JPH02217708A - 流量制御ノズル - Google Patents
流量制御ノズルInfo
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- JPH02217708A JPH02217708A JP3708889A JP3708889A JPH02217708A JP H02217708 A JPH02217708 A JP H02217708A JP 3708889 A JP3708889 A JP 3708889A JP 3708889 A JP3708889 A JP 3708889A JP H02217708 A JPH02217708 A JP H02217708A
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 18
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 abstract description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001687 destabilization Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- 239000004071 soot Substances 0.000 description 1
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- Nozzles For Spraying Of Liquid Fuel (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、石油給湯機等に使用するりターン式流量制御
ノズルに関する。
ノズルに関する。
(従来の技術)
従来、この種の流量制御ノズルとしては、リターン流路
を形成するディストリビュータとこのディストリビュー
タと旋回室を形成するオリフィスディスク等から成り、
リターン流量を変えて石油の噴霧量を制御するものであ
って、所定の条件下で最大噴霧量と最小噴霧量との比で
ある流量調整範囲が1/35〜1/3.7程度のものが
知られている。
を形成するディストリビュータとこのディストリビュー
タと旋回室を形成するオリフィスディスク等から成り、
リターン流量を変えて石油の噴霧量を制御するものであ
って、所定の条件下で最大噴霧量と最小噴霧量との比で
ある流量調整範囲が1/35〜1/3.7程度のものが
知られている。
ここで、最小唄n量とは、これ以上絞ると不適当な燃焼
状態となる噴霧量をいう。
状態となる噴霧量をいう。
(発明が解決しようとする課題)
従来の技術で述べたものにおいては、家庭用小型石油給
湯機に適用させるために流量調整範囲を超えて最小噴霧
量を絞ると、噴霧パターンが変化し、更に噴震角度が増
大すると共に空気をリターン流路l\巻き込んで噴霧の
脈動化等を生じ、燃焼が不安定となってすすやにおい等
が発生し不適当な燃焼状態となってしまうという問題点
を有していた。
湯機に適用させるために流量調整範囲を超えて最小噴霧
量を絞ると、噴霧パターンが変化し、更に噴震角度が増
大すると共に空気をリターン流路l\巻き込んで噴霧の
脈動化等を生じ、燃焼が不安定となってすすやにおい等
が発生し不適当な燃焼状態となってしまうという問題点
を有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、所定
の条件下で流量調整範囲が少なくとも1/(略5以上)
を要求される水道直圧石油瞬間式給湯装置に通用出来る
噴霧量の細かい制御が可能でかつ噴霧パターン及び噴霧
角度が最適な状態を維持することにより燃焼性能が変化
せず、更に、空気の巻き込みが生じないため振動燃焼が
なく音の静かな流量制御ノズルを提供しようとするもの
である。
てなされたものであり、その目的とするところは、所定
の条件下で流量調整範囲が少なくとも1/(略5以上)
を要求される水道直圧石油瞬間式給湯装置に通用出来る
噴霧量の細かい制御が可能でかつ噴霧パターン及び噴霧
角度が最適な状態を維持することにより燃焼性能が変化
せず、更に、空気の巻き込みが生じないため振動燃焼が
なく音の静かな流量制御ノズルを提供しようとするもの
である。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、ディストリビュータの
中心軸上で旋回室に臨む位置に空気巻き込み阻止部を形
成すると共にこの空気巻込み阻止部の外方周辺にリター
ン流路と前記旋回室を連通ずるリターン孔を形成したも
