JPH02217669A - グランドパッキン - Google Patents
グランドパッキンInfo
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- JPH02217669A JPH02217669A JP29524389A JP29524389A JPH02217669A JP H02217669 A JPH02217669 A JP H02217669A JP 29524389 A JP29524389 A JP 29524389A JP 29524389 A JP29524389 A JP 29524389A JP H02217669 A JPH02217669 A JP H02217669A
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- gland packing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、編組型のグランドパツキンに係り、特に、機
器のスタフイングボックスに容易に着脱ができるように
した編組型のグランドパツキンの製造方法に関するもの
である。
器のスタフイングボックスに容易に着脱ができるように
した編組型のグランドパツキンの製造方法に関するもの
である。
(従来の技術)
一般に、グランドパツキンは、紐状に編組し、機器のス
タフィングボックスに装着すべく適宜の長さで複数個に
切断し、これらをリングにして、機器のスタフィングボ
ックスに複数個詰込んで装着している。
タフィングボックスに装着すべく適宜の長さで複数個に
切断し、これらをリングにして、機器のスタフィングボ
ックスに複数個詰込んで装着している。
このような場合、装着に手間がかかるのみならず、機器
のスタフィングボックス内に一旦組付けた後や運転され
た後にグランドパツキンを取外すときも非常に手間がか
かる。すなわち、スタフィングボックスは、その深さに
対して径方向の幅が狭い。しかもグランドパツキンが詰
込まれかつ締込まれた状態から抜き出すのであるから、
取外しは非常に面倒であり、時にはスタフイングボック
スの内面(ケーシングや軸)を損傷する等の欠点があっ
た。
のスタフィングボックス内に一旦組付けた後や運転され
た後にグランドパツキンを取外すときも非常に手間がか
かる。すなわち、スタフィングボックスは、その深さに
対して径方向の幅が狭い。しかもグランドパツキンが詰
込まれかつ締込まれた状態から抜き出すのであるから、
取外しは非常に面倒であり、時にはスタフイングボック
スの内面(ケーシングや軸)を損傷する等の欠点があっ
た。
このような取外しの面倒をなくす目的で、例えば実開昭
56−8968号公報に、軸に螺旋状に複数条巻回した
グランドパツキンを、スタフィングボックス内に位置さ
せて、そのスタフィングボックス内の奥の端面と押え板
とにより上記グランドパツキンを挟着するものが開示さ
れている。
56−8968号公報に、軸に螺旋状に複数条巻回した
グランドパツキンを、スタフィングボックス内に位置さ
せて、そのスタフィングボックス内の奥の端面と押え板
とにより上記グランドパツキンを挟着するものが開示さ
れている。
また、スタフィングボックスへの装着を容易にする目的
で、例えば実公昭51−31976号公報に、複数のリ
ング状編組パツキンを、その編組バッキンの切口が互い
に重ならないように接着剤を介して接着して、円筒形に
一体形成するものが開示されている。
で、例えば実公昭51−31976号公報に、複数のリ
ング状編組パツキンを、その編組バッキンの切口が互い
に重ならないように接着剤を介して接着して、円筒形に
一体形成するものが開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
前者の取外しの面倒をなくす実開昭56−8968号公
報のグランドパツキンの場合、押え板を取外し、グラン
ドパツキンの端を治具で引掛けてそのまま引っ張れば、
グランドパツキンは一連につながっているから、該グラ
ンドパツキンをスタフィングボックス内から容易に取出
すことができる。
報のグランドパツキンの場合、押え板を取外し、グラン
ドパツキンの端を治具で引掛けてそのまま引っ張れば、
グランドパツキンは一連につながっているから、該グラ
ンドパツキンをスタフィングボックス内から容易に取出
すことができる。
しかし、このグランドパツキンの場合、予め円筒形に一
体形成されているものではないから、スタフィングボッ
クスへの装着に手間を要し、また自動装着機械への適用
も困難となる。
体形成されているものではないから、スタフィングボッ
クスへの装着に手間を要し、また自動装着機械への適用
も困難となる。
一方、後者のスタフィングボックスへの装着を容易にす
る実公昭51−31976号公報のグランドパツキンは
、その製作に、紐状の編組パツキンを軸の外周寸法に合
うようにいくつも切断して、−個づつ、リング状に加圧
成形し、かつこれらリング状の編組パツキンをそれらの
