JPH02217579A - ロック装置の作動禁止方法 - Google Patents
ロック装置の作動禁止方法Info
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- JPH02217579A JPH02217579A JP3902189A JP3902189A JPH02217579A JP H02217579 A JPH02217579 A JP H02217579A JP 3902189 A JP3902189 A JP 3902189A JP 3902189 A JP3902189 A JP 3902189A JP H02217579 A JPH02217579 A JP H02217579A
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- locking
- retractor
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- hub
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- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 101100194322 Caenorhabditis elegans rei-1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、扉等の被ロック部材に取り付けられ、カード
、キー等の操作部材を挿入することにより、上記の扉等
のロック又はロック解除を行うロック装置において、上
記の操作部材によるロック又はロック解除動作を禁止す
る作動禁止方法に関するものである。
、キー等の操作部材を挿入することにより、上記の扉等
のロック又はロック解除を行うロック装置において、上
記の操作部材によるロック又はロック解除動作を禁止す
る作動禁止方法に関するものである。
〔従来の技術]
従来、扉等に取り付けられるロック装置としては、キー
を挿入することにより施錠、解錠を行う錠前が広く使用
されている。
を挿入することにより施錠、解錠を行う錠前が広く使用
されている。
又、近年、磁気カードを挿入して電磁的な照合を行うこ
とにより、ロック及びロック解除を行えるようにしたカ
ードロック装置も徐々に使用され始めている。
とにより、ロック及びロック解除を行えるようにしたカ
ードロック装置も徐々に使用され始めている。
更に、上記のカードロツタ装置における電磁的な照合装
置及び作動用のアクチュエータ等を不要として、カード
ロツタ装置の低価格化を図るとともに、作動を一層確実
化するため、カードロツタ装置本体側には、不正カード
等の挿入を防止するための照合用の磁性ピンを配置して
係合凹部に嵌合させるとともに、正規のカードには上記
磁性ビンを磁気的な反発力により浮上させて上記係合凹
部から離脱させることにより、カードの挿入を可能とす
る磁性部を埋込み状態で形成し、カードを挿入した状態
で、ロック及びロック解除を手動で行うように構成した
機械式のカードロック装置が本件出願人により先に特許
出願されている(特願昭62−314496号)。
置及び作動用のアクチュエータ等を不要として、カード
ロツタ装置の低価格化を図るとともに、作動を一層確実
化するため、カードロツタ装置本体側には、不正カード
等の挿入を防止するための照合用の磁性ピンを配置して
係合凹部に嵌合させるとともに、正規のカードには上記
磁性ビンを磁気的な反発力により浮上させて上記係合凹
部から離脱させることにより、カードの挿入を可能とす
る磁性部を埋込み状態で形成し、カードを挿入した状態
で、ロック及びロック解除を手動で行うように構成した
機械式のカードロック装置が本件出願人により先に特許
出願されている(特願昭62−314496号)。
ところで、アパート、賃貸マンション等の賃貸住宅等に
おいて、入居者が、例えば、家賃の滞納等の契約不履行
を犯しつつ入居を継続する場合、家主側が何らかの対抗
措置を取る必要が生じることがある。その場合、例えば
、アパート等の扉のロック装置の作動を不可能とするこ
とを家主の対抗策とすることが考えられる。又、それ以
外でも、ロック装置を備えたホテル、病院等において、
キー、カード等のロック操作用部材の保持者以外の者が
必要に応じて、ロック装置を作動不可能とすることが有
益な状況が考えられる。そこで、本発明は、アパートの
入居人等、部屋の専有者以外の者が所有する作動禁止キ
ー等により、必要に応じて、ロック装置の作動を禁止で
きるようにすることを課題とする。
おいて、入居者が、例えば、家賃の滞納等の契約不履行
を犯しつつ入居を継続する場合、家主側が何らかの対抗
措置を取る必要が生じることがある。その場合、例えば
、アパート等の扉のロック装置の作動を不可能とするこ
とを家主の対抗策とすることが考えられる。又、それ以
外でも、ロック装置を備えたホテル、病院等において、
キー、カード等のロック操作用部材の保持者以外の者が
必要に応じて、ロック装置を作動不可能とすることが有
益な状況が考えられる。そこで、本発明は、アパートの
入居人等、部屋の専有者以外の者が所有する作動禁止キ
ー等により、必要に応じて、ロック装置の作動を禁止で
きるようにすることを課題とする。
本発明に係るロック装置の作動禁止方法は、上記の課題
を解決するために、操作部材を挿入し、ロック又はロッ
ク解除を行うようにしたロック装置において、操作部材
とは別個に設けられた作動禁止部材により、上記操作部
材によるロック又はロック解除動作を禁止するようにし
たことを特徴とするものである。
を解決するために、操作部材を挿入し、ロック又はロッ
ク解除を行うようにしたロック装置において、操作部材
とは別個に設けられた作動禁止部材により、上記操作部
材によるロック又はロック解除動作を禁止するようにし
たことを特徴とするものである。
上記の構成によれば、部屋の使用者に不適当な行為等が
ある場合に、必要に応じてロック装置に作動禁止部材を
挿入し、所定の操作を行うことにより、ロック装置のロ
ック又はロック解除動作を禁止することができ、部屋の
所有者等の利益を保護することができるようになる。
ある場合に、必要に応じてロック装置に作動禁止部材を
挿入し、所定の操作を行うことにより、ロック装置のロ
ック又はロック解除動作を禁止することができ、部屋の
所有者等の利益を保護することができるようになる。
本発明の一実施例を第1図乃至第18図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例はカードロック装置のロック又はロック解除動
作を必要に応じて不可能とする作動禁止方法に関するも
のである。
作を必要に応じて不可能とする作動禁止方法に関するも
のである。
このカードロック装置は、住宅、ホテル等、各種建築物
の扉等の被ロック部材に取り付けて使用されるものであ
って、第3図(a)及び第5図(a)に示すように、上
記扉の外面側に露出する外面側長座1と、その内側に結
合される外面側補強長座2、及び上記扉の内面側に露出
する内面側長座3と、その内側に結合される内面側補強
長座4を含むカードロツタ装置本体(以下、単に本体と
呼ぶ)5を備えている。外面側長座1と内面側長座3と
は、外面側補強長座2の内側に配置されたカバー6(第
