JPH02217355A - フライアッシュを原料とする建築構造物の外装材の製造方法と外装材 - Google Patents
フライアッシュを原料とする建築構造物の外装材の製造方法と外装材Info
- Publication number
- JPH02217355A JPH02217355A JP1037253A JP3725389A JPH02217355A JP H02217355 A JPH02217355 A JP H02217355A JP 1037253 A JP1037253 A JP 1037253A JP 3725389 A JP3725389 A JP 3725389A JP H02217355 A JPH02217355 A JP H02217355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fly ash
- exterior material
- perlite
- glass powder
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 239000010881 fly ash Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 239000002994 raw material Substances 0.000 title claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000010451 perlite Substances 0.000 claims abstract description 10
- 235000019362 perlite Nutrition 0.000 claims abstract description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims 2
- 239000011449 brick Substances 0.000 abstract description 6
- 238000002156 mixing Methods 0.000 abstract description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 abstract 2
- 238000001354 calcination Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010883 coal ash Substances 0.000 description 3
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 3
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 229910001562 pearlite Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005596 polymer binder Polymers 0.000 description 1
- 239000002491 polymer binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- RMAQACBXLXPBSY-UHFFFAOYSA-N silicic acid Chemical compound O[Si](O)(O)O RMAQACBXLXPBSY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- -1 that is Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B32/00—Artificial stone not provided for in other groups of this subclass
- C04B32/005—Artificial stone obtained by melting at least part of the composition, e.g. metal
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、フライアッシュすなわち石炭灰を主原料と
する建築構造物の外装材の製造方法と、その外装材に関
するものである。
する建築構造物の外装材の製造方法と、その外装材に関
するものである。
(従来の技術)
石炭火力発電所等から大量に排出されるフライアッシュ
は、下記表−1に示すようtS i o 。
は、下記表−1に示すようtS i o 。
(珪酸骨) 、Aft Os (アルミナ分)等の有
価成分を含み、平均粒径が20μm前後の微粉で、自硬
性をもったいわゆる人工ポゾラン材料(適当量の加湿と
締固めにより不溶性で、かつ硬化する作用)としての材
料特性を有するものである。しかもその年間発生量は、
石炭火力発電所を含む一般産業用の石炭燃焼設備からの
ものを含めると、700万トン程度(昭和63年度)と
されている。
価成分を含み、平均粒径が20μm前後の微粉で、自硬
性をもったいわゆる人工ポゾラン材料(適当量の加湿と
締固めにより不溶性で、かつ硬化する作用)としての材
料特性を有するものである。しかもその年間発生量は、
石炭火力発電所を含む一般産業用の石炭燃焼設備からの
ものを含めると、700万トン程度(昭和63年度)と
されている。
表−1石炭灰の性状
そこで従来は前記材料特性を利用し、土質改良材や盛土
材、セメント混和材をはじめ舗装材や路盤材さらには特
開昭61−151052号公報開示の技術にみられるよ
うな人工焼結骨材(石炭灰砂)等として利用されている
。
材、セメント混和材をはじめ舗装材や路盤材さらには特
開昭61−151052号公報開示の技術にみられるよ
うな人工焼結骨材(石炭灰砂)等として利用されている
