JPH0221765A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0221765A JPH0221765A JP63171007A JP17100788A JPH0221765A JP H0221765 A JPH0221765 A JP H0221765A JP 63171007 A JP63171007 A JP 63171007A JP 17100788 A JP17100788 A JP 17100788A JP H0221765 A JPH0221765 A JP H0221765A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔弁明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は交換健からの呼出し信号を検出して自動的に受
信動作に応答する自動受信応答Fj!能を右するファク
シミリ装置に関する。
信動作に応答する自動受信応答Fj!能を右するファク
シミリ装置に関する。
(従来の技術)
今日のファクシミリ装置の中には、予め設定してJj<
ことにより、例えば、オートダイヤルは能付きファクシ
ミリ装置等からの着イ3に際して自動的に受信応答でき
る自動受・信応′6g能をイ」づるbのが少なくない。
ことにより、例えば、オートダイヤルは能付きファクシ
ミリ装置等からの着イ3に際して自動的に受信応答でき
る自動受・信応′6g能をイ」づるbのが少なくない。
第4図はこの自動受信!5答!![1ヒ設定1nの着信
に際する従来のファクシミリ装置における通信手順の一
例を示したものである。
に際する従来のファクシミリ装置における通信手順の一
例を示したものである。
(なわち第4図において、発呼端末からの発呼に伴って
交換機から呼出し13号(CI)の着信があると、被呼
端末ではまず直流ループをrfJ結する制御を行う。
交換機から呼出し13号(CI)の着信があると、被呼
端末ではまず直流ループをrfJ結する制御を行う。
その後、被呼端末は発呼端末に対して被呼端末識別信号
CED (自端末が非音声端末であることを示す)を送
出し、更に続けてディジタル識別18号Dis(または
グループ識別信号Gl)を非椋準機能識別信号NSF、
被呼端末識別信号C3l(自端末電話番号を示づ)とと
もに送出する。
CED (自端末が非音声端末であることを示す)を送
出し、更に続けてディジタル識別18号Dis(または
グループ識別信号Gl)を非椋準機能識別信号NSF、
被呼端末識別信号C3l(自端末電話番号を示づ)とと
もに送出する。
これらの8信りを受信した発呼端末は、上記DIs(ま
たはGl>への応答信号としてのディジクル命令信号D
C8(またはグループ命令信PiGC)を非標*礪能股
定信号NSS%発呼端末識別信e 1” S Jととb
に被呼端末へ送出する。
たはGl>への応答信号としてのディジクル命令信号D
C8(またはグループ命令信PiGC)を非標*礪能股
定信号NSS%発呼端末識別信e 1” S Jととb
に被呼端末へ送出する。
一方、被呼端末ではこうして発呼端末から受信される信
号の中に1)C8(また蚤よGC)を見出だし、これ以
後1、通常のフフ1クシミリ手順を開始づ−る。
号の中に1)C8(また蚤よGC)を見出だし、これ以
後1、通常のフフ1クシミリ手順を開始づ−る。
このファクシミリ手順の開始に際して、まず発呼端末か
ら被呼端末に対してトレーニングヂエック信号TCPが
送出される。
ら被呼端末に対してトレーニングヂエック信号TCPが
送出される。
このトレーニングチエツク信J”3TCPが正常に受信
されると、被呼端末から発IrfI4i末へは受信準備
確認信号CFRが返送される。
されると、被呼端末から発IrfI4i末へは受信準備
確認信号CFRが返送される。
次いでこの受信Qjffa確認信号CFRを受信した発
呼端末は、被呼端末に対する画情報Pixの送信を開始
し、該送信の終了に伴って手順終了信号゛EOPを送出
する。
呼端末は、被呼端末に対する画情報Pixの送信を開始
し、該送信の終了に伴って手順終了信号゛EOPを送出
する。
その後、被呼端末は受信された手順終了信号EOPに応
答して発呼端末にメツセージWtF?信号MCFを返送
し、更に該MCFに対する発呼端末からの切断命令信号
DCNの応答を持つて回線を切断する。
答して発呼端末にメツセージWtF?信号MCFを返送
し、更に該MCFに対する発呼端末からの切断命令信号
DCNの応答を持つて回線を切断する。
係る従来のファクシミリ’l(置では、自動受信応答n
