JPH0221762Y2 - - Google Patents

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JPH0221762Y2
JPH0221762Y2 JP12705484U JP12705484U JPH0221762Y2 JP H0221762 Y2 JPH0221762 Y2 JP H0221762Y2 JP 12705484 U JP12705484 U JP 12705484U JP 12705484 U JP12705484 U JP 12705484U JP H0221762 Y2 JPH0221762 Y2 JP H0221762Y2
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  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばフエーズドアレイアンテナ
(位相走査方式の電子走査アンテナ)等の位相制
御素子として用いられる半導体移相器、特にドレ
イン電極とソース電極間に第1および第2のゲー
ト電極を有するデユアルゲート電界効果トランジ
スタを用いた増幅機能を持つ可逆な半導体移相器
に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図はデユアルゲート電界効果トランジスタ
(以下、デユアルゲートFETという)を用いた増
幅機能を持つ従来の半導体移相器を示す回路構成
図である。図中、1は入力端子、及び2は入力端
子1に接続された入力整合回路であり、この入力
整合回路2は例えばインピーダンス変換回路及び
リアクタンス打消し回路よりなり、入力側のイン
ピーダンス整合を行なう。31,32は入力整合回
路2の出力側に並列接続されたデユアルゲート
FETであり、各デユアルゲートFETはそれぞれ
ソース電極S1,S2ドレイン電極D1,D2、第1ゲ
ート電極G11,G12、及び第2ゲート電極G21
G22を有し、第1ゲート電極G11,G12は入力整合
回路2の出力側に接続され、第2ゲート電極
G21,G22はそれぞれ各制御電圧端子41,42に接
続され、ソース電極S1,S2は接地され、さらにド
レイン電極D1,D2はそれぞれ出力側のインピー
ダンス整合を行なう各出力整合回路51,52に接
続されている。6は出力整合回路52に接続され
た位相遅延線路であり、中心周波数で電気長中度
の位相遅延を行なう。7は位相遅延線路6及び出
力整合回路51に接続された抵抗Rを有するウイ
ルキンソン形電力合成器であり、出力整合回路5
,52の出力電力を合成して出力端子8から出力
する。なお、デユアルゲートFET31,32の第1
ゲート電極G11,G12及びドレイン電極D1,D2
直流バイアス電圧を印加するためのバイアス回路
は、説明を簡単にするために図示されていない。
次に動作について説明する。まず、デユアルゲ
ートFET31,32は第1ゲート電極G11,G12に信
号を加え、第2ゲート電極G21,G22へ印加する
直流電圧を変えることにより増幅器としての利得
を制御でき、増幅器または減衰器として動作させ
ることができる。
そこで、第5図において、2個のデユアルゲー
トFET31,32のうち、例えば一方31を増幅器、
他方32を減衰器として動作させるよう2個の制
御電圧端子41,42それぞれに印加する電圧を設
定すると、入力端子1から入射した電波は入力整
合回路2を通り、一方のデユアルゲートFET31
で増幅され、出力整合回路51を通り、ウイルキ
ンソン形電力合成器7を通つて出力端子8に現わ
れる。
一方、2個の制御電圧端子41,42に印加する
電圧を互いに逆になるように設定すると、入力端
子1から入射した電波は、上記と異なる径路、す
なわち入力整合回路2、デユアルゲートFET32
及び出力整合回路52を径てウイルキンソン形電
力合成器7を通り、出力端子8に現われる。
従つて、ウイルキンソン形電力合成器7と2つ
の出力整合回路51,52間の径路のうち一方に、
中心周波数で電気長中度の位相遅延線路6を挿入