。
(考案が解決しようとする課題)
ところが従来のフライアッシュの利用方法は、前記した
ようにフライアッシュのもつ自硬性に着眼した利用で、
比較的付加価値の低い、土質改良材であるとか、セメン
ト混和材といった域に限られている。
ようにフライアッシュのもつ自硬性に着眼した利用で、
比較的付加価値の低い、土質改良材であるとか、セメン
ト混和材といった域に限られている。
この発明は、前記フライアッシュがもつ材料特性、特に
その組成分に粘土と同等のS i 02やAl2O、が
含有されていること、シリカ系鉱物で固く、しかもきわ
めて比重が小さい。すなわち軽量であること、その上非
常に安価であることに着眼し、付加価値の高いビルその
他の建築構造物の外装材として利用することを狙いとし
て開発したものである。
その組成分に粘土と同等のS i 02やAl2O、が
含有されていること、シリカ系鉱物で固く、しかもきわ
めて比重が小さい。すなわち軽量であること、その上非
常に安価であることに着眼し、付加価値の高いビルその
他の建築構造物の外装材として利用することを狙いとし
て開発したものである。
周知のようにビルその他の建築構造物における外装材と
しては、従来タイルやレンガ類が主として使用されてい
る。しかし、これらのタイルやレンガ類は、いわゆる、
既存の良質な粘土を原料として製造されている。そのた
め非常に高価で、しかも比重が大きく重いという欠点が
ある。したがって建築構造物に、この重いタイルやレン
ガ類を使用すると躯体自体の構造強度を強く構成してお
くことが必要となり、経済設計の観点からはマイナスで
ある。
しては、従来タイルやレンガ類が主として使用されてい
る。しかし、これらのタイルやレンガ類は、いわゆる、
既存の良質な粘土を原料として製造されている。そのた
め非常に高価で、しかも比重が大きく重いという欠点が
ある。したがって建築構造物に、この重いタイルやレン
ガ類を使用すると躯体自体の構造強度を強く構成してお
くことが必要となり、経済設計の観点からはマイナスで
ある。
これに対し、フライアッシュは、前記したような材料特
性を有し、しかも主要成分は組成的になんら粘土と変ら
ないものである。
性を有し、しかも主要成分は組成的になんら粘土と変ら
ないものである。
本発明は、前記したようにこの点に着眼し、既存の粘土
製品としてのタイルやレンガ類に代わるフライアッシュ
を主原料とする建築構造物の外装材の製造方法と、その
外装材を提供することを目的とするものである。
製品としてのタイルやレンガ類に代わるフライアッシュ
を主原料とする建築構造物の外装材の製造方法と、その
外装材を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成する手段として、本発明がとった技術の
特徴とするところは、まずフライアッシュに重量比で1
5〜20%の水と、0.1〜1.0%の高分子系結合剤
を加えてミキサーにより混練するとともに造粒機にかけ
て造粒する。
特徴とするところは、まずフライアッシュに重量比で1
5〜20%の水と、0.1〜1.0%の高分子系結合剤
を加えてミキサーにより混練するとともに造粒機にかけ
て造粒する。
すなわちパン形造粒機、もしくはブリケット形造粒機に
かけて粒状に成形し、これに同じく重量比で2〜8%の
パーライトと、5〜8%のガラス粉末を加えて混練した
のち振動成形法もしくは押出し成形法によって平板状な
いしレンガ状のブロックに成形する。
かけて粒状に成形し、これに同じく重量比で2〜8%の
パーライトと、5〜8%のガラス粉末を加えて混練した
のち振動成形法もしくは押出し成形法によって平板状な
いしレンガ状のブロックに成形する。
または、前記造粒処理をすることなく、フライアッシュ
に重量比で15〜20%の水と、0.1〜1.0%の高
分子系結合剤と、2〜8%のパーライトと、5〜6%の
ガラス粉末を加え、すなわち全部材を一緒に混練し、振
動成形法もしくは押出し成形法によって平板状ないしレ
ンガ状のブロックに成形する。
に重量比で15〜20%の水と、0.1〜1.0%の高
分子系結合剤と、2〜8%のパーライトと、5〜6%の
ガラス粉末を加え、すなわち全部材を一緒に混練し、振
動成形法もしくは押出し成形法によって平板状ないしレ
ンガ状のブロックに成形する。
そして、この成形したブロックにそれぞれ釉薬を施して
1000〜1250℃で焼成し、フライアッシュを有効
利用してなる外装材を作るようにしたことを特徴とする
ものである。
1000〜1250℃で焼成し、フライアッシュを有効
利用してなる外装材を作るようにしたことを特徴とする
ものである。
(作用)
本発明による外装材の製造方法は、前記したように主原
料にフライアッシュを用いるとともに、これにパーライ
トやガラス粉末、高分子結合剤等を加えて焼成し、フラ
イアッシュの材料特性を生かしたものであるため、安価
でとくに軽量な外装材を提供できるものである。
料にフライアッシュを用いるとともに、これにパーライ
トやガラス粉末、高分子結合剤等を加えて焼成し、フラ
イアッシュの材料特性を生かしたものであるため、安価
でとくに軽量な外装材を提供できるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について説明する。
まず、この実施例ではフライアッシュ100重量部に対
し、20重量部の水と、0.1重量部の高分子系結合剤
を加えて、汎用のミキサーを用いて混練した。
し、20重量部の水と、0.1重量部の高分子系結合剤
を加えて、汎用のミキサーを用いて混練した。
しかるのち、この粒状物に同じく重量比で5重量部のパ
ーライトと、6重量部のフリット(ガラス粉末)とを加
えて練り合わせ、汎用の振動型プレス成形機にかけてタ
イル状のブロックに成形した。
ーライトと、6重量部のフリット(ガラス粉末)とを加
えて練り合わせ、汎用の振動型プレス成形機にかけてタ
イル状のブロックに成形した。
成形後表面に釉薬をかけ、1150℃で焼成した。