能設定中の着信に際して発呼端末との間でi’+rj述
したような各制御信号の交信を経て通常のファクシミリ
通信を開始するようにしており、これらの制御信号を送
出する規定のない音声端末が発呼端末として用いられる
場合、この発呼端末からの着信に際してファクシミリ通
信は勿論、通話にも応答することができなかった。
能設定中の着信に際して発呼端末との間でi’+rj述
したような各制御信号の交信を経て通常のファクシミリ
通信を開始するようにしており、これらの制御信号を送
出する規定のない音声端末が発呼端末として用いられる
場合、この発呼端末からの着信に際してファクシミリ通
信は勿論、通話にも応答することができなかった。
つまりこの種の従来のファクシミリ装置では、自動受信
応答機能が設定された状態では音声端末からの着信に応
答して3ITJ話を行うことができず、通話を行えるの
は自動受信応答は能を解除しておき、着信信号が到来り
る毎に被呼端末のオペレータが゛電話機の受話器ににり
発呼端末を確認して回ねとの接続を切替えた坦合に1製
られていた。
応答機能が設定された状態では音声端末からの着信に応
答して3ITJ話を行うことができず、通話を行えるの
は自動受信応答は能を解除しておき、着信信号が到来り
る毎に被呼端末のオペレータが゛電話機の受話器ににり
発呼端末を確認して回ねとの接続を切替えた坦合に1製
られていた。
尚、自動受信応答後に回線を自動的にモニタして被呼端
末のオペレータを通話へ導く方法や、音声検出を行って
被呼端末のオペレータを呼出す方法等を採用すれば、自
動受信b1能を設定したまま音声端末からのむ信にも応
答し、1木の回線を通話用とファクシミリ通信用とに切
替え連用づることが可能となるが、これらの方法では専
用のバードウ]−アのサポートが不可欠であり、実用性
に乏しかった。
末のオペレータを通話へ導く方法や、音声検出を行って
被呼端末のオペレータを呼出す方法等を採用すれば、自
動受信b1能を設定したまま音声端末からのむ信にも応
答し、1木の回線を通話用とファクシミリ通信用とに切
替え連用づることが可能となるが、これらの方法では専
用のバードウ]−アのサポートが不可欠であり、実用性
に乏しかった。
(y′F、明が解決しようとする課題)このように上記
従来のファクシミリ装置では、回線をモニタしたり、音
声検出を行うためのハードウェアのサポートがなければ
、自動受信応答α能を解除しておかない限り、1本の回
線を通話用とファクシミリ通信用とに切替え運用するこ
とができないという問題点があった。
従来のファクシミリ装置では、回線をモニタしたり、音
声検出を行うためのハードウェアのサポートがなければ
、自動受信応答α能を解除しておかない限り、1本の回
線を通話用とファクシミリ通信用とに切替え運用するこ
とができないという問題点があった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、自動受
信応答α能を設定したままでも1木の回線を通話用とフ
ァクシミリ通信用とに切替え蓮用で゛き、その際に特別
なハードウェアのサポートも必要としないファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
信応答α能を設定したままでも1木の回線を通話用とフ
ァクシミリ通信用とに切替え蓮用で゛き、その際に特別
なハードウェアのサポートも必要としないファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明の77・クシミリ装置は、交換ほからの呼出し信
号により自動的に直流回路を閉結して受信動作を開始す
るに際し、前記呼出し信号の着信検出後、予め規定した
一定時間内に引続き発rrf端末から被呼端末に対して
該発呼端末が非音声端末rあることを示す識別信号の着
信があるか否かを検出する検出手段と、該検出手段の検
出結果にもとづき回線に対するファクシミリ回路または
通話回路の接続を選択的に切替え、前記識別信号の着信
がある場合にはファクシミリ通信υJ罪へ、また前記識
別信号の9a信がない場合には通話制御へそれぞれ制t
i11を移行する制御手段とを具備して構成される。
号により自動的に直流回路を閉結して受信動作を開始す
るに際し、前記呼出し信号の着信検出後、予め規定した
一定時間内に引続き発rrf端末から被呼端末に対して
該発呼端末が非音声端末rあることを示す識別信号の着
信があるか否かを検出する検出手段と、該検出手段の検
出結果にもとづき回線に対するファクシミリ回路または
通話回路の接続を選択的に切替え、前記識別信号の着信
