JPH0221759B2 - - Google Patents
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- JPH0221759B2 JPH0221759B2 JP57176037A JP17603782A JPH0221759B2 JP H0221759 B2 JPH0221759 B2 JP H0221759B2 JP 57176037 A JP57176037 A JP 57176037A JP 17603782 A JP17603782 A JP 17603782A JP H0221759 B2 JPH0221759 B2 JP H0221759B2
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- fuel assembly
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/326—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements comprising fuel elements of different composition; comprising, in addition to the fuel elements, other pin-, rod-, or tube-shaped elements, e.g. control rods, grid support rods, fertile rods, poison rods or dummy rods
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
-
- G—PHYSICS
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- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平行な燃料棒の束によつて構成さ
れ、燃料棒の間隔が燃料棒および数本の燃料棒に
とつて代る支持管と交差するスペーサグリツドに
よつて維持される原子炉の燃料アセンブリに関す
る。
れ、燃料棒の間隔が燃料棒および数本の燃料棒に
とつて代る支持管と交差するスペーサグリツドに
よつて維持される原子炉の燃料アセンブリに関す
る。
支持管あるいはガイド管は燃料棒より長く、2
つの交差端プレートと協働してグリツドの保持、
アセンブリの剛性、制御棒の案内および軸線方向
の力の吸収を保証する。
つの交差端プレートと協働してグリツドの保持、
アセンブリの剛性、制御棒の案内および軸線方向
の力の吸収を保証する。
上端プレートと上端グリツドとの間のガイド管
および下端プレートと下端グリツドとの間のガイ
ド管の部分において、軸線方向の力はガイド管の
みによつて伝達され、一方端グリツドの間に位置
したアセンブリの全体的な領域の全部において、
軸線方向の力は燃料棒によつて伝達される。
および下端プレートと下端グリツドとの間のガイ
ド管の部分において、軸線方向の力はガイド管の
みによつて伝達され、一方端グリツドの間に位置
したアセンブリの全体的な領域の全部において、
軸線方向の力は燃料棒によつて伝達される。
例えば加圧水形原子炉の炉心は断面が正方形の
非常に長いアセンブリによつて構成される。
非常に長いアセンブリによつて構成される。
かかるアセンブリの端プレートは通常ステンレ
ス鋼からつくられ、一方アセンブリの長さに沿つ
て規則的な間隔で配置されたスペーサグリツドは
通常ニツケル合金又はジルコニウム合金からつく
られる。
ス鋼からつくられ、一方アセンブリの長さに沿つ
て規則的な間隔で配置されたスペーサグリツドは
通常ニツケル合金又はジルコニウム合金からつく
られる。
実際、これらの材料は、アセンブリのこれらの
部品を構成するのに適当な機械的および物理的特
性を有している。
部品を構成するのに適当な機械的および物理的特
性を有している。
既知の態様においては、各々のガイド管が軸線
方向の力の吸収に関与するように各々のスペーサ
グリツドにガイド管をすべて固定することがおこ
なわれている。
方向の力の吸収に関与するように各々のスペーサ
グリツドにガイド管をすべて固定することがおこ
なわれている。
ガイド管およびスペーサグリツドがステンレス
鋼であるとき、燃料棒が内側に配置されるアセン
ブリの骨組を構成する種々の部品即ち端プレー
ト、スペーサグリツドおよびガイド管は電気溶接
によつて容易に連結される。
鋼であるとき、燃料棒が内側に配置されるアセン
ブリの骨組を構成する種々の部品即ち端プレー
ト、スペーサグリツドおよびガイド管は電気溶接
によつて容易に連結される。
しかしながらステンレス鋼又はニツケル合金の
ような材料は、これらの材料を大量に含む燃料ア
センブリの運転が比例して減少するように高い中
性子捕獲断面積を備えた材料である。
ような材料は、これらの材料を大量に含む燃料ア
センブリの運転が比例して減少するように高い中
性子捕獲断面積を備えた材料である。
それ故ジルコニウム合金のような低い中性子捕
獲断面積を備えた材料からつくられるガイド管を
使用することが、例えばフランス特許第2049108
号において提案された。しかしながら使用される
ジルコニウム合金は、それぞれ端プレートおよび
アセンブリグリツドを構成するステンレス鋼およ
びニツケル合金に溶接することができない。
獲断面積を備えた材料からつくられるガイド管を
使用することが、例えばフランス特許第2049108
号において提案された。しかしながら使用される
ジルコニウム合金は、それぞれ端プレートおよび
アセンブリグリツドを構成するステンレス鋼およ
びニツケル合金に溶接することができない。
そこでフランス特許第2049108号は、端プレー
トおよびグリツドの上に溶接された中間連結装置
を使用し、ジルコニウム合金(ジルカロイ)から
つくられたガイド管とこれらの中間連結部品との
機械的な取付けを行なうことを提案している。こ
れらの連結部品はステンレス鋼からつくられたス
リーブであり、例えばこのスリーブの中へジルコ
ニウム合金製の管が導入され、しつかりと固着さ
れる。
トおよびグリツドの上に溶接された中間連結装置
を使用し、ジルコニウム合金(ジルカロイ)から
つくられたガイド管とこれらの中間連結部品との
機械的な取付けを行なうことを提案している。こ