その結果、きわめて軽量な外装材としてのタイルが得ら
れた。なお実施例では、前記したように混練した原料を
造粒し、しかるのち成形したが、この成形方法をとると
、原料の歩止まりが高めらるとともに、振動成形工程に
おける作業性が高められるので製品コストの低減が計ら
れる。もちろん原料を造粒することなく、最初から前記
調合比をもってフライアッシュ、高分子結合剤、パーラ
イト、ガラス粉を混練し、押出し成形法によって成形し
ても同質の外装材が得られる。
れた。なお実施例では、前記したように混練した原料を
造粒し、しかるのち成形したが、この成形方法をとると
、原料の歩止まりが高めらるとともに、振動成形工程に
おける作業性が高められるので製品コストの低減が計ら
れる。もちろん原料を造粒することなく、最初から前記
調合比をもってフライアッシュ、高分子結合剤、パーラ
イト、ガラス粉を混練し、押出し成形法によって成形し
ても同質の外装材が得られる。
なお図面は、本発明方法の製造工程をフローチャート弐
に示すもので、左側は造粒工程を介在させた場合で、右
側は造粒工程をとらない場合の製造工程を示す。
に示すもので、左側は造粒工程を介在させた場合で、右
側は造粒工程をとらない場合の製造工程を示す。
(発明の効果)
本発明によると、従来の粘土原料を用いたタイルやレン
ガ等の外装材と比較し次のような効果がある。
ガ等の外装材と比較し次のような効果がある。
(1)原料が、従来は産業廃棄物的な取り扱いを受けて
いたフライアッシュであるため、資源の有効利用につな
がることはもちろん、得られた外装材自体がきわめて廉
価である。
いたフライアッシュであるため、資源の有効利用につな
がることはもちろん、得られた外装材自体がきわめて廉
価である。
(2) 原料であるフライアッシュにパーライト、ガ
ラス粉末を加えて焼成処理したので、分子結合が緻密で
、しかも軽量である。したがって建築構造物の外装材す
なわち外壁材として好適である。
ラス粉末を加えて焼成処理したので、分子結合が緻密で
、しかも軽量である。したがって建築構造物の外装材す
なわち外壁材として好適である。
(3)表面には釉薬を施しているため、外装材としての
美感を備え、しかもその釉薬により不透水性となってい
るため、すなわち遮水機能をもっているため、外装材と
しての機能性は充分保証される。
美感を備え、しかもその釉薬により不透水性となってい
るため、すなわち遮水機能をもっているため、外装材と
しての機能性は充分保証される。
(4) とくに微粉で取り扱いの厄介なフライアッシ
ュに、バインダーとして水および高分子系結合剤を加え
て処理するようにしたので製造工程における処理を効率
的に展開することができ、原料コストの低廉さに加え、
さらに低コストの製品を提供することが可能である。
ュに、バインダーとして水および高分子系結合剤を加え
て処理するようにしたので製造工程における処理を効率
的に展開することができ、原料コストの低廉さに加え、
さらに低コストの製品を提供することが可能である。
以上のように本発明は、フライアッシュをより付加価値
の高い製品に転換し、建築構造物の外装材として安価で
、その上軽量で遮水機能を備え、しかも外装材としての
美感をもった製品を提供することができる。
の高い製品に転換し、建築構造物の外装材として安価で
、その上軽量で遮水機能を備え、しかも外装材としての
美感をもった製品を提供することができる。
図面は、本発明に係る製造方法の工程をフローチャート
形式で示したものである。
形式で示したものである。
Claims (2)
- (1)フライアッシュに重量比で15〜20%の水と、
0.1〜1.0%の高分子系結合剤を加えて混練すると
ともに、粒状に成形し、これに重量比で2〜8%のパー
ライトと、5〜6%のガラス粉末を加えて混練したのち
振動成形法もしくは押出し成形法により平板状ないしレ
ンガ状のブロックに成形するか、又はフライアッシュに
重量比で15〜20%の水と、2〜8%のパーライトと
、5〜6%のガラス粉末と、0.1〜1.0%の高分子
系結合剤を加えて混練し、振動成形法もしくは押出し成
形法によって平板状ないしレンガ状のブロックに成形し
、それぞれ成形したブロックに施釉したのち1000〜
1250℃で焼成することを特徴とするフライアッシュ
を原料とする建築構造物の外装材の製造方法。 - (2)フライアッシュに重量比で、15〜20%の水と
、2〜8%のパーライトと、5〜6%のガラス粉末と、
0.1〜1.0%の高分子系結合剤とを加えて成形し、
表面に施釉したのち1000〜1250℃で焼成してな
る建築構造物の外装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037253A JPH02217355A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | フライアッシュを原料とする建築構造物の外装材の製造方法と外装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037253A JPH02217355A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | フライアッシュを原料とする建築構造物の外装材の製造方法と外装材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217355A true JPH02217355A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12492481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037253A Pending JPH02217355A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | フライアッシュを原料とする建築構造物の外装材の製造方法と外装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005033040A1 (en) * | 2003-10-03 | 2005-04-14 | Newsouth Innovations Pty Ltd | Manufacture of articles from fly ash |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037253A patent/JPH02217355A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7264673B2 (en) | 2001-11-28 | 2007-09-04 | Unisearch Limited | Manufacture of articles from fly ash |
| US7892479B2 (en) | 2001-11-28 | 2011-02-22 | Newsouth Innovations Pty Limited | Manufacture of articles from fly ash |
| US9150456B2 (en) | 2001-11-28 | 2015-10-06 | Newsouth Innovations Pty Limited | Manufacture of articles from fly ash |
| WO2005033040A1 (en) * | 2003-10-03 | 2005-04-14 | Newsouth Innovations Pty Ltd | Manufacture of articles from fly ash |
| EP1673317A4 (en) * | 2003-10-03 | 2008-12-10 | Newsouth Innovations Pty Ltd | PRODUCTION OF ARTICLES FROM FLY ASH |
| AU2003280223B2 (en) * | 2003-10-03 | 2011-05-12 | Newsouth Innovations Pty Ltd | Manufacture of articles from fly ash |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4824811A (en) | Lightweight ceramic material for building purposes, process for the production thereof and the use thereof | |
| US5622556A (en) | Lightweight, low water content cementitious compositions and methods of their production and use | |
| EP3476812A1 (en) | The process of production of the aggregate for concrete and mortar | |
| CN104119056A (zh) | 一种用磷石膏复合渣土的道路铺筑材料及其制备方法 | |
| CN1185179C (zh) | 免烧废渣砖及其制作方法 | |
| CN102584176A (zh) | 一种利用建筑废弃物制备陶瓷墙地砖的方法 | |
| CN106186958B (zh) | 一种再生微粉轻骨料高强混凝土及其制备方法 | |
| CN103204655A (zh) | 新型轻质混合材料墙板的制造方法 | |
| JP2002321965A (ja) | 廃材活用煉瓦及び廃材活用煉瓦の製造方法 | |
| KR20180078219A (ko) | 벽체와 마감재 겸용 콘크리트 치장벽돌 및 이의 제조방법 | |
| CN105060833A (zh) | 石膏混凝土墙体材料及隔墙条板 | |
| CN108191353A (zh) | 利用废弃黏土砖制备的轻骨料混凝土 | |
| CN111807763A (zh) | 一种碱激发透水混凝土的制备方法 | |
| RU2378218C2 (ru) | Сырьевая композиция для изготовления строительных материалов и изделий | |
| KR20180020371A (ko) | 벽체와 마감재 겸용 콘크리트 치장벽돌 및 이의 제조방법 | |
| KR101056708B1 (ko) | 인조현무암 블럭의 제조방법 | |
| JPH02217355A (ja) | フライアッシュを原料とする建築構造物の外装材の製造方法と外装材 | |
| EP0479411A2 (en) | Block molded of coal ash for civil engineering and construction works | |
| AU2002333152A1 (en) | Method for the production of a plant-based construction material and construction material obtained by means of said method | |
| JPH07144958A (ja) | 廃棄物利用による連続空隙を有する陶磁器の製造方法 | |
| KR960016062B1 (ko) | 인조석 판재 제조방법 | |
| JPH03232783A (ja) | 透水性舗装ブロックの製造方法と透水性舗装ブロック | |
| JPS5836965A (ja) | 改良軽量骨材、その製造法 | |
| JP2003146723A (ja) | コンクリート組成物およびモルタル組成物 | |
| KR100187428B1 (ko) | 건축재용 단열 및 차음용 경량판재 제조방법 |