JPH02217689A - 管路用止水堰 - Google Patents

管路用止水堰

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Publication number
JPH02217689A
JPH02217689A JP1033693A JP3369389A JPH02217689A JP H02217689 A JPH02217689 A JP H02217689A JP 1033693 A JP1033693 A JP 1033693A JP 3369389 A JP3369389 A JP 3369389A JP H02217689 A JPH02217689 A JP H02217689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical part
water
weir
pipe
water stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1033693A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonobu Matsuo
松尾 知信
Kuniharu Kawamoto
川本 邦治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP1033693A priority Critical patent/JPH02217689A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の詳細な説明〕 本発明は、管路を流れる水を一時的に堰き止めるのに使
用する管路用止水堰に関するものである。
〔従来技術〕
最近、下水等が流れる管路に通信用の光フアイバケーブ
ルを布設することが検討されている。この場合、ケーブ
ルの接続作業は、管路の途中にあるマンホール内で行う
ことになるが、マンホール内でケーブルの接続作業等を
行う場合には、管路を流れる水がマンホール内に流れ込
まないように堰き止める必要がある。
従来、管路を流れる水を堰き止める場合には、図−3に
示すように、マンホールlの両側のtls2内にそれぞ
れ土嚢3を積み上げて水4を堰き止め、上流側の水4を
ポンプ5で吸い上げ、ホース6により下流側へ流すよう
にしている。マンホール1内の水は図示してないが別な
ポンプで排出する。
以上のようにしてマンホール内に一時的に水が入らない
状態をつくり、その中で作業が行えるようにする。
〔課題〕
管路内の水を一時的に堰き止めるためには、多量の土嚢
を必要とし、これらの土嚢をマンホール内に搬入したり
、作業終了後マンホールから搬出したりすることは、重
労働を伴い、作業時間も長くなる欠点がある。
〔課題の解決手段とその作用〕
上記のような課題を解決するため本発明は、エアーバン
ク方式の管路用止水堰を提供するもので、その構成は、
外部筒状部と、その内部にそれと同方向に設けられた内
部筒状部と、上記外部筒状部の端部と内部筒状部の端部
との間を密閉する両端の端面部とからなり、内部に空気
を入れて膨らませると外部筒状部が管路内面に密接する
大きさに膨らむようになっていることを特徴とする。
この管路用止水堰は、管路内に設置した後、空気を送り
込んで外部筒状部が管路内面に密接するまで膨らませて
、堰とするものである。内部筒状部は、堰き止められて
上流側に溜まった水をホース等を使って下流側へ水を送
るための通水路となる。この管路用止水堰は空気を入れ
ない状態では体積が小さくなり、また土嚢などに比べ軽
量であるため、マンホールへの搬入、マンホールからの
搬出が極めて容易である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
図−Hall+1は本発明の一実施例を示すもので、こ
の管路用止水堰11は、外部筒状部12と、その内部に
それと同方向に設けられた内部筒状部13と、上記外部
筒状部12の端部と内部筒状部13の端部との間を密閉
する両端の端面部14a・14bとからなるエアーバッ
クの形態であり、各部は通気性のないゴム引き織布など
で構成されている。一方の端間部14aにはバルブ付き
空気出し入れ口15が取り付けられており、他方の端面
部14b側には、この止水堰11を引留める際に使用す
る留め環16が取り付けられている。また外部筒状部1
2は、その外周面に発泡ゴムまたは発泡プラスチック等
からなるシール帯17を一体に有している。この管路用
止水堰11は、内部に空気を入れて膨らませると外部筒
状部12が管路内面に密接する大きさに膨らむようにな
っている。
次にこの管路用止水堰11の使用方法を図−2を参照し
て説明する。
この管路用止水堰11は空気を抜いた状態でマンホール
l内に搬入され、マンホール1の両側の管路2内に設置
される。その状態で内部に図示しないエアーポンプによ
り空気を圧入すると、全体が膨らんで外部筒状部12が
管路2の内面に密接するようになり、止水堰となる。各
管路用止水堰11の内部筒状部13には予め剛性を有す
るパイプ18を挿入しておき、そのパイプ18間をホー
ス19で連結しておけば、上流側に溜まった水は、パイ
プ18−ホースI9−バイブ18を通して下流側に放流
することができる。このように内部筒状部13は水の通
路となる部分であるから、それ自体を剛性のあるパイプ
で作ってお(こともできる。
マンホールl内の水は図示しないポンプにより排出すれ
ばよい。このときの排水管は下流側の止水堰11の上部
と管路2の内面との間に通せばよい。
管路用止水堰11が水圧で移動するおそれのある場合は
、管路2内に重し20を設置し、ワイヤー21により止
水堰11を係留しておくとよい。
上記実施例では内部筒状部13が外部筒状部12の中心
に設けられているため、上流側に溜まる水4の深さは管
路2の内径のほぼ半分程度となるが、この水の深さを、
それより浅く (または深く)する必要のあるときは、
内部筒状部を外部筒状部の中心から外れた位置(@心し
た位置)に設けるとよい。このようにすれば、止水堰1
1を回転させることにより内部筒状部13の高さを調整
することができ、従って上流側に溜まる水の深さを調整
できることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る管路用止水堰は、管路
内に設置して空気を送り込んで膨らませるだけで止水堰
を形成できるので、きわめて容易に、軽い労力で管路内
に止水堰をつくることができる。またこの管路用止水堰
は、内部筒状部を有しているため、これを通水路として
上流側に溜まった水を下流側の管路に放流することがで
き、堰き止め時間の制約を受けない利点がある。
【図面の簡単な説明】
図−1fat Fblは本発明の一実施例に係る管路用
止水堰の上半部切開正面図および一部切開側面、図2は
同止水堰を用いた管路内の止水方法を示す説明図、図−
3は従来の管路内の止水方法を示す説明図である。 1:マンホール、2:管路、4:水、11:管路用止水
堰、12:外部筒状部、13;内部筒状部、14a・1
4b:端面部、15:バルブ付き空気出し入れ口。 図−2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、外部筒状部と、その内部にそれと同方向に設けられ
    た内部筒状部と、上記外部筒状部の端部と内部筒状部の
    端部との間を密閉する両端の端面部とからなり、内部に
    空気を入れて膨らませると外部筒状部が管路内面に密接
    する大きさに膨らむようになっていることを特徴とする
    管路用止水堰。
JP1033693A 1989-02-15 1989-02-15 管路用止水堰 Pending JPH02217689A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1033693A JPH02217689A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 管路用止水堰

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JP1033693A JPH02217689A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 管路用止水堰

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Publication Number Publication Date
JPH02217689A true JPH02217689A (ja) 1990-08-30

Family

ID=12393497

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JP1033693A Pending JPH02217689A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 管路用止水堰

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JP (1) JPH02217689A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0914567A (ja) * 1995-06-22 1997-01-17 Hiroshi Sato 管路開閉装置と管路復旧工法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0914567A (ja) * 1995-06-22 1997-01-17 Hiroshi Sato 管路開閉装置と管路復旧工法

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