6図Ca)(b)参照)、内面側補強長座4の内側に配
置された引付板7及び本体5の厚み方向に延びる複数の
引付層8・8・・・を介して連結されている。
の扉等の被ロック部材に取り付けて使用されるものであ
って、第3図(a)及び第5図(a)に示すように、上
記扉の外面側に露出する外面側長座1と、その内側に結
合される外面側補強長座2、及び上記扉の内面側に露出
する内面側長座3と、その内側に結合される内面側補強
長座4を含むカードロツタ装置本体(以下、単に本体と
呼ぶ)5を備えている。外面側長座1と内面側長座3と
は、外面側補強長座2の内側に配置されたカバー6(第
6図Ca)(b)参照)、内面側補強長座4の内側に配
置された引付板7及び本体5の厚み方向に延びる複数の
引付層8・8・・・を介して連結されている。
本体5の上部には、外面側長座1から内面側長座3に渡
って、カード読取装置10が本体5の厚み方向を向けて
配置されている。このカード読取装置10は外面側補強
長座2に固定されるとともに、外面側長座1側の端部に
カード11(第7図参照)の挿入口10aを備えている
。カード読取装置10に対応する部位の外面側長座1の
表面には化粧板12が、内面側長座3の表面には化粧カ
バー13がそれぞれ装着されている。
って、カード読取装置10が本体5の厚み方向を向けて
配置されている。このカード読取装置10は外面側補強
長座2に固定されるとともに、外面側長座1側の端部に
カード11(第7図参照)の挿入口10aを備えている
。カード読取装置10に対応する部位の外面側長座1の
表面には化粧板12が、内面側長座3の表面には化粧カ
バー13がそれぞれ装着されている。
第8図(a)に模式的に示すように、カード読取装置1
0内には、垂直方向に延び、底部が開放された複数の支
持穴10cm10c・・・が設けられている。各支持穴
10c内には、下端部がS極又はN極となるとともに、
上端部が下端部と逆の極性となるように着磁された磁性
ビン14がそれぞれ上下方向に移動自在に支持されてい
る。
0内には、垂直方向に延び、底部が開放された複数の支
持穴10cm10c・・・が設けられている。各支持穴
10c内には、下端部がS極又はN極となるとともに、
上端部が下端部と逆の極性となるように着磁された磁性
ビン14がそれぞれ上下方向に移動自在に支持されてい
る。
支持穴10c・10c・・・の下方には、第9図(a)
(b)にも示すように、カード読取装置10に対しA及
び逆A方向に移動自在に支持されたピンホール板15が
配置されている。ピンホール板15には、磁性ビン14
・14・・・の下部がそれぞれ嵌合可能な複数の嵌合穴
15a・15a・・・が支持穴10c・10c・・・に
対応させて設けられている。なお、ピンホール板15の
前端部であるA方向端部には操作部材としてのカード1
1の先端部を保合させるために下向きに折り曲げられた
折曲部15b・15bが形成されている。
(b)にも示すように、カード読取装置10に対しA及
び逆A方向に移動自在に支持されたピンホール板15が
配置されている。ピンホール板15には、磁性ビン14
・14・・・の下部がそれぞれ嵌合可能な複数の嵌合穴
15a・15a・・・が支持穴10c・10c・・・に
対応させて設けられている。なお、ピンホール板15の
前端部であるA方向端部には操作部材としてのカード1
1の先端部を保合させるために下向きに折り曲げられた
折曲部15b・15bが形成されている。
カード読取装置10内のピンホール板15の下方には、
第10図に示す支持板16が配置され、支持板16は磁
性ピン14が嵌合穴15aの下方へ落下するのを防止す
るようになっている。
第10図に示す支持板16が配置され、支持板16は磁
性ピン14が嵌合穴15aの下方へ落下するのを防止す
るようになっている。
第7図に示すように、カード11には複数のスポット状
の着磁部11a・lla・・・がピンホール板15の嵌
合穴15a・15a・・・に対応した配列で設けられて
いる。各着磁部11aは対応する嵌合穴15a内の磁性
ピン14を磁気的な反発力により嵌合穴15aから浮上
させることが可能な磁極の配置で着磁されている。なお
、着磁部11a・lla・・・は必ずしも第7図に示す
全ての位置に設ける必要はなく、これらの内の任意の複
数の位置に着磁部11a・lla・・・を設けるととも
に、それらの着磁部11a・lla・・・に対応する嵌
合穴15a・15a・・・内のみに磁性ピン14を挿入
するようにしても良い。
の着磁部11a・lla・・・がピンホール板15の嵌
合穴15a・15a・・・に対応した配列で設けられて
いる。各着磁部11aは対応する嵌合穴15a内の磁性
ピン14を磁気的な反発力により嵌合穴15aから浮上
させることが可能な磁極の配置で着磁されている。なお
、着磁部11a・lla・・・は必ずしも第7図に示す
全ての位置に設ける必要はなく、これらの内の任意の複
数の位置に着磁部11a・lla・・・を設けるととも
に、それらの着磁部11a・lla・・・に対応する嵌
合穴15a・15a・・・内のみに磁性ピン14を挿入
するようにしても良い。
第3図(a)、第5図(a)及び第11図にも示すよう
に、ピンホール板15にはカード読取装置10本体の長
穴10bを介して下方へ突出する1対の脚部15c・1
5cが設けられ、脚部15c・15cはカード読取装置
10本体の下方にて軸17を水平に支持している。軸1
7には従動板18が支持され、この従動板I8はピンホ
ール板15に連動してカード読取装置10本体の下面に
沿ってA及び逆へ方向へ摺動するようになっている。従
動板18には、下方へ突出するとともに、A方向へ向か
うにつれて互いに接近する向きに傾斜した1対のフラン
ジ18a・18aが形成されている。
に、ピンホール板15にはカード読取装置10本体の長
穴10bを介して下方へ突出する1対の脚部15c・1
5cが設けられ、脚部15c・15cはカード読取装置
10本体の下方にて軸17を水平に支持している。軸1
7には従動板18が支持され、この従動板I8はピンホ
ール板15に連動してカード読取装置10本体の下面に
沿ってA及び逆へ方向へ摺動するようになっている。従
動板18には、下方へ突出するとともに、A方向へ向か
うにつれて互いに接近する向きに傾斜した1対のフラン
ジ18a・18aが形成されている。
又、従動板18の下方にストッパ20が配置され、スト
ッパ20は軸17により回動自在に支持されている。こ
のストッパ20は、軸17に巻き付けた捩じりスプリン
グ21により第5図(a)のB方向に付勢されている。
ッパ20は軸17により回動自在に支持されている。こ
のストッパ20は、軸17に巻き付けた捩じりスプリン
グ21により第5図(a)のB方向に付勢されている。
ストッパ20の後端部には、後述するりトラクタ23の
上端部23aとの係合用屈曲部20aが設けられている
。
上端部23aとの係合用屈曲部20aが設けられている
。
第12図及び第3図(a)に示すように、リトラクタ2
3が本体5における外面側補強長座2とカバー6との間
で上下動自在に支持され、このリトラクタ23は本体5
との間に縮設した1対のスプリング24・24により上
方に付勢されている。リトラクタ23は屈曲した上端部
23aがストッパ20に当接することにより、上方への
移動量が規制されるようになっている。
3が本体5における外面側補強長座2とカバー6との間