切口が互いに重ならないように接着剤で接着して円筒形
にする非常に手間のかかる作業を要し、またその接着剤
の硬化によってグランドパツキンの弾性拡縮に悪影響を
もたらし易く、さらに接着剤を用いる分、工程や材料が
増えてコスト高になる問題がある。さらには接着剤を用
いると、いろいろな原因によってどうしても接着不良が
生じ、スタフィングボックス内に装着した何れかのリン
グ状の編組パツキンが他のリング状の編組パツキンと剥
れて、取出し時に非常に手間がかかってしまうことがあ
る。
る実公昭51−31976号公報のグランドパツキンは
、その製作に、紐状の編組パツキンを軸の外周寸法に合
うようにいくつも切断して、−個づつ、リング状に加圧
成形し、かつこれらリング状の編組パツキンをそれらの
切口が互いに重ならないように接着剤で接着して円筒形
にする非常に手間のかかる作業を要し、またその接着剤
の硬化によってグランドパツキンの弾性拡縮に悪影響を
もたらし易く、さらに接着剤を用いる分、工程や材料が
増えてコスト高になる問題がある。さらには接着剤を用
いると、いろいろな原因によってどうしても接着不良が
生じ、スタフィングボックス内に装着した何れかのリン
グ状の編組パツキンが他のリング状の編組パツキンと剥
れて、取出し時に非常に手間がかかってしまうことがあ
る。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、機
器のスタフィングボックスに対する装着及び取出しが非
常に容易かつ迅速に行えるように製造されているもので
あり、しかも接着剤で接着して円筒形にする場合のよう
な問題もないグランドパツキンの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
器のスタフィングボックスに対する装着及び取出しが非
常に容易かつ迅速に行えるように製造されているもので
あり、しかも接着剤で接着して円筒形にする場合のよう
な問題もないグランドパツキンの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のグランドパツキンの製造方法は、上記目的を達
成するために、適宜の充填材を配合せしめた繊維基材か
らなる編組パツキンを、その充填材が生乾き状態におい
て、螺旋状に複数条巻回させ、かつ加圧によって一体の
円筒形に形成するようにしている。
成するために、適宜の充填材を配合せしめた繊維基材か
らなる編組パツキンを、その充填材が生乾き状態におい
て、螺旋状に複数条巻回させ、かつ加圧によって一体の
円筒形に形成するようにしている。
(実施例)
以下、本発明のグランドパツキンの製造方法の実施例を
第1図と第2図を参照して説明する。
第1図と第2図を参照して説明する。
まず、PTFEディスバージョン、ゴムラテックス、黒
鉛サスペンション、もしくは木ロウ、パラフィンのごと
きワックス(ロウ)類など、揮発成分〔水あるいは有機
溶剤(トルエン、アルコール等)]を含む通常の充填材
を配合せしめた繊維基材からなる一本の紐状の編組パツ
キンを用意する。
鉛サスペンション、もしくは木ロウ、パラフィンのごと
きワックス(ロウ)類など、揮発成分〔水あるいは有機
溶剤(トルエン、アルコール等)]を含む通常の充填材
を配合せしめた繊維基材からなる一本の紐状の編組パツ
キンを用意する。
つぎに、前記適宜の充填材を配合せしめた繊維基材から
なる編組パツキンは、通常揮発成分を除くために乾燥工
程をかならず踏むものであるが、この乾燥工程において
は、完全に乾燥するのでなく生乾きの状態にする。
なる編組パツキンは、通常揮発成分を除くために乾燥工
程をかならず踏むものであるが、この乾燥工程において
は、完全に乾燥するのでなく生乾きの状態にする。
ついで、第1図に示すように、この生乾きの編組パツキ
ン2を、螺旋状に複数条巻回させ、かつ加圧して一体の
円筒形に形成するのである。
ン2を、螺旋状に複数条巻回させ、かつ加圧して一体の
円筒形に形成するのである。
なお、編組パツキン2の両端部分2a、2bは、テーバ
状にしていて、円筒形に成形したとき、両端面1a、l
bが、平坦になりやすいようにしている。
状にしていて、円筒形に成形したとき、両端面1a、l
bが、平坦になりやすいようにしている。
このような製造方法によれば、グランドパツキン1は、
一体の円筒形に形成するために、接着剤は一切不必要で
あり、単に加圧成形するのみで比較的強固に一体化した
円筒形のグランドパツキン1を製造することができる。
一体の円筒形に形成するために、接着剤は一切不必要で
あり、単に加圧成形するのみで比較的強固に一体化した
円筒形のグランドパツキン1を製造することができる。
すなわち、螺旋状に複数条巻回させた編組パツキン2の
接合部分3は、生乾きの状態で加圧されるので、接合比
表面積が大きくなり、また繊維基材同士の絡みあいも多
くなること等によって、比較的強固に一体化した円筒形
のグランドパツキンが得られるのである。
接合部分3は、生乾きの状態で加圧されるので、接合比
表面積が大きくなり、また繊維基材同士の絡みあいも多
くなること等によって、比較的強固に一体化した円筒形
のグランドパツキンが得られるのである。
このことは、本発明者がはじめて知見したことである。
第2図は、上記製造方法によって製作されたグランドパ
ツキン1.が、機器のスタフィングボックス内に組込ま
れている状態を示している。ここに4は弁やポンプ等の
機器のケーシングであり、5は弁軸やポンプ軸等の回転
軸であり、6はグランドパツキン1を押圧する押え板で
ある。
ツキン1.が、機器のスタフィングボックス内に組込ま
れている状態を示している。ここに4は弁やポンプ等の
機器のケーシングであり、5は弁軸やポンプ軸等の回転
軸であり、6はグランドパツキン1を押圧する押え板で
ある。
このケーシング4の内壁面と回転軸5の外周面とで構成
された室内、即ちスタフィングボックス内にグランドパ
ツキン1を詰込み、押え板6にて締めつけている。そし
て、このグランドパツキン1を取外すときは、押え板6
を除き、その端面1aを、例えばキリ状のパツキン抜出
し治具を用いて引掛ければ、もともと−本の紐状の編組
パツキン2からなるグランドパツキン1は、−挙にスタ
フィングボックスから抜出せる。従って、従来のように
、スタフィングボックス内の奥深いところに1〜2個の
リング状のグランドパツキンが残り、その抜出しに苦労
するという現状を完全に解消することができる。
された室内、即ちスタフィングボックス内にグランドパ
ツキン1を詰込み、押え板6にて締めつけている。そし
て、このグランドパツキン1を取外すときは、押え板6
を除き、その端面1aを、例えばキリ状のパツキン抜出
し治具を用いて引掛ければ、もともと−本の紐状の編組
パツキン2からなるグランドパツキン1は、−挙にスタ
フィングボックスから抜出せる。従って、従来のように
、スタフィングボックス内の奥深いところに1〜2個の
リング状のグランドパツキンが残り、その抜出しに苦労
するという現状を完全に解消することができる。
なお、グランドパツキン1は、その円筒長さ(軸方向長
さ)を、スタフィングボックスの深さ(軸方向長さ)に
応じ、自由に成形できるものである。
さ)を、スタフィングボックスの深さ(軸方向長さ)に
応じ、自由に成形できるものである。
(発明の作用、効果)
以上のように、本発明のグランドパツキンの製造方法は
、適宜の充填材を配合せしめた繊維基材からなる編組パ
ツキンを、その充填材が生乾き状態において、螺旋状に
複数条巻回させ、かつ加圧によって一体の円筒形に形成
するようにしているので、従来のグランドパツキンと比
べ、次のような利点を有する。
、適宜の充填材を配合せしめた繊維基材からなる編組パ
ツキンを、その充填材が生乾き状態において、螺旋状に
複数条巻回させ、かつ加圧によって一体の円筒形に形成
するようにしているので、従来のグランドパツキンと比
べ、次のような利点を有する。
(1)本発明のグランドパツキンの製造方法は、格別接
着剤を用いずに編組パツキンを円筒状に一体形成してい
るので、接着剤を用いる場合のような問題、つまり弾性
拡縮の大幅な低下や接着不良、コストの高騰などの問題
を解消することができる。
着剤を用いずに編組パツキンを円筒状に一体形成してい
るので、接着剤を用いる場合のような問題、つまり弾性
拡縮の大幅な低下や接着不良、コストの高騰などの問題
を解消することができる。
(2)本発明のグランドパツキンの製造方法は、実公昭
51−31976号公報のグランドパツキンと比較して
、1セツトあたり編組パツキンをいくつも軸の寸法に合
うように切断する工程、切断した各編組パツキンに接着
剤を含侵あるいは塗布する工程、リング状に形成した各
編組パツキンをそれらの切口が重ならないように割振り
する工程等が不要となり、製作が非常に容易になる。
51−31976号公報のグランドパツキンと比較して
、1セツトあたり編組パツキンをいくつも軸の寸法に合
うように切断する工程、切断した各編組パツキンに接着
剤を含侵あるいは塗布する工程、リング状に形成した各
編組パツキンをそれらの切口が重ならないように割振り
する工程等が不要となり、製作が非常に容易になる。
(3)スタフィングボックスの組込みについて、本発明
の方法によって得られたグランドパツキンは、円筒形に
一体形成されているため、ワンタッチで組込むことがで
き、グランドパツキンの装着が非常に容易かつ迅速に行
えるとともに、グランドパツキンが詰込まれているスタ
フィングボックスから、取替等のために、グランドパツ
キンを取出す場合、−挙に取出すことができ、実公昭5
1−31976号公報のグランドパツキンのように何れ
かのリング状編組パツキンが剥れて取出しに困難を生じ
ることがない。
の方法によって得られたグランドパツキンは、円筒形に
一体形成されているため、ワンタッチで組込むことがで
き、グランドパツキンの装着が非常に容易かつ迅速に行
えるとともに、グランドパツキンが詰込まれているスタ
フィングボックスから、取替等のために、グランドパツ
キンを取出す場合、−挙に取出すことができ、実公昭5
1−31976号公報のグランドパツキンのように何れ
かのリング状編組パツキンが剥れて取出しに困難を生じ
ることがない。
なお、本発明の方法によって得られたグランドパツキン
、実開昭56−8968号公報に係るグランドパツキン
(従来品1)、さらに実公昭51−31976号公報に
係るグランドパツキン(従来品2)について、スタフィ
ングボックスに対する装着時間および取出し時間を、鍛
造製グローブ弁のスタフィングボックス(ステム部分)
を用いて、比較実験してみた。パツキン寸法は、14m
m(内径)×33国(外径)×9.5mm(軸方向厚さ
)であって、軸方向全体の長さは5リング分である。
、実開昭56−8968号公報に係るグランドパツキン
(従来品1)、さらに実公昭51−31976号公報に
係るグランドパツキン(従来品2)について、スタフィ
ングボックスに対する装着時間および取出し時間を、鍛
造製グローブ弁のスタフィングボックス(ステム部分)
を用いて、比較実験してみた。パツキン寸法は、14m
m(内径)×33国(外径)×9.5mm(軸方向厚さ
)であって、軸方向全体の長さは5リング分である。
以下余白
上記の表から明らかなように、従来品では1セット当り
着脱に3分〜4分強の時間がかかり、手間を要するが、
本発明品では約35秒程度で済み、着脱が非常に容易か
つ迅速に行えるのが判ると思う。
着脱に3分〜4分強の時間がかかり、手間を要するが、
本発明品では約35秒程度で済み、着脱が非常に容易か
つ迅速に行えるのが判ると思う。
第1図は本発明の製造方法によって得られたグランドパ
ツキンの斜視図、第2図は第1図のグランドパツキンを
スタフィングボックスの部分に装着した状態を示す部分
断面図である。 1・・・・・・円筒形に形成したグランドパツキンla
、lb・・・・・・端面 2・・・・・・編組パツキン 2a、2b・・・・・・端部分 3・・・・・・接合部分 4・・・・・・ケーシング 5・・・・・・回転軸 6・・・・・・押え板 特許出願人 日本ピラーエ業株式会社
ツキンの斜視図、第2図は第1図のグランドパツキンを
スタフィングボックスの部分に装着した状態を示す部分
断面図である。 1・・・・・・円筒形に形成したグランドパツキンla
、lb・・・・・・端面 2・・・・・・編組パツキン 2a、2b・・・・・・端部分 3・・・・・・接合部分 4・・・・・・ケーシング 5・・・・・・回転軸 6・・・・・・押え板 特許出願人 日本ピラーエ業株式会社
Claims (1)
- 適宜の充填材を配合せしめた繊維基材からなる編組パッ
キンを、その充填材が生乾き状態において、螺旋状に複
数条巻回させ、かつ加圧によって一体の円筒形に形成せ
しめたことを特徴とする編組型のグランドパッキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29524389A JPH02217669A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | グランドパッキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29524389A JPH02217669A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | グランドパッキン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217669A true JPH02217669A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=17818071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29524389A Pending JPH02217669A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | グランドパッキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217669A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131976U (ja) * | 1974-08-26 | 1976-03-09 | ||
| JPS568968B2 (ja) * | 1979-03-13 | 1981-02-26 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP29524389A patent/JPH02217669A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131976U (ja) * | 1974-08-26 | 1976-03-09 | ||
| JPS568968B2 (ja) * | 1979-03-13 | 1981-02-26 |
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