JPH0221772Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221772Y2 JPH0221772Y2 JP2773384U JP2773384U JPH0221772Y2 JP H0221772 Y2 JPH0221772 Y2 JP H0221772Y2 JP 2773384 U JP2773384 U JP 2773384U JP 2773384 U JP2773384 U JP 2773384U JP H0221772 Y2 JPH0221772 Y2 JP H0221772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- wiring
- antenna
- connection part
- wiring connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 16
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 8
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はウインドガラスにアンテナを封じ込
み、あるいはプリントしてなる自動車のガラスア
ンテナ装置に関するものである。
み、あるいはプリントしてなる自動車のガラスア
ンテナ装置に関するものである。
従来、ガラスアンテナの給電部に端子を固定
し、センターピラーに取付けたトリムカバーから
引き出した配線を前記端子に接続させた。このた
め、配線部分が露出し、見映えが悪く、配線を不
用意に引張する等して断線することがあつた。
し、センターピラーに取付けたトリムカバーから
引き出した配線を前記端子に接続させた。このた
め、配線部分が露出し、見映えが悪く、配線を不
用意に引張する等して断線することがあつた。
また、端子はガラスのアンテナプリント部にろ
う付けして固定されているため、ガラスと端子の
膨張率の相違によりガラス割れを発生する恐れが
ある。このような事情からウインドガラスの形状
の自由度が小で制約があり、コンパクトにするこ
とも困難であつた。
う付けして固定されているため、ガラスと端子の
膨張率の相違によりガラス割れを発生する恐れが
ある。このような事情からウインドガラスの形状
の自由度が小で制約があり、コンパクトにするこ
とも困難であつた。
本考案は前記の点に鑑み、ウインドガラスの形
状の自由度を大とし、全体としてコンパクトであ
り、配線を露出させることなく外観を良好とし、
断線防止を図つたものであつて、ウインドガラス
にアンテナ線をプリントしてなるガラスアンテナ
装置において、ウインドガラスに端部を固定した
ヒンジ部材の他端部内側に配線接続部を固定し、
この配線接続部に基端を固定した接片の自由端を
前記ウインドガラスに設けたアンテナ線の給電部
に追従自在に圧接させ、前記配線接続部に接続
し、かつセンターピラーに沿わせた配線をトリム
カバーにより隠蔽させてなる自動車のガラスアン
テナ装置である。
状の自由度を大とし、全体としてコンパクトであ
り、配線を露出させることなく外観を良好とし、
断線防止を図つたものであつて、ウインドガラス
にアンテナ線をプリントしてなるガラスアンテナ
装置において、ウインドガラスに端部を固定した
ヒンジ部材の他端部内側に配線接続部を固定し、
この配線接続部に基端を固定した接片の自由端を
前記ウインドガラスに設けたアンテナ線の給電部
に追従自在に圧接させ、前記配線接続部に接続
し、かつセンターピラーに沿わせた配線をトリム
カバーにより隠蔽させてなる自動車のガラスアン
テナ装置である。
本考案装置の実施例を図面について説明する。
リア・クオータ・ウインド1のガラス2にはア
ンテナ線3をプリントしてあり、このアンテナ線
3の給電部4をガラス2の右下隅部に設けてあ
る。
ンテナ線3をプリントしてあり、このアンテナ線
3の給電部4をガラス2の右下隅部に設けてあ
る。
また、端部5aをガラス2に固定し他端部5b
をセンターピラー6面近くに延在させたヒンジ部
材5を設け、このヒンジ部材5の他端部5bの内
側に配線接続部7を固定し、この配線接続部7に
一端8aを固定した接片8の他端の自由端8bを
前記給電部4に弾力的に圧接させてある。
をセンターピラー6面近くに延在させたヒンジ部
材5を設け、このヒンジ部材5の他端部5bの内
側に配線接続部7を固定し、この配線接続部7に
一端8aを固定した接片8の他端の自由端8bを
前記給電部4に弾力的に圧接させてある。
この場合、接片8は弾性片とし、自由端8bを
平面視弧状としてあり、自由端8b端は常に給電
部4に弾力的に圧接し、ガラス2の開き時には自
由端8bが圧接追従し、ヒンジ部材5の端部5a
はガラス2と一体に外方に延ばされ、接片8はヒ
ンジ部材5によつて隠蔽されている。
平面視弧状としてあり、自由端8b端は常に給電
部4に弾力的に圧接し、ガラス2の開き時には自
由端8bが圧接追従し、ヒンジ部材5の端部5a
はガラス2と一体に外方に延ばされ、接片8はヒ
ンジ部材5によつて隠蔽されている。
さらに、配線接続部7に接続し、センターピラ
ー6に沿つて垂下させた配線9を隠蔽するようセ
ンターピラー6の内側部材6Aの壁部6aに嵌着