で上下動自在に支持され、このリトラクタ23は本体5
との間に縮設した1対のスプリング24・24により上
方に付勢されている。リトラクタ23は屈曲した上端部
23aがストッパ20に当接することにより、上方への
移動量が規制されるようになっている。
リトラクタ23の下端部には、水平方向に屈曲した左右
1対のフランジ23b・23bが設けられ、これらフラ
ンジ23b・23bには、ハブ25に設けた左右1対の
アーム部25a・25aが、それぞれ上側から当接して
いる。ハブ25は、第13図にも示すように、外面側長
座1と内面側長座3との間で本体5の厚み方向に伸びる
操作軸26に嵌合されている。そして、操作軸26とと
もにハブ25がC方向に回動すると、一方のフランジ2
3bが一方のアーム部25aにより下向きに押圧されて
、リトラクタ23が本体5に対し下向きに移動するよう
になっている。なお、操作軸26の両端部には、このカ
ードロック装置が取り付けられた扉の外面側と内面側に
それぞれ配置された1対のレバー27・27が取り付け
られている。
1対のフランジ23b・23bが設けられ、これらフラ
ンジ23b・23bには、ハブ25に設けた左右1対の
アーム部25a・25aが、それぞれ上側から当接して
いる。ハブ25は、第13図にも示すように、外面側長
座1と内面側長座3との間で本体5の厚み方向に伸びる
操作軸26に嵌合されている。そして、操作軸26とと
もにハブ25がC方向に回動すると、一方のフランジ2
3bが一方のアーム部25aにより下向きに押圧されて
、リトラクタ23が本体5に対し下向きに移動するよう
になっている。なお、操作軸26の両端部には、このカ
ードロック装置が取り付けられた扉の外面側と内面側に
それぞれ配置された1対のレバー27・27が取り付け
られている。
第14図に示すように、本体5におけるカバー6と引付
板7との間にはケース28が挿入され、このケース2日
は本体5により支持されている。
板7との間にはケース28が挿入され、このケース2日
は本体5により支持されている。
第15図に示すように、ケース28内の下部には、この
カードロック装置が取り付けられた扉を入口などの所定
位置に係合するためのラッチボルト30が収容されてい
る。ラッチボルト30はD及び逆り方向に移動すること
により、ケース28から出没できるようになっている。
カードロック装置が取り付けられた扉を入口などの所定
位置に係合するためのラッチボルト30が収容されてい
る。ラッチボルト30はD及び逆り方向に移動すること
により、ケース28から出没できるようになっている。
ラッチボルト30はケース28の壁面との間に縮設され
たスプリング31にてD方向に付勢されることにより、
通常はケース2日から突出し、入口などの保合位置にお
ける係合用凹部に嵌合して、扉を入口に係止している。
たスプリング31にてD方向に付勢されることにより、
通常はケース2日から突出し、入口などの保合位置にお
ける係合用凹部に嵌合して、扉を入口に係止している。
ラッチボルト30の下方には、このラッチボルト30の
基端部に設けた鍔部30aに係合する係合突部32aと
、操作軸26が貫通する保合穴32bとを有するラッチ
ハブ32が配置され、ラッチハブ32は操作軸26とと
もに回動するようになっている。ラッチハブ32はスプ
リング受け33を介してハブスプリング34により逆C
方向へ付勢されている。そして、リトラクタ23を下方
へ移動させるために前述のいずれかのレバー27を操作
して操作軸26をC方向へ回動させた時に、ラッチハブ
32がC方向へ回動し、これに伴って鍔部30aが係合
突部32aに押圧されることによりラッチボルト30が
逆り方向へ移動してケース28内に没入される。この状
態では、ラッチボルト30と入口等の係合用凹部との係
合が解除されるので、扉等の開閉が可能となる。
基端部に設けた鍔部30aに係合する係合突部32aと
、操作軸26が貫通する保合穴32bとを有するラッチ
ハブ32が配置され、ラッチハブ32は操作軸26とと
もに回動するようになっている。ラッチハブ32はスプ
リング受け33を介してハブスプリング34により逆C
方向へ付勢されている。そして、リトラクタ23を下方
へ移動させるために前述のいずれかのレバー27を操作
して操作軸26をC方向へ回動させた時に、ラッチハブ
32がC方向へ回動し、これに伴って鍔部30aが係合
突部32aに押圧されることによりラッチボルト30が
逆り方向へ移動してケース28内に没入される。この状
態では、ラッチボルト30と入口等の係合用凹部との係
合が解除されるので、扉等の開閉が可能となる。
第3図(a)及び第12図に示すように、リトラクタ2
3の上部には、第1及び第2の回動レバ一部材35・3
6が各上端部35b・36bの近傍にてビン37・38
により回動自在に支持されている。第1及び第2の回動
レバ一部材35・36の各下端部には、後述する回動部
材42に設けた第1及び第2のビン42a・42bに係
合可能な係合凹部35a・36aが形成されている。第
1及び第2の回動レバ一部材35・36は、リトラクタ
23に設けたビン23cに支持されるとともに、第1及
び第2の回動レバ一部材35・36の各上端部35b・
36bにその両端を係止した捩じりスプリング40によ
り、各下端部が互いに離反する方向に、つまり、第1の
回動レバ一部材35は逆F方向に、第2の回動レバ一部
材36は逆F方向に付勢されている。なお、リトラクタ
23には、第1及び第2の回動レバ一部材35・36の
逆E及び逆F方向への回動量を規制するストッパ41a
・41bが設けられている。
3の上部には、第1及び第2の回動レバ一部材35・3
6が各上端部35b・36bの近傍にてビン37・38
により回動自在に支持されている。第1及び第2の回動
レバ一部材35・36の各下端部には、後述する回動部
材42に設けた第1及び第2のビン42a・42bに係
合可能な係合凹部35a・36aが形成されている。第
1及び第2の回動レバ一部材35・36は、リトラクタ
23に設けたビン23cに支持されるとともに、第1及
び第2の回動レバ一部材35・36の各上端部35b・
36bにその両端を係止した捩じりスプリング40によ
り、各下端部が互いに離反する方向に、つまり、第1の
回動レバ一部材35は逆F方向に、第2の回動レバ一部
材36は逆F方向に付勢されている。なお、リトラクタ
23には、第1及び第2の回動レバ一部材35・36の
逆E及び逆F方向への回動量を規制するストッパ41a
・41bが設けられている。
第1及び第2の回動レバ一部材35・36の上端部35
b・36bには、従動板18のフランジ18a18aが
それぞれ内側から当接している。これにより、カード読
取装置10へのカード11の挿入に伴って従動板18が
第5図(a)のA方向へ移動する時に、第1及び第2の
回動レバー部材35・36の各上端部35b・36bが
傾斜したフランジ18a−18aにより互いに離反する
方向へ押圧される。その結果、第1及び第2の回動レバ
一部材35・36は第3図(C)に示すように、従動機
18のA方向への移動に伴って、各下端部が互いに接近
する方向へ回動するようになっている。
b・36bには、従動板18のフランジ18a18aが
それぞれ内側から当接している。これにより、カード読
取装置10へのカード11の挿入に伴って従動板18が
第5図(a)のA方向へ移動する時に、第1及び第2の
