JPH02217424A - 前処理法 - Google Patents
前処理法Info
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- JPH02217424A JPH02217424A JP1324103A JP32410389A JPH02217424A JP H02217424 A JPH02217424 A JP H02217424A JP 1324103 A JP1324103 A JP 1324103A JP 32410389 A JP32410389 A JP 32410389A JP H02217424 A JPH02217424 A JP H02217424A
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- collar
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000137 annealing Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 8
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/30—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for crankshafts; for camshafts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P2700/00—Indexing scheme relating to the articles being treated, e.g. manufactured, repaired, assembled, connected or other operations covered in the subgroups
- B23P2700/02—Camshafts
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、組込みカム軸用の構造物の前処理法で、この
カム軸製作時に駆動要素が、管上において個々の管部分
の疎性膨張により材料の弾性限度を越えた状況のもとで
摩擦連動的にセットされるという前処理法に関するもの
である。
カム軸製作時に駆動要素が、管上において個々の管部分
の疎性膨張により材料の弾性限度を越えた状況のもとで
摩擦連動的にセットされるという前処理法に関するもの
である。
く先行技術)
組込み軸の製作時において、特に冒頭に挙げた種類のカ
ム軸の製作時において、使用される駆動要素、つまりカ
ムおよび駆動要素、ならびに軸受カラーならびに必要に
応じてクランク側部が油圧接続前に用意万端整った状態
となり、接続操作後は、完成構造部分が自由に活用でき
ることが特に利点とされる。活用される原料は、それぞ
れ各種駆動要素の求められる多様な工具特性との関連で
、選択されるべきである。管材料における弾性限度を越
えることが膨張時に行なわれ、反面、駆動要素の材料内
での変形が純然たる弾性挙動を維持することができるよ
うに、伸長限度係数がこの場合に配慮されねばならぬ、
というのも必要な摩擦連動が別途、発生してはいけない
からであ、こうした点は、過度の弾性変形時に膨張する
管によって亀裂する鋳造カムの使用時に特に、材料選択
を制限することになる。更に、原料用としてこのために
前以て与えられる素材は、特殊軸受リングを引き入れる
ことを要求する。というのも未加工管材料の走行特性は
往々にして不十分となるからである。結局は、vA動ピ
ニオンをセットする高負荷連結が諸要求に対して常に十
分であるとは限らぬことがm認される。
ム軸の製作時において、使用される駆動要素、つまりカ
ムおよび駆動要素、ならびに軸受カラーならびに必要に
応じてクランク側部が油圧接続前に用意万端整った状態
となり、接続操作後は、完成構造部分が自由に活用でき
ることが特に利点とされる。活用される原料は、それぞ
れ各種駆動要素の求められる多様な工具特性との関連で
、選択されるべきである。管材料における弾性限度を越
えることが膨張時に行なわれ、反面、駆動要素の材料内
での変形が純然たる弾性挙動を維持することができるよ
うに、伸長限度係数がこの場合に配慮されねばならぬ、
というのも必要な摩擦連動が別途、発生してはいけない
からであ、こうした点は、過度の弾性変形時に膨張する
管によって亀裂する鋳造カムの使用時に特に、材料選択
を制限することになる。更に、原料用としてこのために
前以て与えられる素材は、特殊軸受リングを引き入れる
ことを要求する。というのも未加工管材料の走行特性は
往々にして不十分となるからである。結局は、vA動ピ
ニオンをセットする高負荷連結が諸要求に対して常に十
分であるとは限らぬことがm認される。
〈発明の目的〉
上記の点から、本発明の目的は、特に多様な連結域内お
よび軸受ポジション域内において、総合的に改善された
特性値をもつ軸を取付けている軸を装備し、および上記
の制約を克服する積造部分を前処理する方法を提案する