れらの連結部品はステンレス鋼からつくられたス
リーブであり、例えばこのスリーブの中へジルコ
ニウム合金製の管が導入され、しつかりと固着さ
れる。
かかるアセンブリは従来のアセンブリに関して
高い中性子捕獲断面積を備えた材料を小量含むも
のではあるが、製造にあたり多くの複雑な作業を
含む。なぜならば、ステンレス鋼製スリーブをガ
イド管が内側を通るスペーサグリツドのセルの
各々に溶接し、ガイド管をこれらのスリーブの中
へ導入し、そしてそれからガイド管の内側に工具
を導くことによつてガイド管をスリーブ内に固定
しなければならないからである。
高い中性子捕獲断面積を備えた材料を小量含むも
のではあるが、製造にあたり多くの複雑な作業を
含む。なぜならば、ステンレス鋼製スリーブをガ
イド管が内側を通るスペーサグリツドのセルの
各々に溶接し、ガイド管をこれらのスリーブの中
へ導入し、そしてそれからガイド管の内側に工具
を導くことによつてガイド管をスリーブ内に固定
しなければならないからである。
その上照射状態ではジルコニウム合金管は、通
常端部に使用される鋼部品より少なく拡大し膨張
する。その結果運転中アセンブリの伸びに差が生
じるというこの可能性のためにアセンブリを設計
する際対策を講じなければならない。
常端部に使用される鋼部品より少なく拡大し膨張
する。その結果運転中アセンブリの伸びに差が生
じるというこの可能性のためにアセンブリを設計
する際対策を講じなければならない。
それ故本発明の目的は、燃料棒に対し交差する
スペーサグリツドによつて間隔を維持される平行
な燃料棒の束と、2つの横方向端プレートと、或
る数の燃料棒にとつて代り長さが燃料棒より長
く、前記端プレートおよびスペーサグリツドにし
つかりと固定され、原子炉の制御棒の案内と同様
グリツドの保持、アセンブリの堅固、軸線方向の
力の吸収を確実にする支持ガイド管とから構成さ
れ、端プレートはステンレス鋼のような高い中性
子捕獲断面積を有する材料からつくられる、原子
炉の燃料アセンブリであつて、製造が容易かつ安
価であつて軸線方向の力に対する十分な抵抗を確
実にする構造の燃料アセンブリを提供することに
ある。
スペーサグリツドによつて間隔を維持される平行
な燃料棒の束と、2つの横方向端プレートと、或
る数の燃料棒にとつて代り長さが燃料棒より長
く、前記端プレートおよびスペーサグリツドにし
つかりと固定され、原子炉の制御棒の案内と同様
グリツドの保持、アセンブリの堅固、軸線方向の
力の吸収を確実にする支持ガイド管とから構成さ
れ、端プレートはステンレス鋼のような高い中性
子捕獲断面積を有する材料からつくられる、原子
炉の燃料アセンブリであつて、製造が容易かつ安
価であつて軸線方向の力に対する十分な抵抗を確
実にする構造の燃料アセンブリを提供することに
ある。
本発明によれば、ステンレス鋼およびニツケル
合金のなかから選ばれた材料でできていて燃料棒
と交差しているスペーサグリツドによつて間隔を
維持される平行な燃料棒の束と、ステンレス鋼で
できた2つの横方向端プレートと、燃料棒にとつ
て代わり長さが燃料棒より長い複数のガイド管と
を含む原子炉の燃料アセンブリにおいて、前記ガ
イド管は、前記スペーサグリツドの材料と冶金学
的に適合するステンレス鋼でできた少なくとも2
本の支持ガイド管を含み、該支持ガイド管は、ス
ペーサグリツドの保持、燃料アセンブリの剛性お
よび軸線方向の力の吸収を保証するため前記スペ
ーサグリツドに溶接され、かつ前記端プレートに
固定されており、前記ガイド管のうち燃料アセン
ブリのガイド管の大部分を構成するその他のガイ
ド管は、ジルコニウム合金でできており、下端プ
レートに固定され、かつ膨脹したときスペーサグ
リツドに対して移動できるようにスペーサグリツ
ドに摺動自在に受け入れられており、炉の制御棒
の案内のみを保証することを特徴とする燃料アセ
ンブリが提供される。
合金のなかから選ばれた材料でできていて燃料棒
と交差しているスペーサグリツドによつて間隔を
維持される平行な燃料棒の束と、ステンレス鋼で
できた2つの横方向端プレートと、燃料棒にとつ
て代わり長さが燃料棒より長い複数のガイド管と
を含む原子炉の燃料アセンブリにおいて、前記ガ
イド管は、前記スペーサグリツドの材料と冶金学
的に適合するステンレス鋼でできた少なくとも2
本の支持ガイド管を含み、該支持ガイド管は、ス
ペーサグリツドの保持、燃料アセンブリの剛性お
よび軸線方向の力の吸収を保証するため前記スペ
ーサグリツドに溶接され、かつ前記端プレートに
固定されており、前記ガイド管のうち燃料アセン
ブリのガイド管の大部分を構成するその他のガイ
ド管は、ジルコニウム合金でできており、下端プ
レートに固定され、かつ膨脹したときスペーサグ
リツドに対して移動できるようにスペーサグリツ
ドに摺動自在に受け入れられており、炉の制御棒
の案内のみを保証することを特徴とする燃料アセ
ンブリが提供される。
又、本発明によれば、ジルコニウム合金ででき
ていて燃料棒と交差しているスペーサグリツドに
よつて間隔を維持される平行な燃料棒の束と、ス
テンレス鋼でできた2つの横方向端プレートと、
燃料棒にとつて代わり長さが燃料棒より長い複数
のガイド管とを含む原子炉の燃料アセンブリにお
いて、前記ガイド管は、スペーサグリツドの保
持、燃料アセンブリの剛性および軸線方向の力の
吸収を保証するため前記スペーサグリツドに溶接
され、かつ前記端プレートに機械的に固定されて
いるジルコニウム合金でできた少なくとも2本の
支持ガイド管を含み、前記ガイド管のうち燃料ア
センブリのガイド管の大部分を構成するその他の
ガイド管は、ジルコニウム合金でできており、下
端プレートに固定され、かつ膨脹したときスペー
サグリツドに対して移動できるようにスペーサグ
リツドに摺動自在に受け入れられており、炉の制
御棒の案内のみを保証することを特徴とする燃料
アセンブリが提供される。
ていて燃料棒と交差しているスペーサグリツドに
よつて間隔を維持される平行な燃料棒の束と、ス
テンレス鋼でできた2つの横方向端プレートと、
燃料棒にとつて代わり長さが燃料棒より長い複数
のガイド管とを含む原子炉の燃料アセンブリにお
いて、前記ガイド管は、スペーサグリツドの保
持、燃料アセンブリの剛性および軸線方向の力の
吸収を保証するため前記スペーサグリツドに溶接
され、かつ前記端プレートに機械的に固定されて
いるジルコニウム合金でできた少なくとも2本の
支持ガイド管を含み、前記ガイド管のうち燃料ア