回動レバー部材35・36の各上端部35b・36bが
傾斜したフランジ18a−18aにより互いに離反する
方向へ押圧される。その結果、第1及び第2の回動レバ
一部材35・36は第3図(C)に示すように、従動機
18のA方向への移動に伴って、各下端部が互いに接近
する方向へ回動するようになっている。
第1及び第2の回動レバ一部材35・36間において、
本体5に回動部材42が回動自在に支持されている。こ
の回動部材42には第1及び第2のビン42a・42b
が固定されている。又、回動部材42は扉の厚み方向に
伸びる軸部42cを一体に有している。なお、本体5に
は回動部材42の円弧状の溝42dに係合することによ
り回動部材42の回動範囲を規制するビン43が設けら
れている。
本体5に回動部材42が回動自在に支持されている。こ
の回動部材42には第1及び第2のビン42a・42b
が固定されている。又、回動部材42は扉の厚み方向に
伸びる軸部42cを一体に有している。なお、本体5に
は回動部材42の円弧状の溝42dに係合することによ
り回動部材42の回動範囲を規制するビン43が設けら
れている。
第15図に示すように、ケース28内の上部にはデッド
ボルト44が収容され、デッドボルト44はD及び逆り
方向へ移動することにより、ケース28から出没可能と
なっている。このデッドボルト44の上部にはデッドハ
ブ45が配置されている。回動部材42の軸部42cは
デッドハブ45の係合穴45aを貫通するとともに、デ
ッドハブ45とともに回動するようになっている。
ボルト44が収容され、デッドボルト44はD及び逆り
方向へ移動することにより、ケース28から出没可能と
なっている。このデッドボルト44の上部にはデッドハ
ブ45が配置されている。回動部材42の軸部42cは
デッドハブ45の係合穴45aを貫通するとともに、デ
ッドハブ45とともに回動するようになっている。
デッドハブ45はそのアーム部45bとケース28との
間に設けた涙しりスプリング46により逆G方向へ付勢
され、かつ、アーム部45bはデッドボルト44に形成
した溝44aに係合している。そして、デッドハブ45
がC方向へ回動すると、アーム部45bに押圧されるこ
とによりデッドボルト44がD方向へ移動してケース2
8から突出し、入口等に設けたロック位置におけるロッ
ク用凹部に嵌合して、扉等をロックするようになってい
る。
間に設けた涙しりスプリング46により逆G方向へ付勢
され、かつ、アーム部45bはデッドボルト44に形成
した溝44aに係合している。そして、デッドハブ45
がC方向へ回動すると、アーム部45bに押圧されるこ
とによりデッドボルト44がD方向へ移動してケース2
8から突出し、入口等に設けたロック位置におけるロッ
ク用凹部に嵌合して、扉等をロックするようになってい
る。
なお、デッドボルト44がケース28内に没入されたロ
ック解除位置にある時は回動部材42は第3図<a>に
示す回動端部、つまり、ビン43が溝42dの右端部に
当接する回動端部に位置し一方、デッドボルト44がケ
ース28から突出したロック位置にある時は回動部材4
2は第4図(a)に示す回動端部、つまり、ビン43が
溝42dの左端部に当接する回動端部に位置するように
なっている。又、回動部材42の軸部42cの扉の内面
側の端部には、扉等の内側からデッドハブ45を回動操
作して、ロック又はロック解除を行うためのサムターン
47(第5図(a))が取り付けられている。
ック解除位置にある時は回動部材42は第3図<a>に
示す回動端部、つまり、ビン43が溝42dの右端部に
当接する回動端部に位置し一方、デッドボルト44がケ
ース28から突出したロック位置にある時は回動部材4
2は第4図(a)に示す回動端部、つまり、ビン43が
溝42dの左端部に当接する回動端部に位置するように
なっている。又、回動部材42の軸部42cの扉の内面
側の端部には、扉等の内側からデッドハブ45を回動操
作して、ロック又はロック解除を行うためのサムターン
47(第5図(a))が取り付けられている。
第3図(a)及び第13図に示すように、リトラクタ2
3と外面側補強長座20間には、リトラクタ23より更
に下方に延びるスライド板48(第16図(a)〜(C
)参照)が上下移動自在に配置されている。スライド板
48は図示しないスプリングにより上方に付勢されてい
る。
3と外面側補強長座20間には、リトラクタ23より更
に下方に延びるスライド板48(第16図(a)〜(C
)参照)が上下移動自在に配置されている。スライド板
48は図示しないスプリングにより上方に付勢されてい
る。
スライド板4日の上端部には、リトラクタ23側に屈曲
した係止部48aが設けられ、係止部48aはリトラク
タ23の支持部23dに上方から係合している。これに
より、リトラクタ23が下方へ移動する際には、スライ
ド!JiE4Bは従動しないが、スライド板48が下方
へ移動する際には、リトラクタ23が従動して下方へ移
動するようになっている。
した係止部48aが設けられ、係止部48aはリトラク
タ23の支持部23dに上方から係合している。これに
より、リトラクタ23が下方へ移動する際には、スライ
ド!JiE4Bは従動しないが、スライド板48が下方
へ移動する際には、リトラクタ23が従動して下方へ移
動するようになっている。
スライド板48の下端部には、水平方向に屈曲したフラ
ンジ48bが設けられ、フランジ48bは本体5内の幅
方向中央部付近に延びている。
ンジ48bが設けられ、フランジ48bは本体5内の幅
方向中央部付近に延びている。
第6図(a)(b)にも示すように、本体5における外
面側長座1、外面側補強長座2及びカバー6の下端部近
傍のフランジ48bの上方位置には、外面側長座1、外
面側補強長座2及びカバー6を貫通させてキーシリンダ
49(第17図(a)(b)参照)が配置されている。
面側長座1、外面側補強長座2及びカバー6の下端部近
傍のフランジ48bの上方位置には、外面側長座1、外
面側補強長座2及びカバー6を貫通させてキーシリンダ
49(第17図(a)(b)参照)が配置されている。
キーシリンダ49は、カバー6に固定した保持部材50
及び下端部が外面側長座lの底部により支持される保持
金具51により保持されている。キーシリンダ49にお
ける軸49aは、キーシリンダ49に作動禁止部材とし
てのキー52を、屋外側から装着することにより、はぼ
90″回動可能となっている。
及び下端部が外面側長座lの底部により支持される保持
金具51により保持されている。キーシリンダ49にお
ける軸49aは、キーシリンダ49に作動禁止部材とし
てのキー52を、屋外側から装着することにより、はぼ
90″回動可能となっている。
軸49aの先端部には、こねじ53によりシリンダカム
54(第18図(a)(b)参照)が取り付けられ、シ
リンダカム54はスプリングワッシャ55により、こね
じ53の頭部側に付勢されている。シリンダカム54は
鉤状の操作部54aを有し、操作部54aはスライド板
48のフランジ48bに上方から接触している。従って
、キー52を屋外側からキーシリンダ49に挿入し、キ
ー52により軸49aとともにシリンダカム54を第3
図(a)のH方向に90°回動させると、操作部54a
がスライド板48を押し下げ、それに伴ってリトラクタ
23が下降するようになっている。
54(第18図(a)(b)参照)が取り付けられ、シ