ことにある。
よび軸受ポジション域内において、総合的に改善された
特性値をもつ軸を取付けている軸を装備し、および上記
の制約を克服する積造部分を前処理する方法を提案する
ことにある。
〈発明の構成〉
本発明の目的の別途解決のポイントは、軸受特性を具備
し、とはいえ塑性膨張に当っては駆動要素と関連して好
ましからざる高い伸長限度を備えた原料の使用下におて
い、膨張されるべき管末端の材料が少なくとも、駆動要
素の取付は前および膨張前に、局部的に完全焼きなまし
され、特に誘導加熱により焼きなましされることにある
。この方法によれば、直接、軸受特性を有し、特殊な軸
受カラーからの引き抜きを放棄できる管の使用時におい
ても、その際に駆動要素材料について制約が必要とされ
る場合に、駆動要素、特に駆動ピニオンと管との間にお
いて安定した接続を発生させることを可能とする。
し、とはいえ塑性膨張に当っては駆動要素と関連して好
ましからざる高い伸長限度を備えた原料の使用下におて
い、膨張されるべき管末端の材料が少なくとも、駆動要
素の取付は前および膨張前に、局部的に完全焼きなまし
され、特に誘導加熱により焼きなましされることにある
。この方法によれば、直接、軸受特性を有し、特殊な軸
受カラーからの引き抜きを放棄できる管の使用時におい
ても、その際に駆動要素材料について制約が必要とされ
る場合に、駆動要素、特に駆動ピニオンと管との間にお
いて安定した接続を発生させることを可能とする。
本発明による完全焼きなましは、特に管末端域を内蔵し
、この管末端において駆動ピニオンの固定が、ここに誘
導されることになる高回転モーメントのために常に特に
問題とされることになる。
、この管末端において駆動ピニオンの固定が、ここに誘
導されることになる高回転モーメントのために常に特に
問題とされることになる。
この領域における軸外径の前以て与えられた制約下にお
いては、完全焼きなまし管末端はセンティフグ前では駆
動要素に比して径について減少可能であり、これはを利
な点である。駆動ピニオンの固定機能をもったカラーの
長さを小さ(抑えようとするために、本駆動ピニオンは
更に優先される方式にあっては、カラー領域内では焼き
なまし可能となり、不可欠な摩擦連動に必要な弾性応力
を小さな径において生成させ得る。
いては、完全焼きなまし管末端はセンティフグ前では駆
動要素に比して径について減少可能であり、これはを利
な点である。駆動ピニオンの固定機能をもったカラーの
長さを小さ(抑えようとするために、本駆動ピニオンは
更に優先される方式にあっては、カラー領域内では焼き
なまし可能となり、不可欠な摩擦連動に必要な弾性応力
を小さな径において生成させ得る。
セツティングされたカラーと接続しているカムにおいて
、このカラーに対しては原料が膨張作用を及ぼすことに
なるといったカムに対しては、同様のことがあてはまり
、ここでもカムと接続したカラーが、強度向上のための
材料選択に応じて焼きなましされ得る。
、このカラーに対しては原料が膨張作用を及ぼすことに
なるといったカムに対しては、同様のことがあてはまり
、ここでもカムと接続したカラーが、強度向上のための
材料選択に応じて焼きなましされ得る。
第1解決策のポイントは、塑性膨張に当っては、駆動要
素と関連して適切な小さな伸長限度を備えた原料の使用
下において、駆動ピニオンと接続した膨張されるべきカ
ラーを装着する管末端において、材料が高い引張り強度
を得るべき焼きなましを受けることにある。
素と関連して適切な小さな伸長限度を備えた原料の使用
下において、駆動ピニオンと接続した膨張されるべきカ
ラーを装着する管末端において、材料が高い引張り強度
を得るべき焼きなましを受けることにある。
これによって、次に高い強度を有する管末端に対して装
着カラーが膨張作用を与えることになる。
着カラーが膨張作用を与えることになる。
駆動ピニオン用の材料の選択、ならびにこれと接続した
カラーの選択に応じて、カラーは管末端中へのはめ込み
領域において前取て完全焼きなましされることになる。
カラーの選択に応じて、カラーは管末端中へのはめ込み
領域において前取て完全焼きなましされることになる。
本発明による第2解決策によれば、塑性膨張に当っては
、駆動要素と関連して適切な小さな伸長限度を備えた原
料の使用下において、軸受ポジションとして用意される
管部分が、軸受特性をつくるため熱的、または機械的操
作により縁部を硬化され、例えば誘導型の縁部硬化、ロ
ールまたは円錐放射状体により縁部を硬化せしめられる
ことが提寓される。これにより、特別な軸受カラーを放
棄して、完全な軸受領域を有する軸が得られ、膨張域の
状態は、信軌性ある接続を特徴とする請求に適合したも
のとなる。実行される処理課程が平滑な管体において行
なわれ、従って使用される装置はそれ相応に簡単に構成
され得ることが利点と見なされねばならぬ0本発明によ
る処理課程はあらゆる場合にあって、取付は軸における
措置とは対照的に、処理対象ワークピースの対称性に基
いて簡単に実行されることになる。
、駆動要素と関連して適切な小さな伸長限度を備えた原
料の使用下において、軸受ポジションとして用意される
