JPH02217690A - 流体の脈動除去装置 - Google Patents

流体の脈動除去装置

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JPH02217690A
JPH02217690A JP3481889A JP3481889A JPH02217690A JP H02217690 A JPH02217690 A JP H02217690A JP 3481889 A JP3481889 A JP 3481889A JP 3481889 A JP3481889 A JP 3481889A JP H02217690 A JPH02217690 A JP H02217690A
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pipe
tube
elliptical
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pressure
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宣行 杉村
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L59/00Thermal insulation in general
    • F16L59/04Arrangements using dry fillers, e.g. using slag wool

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Thermal Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ0発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は、流体管路に用いる脈動除去装置。
詳しくは、管にコイルスプリング製の楕円形補強体を着
装して、耐圧力と耐久性とを向上させた脈動除去装置に
関する。
(従来の技術) 従来、流体の脈動除去装置として、特開昭63−231
089号公報所載のものが公知であり、このものは少な
くとも一つの断面において可撓、aを有する管ないし略
球状体と、前記管ないし略球状体の孔の断面積を最大断
面積未満の断面積に弾性的に規制する弾性体とからなる
ことを特徴とするもので、具体的には、公報中の実施例
に示す通り、板ばね等の一対の弾性体をスペーサー及び
ボルト、ナツトにより固定し、これら弾性体の間に可撓
性を有する管を挾ませた構成のである。
(発明が解決しようとする課題) 前記した従来の流体の脈動除去装置は、管ないし略球状
体に、弾性体に支持される部分と支持されない部分とが
生じ、支持される部分は弾性体に補強されるため大きな
耐圧力を有するが、支持されない部分は補強されないた
めに耐圧力が乏しくて、管内の流体圧力の異常上昇時に
この部分が破損して、装置の機能を喪失させる欠点があ
り、又、この装置では耐圧力の大きい管を得ることがで
きない為、高圧用の脈動除去装置を市場提供することが
できない問題点があった。
本発明は、前記した従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、管にコイルスプリング製の楕円形補強体を
着装し、この補強体により管の全体を一様に補強させて
、管内の流体圧が異常に上昇しても管が破損されなくて
、補強体の弾性を選択すれば、管の耐圧力を任意に設定
して高圧用のもの迄、容易に得ることができる流体の脈
動除去装置を提供することを目的としている。
口1発明の構成 (課題を解決するための手段) 前記目的を達成する為の本発明の手段は、変形自在の管
にコイルスプリング製の楕円形補強体を着装した構成に
あり、この装置に於ける管は、可撓性を有して自由に変
形できるゴム、プラスチックス、防水布帛、その他の中
から流通させる流体に対しして耐性を有する材料を選択
し、必要流量を通す断面積に形成して、後記する楕円形
補強体の着装により、流通液体の圧力が設定値以下では
楕円形断面を保持し、設定値以上に圧力が増大する時は
、円形断面かこれに近付い形に変形して、その周の長を
変化することなく断面積を変化させ、脈動、衝撃圧等の
除去を行う様にしてあり、この管は、通常は単層構造で
良いが、必要に応じて二層又は三層以上の複層構造とし
、可撓性を失わず強度や特種流体に対する耐性付与を行
う様にする。
楕円形の補強体は、金属1又は、強化プラスチックス等
の弾性線材を、前記管を楕円形に変形させた際の外形に
一致する様に蜜巻きにしたコイルスプリングにより形成
し、これを管の外側に被着した外装構造とするか、又は
、弾性線材を管の内径と外径との中間径の円形が楕円形
に変形した時の形に、適当な間隔で蜜巻きにしたコイル
スプリングにより形成し、これを管の中に埋入した内臓
構造とするものであり、この補強体は何れも管の各部に
同様に存在して管の全体を一律に補強するから、管内を