リンダカム54はスプリングワッシャ55により、こね
じ53の頭部側に付勢されている。シリンダカム54は
鉤状の操作部54aを有し、操作部54aはスライド板
48のフランジ48bに上方から接触している。従って
、キー52を屋外側からキーシリンダ49に挿入し、キ
ー52により軸49aとともにシリンダカム54を第3
図(a)のH方向に90°回動させると、操作部54a
がスライド板48を押し下げ、それに伴ってリトラクタ
23が下降するようになっている。
上記の構成において、第3図(a)及び第5図(a)に
示す状態では、カードロツタ装置のロックは解除されて
おり、又、ラッチボルト30(第15図)は人口の係合
用凹部に嵌合して扉が人口に係止されている。この状態
で、扉の内側又は外側から扉の開閉を行う場合は、内側
又は外側のいずれかのレバー27を操作して操作軸26
を第15図のC方向へ回動させると、ラッチハブ32が
ハブスプリング34の付勢力に抗して操作軸26ととも
にC方向へ回動し、これにより、ラッチボルト30がス
プリング31の付勢力に抗して逆り方向へ移動すること
によりケース2日内に没入して、ラッチボルト30によ
る扉と入口との保合が解除される。この状態で、扉を開
くことができる。
示す状態では、カードロツタ装置のロックは解除されて
おり、又、ラッチボルト30(第15図)は人口の係合
用凹部に嵌合して扉が人口に係止されている。この状態
で、扉の内側又は外側から扉の開閉を行う場合は、内側
又は外側のいずれかのレバー27を操作して操作軸26
を第15図のC方向へ回動させると、ラッチハブ32が
ハブスプリング34の付勢力に抗して操作軸26ととも
にC方向へ回動し、これにより、ラッチボルト30がス
プリング31の付勢力に抗して逆り方向へ移動すること
によりケース2日内に没入して、ラッチボルト30によ
る扉と入口との保合が解除される。この状態で、扉を開
くことができる。
上記のレバー27の操作時に、操作軸26とともにハブ
25もC方向へ回動するので、第3図(b)に示すよう
に、リトラクタ23が下方へ移動するが、第1及び第2
の回動レバ一部材35・36は互いに平行な状態を維持
し、回動部材42における第1及び第2のピン42a・
42bには接触しないので、リトラクタ23の下方への
移動に伴って回動部材42が回動することはなく、従っ
て、ロック解除状態はそのまま維持される。なお、扉を
閉じた状態でレバー27への操作力を解除すると、ラッ
チハブ32はハブスプリング34の付勢力により逆C方
向へ回動し、これに伴ってラッチボルト30はスプリン
グ31の付勢力によりD方向へ移動してケース28から
突出し、入口の保合用凹部に嵌合する。
25もC方向へ回動するので、第3図(b)に示すよう
に、リトラクタ23が下方へ移動するが、第1及び第2
の回動レバ一部材35・36は互いに平行な状態を維持
し、回動部材42における第1及び第2のピン42a・
42bには接触しないので、リトラクタ23の下方への
移動に伴って回動部材42が回動することはなく、従っ
て、ロック解除状態はそのまま維持される。なお、扉を
閉じた状態でレバー27への操作力を解除すると、ラッ
チハブ32はハブスプリング34の付勢力により逆C方
向へ回動し、これに伴ってラッチボルト30はスプリン
グ31の付勢力によりD方向へ移動してケース28から
突出し、入口の保合用凹部に嵌合する。
次に、第3図(a)及び第5図(a)の状態で、扉の外
側からロック操作を行う場合は、第8図(a)にも示す
ように、まず、挿入口10aからカード読取装置10内
にカード11@A方向へ挿入する。挿入されたカード1
1が正規のものであって、カード11の各着磁部ILa
が、カード読取装置10内の対応する磁性ピン14と反
発しあう磁極の配列となっていれば、第8図(b)に示
すように、全ての磁性ピン14・14・・・が浮上し、
ピンホール板15の嵌合穴15a・15a・・・から離
脱する。
側からロック操作を行う場合は、第8図(a)にも示す
ように、まず、挿入口10aからカード読取装置10内
にカード11@A方向へ挿入する。挿入されたカード1
1が正規のものであって、カード11の各着磁部ILa
が、カード読取装置10内の対応する磁性ピン14と反
発しあう磁極の配列となっていれば、第8図(b)に示
すように、全ての磁性ピン14・14・・・が浮上し、
ピンホール板15の嵌合穴15a・15a・・・から離
脱する。
この状態でカード11を更にA方向に奥部まで挿入すれ
ば、第8図(C)に示すように、ピンホール板15は折
曲部15b・15bでカード11の押圧力を受け、従動
板18を伴ってA方向に移動する。
ば、第8図(C)に示すように、ピンホール板15は折
曲部15b・15bでカード11の押圧力を受け、従動
板18を伴ってA方向に移動する。
一方、挿入されたカード11′が正規のものでない場合
は、第8図(d)のように、少なくとも一部の磁性ピン
14がピンホール板15の嵌合穴15a内に嵌合したま
まとなるので、ピンホール板15及び従動板18のA方
向への移動は不可能となる。従って、以下で述べるよう
な、カードロック装置のロック又はロック解除操作は行
えない。
は、第8図(d)のように、少なくとも一部の磁性ピン
14がピンホール板15の嵌合穴15a内に嵌合したま
まとなるので、ピンホール板15及び従動板18のA方
向への移動は不可能となる。従って、以下で述べるよう
な、カードロック装置のロック又はロック解除操作は行
えない。
上記のように、挿入されたカード11が正規のものであ
って、カード11及びピンホール板15とともに従動板
18が所定量だけA方向へ移動すると、第5図(b)に
示すように、涙しりスプリング21の付勢力によりスト
ッパ20がB方向へ回動し、係合用屈曲部20aが、リ
トラクタ23の屈曲した上端部23aに係合し、従動板
18が係止される。これにより、カード11が挿入位置
で保持される。
って、カード11及びピンホール板15とともに従動板
18が所定量だけA方向へ移動すると、第5図(b)に
示すように、涙しりスプリング21の付勢力によりスト
ッパ20がB方向へ回動し、係合用屈曲部20aが、リ
トラクタ23の屈曲した上端部23aに係合し、従動板
18が係止される。これにより、カード11が挿入位置
で保持される。
そして、上述した従動板18のA方向への移動に際して
、第1及び第2の回動レバ一部材35・36の各上端部
35b・36bが従動vi、1B(7)7ランジ18a
・18aにより互いに離反する向きに押圧され、これに
より、第1及び第2の回動レバ一部材35・36は第3
図(C)に示すように、各下端部が互いに接近する向き
に回動して、第1の回動レバ一部材35の係合凹部35
aが回動部材42の第1のピン42aに係合する。
、第1及び第2の回動レバ一部材35・36の各上端部
35b・36bが従動vi、1B(7)7ランジ18a
・18aにより互いに離反する向きに押圧され、これに
より、第1及び第2の回動レバ一部材35・36は第3
図(C)に示すように、各下端部が互いに接近する向き
に回動して、第1の回動レバ一部材35の係合凹部35
aが回動部材42の第1のピン42aに係合する。
続いて、扉の外面側のレバー27を操作してハブ25を
第3図(c)のC方向へ回動させると、リトラクタ23
の一方のフランジ23bがハブ25の一方のアーム部2
5aにより下方へ押圧されて、ハブ25がスプリング2
4・24の付勢力に抗して下方へ移動し始める。それに
より、ストッパ20の保合用屈曲部20aとリトラクタ
23の上端部23aとの保合が解除されるので、従動板
18は前述の図示しないスプリングの付勢力により逆A
方向へ移動してカード11の挿入前の位置に復帰しく第
5図(C))、これに伴って、第2の回動レバ一部材3
6は捩じりスプリング40の付勢力により逆F方向へ回
動してストッパ41bに当接するが、第1の回動レバ一
部材35はその係合凹部35aと第1のピン42aとの
保合を維持する(第3図(d))。
第3図(c)のC方向へ回動させると、リトラクタ23
の一方のフランジ23bがハブ25の一方のアーム部2
5aにより下方へ押圧されて、ハブ25がスプリング2
4・24の付勢力に抗して下方へ移動し始める。それに
より、ストッパ20の保合用屈曲部20aとリトラクタ
23の上端部23aとの保合が解除されるので、従動板
18は前述の図示しないスプリングの付勢力により逆A
方向へ移動してカード11の挿入前の位置に復帰しく第
5図(C))、これに伴って、第2の回動レバ一部材3
6は捩じりスプリング40の付勢力により逆F方向へ回
動してストッパ41bに当接するが、第1の回動レバ一
部材35はその係合凹部35aと第1のピン42aとの
保合を維持する(第3図(d))。
レバー27のC方向への回動操作によりリトラクタ23
を更に下方へ移動させると、回動部材42の第1のピン
42aは第1の回動レバ一部材35の係合凹部35aに
より下方へ押圧され、これにより、回動部材42はC方
向へ回動する(第3図(e))。これに伴い、第15図
のデッドハブ45もC方向へ回動するので、デッドボル
ト44がD方向へ移動してケース2日から突出し、入口
に設けたロック用凹部に嵌合して扉のロックが行われる
。なお、ロック終了後、レバー27への操作力を解除す
ると、リトラクタ23はスプリング24・24の付勢力
により上方へ移動し、上端部23aがストッパ20に当
接(第5図(a))するとともに、第1の回動レバ一部
材35は捩じりスプリング40の付勢力により逆F方向
へ回動してストッパ41aに当接する(第4図(a))
が、ロック状態は維持される。
を更に下方へ移動させると、回動部材42の第1のピン
42aは第1の回動レバ一部材35の係合凹部35aに
より下方へ押圧され、これにより、回動部材42はC方
向へ回動する(第3図(e))。これに伴い、第15図
のデッドハブ45もC方向へ回動するので、デッドボル
ト44がD方向へ移動してケース2日から突出し、入口
に設けたロック用凹部に嵌合して扉のロックが行われる
。なお、ロック終了後、レバー27への操作力を解除す
ると、リトラクタ23はスプリング24・24の付勢力
により上方へ移動し、上端部23aがストッパ20に当
接(第5図(a))するとともに、第1の回動レバ一部
材35は捩じりスプリング40の付勢力により逆F方向
へ回動してストッパ41aに当接する(第4図(a))
が、ロック状態は維持される。
次に、扉の外側からロック解除操作を行う時は、第4図
(a)及び第5図(a)の状態から、ロック操作の場合
と同様にカード読取装置10にカード11を挿入し、従
動板18をカード読取装置10本体に対しA方向へ移動
させて、ストッパ20の係合用屈曲部20aをリトラク
タ23の上端部23aに係合させる(第5図(b))。
(a)及び第5図(a)の状態から、ロック操作の場合
と同様にカード読取装置10にカード11を挿入し、従
動板18をカード読取装置10本体に対しA方向へ移動
させて、ストッパ20の係合用屈曲部20aをリトラク
タ23の上端部23aに係合させる(第5図(b))。
この状態で、第1及び第2の回動レバ一部材35・36
は従動板18のフランジ18a・18aにより各下端部
が互いに接近する方向へ回動し、第2の回動レバ一部材
36の係合凹部36aが回動部材42の第2のピン42
bに係合する(第4図(b))。
は従動板18のフランジ18a・18aにより各下端部
が互いに接近する方向へ回動し、第2の回動レバ一部材
36の係合凹部36aが回動部材42の第2のピン42
bに係合する(第4図(b))。
続いて、レバー27により操作軸26をC方向へ回動さ
せると、リトラクタ23が下方へ移動し始め、これに伴
って、従動板18が逆A方向へ移動してカード11の挿
入前の位置に復帰する(第5図(C))とともに、第1
0回動レバ一部材35が逆F方向へ回動してストッパ4
1aに当接するが、第2の回動レバ一部材36はその係
合凹部36aと第2のピン42bとの保合を維持する(
第4図(C))。
せると、リトラクタ23が下方へ移動し始め、これに伴
って、従動板18が逆A方向へ移動してカード11の挿
入前の位置に復帰する(第5図(C))とともに、第1
0回動レバ一部材35が逆F方向へ回動してストッパ4
1aに当接するが、第2の回動レバ一部材36はその係
合凹部36aと第2のピン42bとの保合を維持する(
第4図(C))。
レバー27により操作軸26を更にC方向へ回動させる
と、リトラクタ23の下方への移動に伴って第2のビン
42bが第2の回動レバ一部材36の係合凹部36aに
より下方へ押圧され、これにより、回動部材42は逆G
方向へ回動する(第4図(d))。これに伴い、第15
図のデッドハブ45も逆G方向へ回動するので、デッド
ボルト44は逆り方向へ移動してケース28内に没入し
、扉のロックが解除される。なお、ロック解除操作終了
後、レバー27に対する操作力を解除すると、リトラク
タ23はスプリング24・24の付勢力により上方へ移
動してストッパ20に当接する(第5図(a))ととも
に、第2の回動レバー部材36は捩じりスプリング40
の付勢力により逆F方向へ回動してストッパ41bに当
接する(第3図(a))が、ロック解除状態は維持され
る。
と、リトラクタ23の下方への移動に伴って第2のビン
42bが第2の回動レバ一部材36の係合凹部36aに
より下方へ押圧され、これにより、回動部材42は逆G
方向へ回動する(第4図(d))。これに伴い、第15
図のデッドハブ45も逆G方向へ回動するので、デッド
ボルト44は逆り方向へ移動してケース28内に没入し
、扉のロックが解除される。なお、ロック解除操作終了
後、レバー27に対する操作力を解除すると、リトラク
タ23はスプリング24・24の付勢力により上方へ移
動してストッパ20に当接する(第5図(a))ととも
に、第2の回動レバー部材36は捩じりスプリング40
の付勢力により逆F方向へ回動してストッパ41bに当
接する(第3図(a))が、ロック解除状態は維持され
る。
又、扉の内側からロック又はロック解除操作を行う場合
は、サムターン47によりデッドハブ45をG又は逆G
方向へ回動させれば良い。
は、サムターン47によりデッドハブ45をG又は逆G
方向へ回動させれば良い。
次に、本カードロツタ装置によるロック又はロック解除
動作を不可能とするためのシャットアウト操作につき述
べる。
動作を不可能とするためのシャットアウト操作につき述
べる。
カードロック装置のロック状態で、上記のシャットアウ
ト操作を行うと、カードロツタ装置はカード11による
操作に拘わらずそのままロック状態を維持し、ロック解
除状態でシャットアウト操作を行うと、カードロック装
置はそのままロック解除状態を維持するようになってい
る。