管部分が、軸受特性をつくるため熱的、または機械的操
作により縁部を硬化され、例えば誘導型の縁部硬化、ロ
ールまたは円錐放射状体により縁部を硬化せしめられる
ことが提寓される。これにより、特別な軸受カラーを放
棄して、完全な軸受領域を有する軸が得られ、膨張域の
状態は、信軌性ある接続を特徴とする請求に適合したも
のとなる。実行される処理課程が平滑な管体において行
なわれ、従って使用される装置はそれ相応に簡単に構成
され得ることが利点と見なされねばならぬ0本発明によ
る処理課程はあらゆる場合にあって、取付は軸における
措置とは対照的に、処理対象ワークピースの対称性に基
いて簡単に実行されることになる。
〈実施例)
以下、本発明による実施例を示す添付図面を参照して本
発明を詳述する。
発明を詳述する。
第1図には管状体1が示されており、本管の一端では、
駆動ピニオン2が、これに接続する一体となったカラー
3を以て管状末端中に誘導されている。第1駆動要素4
および第2駆動要素5は、管上を滑走せしめられ、この
管は一体となってセツティングされたカラー6を有し、
このカラーは軸受位置として機能できる。カラー3の領
域aは完全焼きなまし可能で、反面、管体1の対応域が
焼きなましされている。
駆動ピニオン2が、これに接続する一体となったカラー
3を以て管状末端中に誘導されている。第1駆動要素4
および第2駆動要素5は、管上を滑走せしめられ、この
管は一体となってセツティングされたカラー6を有し、
このカラーは軸受位置として機能できる。カラー3の領
域aは完全焼きなまし可能で、反面、管体1の対応域が
焼きなましされている。
第2図では、管体1が示されていて、この管体の一端上
には駆動ビニン2が滑走せしめられていて、本駆動ピニ
オンは一体としてセットされたカラー3と接続している
。更に駆動要素4.5および8が確認できる。材料が焼
きなましされ得るカラー3は、軸受領域Cを形成でき、
別途軸受領域dは、駆動要素5と8との間で、管におい
て縁部を硬化されていて、他の管領域は未処理状態とな
っている。
には駆動ビニン2が滑走せしめられていて、本駆動ピニ
オンは一体としてセットされたカラー3と接続している
。更に駆動要素4.5および8が確認できる。材料が焼
きなましされ得るカラー3は、軸受領域Cを形成でき、
別途軸受領域dは、駆動要素5と8との間で、管におい
て縁部を硬化されていて、他の管領域は未処理状態とな
っている。
第3図においては、あらためて管1が示されていて、管
自体はこの場合、管末端において駆動ピニオン2を具備
していて、この駆動ピニオンは、細くなっている管末端
7上を滑走せしめられている。更に駆動要素4および5
と駆動要素8が管1に固定されている。管では、細くな
った領域eはカラーを固定させるため、また必要に応じ
て別途領域は駆動要素を固定するべく完全焼きなましさ
れている。管の領域[は、別途前処理をせずに軸受位置
として活用され得る。
自体はこの場合、管末端において駆動ピニオン2を具備
していて、この駆動ピニオンは、細くなっている管末端
7上を滑走せしめられている。更に駆動要素4および5
と駆動要素8が管1に固定されている。管では、細くな
った領域eはカラーを固定させるため、また必要に応じ
て別途領域は駆動要素を固定するべく完全焼きなましさ
れている。管の領域[は、別途前処理をせずに軸受位置
として活用され得る。
〈発明の効果)
縁部層の熱硬化に代って、表面の圧縮ないし応力付与に
よる縁部層の機械的硬化も確保できるが、特に使用され
る軸受領域が、通常、組上下して一定の幅を有するとい
った状況から発する場合には、装置さえ問題がなければ
このような機械的硬化が行なわれ得る。
よる縁部層の機械的硬化も確保できるが、特に使用され
る軸受領域が、通常、組上下して一定の幅を有するとい
った状況から発する場合には、装置さえ問題がなければ
このような機械的硬化が行なわれ得る。
記述された方法は、駆動ピニオンのカラーが結合部に装
着されることになる管領域が、必要とされる弾性応力を
生成すべく伸長限度を高めるために焼きなましされると
いう措置によって補強され得る。
着されることになる管領域が、必要とされる弾性応力を
生成すべく伸長限度を高めるために焼きなましされると
いう措置によって補強され得る。
しかるに、駆動要素が、駆動ピニオンまたはカムとして
管または管末端上において固定させるセツティングカラ
ーと共に滑走せしめられる限り、前記方法によれば、特
に有利な点として、管上での他の準備措置は不要となる
。駆動要素のカラーは、その際、特に優先すべき手法に
よって焼きなまし可能となる。
管または管末端上において固定させるセツティングカラ
ーと共に滑走せしめられる限り、前記方法によれば、特
に有利な点として、管上での他の準備措置は不要となる
。駆動要素のカラーは、その際、特に優先すべき手法に
よって焼きなまし可能となる。
1・・・管体、2・・・駆動ピニオン、3・・・カラー
4.5・・・駆動要素、6・・・カラー7・・・管末端
、8・・・駆動要素。
4.5・・・駆動要素、6・・・カラー7・・・管末端
、8・・・駆動要素。
4、図面簡単な説明
第1図は、焼きなまし末端域を有する管であり、第2図
は、硬化軸受域を有する管であり、第3図は、完全焼き
なまし末端域を有する管である。
は、硬化軸受域を有する管であり、第3図は、完全焼き
なまし末端域を有する管である。
なお図面での照合番号は、下記の機械部分を意味する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組込みカム軸用の構造物の前処理法で、このカム軸
製作時に駆動要素が、管上において個々の管部分の疎性
膨張により材料の弾性限度を越えた状況のもとで摩擦連
動的にセットされるという前処理法において、 塑性膨張に当っては、駆動要素と関連して適切な小さな
伸長限度を備えた原料の使用下において、駆動ピニオン
と接続した膨張されるべきカラーを装着する管末端にお
いて、材料が高い引張り強度を得るべく焼きなましを受
けること(第1図)を特徴とする方法。 2、管末端における材料が600N/mm^2以上の引
張り強度を得るべき焼きなましされることを特徴とする
特許請求項1に記載の方法。 3、鋼製駆動ピニオンが、装着領域内管末端部において
装着、固定すべく特に誘導加熱方式により軸方向セット
のカラーと共に完全焼きなましされることを特徴とする
特許請求項1に記載の方法。 4、組込みカム軸用の構造物の前処理法で、このカム軸
製作時に駆動要素が、管上において個々の管部分の疎性
膨張により材料の弾性限度を越えた状況のもとで摩擦連
動的にセットされるという前処理法において、 塑性膨張に当っては、駆動要素と関連して適切な小さな
伸長限度を備えた原料の使用下において、軸受ポジショ
ンとして用意される管部分が、軸受特性をつくるため縁
層を硬化される(第2d図)ことを特徴とする方法。 5、軸受ポジションが熱作用により、例えば誘導方式に
より縁層を硬化されることを特徴とする特許請求項4に
記載の方法。 6、軸受ポジションが機械的、例えばロールまたは円錐
放射状体により縁層を硬化されることを特徴とする特許
請求項4に記載の方法。 7、C35またはこれに類似の材料が原料として用いら
れることを特徴とする特許請求項1から6までの一つに
記載の方法。 8、C35またはこれに類似の材料が駆動要素用として
用いられることを特徴とする特許請求項1から7までの
一つに記載の方法。 9、組込みカム軸用の構造物の前処理法で、このカム軸
製作時に駆動要素が、管上において個々の管部分の疎性
膨張により材料の弾性限度を越えた状況のもとで摩擦連
動的にセットされるという前処理法において、 軸受特性を具備し、および塑性膨張に当っては駆動要素
と関連して好ましからざる高い伸長限度を備えた原料の
使用下において、膨張されるべき管末端の材料が少なく
とも、駆動要素の取付け前および膨張前に完全焼きなま
しされる(第3図)ことを特徴とする方法。 10、鋼製駆動要素が、管上を走行、固定する軸方向に
セットされたカラー、更にカムまたは駆動ピニオンと共
にセッティングカラーが焼きなましされることを特徴と
する特許請求項4から9までの一つに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3842593.9 | 1988-12-17 | ||
| DE3842593A DE3842593A1 (de) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | Verfahren zur vorbehandlung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217424A true JPH02217424A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2844540B2 JP2844540B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=6369446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324103A Expired - Lifetime JP2844540B2 (ja) | 1988-12-17 | 1989-12-15 | 組立てカムシャフト部品の前処理法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037490A (ja) |
| EP (1) | EP0374389B1 (ja) |
| JP (1) | JP2844540B2 (ja) |
| KR (1) | KR930001009B1 (ja) |
| BR (1) | BR8906486A (ja) |
| DE (2) | DE3842593A1 (ja) |
| ES (1) | ES2076187T3 (ja) |
| RU (1) | RU1819291C (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3943262A1 (de) * | 1989-12-29 | 1991-07-11 | Balcke Duerr Ag | Verfahren zur erhoehung der haftung zwischen einer hohlwelle und auf ihr befestigten teilen |
| DE4324836A1 (de) * | 1993-07-23 | 1995-01-26 | Schaeffler Waelzlager Kg | Leichtbaunockenwelle |
| US6006429A (en) * | 1994-06-09 | 1999-12-28 | Daimlerchrysler Ag | Method of inductively hardening the cams of a camshaft |
| DE4420092C3 (de) * | 1994-06-09 | 2001-08-09 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren zum Herstellen einer gebauten Nockenwelle mit induktionsgehärteten Nocken |
| DE102004011815A1 (de) | 2004-03-11 | 2005-09-29 | Daimlerchrysler Ag | Nockenwelle und Verfahren zur Herstellung einer Nockenwelle |
| DE102005061980B4 (de) * | 2005-12-23 | 2010-02-18 | Audi Ag | Verfahren zur Herstellung einer Nockenwelle und Nockenwelle |
| DE102005061979B4 (de) * | 2005-12-23 | 2009-11-05 | Audi Ag | Verfahren zur Herstellung einer Nockenwelle |
| DE102007024092A1 (de) * | 2007-05-22 | 2008-11-27 | Mahle International Gmbh | Nockenwelle |
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| US3140964A (en) * | 1962-11-21 | 1964-07-14 | United States Steel Corp | Method of quenching pipe |
| DE2232438C3 (de) * | 1972-07-01 | 1978-07-20 | Kloeckner-Humboldt-Deutz Ag, 5000 Koeln | Mehrteilige Nockenwelle für periodisch gesteuerte Kraft- und Arbeitsmaschinen |
| JPH0683862B2 (ja) * | 1984-01-20 | 1994-10-26 | 日本ピストンリング株式会社 | 中空カムシヤフトの製造方法 |
| DE3633435A1 (de) * | 1986-10-01 | 1988-04-14 | Uni Cardan Ag | Verfahren zur herstellung einer gebauten nockenwelle sowie gebaute nockenwelle aus einem wellenrohr und aufgeschobenen elementen |
| DE3717534A1 (de) * | 1987-05-25 | 1988-12-15 | Emitec Emissionstechnologie | Hohlwelle mit durch aufweiten derselben darauf befestigten antriebselementen mit axial unterschiedlichen werkstoffeigenschaften |
-
1988
- 1988-12-17 DE DE3842593A patent/DE3842593A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-10-03 ES ES89118290T patent/ES2076187T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-03 DE DE58909380T patent/DE58909380D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-03 EP EP89118290A patent/EP0374389B1/de not_active Expired - Lifetime
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Patent Citations (1)
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