のである。
中心軸上で旋回室に臨む位置に空気巻き込み阻止部を形
成すると共にこの空気巻込み阻止部の外方周辺にリター
ン流路と前記旋回室を連通ずるリターン孔を形成したも
のである。
また、リターン孔をディストリビュータの中心軸回りに
複数形成してもよい。
複数形成してもよい。
(作用)
上記のように構成された本発明は、空気巻込み阻止部に
よフて旋回室内の旋回運動を妨げずに噴n中心部に存在
する空気が空気巻込み阻止部の外方周辺に形成したリタ
ーン孔やリターン流路へ進入するのを阻止して噴霧の脈
動や不安定化を防止する。
よフて旋回室内の旋回運動を妨げずに噴n中心部に存在
する空気が空気巻込み阻止部の外方周辺に形成したリタ
ーン孔やリターン流路へ進入するのを阻止して噴霧の脈
動や不安定化を防止する。
また、ディストリビュータの中心軸回りに複数のリター
ン孔を形成したのでリターン孔又はリターン流路でのリ
ターン流体の旋回を阻止し、空気柱の成長を防止するの
で空気の巻込みを発生しない。
ン孔を形成したのでリターン孔又はリターン流路でのリ
ターン流体の旋回を阻止し、空気柱の成長を防止するの
で空気の巻込みを発生しない。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図〜第8図は本発明に係る流量制御ノズルの要部縦
断面矢視図と横断面拡大図である。
断面矢視図と横断面拡大図である。
第1図〜第3図に示す流量制御ノズル1は、リターン流
路2を中心部に形成するディストリビュータ3とこのデ
ィストリビュータ3と旋回室4を形成するオリフィスデ
ィスク5とニードル6から構成されている。
路2を中心部に形成するディストリビュータ3とこのデ
ィストリビュータ3と旋回室4を形成するオリフィスデ
ィスク5とニードル6から構成されている。
そして、ニードル6は先端面に空気巻込み阻止部7を形
成する先端部8を旋回室4に臨むようにしてディストリ
ビュータ3に進退動自在に嵌合している。
成する先端部8を旋回室4に臨むようにしてディストリ
ビュータ3に進退動自在に嵌合している。
なお、オリフィスディスク5は本発明の必須の構成要素
であるが、第2図〜第11図については記載を省略した
。
であるが、第2図〜第11図については記載を省略した
。
また第1図に示す流量制御ノズル1では、二ドル6の首
部9がディストリビュータ3と内接しておらず旋回室4
とリターン流路2を連通ずるリターン孔10がドーナツ
状に1孔形成されている。
部9がディストリビュータ3と内接しておらず旋回室4
とリターン流路2を連通ずるリターン孔10がドーナツ
状に1孔形成されている。
一方第2,3図に示す流量制御ノズル1では、ともにニ
ードル6の首部9の一部をディストリビュータ3に内接
しており、リターン孔10が2孔形成されている。
ードル6の首部9の一部をディストリビュータ3に内接
しており、リターン孔10が2孔形成されている。
従って、第1図〜第3図に示す流量制御ノズル1では、
旋回室4に臨んだ先端が平面状に形成された空気巻込み
阻止部7が旋回室4内の旋回運動を妨げずに噴霧中心部
に存在する空気がリターン孔10やリターン流路2へ進
入するのを防止する。
旋回室4に臨んだ先端が平面状に形成された空気巻込み
阻止部7が旋回室4内の旋回運動を妨げずに噴霧中心部
に存在する空気がリターン孔10やリターン流路2へ進
入するのを防止する。
また、第2図と第3図に示す流量制御ノズル1では、ニ
ードル6の首部9の一部をディストリビュータ3に内接
させてリターン孔1oを2孔としたことによりニードル
6の中心軸回りに生ずる噴霧の旋回を阻止して空気柱の
成長を防止しリターン孔10及びリターン流路2への空
気の巻込みは発生しない。
ードル6の首部9の一部をディストリビュータ3に内接
させてリターン孔1oを2孔としたことによりニードル
6の中心軸回りに生ずる噴霧の旋回を阻止して空気柱の
成長を防止しリターン孔10及びリターン流路2への空
気の巻込みは発生しない。
更に、第2図と第3図に示す流量制御ノズルIでは、ニ
ードル6の首部9の一部をディストリビュータ3に内接
させたのでニードル6の首部9のリターン孔IO内にお
ける位置のばらつきがなく、リターン流の偏りを防止で
きる。
ードル6の首部9の一部をディストリビュータ3に内接
させたのでニードル6の首部9のリターン孔IO内にお
ける位置のばらつきがなく、リターン流の偏りを防止で
きる。
また、第4図〜第6図に示す流量制御ノズル20は、ニ
ードル21を固定して使用するものである。第4図に示
すものは、第2図に示すニードル6を固定にしたものと
近似しておりニードル21の先端部22をディストリビ