ト操作を行うと、カードロツタ装置はカード11による
操作に拘わらずそのままロック状態を維持し、ロック解
除状態でシャットアウト操作を行うと、カードロック装
置はそのままロック解除状態を維持するようになってい
る。
すなわち、第3図(a)に示すロック解除状態でシャッ
トアウト操作を行う場合は、第13図に2点鎖線で示す
ように、キーシリンダ49にキー52を扉の外側から挿
入し、キーシリンダ49の軸49aに固定されたシリン
ダカム54をキー52により第3図(a)のH方向にほ
ぼ90°回動させる。それにより、第1図(a)及び第
2図に示すように、スライド!、)i48がシリンダカ
ム54の操作部54aにより所定ストロークだけ押し下
げられ、リトラクタ23がスライド板48に従動して下
降する。その結果、第1及び第2の回動レバ一部材35
・36の上端部35b・36bと従動vi1Bのフラン
ジ18a・18aとの係合が解除される。
トアウト操作を行う場合は、第13図に2点鎖線で示す
ように、キーシリンダ49にキー52を扉の外側から挿
入し、キーシリンダ49の軸49aに固定されたシリン
ダカム54をキー52により第3図(a)のH方向にほ
ぼ90°回動させる。それにより、第1図(a)及び第
2図に示すように、スライド!、)i48がシリンダカ
ム54の操作部54aにより所定ストロークだけ押し下
げられ、リトラクタ23がスライド板48に従動して下
降する。その結果、第1及び第2の回動レバ一部材35
・36の上端部35b・36bと従動vi1Bのフラン
ジ18a・18aとの係合が解除される。
従って、カード11の所有者がカード読取装置10にカ
ード11を挿入して、従動板18をA方向に移動させて
も、第1及び第20回動レバ一部材35・36はE及び
F方向には回動しないので、第1の回動レバ一部材35
の係合凹部35aはピン42aには係合しない。そのた
め、レバー27によりリトラクタ23を下降させてもロ
ック操作は不可能となる。
ード11を挿入して、従動板18をA方向に移動させて
も、第1及び第20回動レバ一部材35・36はE及び
F方向には回動しないので、第1の回動レバ一部材35
の係合凹部35aはピン42aには係合しない。そのた
め、レバー27によりリトラクタ23を下降させてもロ
ック操作は不可能となる。
同様に、第4図(a)に示すロック状態で、キー52を
屋外側からキーシリンダ49に挿入してシリンダカム5
4をH方向に回動させると、第1図(1))に示すよう
に、上述と同様にスライド板48がりトラクタ23を伴
って所定ストロークだけ下降し、第1及び第2の回動レ
バ一部材35・36の上端部35b・36bと従動板1
8のフランジ18a・L8aとの係合が解除される。従
って、カード11をカード読取装置10に挿入して、従
動板18をA方向に移動させても、第2の回動レバ一部
材36の係合凹部36aは第2のビン42bに係合しな
いので、レバー27によりリトラクタ23を下降させて
も、ロック解除操作は不可能となる。
屋外側からキーシリンダ49に挿入してシリンダカム5
4をH方向に回動させると、第1図(1))に示すよう
に、上述と同様にスライド板48がりトラクタ23を伴
って所定ストロークだけ下降し、第1及び第2の回動レ
バ一部材35・36の上端部35b・36bと従動板1
8のフランジ18a・L8aとの係合が解除される。従
って、カード11をカード読取装置10に挿入して、従
動板18をA方向に移動させても、第2の回動レバ一部
材36の係合凹部36aは第2のビン42bに係合しな
いので、レバー27によりリトラクタ23を下降させて
も、ロック解除操作は不可能となる。
一方、第1図(a)又は(b)のシャットアウト状態で
、再びカード11によるロック又はロック解除操作を可
能とする場合は、キー52によりシリンダカム54を逆
H方向へ回動させると、第3図(a)又は第4図(a)
の如く、スライド板4日が前述のスプリングの付勢力に
より上方へ移動し、それに伴って、リトラクタ23もス
プリング24・24の付勢力により上方へ移動するので
、第1及び第2の回動レバ一部材35・36の上端部3
5b・36bが従動板18のフランジ18a・18aに
係合する。
、再びカード11によるロック又はロック解除操作を可
能とする場合は、キー52によりシリンダカム54を逆
H方向へ回動させると、第3図(a)又は第4図(a)
の如く、スライド板4日が前述のスプリングの付勢力に
より上方へ移動し、それに伴って、リトラクタ23もス
プリング24・24の付勢力により上方へ移動するので
、第1及び第2の回動レバ一部材35・36の上端部3
5b・36bが従動板18のフランジ18a・18aに
係合する。
上記のように、キー52によりカードロック装置のロッ
ク及びロック解除操作を不可能とすることができる。従
って、例えば、賃貸住宅において、入居者が家賃の滞納
等の契約不履行を犯した場合、入居者がロックを行って
外出中であれば、キー52によりロック解除を不可能と
することができる。一方、入居者が在宅している場合に
は、キー52によりカードロック装置のロック操作を不
可能とすることができる。
ク及びロック解除操作を不可能とすることができる。従
って、例えば、賃貸住宅において、入居者が家賃の滞納
等の契約不履行を犯した場合、入居者がロックを行って
外出中であれば、キー52によりロック解除を不可能と
することができる。一方、入居者が在宅している場合に
は、キー52によりカードロック装置のロック操作を不
可能とすることができる。
なお、上記の実施例では、扉に取り付けられたカードロ
ック装置の作動禁止方法について述べたが、その他の被
ロック部材に取り付けたカードロック装置にも同様の作
動禁止方法を適用できるものである。
ック装置の作動禁止方法について述べたが、その他の被
ロック部材に取り付けたカードロック装置にも同様の作
動禁止方法を適用できるものである。
又、上記の実施例では、機械式のカードロツタ装置の作
動禁止方法について述べたが、本発明の作動禁止方法は
、電磁式のカードロック装置又は操作部材としてキーを
使用する錠前等のロック装置にも適用できるものである
。
動禁止方法について述べたが、本発明の作動禁止方法は
、電磁式のカードロック装置又は操作部材としてキーを
使用する錠前等のロック装置にも適用できるものである
。
本発明に係るロック装置の作動禁止方法は、以上のよう
に、操作部材を挿入し、ロック又はロック解除を行うよ
うにしたロック装置において、操作部材とは別個に設け
られた作動禁止部材により、上記操作部材によるロック
又はロック解除動作を禁止するようにした構成である。
に、操作部材を挿入し、ロック又はロック解除を行うよ
うにしたロック装置において、操作部材とは別個に設け
られた作動禁止部材により、上記操作部材によるロック
又はロック解除動作を禁止するようにした構成である。
これにより、部屋の使用者に不適当な行為等がある場合
に、必要に応じてロック装置に作動禁止部材を挿入して
所定の操作を行うことにより、ロック装置のロック又は
ロック解除動作を禁止し、部屋の所有者等の利益を保護
することができるようになるという効果を奏する。
に、必要に応じてロック装置に作動禁止部材を挿入して
所定の操作を行うことにより、ロック装置のロック又は
ロック解除動作を禁止し、部屋の所有者等の利益を保護
することができるようになるという効果を奏する。
