JPH02217564A - 押入れの換気装置 - Google Patents
押入れの換気装置Info
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- JPH02217564A JPH02217564A JP2637289A JP2637289A JPH02217564A JP H02217564 A JPH02217564 A JP H02217564A JP 2637289 A JP2637289 A JP 2637289A JP 2637289 A JP2637289 A JP 2637289A JP H02217564 A JPH02217564 A JP H02217564A
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- closet
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、押入れの換気装置に関するものである。
実公昭58−9719号公報に、押入れの後壁を二重壁
構造として、前側の壁面板と後壁との間に空気の流通空
間を形成すると共に、前側の壁面板を多孔板でもって構
成し、押入れ内の物品の収納空間を、この多孔板の孔を
通してその後方の上記空気流通空間に連通せしめると共
に、後壁に換気用のファンを取付けてなる、押入れの換
気装置が開示されている。
構造として、前側の壁面板と後壁との間に空気の流通空
間を形成すると共に、前側の壁面板を多孔板でもって構
成し、押入れ内の物品の収納空間を、この多孔板の孔を
通してその後方の上記空気流通空間に連通せしめると共
に、後壁に換気用のファンを取付けてなる、押入れの換
気装置が開示されている。
(発明が解決しようとする課題〕
上記のような換気装置を備えた押入れの場合には、換気
装置を作動させれば、押入れ内の空気を強制的に換気す
ることで、押入れ内の湿気を排除できる。
装置を作動させれば、押入れ内の空気を強制的に換気す
ることで、押入れ内の湿気を排除できる。
しかし、上記のような構造の換気装置は、それを常時作
動させておくと、エネルギーのロスが大であるため不経
済であるばかりでなく、換気装置から常時騒音が発生す
る。そこでこの発明は、上記したような問題点を解消し
ようとするものである。
動させておくと、エネルギーのロスが大であるため不経
済であるばかりでなく、換気装置から常時騒音が発生す
る。そこでこの発明は、上記したような問題点を解消し
ようとするものである。
また、上記した換気装!では、換気用のファンを押入れ
の後壁面に取付けているため、後壁を二重構造とするこ
とで、多孔板からなる前壁板と後壁との間に空気流通空
間を形成せしめているが、この換気用ファンの取付は位
置をうまく選択するならば、押入れ内での損気には、必
ずしもこのような多孔板は必要ではない、何故なら、後
壁と押入れ内の収容物との間に適度の隙間を与えておき
さえするならば、殊更後壁を二重構造としなくても、つ
まり、多孔板を取り去った極めてシンプルな形状の押入
れ構成によっても、充分換気しうるからである。
の後壁面に取付けているため、後壁を二重構造とするこ
とで、多孔板からなる前壁板と後壁との間に空気流通空
間を形成せしめているが、この換気用ファンの取付は位
置をうまく選択するならば、押入れ内での損気には、必
ずしもこのような多孔板は必要ではない、何故なら、後
壁と押入れ内の収容物との間に適度の隙間を与えておき
さえするならば、殊更後壁を二重構造としなくても、つ
まり、多孔板を取り去った極めてシンプルな形状の押入
れ構成によっても、充分換気しうるからである。
この発明の他の目的は、この点に着眼して、上記のよう
な多孔板からなる壁板を必ずしも必要としない、押入れ
の換気装置を提供しようとするものである。
な多孔板からなる壁板を必ずしも必要としない、押入れ
の換気装置を提供しようとするものである。
上記の目的を達成するために、本発明が講じた技術的手
段は、次の通りである。すなわち、本発明の特徴は、後
壁板・天井板・床板・両側壁板及び襖又は戸等からなる
押入れの内部に、一枚以上の棚板が配設されている押入
れにおいて、)上記各棚板の後端縁と上記後壁板の前面
との間に、空気流通用の隙間が形成されていること、 it)上記天井板の適所に、押入れ内の空気を押入れ外
に排出するための換気扇が取付けられていること、 iii )上記押入れ内の適所に、押入れ内の湿度を測
定するための湿度センサーが配設されていること、 iv)前記換気扇に、上記湿度センサーの信号によって
開閉される電気回路とタイマーI及び■によって設定さ
れた一定時「毎に、間欠的に、所定時間閉の状態に保た
れる電気回路とが、並列的に連結されていること、 にある。
段は、次の通りである。すなわち、本発明の特徴は、後
壁板・天井板・床板・両側壁板及び襖又は戸等からなる
押入れの内部に、一枚以上の棚板が配設されている押入
れにおいて、)上記各棚板の後端縁と上記後壁板の前面
との間に、空気流通用の隙間が形成されていること、 it)上記天井板の適所に、押入れ内の空気を押入れ外
に排出するための換気扇が取付けられていること、 iii )上記押入れ内の適所に、押入れ内の湿度を測
定するための湿度センサーが配設されていること、 iv)前記換気扇に、上記湿度センサーの信号によって
開閉される電気回路とタイマーI及び■によって設定さ
れた一定時「毎に、間欠的に、所定時間閉の状態に保た
れる電気回路とが、並列的に連結されていること、 にある。
上記のように構成された押入れ内では、換気扇が作動す
ると、押入れ内の空気は、押入れ内の前部側では、襖と
棚板の前端縁との間を通過し、押入れ内の後部側では、
後壁板と棚板の後端縁との間に形成しである空気流通用
の隙間を通過して、上向流せしめられ(第1図及び第2
図の矢印参照)、押入れ内の空気は、天井板に取付けら
れている換気扇方向に向かって吸引され、押入れ外へと
排出されることになる。そしてこの押入れ内には、襖又
は戸が閉じられていた状態においては、これらの襖又は
戸の隙間から、押入れ外の乾燥した空気が、押入れ内へ
と流入せしめられることになる。
ると、押入れ内の空気は、押入れ内の前部側では、襖と
棚板の前端縁との間を通過し、押入れ内の後部側では、
後壁板と棚板の後端縁との間に形成しである空気流通用
の隙間を通過して、上向流せしめられ(第1図及び第2
図の矢印参照)、押入れ内の空気は、天井板に取付けら
れている換気扇方向に向かって吸引され、押入れ外へと
排出されることになる。そしてこの押入れ内には、襖又
は戸が閉じられていた状態においては、これらの襖又は
戸の隙間から、押入れ外の乾燥した空気が、押入れ内へ
と流入せしめられることになる。
また、上記のように構成された押入れの換気装置は、湿
度センサーの信号によって換気扇の電気回路が開閉され
るので、湿度センサーによって電気回路が開閉される湿
度の設定値を予め所望の湿度に設定しておくと、少な(
とも、押入れ内の上記センサーが取付けられている部位
の湿度が設定値以上になると換気扇を自動的に発進せし
めて押入れ内の空気を押入れ外に排出せしめ、押入れ内
の上記部位の湿度が設定値以下になると換気扇を自動的
に停止させることで、この押入れ内の上記センサーが取
付けられている部位の湿度を常時所望の設定値以下に保
っておくことができる。
度センサーの信号によって換気扇の電気回路が開閉され
るので、湿度センサーによって電気回路が開閉される湿
度の設定値を予め所望の湿度に設定しておくと、少な(
とも、押入れ内の上記センサーが取付けられている部位
の湿度が設定値以上になると換気扇を自動的に発進せし
めて押入れ内の空気を押入れ外に排出せしめ、押入れ内
の上記部位の湿度が設定値以下になると換気扇を自動的
に停止させることで、この押入れ内の上記センサーが取
付けられている部位の湿度を常時所望の設定値以下に保
っておくことができる。
ところが、上記換気扇が作動していない状態においては
、襖が閉じられた押入れ内の空気は押入れ内に停滞して
いる。したがって、上記センサーが取りつけられている
部位の湿度は、押入れ内に収容されている物体の状況如
何では、必ずしも押入れ内の平均的な湿度を示している
とは限らない。
、襖が閉じられた押入れ内の空気は押入れ内に停滞して
いる。したがって、上記センサーが取りつけられている
部位の湿度は、押入れ内に収容されている物体の状況如
何では、必ずしも押入れ内の平均的な湿度を示している
とは限らない。
すなわち、押入れ内の空気が停滞している状態では、押
入れ内における湿度の上昇を、いち速く且つ的確に、該
センサーによってキャッチできるとは限らないのである
。
入れ内における湿度の上昇を、いち速く且つ的確に、該