ュータ23より突出させると共に首部24をディストリ
ビュータ23に内接させてリターン孔25を2孔形成し
、かつディストリビュータ23に形成されたリターン流
路26をニードル21の腰部27の一部ヲディストリビ
ュータ23に内接させて2流路としたものである。尚、
ニードル21の先端面に空気巻込み阻止部28を形成し
ている。
ードル21を固定して使用するものである。第4図に示
すものは、第2図に示すニードル6を固定にしたものと
近似しておりニードル21の先端部22をディストリビ
ュータ23より突出させると共に首部24をディストリ
ビュータ23に内接させてリターン孔25を2孔形成し
、かつディストリビュータ23に形成されたリターン流
路26をニードル21の腰部27の一部ヲディストリビ
ュータ23に内接させて2流路としたものである。尚、
ニードル21の先端面に空気巻込み阻止部28を形成し
ている。
一方、第5図に示すものは、第1図に示す二ドル6を固
定したものと近似しており、ニードル21の先端部22
をディストリビュータ23より突出させると共にニード
ル11の腰部27の一部をディストリビュータ23に内
接させリターン流路26を2流路として固定したもので
ある。
定したものと近似しており、ニードル21の先端部22
をディストリビュータ23より突出させると共にニード
ル11の腰部27の一部をディストリビュータ23に内
接させリターン流路26を2流路として固定したもので
ある。
また第6図に示すものは、第5図に示すもののニードル
21の先端部22及び首部24を取り除いてニードル2
1の腰部27を延設してディストリビュータ23が形成
するリターン流路26を全て2流路にすると共にニード
ル21の先端部22でリターン孔25を先端部22の回
りに形成したものである。
21の先端部22及び首部24を取り除いてニードル2
1の腰部27を延設してディストリビュータ23が形成
するリターン流路26を全て2流路にすると共にニード
ル21の先端部22でリターン孔25を先端部22の回
りに形成したものである。
尚、第5図と第6図に示す流量制御ノズルにおいても、
ニードル21の先端面に空気巻込み阻止部28を形成し
ている。
ニードル21の先端面に空気巻込み阻止部28を形成し
ている。
従って、第4図〜第6図に示す流量制御ノズル20では
、第1図〜第3図に示すものと同様にニードル21の先
端面に形成した平面状の空気巻込み阻止部28が旋回室
内の旋回運動を妨げずに噴霧中心部に存在する空気がリ
ターン孔25やリターン流路26へ進入するのを防止す
る。
、第1図〜第3図に示すものと同様にニードル21の先
端面に形成した平面状の空気巻込み阻止部28が旋回室
内の旋回運動を妨げずに噴霧中心部に存在する空気がリ
ターン孔25やリターン流路26へ進入するのを防止す
る。
また、第4図に示すノズル2oでは、ニードル21の首
部24の一部をディストリビュータ23に内接させてリ
ターン孔25を2孔としたことによりリターン孔25及
びリターン流路26への空気の巻込みを発生さゼないの
は第2図に示すノズル1と同様である。
部24の一部をディストリビュータ23に内接させてリ
ターン孔25を2孔としたことによりリターン孔25及
びリターン流路26への空気の巻込みを発生さゼないの
は第2図に示すノズル1と同様である。
更に、第4図〜第6図に示すノズル2oは共にニードル
21の腰部27の一部をディストリビュータ23に内接
させてリターン流路26を2流路にしたことによりニー
ドル21全体のリターン孔25及びリターン流路26内
における位置が安定し、リターン流の偏りを防止できる
。
21の腰部27の一部をディストリビュータ23に内接
させてリターン流路26を2流路にしたことによりニー
ドル21全体のリターン孔25及びリターン流路26内
における位置が安定し、リターン流の偏りを防止できる
。
第7図と第8図に示す流量制御ノズル40は、リターン
流路41とリターン孔42を中心軸に形成するディスト
リビュータ43にニードル44の一部を内接しつつ嵌合
させてニードル44を固定したものである。そして、ニ
ードル44の先端部45はリターン孔42内には挿入さ
れない状態でニードル44が固定されている。また、ニ
ードル44の先端部45には空気巻込み阻止部46が形
成されてリターン流路41内への空気の進入を阻止する
。そして第7図に示すノズル40では二ドル44の胴部
47の一部がディス)・・リビュータ43に内接し、第
8図に示すノズル40はニードル44の先端部45がデ
ィス)・リビュータ43に内接して夫々リターン流路4
1の一部を2流路と4流路に分割しているのでリターン
流路41への空気の巻込みを防止している。
