JPH02217767A - 熱ポンプの除霜動作の方法および装置 - Google Patents

熱ポンプの除霜動作の方法および装置

Info

Publication number
JPH02217767A
JPH02217767A JP1264075A JP26407589A JPH02217767A JP H02217767 A JPH02217767 A JP H02217767A JP 1264075 A JP1264075 A JP 1264075A JP 26407589 A JP26407589 A JP 26407589A JP H02217767 A JPH02217767 A JP H02217767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat exchanger
external
temperature
exterior
compressor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1264075A
Other languages
English (en)
Inventor
Michael Levine
マイケル・レヴイン
James Russo
ジエームズ・ルソー
Victor Rigotti
ヴイクター・リゴテイ
Nicholas Skogler
ニコラス・スコグラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honeywell Inc
Original Assignee
Honeywell Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honeywell Inc filed Critical Honeywell Inc
Publication of JPH02217767A publication Critical patent/JPH02217767A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D21/00Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
    • F25D21/002Defroster control
    • F25D21/006Defroster control with electronic control circuits
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B47/00Arrangements for preventing or removing deposits or corrosion, not provided for in another subclass
    • F25B47/02Defrosting cycles
    • F25B47/022Defrosting cycles hot gas defrosting
    • F25B47/025Defrosting cycles hot gas defrosting by reversing the cycle

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Defrosting Systems (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は熱ポンプの制御に関【−1特に除霜動作を行
う為の熱ポンプの制御に関する。
〔従来の技術〕
熱ポンプは一般には内部空間を暖房する為に利用される
温度調整装置である。熱ポンプは冷たい外気から熱を移
送して内部空間を暖房するように動作する。
圧縮器は冷媒を気体状態で受領し、圧力の導入によって
冷媒の状態を液体に変える。このプロセスによって冷媒
の温度が上昇する。内部熱交換器は高温冷媒から内部空
間の空気へと熱伝達することができる。一般にこの熱伝
達を促進するため、内部熱交換器を介して内部空気を移
送するにはファン、が使用される。
次に液体冷媒が蒸発器へと送られる。蒸発器内では圧縮
器によって付与された圧力が開放される。
それによって冷媒は液体から気体状へと蒸発する。
液体状冷媒の熱の大部分が気化熱を付与するために必要
である。その結果、蒸発器から出る気体状冷媒温度は入
ってくる液体冷媒よりもずっと低い。
より像源のこの気体状冷媒は次に外部熱交換器へと送ら
れる。この外部熱交換器は、熱が外気からより冷たい気
体状冷媒へと流れることを除けば、内部熱交換器と同一
である。内部熱交換器の場合と同様に、外部熱交換器は
一般に、熱伝達を促進するため外気を外部熱交換器を越
えて移送する外部ファンを有している。温度が外気から
の熱により上昇した気体状冷媒は次に圧縮器に送られ、
この周期が繰り返される。
この周期の正味結果はより冷たい外気から熱を移送して
内部空気を暖房することである。圧縮器からの液体冷媒
の温度は一般に110″F(−11,67℃)であろう
。この冷媒は一般に、およそ70下(21,1℃)に内
部空気を加熱することにより、内部熱交換器内でお工そ
100’F(37,78℃)に冷却されよう。蒸発器か
ら出る気体状冷媒は一般にずっと冷たく、およそO下(
−17,78℃)であろう。
般に607(15,56℃)乃至35下(1,67℃)
の範囲の外気が気体状冷媒をおよそ28下(−2,2℃
)の温度まで加熱する。この:うに冷媒の液体/気体状
態の変化を制御することによってより冷乏い外部から熱
を移送してよV温かい内部空間を暖房することが可能で
ある。この熱を移送するのに必要な電気エネルギ(圧縮
器およびでいぶ及び外部ファンの電力消費)傷は一般に
この熱と等価の電気エネルギよりも少ない。従って熱ポ
ンプは同じaの電力全使用する電気抵抗式ヒーターより
も暖房効率が良い。
熱ポンプはエリ広範な利用を妨げる幾つかの欠点と制約
を有している。第一に、熱移送機構は冷媒を気体から液
体へ、次に再度液体から気体へと変換することにLつで
達成される制約を伴う温度差に基づいている。所望の熱
伝達が行われる為には、この温度差は内部空間と外部と
の温度差よりも大きくなければならない。更に、熱移送
機構は内部と外部の温度差が最小である場合に最も有効
である。従って、外部の周囲温度が極めて低い場合には
、熱移送プロセスは熱伝達の必要性がもつとも大きいと
きに最低の効率になる。その結果、熱ポンプ・システム
