JPH0221747B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221747B2 JPH0221747B2 JP58015287A JP1528783A JPH0221747B2 JP H0221747 B2 JPH0221747 B2 JP H0221747B2 JP 58015287 A JP58015287 A JP 58015287A JP 1528783 A JP1528783 A JP 1528783A JP H0221747 B2 JPH0221747 B2 JP H0221747B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- test
- urine
- feed
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大便器、小便器、ビデ等の衛生器具を
使用する際に、容易に尿検査を行うことができる
衛生器具装置に関する。
使用する際に、容易に尿検査を行うことができる
衛生器具装置に関する。
(従来の技術)
従来、此種衛生器具装置には、米国特許第
3713722号明細書に記載されたものがある。この
衛生器具装置は、ボール部内へ試験液を供給する
装置を備えており、この試験液が排泄物に接触し
て呈色することで、試験物を手で持つて直接排泄
物に接触させたり、手にした容器内に採尿する等
の不衛生な手段を介することなく、便器利用者が
その場で迅速に検査結果を知ることができるよう
になつている。
3713722号明細書に記載されたものがある。この
衛生器具装置は、ボール部内へ試験液を供給する
装置を備えており、この試験液が排泄物に接触し
て呈色することで、試験物を手で持つて直接排泄
物に接触させたり、手にした容器内に採尿する等
の不衛生な手段を介することなく、便器利用者が
その場で迅速に検査結果を知ることができるよう
になつている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の衛生器具装置によれば、試験液
をボール部の水たまり部に供給することで排泄物
に接触させて検査を行うようになつているので、
数度の使用により水たまり部内壁にこびりついた
便中成分やその他の付着物が検査に影響する虞れ
があり、必ずしも正確な検査結果を得られないと
いう問題点があつた。
をボール部の水たまり部に供給することで排泄物
に接触させて検査を行うようになつているので、
数度の使用により水たまり部内壁にこびりついた
便中成分やその他の付着物が検査に影響する虞れ
があり、必ずしも正確な検査結果を得られないと
いう問題点があつた。
上記問題点を解決するには、試験紙を手で持つ
て放尿を直接接触させることも考えられるが、こ
の場合作業がきわめて不衛生であり、また試験紙
の後処理も面倒である。
て放尿を直接接触させることも考えられるが、こ
の場合作業がきわめて不衛生であり、また試験紙
の後処理も面倒である。
本発明は上述したような従来事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とする処は、人手を要
することなく、試験紙をボール部内の付着物の影
響を受けない位置で支持できるようにすると共
に、この試験紙の供給及び回収を自動で行えるよ
うにして、衛生的で正確な尿検査を行うことがで
き、かつ人為的な手段を要することなく試験紙の
供給、回収を行える衛生器具装置を提供すること
にある。
れたものであり、その目的とする処は、人手を要
することなく、試験紙をボール部内の付着物の影
響を受けない位置で支持できるようにすると共
に、この試験紙の供給及び回収を自動で行えるよ
うにして、衛生的で正確な尿検査を行うことがで
き、かつ人為的な手段を要することなく試験紙の
供給、回収を行える衛生器具装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
以上の目的を達成するために、本発明の衛生器
具装置は、ボール部外面に装設された繰出しロー
ル及び巻取りロールと、中途部をボール部の尿衝
突面に臨ませて前記両ロール間に掛渡された試験
紙と、衛生器具利用者を感知する感知装置と、該
感知装置の作動によつて試験紙を所定長さづつ繰
出すように送り用ロールを所定量回転させる駆動
手段とを備えてなることを特徴とする。
具装置は、ボール部外面に装設された繰出しロー
ル及び巻取りロールと、中途部をボール部の尿衝
突面に臨ませて前記両ロール間に掛渡された試験
紙と、衛生器具利用者を感知する感知装置と、該
感知装置の作動によつて試験紙を所定長さづつ繰
出すように送り用ロールを所定量回転させる駆動
手段とを備えてなることを特徴とする。
(作用)
以上の手段によれば、感知装置が利用者を感知