流路41とリターン孔42を中心軸に形成するディスト
リビュータ43にニードル44の一部を内接しつつ嵌合
させてニードル44を固定したものである。そして、ニ
ードル44の先端部45はリターン孔42内には挿入さ
れない状態でニードル44が固定されている。また、ニ
ードル44の先端部45には空気巻込み阻止部46が形
成されてリターン流路41内への空気の進入を阻止する
。そして第7図に示すノズル40では二ドル44の胴部
47の一部がディス)・・リビュータ43に内接し、第
8図に示すノズル40はニードル44の先端部45がデ
ィス)・リビュータ43に内接して夫々リターン流路4
1の一部を2流路と4流路に分割しているのでリターン
流路41への空気の巻込みを防止している。
また、第9図〜第11図は本発明に係る流量制御ノズル
の要部縦断面図と要部平面図である。
の要部縦断面図と要部平面図である。
第9図〜第11図に示すa量制御ノズル60は、空気巻
込み阻止部61とリターン孔62を共にデイストリビュ
ータロ3に形成したものである。
込み阻止部61とリターン孔62を共にデイストリビュ
ータロ3に形成したものである。
第9図に示すノズル60は、デイストリビュータロ3の
中心軸回りの旋回室(不図示)に臨む面に空気巻込み阻
止部61を平面状に形成すると共に空気巻込み阻止部6
1の外方であってデイストリビュータロ3の中心軸と偏
心した位置にリターン孔62を2孔対称に形成している
。
中心軸回りの旋回室(不図示)に臨む面に空気巻込み阻
止部61を平面状に形成すると共に空気巻込み阻止部6
1の外方であってデイストリビュータロ3の中心軸と偏
心した位置にリターン孔62を2孔対称に形成している
。
第10図に示すノズル60は、第9図に示すノズル60
のデイストリビュータロ3の空気巻込み阻止部61及び
リターン孔62が形成されている面に凹部64を形成し
たものである。
のデイストリビュータロ3の空気巻込み阻止部61及び
リターン孔62が形成されている面に凹部64を形成し
たものである。
また、第11図に示すノズル60は、第9図に示すリタ
ーン孔62をリターン流路65側で1孔にしたものであ
る。
ーン孔62をリターン流路65側で1孔にしたものであ
る。
従って第9図〜第11図に示すノズル60は、デイスト
リビュータロ3の中心軸回りに形成された平面状の空気
巻込み阻止部61が旋回室内の旋回運動を妨げずに噴霧
中心部に存在する空気がリターン孔62やリターン流路
65へ進入するのを防止する。更に、リターン孔62を
デイストリビュータロ3の中心軸から偏心させて同心円
状の位置に従来よりも小さな孔を複数個形成することに
よって燃料をリターンさせるようにしたのでニードルが
不要となった。またリターン孔62を複数形成したので
噴霧の旋回がリターン孔62やリターン流路65へ進入
して生じる空気の巻込みを発生させない。
リビュータロ3の中心軸回りに形成された平面状の空気
巻込み阻止部61が旋回室内の旋回運動を妨げずに噴霧
中心部に存在する空気がリターン孔62やリターン流路
65へ進入するのを防止する。更に、リターン孔62を
デイストリビュータロ3の中心軸から偏心させて同心円
状の位置に従来よりも小さな孔を複数個形成することに
よって燃料をリターンさせるようにしたのでニードルが
不要となった。またリターン孔62を複数形成したので
噴霧の旋回がリターン孔62やリターン流路65へ進入
して生じる空気の巻込みを発生させない。
また、第10図に示すノズル60は、デイストリビュー
タロ3の先端に凹部64を形成して、旋回室を大きくし
て最大噴霧時の旋回成分を落とし、最大9n量を増やす
ことが出来る。
タロ3の先端に凹部64を形成して、旋回室を大きくし
て最大噴霧時の旋回成分を落とし、最大9n量を増やす
ことが出来る。
従ってノズル容量を変えずに最小噴霧量を変えずに最大
噴霧量を増やすことが出来る。
噴霧量を増やすことが出来る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、空気巻込み阻止部
を形成したことにより旋回室内の旋回運動を妨げずに噴
霧中心部に存在する空気がリターン孔やリターン流路へ
進入するのを阻止し、噴霧の脈動化や不安定化を防止し
て流4X調整範囲を1へ略5以上)に広げることが出来
る。
を形成したことにより旋回室内の旋回運動を妨げずに噴
霧中心部に存在する空気がリターン孔やリターン流路へ
進入するのを阻止し、噴霧の脈動化や不安定化を防止し
て流4X調整範囲を1へ略5以上)に広げることが出来
る。
また、リターン孔を複数形成したものはリターン孔やリ
ターン流路における噴霧の旋回を防止し、空気の巻込み