すると、制御電圧端子41,42に印加する電圧を
切り換えることにより、出力端子8に現われる電
波の位相を中度変えることができる。
また、一方のデユアルゲートFET31または32
で増幅された電波がウイルキンソン形電力合成器
7に入射すると、3dB減衰して出力端子8に現わ
れる。従つて、デユアルゲートFET31,32、入
力整合回路2及び出力整合回路51,52を組み合
わせた増幅器の利得が3dB以上あると、この第5
図の半導体移相器は増幅機能を持つ半導体移相器
として動作する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の半導体移相器では、増幅器
として用いるデユアルゲートFET31,32が信号
入力端子1の固定された非可逆素子として用いら
れるため、半導体移相器自体が非可逆な特性を持
つ。ところが、この種半導体移相器がフエーズド
アレイアンテナ等の位相制御素子として用いられ
るには、可逆特性が要求される場合が多く、従つ
て従来の半導体移相器では適用できないという問
題点があつた。
この考案は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、可逆特性を有し増幅機能を持つた
半導体移相器を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係る半導体移相器は、2つの入出力端
子と電力が2等分配されて現れる2つの分配端子
とを有する第1の3dBハイブリツド結合器を具え
ると供に該2つの分配端子のそれぞれに、二つの
ゲート電極のうち一方を制御電圧端子とするデユ
アルゲート電界効果トランジスタを接続して構成
した一対の反射形増幅器を具えた第1の可逆増幅
器、2つの入出力端子と、電力が2等分配されて
現れる2つの分配端子とを有する第2の3dBハイ
ブリツド結合器を具えると供に該2つの分配端子
にそれぞれに、二つのゲート電極のうち一方を制
御電圧端子とするデユアルゲート電界効果トラン
ジスタを接続して構成した一対の反射形増幅器を
具えた第2の可逆増幅器、2つの入出力端子と、
電力が2等分配されて現れる2つの分配端子とを
有し該2つの入出力端子の一方が整合終端される
と供に該2つの分配端子が、それぞれ経路長の差
を電気長で90度とする各線路によつて前記第1の
可逆増幅器の一方の入出力端子と前記第2の可逆
増幅器の一方の入出力端子の各々に接続された第
3の3dBハイブリツド結合器、及び2つの入出力
端子と、電力が2等分配されて現れる2つの分配
端子とを有し該2つの入出力端子の一方が整合終
端されると供に該2つの分配端子が、それぞれ経
路長の差を電気長で90度とする各線路によつて、
前記第1の可逆増幅器の他方の入出力端子と前記
第2の可逆増幅器の他方の入出力端子に各々接続
された第4の3dBハイブリツド結合器を備え、前
記第3の3dBハイブリツド結合器の一方入出力端
より入力された電波は、2つの分配端子より位相
差90度を持つて第1及び第2の可逆増幅器に入力
し、増幅された後、第4の3dBハイブリツド結合
器を通し合成されて入出力端子より出力し、一
方、前記第4の3dBハイブリツド結合器の一方入
出力端より入力された電波は、2つの分配端子よ
り位相差90度を持つて第1及び第2の可逆増幅器
に入力し、増幅された後、第3の3dBハイブリツ
ド結合器を通し合成されて入出力端子より出力す
る。
〔作用〕
本考案は、第3の3dBハイブリツド結合器の一
方入出力端より入力された電波は、2つの分配端
子より位相差90度を持つて第1及び第2の可逆増
幅器に入力し、増幅された後、第4の3dBハイブ
リツド結合器を通し合成されて入出力端子より出
力し、一方、第4の3dBハイブリツド結合器の一
方入出力端より入力された電波は、2つの分配端
子より位相差90度を持つて第1及び第2の可逆増
幅器に入力し、増幅された後、第3の3dBハイブ
リツド結合器を通し合成されて入出力端子より出
力することで入出力の可逆特性を持たせている。
〔実施例〕
第1図は本考案の実施例を示す回路構成図であ
る。図中、101は第1の3dBハイブリツド結合