がある場合にはファクシミリ通信υJ罪へ、また前記識
別信号の9a信がない場合には通話制御へそれぞれ制t
i11を移行する制御手段とを具備して構成される。
(作用)
本発明のファクシミリ装置では、交′!J1ttiから
の呼出し信号の着信後、引続き発呼端末から被呼端末に
対して該発呼端末が非音声端末であることを承り識別信
号の着信があるか否を予め規定された一定時間だけ監視
し、該識別信号の着信があればファクシミリ通信に移行
し、また当該識別(a号の着信がなければ被呼端末のオ
ペレータを通話に呼出ずための着信音を鳴動し、この着
信音に対する被呼端末でのオフフック応答を検出後、通
話を間知するようにしたものである。
の呼出し信号の着信後、引続き発呼端末から被呼端末に
対して該発呼端末が非音声端末であることを承り識別信
号の着信があるか否を予め規定された一定時間だけ監視
し、該識別信号の着信があればファクシミリ通信に移行
し、また当該識別(a号の着信がなければ被呼端末のオ
ペレータを通話に呼出ずための着信音を鳴動し、この着
信音に対する被呼端末でのオフフック応答を検出後、通
話を間知するようにしたものである。
(実施例)
以下、本弁明の一実施例を添付図面にもとづいて詳1i
11+に説明する。
11+に説明する。
第1図は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック図であり、主副!D部1、読取部2、送受信
部3、記録部4、入力部5、報知部6.7112話17
が具備されている。
すブロック図であり、主副!D部1、読取部2、送受信
部3、記録部4、入力部5、報知部6.7112話17
が具備されている。
このうち画信号J3よび制御信号の送受信を行う送受信
部3は、信号検出部31と回線制御部32とから成り、
特に、信号検出部31は相手側端末から受信される各種
識別信号の解析を行い、回線制fI11部32は上記送
受信に伴う白!J1発呼処理や四a8の切Hえ等を行う
。
部3は、信号検出部31と回線制御部32とから成り、
特に、信号検出部31は相手側端末から受信される各種
識別信号の解析を行い、回線制fI11部32は上記送
受信に伴う白!J1発呼処理や四a8の切Hえ等を行う
。
このファクシミリ装置における送信時の動作において、
読取部2での原稿読取り走査により得られた画信号は主
1lIlJ御部1の制御ににり送受信部3を通じて回線
8に送出され、相手側端末へと伝送される。
読取部2での原稿読取り走査により得られた画信号は主
1lIlJ御部1の制御ににり送受信部3を通じて回線
8に送出され、相手側端末へと伝送される。
また、相手側端末から回線8を通じて受信された画信号
は、主制御部1の制御により送受信部3を経て記録部4
に転送され、受信原稿として記録排出される。
は、主制御部1の制御により送受信部3を経て記録部4
に転送され、受信原稿として記録排出される。
こうした通常の送受信動作に係る動作開始指令等の入力
は、オペレータの操作により入力部5がら行うことがで
きる。
は、オペレータの操作により入力部5がら行うことがで
きる。
また、報知部6は液晶、LED、ブザー等によって構成
され、音声端末からの着信に際して被呼端末のオペレー
タを電話は7による通話に応答させるべく着信音の鳴動
等を行うものである。
され、音声端末からの着信に際して被呼端末のオペレー
タを電話は7による通話に応答させるべく着信音の鳴動
等を行うものである。
このファクシミIt 装置aでは、例えば、入力部5で
の入力操作にJ:り自動受信応答別能を設定したり解除
したりすることができる。
の入力操作にJ:り自動受信応答別能を設定したり解除
したりすることができる。
そしてこの自動受信応答ne、を設定した状態での着イ
8に際し、従来通りファクシミリ通イ8に応じられるの
は勿論、必要があれば回EA8どの接続な雷FlrJI
a7側に切替えることににり通話にも応じることが可能
である。
8に際し、従来通りファクシミリ通イ8に応じられるの
は勿論、必要があれば回EA8どの接続な雷FlrJI
a7側に切替えることににり通話にも応じることが可能
である。
以上、第2図および第3図の動作シーケンスを参照しつ
つ、これらの2つのり−スにおけるそれぞれの制til
l lIJ作を詳述する。
つ、これらの2つのり−スにおけるそれぞれの制til
l lIJ作を詳述する。
まず、第2図は被呼端末(第1図の構成を有するファク
シミリ装置)に自動受信応答b1能が設定されている状
態で、発呼端末としての77・クシミリHIUからオー
1〜ダイ1アル機能によりファクシミリ通信のための発
呼が行われた場合の動作シーケンスである。