センブリのガイド管の大部分を構成するその他の
ガイド管は、ジルコニウム合金でできており、下
端プレートに固定され、かつ膨脹したときスペー
サグリツドに対して移動できるようにスペーサグ
リツドに摺動自在に受け入れられており、炉の制
御棒の案内のみを保証することを特徴とする燃料
アセンブリが提供される。
かくてガイド管はすべて制御棒を案内するのに
役立つけれども、このうちの数本のみがアセンブ
リの剛性および軸線方向の力の吸収を保証する。
役立つけれども、このうちの数本のみがアセンブ
リの剛性および軸線方向の力の吸収を保証する。
今本発明に依る加圧水形原子炉の燃料アセンブ
リのいくつかの実施例を例として添付図面を参照
して説明する。
リのいくつかの実施例を例として添付図面を参照
して説明する。
第1図には、平行な燃料棒1の束によつて構成
された燃料アセンブリが図示されており、それら
燃料棒の間隔はスペーサグリツド2によつて維持
され、スペーサグリツド2は燃料アセンブリに沿
つて規則的に隔置され且つ正方形のメツシユ格子
(第2図)を構成し、メツシユ格子内で或る数の
燃料棒1の位置はガイド管5によつて占有されて
いる。
された燃料アセンブリが図示されており、それら
燃料棒の間隔はスペーサグリツド2によつて維持
され、スペーサグリツド2は燃料アセンブリに沿
つて規則的に隔置され且つ正方形のメツシユ格子
(第2図)を構成し、メツシユ格子内で或る数の
燃料棒1の位置はガイド管5によつて占有されて
いる。
ガイド管5は棒1より長く、端プレート3に固
定することができ、これによりアセンブリの剛直
性が保証される。ガイド管5はアセンブリの剛直
性を維持することおよびアセンブリと関連した制
御棒を構成する吸収棒を案内することの両方に役
立つ。
定することができ、これによりアセンブリの剛直
性が保証される。ガイド管5はアセンブリの剛直
性を維持することおよびアセンブリと関連した制
御棒を構成する吸収棒を案内することの両方に役
立つ。
第3図は、上端プレートがステンレス鋼からつ
くられ、スペーサグリツド9および10が弾力性
の高いニツケル合金からつくられている燃料アセ
ンブリの2つのガイド管6および7の端を示す。
ガイド管6はステンレス鋼管であつて、スペーサ
グリツド9,10および上方チツプ8に直接溶接
し連結されている。管7は、低い中性子捕獲断面
積を有するジルカロイ(Zircaloy)と呼ばれるジ
ルコニウム合金からつくられる。各管7はスペー
サグリツド9および10および上端プレート8に
摺動自在に受け入られらる。そのため、各管7は
上端プレート8の開口およびスペーサグリツドの
セルに滑り嵌めされている。その結果、管7は照
射および原子炉の温度の作用で自由に伸びること
ができ、開口の内側でスペーサグリツドおよび上
方チツプに関して長さ方向へ移動できる。
くられ、スペーサグリツド9および10が弾力性
の高いニツケル合金からつくられている燃料アセ
ンブリの2つのガイド管6および7の端を示す。
ガイド管6はステンレス鋼管であつて、スペーサ
グリツド9,10および上方チツプ8に直接溶接
し連結されている。管7は、低い中性子捕獲断面
積を有するジルカロイ(Zircaloy)と呼ばれるジ
ルコニウム合金からつくられる。各管7はスペー
サグリツド9および10および上端プレート8に
摺動自在に受け入られらる。そのため、各管7は
上端プレート8の開口およびスペーサグリツドの
セルに滑り嵌めされている。その結果、管7は照
射および原子炉の温度の作用で自由に伸びること
ができ、開口の内側でスペーサグリツドおよび上
方チツプに関して長さ方向へ移動できる。
アセンブリ全体は、管6のような4本のステン
レス鋼製ガイド管と管7のような20本のジルコニ
ウム合金製管を有している。下部のところで管7
は、機械的な連結によつてアセンブリの下方チツ
プに固定されている。それ故第3図を参照して説
明されたようなアセンブリにおいては、24本のう
ち20本のガイド管が低中性子捕獲断面積を有する
ジルコニウム合金でつくられるので、高中性子補
獲断面積を有する材料の量が減少することは明瞭
である。
レス鋼製ガイド管と管7のような20本のジルコニ
ウム合金製管を有している。下部のところで管7
は、機械的な連結によつてアセンブリの下方チツ
プに固定されている。それ故第3図を参照して説
明されたようなアセンブリにおいては、24本のう
ち20本のガイド管が低中性子捕獲断面積を有する
ジルコニウム合金でつくられるので、高中性子補
獲断面積を有する材料の量が減少することは明瞭
である。
その上4本のステンレス鋼管を中間部品を必要
とせずに直接端プレートおよびスペーサプレート
に溶接できるので、アセンブリは非常に容易に組
み立てられる。更に上端プレートおよびスペーサ
グリツドに設けられた開口内でジルコニウム管は
自由に摺動できるので、アセンブリを伸ばすこと
なく、照射状態でのジルコニウム管の膨張に適応
できる。
とせずに直接端プレートおよびスペーサプレート
に溶接できるので、アセンブリは非常に容易に組
み立てられる。更に上端プレートおよびスペーサ
グリツドに設けられた開口内でジルコニウム管は
自由に摺動できるので、アセンブリを伸ばすこと
なく、照射状態でのジルコニウム管の膨張に適応
できる。
第4図は、アセンブリの上端プレート15およ
び上方スペーサグリツド16に溶接され固定され
たスリーブ13および14内に上部のところで係
合した2つのガイド管11および12を示す。こ
れらのステンレス鋼スリーブは上方スペーサグリ
ツドと上端プレートの連結を可能にし、かくて軸
線方向の力に対するアセンブリの剛性および強度
を増大させる。
び上方スペーサグリツド16に溶接され固定され
たスリーブ13および14内に上部のところで係
合した2つのガイド管11および12を示す。こ
れらのステンレス鋼スリーブは上方スペーサグリ
ツドと上端プレートの連結を可能にし、かくて軸
線方向の力に対するアセンブリの剛性および強度
を増大させる。
ステンレス鋼管11はその上部が、アセンブリ
の高さに亘つて規則的な間隔で位置したスペーサ
グリツド18の各々およびスリーブ13に溶接さ
れている。低中性子捕獲断面積を有するジルコニ
ウム合金製のガイド管12はスペーサグリツド1
6,18および上方チツプ15の開口に簡単に係
合する。管11は下端にステンレス鋼製のプラグ
19を支承し、このプラグ19は下端プレート2
0に螺合させて固定できる。
