりなる
空気流通端縁が前記1つの空気ダクト連結口から
の空気の流れ方向に対しほぼ直角方向になる如く
フインの集合体を屈曲又は湾曲させて各フインの
熱交換面の方向を前記空気の流れ方向に沿わせ
た、 ことを特徴とする熱交換ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159531U JPH0221710Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159531U JPH0221710Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269734U JPS6269734U (ja) | 1987-05-01 |
| JPH0221710Y2 true JPH0221710Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=31084054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985159531U Expired JPH0221710Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221710Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419961Y2 (ja) * | 1975-10-08 | 1979-07-20 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP1985159531U patent/JPH0221710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6269734U (ja) | 1987-05-01 |
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