JPH02217531A - 浅井戸に於けるスクリーン集水管配設工法 - Google Patents
浅井戸に於けるスクリーン集水管配設工法Info
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- JPH02217531A JPH02217531A JP1035141A JP3514189A JPH02217531A JP H02217531 A JPH02217531 A JP H02217531A JP 1035141 A JP1035141 A JP 1035141A JP 3514189 A JP3514189 A JP 3514189A JP H02217531 A JPH02217531 A JP H02217531A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は本願発明者が特願昭57−182119で出願
し、特許番号節13321.14号(特告昭6O−57
886)で取得した[たこ定式雨水濾過処理装置」を浅
井戸用として活用したものものであって、地表層から比
較的浅い位置に不透水層と称される岩盤の存在する地域
で、前記不透水層から地下水を集水をし活用する水利工
法に関するものである。
し、特許番号節13321.14号(特告昭6O−57
886)で取得した[たこ定式雨水濾過処理装置」を浅
井戸用として活用したものものであって、地表層から比
較的浅い位置に不透水層と称される岩盤の存在する地域
で、前記不透水層から地下水を集水をし活用する水利工
法に関するものである。
従来、地下水を利用する一般的な方法として水の豊富な
土中深くの帯水層を探査して、その帯水層へ至るまで掘
削し井筒を埋設し、井筒外周壁及び底部より多数の多孔
管を縦横に配設して集水を行なう方法等が公知であるが
、大規模な工事となって膨大な費用が係り、公的な単位
での施工となっていた。
土中深くの帯水層を探査して、その帯水層へ至るまで掘
削し井筒を埋設し、井筒外周壁及び底部より多数の多孔
管を縦横に配設して集水を行なう方法等が公知であるが
、大規模な工事となって膨大な費用が係り、公的な単位
での施工となっていた。
特に山裾地域の洪積台地帯では不透水層である岩盤が地
表に近く、その上、不透水層が厚く層を成しているため
地下水の集水に難渋を極め、必要な水を確保するために
苛酷な水汲み労働や、溜池、用水池等を必要としたり、
遠方より用水路を設けて配管をしたりして水を導き確保
していた。
表に近く、その上、不透水層が厚く層を成しているため
地下水の集水に難渋を極め、必要な水を確保するために
苛酷な水汲み労働や、溜池、用水池等を必要としたり、
遠方より用水路を設けて配管をしたりして水を導き確保
していた。
又、洪積台地帯での不透水層は地表近傍の数メートル下
、或いは1メートルにも満たないような処に位置し、不
透水層の上に在る上下方向に蛇行する砂礫層、粘土層等
より集水する方法が何度か試されているが、地表近傍の
地下水を含む砂礫層は粘土層等と上下方向に蛇行し入り
組んでいるため配設して経時後には多孔管の集水孔に粘
土、砂等が詰まってしまい使用できなくなったり、不透
水層の上層の砂礫層を掘削すると硬質の不透水層と軟質
の粘土層等を交互に貫いて掘削するためアースドリル機
の刃が折れて、再び近くに長尺坑を掘削し直さねばなら
ない等の問題点が有った。
、或いは1メートルにも満たないような処に位置し、不
透水層の上に在る上下方向に蛇行する砂礫層、粘土層等
より集水する方法が何度か試されているが、地表近傍の
地下水を含む砂礫層は粘土層等と上下方向に蛇行し入り
組んでいるため配設して経時後には多孔管の集水孔に粘
土、砂等が詰まってしまい使用できなくなったり、不透
水層の上層の砂礫層を掘削すると硬質の不透水層と軟質
の粘土層等を交互に貫いて掘削するためアースドリル機
の刃が折れて、再び近くに長尺坑を掘削し直さねばなら
ない等の問題点が有った。
本発明は上述の問題点を解決するために成されたもので
、不透水層が地表下数メートル、或いは1メートルにも
満たないような浅い処に位置し、且つ、不透水層の上層
の砂礫層、粘土層等は上下方向に蛇行し入り組んでいる
地域での集水管理設工法であって、1もが考えなかった
比較的浅い位置に存在する不透水層と称される岩盤へス
クリーン集水管を配設し、該スクリーン集水管から地下
水を集水することを目的としたものである。
、不透水層が地表下数メートル、或いは1メートルにも
満たないような浅い処に位置し、且つ、不透水層の上層
の砂礫層、粘土層等は上下方向に蛇行し入り組んでいる
地域での集水管理設工法であって、1もが考えなかった
比較的浅い位置に存在する不透水層と称される岩盤へス
クリーン集水管を配設し、該スクリーン集水管から地下
水を集水することを目的としたものである。
本発明の概要は堅牢管井筒の下方部を貯水槽と成し、該
貯水槽を不透水層へ埋設し、貯水槽の胴囲へ多数の貫通
孔を穿設し、該貫通孔からアースドリル機を挿通させて
不透水層の上方辺へ水平状且つ放射状に長尺坑を多数掘
削し、該長尺坑へ長さを有し先端へ円錐状の尖部を設け
胴周をスクリーン部としたスクリーン集水管を夫々挿入
させて。
貯水槽を不透水層へ埋設し、貯水槽の胴囲へ多数の貫通
孔を穿設し、該貫通孔からアースドリル機を挿通させて
不透水層の上方辺へ水平状且つ放射状に長尺坑を多数掘
削し、該長尺坑へ長さを有し先端へ円錐状の尖部を設け
胴周をスクリーン部としたスクリーン集水管を夫々挿入
させて。
該スクリーン集水管内へ順次ジェット噴流ノズルより高
圧水を噴射させることによって、スクリーン集水管の外
域の不透水層の割れ目及び脆弱な不透水層を洗浄し地下
水導入路を形成し、多数のスクリーン集水管より地下水
を集水し貯水する工法である。
圧水を噴射させることによって、スクリーン集水管の外
域の不透水層の割れ目及び脆弱な不透水層を洗浄し地下
水導入路を形成し、多数のスクリーン集水管より地下水
を集水し貯水する工法である。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は説明のための土中に埋設した井筒とスクリーン
集水管、及び、各地層を表ねた説明図であり、第2図は
第1図の平面図であり、第3図はスクリーン集水管の外
観平面図であり、第4図は本発明の要部であるスクリー
ン集水管内へ高水圧送水管とジェット噴流ノズルを挿入
した状態を表わした説明図である。
集水管、及び、各地層を表ねた説明図であり、第2図は
第1図の平面図であり、第3図はスクリーン集水管の外
観平面図であり、第4図は本発明の要部であるスクリー
ン集水管内へ高水圧送水管とジェット噴流ノズルを挿入
した状態を表わした説明図である。
本発明は地表層Aから比較的浅い位置に不透水層りの存
在する地域で堅牢管井筒1を埋設し、該不透水層Dヘス
クリーン集水管2を配設し、該不透水層りの上層の上下
方向に蛇行する砂礫層B。
在する地域で堅牢管井筒1を埋設し、該不透水層Dヘス
クリーン集水管2を配設し、該不透水層りの上層の上下
方向に蛇行する砂礫層B。
粘土層C等に含まれている地下水を直下の不透水層りと
称される岩盤より集水する浅井戸を施行する工法であっ
て、堅牢管井筒1の下方部を貯水槽1aと成し、該貯水
槽1aを地表層A、砂礫層B、粘土層C等を貫いて不透
水層りへ埋設し、前記貯水槽1aの胴囲へ多数の貫通孔
を穿設し、該夫々の貫通孔からアースドリル機を挿通さ
せて前記貯水槽1a外周域の不透水層りの上方辺へ水平
状且つ放射状に深い長尺坑を多数掘削し、該夫々の長尺
坑へ長さを有し先端へ円錐状の尖部2bを設け胴周をス
クリーン部2aとしたスクリーン集水管2を夫々挿入さ
せて基端は井筒1胴囲に取着し。
称される岩盤より集水する浅井戸を施行する工法であっ
て、堅牢管井筒1の下方部を貯水槽1aと成し、該貯水
槽1aを地表層A、砂礫層B、粘土層C等を貫いて不透
水層りへ埋設し、前記貯水槽1aの胴囲へ多数の貫通孔
を穿設し、該夫々の貫通孔からアースドリル機を挿通さ
せて前記貯水槽1a外周域の不透水層りの上方辺へ水平
状且つ放射状に深い長尺坑を多数掘削し、該夫々の長尺
坑へ長さを有し先端へ円錐状の尖部2bを設け胴周をス
クリーン部2aとしたスクリーン集水管2を夫々挿入さ
せて基端は井筒1胴囲に取着し。
該多数のスクリーン集水管2内へ順次井筒1内部から高
水圧ポンプ(図示していない)に連設し先端にジェット
噴流ノズル3aを設けた高圧送水管3を挿入し、該ジェ
ット噴流ノズル3aより高圧水Wを噴射させることによ
って、前記スクリーン集水管2の外域の不透水層りの割
れ目及び脆弱な不透水層りを洗浄し地下水導入路を形成
し、水平状且つ放射状に配設された多数のスクリーン集
水管2より地下水を集水し前記貯水槽1aへ貯水する工
法である。
水圧ポンプ(図示していない)に連設し先端にジェット
噴流ノズル3aを設けた高圧送水管3を挿入し、該ジェ
ット噴流ノズル3aより高圧水Wを噴射させることによ
って、前記スクリーン集水管2の外域の不透水層りの割
れ目及び脆弱な不透水層りを洗浄し地下水導入路を形成
し、水平状且つ放射状に配設された多数のスクリーン集
水管2より地下水を集水し前記貯水槽1aへ貯水する工
法である。
即ち1本発明は従来誰もが考えなかった地表層Aから比
較的浅い位置に存在する不透水層りと称される岩盤から
集水する浅井戸を施行する工法であって、ヒユーム管等
の堅牢管井筒1を不透水層りまで掘削し埋設するもので
あるが、堅牢管井筒1を埋設する工法は幾様の方法が有
るがその工法は特に問わないものである。
較的浅い位置に存在する不透水層りと称される岩盤から
集水する浅井戸を施行する工法であって、ヒユーム管等
の堅牢管井筒1を不透水層りまで掘削し埋設するもので
あるが、堅牢管井筒1を埋設する工法は幾様の方法が有
るがその工法は特に問わないものである。
前記堅牢管井筒1の下方部は地表層A、砂礫層B、粘土
層C等を貫いて不透水層りまで到達し、更に、不透水層
りへ埋没した状態と成るものであり、前記下方部を貯水
槽1aと成して集水し貯水させて取水するもので、該貯
水槽1aは胴囲へ多数の貫通孔を穿設し、該貫通孔から
アースドリル機の刃を挿通させて前記貯水槽1a外周域
の不透水層りへ略水平状に適宜な深い長尺坑を多数掘削
するものであるが、硬質の不透水層りのみを掘削するた
めに安定した掘削ができ、アースドリル機の刃を破損さ
せる虞れもないものである。
層C等を貫いて不透水層りまで到達し、更に、不透水層
りへ埋没した状態と成るものであり、前記下方部を貯水
槽1aと成して集水し貯水させて取水するもので、該貯
水槽1aは胴囲へ多数の貫通孔を穿設し、該貫通孔から
アースドリル機の刃を挿通させて前記貯水槽1a外周域
の不透水層りへ略水平状に適宜な深い長尺坑を多数掘削
するものであるが、硬質の不透水層りのみを掘削するた
めに安定した掘削ができ、アースドリル機の刃を破損さ
せる虞れもないものである。
掘削した夫々の長尺坑へ適宜な長さを有し、胴周をスク
リーン部2aとしたスクリーン集水管2の先端へ管内に
土砂等の侵入を防止するためと挿通を容易とするために
円錐状の尖部2bを嵌着又は螺着等の手段で設け、該尖
部2bより挿入させカップリング20等で次々と幾本も
接続し、長尺管として長尺坑の最深部まで挿通させて長
尺なスクリーン集水管2を形成し、基端は井筒1胴囲に
取着するものであり、前記多数本のスクリーン集水管2
は井筒1を中心とした放射状に配設されるものである。
リーン部2aとしたスクリーン集水管2の先端へ管内に
土砂等の侵入を防止するためと挿通を容易とするために
円錐状の尖部2bを嵌着又は螺着等の手段で設け、該尖
部2bより挿入させカップリング20等で次々と幾本も
接続し、長尺管として長尺坑の最深部まで挿通させて長
尺なスクリーン集水管2を形成し、基端は井筒1胴囲に
取着するものであり、前記多数本のスクリーン集水管2
は井筒1を中心とした放射状に配設されるものである。
次いで、前記多数のスクリーン集水管2内へ井筒1内部
から基端側を高水圧ポンプに連設し先端側にジェット噴
流ノズル3aを設けた高圧送水管3を挿入し、該ジェッ
ト噴流ノズル3aより高圧水Wを噴射させることによっ
て、前記スクリーン集水管2の外域の不透水層りの割れ
目及び脆弱な不透水層りを洗浄し地下水導入路を形成し
、順次洗浄した水平状且つ放射状に配設された多数のス
クリーン集水管2より地下水を集水し前記貯水槽1aへ
貯水する工法であり、該貯水槽1aヘポンプに接続した
取水管で取水するものである。
から基端側を高水圧ポンプに連設し先端側にジェット噴
流ノズル3aを設けた高圧送水管3を挿入し、該ジェッ
ト噴流ノズル3aより高圧水Wを噴射させることによっ
て、前記スクリーン集水管2の外域の不透水層りの割れ
目及び脆弱な不透水層りを洗浄し地下水導入路を形成し
、順次洗浄した水平状且つ放射状に配設された多数のス
クリーン集水管2より地下水を集水し前記貯水槽1aへ
貯水する工法であり、該貯水槽1aヘポンプに接続した
取水管で取水するものである。
前述の通り、本発明は現今まで難渋を極めていた、主に
山裾地域の洪積台地帯での地下水の集水を誰もが考えな
かった不透水層である岩盤で行うためアースドリル機の
刃を破損することも無く、経時にわたっての砂等の詰り
も無く、水汲み等の苛酷な労働からの開放と、取水のた
めの用水路等の設備のための経費の節減等に極めて優れ
た効果が得られるものである。
山裾地域の洪積台地帯での地下水の集水を誰もが考えな
かった不透水層である岩盤で行うためアースドリル機の
刃を破損することも無く、経時にわたっての砂等の詰り
も無く、水汲み等の苛酷な労働からの開放と、取水のた
めの用水路等の設備のための経費の節減等に極めて優れ
た効果が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は説明のための土中に埋設した井筒とスクリーン
集水管、及び、各地層を表わした縦断面図である。第2
図は第1図の平面図である。第3図はスクリーン集水管
の外観平面図である。第4図は本発明の要部であるスク
リーン集水管内へ高水圧送水管とジェット噴流ノズルを
挿入した状態を表わした説明図である。 A−地表層、B−砂礫層、C−粘土層、D−不透水層、
W−高圧水。 1−井筒、la−貯水槽、2−スクリーン集水管、2a
−スクリーン部、2b−尖部、2C−カップリング、3
−高圧送水管、3a−ジェット噴射ノズル。 特許出願人 春日槃泉株式会社 代表取締役 春 日 栄 吉 5113図 第今臣
集水管、及び、各地層を表わした縦断面図である。第2
図は第1図の平面図である。第3図はスクリーン集水管
の外観平面図である。第4図は本発明の要部であるスク
リーン集水管内へ高水圧送水管とジェット噴流ノズルを
挿入した状態を表わした説明図である。 A−地表層、B−砂礫層、C−粘土層、D−不透水層、
W−高圧水。 1−井筒、la−貯水槽、2−スクリーン集水管、2a
−スクリーン部、2b−尖部、2C−カップリング、3
−高圧送水管、3a−ジェット噴射ノズル。 特許出願人 春日槃泉株式会社 代表取締役 春 日 栄 吉 5113図 第今臣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 地表層から比較的浅い位置に不透水層の存在する地域で
浅井戸を施行する工法であって、 堅牢管井筒の下方部を貯水槽と成し、該貯水槽を地表層
、砂礫層、粘土層等を貫いて不透水層へ埋設し、前記貯
水槽の胴囲へ多数の貫通孔を穿設し、該夫々の貫通孔か
らアースドリル機を挿通させて前記貯水槽外周域の不透
水層の上方辺へ略水平状且つ放射状に長尺坑を多数掘削
し、該夫々の長尺坑へ長さを有し先端へ円錐状の尖部を
設け胴周をスクリーン部としたスクリーン集水管を夫々
挿入させて基端は井筒胴囲に取着し、該多数のスクリー
ン集水管内へ順次井筒内部から高水圧ポンプに連設し先
端にジェット噴流ノズルを設けた高圧送水管を挿入し、
該ジェット噴流ノズルより高圧水を噴射させることによ
って、前記集水管の外周周域の不透水層に割れ目を現出
させ更に脆弱な不透水層を洗浄し地下水導入路を形成し
、水平状且つ放射状に配設された多数のスクリーン集水
管より地下水を集水し前記貯水槽へ貯水することを特徴
とする浅井戸に於けるスクリーン集水管配設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035141A JPH02217531A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 浅井戸に於けるスクリーン集水管配設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035141A JPH02217531A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 浅井戸に於けるスクリーン集水管配設工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217531A true JPH02217531A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12433638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035141A Pending JPH02217531A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 浅井戸に於けるスクリーン集水管配設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217531A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486168B1 (ko) * | 2004-05-28 | 2005-04-28 | 손덕규 | 상수원수 확보를 위한 하이브리드형 지하여과수수평취수관 설치방법 및 그 장치 |
| JP2005133389A (ja) * | 2003-10-29 | 2005-05-26 | Kankyo Kosan:Kk | 消防用集水装置 |
| CN103398876A (zh) * | 2013-07-02 | 2013-11-20 | 中国水产科学研究院东海水产研究所 | 一种浅水型水中悬浮颗粒采集装置 |
| JP2016098554A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-30 | 五洋建設株式会社 | 地下水の観測方法及びそれに使用する観測用管体 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1035141A patent/JPH02217531A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005133389A (ja) * | 2003-10-29 | 2005-05-26 | Kankyo Kosan:Kk | 消防用集水装置 |
| KR100486168B1 (ko) * | 2004-05-28 | 2005-04-28 | 손덕규 | 상수원수 확보를 위한 하이브리드형 지하여과수수평취수관 설치방법 및 그 장치 |
| CN103398876A (zh) * | 2013-07-02 | 2013-11-20 | 中国水产科学研究院东海水产研究所 | 一种浅水型水中悬浮颗粒采集装置 |
| JP2016098554A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-30 | 五洋建設株式会社 | 地下水の観測方法及びそれに使用する観測用管体 |
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