の高さに亘つて規則的な間隔で位置したスペーサ
グリツド18の各々およびスリーブ13に溶接さ
れている。低中性子捕獲断面積を有するジルコニ
ウム合金製のガイド管12はスペーサグリツド1
6,18および上方チツプ15の開口に簡単に係
合する。管11は下端にステンレス鋼製のプラグ
19を支承し、このプラグ19は下端プレート2
0に螺合させて固定できる。
下端グリツド60はスリーブ61に溶接され、
スリーブ61によつて下端プレート20に連結さ
れる。。ガイド管11はこのスリーブ61内へ挿
入される。スリーブは管を固定したとき端プレー
トに取り付けられる。ジルコニウム合金管12の
下部はジルコニウム合金プラグ23によつて下方
プレート20に固定され、、プラグ23は管12
の下端を閉じ、下端プレート20と螺合すること
により管12を固定できる。完全なアセンブリに
おいては、管11と同様な4本のステンレス鋼管
が使用され、端プレートおよびスペーサグリツド
に同一の方法で固定される。使用されている他の
20本の管は管12のようなジルコニウム合金管で
あり、下端プレート20に固定される。
スリーブ61によつて下端プレート20に連結さ
れる。。ガイド管11はこのスリーブ61内へ挿
入される。スリーブは管を固定したとき端プレー
トに取り付けられる。ジルコニウム合金管12の
下部はジルコニウム合金プラグ23によつて下方
プレート20に固定され、、プラグ23は管12
の下端を閉じ、下端プレート20と螺合すること
により管12を固定できる。完全なアセンブリに
おいては、管11と同様な4本のステンレス鋼管
が使用され、端プレートおよびスペーサグリツド
に同一の方法で固定される。使用されている他の
20本の管は管12のようなジルコニウム合金管で
あり、下端プレート20に固定される。
第5図は、断面が正方形であり、グリツド16
内に完全に係合することができ、燃料棒を妨害す
ることなくグリツド16に非常に強く取付けでき
るステンレス鋼チツプ13を示す。同じくチツプ
14は断面が正方形で、グリツド16のセル内に
完全に係合することができる。
内に完全に係合することができ、燃料棒を妨害す
ることなくグリツド16に非常に強く取付けでき
るステンレス鋼チツプ13を示す。同じくチツプ
14は断面が正方形で、グリツド16のセル内に
完全に係合することができる。
第6図は、スリーブ13を使用することなく上
端プレート15および上方スペーサグリツド16
にステンレス鋼ガイド管を直接溶接する。ガイド
管と該プレートとの連結の実施例を示す。他方ジ
ルカロイ(Zircaloy)管12は第4図と同一のス
リーブ14内に係合し、プレートと上端と上方ス
ペーサグリツドとの連結を確実にする。この態様
のアセンブリはこの構造によつてステンレス鋼の
量および中性子の吸収を減少させる。
端プレート15および上方スペーサグリツド16
にステンレス鋼ガイド管を直接溶接する。ガイド
管と該プレートとの連結の実施例を示す。他方ジ
ルカロイ(Zircaloy)管12は第4図と同一のス
リーブ14内に係合し、プレートと上端と上方ス
ペーサグリツドとの連結を確実にする。この態様
のアセンブリはこの構造によつてステンレス鋼の
量および中性子の吸収を減少させる。
第7図は、フラマトームカンパニーの特許第
2368785号に説明されているような容易に取外し
できる燃料アセンブリの場合にアセンブリの剛性
を保証するステンレス鋼ガイド管24の上部を示
す。
2368785号に説明されているような容易に取外し
できる燃料アセンブリの場合にアセンブリの剛性
を保証するステンレス鋼ガイド管24の上部を示
す。
かかるアセンブリにおいてはガイド管の上端は
広がつたプリズム形状部分25を有し、この部分
25は上端プレート27の下部に設けられた凹部
26内へ導かれ、ガイド管の部分25の内面に設
けられた対応する螺子部分と螺合する螺子部29
を有する中空プツシング28によつてガイド管を
上方チツプに固定できる。
広がつたプリズム形状部分25を有し、この部分
25は上端プレート27の下部に設けられた凹部
26内へ導かれ、ガイド管の部分25の内面に設
けられた対応する螺子部分と螺合する螺子部29
を有する中空プツシング28によつてガイド管を
上方チツプに固定できる。
ブツシング28はプレート27を通過する開口
内に係合し、肩部31および上部32を有する。
上部32の直径は凹部33が設けられる下部より
大きく、上部を構成するカラーの膨張によつてブ
ツシングを回転式に固定する。この方法により管
は完全に回転式に固着され、上端プレート27に
しつかりと固定される。このような取り外し可能
なアセンブリの場合には、スペーサグリツド35
に溶接される第7図のような4本のステンレス鋼
管24を設けることが、ガイド管、スペーサグリ
ツドおよびプレートの剛直な組立てを達成し、一
方ブツシング28を螺子を解放することによつて
上方チツプを取外すという可能性を保持するため
に必要であることのすべてである。24本のガイド
管を備えるアセンブリにおいては他の20本の管は
ジルコニウム合金からつくられ、第4図を参照し
て説明されたようなプラグおよびねじによつてア
センブリの下方チツプに固定される。ジルコニウ
ム合金管は同じくスペーサグリツドおよび上端プ
レートの開口内へ導入され、管が膨張した場合で
も移動することができる。上端プレート27を取
り外すとき、燃料棒に接近し、これらをアセンブ
リから選択的に抜き出して、取り替え又は検査す
ることができる。すべての場合において、長さが
十分長くアセンブリの上方チツプの上面にできる
限り接近して開放するジルカロイ管を提供するこ
とが好ましい。かくてこれらの管の一層効果的に
保持および案内が提供された。
内に係合し、肩部31および上部32を有する。
上部32の直径は凹部33が設けられる下部より
大きく、上部を構成するカラーの膨張によつてブ
ツシングを回転式に固定する。この方法により管
は完全に回転式に固着され、上端プレート27に
しつかりと固定される。このような取り外し可能
なアセンブリの場合には、スペーサグリツド35
に溶接される第7図のような4本のステンレス鋼
管24を設けることが、ガイド管、スペーサグリ
ツドおよびプレートの剛直な組立てを達成し、一
方ブツシング28を螺子を解放することによつて
上方チツプを取外すという可能性を保持するため
に必要であることのすべてである。24本のガイド
管を備えるアセンブリにおいては他の20本の管は
ジルコニウム合金からつくられ、第4図を参照し
て説明されたようなプラグおよびねじによつてア
センブリの下方チツプに固定される。ジルコニウ
ム合金管は同じくスペーサグリツドおよび上端プ
レートの開口内へ導入され、管が膨張した場合で
も移動することができる。上端プレート27を取
り外すとき、燃料棒に接近し、これらをアセンブ
リから選択的に抜き出して、取り替え又は検査す
ることができる。すべての場合において、長さが
十分長くアセンブリの上方チツプの上面にできる
限り接近して開放するジルカロイ管を提供するこ
とが好ましい。かくてこれらの管の一層効果的に
保持および案内が提供された。
第8図は、容易に取外しできるアセンブリの場
合におけるステンレス鋼ガイド管の固定の変形例
を示す。円筒状チツプ36はプリズム形状上端3
9を有し、この上端39が上端プレート38に形
成された対応する形状の開口内に係合し固定され
る。ブツシング37は前と同様チツプ36の内側
に固定され、このチツプ36に対して上端プレー
ト38を固定することができる。チツプ36は同
じくスペーサグリツド40に溶接することによつ
て固定され、ステンレス鋼ガイド管41は第1の
スペーサグリツド40のすぐ下方でチツプ36の
端に溶接することにより固定される。かくてこの
態様においては上端プレートと第1のスペーサグ
リツド40との連結は、第4図のように断面が正
方形であつても良いガイド管41より直径が大き
なチツプ36によつて達成されるので強化され
る。第7図を参照して説明された装置の場合のよ
うに、ブツシング37の上部を構成するカラー
は、膨張によつて凹部43へ侵入しブツシングを
回転式に固定できるように変形させることができ
る。
合におけるステンレス鋼ガイド管の固定の変形例
を示す。円筒状チツプ36はプリズム形状上端3
9を有し、この上端39が上端プレート38に形
成された対応する形状の開口内に係合し固定され
る。ブツシング37は前と同様チツプ36の内側
に固定され、このチツプ36に対して上端プレー
ト38を固定することができる。チツプ36は同
じくスペーサグリツド40に溶接することによつ
て固定され、ステンレス鋼ガイド管41は第1の
スペーサグリツド40のすぐ下方でチツプ36の
端に溶接することにより固定される。かくてこの
態様においては上端プレートと第1のスペーサグ
リツド40との連結は、第4図のように断面が正
方形であつても良いガイド管41より直径が大き
なチツプ36によつて達成されるので強化され
る。第7図を参照して説明された装置の場合のよ
うに、ブツシング37の上部を構成するカラー
は、膨張によつて凹部43へ侵入しブツシングを
回転式に固定できるように変形させることができ
る。
第9図はジルコニウム合金管44の設置の変形
例を示し、この変形例においては、管44の上部
を保持し案内するのに役立つブツシング48通し
てアセンブリ上端プレート47に固定されるスリ
ーブ45によつて、管44は上部のところで案内
され保持される。スリーブ45は上部46を有
し、その外面はプリズム形状であつてプレート4
7の対応する形状の開口内に係合する。スリーブ
45は上方スペーサグリツド49に溶接すること
により連結され、かくて上端プレート47とこの
スペーサグリツド49との間に連結部を形成す
る。管44はアセンブリの下端プレートに下部が
連結され、ジルコニウム管がスペーサグリツドに
関して長さ方向へ移動できる可能性を保ちながら
管の案内を確実にするように、アセンブリの種々
のグリツドの開口内に係合する。
例を示し、この変形例においては、管44の上部
を保持し案内するのに役立つブツシング48通し
てアセンブリ上端プレート47に固定されるスリ
ーブ45によつて、管44は上部のところで案内
され保持される。スリーブ45は上部46を有
し、その外面はプリズム形状であつてプレート4
7の対応する形状の開口内に係合する。スリーブ
45は上方スペーサグリツド49に溶接すること
により連結され、かくて上端プレート47とこの
スペーサグリツド49との間に連結部を形成す
る。管44はアセンブリの下端プレートに下部が
連結され、ジルコニウム管がスペーサグリツドに
関して長さ方向へ移動できる可能性を保ちながら
管の案内を確実にするように、アセンブリの種々
のグリツドの開口内に係合する。
第10図はジルコニウム合金ガイド管50の設
置の変形例を示し、この変形例においてはガイド
管50は上部に広がり部分51を有し、第9図を
参照して説明されたようにブツシング48によつ
て上端プレート47に固定されたスリーブ45の
下部が広がり部分51内に係合する。ジルコニウ
ム合金管のこの型式の設置は、スリーブがもはや
ガイド管を通すことを要求されず内径を減少させ
ることができるので、所定の内径のガイド管およ
び所定の外径のスリーブ45とともに厚さの一層
大きいスリーブを使用することを可能にする。
置の変形例を示し、この変形例においてはガイド
管50は上部に広がり部分51を有し、第9図を
参照して説明されたようにブツシング48によつ
て上端プレート47に固定されたスリーブ45の
下部が広がり部分51内に係合する。ジルコニウ
ム合金管のこの型式の設置は、スリーブがもはや
ガイド管を通すことを要求されず内径を減少させ
ることができるので、所定の内径のガイド管およ
び所定の外径のスリーブ45とともに厚さの一層
大きいスリーブを使用することを可能にする。
第11図は本発明の第2の実施例に依る燃料ア
センブリを示す。スペーサグリツド65,66,
67はジルコニウム合金(Zircaloy)でつくら
れ、ガイド管も同じく同一の合金でつくられる。
ガイド管68は、第7図に示されているのと類似
の方法で即ちガイド管の内側に形成された対応す
る螺子部分と螺合する中空のブツシング74を使
用することによつて、上端プレート15に連結さ
れる。特に示されていないけれども、必要な溶接
連結を行なうことができる材料を使用することに
注意すれば、第7,8,9,10図に示されてい
るすべての態様の場合のように、ガイド管68と
端プレートの連結を達成することができる。自由
に取り付けられたガイド管69も同じくジルカロ
イでつくられ、下端プレート20の盲ボア70お
よび上端プレートのボア71内へ導入される。こ
のボア71は上端のところに、ガイド管の上方向
の移動の範囲を制限するための環状突出部73を
備えている。各ガイド管の下端部分は下端プレー
ト20の盲ボアに固定されている。
センブリを示す。スペーサグリツド65,66,
67はジルコニウム合金(Zircaloy)でつくら
れ、ガイド管も同じく同一の合金でつくられる。
ガイド管68は、第7図に示されているのと類似
の方法で即ちガイド管の内側に形成された対応す
る螺子部分と螺合する中空のブツシング74を使
用することによつて、上端プレート15に連結さ
れる。特に示されていないけれども、必要な溶接
連結を行なうことができる材料を使用することに
注意すれば、第7,8,9,10図に示されてい
るすべての態様の場合のように、ガイド管68と
端プレートの連結を達成することができる。自由
に取り付けられたガイド管69も同じくジルカロ
イでつくられ、下端プレート20の盲ボア70お
よび上端プレートのボア71内へ導入される。こ
のボア71は上端のところに、ガイド管の上方向
の移動の範囲を制限するための環状突出部73を
備えている。各ガイド管の下端部分は下端プレー
ト20の盲ボアに固定されている。
第12図はグリツド65と端プレート15との
連結の実施例を示し、この実施例においてガイド
管68はこの部分で強化され、その上端と端グリ
ツド65の下方レベルとの間の高さに亘つて通常
の部分より大きい外側部分を有している。この部
分は環状かあるいは第5図に示されているものと
同様正方形であつても良い。ガイド管は端グリツ
ドと下方チツプとの間で下部に同一の補強を有し
ている。
連結の実施例を示し、この実施例においてガイド
管68はこの部分で強化され、その上端と端グリ
ツド65の下方レベルとの間の高さに亘つて通常
の部分より大きい外側部分を有している。この部
分は環状かあるいは第5図に示されているものと
同様正方形であつても良い。ガイド管は端グリツ
ドと下方チツプとの間で下部に同一の補強を有し
ている。
本発明に依る装置は、アセンブリの構造および
製造の簡略化、特にスペーサグリツドがステンレ
ス鋼からつくられる態様において照射状態でのア
センブリの長さ方向の変形を一層小さくすること
高い中性子補獲断面積を有する材料を少ししか使
用しないにもかかわらず非常に強い構造を得るこ
とを可能にすることは明瞭である。その上、ガイ
ド管とグリツドとの間の連結部を少数しか有さな
いことは、グリツド内の自由に取り付けられた棒
に隣接するセルが非常に良く潅漑されるので熱流
状態(the rmohydraulic conditions)の改良を
可能にする。
製造の簡略化、特にスペーサグリツドがステンレ
ス鋼からつくられる態様において照射状態でのア
センブリの長さ方向の変形を一層小さくすること
高い中性子補獲断面積を有する材料を少ししか使
用しないにもかかわらず非常に強い構造を得るこ
とを可能にすることは明瞭である。その上、ガイ
ド管とグリツドとの間の連結部を少数しか有さな
いことは、グリツド内の自由に取り付けられた棒
に隣接するセルが非常に良く潅漑されるので熱流
状態(the rmohydraulic conditions)の改良を
可能にする。
本発明はすべての変形例を含む説明した実施例
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
取外しできる又はできないガイド管と端プレー
トとの連結の他の手段およびこれらのガイド管の
下端と下端プレートとの連結の他の手段が考えら
れる。アセンブリの剛性を保証するガイド管を構
成するステンレス鋼以外の材料およびアセンブリ
の下方プレートにのみ固定される他のガイド管の
ためのジルコニウム合金以外の材料の使用も同様
に考えられる。最後に本発明に依る燃料アセンブ
リは、燃料がスペーサグリツドおよび端プレート
により互いに連結される平行な棒の束を構成する
非常に長い棒の形状であるすべての原子炉に使用
できる。
トとの連結の他の手段およびこれらのガイド管の
下端と下端プレートとの連結の他の手段が考えら
れる。アセンブリの剛性を保証するガイド管を構
成するステンレス鋼以外の材料およびアセンブリ
の下方プレートにのみ固定される他のガイド管の
ためのジルコニウム合金以外の材料の使用も同様
に考えられる。最後に本発明に依る燃料アセンブ
リは、燃料がスペーサグリツドおよび端プレート
により互いに連結される平行な棒の束を構成する
非常に長い棒の形状であるすべての原子炉に使用
できる。
第1図は加圧水形原子炉用燃料アセンブリの全
体的立面図、第2図は第1図のA−A線に沿つた
断面図、第3図は2つのガイド管の上部およびこ
れらのガイド管と上端プレートおよびスペーサグ
リツドとの連結部を通る垂直面における本発明の
第一の実施例に依るアセンブリの断面図、第4図
は第一の実施例の第一の変形例に依るアセンブリ
において2つの支持管およびこれらの支持管と端
プレートおよびスペーサグリツドとの連結部を通
る垂直面における断面図、第5図は第4図のB−
B線に沿つた断面図、第6図は第一の実施例の第
二の変形例に依るアセンブリにおいて2つのガイ
ド管およびこれらのガイド管と端プレートおよび
スペーサグリツドとの連結部を通る垂直面におけ
る断面図、第7図は本発明の第一の実施例に依る
取外し可能なアセンブリの場合においてガイド管
の上部の垂直面における断面図、第8図は第二の
変形例に依る取外し可能なアセンブリのガイド管
の上端の垂直面における断面図、第9図は第三の
変形例に依る取外し可能なアセンブリにおいてガ
イド管の上端の垂直面における断面図、第10図
は第四の変形例に依る取外し可能なアセンブリに
おいてガイド管の上端の垂直面における断面図、
第11図は本発明の第二の実施例に依るアセンブ
リの垂直面における部分的断面図、第12図は第
二の実施例の変形例に依るアセンブリの部分的断
面図である。 1……燃料棒、2……スペーサグリツド、3…
…端プレート、5,6,7……支持ガイド管、1
3,14……スリーブ、28……ブツシング。
体的立面図、第2図は第1図のA−A線に沿つた
断面図、第3図は2つのガイド管の上部およびこ
れらのガイド管と上端プレートおよびスペーサグ
リツドとの連結部を通る垂直面における本発明の
第一の実施例に依るアセンブリの断面図、第4図
は第一の実施例の第一の変形例に依るアセンブリ
において2つの支持管およびこれらの支持管と端
プレートおよびスペーサグリツドとの連結部を通
る垂直面における断面図、第5図は第4図のB−
B線に沿つた断面図、第6図は第一の実施例の第