シミリ装置)に自動受信応答b1能が設定されている状
態で、発呼端末としての77・クシミリHIUからオー
1〜ダイ1アル機能によりファクシミリ通信のための発
呼が行われた場合の動作シーケンスである。
この場合、発呼端末は被呼端末のダイヤル送出後、続け
て自端末が非音声端末であることを示す発呼端末識別信
号CNGを3秒間隔で送信しっつ被呼端末からの応答持
ちとなる。
て自端末が非音声端末であることを示す発呼端末識別信
号CNGを3秒間隔で送信しっつ被呼端末からの応答持
ちとなる。
この発呼端末からの発呼に伴って交換1がら被呼・端末
へは回線8を通じで呼出し信号(CI)が着信ザる。
へは回線8を通じで呼出し信号(CI)が着信ザる。
一方、被呼端末では交換機からの呼出し信号(C1)を
信号検出部31で検出すると回線制御部32により途や
かに直流ループを閉結し、その後に引続き一定時間だけ
、当該着呼に際して発呼端末からCNGの谷信があるか
否かを監視するCNG監視監視処理上移行ザる。
信号検出部31で検出すると回線制御部32により途や
かに直流ループを閉結し、その後に引続き一定時間だけ
、当該着呼に際して発呼端末からCNGの谷信があるか
否かを監視するCNG監視監視処理上移行ザる。
前述した発呼の条件によれば、このときのyt呼端末は
非音声端末(オートダイヤル機能付きファクシミリ装置
)であることから何等の障害のない場合には被呼端末へ
は確実にCNGの着信があることになる。
非音声端末(オートダイヤル機能付きファクシミリ装置
)であることから何等の障害のない場合には被呼端末へ
は確実にCNGの着信があることになる。
CNG監視処J1■で設定されたCNGF視モ−ドにお
いて、送受48部3では信号検出部31によりCNGの
着信があるか否かを監視し、上記一定時間中に当FXC
NGの着信があることを検出すると、その旨を1161
1部1に通知する。
いて、送受48部3では信号検出部31によりCNGの
着信があるか否かを監視し、上記一定時間中に当FXC
NGの着信があることを検出すると、その旨を1161
1部1に通知する。
この通知によって1制611部1は、発呼端末が非音声
端末であることを認識することができ、この認識結果に
もとづき−CNG監視処即■から通信処理■へと移行す
る。
端末であることを認識することができ、この認識結果に
もとづき−CNG監視処即■から通信処理■へと移行す
る。
すなわちこの通信処J11■において、主制御部1は発
呼端末に対してまず被呼端末識別信号″3CED(自端
末が非音声端末であることを示す)を送出し、史に続け
て非ど;型b1能識別信丹NSF、被呼端末識別信号C
3l(自端末電話香りを示す)、ディジタル識別信号+
) I Sを送出した後、発呼端末からの応答待ちとな
る。
呼端末に対してまず被呼端末識別信号″3CED(自端
末が非音声端末であることを示す)を送出し、史に続け
て非ど;型b1能識別信丹NSF、被呼端末識別信号C
3l(自端末電話香りを示す)、ディジタル識別信号+
) I Sを送出した後、発呼端末からの応答待ちとな
る。
これ以後、発呼端末と被呼端末との間では通常のファク
シミリ手順(第4図に対応)が実施され、被呼端末へは
発呼端末からの送信に対応したファクシミリ情報が受信
される。
シミリ手順(第4図に対応)が実施され、被呼端末へは
発呼端末からの送信に対応したファクシミリ情報が受信
される。
次に第3図は被呼端末に自動受信応′1ria能が設定
されている状態で、発呼端末としての電話L1から通話
を目的とする発呼が行われた場合の動作シーケンスであ
る。
されている状態で、発呼端末としての電話L1から通話
を目的とする発呼が行われた場合の動作シーケンスであ
る。
この場合、発呼端末であるM話別ではそのオペレータに
にり被呼端末にアクセスするためのダイヤル入力操作が
行われる。
にり被呼端末にアクセスするためのダイヤル入力操作が
行われる。
この発呼端末からの発呼に伴って交換別から被呼端末へ
は回線8を通じて呼出し信号(CI)が1=;゛イA
コJ−る。
は回線8を通じて呼出し信号(CI)が1=;゛イA
コJ−る。
一方、被呼端末では交換ぼからの呼出し信号(CI)を
信号検出部31で検出すると回線制御部32により速や
かに直流ループを閉結し、その後は前述したと同様にC
NG監視!!!l 3!l!■へと移行する。
信号検出部31で検出すると回線制御部32により速や
かに直流ループを閉結し、その後は前述したと同様にC
NG監視!!!l 3!l!■へと移行する。
尚、このCNG監視処理■への移行に伴い、被呼端末か
ら発呼端末へそのオペレータにCNG監視時間だけ待っ
てもらうためのメツレージを送出するにうにしてもよい
。
ら発呼端末へそのオペレータにCNG監視時間だけ待っ
てもらうためのメツレージを送出するにうにしてもよい
。
さて、前述した発呼の条件によれば、このときの発呼端
末は音声端末(電話門)であることがら被呼端末へはC
NGのね信がないことになる。
末は音声端末(電話門)であることがら被呼端末へはC
NGのね信がないことになる。
CNG監視処即■で設定されたCNG監視監視−ドにお
いて、送受信部3では信号検出部31によりCNGの着
信があるか否かを監視し、上記一定時間を経てもCNG
の着信がない場合にはその旨を主制御部1に通知する。
いて、送受信部3では信号検出部31によりCNGの着
信があるか否かを監視し、上記一定時間を経てもCNG
の着信がない場合にはその旨を主制御部1に通知する。
この通知によって主制御部1は、発呼端末が音声端末で
あることを認識することができ、この認識結果にもとづ
きCNG監視処理■から呼出し音鳴IJJ処Ml!■へ
と移行する。1 すなわIうこの呼出し音1ε仙処叩■にJ3いて、主制
御部1はまず報知部6に制セ11指令を!jえ、被呼端
末のオペレータを通話に応答させるべく呼出し音を鳴動
リーる。
あることを認識することができ、この認識結果にもとづ
きCNG監視処理■から呼出し音鳴IJJ処Ml!■へ
と移行する。1 すなわIうこの呼出し音1ε仙処叩■にJ3いて、主制
御部1はまず報知部6に制セ11指令を!jえ、被呼端
末のオペレータを通話に応答させるべく呼出し音を鳴動
リーる。
これと同詩に主制御部1は、発呼端末に対して通話11
′?出し中であることを承り”疑似リングバック1−−
ンを送信する。
′?出し中であることを承り”疑似リングバック1−−
ンを送信する。
前述した呼出し音の鳴動により被呼端末のオペレータが
1Q Ij17のハンドセットを持ち上げて応答彩ると
、この状態が主制御部1に対してフックオフとしで通知
される。
1Q Ij17のハンドセットを持ち上げて応答彩ると
、この状態が主制御部1に対してフックオフとしで通知
される。
このフックオフの通知にbどづき主制fi11部1は回
線fl/Jtl11部32に指示して回aIjとの接続
を電話断7側に切替え、これにJ:り発呼端末のオペレ
ータとの通話5I!X即■を実施する。
線fl/Jtl11部32に指示して回aIjとの接続
を電話断7側に切替え、これにJ:り発呼端末のオペレ
ータとの通話5I!X即■を実施する。
この種のファクシミリ装置では、自動受イ3応答は能の
設定中に、発呼端末からのオートダイヤル発呼に応答し
てそのままファクシミリ通イ3を行いたいという要求の
他に、例えば1通常、被呼端末側にオペレータが待ぼし
ていることを利用してファクシミリ受信に先立って一旦
電話により通話したい等の要求もある。
設定中に、発呼端末からのオートダイヤル発呼に応答し
てそのままファクシミリ通イ3を行いたいという要求の
他に、例えば1通常、被呼端末側にオペレータが待ぼし
ていることを利用してファクシミリ受信に先立って一旦
電話により通話したい等の要求もある。
本発明のファクシミリ装置では、第2図おJ:び第3図
の動作シーケンスに対応する制御にj;り自動受信応答
L1能の設定中においても1木の回線を通話用とファク
シミリ通信用とに切替え運用覆ることができ、これによ
って前述の如くの様々な要求に簡単に対処することが可
能となる。
の動作シーケンスに対応する制御にj;り自動受信応答
L1能の設定中においても1木の回線を通話用とファク
シミリ通信用とに切替え運用覆ることができ、これによ
って前述の如くの様々な要求に簡単に対処することが可
能となる。
以上説明したように木花明のファタシミリ装置dによれ
ば、交換ぼがらの11f出し18号の着信検出後、引続
3°1111f’端末から被11f端末に対して該発呼
端末が非音声端末であることを示づ“信PiCNGの着
信があるか否かを一定時間だC−を監視1Jるモードを
設定し、該監視モードでイに4号CNGの着信があれば
そのままフ?クシミリ受信動作に移行し、CNGの着信
ツメなければ回1腺を電話は側に切替えて通話に移行づ
゛るようにしたため、自動受信応答は能の設定中におい
ても1本の回線をXlrJ話用とファクシミリ通(c’
j用とに切替え運用することができ、特別なハードウェ
アを一追加ηることなく利便性に冨む様々なザービスを
ワ受でさるという優れた利」:、tを右する。
ば、交換ぼがらの11f出し18号の着信検出後、引続
3°1111f’端末から被11f端末に対して該発呼
端末が非音声端末であることを示づ“信PiCNGの着
信があるか否かを一定時間だC−を監視1Jるモードを
設定し、該監視モードでイに4号CNGの着信があれば
そのままフ?クシミリ受信動作に移行し、CNGの着信
ツメなければ回1腺を電話は側に切替えて通話に移行づ
゛るようにしたため、自動受信応答は能の設定中におい
ても1本の回線をXlrJ話用とファクシミリ通(c’
j用とに切替え運用することができ、特別なハードウェ
アを一追加ηることなく利便性に冨む様々なザービスを
ワ受でさるという優れた利」:、tを右する。
第1図は本発明に係る)7Iクシミリ装置の一実施例を
示すブロック図、第2図および第3図はそれぞれ本発明
の一実施例に係り、発呼端末が非音声端末および音7r
、喘末である場合における被呼端末での受イス動作シー
ケンスの一例を示す図、第4図はこの種の従来のファク
シミリ装置における通信手順の一例を示(1図である。
示すブロック図、第2図および第3図はそれぞれ本発明
の一実施例に係り、発呼端末が非音声端末および音7r
、喘末である場合における被呼端末での受イス動作シー
ケンスの一例を示す図、第4図はこの種の従来のファク
シミリ装置における通信手順の一例を示(1図である。
Claims (2)
- (1)交換機からの呼出し信号により自動的に直流回路
を閉結して受信動作を開始するに際し、前記呼出し信号
の着信検出後、予め規定した一定時間内に引続き発呼端
末から被呼端末に対して該発呼端末が非音声端末である
ことを示す識別信号の着信があるか否かを検出する検出
手段と、 該検出手段の検出結果にもとづき回線に対するファクシ
ミリ回路または通話回路の接続を選択的に切替え、前記
識別信号の着信がある場合にはファクシミリ通信制御へ
、また前記識別信号の着信がない場合には通話制御へそ
れぞれ制御を移行する制御手段と を具備することを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)制御手段は、前記通話制御への移行に際して着信
音を鳴動し、該着信音に対する被呼端末のオフフック応
答を検出して通話を開始するようにしたことを特徴とす
る請求項(1)記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171007A JPH0221765A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171007A JPH0221765A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221765A true JPH0221765A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15915373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171007A Pending JPH0221765A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05191525A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-07-30 | Mioji Tsumura | データ・音声切換え装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148750A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Toshiba Corp | 電話・フアクシミリ切換方式 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63171007A patent/JPH0221765A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148750A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Toshiba Corp | 電話・フアクシミリ切換方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05191525A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-07-30 | Mioji Tsumura | データ・音声切換え装置 |
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