器、102は第2の3dBハイブリツド結合器、1
3は第3の3dBハイブリツド結合器、及び104
は第4の3dBハイブリツド結合器であり、これら
の各3dBハイブリツド結合器101〜104は入射
電波の電力を2等分配するもので、それぞれ2つ
の入出力端子と電力が2等分配されて現われる2
つの分配端子とを有している。そして第1と第2
の3dBハイブリツド結合器101,102の各一方
の入出力端子には、第3の3dBハイブリツド結合
器103の2つの分配端子にそれぞれ接続される
と共に、第1と第2の3dBハイブリツド結合器1
1,102の各他方の入出力端子には、第4の
3dBハイブリツド結合器104の2つの分配端子
にそれぞれ接続されている。111,112は第2
の3dBハイブリツド結合器102の2つの分配端
子にそれぞれ接続され中心周波数において1/8波
長の長さを有する1/8波長線路、121は第1の
3dBハイブリツド結合器101の分配端子に接続
された第1のペア反射形増幅器、及び122は第
2の3dBハイブリツド結合器102に1/8波長線路
111,112を介して接続された第2のペア反射
形増幅器であり、第1の3dBハイブリツド結合器
101と第1のペア反射形増幅器121とを接続す
る線路に比べ、第2の3dBハイブリツド結合器1
2と第2のペア反射形増幅器122とを接続する
線路が1/8波長線路111,112の分だけ長くな
つている。ここで、第1のペア反射形増幅器12
は、端子1311を介して第1の3dBハイブリツド
結合器101の分配端子に接続されかつ制御電圧
端子1411に接続された反射形増幅器1211と、
端子1312を介して第1の3dBハイブリツド結合
器101の分配端子に接続されかつ制御電圧端子
1412に接続された反射形増幅器1212とで構成
される。また、第2のペア反射形増幅器122は、
端子1321を介して1/8波長線路111に接続され
かつ制御電圧端子1421に接続された反射形増幅
器1221と、端子1322を介して1/8波長線路1
2に接続されかつ制御電圧端子1422に接続さ
れた反射形増幅器1222とで構成される。そして
各反射形増幅器1211,1212,1221,1222
は後述するようにデユアルゲートFETで構成さ
れる。151,152は第3の3dBハイブリツド結
合器103の入出力端子、及び161,162は第
4の3dBハイブリツド結合器104の入出力端子
であり、第3と第4の3dBハイブリツド結合器1
3,104の各一方の入出力端子152,162
はそれぞれ接地された抵抗器等からなる無反射終
端器171,172が接続されている。
第2図は第1図の実施例における反射形増幅器
1211,1212,1221,1222の回路構成図で
あり、各反射形増幅器は同一の回路構成であるた
め共通の符号12で示す。図中、13は3dBハイ
ブリツド結合器101,102に直接、あるいは1/
8波長線路111,112を介して間接的に接続さ
れる端子、及び14は制御電圧端子である。20
は端子13に接続された出力整合回路、及び21
は出力整合回路20に直列接続されたデユアルゲ
ートFETである。このデユアルゲートFET21
は、ソース電極S、ドレイン電極D、第1ゲート
電極G1及び第2ゲート電極G2を有し、ドレイン
電極Dは出力整合回路20に接続されると共に、
第1ゲート電極G1には接地された第1のインダ
クタ、第2ゲート電極G2には制御電圧端子14
と接地された第1のキヤパシタ23、及びソース
電極Sには接地された第2のキヤパシタ24とこ
れに並列に第2のインダクタ25及び接地された
抵抗器26からなる直列回路とが、それぞれ接続
されている。そしてこのようなゲート接地構成の
反射形増幅器12にあつては、ソース電極Sの負
荷インピーダンス、及び第1ゲート電極G1に接
続した第1のインダクタンス22を適切に定める
ことにより、デユアルゲートFET21のドレイ
ンDと第1ゲート電極G1間に負性抵抗が現われ、
ドレイン電極Dに出力整合回路20を付加するこ
とにより、反射形の増幅器を構成することができ
る。しかもこの反射形増幅器12では、制御電圧
端子14を介して第2ゲート電極G2に印加する
電圧を制御することにより、負性抵抗の大きさを
変化させ、これによつて増幅度を制御できる。
次に上記実施例の動作を第1図〜第3図を参照
しながら説明する。第3図は第1図の回路におけ
る出力電圧の振幅及び位相関係を示すベクトル図
である。
まず、第1図において、入出力端子151から
入射した電波は第3の3dBハイブリツド結合器1
3により電力が2等分配され、位相差90゜を持つ
て第1と第2の3dBハイブリツド結合器101
102側に現われる。第1の3dBハイブリツド結
合器101側に現われた電波は、第1の3dBハイ
ブリツド結合器101に入射し、第1のペア反射
形増幅器121で増幅された後、第4の3dBハイ
ブリツド結合器104を通つて入出力端子161
現われる。一方、第2の3dBハイブリツド結合器
102側に現われた電波は、第2の3dBハイブリ
ツド結合器102に入射し、1/8波長線路111
112を通つて第2のペア反射形増幅器122で増
幅され、再度1/8波長線路111,112を通つた
後、第4の3dBハイブリツド結合器104を通つ
て入出力端子161に現われる。
ここで、第1のペア反射形増幅器121で増幅
された後、入出力端子161に現われる電波の振
幅をV1及び位相をθ1とすると共に、第2のペア
反射形増幅器122で増幅された後、入出力端子
161に現われる電波の振幅をV2及び位相をθ2
する。また、第2図において、デユアルゲート
FET21の第2ゲート電極G2に印加する電圧を
VGとし、第2ゲート電極G2の負荷容量である第
1のキヤパシタ23を適切に選定すると、第1図
の入出力端子161に現われる電波の位相θ1,θ2
を電圧VGに無関係に変えることができ、また電
波の振幅V1,V2を電圧VGに応じて変えることが
できる。
そして位相θ1を基準にとると、入出力端子16
に現われる電波の電圧Vは、次式のように表わ
すことができる。
V=V1(VG1)+V2(VG2)e-j/2 …(1) 但し、VG1:制御電圧端子1411,1412を介
して第1のペア反射形増幅器121に与える
制御電圧。
VG2:制御電圧端子1421,1422を介して第2
のペア反射形増幅器122に与える制御電圧。
(1)式から明らかなように、入出力端子161
現われる電圧Vは、位相が90゜異なり、振幅が独
立に制御できる2つの電圧の合成されたものとな
る。この電圧の関係が第3図に示されている。そ
して制御電圧VG1,VG2を、振幅V1,V2が次式の
関係を持つように変えると、 √1 22 2=V0 …(2) 但し、V0:一定 合成電圧Vの位相θは、次式のように与えら
れ、 θ=tan-1(V2/V1) …(3) 0゜〜−90゜まで連続的に変えることができる。
次に、第1図において、入出力端子161から
電波が入射した場合は、3dBハイブリツド結合器
101〜104とペア反射形増幅器121,122
組合せが可逆特性を示すため、上述の説明と逆の
径路をたどり、入出力端子151に(1)式と同じ関
係を持つて電波電圧が現われる。従つて、第1図
に示す半導体移相器は、デユアルゲートFET2
1の第2ゲート電極G2に印加する電圧を制御す
ることにより、90゜の範囲で連続的に位相が変化
する可逆移相器となる。
第4図は本考案の他の実施例を示す回路構成図
である。上記実施例では第2の3dBハイブリツド
結合器102と第2のペア反射形増幅器122との
間に1/8波長線路111,112を挿入し、第1の
3dBハイブリツド結合器101と第1のペア反射
形増幅器121との間の線路長より1/8波形長く
し、90゜の位相差を持つ出力電圧を得たが、第4
図に示すように第2の3dBハイブリツド結合器1
2と第4の3dBハイブリツド結合器104との間
に、電気長90゜の1/4波長線路30を挿入しても、
上記実施例と同様の効果が得られる。
また、上記実施例では反射形増幅器1211,1
12,1221,1222を第2図のような回路構成
にしたが、本考案ではこのような回路構成に限定
されるものではなく、デユアルゲートFETを用
いて他の回路構成とすることもできる。
〔考案の効果〕 以上のように本考案によれば、デユアルゲート
FETを用いた反射形増幅器と3dBハイブリツド結
合器とを組合せて可逆利得可変増幅器を構成し、
この可逆利得可変増幅器を2台用いその入出力側
をそれぞれ一対の3dBハイブリツド結合器で接続
したので、反射形増幅器の利得を制御することに
より可逆な増幅機能を有する半導体移相器を簡易
的確に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す半導体移相器の
回路構成図、第2図は第1図中の反射形増幅器の
回路構成図、第3図は第1図の回路における出力
電圧の振幅及び位相関係を示すベクトル図、第4
図は本考案の他の実施例を示す半導体移相器の回
路構成図、第5図は従来の半導体移相器の回路構
成図である。 101……第1の3dBハイブリツド結合器、1
2……第2の3dBハイブリツド結合器、103
…第3の3dBハイブリツド結合器、104……第
4の3dBハイブリツド結合器、121……第1の
ペア反射形増幅器、122……第2のペア反射形
増幅器、12,1211,1212,1221,1222
……反射形増幅器、14,1411,1412,14
21,1422……制御電圧端子、151,152,1
1,162……入出力端子、171,172……無
反射終端器、21……デユアルゲートFET、S
……ソース電極、D……ドレイン電極、G1……
第1ゲート電極、G2……第2ゲート電極、なお、
各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2つの入出力端子と電力が2等分配されて現れ
    る2つの分配端子とを有する第1の3dBハイブリ
    ツド結合器を具えると供に該2つの分配端子にそ
    れぞれ接続される二つのゲート電極のうち一方を
    制御電圧端子とするデユアルゲート電界効果トラ
    ンジスタを用いて構成した一対の反射形増幅器を
    具えた第1の可逆増幅器、2つの入出力端子と電
    力が2等分配されて現れる2つの分配端子とを有
    する第2の3dBハイブリツド結合器を具えると供
    に該2つの分配端子にそれぞれ接続される二つの
    ゲート電極のうち一方を制御電圧端子とするデユ
    アルゲート電界効果トランジスタを用いて構成し
    た一対の反射形増幅器を具えた第2の可逆増幅
    器、2つの入出力端子と電力が2等分配されて現
    れる2つの分配端子とを有し該2つの入出力端子
    の一方が整合終端されると供に該2つの分配端子
    の一方が前記第1の可逆増幅器の一方の入出力端
    子に接続され他方が前記第2の可逆増幅器の一方
    の入出力端子に接続された第3の3dBハイブリツ
    ド結合器、及び2つの入出力端子と電力が2等分
    配されて現れる2つの分配端子とを有し該2つの
    入出力端子の一方が整合終端されると供に該2つ
    の分配端子の一方が前記第1の可逆増幅器の他の
    一方の入出力端子に接続され他方が前記第2の可
    逆増幅器の他の一方の入出力端子に接続された第
    4の3dBハイブリツド結合器を備え、前記第3の
    3dBハイブリツド結合器の一方の分配端子から前
    記第1の可逆増幅器を経由して前記第4の3dBハ
    イブリツド結合器の一方の分配端子に至る経路の
    電気長と前記第3の3dBハイブリツド結合器の他
    の一方の分配端子から前記第2の可逆増幅器を経
    由して前記第4の3dBハイブリツド結合器の他の
    一方の分配端子に至る経路の電気長との差を90度
    とし、前記第1と第2の可逆増幅器中のデユアル
    ゲート電解効果トランジスタの二つのゲート電極
    のうち一方のゲート電極に制御電圧を印加するよ
    うにしたことを特徴とする半導体移相器。
JP12705484U 1984-08-22 1984-08-22 半導体移相器 Granted JPS6142101U (ja)

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