センサーによってキャッチできるとは限らないのである
。
しかし、この発明にしたがった換気装置の前記換気扇に
は、上記湿度センサーの信号によって開閉される電気回
路の他に、タイマー!・■によって開閉される電気回路
が並列的に接続されていて、タイマー1によって設定さ
れた一定の時間が経過するとその都度、間欠的に、タイ
マーHによって設定された所定時間だけ該電気回路が閉
じられるようになっているので、上記換気扇は、押入れ
内の上記センサーが取付けられている部位の湿度が所定
の湿度に達していなくても、センサーの測定値と無関係
に、上記タイマー!によって設定された一定の時間(長
時間)が経過するとその都度、間欠的に、タイマー■に
よって設定された所定時間(短時間)作動せしめられる
ことになる。すなわち、この間においては、押入れ内の
湿度に関係なく押入れ内の空気が移動されることになる
。
は、上記湿度センサーの信号によって開閉される電気回
路の他に、タイマー!・■によって開閉される電気回路
が並列的に接続されていて、タイマー1によって設定さ
れた一定の時間が経過するとその都度、間欠的に、タイ
マーHによって設定された所定時間だけ該電気回路が閉
じられるようになっているので、上記換気扇は、押入れ
内の上記センサーが取付けられている部位の湿度が所定
の湿度に達していなくても、センサーの測定値と無関係
に、上記タイマー!によって設定された一定の時間(長
時間)が経過するとその都度、間欠的に、タイマー■に
よって設定された所定時間(短時間)作動せしめられる
ことになる。すなわち、この間においては、押入れ内の
湿度に関係なく押入れ内の空気が移動されることになる
。
したがって、この発明にしたがった押入れの換気装置に
よれば、上記換気扇は、たとえ押入れ内の上記センサー
が取付けられている部位の湿度が所望の設定値以下であ
っても、上記タイマー■によって上記電気回路が間欠的
に閉じられる都度発進して、押入れ内の空気を移動させ
、その時押入れ内を移動する空気の湿度をセンサーによ
って検知せしめることになる。そして、押入れ内を移動
する空気の温度が設定値を越えていなかった場合には、
タイマー■に設定された時間(短時間)が経過したとこ
ろで停止し、このとき該空気の湿度が設定値を越えてい
た場合には、上記タイマー■によって設定された時間が
経過してもなお、センサーよりの信号によって開閉され
る電気回路によって、換気扇がそのまま作動状態を継続
され、押入れ内を移動する空気の湿度が所定の値以下に
なったことをセンサーが検知したときにおいてはじめて
、換気扇の運転が停止されることになる。
よれば、上記換気扇は、たとえ押入れ内の上記センサー
が取付けられている部位の湿度が所望の設定値以下であ
っても、上記タイマー■によって上記電気回路が間欠的
に閉じられる都度発進して、押入れ内の空気を移動させ
、その時押入れ内を移動する空気の湿度をセンサーによ
って検知せしめることになる。そして、押入れ内を移動
する空気の温度が設定値を越えていなかった場合には、
タイマー■に設定された時間(短時間)が経過したとこ
ろで停止し、このとき該空気の湿度が設定値を越えてい
た場合には、上記タイマー■によって設定された時間が
経過してもなお、センサーよりの信号によって開閉され
る電気回路によって、換気扇がそのまま作動状態を継続
され、押入れ内を移動する空気の湿度が所定の値以下に
なったことをセンサーが検知したときにおいてはじめて
、換気扇の運転が停止されることになる。
実施例を第1〜3図について説明すると、この実施例は
、例えばマンション等の施工現場で簡単に組み立てるこ
とができる、ユニットタイプの押入れAに本発明を実施
した場合に関し、この実施例の押入れAは、押入れへの
空間部を構成するための天井板1、後壁板2、床板3及
び一対の側壁板4が、これらの板を前方が開いた押入れ
状に固定するための骨組みである、4本の柱5・6・7
・8.3本の間柱9.2本の根太受11・12及び5本
の根太13等でもって押入れの形状に組立゛てられてい
る。なお、14は鴨居、15は中鴨居、16は敷居、1
7・18は何れも襖又は戸である。
、例えばマンション等の施工現場で簡単に組み立てるこ
とができる、ユニットタイプの押入れAに本発明を実施
した場合に関し、この実施例の押入れAは、押入れへの
空間部を構成するための天井板1、後壁板2、床板3及
び一対の側壁板4が、これらの板を前方が開いた押入れ