第1図乃至第18図は本発明の実施例を示すものであっ
て、第1図(a)はロック解除時にシャットアウト操作
を行った状態を示すカードロツタ装置の外面側部分の背
面図、同図(b)はロック時にシャットアウト操作を行
った状態を示す同背面図、第2図はシャットアウト操作
を行った状態を示すカードロツタ装置の要部縦断面図、
第3図(a)はロック解除時におけるカードロック装置
の外面側部分を示す背面図、同図(b)はラッチボルト
の係合解除動作を行った状態を示す同背面図、同図CC
>〜(e)はそれぞれロック操作の手順を示す同背面図
、第4図(a)はロック時におけるカードロツタ装置の
外面側部分を示す背面図、同図(b)〜(d)はそれぞ
れロック解除手順を示す同背面図、第5図(a)はカー
ドロツタ装置の要部縦断面図、同図(b)はカード挿入
時における同縦断面図、同図(C)はロック又はロック
解除操作の始動時における同縦断面図、第6図(a)は
カバーの背面図、同図(b)は同図(a)のX−X線に
沿う断面図、第7図はカードの平面図、第8図(a)は
カード読取装置を模式的に示す説明図、同図(b)は正
規のカードの挿入時における同説明図、同図(C)は正
規のカードを更に奥部に挿入した状態における同説明図
、同図(d)は不正カード挿入時における同説明図、第
9図(a)はピンホール板の平面図、同図(b)は同図
(a)のY方向矢視図、第10図は支持板の平面図、第
11図はカード読取装置の底面図、第12図はりトラク
タの正面図、第13図はカードロック装置を一部破断し
て示す側面図、第14図はカードロック装置の縮小側面
図、第15図はケースの内部構造を示す正面図、第16
図(a)はスライド板の正面図、同図(b)は同側面図
、同図(C)は同平面図、第17図(a)はキーシリン
ダの側面図、同図(b)は同正面図、第18図(a)は
シリンダカムの正面図、同図(b)は同底面図である。 11はカード(操作部材)、52はキー(作動禁止部材
)である。 特許出願人 昭和ロック 株式会社落 5m(a) 苓 1(c) 第 5図(b) 第7 図 第91!I(a) Y 第9 図(b) 第10図 第11 図 第12 図 3b 3b 第 14図 第 16図(a) 蔦 16図(C) 業 16区(b)
て、第1図(a)はロック解除時にシャットアウト操作
を行った状態を示すカードロツタ装置の外面側部分の背
面図、同図(b)はロック時にシャットアウト操作を行
った状態を示す同背面図、第2図はシャットアウト操作
を行った状態を示すカードロツタ装置の要部縦断面図、
第3図(a)はロック解除時におけるカードロック装置
の外面側部分を示す背面図、同図(b)はラッチボルト
の係合解除動作を行った状態を示す同背面図、同図CC
>〜(e)はそれぞれロック操作の手順を示す同背面図
、第4図(a)はロック時におけるカードロツタ装置の
外面側部分を示す背面図、同図(b)〜(d)はそれぞ
れロック解除手順を示す同背面図、第5図(a)はカー
ドロツタ装置の要部縦断面図、同図(b)はカード挿入
時における同縦断面図、同図(C)はロック又はロック
解除操作の始動時における同縦断面図、第6図(a)は
カバーの背面図、同図(b)は同図(a)のX−X線に
沿う断面図、第7図はカードの平面図、第8図(a)は
カード読取装置を模式的に示す説明図、同図(b)は正
規のカードの挿入時における同説明図、同図(C)は正
規のカードを更に奥部に挿入した状態における同説明図
、同図(d)は不正カード挿入時における同説明図、第
9図(a)はピンホール板の平面図、同図(b)は同図
(a)のY方向矢視図、第10図は支持板の平面図、第
11図はカード読取装置の底面図、第12図はりトラク
タの正面図、第13図はカードロック装置を一部破断し
て示す側面図、第14図はカードロック装置の縮小側面
図、第15図はケースの内部構造を示す正面図、第16
図(a)はスライド板の正面図、同図(b)は同側面図
、同図(C)は同平面図、第17図(a)はキーシリン
ダの側面図、同図(b)は同正面図、第18図(a)は
シリンダカムの正面図、同図(b)は同底面図である。 11はカード(操作部材)、52はキー(作動禁止部材
)である。 特許出願人 昭和ロック 株式会社落 5m(a) 苓 1(c) 第 5図(b) 第7 図 第91!I(a) Y 第9 図(b) 第10図 第11 図 第12 図 3b 3b 第 14図 第 16図(a) 蔦 16図(C) 業 16区(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作部材を挿入し、ロック又はロック解除を行うよ
うにしたロック装置において、 操作部材とは別個に設けられた作動禁止部材により、上
記操作部材によるロック又はロック解除動作を禁止する
ようにしたことを特徴とするロック装置の作動禁止方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3902189A JPH0726491B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ロック装置の作動禁止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3902189A JPH0726491B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ロック装置の作動禁止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217579A true JPH02217579A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0726491B2 JPH0726491B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12541456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3902189A Expired - Fee Related JPH0726491B2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ロック装置の作動禁止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726491B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440207B1 (ko) * | 2001-09-26 | 2004-07-14 | 주식회사 뉴웰 | 도어록 어셈블리 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3902189A patent/JPH0726491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440207B1 (ko) * | 2001-09-26 | 2004-07-14 | 주식회사 뉴웰 | 도어록 어셈블리 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726491B2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |