JPH02217565A - ベースコンクリートの施工法 - Google Patents
ベースコンクリートの施工法Info
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- JPH02217565A JPH02217565A JP3905089A JP3905089A JPH02217565A JP H02217565 A JPH02217565 A JP H02217565A JP 3905089 A JP3905089 A JP 3905089A JP 3905089 A JP3905089 A JP 3905089A JP H02217565 A JPH02217565 A JP H02217565A
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- concrete
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Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、家屋の床の大引きを支える鋼製東大引きな
どの土台となるベースコンクリートの施工法に関する。
どの土台となるベースコンクリートの施工法に関する。
従来におけるベースコンクリートの施工法は、家屋1棟
で約15乃至20ケ所もあるコンクリートを打設すべき
場所に所定の大きさで所定深さの穴を掘って砂利を入れ
た後、木質系又は金属製のコンクリート用型枠パネルで
型枠を作り、その内部にコンクリートを打設し、コンク
リートの硬化後にコンクリート用型枠パネルを取り外す
という施工法である。
で約15乃至20ケ所もあるコンクリートを打設すべき
場所に所定の大きさで所定深さの穴を掘って砂利を入れ
た後、木質系又は金属製のコンクリート用型枠パネルで
型枠を作り、その内部にコンクリートを打設し、コンク
リートの硬化後にコンクリート用型枠パネルを取り外す
という施工法である。
前記従来の施工法によると、ベースコンクリートを形成
すべき場所において、その都度コンクリート用型枠パネ
ルを加工したり組立てなければならないので、施工に手
数がかかると共に、コンクリート用型枠パネル自体の体
積及び重量によって運搬や保管が容易で、ないという問
題点がある。
すべき場所において、その都度コンクリート用型枠パネ
ルを加工したり組立てなければならないので、施工に手
数がかかると共に、コンクリート用型枠パネル自体の体
積及び重量によって運搬や保管が容易で、ないという問
題点がある。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、そ
の手段とするところは、所定の大きさ及び深さに掘った
穴の内部の周囲にプラスティソクダンボール型枠を組立
てて、その内部にコンクリートを打設し、養生した後、
プラスティックダンボール型枠を脱枠する工程を含むこ
とを特徴とするベースコンクリートの施工法である。
の手段とするところは、所定の大きさ及び深さに掘った
穴の内部の周囲にプラスティソクダンボール型枠を組立
てて、その内部にコンクリートを打設し、養生した後、
プラスティックダンボール型枠を脱枠する工程を含むこ
とを特徴とするベースコンクリートの施工法である。
この発明のベースコンクリートの施工法の実施例を以下
第1図乃至第7図に基づいて詳細に説明する。
第1図乃至第7図に基づいて詳細に説明する。
まず、第1図に示すように、ベースコンクリート打設箇
所に所定の大きさ及び所定の深さの穴1を掘って、その
内部に砂利を入れる。次に、第2図(alに示すように
、プラスティックダンボール型枠2を前記大工の大きさ
及び深さに見合うものを選択する。このプラスティック
ダンボール型枠2は、細長な矩形状のものの中間に折り
目3を入れると共に一端部に重りしろ4を形成したもの
である。打設すべきベースコンクリートがすべであるい
はまとまった数が同じ大きさで同じ形状のものであれば
、これらを所定数あらかじめ製作して現場へ運搬するが
、種々異る場合には、細長な矩形状にのみ成形したもの
を準備して現場でカッターなどを使用して適当な大きさ
に切断すると共に折り目3を入れ且つ重りしろ4を形成
する。通常1つの穴1に対して、2つのプラスティック
ダンボール型枠2を使用する。この場合、第2図(b)
に示すように、それぞれの一端部に形成した重りしろ4
とそれぞれの他端部とをガムテープなどの接合部材5で
連結して組立てる。しかし、事情によっては、1つのプ
ラスチインクダンボール型枠2の一端部の重りしろ4と
他端部とを接合部材5で連結したり、3つ以上のプラス
ティックダンボール型枠2を接合部材5で連結して組立
ててもよい。
所に所定の大きさ及び所定の深さの穴1を掘って、その
内部に砂利を入れる。次に、第2図(alに示すように
、プラスティックダンボール型枠2を前記大工の大きさ
及び深さに見合うものを選択する。このプラスティック
ダンボール型枠2は、細長な矩形状のものの中間に折り
目3を入れると共に一端部に重りしろ4を形成したもの
である。打設すべきベースコンクリートがすべであるい
はまとまった数が同じ大きさで同じ形状のものであれば
、これらを所定数あらかじめ製作して現場へ運搬するが
、種々異る場合には、細長な矩形状にのみ成形したもの
を準備して現場でカッターなどを使用して適当な大きさ
に切断すると共に折り目3を入れ且つ重りしろ4を形成
する。通常1つの穴1に対して、2つのプラスティック
ダンボール型枠2を使用する。この場合、第2図(b)
に示すように、それぞれの一端部に形成した重りしろ4
とそれぞれの他端部とをガムテープなどの接合部材5で
連結して組立てる。しかし、事情によっては、1つのプ
ラスチインクダンボール型枠2の一端部の重りしろ4と
他端部とを接合部材5で連結したり、3つ以上のプラス
ティックダンボール型枠2を接合部材5で連結して組立
ててもよい。
又、ベースコンクリートの形状が円形の場合、四角形以
外の多角形である場合、などは、折り目3を省略したり
、2以上の折り目3を入れるなどして対応する。これら
折り目3はプレスしたりカッターでプラスティックダン
ボール型枠2の厚さの半分程の切り溝を入れるなどして
容易に形成することができる。
外の多角形である場合、などは、折り目3を省略したり
、2以上の折り目3を入れるなどして対応する。これら
折り目3はプレスしたりカッターでプラスティックダン
ボール型枠2の厚さの半分程の切り溝を入れるなどして