状に固定するための骨組みである、4本の柱5・6・7
・8.3本の間柱9.2本の根太受11・12及び5本
の根太13等でもって押入れの形状に組立゛てられてい
る。なお、14は鴨居、15は中鴨居、16は敷居、1
7・18は何れも襖又は戸である。
この押入れA内には、後壁板2の前面2aに接して中柱
10が立設されると共に、両側壁板4間に、上棚用の前
+l119と後框20及び中棚用の前框21と後框22
が架は渡されており、上棚用及び中棚用の各前框と後相
間19・20.21・22には、夫々、複数木兄の根太
23・24が夫々架は渡されていて、上棚用の前後の框
19・20間には、根太23の上に天袋用の上棚板25
が架は渡して張設されており、中棚用の前後の框2工・
22間には、根太24の上に中棚板26が架は渡して張
設されているのであるが、この発明にしたがった押入れ
Aにあっては、上記天袋用の棚板25及び中棚板26は
、何れも、それらの護端縁25a・26aが、夫々この
押入れAの後壁板2の前面2aに接することなく、該後
壁板2との間に空気流通用の適度の隙間αを付与されて
、上記前後の相間19・20.21・22で根太23・
24の上に張設されている。
10が立設されると共に、両側壁板4間に、上棚用の前
+l119と後框20及び中棚用の前框21と後框22
が架は渡されており、上棚用及び中棚用の各前框と後相
間19・20.21・22には、夫々、複数木兄の根太
23・24が夫々架は渡されていて、上棚用の前後の框
19・20間には、根太23の上に天袋用の上棚板25
が架は渡して張設されており、中棚用の前後の框2工・
22間には、根太24の上に中棚板26が架は渡して張
設されているのであるが、この発明にしたがった押入れ
Aにあっては、上記天袋用の棚板25及び中棚板26は
、何れも、それらの護端縁25a・26aが、夫々この
押入れAの後壁板2の前面2aに接することなく、該後
壁板2との間に空気流通用の適度の隙間αを付与されて
、上記前後の相間19・20.21・22で根太23・
24の上に張設されている。
そして、上記のように構成された押入れAの中7棚仮2
6の下面の近くに配しては、上記根太24の一つの側面
に湿度センサー28が取付けられており、天井板lには
、その適所の孔をあけて、そこに押入れA内の空気を押
入れA外に排出するための換気扇30が取付けられてい
るのであるが、この換気扇30を発停させるための電気
回路は第4・5図に示しであるように構成されている。
6の下面の近くに配しては、上記根太24の一つの側面
に湿度センサー28が取付けられており、天井板lには
、その適所の孔をあけて、そこに押入れA内の空気を押
入れA外に排出するための換気扇30が取付けられてい
るのであるが、この換気扇30を発停させるための電気
回路は第4・5図に示しであるように構成されている。
すなわち、電源回路部31と換気扇30との間に、タイ
マー(I及び■)からの信号と湿度センサー28の出力
接点28aからの信号の双方によって制御される出力制
j′n回路部32が挿入されており、上記出力制御回路
部32に、上記タイマー■によって設定された一定時間
が経過すると閉じ、タイマー■によって設定された時間
が経過すると開かれる、開閉器33が挿入された電気回
路34と、上記湿度センサー28からの信号によって開
閉される、開閉器28a (湿度センサー出力接点)が
挿入された電気回路35とが、並列的に配設されていて
、換気扇30は、少なくとも上記何れか一方の開閉器3
3・28aが閉じている間、作動せしめられるようにな
っている。なお、第1・2図において、29は間柱10
の一つに沿って配線されたセンサーのリード線、第4・
5図においてLlは電源ランプ、L□は換気扇の運転状
態表示ランプである。
マー(I及び■)からの信号と湿度センサー28の出力
接点28aからの信号の双方によって制御される出力制
j′n回路部32が挿入されており、上記出力制御回路
部32に、上記タイマー■によって設定された一定時間
が経過すると閉じ、タイマー■によって設定された時間
が経過すると開かれる、開閉器33が挿入された電気回
路34と、上記湿度センサー28からの信号によって開
閉される、開閉器28a (湿度センサー出力接点)が
挿入された電気回路35とが、並列的に配設されていて
、換気扇30は、少なくとも上記何れか一方の開閉器3
3・28aが閉じている間、作動せしめられるようにな
っている。なお、第1・2図において、29は間柱10
の一つに沿って配線されたセンサーのリード線、第4・
5図においてLlは電源ランプ、L□は換気扇の運転状
態表示ランプである。
この実施例の押入れAには、上記したような換気装置が
配設されているので、押入れA内の湿度センサーが取付
けられている部位の湿度が湿度センサー28の設定値以
上になると、勿論自動的に換気扇30が作動するが、押
入れ内の湿度センサーが取付けられている部位の湿度が
湿度センサーの設定値以下でも、タイマーlに設定され
た時間が経過する都度、換気扇30は間欠的に作動せし
められる。すなわち、第6図に示しであるように、■
電源回路部31に電源を投入すると、表示ランプL1が
点灯し、同時にタイマー夏が入る。
配設されているので、押入れA内の湿度センサーが取付
けられている部位の湿度が湿度センサー28の設定値以
上になると、勿論自動的に換気扇30が作動するが、押
入れ内の湿度センサーが取付けられている部位の湿度が
湿度センサーの設定値以下でも、タイマーlに設定され
た時間が経過する都度、換気扇30は間欠的に作動せし
められる。すなわち、第6図に示しであるように、■
電源回路部31に電源を投入すると、表示ランプL1が
点灯し、同時にタイマー夏が入る。
■ このとき以後、湿度センサー28によりて検知され
ている湿度が設定値以下のときは、タイマー■の設定時
間T+(例えば23時間55分)が経過したとき換気1
530は発進され、タイマー■の設定時間Tオ (例え
ば5分)が経過した時点で停止される。
ている湿度が設定値以下のときは、タイマー■の設定時
間T+(例えば23時間55分)が経過したとき換気1
530は発進され、タイマー■の設定時間Tオ (例え
ば5分)が経過した時点で停止される。
以後、設定時間T、・T2が経過するたびに、上記の通
りの発停が繰り返される。
りの発停が繰り返される。
■ 勿論、上記■の発停が繰り返されている間において
、センサー28によって設定値以上の湿度が検知される
と、換気扇30は自動的に発進せしめられ、温度が設定
値以下になるまで作動し続けて自動的に止まる。
、センサー28によって設定値以上の湿度が検知される
と、換気扇30は自動的に発進せしめられ、温度が設定
値以下になるまで作動し続けて自動的に止まる。
■ 以後は、再び上記■のように発停を繰り返す。
上記■のようにして換気扇30が短時間T、でも作動せ
しめられると、湿度センサー2日は、そのとき、押入れ
内を移動する空気の湿度を測定することになり、上記■
のようにして換気扇30が作動せしめられると、押入れ
A内の空気は、第1・2図に矢印でもって示しである方
向に押入れ1内を流れ、押入れAの外に、つまり天井裏
に向かって排出され、代わってこの押入れA内には、各
襖17・18の隙間から、室内の空気が導入されること
になる。勿論、押入れA内の湿度が所定の湿度以下にな
ると、それを湿度センサー28が検知した時点で、換気
扇30が自動的に停止されることは言うまでもない。
しめられると、湿度センサー2日は、そのとき、押入れ
内を移動する空気の湿度を測定することになり、上記■
のようにして換気扇30が作動せしめられると、押入れ
A内の空気は、第1・2図に矢印でもって示しである方
向に押入れ1内を流れ、押入れAの外に、つまり天井裏
に向かって排出され、代わってこの押入れA内には、各
襖17・18の隙間から、室内の空気が導入されること
になる。勿論、押入れA内の湿度が所定の湿度以下にな
ると、それを湿度センサー28が検知した時点で、換気
扇30が自動的に停止されることは言うまでもない。
本発明の換気装置は上記したような構成で、しかも、上
記したように作用するものであるから、次のような効果
を奏することができる。
記したように作用するものであるから、次のような効果
を奏することができる。
■)換気扇が、押入れの後壁面にではなく、押入れ内に
収納された物品によって最も塞がれ難い天井板に取付け
られているので、換気扇の吸込み口が押入れ内に収納さ
れた物品でもって閉塞されるのを防ぐための、従来装置
に見られたような多孔板は不要で、押入れ内に多孔板を
配設しておかなくても、換気扇の吸入口を閉塞しないよ
うに、容易に品物を押入れ内に収納することができる。
収納された物品によって最も塞がれ難い天井板に取付け
られているので、換気扇の吸込み口が押入れ内に収納さ
れた物品でもって閉塞されるのを防ぐための、従来装置
に見られたような多孔板は不要で、押入れ内に多孔板を
配設しておかなくても、換気扇の吸入口を閉塞しないよ
うに、容易に品物を押入れ内に収納することができる。
2)したがってこの発明の換気装置では、後壁が二重構
造とはなっておらず、棚板の後端縁と後壁板の前面との
間に適所の隙間αを与えただけで、押入れ内の空気を天
井に向かって上向流せしめうるようになっているので、
これを従来装置に比較すると、低コストで作るとかでき
る。
造とはなっておらず、棚板の後端縁と後壁板の前面との
間に適所の隙間αを与えただけで、押入れ内の空気を天
井に向かって上向流せしめうるようになっているので、
これを従来装置に比較すると、低コストで作るとかでき
る。
3)この発明の換気装置では、押入れ内の空気が停滞し
ているためにセンサーの取付けられている部位の湿度が
湿度センサーの設定値以下であっても、押入れ内の他の
部位の湿度が湿度センサーの設定値を越えていると、タ
イマーI・■によって換気扇が作動されたとき、押入れ
内の空気が移動せしめられるので、この時、押入れ内の
他の部位の湿度が湿度センサーの設定値に達しているこ
とを確実にキャッチして、自動的に換気を行わせること
ができる。
ているためにセンサーの取付けられている部位の湿度が
湿度センサーの設定値以下であっても、押入れ内の他の
部位の湿度が湿度センサーの設定値を越えていると、タ
イマーI・■によって換気扇が作動されたとき、押入れ
内の空気が移動せしめられるので、この時、押入れ内の
他の部位の湿度が湿度センサーの設定値に達しているこ
とを確実にキャッチして、自動的に換気を行わせること
ができる。
4)また、換気扇は、湿度センサーが押入れ内の湿度上
昇を感知しない限り発進せず、湿度センサーが押入れ内
の湿度が所定の湿度以下になったことを感知すると直ち
に停止するので、この換気扇は、必要最小限の時間しか
作動しない、したがって、この発明の換気装置によれば
電力ロスが少なく、換気扇の作動に伴う騒音の発生を最
小限に止めることができ、しかも押入れ内の湿度を、常
時確実に所定値以下に保つことができる。
昇を感知しない限り発進せず、湿度センサーが押入れ内
の湿度が所定の湿度以下になったことを感知すると直ち
に停止するので、この換気扇は、必要最小限の時間しか
作動しない、したがって、この発明の換気装置によれば
電力ロスが少なく、換気扇の作動に伴う騒音の発生を最
小限に止めることができ、しかも押入れ内の湿度を、常
時確実に所定値以下に保つことができる。
第1図はこの発明に係る押入れの換気装置の一実施例を
示した押入れの縦断側面図(断面は第2図のr−1&I
に沿う)、第2図は襖をはずして示した同押入れの正面
図、第3図は同押入れの横断平面図(断面は第1図の■
−■線に沿う)、第4図は電気回路を示したブロック図
第5図は同要部のシーケンス図、第6図はタイムチャー
トである。 A・・・押入れ、 1・・・天井板、 2・・・後壁板、 2a・・・前面、 3・・・床板、 4・・・側壁板、 5・6・7・8・・・柱 17・18・・・襖又は戸、 25・・・天袋用の棚板、 26・・・中棚板、 25a・26a・・・後端縁、 28・・・湿度センサー 28a・・・開閉器(湿度センサー出力接点)、30・
・・換気扇、 31・・・電源回路部、 32・・・出力制御回路部、 33・・・開閉器、 34・35・・・電気回路、 1−n・・・タイマー α・・・空気流通用の隙間。 特許出願人 南海ブライウンド株式会社原田義則 丸橋弘之 (6370)弁理士 画材 武美
示した押入れの縦断側面図(断面は第2図のr−1&I
に沿う)、第2図は襖をはずして示した同押入れの正面
図、第3図は同押入れの横断平面図(断面は第1図の■
−■線に沿う)、第4図は電気回路を示したブロック図
第5図は同要部のシーケンス図、第6図はタイムチャー
トである。 A・・・押入れ、 1・・・天井板、 2・・・後壁板、 2a・・・前面、 3・・・床板、 4・・・側壁板、 5・6・7・8・・・柱 17・18・・・襖又は戸、 25・・・天袋用の棚板、 26・・・中棚板、 25a・26a・・・後端縁、 28・・・湿度センサー 28a・・・開閉器(湿度センサー出力接点)、30・
・・換気扇、 31・・・電源回路部、 32・・・出力制御回路部、 33・・・開閉器、 34・35・・・電気回路、 1−n・・・タイマー α・・・空気流通用の隙間。 特許出願人 南海ブライウンド株式会社原田義則 丸橋弘之 (6370)弁理士 画材 武美
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、後壁板・天井板・床板・両側壁板及び襖又は戸等か
らなる押入れの内部に、一枚以上の棚板が配設されてい
る押入れにおいて、 i)上記各棚板の後端縁と上記後壁板の前面との間に、
空気流通用の隙間が形成されていること、 ii)上記天井板の適所に、押入れ内の空気を押入れ外
に排出するための換気扇が取付けられていること、 ii)上記押入れ内の適所に、押入れ内の湿度を測定す
るための湿度センサーが配設されていること、及び iv)前記換気扇に、上記湿度センサーの信号によって
開閉される電気回路と、タイマー I 及びIIによって設
定された一定時間毎に、間欠的に、所定時間閉の状態に
保たれる電気回路とが、並列的に連結されていること、 を特徴とする押入れの換気装置。 2、前記湿度センサーが、最下段の棚板の背面の近傍に
取付けられている、請求項1記載の押入れの換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026372A JP2835613B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 押入れの換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026372A JP2835613B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 押入れの換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217564A true JPH02217564A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2835613B2 JP2835613B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=12191682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026372A Expired - Fee Related JP2835613B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 押入れの換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2835613B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7368661B2 (en) | 2005-09-02 | 2008-05-06 | Thomas & Betts International, Inc. | Method for manufacturing electrical boxes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119730U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-14 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026372A patent/JP2835613B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119730U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7368661B2 (en) | 2005-09-02 | 2008-05-06 | Thomas & Betts International, Inc. | Method for manufacturing electrical boxes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2835613B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |