JPH02217504A - ケーブル支持水管橋 - Google Patents
ケーブル支持水管橋Info
- Publication number
- JPH02217504A JPH02217504A JP3649289A JP3649289A JPH02217504A JP H02217504 A JPH02217504 A JP H02217504A JP 3649289 A JP3649289 A JP 3649289A JP 3649289 A JP3649289 A JP 3649289A JP H02217504 A JPH02217504 A JP H02217504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- bridge
- supported
- aqueduct
- bridge body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は橋体荷重を橋体に垂設された支持材を介して
ケーブルで支持するケーブル支持水管橋に関するもので
ある。
ケーブルで支持するケーブル支持水管橋に関するもので
ある。
[従来の技術]
スパンの長い水管橋の場合、橋体の剛性を補うなうため
に、トラス補剛形式、ランガー補剛形式または斜張形式
等の水管橋が使用されている。
に、トラス補剛形式、ランガー補剛形式または斜張形式
等の水管橋が使用されている。
[解決しようとする課題]
しかし、トラス補剛形式の場合は、トラスを構成するた
めに強度の高い部材を多量に必要とすること、またラン
ガー補剛形式の場合は、アーチ部を構成するために強度
の高い部材を多量に必要とする等の問題がある。また、
斜張形式の場合には、長大なタワーを立てなければなら
ない等の問題がある。
めに強度の高い部材を多量に必要とすること、またラン
ガー補剛形式の場合は、アーチ部を構成するために強度
の高い部材を多量に必要とする等の問題がある。また、
斜張形式の場合には、長大なタワーを立てなければなら
ない等の問題がある。
この発明は、上記のような問題を解消できるようにした
ケーブル支持水管橋を提供することを課題とするもので
ある。
ケーブル支持水管橋を提供することを課題とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
この発明のケーブル支持水管橋は、水管橋本体の両端部
を橋台で支持すると共に、上記橋本体に該橋本体の中央
部から両端部に向かい順次高さの低くなる複数の支持材
を垂設し、これら支持材の下端部にそれぞれケーブル支
持部を設け、これらケーブル支持部にケーブルを掛け渡
してその両端を上記橋台に固定してなるものである。
を橋台で支持すると共に、上記橋本体に該橋本体の中央
部から両端部に向かい順次高さの低くなる複数の支持材
を垂設し、これら支持材の下端部にそれぞれケーブル支
持部を設け、これらケーブル支持部にケーブルを掛け渡
してその両端を上記橋台に固定してなるものである。
[作用コ
橋体荷重を橋体に垂設された支持材を介してケーブルで
支持する構成であり、従来のトラス、剛体アーチ部で支
持する場合に比べ使用材料を大幅に軽減して、軽量化を
図ることができる。なお、トラス、剛体アーチに比べ側
面の受圧面積が少なくて済むため、風荷重が軽減でき、
この面からも軽量化を図ることができる。また、斜張形
式の場合のような長大なタワーを立てる必要がなく、施
工が容易になる。
支持する構成であり、従来のトラス、剛体アーチ部で支
持する場合に比べ使用材料を大幅に軽減して、軽量化を
図ることができる。なお、トラス、剛体アーチに比べ側
面の受圧面積が少なくて済むため、風荷重が軽減でき、
この面からも軽量化を図ることができる。また、斜張形
式の場合のような長大なタワーを立てる必要がなく、施
工が容易になる。
[実施例]
以下、本発明の1実施例を図面により説明する。
橋本体10の1端が受は台3を介して、また他端はロー
ラ4を介して、そけぞれ橋台2により支持されている。
ラ4を介して、そけぞれ橋台2により支持されている。
橋体10に複数本の支持材11が垂設されている。これ
ら支持材11は、橋体10の中央部で最も高く、両端に
向かい順次低くなっている。これら支持材11は、プレ
ース12により補強されている。各支持材11の下端部
に、ケーブル16を受ける溝が形成されたケーブル支持
部13が設けられている。また、橋体10の両端部にケ
ーブル16を巻回する軸14が設けられている。
ら支持材11は、橋体10の中央部で最も高く、両端に
向かい順次低くなっている。これら支持材11は、プレ
ース12により補強されている。各支持材11の下端部
に、ケーブル16を受ける溝が形成されたケーブル支持
部13が設けられている。また、橋体10の両端部にケ
ーブル16を巻回する軸14が設けられている。
そして、ケーブル16を各支持材11の支持部13に掛
け、橋体10両端部の軸14に巻回し、張力tA整後、
ケーブル16の両端を橋台2に固定する。
け、橋体10両端部の軸14に巻回し、張力tA整後、
ケーブル16の両端を橋台2に固定する。
[発明の効果]
この発明のケーブル支持水管橋は上記のようなもので、
橋体荷重を橋体に垂設された支持材を介してケーブルで
支持する構成であるから、従来のトラス、剛体アーチ部
で支持する場合に比べ使用材料を大幅に軽減して、軽量
化を図ることができる。なお、トラス、剛体アーチに比
べ側面の受圧面積が少なくて済むため、風荷重が軽減で
き、この面からも軽量化を図ることができる。また、斜
張形式の場合のような長大なタワーを立てる必要がなく
、施工が容易になる。
橋体荷重を橋体に垂設された支持材を介してケーブルで
支持する構成であるから、従来のトラス、剛体アーチ部
で支持する場合に比べ使用材料を大幅に軽減して、軽量
化を図ることができる。なお、トラス、剛体アーチに比
べ側面の受圧面積が少なくて済むため、風荷重が軽減で
き、この面からも軽量化を図ることができる。また、斜
張形式の場合のような長大なタワーを立てる必要がなく
、施工が容易になる。
第1図は本発明の1実施例を示す説明図である。
2・・・橋台 10・・・橋本体 11・・・支持材1
3・・・ケーブル支持部 16・・・ケーブル1lF1
図
3・・・ケーブル支持部 16・・・ケーブル1lF1
図
Claims (1)
- 水管橋本体の両端部を橋台で支持すると共に、上記橋本
体に該橋本体の中央部から両端部に向かい順次高さの低
くなる複数の支持材を垂設し、これら支持材の下端部に
それぞれケーブル支持部を設け、これらケーブル支持部
にケーブルを掛け渡してその両端を上記橋台に固定して
なるケーブル支持水管橋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3649289A JPH02217504A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ケーブル支持水管橋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3649289A JPH02217504A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ケーブル支持水管橋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217504A true JPH02217504A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12471322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3649289A Pending JPH02217504A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ケーブル支持水管橋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217504A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6892409B1 (en) | 2004-04-27 | 2005-05-17 | Jillian Marie Kaup | Portable bridge apparatus |
| CN102182143A (zh) * | 2011-04-06 | 2011-09-14 | 江苏省交通科学研究院股份有限公司 | 一种下弦杆式桥梁索杆连接装置 |
| KR101298172B1 (ko) * | 2013-02-15 | 2013-08-20 | 이엔이건설주식회사 | 세그증가용 받침지지대를 이용한 스트레스 리본 브릿지 및 그 시공방법 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3649289A patent/JPH02217504A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6892409B1 (en) | 2004-04-27 | 2005-05-17 | Jillian Marie Kaup | Portable bridge apparatus |
| CN102182143A (zh) * | 2011-04-06 | 2011-09-14 | 江苏省交通科学研究院股份有限公司 | 一种下弦杆式桥梁索杆连接装置 |
| KR101298172B1 (ko) * | 2013-02-15 | 2013-08-20 | 이엔이건설주식회사 | 세그증가용 받침지지대를 이용한 스트레스 리본 브릿지 및 그 시공방법 |
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