流通する流体圧が異常に上昇しても、管に破損部分を生
じることがなく、又、この楕円形補強体は、楕円形の長
径と短径との比を大きくすれば、断面積の変化範囲が大
きくなって脈動除去から衝撃圧の除去に至る迄利用でき
、コイルスプリングの弾力を加減すれば、管の耐圧力と
強度を自由に設定して、高圧用の脈動等の除去装置をも
容易に提供することができる様になるもので、この補強
体も通常は単層として、その弾力の加減を線材の径によ
って行うが、コイルスプリングを二層若しくは三層とし
た複層構造とし、層の加減によって行っても良い。
又、前記の様に補強体により全体の補強を行った管は、
これを気体室に内股すると、管が楕円から円かこれに近
付くように変形して管の断面積を増加する時、気体室の
気体を圧縮してその圧力を増大し、補強体との協働によ
り管の補強効果を一層助長する様になるものである。
(作 用) 前記の様に構成される流体の脈動除去装置は、内部に流
体を流通若しくは導入させる変型自在の管の全体に、コ
イルスプリング製の楕円形補強体を外装、若しくは内臓
により着装しであるから、管に作用する内圧が低い時は
、管は楕円形補強体により楕円形に保持されて、その断
面積が小さい状態に保持されている。しかし、管に作用
する内圧が増加すると、コイルスプリング製の楕円形補
強体が円形に近付く様に変形して、これと同様に管を変
形させるなめ、管はその周の長を変化させることなく断
面積を増大させるもので、この断面積変化の範囲は、管
が最大断面積となる円の直径と少断面積となる楕円の短
径との比を大きくする程、大きくなり、管の耐圧力は、
これに着装した楕円形補強体を構成するコイルスプリン
グの弾力を大きくするか、巻層の数を増す程、大きくな
るものである。
従って、この装置を図面第1図、第9図。
第11図に示す様に流体管路に挿入するか、第8図及び
第10図に示す様に管路から分岐させるかして、管路に
流体を給送すると、給送流体に使用ポンプの吐出量の周
期的な変化に起因する圧力の増減、即ち脈動が生じても
、管が楕円形補強体の協働により楕円形から円形若しく
はこれに近付く状態の変形を行い、周の長さは変化させ
ることなく断面積を変化させて、前記した脈動の除去を
行い、ス、管路に弁の急閉鎖等による衝撃的な圧力上昇
が生じる時は、管の断面積の変化範囲を大きくして置け
ば、管の楕円形から円形への変化により管の周の長さを
変ることなく衝撃圧を除去させることができるもので、
何れの場合も、ゴム、プラスチックス、布帛、その他の
材料を使用する為、耐圧力と強度に乏しい管が耐圧力と
強度に優れるコイルスプリング製の楕円形補強体の外装
、又は、内臓による着装で全体を補強されているから、
異常圧力の作用時においても管の損傷を生じることがな
いものである。
尚、この装置は、楕円形補強体を着装した管を第9図及
び第10図に示すように気体室に内設すると、管が楕円
形から円形に変形して断面積を増大すると、これに応じ
て気体の圧縮が行われ、この反力が管に作用して補強体
による管の変形の規制と補強の作用とを助長するもので
、これらの作用の調整は、気体圧を加減することにより
任意に行い得るものである。
(実 施 例) 次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図は管路に挿入して流体を流通させる所謂、イ
ンライン形の実施例を示すもので、合成ゴムの管1の外
側に、鎖管1の中央部を第2図に示すような比率の長径
と短径の楕円形に変形させた時、その外径に一致させて
金属線2を第1図に示す通り蜜巻きにした楕円形補強体
3を外装し、管1の全体を補強体3により包容させて、
その管1の両端は円形とし接続口金4.4に嵌合して水
密的にバンド5.5止めし、この口金4.4により管路
(図面省略)の途中に水密的に取付け、管1の内部に流
体を流通させる様にしてあり、この実施例は流体の圧力
が低い時は、管1が補強体3により第2図に示す通りの
楕円形に保持され、流体の圧力が増加した時、第3図に
示す通りの円形か、これに近い形に変形して、管1の周
の長さを変えることなく断面積を変化させて、流体の脈
動や衝撃圧を吸収する様にしである。
尚、前記実施例に示した管1は、ゴムや汎用プラスチッ
クス、布帛等の材料を侵す特殊な流体の給送等に使用す
るときは、第6図に示す様に外層aに前記した材料を使
用し、内層すには前記特種流体に侵されない特別なプラ
スチックス等を使用した二層若しくは三層以上の複層構
造として、外層aはコイルスプリングとの対摩耗性に優
れ、内層すは特種流体に対する耐性が満足される様な管
1とするものである。
次にコイルスプリング2により形成される楕円形補強体
3は、第1図に示す様に単層巻きにすると、その構成線
材の弾力のみによって管1の耐圧力と強度の付与を行わ
なければならないが、第7図に示すようにコイルスプリ
ング2を二層若しくは三層以上の複層構造にすれば、層
数によって耐圧力と強度を加減することができ、しかも
、単層の場合、これが損傷すると直ちに管1の破損につ
ながるが、複層であれば損傷した層を他の層が補って、
管1の損傷を防止するのにも役立つものである。
又、楕円形補強体3は第4図及び第5図に示す様に管1
に内臓させることもあるもので、この場合は、管1の成
形に際して肉厚の中間部分に補強体3をインサート成型
する。このインサートに際し、補強体3を形成するコイ
ルスプリング2を蜜巻きにすると、これにより管1の外
iaと内層すとが隔離されるため、コイルスプリング2
は適当な間隔を有する様に巻いて、管1の外層aと内層
すとが確実に結合一体止される様にすることが好ましく
、更に、この補強体3を内臓する管1は、第6図に示す
通り、外層aの材料と内層すの材料とを相違させて、各
層a、bにそれぞれ異なった特性を与え、理想的な脈動
等の除去特性と、特殊な流体の安全給送ができる様にす
ることもある。
図面第8図は、管路から分岐させて管路を流れる流体を
導入させる所謂、アウトライン形の実施例を示すもので
、合成ゴムの管1の外側に、鎖管1の中央部を第2図に
示す様な比率の長径と短径の楕円形に変形させた時、こ
の管1の外径に一致する金属線2を第1図に示す通り蜜
巻きにして楕円形補強体3を外装し、管1の全体を補強
体3により包容させて形成するもので、管1の一端に接
続口金4を、他端に栓6を螺合した益金7を嵌合して水
密的にバンド5.5止めし、一方の口金4により管B(
図面省略)へ水密的に接続して、管1の内部へ管路を流
通する流体を導入する様にしてあり、この実施例も流体
の圧力が低い時は、管1の中央部りが補強体3により第
2図に示す通りの楕円形に保持され、流体の圧力が増加
した時、第3図に示す通りの円形か、これに近い形に変
形して、管1の周の長さを変えることなく断面積を変化
させて、流体の脈動や衝撃圧を吸収する様にしである。
第9図に示す実施例は、第1図に示す実施例のものを気
体室8に内設した例を示すもので、接続口金4,4の中
間にそれぞれフランジ9,9を設け、このフランジ9.
9を外側に設けた環状溝10.10にシール部材ii、
 iiを納めて筒体12J\気密的に嵌合し、筒体12
と管1との間に前記気体室8を形成させ、この気体室8
へ給気栓13により管1がつぶされない程度の圧力気体
を封入して置き、流体の脈動や衝撃圧により管1が楕円
形から円形かこれに近付く形に変形されて断面積を増加
すると、気体室8内の気体が圧縮されて圧力を増加し。
この増圧の反力を管1に加えて補強体3による管1の変
形規制と補強作用とを助長するものである。
第10図に示す実施例は、第8図に示す実施例のものを
気体室8に内設した例を示すもので、接続口金4の中間
と益金7の外端とにそれぞれフランジ9,9を設け、こ
のフランジ9.9を外側に設けた環状溝10.10へシ
ール部材11.11を納めて筒体12に気密的に嵌合し
、筒体12と管1との間に前記気体室8を形成させ、こ
の気体室8に大気圧の空気を封入して置き、流体の脈動
や衝撃圧により管1が楕円形から円形かこれに近付く形
に変形されて断面積を増加するとき、気体室8内の気体
が圧縮されて圧力を増加し、その反力を管1に加えて補
強体3による管1の変形規制と補強作用とを助長する点
は、第9図の場合と同様である。
第11図に示す実施例は、第1図に示す実施例の変形を
示すもので、ホース等の変形自在の管1により構成され
る管路の一部へ1両端に同図に示す通りのラッパ形拡開
部14を設けて、管1への装着が容易で、管1を損傷し
ない様にしたコイルスプリング製の楕円形補強部体3を
嵌装したもので、第1図の実施例と同様の作用を果たす
ものである。
ハ1発明の効果 本発明に関する流体の脈動除去装置は、変型自在の管に
異常圧が作用しても、この管の全体をコイルスプリング
製の楕円形補強体が補強しているなめ、管の損傷による
故障を生しない。
コイルスプリング製の楕円形補強体は、その弾力を加減
すれば、管の耐圧力が任意に設定されて、高圧用の脈動
除去装置を提供することも容易にできる。
管はその周の長さが変わらない範囲内で楕円から円形か
、これに近い形に変形するだけで、素材自体の伸縮等が
ないため、耐久性に優れる。
等の特有の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する装置の管路挿入形の実施例を示
す半分を縦断した正面図。第2図は同上に於ける管が楕
円形に保持される場合の縦断側面図。第3図は管が円形
に変形した場合の縦断側面図。第4図は楕円形補強体を
内蔵した管が楕円形を保持する場合の縦断側面図。第5
図は楕円形補強体を内蔵した管が円形に変形した場合の
縦断側面図。第6図は管を複層構造とした場合の一部分
の縦断正面図。第7図は管に楕円形補強体を複層に着装
した場合の一部分の縦断正面図。第8図は本発明に関す
る装置の管路分岐型の実施例を示す半分を縦断した正面
図。 第9図は第1図に示す実施例の気体室内膜形を示す半分
を縦断した正面図。第10図は第8図に示す実施例の気
体室内膜形を示す半分を縦断した正面図。第11図は第
1図に示す実施例の変形を示す半分を縦断した正面図で
ある。 図に於いて1は管、 3は楕円形補強体、8は気体室で
ある。 第 第 第 派 区 第 @9 区

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変型自在の管にコイルスプリング製の楕円形補強
    体を着装したことを特徴とする流体の脈動除去装置。
  2. (2)請求項(1)記載の楕円形補強体を管に外装した
    ことを特徴とする流体の脈動除去装置。
  3. (3)請求項(1)記載の楕円形補強体を管に内臓させ
    たことを特徴とする流体の脈動除去装置。
  4. (4)請求項(1)記載の変型自在の管を複層構造とし
    たことを特徴とする流体の脈動除去装置。
  5. (5)請求項(1)記載の楕円形補強体を複層構造とし
    たことを特徴とする流体の脈動除去装置。
  6. (6)請求項(1)記載の楕円形補強体を着装した管を
    、気体室に内設した事を特徴とする流体の脈動除去装置
JP1034818A 1989-02-14 1989-02-14 流体の脈動除去装置 Expired - Lifetime JPH0786397B2 (ja)

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JPH0786397B2 JPH0786397B2 (ja) 1995-09-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011069318A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 油供給管、クロスヘッドピン、これを備えたクロスヘッド型ディーゼル機関およびこれを備えた船舶

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JPS5058312U (ja) * 1973-09-26 1975-05-30
JPS61124790U (ja) * 1985-01-24 1986-08-06
JPS63106493A (ja) * 1986-06-07 1988-05-11 株式会社 三ツ葉電機製作所 ポンプの脈動防止構造

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