JPH0221767Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221767Y2 JPH0221767Y2 JP9050982U JP9050982U JPH0221767Y2 JP H0221767 Y2 JPH0221767 Y2 JP H0221767Y2 JP 9050982 U JP9050982 U JP 9050982U JP 9050982 U JP9050982 U JP 9050982U JP H0221767 Y2 JPH0221767 Y2 JP H0221767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- lead wire
- insertion hole
- vehicle body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 24
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 24
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパツキンを介してアンテナ本体が自
動車本体に取付けられる自動車用アンテナ装置に
関する。
動車本体に取付けられる自動車用アンテナ装置に
関する。
一般に、例えばトラツク等の自動車本体には外
装部品としてアンテナ本体や速度表示灯の他に、
看板などのデコレーシヨンランプが装着されるこ
とがある。この場合、アンテナ本体や速度表示灯
などの電気部品は自動車本体の組立作業時に予め
自動車本体に装着されるようになつているが、デ
コレーシヨンランプ等の例えば装飾用の電気部品
は使用者の好みに応じて自動車本体に適宜装着さ
れるようになつている。そのため、デコレーシヨ
ンランプを自動車本体に装着する場合には自動車
本体にデコレーシヨンランプのリード線を挿入す
る挿入孔を穿設し、デコレーシヨンランプのリー
ド線をこの挿入孔から自動車本体の内部に挿入し
自動車用電源に接続するようになつていたので、
デコレーシヨンランプ等の取付作業は面倒である
うえ、挿入孔から自動車本体内に水漏れが生じる
おそれもあつた。
装部品としてアンテナ本体や速度表示灯の他に、
看板などのデコレーシヨンランプが装着されるこ
とがある。この場合、アンテナ本体や速度表示灯
などの電気部品は自動車本体の組立作業時に予め
自動車本体に装着されるようになつているが、デ
コレーシヨンランプ等の例えば装飾用の電気部品
は使用者の好みに応じて自動車本体に適宜装着さ
れるようになつている。そのため、デコレーシヨ
ンランプを自動車本体に装着する場合には自動車
本体にデコレーシヨンランプのリード線を挿入す
る挿入孔を穿設し、デコレーシヨンランプのリー
ド線をこの挿入孔から自動車本体の内部に挿入し
自動車用電源に接続するようになつていたので、
デコレーシヨンランプ等の取付作業は面倒である
うえ、挿入孔から自動車本体内に水漏れが生じる
おそれもあつた。
この考案は上記事情を考慮してなされたもの
で、その目的は、自動車本体に装飾用の電気部品
等を容易に装着することができるうえ、これらの
電気部品の装着による水漏れを防ぐことができる
自動車用アンテナ装置を提供することを目的とす
るものである。
で、その目的は、自動車本体に装飾用の電気部品
等を容易に装着することができるうえ、これらの
電気部品の装着による水漏れを防ぐことができる
自動車用アンテナ装置を提供することを目的とす
るものである。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図は例えばトラツク等の自動車本体
1の前面上部の外観を示すもので、2はアンテナ
本体、3…は複数の速度表示灯、4は看板であ
る。前記アンテナ本体2には第2図に示すように
アンテナリード線5、アース線6および取付部7
がそれぞれ設けられている。また、前記自動車本
体1には第4図に示すように上方から順にアンテ
ナリード5およびアース線6用の第1の挿入孔
8、取付部7挿入用の第2の挿入孔9およびデコ
レーシヨンランプ等のリード線挿入用の第3の挿
入孔10等の複数の開口部がそれぞれ形成されて
いる。そして、これらの開口部(第1、第2、第
3の各挿入口8,9,10)を水密状態に閉塞す
るゴム製のパツキン11を介してアンテナ本体2
が自動車本体1に取付けられている。また、パツ
キン11には自動車本体1の第3の挿入孔10に
連通する連通孔12が形成されているとともに、
パツキン11の下端部に下方に突出するリード線
挿入部形成用の凸部13が形成されている。この
凸部13は薄肉中空状のもので、中空部は連通孔
12と連通されており、必要に応じ先端部を適宜
切断可能になつている。なお、凸部13には切込
部を設けてもよい。
明する。第1図は例えばトラツク等の自動車本体
1の前面上部の外観を示すもので、2はアンテナ
本体、3…は複数の速度表示灯、4は看板であ
る。前記アンテナ本体2には第2図に示すように
アンテナリード線5、アース線6および取付部7
がそれぞれ設けられている。また、前記自動車本
体1には第4図に示すように上方から順にアンテ
ナリード5およびアース線6用の第1の挿入孔
8、取付部7挿入用の第2の挿入孔9およびデコ
レーシヨンランプ等のリード線挿入用の第3の挿
入孔10等の複数の開口部がそれぞれ形成されて
いる。そして、これらの開口部(第1、第2、第
3の各挿入口8,9,10)を水密状態に閉塞す
るゴム製のパツキン11を介してアンテナ本体2
が自動車本体1に取付けられている。また、パツ
キン11には自動車本体1の第3の挿入孔10に
連通する連通孔12が形成されているとともに、
パツキン11の下端部に下方に突出するリード線
挿入部形成用の凸部13が形成されている。この
凸部13は薄肉中空状のもので、中空部は連通孔
12と連通されており、必要に応じ先端部を適宜
切断可能になつている。なお、凸部13には切込
部を設けてもよい。
かくして、上記構成のものにあつては自動車本
体1に看板4等のデコレーシヨンランプを装着す
る場合にはパツキン11の凸部13の先端部を切
断することにより、デコレーシヨンランプのリー
ド線14を挿入する挿入部が形成され、リード線
14を連通孔12および第3の挿入口10を介し
て自動車本体1の内部に挿入することができるの
で、従来のようにデコレーシヨンランプの装着時
に自動車本体1に挿入孔を穿設する面倒がなく、
デコレーシヨンランプの装着作業を容易に行なう
ことができる。また、凸部13はパツキン11の
下端部に設けられているので、リード線14の挿
入後、自動車本体1内への水漏れを防止すること
ができる。さらに、凸部13の中空部の内径寸法
をリード線14の外径寸法よりも若干小さくして
おくことにより、一層確実に水漏れを防止するこ
とができる。
体1に看板4等のデコレーシヨンランプを装着す
る場合にはパツキン11の凸部13の先端部を切
断することにより、デコレーシヨンランプのリー
ド線14を挿入する挿入部が形成され、リード線
14を連通孔12および第3の挿入口10を介し
て自動車本体1の内部に挿入することができるの
で、従来のようにデコレーシヨンランプの装着時
に自動車本体1に挿入孔を穿設する面倒がなく、
デコレーシヨンランプの装着作業を容易に行なう
ことができる。また、凸部13はパツキン11の
下端部に設けられているので、リード線14の挿
入後、自動車本体1内への水漏れを防止すること
ができる。さらに、凸部13の中空部の内径寸法
をリード線14の外径寸法よりも若干小さくして
おくことにより、一層確実に水漏れを防止するこ
とができる。
なお、この考案は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この考案の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施できることは勿論である。
ではなく、この考案の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施できることは勿論である。
以上説明したように、この考案によればアンテ
ナ本体にはアンテナリード線と同アンテナリード
線を自動車本体に取付ける取付部とがそれぞれ設
けられ、上記自動車本体には上方から順に上記ア
ンテナリード線用の第1の挿入孔と、上記取付部
挿入用の第2の挿入孔と、上記自動車本体に装着
される装飾ランプリード線用の第3の挿入孔とが
それぞれ形成され、上記パツキンの下端部には上
記第3の挿入孔に連通する中空状の連通孔を有す
る凸部を設け、同凸部の先端部を切断可能に薄肉
に形成し、同先端部を切断したときに形成される
挿入部に上記装飾ランプリード線を挿入しうるよ
うに構成したので、前記凸部を切断することによ
り自動車本体に装飾用の電気部品等を容易に装着
することができるうえ、これらの電気部品の装着
による水漏れを防止することができる。
ナ本体にはアンテナリード線と同アンテナリード
線を自動車本体に取付ける取付部とがそれぞれ設
けられ、上記自動車本体には上方から順に上記ア
ンテナリード線用の第1の挿入孔と、上記取付部
挿入用の第2の挿入孔と、上記自動車本体に装着
される装飾ランプリード線用の第3の挿入孔とが
それぞれ形成され、上記パツキンの下端部には上
記第3の挿入孔に連通する中空状の連通孔を有す
る凸部を設け、同凸部の先端部を切断可能に薄肉
に形成し、同先端部を切断したときに形成される
挿入部に上記装飾ランプリード線を挿入しうるよ
うに構成したので、前記凸部を切断することによ
り自動車本体に装飾用の電気部品等を容易に装着
することができるうえ、これらの電気部品の装着
による水漏れを防止することができる。
図はこの考案の一実施例を示すもので、第1図
はトラツクの前面上部の外観を示す正面図、第2
図はアンテナ本体を示す側面図、第3図は要部の
平面図、第4図は自動車本体に、形成された開口
部とアンテナ本体との位置関係を示す平面図であ
る。 1……自動車本体、2……アンテナ本体、10
……第3の挿入口(開口部)、11……パツキン、
13……凸部。
はトラツクの前面上部の外観を示す正面図、第2
図はアンテナ本体を示す側面図、第3図は要部の
平面図、第4図は自動車本体に、形成された開口
部とアンテナ本体との位置関係を示す平面図であ
る。 1……自動車本体、2……アンテナ本体、10
……第3の挿入口(開口部)、11……パツキン、
13……凸部。
Claims (1)
- 自動車本体に形成された開口部を水密状態に閉
塞するパツキンを介してアンテナ本体が前記自動
車本体に取付けられる自動者用アンテナ装置にお
いて、上記アンテナ本体にはアンテナリード線と
同アンテナリード線を上記自動車本体に取付ける
取付部とがそれぞれ設けられ、上記自動車本体に
は上方から順に上記アンテナリード線用の第1の
挿入孔と、上記取付部挿入用の第2の挿入孔と、
上記自動車本体に装着される装飾ランプリード線
用の第3の挿入孔とがそれぞれ形成され、上記パ
ツキンの下端部には上記第3の挿入孔に連通する
中空状の連通孔を有する凸部を設け、同凸部の先
端部を切断可能に薄肉に形成し、同先端部を切断
したときに形成される挿入部に上記装飾ランプリ
ード線を挿入しうるように構成したことを特徴と
する自動者用アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050982U JPS58194509U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 自動車用アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050982U JPS58194509U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 自動車用アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194509U JPS58194509U (ja) | 1983-12-24 |
| JPH0221767Y2 true JPH0221767Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=30099014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9050982U Granted JPS58194509U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 自動車用アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194509U (ja) |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP9050982U patent/JPS58194509U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194509U (ja) | 1983-12-24 |
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