二の変形例に依るアセンブリにおいて2つのガイ
ド管およびこれらのガイド管と端プレートおよび
スペーサグリツドとの連結部を通る垂直面におけ
る断面図、第7図は本発明の第一の実施例に依る
取外し可能なアセンブリの場合においてガイド管
の上部の垂直面における断面図、第8図は第二の
変形例に依る取外し可能なアセンブリのガイド管
の上端の垂直面における断面図、第9図は第三の
変形例に依る取外し可能なアセンブリにおいてガ
イド管の上端の垂直面における断面図、第10図
は第四の変形例に依る取外し可能なアセンブリに
おいてガイド管の上端の垂直面における断面図、
第11図は本発明の第二の実施例に依るアセンブ
リの垂直面における部分的断面図、第12図は第
二の実施例の変形例に依るアセンブリの部分的断
面図である。 1……燃料棒、2……スペーサグリツド、3…
…端プレート、5,6,7……支持ガイド管、1
3,14……スリーブ、28……ブツシング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステンレス鋼およびニツケル合金のなかから
選ばれた材料でできていて燃料棒と交差している
スペーサグリツドによつて間隔を維持される平行
な燃料棒の束と、ステンレス鋼でできた2つの横
方向端プレートと、燃料棒にとつて代わり長さが
燃料棒より長い複数のガイド管とを含む原子炉の
燃料アセンブリにおいて、前記ガイド管は、前記
スペーサグリツドの材料と冶金学的に適合するス
テンレス鋼でできた少なくとも2本の支持ガイド
管を含み、該支持ガイド管は、スペーサグリツド
の保持、燃料アセンブリの剛性および軸線方向の
力の吸収を保証するため前記スペーサグリツドに
溶接され、、かつ前記端プレートに固定されてお
り、前記ガイド管のうち燃料アセンブリのガイド
管の大部分を構成するその他のガイド管は、ジル
コニウム合金でできており、下端プレートに固定
され、かつ膨脹したときスペーサグリツドに対し
て移動できるようにスペーサグリツドに摺動自在
に受け入れられており、、炉の制御棒の案内のみ
を保証することを特徴とする燃料アセンブリ。 2 前記支持ガイド管は前記端プレートに直接溶
接されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の燃料アセンブリ。 3 前記支持ガイド管はスリーブを介して燃料ア
センブリの上端プレートに溶接されており、前記
スリーブは更に、上端プレートと前記スリーブが
溶接されている燃料アセンブリの上方スペーサグ
リツドとを連結していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の燃料アセンブリ。 4 前記ガイド管の前記その他のガイド管は、そ
の上部が前記上端プレートと前記上方のスペーサ
グリツドとを連結するスリーブに係合しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項
いずれか1項に記載の燃料アセンブリ。 5 前記支持ガイド管は数が4本であり、前記ガ
イド管は前記その他のガイド管は数が20本である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
燃料アセンブリ。 6 ジルコニウム合金でできていて燃料棒と交差
しているスペーサグリツドによつて間隔を維持さ
れる平行な燃料棒の束と、ステンレス鋼でできた
2つの横方向端プレートと、燃料棒にとつて代わ
り長さが燃料棒より長い複数のガイド管とを含む
原子炉の燃料アセンブリにおいて、前記ガイド管
は、、スペーサグリツドの保持、燃料アセンブリ
の剛性および軸線方向の力の吸収を保証するため
前記スペーサグリツドに溶接され、かつ前記端プ
レートに機械的に固定されているジルコニウム合
金でできた少なくとも2本の支持ガイド管を含
み、前記ガイド管のうち燃料アセンブリのガイド
管の大部分を構成するその他のガイド管は、ジル
コニウム合金でできており、下端プレートに固定
され、かつ膨脹したときスペーサグリツドに対し
て移動できるようにスペーサグリツドに摺動自在
に受け入れられており、炉の制御棒の案内のみを
保証することを特徴とする燃料アセンブリ。 7 前記ガイド管の前記その他のガイド管は、そ
の上部が前記上端プレートと前記上方のスペーサ
グリツドとを連結するスリーブに係合しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の燃
料アセンブリ。 8 前記支持ガイド管は数が4本であり、前記ガ
イド管は前記その他のガイド管は数が20本である
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
燃料アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8118670 | 1981-10-05 | ||
| FR8118670A FR2514188B1 (fr) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | Assemblage combustible pour un reacteur nucleaire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872097A JPS5872097A (ja) | 1983-04-28 |
| JPH0221759B2 true JPH0221759B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=9262724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176037A Granted JPS5872097A (ja) | 1981-10-05 | 1982-10-05 | 原子炉の燃料アセンブリ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522782A (ja) |
| EP (1) | EP0076748B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5872097A (ja) |
| KR (1) | KR910001635B1 (ja) |
| DE (1) | DE3262441D1 (ja) |
| ES (1) | ES8404092A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514188B1 (ja) |
| YU (1) | YU217882A (ja) |
| ZA (1) | ZA826793B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2574579B1 (fr) * | 1984-12-06 | 1987-02-13 | Fragema Framatome & Cogema | Assemblage de combustible pour reacteur nucleaire |
| US4699758A (en) * | 1985-04-02 | 1987-10-13 | Westinghouse Electric Corp. | Reusable locking tube in a reconstitutable fuel assembly |
| FR2589614B1 (fr) * | 1985-08-09 | 1988-01-08 | Fragema Framatome & Cogema | Assemblage combustible nucleaire a structure de maintien et dispositif anti-envol |
| US4820475A (en) * | 1985-09-12 | 1989-04-11 | Westinghouse Electric Corp. | Burnable absorber rod push out attachment joint |
| US4699760A (en) * | 1985-11-12 | 1987-10-13 | Westinghouse Electric Corp. | Fuel assembly skeleton with structural and non-structural top nozzle/guide thimble joints |
| FR2620557B1 (fr) * | 1987-09-11 | 1990-01-12 | Framatome Sa | Assemblage combustible nucleaire a fractionnement de debit |
| FR2670944B1 (fr) * | 1990-12-21 | 1994-04-08 | Framatome | Squelette d'assemblage combustible nucleaire. |
| ES2076624T3 (es) * | 1992-07-14 | 1995-11-01 | Siemens Ag | Elemento de combustion con atornillamiento racional de la placa de cubierta en tubos o barras. |
| JP3414435B2 (ja) * | 1993-04-20 | 2003-06-09 | 三菱原子燃料株式会社 | 燃料集合体の上部ノズルの取付方法 |
| FR2759483B1 (fr) * | 1997-02-12 | 1999-04-30 | Zircotube | Procede de fabrication d'un tube-guide d'un assemblage de combustible d'un reacteur nucleaire, mandrin de formage d'un tube-guide et tube-guide obtenu |
| US6522710B2 (en) * | 2001-07-03 | 2003-02-18 | Westinghouse Electric Company Llc | Fastened spacer for grid of a nuclear reactor with associated method |
| US20050238131A1 (en) * | 2004-04-21 | 2005-10-27 | Hellandbrand Patrick A Jr | Grid insert for the lowermost grid in a fuel assembly |
| FR2878461B1 (fr) * | 2004-11-30 | 2007-02-09 | Franco Belge Combustibles | Installation de soudage de squelettes d'assemblages de combustible nucleaire, procede de programmation, procedes de soudage de squelette et de realisation d'assemblage correspondants. |
| US10124472B2 (en) | 2012-04-16 | 2018-11-13 | Bwxt Mpower, Inc. | Lower end fitting locknut for nuclear fuel assembly |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1294574B (de) * | 1965-12-03 | 1969-05-08 | Westinghouse Electric Corp | Auswechselbares Kernreaktor-Brennelement, bestehend aus mehreren Brennstaeben |
| US3719560A (en) * | 1969-04-29 | 1973-03-06 | Westinghouse Electric Corp | Fuel assembly for a nuclear reactor using zirconium alloy clad fuel rods |
| US3791466A (en) * | 1969-05-19 | 1974-02-12 | Westinghouse Electric Corp | Low parasitic capture fuel assembly structure |
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