容易に形成することができる。
上述のようにして、大工の周囲にプラスティックダンボ
ール型枠2が組立てられると、第3図に示すように、水
平器6等でレベルを調整し、続いて、第4図に示すよう
に、鉄筋7を配設する。その後、第5図に示すように、
コンクリート8を打設して、第6図に示すように、天端
をならす。この際に、プラスティックダンボール型枠2
のはらみがある場合には、第7図に示すように、プラス
ティックダンボール型枠2の外側に鉄筋7等を立てて補
強する。そして、2〜3日養生した後に、第8図に示す
ように、プラスティ7クダンボール型枠2を脱枠すると
ベースコンクリートが出来上る。脱枠したプラスティ7
クダンボール型枠2は、ていねいに取り外すことによっ
て数回繰り返し使用ができる。
ール型枠2が組立てられると、第3図に示すように、水
平器6等でレベルを調整し、続いて、第4図に示すよう
に、鉄筋7を配設する。その後、第5図に示すように、
コンクリート8を打設して、第6図に示すように、天端
をならす。この際に、プラスティックダンボール型枠2
のはらみがある場合には、第7図に示すように、プラス
ティックダンボール型枠2の外側に鉄筋7等を立てて補
強する。そして、2〜3日養生した後に、第8図に示す
ように、プラスティ7クダンボール型枠2を脱枠すると
ベースコンクリートが出来上る。脱枠したプラスティ7
クダンボール型枠2は、ていねいに取り外すことによっ
て数回繰り返し使用ができる。
以上の説明からも明らかなように、この発明のベースコ
ンクリートの施工法は、従来のコンクリート用型枠パネ
ルに代えてプラスチインクダンボール型枠を使用する工
程を含んだものであるから、コンクリート用型枠パネル
のように加工したり組立てる作業が困難ではないので、
全体の作業効率が向上する利点がある。又、その体積、
重量共にコンクリート用型枠パネルより少く、軽いので
、現場への運搬や保管が容易であるという利点がある。
ンクリートの施工法は、従来のコンクリート用型枠パネ
ルに代えてプラスチインクダンボール型枠を使用する工
程を含んだものであるから、コンクリート用型枠パネル
のように加工したり組立てる作業が困難ではないので、
全体の作業効率が向上する利点がある。又、その体積、
重量共にコンクリート用型枠パネルより少く、軽いので
、現場への運搬や保管が容易であるという利点がある。
更に、ていねいに脱枠すれば、繰り返し使用できるので
、経済的であるという利点がある。
、経済的であるという利点がある。
図面はこの発明の詳細な説明図で、第1図はベースコン
クリート用の穴の説明図、第2図(a)、山)はプラス
ティックダンボール型枠の組立説明図、第3図はプラス
チインクダンボール型枠のレベル国整の説明図、第4図
は配筋の説明図、第5図はコンクリート打設の説明図、
第6図はコンクリートの天端をならした説明図、第7図
はプラスティックダンボール型枠を補強する説明図、第
8図はプラスティックダンボール型枠を脱枠する説明図
。 1−・穴、 2−・−プラスティックダンボール型枠、8−コンクリ
ート。
クリート用の穴の説明図、第2図(a)、山)はプラス
ティックダンボール型枠の組立説明図、第3図はプラス
チインクダンボール型枠のレベル国整の説明図、第4図
は配筋の説明図、第5図はコンクリート打設の説明図、
第6図はコンクリートの天端をならした説明図、第7図
はプラスティックダンボール型枠を補強する説明図、第
8図はプラスティックダンボール型枠を脱枠する説明図
。 1−・穴、 2−・−プラスティックダンボール型枠、8−コンクリ
ート。
Claims (1)
- (1)所定の大きさ及び深さに掘った穴の内部の周囲に
プラスティックダンボール型枠を組立てて、その内部に
コンクリートを打設し、養生した後、プラスティックダ
ンボール型枠を脱枠する工程を含むことを特徴とするベ
ースコンクリートの施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039050A JP2772811B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ベースコンクリートの施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039050A JP2772811B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ベースコンクリートの施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217565A true JPH02217565A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2772811B2 JP2772811B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12542302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039050A Expired - Fee Related JP2772811B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ベースコンクリートの施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772811B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4971708A (ja) * | 1972-11-14 | 1974-07-11 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1039050A patent/JP2772811B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4971708A (ja) * | 1972-11-14 | 1974-07-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772811B2 (ja) | 1998-07-09 |
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|---|---|---|---|
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