すると、駆動手段が送り用ロールを所定量回転さ
せて、試験紙の使用済部分を巻取りロールに巻取
ると同時に、繰出しロールに巻回された試験紙の
未使用部分をボール部内の尿衝突面上にて支持す
る。そして、この未使用部分に利用者の放尿が直
接接触し、試験紙が呈色するをもつて利用者に検
査結果を知らせる。
すると、駆動手段が送り用ロールを所定量回転さ
せて、試験紙の使用済部分を巻取りロールに巻取
ると同時に、繰出しロールに巻回された試験紙の
未使用部分をボール部内の尿衝突面上にて支持す
る。そして、この未使用部分に利用者の放尿が直
接接触し、試験紙が呈色するをもつて利用者に検
査結果を知らせる。
次に本発明の実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
衛生器具装置は、第1図及び第2図に示すよう
に衛生器具本体Aを有する便室内に、この衛生器
具本体Aの利用者を感知する感知装置C、試験紙
1をボール部aへ供給する供給装置B、ボール部
aを洗浄する洗浄装置Dを、夫々設置して構成さ
れている。
に衛生器具本体Aを有する便室内に、この衛生器
具本体Aの利用者を感知する感知装置C、試験紙
1をボール部aへ供給する供給装置B、ボール部
aを洗浄する洗浄装置Dを、夫々設置して構成さ
れている。
衛生器具装置Aは、大便器、小便器、検査用小
便器、ビデ等で、実施例では大便器を示してお
り、ボール部aを備えると共に、その後部には電
磁フラツシユバルブ2aを有する便器洗浄管2か
らなる洗浄装置Dが装着されている。またボール
部aには利用者の放尿が衝突する尿衝突面a1に所
定間隔をおいて出孔3aと入孔3bを開孔してあ
り、繰出しロールb1から繰出された試験紙1をこ
の出孔3a、入孔3bを経由して巻き取りロール
b2に掛渡すことで、繰出しロールb1と巻取りロー
ルb2間に張架される試験紙1の中途部1′が尿衝
突面a1に臨むようになつている。また、詳細には
この出孔3a、入孔3b孔縁には便器洗浄水や尿
が漏出するのを阻止する為に、扁平筒状の弾性薄
膜4が斜め状に突設され、この弾性薄膜4内を試
験紙1が水密状に挿通されている。ちなみに、a2
は水たまり部である。
便器、ビデ等で、実施例では大便器を示してお
り、ボール部aを備えると共に、その後部には電
磁フラツシユバルブ2aを有する便器洗浄管2か
らなる洗浄装置Dが装着されている。またボール
部aには利用者の放尿が衝突する尿衝突面a1に所
定間隔をおいて出孔3aと入孔3bを開孔してあ
り、繰出しロールb1から繰出された試験紙1をこ
の出孔3a、入孔3bを経由して巻き取りロール
b2に掛渡すことで、繰出しロールb1と巻取りロー
ルb2間に張架される試験紙1の中途部1′が尿衝
突面a1に臨むようになつている。また、詳細には
この出孔3a、入孔3b孔縁には便器洗浄水や尿
が漏出するのを阻止する為に、扁平筒状の弾性薄
膜4が斜め状に突設され、この弾性薄膜4内を試
験紙1が水密状に挿通されている。ちなみに、a2
は水たまり部である。
試験紙1は矩形状の紙材上に適宜間隔をおいて
必要な検知部分、即ち亜硝酸塩、蛋白、ウロビリ
ノーゲン、ブドウ糖に接触すると呈色する数個の
発色試薬部1a…を一定範囲内に近接して設けて
なるもので、ロールペーパーの如く長尺状に連設
されている。
必要な検知部分、即ち亜硝酸塩、蛋白、ウロビリ
ノーゲン、ブドウ糖に接触すると呈色する数個の
発色試薬部1a…を一定範囲内に近接して設けて
なるもので、ロールペーパーの如く長尺状に連設
されている。
供給装置Bは、上記尿衝突面a1の外側部分に、
試験紙1を巻回した繰出しロールb1と、その繰出
しロールb1から掛渡された試験紙1を巻取る巻取
りロールb2と、感知装置Cの感知によつて作動す
るステツプモータ、パルスモータ等の駆動手段b3
によつて試験紙1を挟持した状態で所定量回転す
る送り用ロールb4とを装設して構成されている。
試験紙1を巻回した繰出しロールb1と、その繰出
しロールb1から掛渡された試験紙1を巻取る巻取
りロールb2と、感知装置Cの感知によつて作動す
るステツプモータ、パルスモータ等の駆動手段b3
によつて試験紙1を挟持した状態で所定量回転す
る送り用ロールb4とを装設して構成されている。
繰出しロールb1、巻取りロールb2、送り用ロー
ルb4は、第2図に示すように尿衝突面a1の外面に
固設したケーシングb5内に回転可能に軸支されて
いる。b6は、案内ロールである。
ルb4は、第2図に示すように尿衝突面a1の外面に
固設したケーシングb5内に回転可能に軸支されて
いる。b6は、案内ロールである。
試験紙1は前記中途部1′における所定長さ部
分即ち、1回に試験する発色試薬部1a…全部が
尿衝突面a1に臨むように出入孔出孔3a、入孔3
bを経由して繰出しロールb1から巻取りロールb2
とに亘つて掛渡されている。
分即ち、1回に試験する発色試薬部1a…全部が
尿衝突面a1に臨むように出入孔出孔3a、入孔3
bを経由して繰出しロールb1から巻取りロールb2
とに亘つて掛渡されている。
駆動手段b3は前記送り用ロールb4を所定量回転
させるステツプモータやパルスモータ等であり、
試験紙1を所定長さ宛繰出して未使用の発色試薬
部1a…1群をボール部a内に臨ませることがで
きるようになつている。
させるステツプモータやパルスモータ等であり、
試験紙1を所定長さ宛繰出して未使用の発色試薬
部1a…1群をボール部a内に臨ませることがで
きるようになつている。
感知装置Cは赤外線を投光する投光素子と、利
用者にて反射された反射光を受光する受光素子と
を内蔵した感知部c1に、コントローラc2を電気的
に連係させカバーした状態で便器、便座、便室壁
等に配設されている。
用者にて反射された反射光を受光する受光素子と
を内蔵した感知部c1に、コントローラc2を電気的
に連係させカバーした状態で便器、便座、便室壁
等に配設されている。
コントローラーc2内の電気回路は、利用者を感
知すると出力を出す増幅回路に連係する第1遅延
回路(通りすがりの人を感知しないように3〜7
秒出力を出さない回路)に、駆動手段b3を作動さ
せる連絡回路を電気的に連係し、この連絡回路
に、駆動手段b3による試験紙1の供給後その試験
紙が呈色するまでの必要な判定時間経過後電磁フ
ラツシユバルブ2aを作動させるシングルシヨツ
ト回路を、第2遅延回路を介して上記連絡回路に
連係させている。
知すると出力を出す増幅回路に連係する第1遅延
回路(通りすがりの人を感知しないように3〜7
秒出力を出さない回路)に、駆動手段b3を作動さ
せる連絡回路を電気的に連係し、この連絡回路
に、駆動手段b3による試験紙1の供給後その試験
紙が呈色するまでの必要な判定時間経過後電磁フ
ラツシユバルブ2aを作動させるシングルシヨツ
ト回路を、第2遅延回路を介して上記連絡回路に
連係させている。
以下、本実施例における衛生器具装置の作用を
説明すると、衛生器具本体A、即ち大便器の前に
利用者が立つたり、座ると、投光素子から出てい
る赤外線が衣服等で反射され、受光素子に入る。
この状態が一定時間続くコントローラーc2が反射
物の接近を感知し、連絡回路を介して駆動手段b3
を作動させ、試験紙1を所定長さ繰出して、繰出
しロールb1に巻回された未使用の発色試薬部1a
…1群をボール部a内に臨ませ尿衝突面a1に沿う
ように支持し、同時に使用済の発色試薬部1a…
1群を巻取りロールb2に巻取る。そうして、利用
者の放尿が未使用の発色試薬部1a…1群に直接
かかり、この発色試薬部1aが呈色することで利
用者に検査結果を知らせる。さらに、その発色試
薬部1a…が呈色する迄の必要な判定時間経過後
にシングルシヨツト回路が働き、電磁フラツシユ
バルブ2aが作動して、ボール部aを自動洗浄す
る。
説明すると、衛生器具本体A、即ち大便器の前に
利用者が立つたり、座ると、投光素子から出てい
る赤外線が衣服等で反射され、受光素子に入る。
この状態が一定時間続くコントローラーc2が反射
物の接近を感知し、連絡回路を介して駆動手段b3
を作動させ、試験紙1を所定長さ繰出して、繰出
しロールb1に巻回された未使用の発色試薬部1a
…1群をボール部a内に臨ませ尿衝突面a1に沿う
ように支持し、同時に使用済の発色試薬部1a…
1群を巻取りロールb2に巻取る。そうして、利用
者の放尿が未使用の発色試薬部1a…1群に直接
かかり、この発色試薬部1aが呈色することで利
用者に検査結果を知らせる。さらに、その発色試
薬部1a…が呈色する迄の必要な判定時間経過後
にシングルシヨツト回路が働き、電磁フラツシユ
バルブ2aが作動して、ボール部aを自動洗浄す
る。
(発明の効果)
本発明の衛生器具装置は以上説明したように構
成されているので、以下に記載されるような効果
を奏する。
成されているので、以下に記載されるような効果
を奏する。
試験紙の未使用部分を、水たまり部内の付着物
の影響を受けない尿衝突面に、人手を要すること
なく支持して、この未使用部分に放尿を直接接触
させるようにしたので、きわめて衛生的でかつ正
確な検査を行うことができる。
の影響を受けない尿衝突面に、人手を要すること
なく支持して、この未使用部分に放尿を直接接触
させるようにしたので、きわめて衛生的でかつ正
確な検査を行うことができる。
また、試験紙の供給及び回収を自動で行なうの
で何らの人為的な手段を必要とせず検査が遂行で
き、なおかつ、二つのロールと一つの駆動手段か
らなる簡単な構造によつて試験紙の自動供給及び
回収を実現できると共に、使用済の試験紙をボー
ル部外面に一括して回収できその処理も容易であ
る。
で何らの人為的な手段を必要とせず検査が遂行で
き、なおかつ、二つのロールと一つの駆動手段か
らなる簡単な構造によつて試験紙の自動供給及び
回収を実現できると共に、使用済の試験紙をボー
ル部外面に一括して回収できその処理も容易であ
る。
図面は本発明衛生器具装置の実施の一例を示
し、第1図は平面図、第2図は2−2線拡大断面
図である。 尚図中、a:ボール部、b1:繰出しロール、
b2:巻取りロール、1:試験紙、1′:中途部、
C:感知装置、b4:送り用ロール、b3:駆動手
段、a1:尿衝突面。
し、第1図は平面図、第2図は2−2線拡大断面
図である。 尚図中、a:ボール部、b1:繰出しロール、
b2:巻取りロール、1:試験紙、1′:中途部、
C:感知装置、b4:送り用ロール、b3:駆動手
段、a1:尿衝突面。
Claims (1)
- 1 ボール部外面に装設された繰出しロール及び
巻取りロールと、中途部をボール部の尿衝突面に
臨ませて前記両ロール間に掛渡された試験紙と、
衛生器具利用者を感知する感知装置と、該感知装
置の作動によつて試験紙を所定長さづつ繰出すよ
うに送り用ロールを所定量回転させる駆動手段と
を備えてなる衛生器具装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58015287A JPS59141643A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 衛生器具装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58015287A JPS59141643A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 衛生器具装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141643A JPS59141643A (ja) | 1984-08-14 |
| JPH0221747B2 true JPH0221747B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=11884630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58015287A Granted JPS59141643A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 衛生器具装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141643A (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3713772A (en) * | 1971-07-02 | 1973-01-30 | J Tavel | Method of testing for diabetes |
| JPS5215169B2 (ja) * | 1971-09-01 | 1977-04-27 | ||
| JPS48104380A (ja) * | 1972-04-14 | 1973-12-27 | ||
| JPS51120788A (en) * | 1975-04-16 | 1976-10-22 | Toshiba Betsukuman Kk | Automatic urine analyzer |
| JPS5930865B2 (ja) * | 1976-11-26 | 1984-07-30 | 東陶機器株式会社 | 便器洗浄装置 |
| JPS5660731U (ja) * | 1979-02-09 | 1981-05-23 | ||
| JPS56155850A (en) * | 1980-04-24 | 1981-12-02 | Toshiba Corp | Urine inspecting device |
| JPS5759168A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-09 | Kimura Giken:Kk | Control system for examination of urine |
| JPS57175956A (en) * | 1981-04-23 | 1982-10-29 | Yuichi Chikakiyo | Device for examination of urine |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58015287A patent/JPS59141643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59141643A (ja) | 1984-08-14 |
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