させたトリムカバー10の端部10aを前記ヒン
ジ部材5の他端部5b端に接続状としてあり、垂
下する配線9をトリムカバー10により隠蔽し露
出しないようにしてある。
ー6に沿つて垂下させた配線9を隠蔽するようセ
ンターピラー6の内側部材6Aの壁部6aに嵌着
させたトリムカバー10の端部10aを前記ヒン
ジ部材5の他端部5b端に接続状としてあり、垂
下する配線9をトリムカバー10により隠蔽し露
出しないようにしてある。
なお、センターピラー6の外側部材6Bと内側
部材6Aの合わせ部11に絶縁部材12を嵌装さ
せ、接片8の自由端8bに絶縁部材12を当接さ
せてある。
部材6Aの合わせ部11に絶縁部材12を嵌装さ
せ、接片8の自由端8bに絶縁部材12を当接さ
せてある。
本考案は前記のように構成するから、リア・ク
オータ・ウインド1が閉じ状態のときは接片8の
自由端8bが給電部4に圧接してアンテナ線3に
給電する。
オータ・ウインド1が閉じ状態のときは接片8の
自由端8bが給電部4に圧接してアンテナ線3に
給電する。
リア・クオータ・ウインド1を開けたときには
接片8の自由端8bはガラス2に追従して給電部
4との圧接状態を維持する。
接片8の自由端8bはガラス2に追従して給電部
4との圧接状態を維持する。
従つて、接片8を介し給電部4を経て、アンテ
ナ線3には常に電力が供給される。
ナ線3には常に電力が供給される。
また、配線接続部7に接続した配線9はトリム
カバー10により隠蔽されているから、不用意に
接触し断線させることはなく、しかも外観体裁も
良い。
カバー10により隠蔽されているから、不用意に
接触し断線させることはなく、しかも外観体裁も
良い。
本考案は配線を露出させないから、外観体裁を
良好とするばかりでなく、不用意の接触により断
線を防止し得、ウインドガラスを開閉させても接
片を介してのアンテナ線への給電を常に確保し、
さらに給電部設定位置の自由度を大とする等の効
果がある。
良好とするばかりでなく、不用意の接触により断
線を防止し得、ウインドガラスを開閉させても接
片を介してのアンテナ線への給電を常に確保し、
さらに給電部設定位置の自由度を大とする等の効
果がある。
第1図は本考案装置の要部斜面図、第2図は第
1図の−線視断面図である。 1……リア・クオータ・ウインド、2……ガラ
ス、3……アンテナ線、4……給電部、5……ヒ
ンジ部材、6……センターピラー、7……配線接
続部、8……接片、8b……自由端、9……配
線、10……トリムカバー。
1図の−線視断面図である。 1……リア・クオータ・ウインド、2……ガラ
ス、3……アンテナ線、4……給電部、5……ヒ
ンジ部材、6……センターピラー、7……配線接
続部、8……接片、8b……自由端、9……配
線、10……トリムカバー。
Claims (1)
- ウインドガラスにアンテナ線をプリントしてな
るガラスアンテナ装置において、ウインドガラス
に端部を固定したヒンジ部材の他端部内側に配線
接続部を固定し、この配線接続部に基端を固定し
た接片の自由端を前記ウインドガラスに設けたア
ンテナ線の給電部に追従自在に圧接させ、前記配
線接続部に接続し、かつセンターピラーに沿わせ
た配線をトリムカバーにより隠蔽させてなる自動
車のガラスアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2773384U JPS60139320U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 自動車のガラスアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2773384U JPS60139320U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 自動車のガラスアンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139320U JPS60139320U (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0221772Y2 true JPH0221772Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=30524954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2773384U Granted JPS60139320U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 自動車のガラスアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139320U (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP2773384U patent/JPS60139320U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60139320U (ja) | 1985-09-14 |
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