やリターン流の偏りが生じないので噴霧の安定化が図れ
ると共に流量調整範囲を17(略5以上)に広げること
が出来る。
ターン流路における噴霧の旋回を防止し、空気の巻込み
やリターン流の偏りが生じないので噴霧の安定化が図れ
ると共に流量調整範囲を17(略5以上)に広げること
が出来る。
第1図〜第8図は本発明に係る流量制御ノズルの要部縦
断面矢視図と横断面拡大図、第9図〜第11図は本発明
に係る流量制御ノズルの要部縦断面図と要部平面図であ
る。 尚、図面中、1,20,40.60は流量制御ノズル、
2,26,41.65はリターン流路、3.23,43
.63はディストリビュータ、4は旋回室、5はオリフ
ィスディスク、7.28゜46.61は空気巻込み阻止
部、10.25゜42.62はリターン孔である。
断面矢視図と横断面拡大図、第9図〜第11図は本発明
に係る流量制御ノズルの要部縦断面図と要部平面図であ
る。 尚、図面中、1,20,40.60は流量制御ノズル、
2,26,41.65はリターン流路、3.23,43
.63はディストリビュータ、4は旋回室、5はオリフ
ィスディスク、7.28゜46.61は空気巻込み阻止
部、10.25゜42.62はリターン孔である。
Claims (2)
- (1)リターン流路を中心部に形成するディストリビュ
ータとこのディストリビュータと旋回室を形成するオリ
フィスディスクとから成り、リターン流量を変えて噴霧
量を制御する流量制御ノズルにおいて、前記ディストリ
ビュータの中心軸上で前記旋回室に臨む位置に空気巻込
み阻止部を形成すると共にこの空気巻込み阻止部の外方
周辺に前記リターン流路と前記旋回室を連通するリター
ン孔を形成したことを特徴とする流量制御ノズル。 - (2)リターン孔をディストリビュータの中心軸回りに
複数形成した請求項1記載の流量制御ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3708889A JP2890438B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 流量制御ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3708889A JP2890438B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 流量制御ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217708A true JPH02217708A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2890438B2 JP2890438B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=12487803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3708889A Expired - Fee Related JP2890438B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 流量制御ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2890438B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5613352B1 (ja) | 2012-10-29 | 2014-10-22 | 東海ゴム工業株式会社 | スプレーガン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5647441B2 (ja) | 2010-06-16 | 2014-12-24 | 日本電産コパル電子株式会社 | 停止位置制御用モータ |
| US9132136B2 (en) | 2010-08-02 | 2015-09-15 | Hoffmann-La Roche Inc. | Pharmaceutical combination |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3708889A patent/JP2890438B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2890438B2 (ja) | 1999-05-17 |
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