は、熱ポンプが所望の室内温度を供給するのに適してい
ない場合に使用されるガス又は石油・ストーブ等の補助
暖房装置と併用されることが多い。
第二に、外部の周囲温度が恢い場合に熱ポンプの有効性
を減じる別の要因がある。外部熱交換器への霜の形成に
よって、熱ポンプの有効性は著しく制約される。冷媒は
0″F(−17,78℃)の範囲の温度を有することが
できるので、理論上は凝固点以下(32″F(0℃)の
周囲温度で熱伝達が行われることができる。しかし、外
部熱交換器内の冷媒の温度が低いので、外部周囲温度が
凝固点以上である場合であっても、外気中の湿気の凍結
によって外部熱交換器に霜が形成されることが多い。
般に霜は35?乃至3711?(1,67〜2,78℃
)の範囲の外部周囲温度で形成され始める。このような
鞘の形成によって外部熱交換器が外気から遮断され、ひ
いては熱移送プロセスが抑止される傾向がある。
従来の技術では、霜の形成または霜の形成の原因として
知られている条件を検出するための公知のシステムがあ
る。従来の技術に基づき、内部と外部の熱交換器の接続
を逆にするシステムが存在する。それによって熱い液体
冷媒が外部熱交換器へと移送され、霜が融解される。し
かし残念ながら、それによって熱ポンプは一般に最も暖
房が必要である時点に熱を内部から外部へと移送するp
p装置として機能する。
前述の二つの要因はある種の気候条件では熱ポンプの有
効性を制約するものである。暖房シーズンのうちかなり
の期間で外部周囲温度が凝固点以下になるならば、複数
個の熱ポンプだけを据えつけるか、又は補助暖房装置で
熱ボングを補助しなければならない。それによって、断
続的にしか使用されない特別の装置が必要になる。外部
熱交換器上のMを融解する念めの従来の方法は、外部熱
交換器を加熱するため、内部空間を冷却することにLv
最も熱を必要とする同じ時点に暖房システムに補足的な
熱負荷を加えるものである。
アメリカ合衆国の多くの都市における温度分布の研究に
よれば、熱ポンプの最低動作温度が僅か数度低下ブると
、熱ポンプだけを使用できる地域が大幅に増大し、別の
佃域でも補助暖房の必髪性が大幅に縮小することが明ら
かにされている。霜の形成を防止又は遅延させるような
熱ポンプのいかなる動作方法も最低の動作温度下での前
記の改善をもたらすであろう。従って除霜動作の方法を
提供することが熱ポンプの分野では極めて有益でちろう
〔発明の概要〕 この発明は除霜動作用に熱ポンプを制御する方法である
。この技術によって従来可能であったよりも低い外部周
囲温度での熱ポンプの有効利用が可能になる。最低動作
温度をこのように低下することKよって熱ポンプは多く
の地域で暖房シーズンの、17多くの期間にわたって有
効利用することができる。
この発明は外部熱交換器に最初に霜が形成され始めたと
きの周囲条件を活用するものである。外部熱交換器内に
入る冷媒は一般に凝固点よりも優に低い温度であるので
、謂は凝固点以上の外部周囲温度で形成され始めるのが
通例である。この発明1よ、霜を融解するために外気を
利用することにより前記の事実を活用したものである。
この発明は圧縮器がオフ切り換えされている間、外部フ
ァンを使用する。外部ファンは1)圧縮器がオフである
時、2)外部熱交換器の温度が(霜の形成を可能にする
)凝固点以下又はこれと等1〜い場合、及び3)外部気
温が凝固点以上である場合に、外気を外部熱交換器を越
えて移送するために使用される。このような条件下で、
外部ファンにjv移送される外気は霜を融解する機能を
果たす。発明の好適な実施例によれば、外部ファンは外
部熱交換器の温度が凝固点以下又はこれと等しい限りに
おいて動作が継続される。このようにして外気全利用す
ることによって、霜は大量のエネルギを消費することな
く除去することができる。
別の実施例では、外部熱交換器及び外気の温度がいずれ
も凝固点以下であってもファンはオン切り換えされる。
このような条件下では外気が外部熱交換器を通過しても
外部熱交換器の除霜機能は果友さ力い。しかし、この場
合、外部ファンの動作によって外部熱交換器の温度がj
!ll高い外部周囲温度まで上昇する。このような状、
仲が生じた場合は、外部熱交換器に形成されFjWを除
去するため何らかの別の方法を利用しなければならない
この↓う疫技術の幾つかは従来公知である。このような
場合外部ファンを動作させると霜の温度全外部周囲温度
まで上昇きせることによって、霜を融解するのに必要彦
熱量が減少する。
この発明では外部熱交換器の温度及び外部周囲温度を指
示することが必要である。発明の第一の実施例によれば
、これらの温度は一対の温度センサ全円いて直接測定さ
れる。第一の温度センサは外部熱交換器の温度を測定す
る。第二の温度センサは外気の温度を測定する。「6接
測定されたこれらの二つの温度によって、必要な場合に
熱ポンプを除霜するため上記の算法が利用される。
発明の別の側面によれば、外部熱交換器の温度を検出す
る単一の温度センサが使用される。圧縮器がオフ切り換
えされた後の期間、外部熱交換器を越えて外気を移送す
るため外部ファンが使用される。この期間は所定の時間
間隔、好適には約4分である。或いは、この期間は可変
期間でもよく、外部熱交換器温度の時間推移に応じるも
のでも良い。
外部ファンが所定の期間だけ動作された場合は、外部熱
交換器の温度はこの所定の期間の終端で測定される。外
部熱交換器の温度が凝固点以上である場合は霜の形成は
不可能である。従って外部ファンはオフに切り換えられ
る。この期間の終端で外部熱交換器温度が凝固点エリも
低い場合は、外部周囲温度も凝固点以下であるものと想
定される。
この条件下では外部ファンを運転しても外部熱交換器の
除鞘をすることはできない。従って、外部ファンはメツ
切り換えされる。このような条件下では、従来の技術で
公知であるリバース動作のような別の種類の除霜動作が
必要であろう。最後に、外部熱交換器温度が丁度凝固点
である場合がある。
このようなφ件では外部熱交換器に霜が形成され、且つ
外部周囲温度は#同点エリも高いものと予測される。そ
のような場合、外部熱交換器の温度は霜が完全に融解さ
れる捷で凝固点に留まるであろう。外部ファンはオンに
保たれ、外部ファンにより移送される外気は霜を融解す
る機能を果たす。
発明の好適な実施例によれば、外部熱交換器温度が凝固
点以上に上昇し、霜が完全に融解したことが示されるま
で外部ファンは動作を継続される。
別の実施例では、外部ファンは圧縮器の作動停止後、外
部熱交換器温度がモニターされている開動作される。外
部熱交換器温度が凝固点を超えた場合は、外部ファンは
オフに切9換わる。このような温度は外部熱交換器に霜
が形成されないこと、及び外部周囲温度が凝固点以上で
あることを示している。外部熱交換器温度が凝固点以下
でブルトー湛度に達し念場合はファンもオフ切り換えさ
れる。これは外部熱交換器温度と外部周囲温度の双方が
凝固点以下である場合に対応する。このような場合、外
部ファンの動作に工っては必要な除霜動作は全く補助さ
れないであろう。最後に、外部熱交換器温度が凝固点で
ブルトー温度に達した場合は、外部熱交換器温度が凝固
点以上に上昇するまでオン状態を継続する。これは外部
熱交換器に霜が形成され、且つ外部周囲温度が凝固点以
上である場合と対応する。外部熱交換器温度が凝固点で
ブルトー温度にある期間中、霜は融解する。
この発明によって熱ポンプの動作中、僅かなエネルギし
か必要とせずに除霜が可能である。発明により、従来公
知であった除霜動作が必要である外部周囲温度が低下す
る。このエラな従来の除霜動作は一般に力積のエネルギ
を必要とし、且つ暖房されるべき内部空間を冷却してし
まうことさえある。従来のエネルギを消費する除霜動作
が必要である温度が士とえ数度であっても、このように
低下することによって、熱ポンプが好適に利用できる暖
房シーズンの領域が大幅に拡大する。
発明のその他の側面及び特徴は、以下の詳細が説明と添
付の図面を参照することによって明らかになろう。
〔実施例〕
第1図はとの発明の一部を概略的に示している。
熱ポンプ100は圧縮器モ・−夕105により駆動され
る圧縮器110と、冷媒流れスイッチ120と、内部フ
ァン・モータ135及び内部ファン137と連結された
内部熱交換器130と、蒸発器140と、外部ファン・
モータ155及び外部ファン151と連結され次外部熱
交換器150と、制御装e160とを含んでいる。
第1図に概略的に示すように、冷媒は熱ポンプの構成素
子内を貫流する。第1図の矢印は熱ポンプ100の定常
動作中の冷媒流れスイッチ120を介した冷媒の流れを
示している。第1図に示すように、冷媒は圧縮器110
から、冷媒流れスイッチ120を経て内部熱交換器13
0、蒸発器1401外部熱交換器150へと流n、冷媒
流れスイッチi20へと戻ってから圧縮器110へと戻
る。この冷媒流れ経路によって熱ポンプ100は熱を外
部から内部へと移送することができる。冷媒流れスイッ
チ120は熱ポンプ100の逆流動作を可能にする友め
に備えられている。この逆流は圧縮器100から冷媒流
れスイッチ120を経て、外部熱交換器150、蒸発器
140、内部熱交換器130へと流れ、冷媒流れスイッ
チ120へと戻ってから圧縮器110へと戻る。
この冷媒流れ経路によって熱ポンプ100 #′ifl
’Sを内部から外部へと移送することができる。この逆
流動作は外部熱交換器150の除霜のための従来の技術
の教示に基づいて利用される。
制御装置160は圧縮器モータ105と、冷媒流れスイ
ッチ120と、内部ファン・モータ135と、外ff7
アン・モータ155とに連結されている。制御装置i[
80u圧縮器モータ105と、冷媒流れスイッチ120
と、内部ファン・モータ135と、外部ファン・モータ
155との制御によって熱ポンプの動作を制御する。こ
の制御には内部空間の温度のサーモスタット制御及び外
部熱交換器150の除霜の制御が含まれる。
第2図は制御装置160をさらに詳細に示している。制
御器R160はマイクロプロセッサ200と、内部温度
センサ210と、外部温度センサ(単数又は複数)22
0と、デイスプレー230と、キーボード240と、出
力制御器250とを含んでいる。内部温度センサ210
は内部温度を測定する温度センサである。内部温度は熱
ポンプ100のサーモスタット制御に利用される。
外部温度センサ(単数又は複数)220は外部熱交換器
150の温度及び外気の温度を測定するための単数又は
複数の温度センサである。これらの温度は霜の制御用に
利用される。この発明の一実施例では、外部温度センサ
(単数又は複数)22oは外部熱交換器と熱連結され、
外気と謝絶された、外部熱交換器751)の温度を測定
するための第一外部温度センサと、外気の温度を測定す
るための第二外部温度センサ1とを含んでいる。発明の
別の実施例では、外気の温度を利用しないので、外部熱
交換器150の温度を測定する単一の外部温度センサだ
けが使用される。
デイスプレー230は従来の技術例基づいて構成され、
熱ポンプ100のユーザーにメツセージを送るために用
いられる。このようなメツセージには現在時、現在の室
内温度及び現在の設定温度等が含まれる。更に、デイス
プレー230けキーボード240と連携して、キーボー
ド240を介した指令の入力中くユーザーにフィルドパ
ックを提供するためにも利用できる。キーボード240
け従来の技術に基づいて構成され、熱ポンプ100のオ
ペレータ制御を可能にするために利用される。キーボー
ド240は現在時及び現在の希望温度を入力するために
利用できる。更に、この分野ではキーボード240を介
して一日のそれぞれの特定の時刻の一連の希望温度を入
力して、マイクロプロセッサ200内に記憶しておくこ
とが公知である。それによって、マイクロプロセンサ2
00が熱ポンプ1ooを制御して、記憶され次それぞれ
の特定の時刻の一連の希望温度に対応する時刻7温度プ
ロフィルを提供することができる。
出力制御器f250は圧縮器モータ105、冷媒流れス
イッチ120、内部ファンモータ135及び外mファン
モータ155に接続されている。出力制御装置250は
、マイクロプロセッサ200の制御下で電力をこれらの
素子に切り換えるのに必要な単一又は複数の継電器又は
半導体スイッチ素子を含んでいる。
マイクロプロセッサ200は従来の技術に基づいて構成
されている。マイクロプロセッサ200はプログラム制
御のもとて四則演算又は論理演算を実行するための中央
処理装f202と、データ、中間計算結果等を一時的に
記憶するための直接アクセス記憶装@ 204と、マイ
クロプロセッサ200の制御用のプログラムを永久的に
記憶し、且つ更にその演算で使用される定数表を記憶す
る読出専用記憶装置と、現在時を表示t″る実時間クロ
ック208と金含んでいる。中央処理装置202と、直
接アクセス記憶装置204と、読出専用記憶装fIt2
06と実時間クロック20日とを含むマイクロプロセッ
サ200け一般に単一の集積回路上に形成されている。
マイクロプロセッサ200は実際には小型プログラム・
コンピュータである。マイクロプロセッサ200の製造
過程で読出専用記憶装置206内に永久に記憶されたプ
ログラムを適正に選択することによって、多様なタスク
を実行する同一の構造が可能になる。勿論、読出専用記
憶装置206内の特定のプログラムを指定することによ
って、特定のマイクロプロセッサはそのプログラムによ
って実現される特定のタスク専用になる。この技術によ
って得られる設計及び大造上の柔軟性は、急激に変化す
るこの分野において極めて有利である。
動作の際は、読出専用記憶装置206内に記憶さrした
プログラムによってマイクロプロセッサ200は熱ポン
プ100の動作を制御する。このプログラムに工ってマ
イクロプロセッサ200はキーボード240カらの入力
指令と共に、内部温度センサ21G及び外部温度センサ
(単数又は複数)220からの入力信号を受信する。次
にマイクロプロセッサ200 Fiデイスプレー230
を介してユーザーに出力を供給L〜、且つ実時間クロッ
ク208により指示された現在時間に関連して読出専用
記憶装置206内に永久的に記憶されたプログラムに従
って、出力制御器250を介して圧縮器モータ105、
冷媒流れスイッチ120、内部ファンモータ135及ヒ
外部ファンモータ155の動作を制御する。
第3図は発明に基づきサーモスタット制準]及び鞘制御
を達成するためマイクロプロセッサ200の動作を制御
するために使用されるプログラム300の流れ図を示し
ている。第3図に示すプログラム300はマイクロプロ
セッサ200の制御用のプログラムの正確な細部を示す
ことを意図したものではない。むしろ、プログラム30
0はこのプログラムで用いられる全般的な基本段階を示
すことを意図している。更に指摘しておくべきことは、
第3図に示されたプログラム300は熱ポンプ100ノ
fltllllに必要な制御プロセスの全てを示すもの
ではないということである。特にプログラム300はオ
ペレータ入力がキーボード240から受領される態様又
はユーザーにメツセージを送るためにデイスプレー23
Gが利用される態様を示してはいない。マイクロプロセ
ッサ200の動作用のこれらのプログラムの部分は公知
であり、この発明の一部を構成するものでは々いので、
説明は省略する。マイクロプロセッサのプログラングの
当業者は、マイクロプロセッサ200を実施するための
マイクロプロセッサの種類を、関連する説明セットと共
に選択すれば、この図及び本明細書の別の説明からマイ
クロプロセッサ200を制御するためのプログラムの詳
細を得ることができよう。
プログラム300は反復的に実行される連続ループであ
る。便宜上、この連続ループの説明は処理ブロック30
1から開始する。処理ブロック301では、プログラム
300は内部温度を測定するためマイクロプロセッサ2
00を制御する。この処理は内部温度センサ210から
の信号を読出し、且つ処理することによって行わj7る
・。発明の好適な実施例では内部センサ210としてサ
ーミスタの可変抵抗を使用し、ている。マイクロプロセ
ッサ200は好適にこのようなサーミスタの抵抗を数値
に変換するためアナログ/デジタル変換処理を制御する
。最後ニ、マイクロプロセッサ200は好適に探索チー
フルを用いてサーミスタの抵抗のデジタル測定値を内部
温度Tiに変換する。この方法及び温度を示すデジタル
信号を得る友め別の方法は従来から公知である。
プログラム300は次に現在時の希望湿度Tdを定める
(処理ブロフク302)この温度はキーボード240を
経て入力されたセット温度であることもできよう。しか
し、好適な実施例では、この希望温度Tdは、直接アク
セス記憶装置204に記憶された一日の特定時刻におけ
る一連の希望温度を含む表から探索される。特定時刻の
希望温度Tdは実時間クロック208に−よって指示さ
れた現在時と関連して呼び出される。この処理は公知で
あり、これ以上の説明は省略する。プログラム300に
おけるこの段階の基本要素は内部温度Ti  と比較さ
れる希望温度Tdを生成することである。
次にプログラム300は熱ポンプ100のサーモスタッ
ト制御を実行する(サブルーチン31o)この処理には
出力制御器250による圧縮器モータ105、冷媒流れ
スイッチ120、内部ファン・モータ135及び外部フ
ァン・モータ155の制御を含んでいる。
第三図に示されたサブルーチン310け単なる一例とし
てこの制御プロセスの極めて簡単な比較算法を示してい
る。この技術及び更に洗練された技術は公知である。
プログラム300は測定された内部温度Ti と希望温
度Td とを比較する。(決定ブロック311)測定さ
れた内部温度Tiが希望温度Td よりも低い場合は、
圧縮器モータ105、内部ファン・モータ135及び外
部ファン・モータ155がオンに切り換わり、又はそれ
らが既にオンである場合はオン状態に留まる。それによ
って熱ポンプ100は外部から内部への熱の移送を開始
すべく起動する。次にプログラム300の制御は処理ブ
ロック301に戻り、制御ループを反復する。
測定され九内部温度T1が希望温度Td以下でない場合
は、圧縮器モータ105及び内部ファン・モータ135
はメツに切り換わり、又はオフ状態を保つ。(処理ブロ
ック313)前述のとおり、これはこれらのモータを作
動停止させるための必要な指令を出力制御器250に発
するマイクロプロセッサ200によって達成される。外
部ファン・モータ155は発明に従って別個に制御され
ることに留意されたい。
プログラム300の残りの部分は熱ポンプ1ooの除霜
動作に関連するものである。プログラム300のこの部
分には圧縮器モータ105及び内部ファン・モータ13
5がオフに切り換わった場合だけ入る。
(処理ブロック313〕サブルーチン310で示された
サーモスタット制御プロセスとは別の種類のプロセスが
利用される場合は、圧縮器モータ105ト内部ファン・
モータ135がオフに切り換わった後、直ちにこの除霜
動作に入ることに留意されたい。
プログラム300は外部熱交換器温度To及び外部周囲
温度Toを測定する。(処理ブロック315)これは外
部温度センサ(単数又は複数)220からの信号(単数
又は複数)の読出し及び処理によって、内部温度T1 
の測定と全く同様な態様で行われる。このプロセスは前
述したものと同じなので、これ以上の説明はしない。
次にプログラム300は外部熱交換器温度Teが凝固点
、即ち327以下又はこれに等しいか否かを判定する7
71行う。(決定ブロック316)これは霜が外部熱交
換器150乗に形成される条件と対応する。そうで力い
場合は除霜動作は必要ない。このような場合は外部ファ
ン・モータ155がオフ切ジ換λされ、又はオフ状態に
留まり、(処理ブロック317)且つ処理ブロック30
1にて制御ループの始端に戻る。外部ファン・モータ1
55ノオフ切り換えか別個に行われる事はこの発明の特
徴であり、それに工って外部ファン・モータ155は別
のモータとは独立的に動作可能である。
外部熱交換器温度Teが凝固点以下又はこれと等しい場
合には、外部熱交換器150上での籍の形成が促進され
る条件が存在する。この場合は二つの除霜動作のうちの
一方を実施できる。プログラム300は外部周囲温度T
Oが凝固点よりも高いか否かを判定するテストを行う。
(決定プロyり318)そうである場合は、外部ファン
・モータ155はAンに切り換わり、又はオン状態に留
まる。
(処理ブロック319)発明にしたがって、外気からの
熱が外部熱交換器150を除霜するために利用される。
この外気は凝固点以上の温度であるので、外部熱交換器
150を除矧することが可能である。
外気の熱は外部ファン・モータ155t−作動して、外
部ファン151が外部熱交換器150を越えて外気を移
送するようにするだけで活用することができる。安価に
活用できる熱を利用することに加えて、この技術は外部
熱交換器150を除霜するために従来の技術では必要で
あったような内部空間力・らの熱の移送は行わない。次
にプログラム300け処理ブロック3150制碩]に戻
り、除霜の判定を繰り返す。プログラム300はこのル
ープに留まり、外部ファン157は、外部熱交換器温度
Teが凝固点以上になるが、(決定ブロック316)又
は外部周囲温度Toが最早凝固点以上ではなくなるまで
(決定ブロック318)、動作を継続する。特に留意す
べき点は、プログラム300は箱形成の条件が#唱生じ
なくなるまで内部空間を暖房するために熱ポンプ10θ
を再始動でき力いとい゛うことである。
外部周囲温度Toが凝固点以下又はこれと等しい場合、
外気は外部熱交換器150を除霜するため熱を供給でき
ない。従ってプログラム300はファン交換器モータ1
55をオフ切り換えする。(処理ブaンク320)プロ
グラム300は次に、除霜動作が必要であるか否かを判
定するテストを行う。
(決定ブロック321)この判定を行うための技術は公
知である。外部熱交換器温度及び外部周囲温度の双方が
凝固点以下であるとしても、例えば湿度が低いことによ
って霜が形成されない場合もあることに留意され念い。
更に、形成された量が少ないのでこの時点では除霜動作
は必要ない場合もあり得る。従来の技術から公知である
除霜動作けかなジのエネルギを費やし、且つ内部空間を
冷却することもあるのでこの判定はこの時点で行われる
。従来の除霜動作に進む前にこのテストを行うことが賢
明であると考えられる。除霜用に外部ファン15γを動
作する場合にはこのような判定は必要ない。その理由は
、外部ファン・モータ155の動作には従来の除霜動作
に必要であるエネルギ量と比較して極めて僅かなエネル
ギしか必要としないからである。更に、外部ファン15
7の動作は内部空間を冷却しない。除霜動作が必要では
ない場合は、プログラム300の制御は処理ブロック3
01に戻ってループの動作を反後する。
除霜動作が必要である場合、プログラム300は除霜動
作を制御1する。(サブルーチン330)サブルーチン
330は前述の熱ポンプ100の動作ラリバースする従
来の技術を示している。これは−例として示されている
だけであり、別の技術を利用してもよい。特にこれらの
条件下で外部熱交換器150を加熱する九めの補助ヒー
ターを使用することが好適である。
サブルーチン330は先ず冷媒流れスイッチ120をリ
バースする。(処理ブロック331)これはマイクロプ
ロセッサ200から出力制御器250へと適切な指令を
供給することによって達成される。次にサブルーチン3
30は圧縮器モータ105をオンに切り換える。(処理
ブロック332)それによって圧縮器11Qからの加熱
され次液体冷媒が除霜用に外部熱交換器150へと供給
され、プロセス内で内部熱交換器130を介して内部空
間若・ら付随的に熱を除去する。
サブルーチン330は次に前述したと同様の態様で外部
熱交換器温度Teを測定する。(処理ブロック333)
次にサプルーチ/330は外部熱交換器温度Toが凝固
点以下ま九はこれと等しいか否かを判定するテストを行
う。(決定ブロック334)そうである場合は、制御は
処理ブロック333に戻り、温度測定を繰り返す。外部
ファン157を動作する場合と同様に、サブルーチン3
30は、外部熱交換器150が除霜されるまで熱ポンプ
100の定常の暖房動作を開始できないように構成され
ていることに留意されたい。サブルーチン330は外部
熱交換器温度TOが凝固点よりも高くなるまでこのルー
プに留する。−旦前記条件になると、除霜動作は完了で
ある。次にサブルーチン330は圧縮器モータ105を
オフに切り換え、冷媒流れスイッチ120を定常の流れ
にリセットする。(処理ブロック336)これらのタス
クが終了すると、プログラム300は処理ブロック30
1に戻って制御ループを繰り返す。
第4図は圧縮器がオフに切り換わった後の外部熱交換器
の時間/温度プロフィルを示している。
縦の目盛りは華氏の度を示す。グラフに凝固点(32下
)が記されていることに留意されたい。
第4図は3つの場合をそれぞれ曲線410. 420、
及び430で示している。
第4図では、時間toは圧縮器がオフ切ジ換えされる時
間と対応している。時間to以前は外部熱交換器150
に配設されたセンサによって測定された温度は動作条件
下の熱ポンプ100にj:!7達成可能が最低温度に対
応し、特定の熱ポンプの構造によって左右される。時間
toに続く時間で外部熱交換器150の温度は、内部温
度及び外部周囲温度に左右される休止レベルに向かって
上昇する。
曲線410は凝固点よりも高い休止温度T1への上昇を
示す。との状態は外部周囲温度が凝固点以上である場合
に生ずる。このような場合は外部熱交換器150には霜
は形成されない。
曲線420は凝固点よりも低い休止温度T2への上昇を
示す。この場合、外部周囲温度は凝固点以下である。こ
の工うな場合は外部熱交換器150に霜が形成されるか
、否かが不明である。しか[5、霜が形成される可能性
は高く、更に外部熱交換器150は外気を外部熱交換器
150を横切って移動させるため外部ファン157を動
作させても除霜は出来ないことは明らかである。何故な
らば、外部周囲温度は凝固点以下だからである。
曲5430は凝固点に等しい休止温度T3への上昇及び
時間t2でのその後の上昇を示している。
これは外部熱交換器150上に霜の堆積があり、外部周
囲温度が凝固点以上でちる場合と対応する。
外部熱交換器150の温度は凝固点まで上昇する。
その後は外部熱交換器150に移送され交熱は決してそ
の温度を上昇させず、霜の幾分かを融解する。
時間t2d  全ての霜が融解した後、外部熱交換器1
50の温度は再度上昇し始める。第4図には示されては
いないが、その後は外部熱交換器150の温度はその休
止レベルまで上昇することが理解されよう1゜ 外部ファン157の作動停止の制御は外部熱交換器の温
度プロフィルに基づいて行われる。第一の実施例では、
外部熱交換器温度は時間t1 で測定される。この時間
t1は時間toでの圧縮器110の動作停止から所定時
間−tだけ後の時間である。
この時間は外部熱交換器150の温度がその休止レベル
に達するのに必要な時間の長さによって選択され、約4
分である。外部熱交換器温度が凝固点以上又は凝固点以
下である場合は、外部ファン151は動作停止される。
それ以外の場合は外部ファン157 Vi外部熱交換器
温度が凝固点以上VC上昇するまで動作を継続する。
第5図は発明に従って謂の制御を達成する念めマイクロ
プロセッサ200の動作を制御するために利用されるサ
ブルーチン500の流れ図を示している。サブルーチン
500にはサーモスタット・プロセスが圧縮器をオフに
切り換えた時点で入る。第3図に示したプログラム30
0では、これは処理ブロック313の後になろう。第3
図に示し、上述した場合のように、第5図に示したサブ
ルーチン50Gはマイクロプロセッサ200の制御のた
めのプログラムの正確な細部を示すことを意図したもの
ではなく、全体的な基本段階を示したものに過ぎない。
サブルーチン500は熱ポンプ100の除霜動作に関連
L7ている。サブルーチン500には圧縮器モータ10
5がオフに切り換わった場合だけ始動ブロック501を
経て入る。それは主プログラムのサーモスタット処理に
よって制御される圧縮器周期の終端である。サブルーチ
ン500け先ずタイマーをリセットし且つ始動する。(
決定ブロック502)次にサブルーチン500はタイマ
ーの経過時間tcが時間−tの所定間隔以上であるか又
はこれと等しいか否かを判定するテストを行う。(決定
ブロック503)前述したように、時間−tのこの所定
の間隔は約4分である。否である場合は、このテストが
繰り返される。そうである場合は、サブルーチン500
け進行する。これらの段階は所定の時間間隔−tの間、
外部ファン157の動作を継続する機能を果たす。
次にサブルーチン500は外部熱交換器温度Teを測定
する。(処理ブロック504)これは外部温度センサ(
単数又は複数)220からの信号を読出し、処理するこ
とによ、り内部温度Tiの測定と全く同様にして行われ
る。発明のこの実施例では、制御プロセスが外部周囲温
度Toを利用しないので、外部熱交換器150の温度を
測定する単一の外部温度センサ220だけが使用される
サブルーチン500は次に外部熱交換器温度T。
が凝固点以下であるかこれと等しいかを判定するテスト
を行う。(決定ブロック505)否である場合は、第4
図の曲@410に示された状態が存在し、除霜動作は必
要ない。この↓つな場合は、外部ファン・モータ155
はオフに切り、換わV(処理ブロック506)、サブル
ーチン500を出る。(Pアブロック50フ)そこで制
御は第3図の処理ブロック301のようなサーモスタッ
ト制御ループの始′1りに戻る。
外部熱交換器温度T6が凝固点以下であるかこれと等し
い場合は、外部熱交換器150上の郡の形成が促進され
る条件が存在する。このような場合は、二つの除霜動作
のうちのひとつが実行でれる。
サブルーチン500は外部熱交換器温度Toが凝固点以
下??あるか否かを判定するテストを行う1(決定ブロ
ック508)否である場合は、即ち外部熱交換器温度T
eが凝固点と同じである場合は、外部ファンはオン状態
に留まる。次にサブルーチン500は制御を処理ブロッ
ク504に戻し、湯度測定を繰り返す。この状態は第4
図に示した曲線430の凝固点におけるプルトー温度に
対応する。
このような条件下では、外部周囲温度は凝固点以上であ
ると考えられるので、外部ファン157の継続動作によ
って除霜が促進される。サブルーチン500はこのルー
プ内に留!!す、外部ファン157は外部熱交換器温度
Tsが最早、凝固点以下又はこれと等しくなくなるまで
(決定ブロック505)、又は外部熱交換器温度Toが
凝固点以下になるまで(決定ブロック508)動作を継
続する。前者の場合は、外気からの熱が外部熱交換器1
50の除霜を行っている。後者の場合は、外部周囲温度
が所定の時間間隔−tの終了後に降下しない限り起こり
得ない異常状態である。サブルーチン500は霜形成条
件が最早なくなるまで内部空間の暖房用には熱ポンプ1
00 e再始動し得ないことに特に留意されたい。
外部熱交換器&、度Taが凝固点よりも低い場合、外気
は外部熱交換器150を除霜するための熱を供給できな
い。外部ファン157はオフに切ジ換わる。
(処理ブロック509)次にサブルーチン500は除霜
動作が必要であるか否かを判定するテストを行う。(決
定ブロック510)これは第3図に示した決定ブロック
321での前述の除霜テストの判定と同様である。除霜
動作が必要ではない場合は、サブルーチン500は終了
ブロック511を経て出る。
それによって熱ポンプ100の制御は主プログラムに戻
る。除霜動作が必要な場合は、それが実行される。(処
理ブロック512)この除霜動作は第3図で示したサブ
ルーチン330と同様である。次にザブルーテン500
は終了ブロック513を経て終端し、制御を主プログラ
ムに戻す。
第6a図および第6b図は発明に基づき霜制御全達成す
るためのマイクロプロセッサ200の動作を制御するた
めのサブルーチン600の流れ図を示している。サブル
ーチン600は第5図に示したサブルーチン500の代
替である。サブルーチン600にはサーモスタット処理
が圧縮器をオフに切、り換オる時点で入る。第3図に示
したプログラム300では、これは処理ブロック313
の後になろう。第3図に示し、且つ前述し、た工うなプ
ログラム300の場合のように、第6a図および第6b
図にボしたサブ/l/ −f :l 600はマイクロ
プロセッサ2000制御用のプログラムの正確な細部を
示すことを意図するものではなく、全体的な基本段階を
示すものに過ぎない。
サブルーチン600は熱ポンプ100の除霜動作に関連
するものである。サブルーチン600には圧縮器モータ
105がメツに切ジ換わるときだけ開始ブロック601
を経て入る。それは主プログラムのサモスタント処理に
より制御される圧縮器周期の始まりである。サブルーチ
ン60口にはサブルーチン500には含まれない二つの
手順が金管れる。これらの二つの手順とは、以前の条件
によって、外部ファンの動作が除霜の補助にならないこ
とが示された場合に外部ファンのオーバランを省き、且
つ、外部熱交換器温度が凝固点以上に上昇し、又は凝固
点以下のプルトー温度に達するまで外部ファンを動作さ
せる手順である。これらの二つの手順は以下のサブルー
チン600の説明で詳細に説明する。
サブルーチン600は開始ブロック601を経て開始さ
れる。サブルーチン600は先ず、以前の条件によって
外部ファンの動作が除霜の補助にならないことが示され
、外部ファンのオーバランを省くことができるか否かの
判定テストを行う。これはマイクロプロセッサ200内
に含まれる実時間クロックから現在時を読み取ることに
よって達成はれる。(処理クロック602)すでに述べ
たように従来公知である多くの機能は現在時間の表示全
必要としている。特に、希望する時間に希望温度の所定
のプロフィルを達成するため、制御器250が熱ポンプ
100を作動可能であれば有利であると考えられる。こ
のような機能が実施される場合は、マイクロプロセッサ
200には現在時間を表示できる実時間クロックが含ま
れる。この実時間クロックは読み出されて、現在時間t
cが表示される。
サブルーチン600は次に現在時間t、cが外部ファン
157のオーバラン動作用に以前セットされた許容時間
tpよりも大きいか、またはこれと等しいか否かの判定
テストを行う。(決定ブロック603)許容された時間
Lpは以下に説明する方法でセントされる。現在時間t
cがこの許容された時間tpよりも遅いか又はこれと等
しい場合は、外部ファン157はオフ切夛換えされ(処
理ブロック604)、サブルーチン600は戻りブロッ
ク605を経て出る。
そうではない場合は、許容された時間tpは現在時間t
cと等しくセットされる。(処理ブロック606)それ
によって、許容された時間tpが別の値に別途セットさ
れていない限り、外部ファン157のオーバラン動作が
ザブルーチン600の次の実行中に確実に許容される。
次にサブルーチン600は外部熱交換器温度Te金測測
定る。(処理ブロックε07)これは、外部温度センサ
(単数又は複数)220からの信号の読出し、及び処理
による内部温度Tl の測定と全く同様に行われる。発
明のこの実施例では、制御プロセスが外部周囲温度To
を利用していないので、外部熱交換器150の温度を測
定する単一の外部温度センサ220だけが使用される。
次にサブルーチン600は外部熱交換器温度Teが凝固
点以上であるか否かの判定テストを行う。
(決定ブロック608)そうである場合は、第4図の曲
線410に示された条件が存在し、除霜動作は必要ない
。このような場合は、外部ファン・モータ155はオフ
切シ換えされ(処理ブロック6o9)、サブルーチン6
00は終了する。(終了ブロック610)それによって
制御は第3図の処理ブロック301と同様にサーモスタ
ット制御ループの始めに戻る。
外部熱交換器温度Teが凝固点以上で々い場合は、サブ
ルーチン600は最後に測定された外部熱交換器温度T
o と以前測定された外部熱交換器温度Tpとの差の絶
対値が小さい値ε以下であるか否かの判定テストが行わ
れる。(決定ブロック611)このテストは外部熱交換
器の温度がプルトー温度に達したか否かを判定する。こ
のテストに合格せずに、温度が変化していることが示さ
れt場合は、以前に測定された外部熱交換器温度Tpは
最後に測定された外部熱交換器温度Te と等しくセン
トされ、(処理ブロック612)、且つ制御は処理ブロ
ック607に戻り、温度測定を繰り返す。
サブルーチン600はこのループに留まり、外部ファン
157は、測定された外部熱交換器温度T@が凝固点以
上になるか(決定ブロンクロ08)、又はフルトー温度
に達する迄(決定ブロック611)動作を継続する。
次にサブルーチン600は外部熱交換器温度Teが凝固
点未満であるか否かの判定テストを行う。
(判定ブロック613)そうである場合は、第4図に示
した曲線420に対応するので、外気は外部熱交換器1
50を除霜するための熱を供給することはできない。従
って、外部ファンはオフに切り換わる。(処理ブロック
614) 許容された時間tpがセットされるのはこのような条件
下である。凝固点と、測定さ1また外部熱交換器温度T
@との差−Tが形成される。(処理ブロック615)現
在時間tcは実時間クロックから読み出される。(処理
ブロックB16)この処理は前述したように処理ブロッ
ク602に関連して行われる。許容された時間t、pは
現在時間tc と、−Tと所定の温度変化率Rの積との
総和から形成される。(処理ブロック617)i度変化
率Rは外部周囲温度に予測される工大変化率エリ幾分低
く設定されている。本来、外部周囲温度は毎時17以上
の率で変化するものとは予測されていない。
好適な5J!施例では、温度変化率Rは毎時2下に設定
されている。
許容された時間tpをセットするこの処理は次の理論を
利用している。時間/温度プロフィルが第4図の曲線4
20に図示したものである場合は、外部周囲温度は凝固
点以下である。このようガ場合は、外部ファン157を
独自に動作しても外部熱交換器150の除霜にはなんの
意味もない。更に、理解すべきことは、外部周囲温度は
、外部ファン157の独自の動作が何ら力・の形で活用
される場合に上昇しなければならない、ということであ
る。
圧縮器の動作停止後、外部ファンの動作が有利に々り得
る最も早い時期を判定する之めプルトー温度と凝固点と
の差−丁が利用される。この許容された時間t7zは温
度変化率Rを利用して計算される。このようにして温度
差−丁は時間に変換される。前述のとおり、この許容さ
れた時間tpO後までは外部ファンのオーバランは利用
されない。
このプロセスは外部ファン157を作動するために利用
されるエネルギが無駄になる環境下でそれを保存する機
能を果念ずものである。
外部ファン157の動作のように許容され次時間の前述
の判定は第5図に示されたサブルーチン500における
除霜動作にも等しく活用できることに留意されたい。こ
の場合、プログラム段階602乃至606はサブルーチ
ン500の開始501と処理ブロック502との間に配
され、又、プログラム段階6t4 乃至[7はサブルー
チン500のプログラム段階509と510との間に配
さ1しよう。
次の世ブルーチン60Oけ除霜動作が必要である〃・7
.・かの判定テストを行う。(決定ブロック618)こ
7′7.は第3り1ン・−1した決定ブロック327て
上述した除霜判定テストと同様である。除霜動作が必要
ではない場合は、サブルーチン600は終了ブロック6
19を経て終了する。それによって熱ポンプ100の制
御は主プログラムに戻る。除霜動作が必要である場合は
、それが実行される。(処理ブロック620)この除霜
動作は第3図で示したサブルーチン330と同様である
。次にサブルーチン600け終了ブロック621を経て
終了し、制御を主プログラムに戻す。
外部熱交換器温度Teが凝固点と等しい場合は、外部フ
ァンはオン状態に留まる。この条件は第4図に示し次曲
線430の凝固点におけるブルトー温度に対応する。こ
れらの条件下で、外部周囲温度は凝固点以上であると考
えられるので、外部ファン157の継続動作は除霜を促
進する。サブルーチン600は次に外部熱交換器温度T
e f、測定する。
(処理プロ・ンク622)サブルーチン600は測定さ
れた外部熱交換器温度T6が凝固点’rp以上である力
・否かの判定テストを行う、)(決定ブロック623)
否である場合は、制御は処理ブロック622に戻り、外
部熱交換器温度の測定を繰り返す。
(処理ブロック622) サブルーチン600 V:1このルー・プ内に留オリ、
外部ファン157は、外部熱交換器温度Toが凝固点以
上にかるまで動作を継続する。(決定ブロック623)
このテストが合格であると、外部ファン157けオフに
切り換わる。(処理ブロンクロ24)ザブルーチン60
0は次に終了ブロック625を経て終了し、匍制御金主
プログラムに戻す。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の熱ポンプ匍制御システム内の部品の基本
配置を示した図である。 第2図は第1図に示した熱ポンプ制御装置をより詳細に
示した図である。 第3図は発明を実施す、2.l之めの第2図に下したマ
イクロプロセッサによって実行されるのに適し主プログ
ラムの流れ図である。 第4図は発明によって検出される3つの条件での外部熱
交換器の温度対時間ブOフイ/l/のグラフである。 第5図は発明の別の実施例を実施するための第2図に示
し、九マイクロプロセッサにより実行されるのに適した
サブルーチンの流れ図である。 第6a図および第6b図は発明の更に別の実施例を実施
するための第2図に示し九マイクロプロセッサにエリ実
行されるのに適したサブルーチンの流れ図である。 100・・・・熱ポンプ、 105・・・・圧縮器モータ、 110・・・・圧縮器、 120・・・・冷媒流れスイッチ、 130・・・・内部熱交換器、 135・・・・内部ファン・モータ、 137・・・・内部ファン、 140・・・・蒸発器、 150・・・・外部熱交換器、 155・・・・外部ファン モータ、 157・・・・外部ファン、 160・・・・制御装置、 200・・・・マイクo7”ロセツサ、202  ・ 206 ・ 208 ・ 210 ・ 220 ・ 230 ・ 240  ・ 250 ・ 30ロ ・ チン。 中央処理装置、 直接アクセス記憶装置、 読出専用記憶製蓋、 実時間クロック、 内部温度センサ、 外部温度センサ、 デイスプレー キーボード、 出力制御装置、 プログラム、320 ・ ・ ・サブ層

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮器と、内部熱交換器と、外部熱交換器と、外
    気を外部熱交換器を通り越して移動させるための外部フ
    ァンとを有する熱ポンプの除霜動作の方法において、 外部熱交換器の温度を外部の周囲温度まで上昇させるた
    め圧縮器が動作していない期間に外部ファンを動作する
    段階を含むことを特徴とする熱ポンプの除霜動作の方法
  2. (2)圧縮器と、内部熱交換器と、外部熱交換器と、外
    気を外部熱交換器を通り越して移動させるための外部フ
    ァンとを有する熱ポンプの除霜動作の方法において、 圧縮器が作動停止された後の所定の時間間隔にわたつて
    外部ファンを動作し、 前記所定の時間間隔の終端に外部熱交換器の温度を測定
    し、且つ 外部熱交換器の前記測定された温度が凝固点に等しい場
    合にかぎり外部ファンの動作を継続する各段階を含むこ
    とを特徴とする熱ポンプの除霜動作の方法。
  3. (3)圧縮器と、内部熱交換器と、外部熱交換器と、外
    気を外部熱交換器を通り越して移動させるための外部フ
    ァンとを有する熱ポンプの除霜動作の方法において、 圧縮器が作動停止された後に外部ファンを動作し、圧縮
    器が作動停止された後に外部熱交換器の温度を反復的に
    測定し、且つ 外部熱交換器の前記反復的な測定の結果、温度が凝固点
    以上である場合、又は、外部熱交換器の温度の前記反復
    的な測定の結果、凝固点以下のプラトー温度に漸近する
    場合は外部ファンを作動停止させ、それ以外の場合は外
    部ファンの動作を継続させる各段階を含むことを特徴と
    する熱ポンプの除霜動作の方法。
  4. (4)圧縮器と、内部熱交換器と、蒸発器と、外部熱交
    換器と、外気を外部熱交換器を通り越して移動させるた
    めの外部ファンとを有する内部空間を暖房するための熱
    ポンプを制御するための電子サーモスタットにおいて、 内部空間内の周囲気温を表すデジタル内部温度信号を生
    成するための内部温度センサと、 所定の希望温度を表すデジタル希望温度信号を生成する
    ための希望温度設定装置と、 圧縮器と、外部ファンと、前記内部温度センサと、前記
    希望温度設定装置とに接続され、圧縮器と外部ファンを
    作動して前記内部温度信号と前記希望温度信号との関係
    に基づいて内部空間を暖房するようにさせる第一制御装
    置と、 外部熱交換器の温度を表すデジタル外部熱交換器温度信
    号及び、外部周囲気温を表すデジタル外部周囲温度信号
    を生成するための外部周囲温度信号生成装置と、 前記第一制御装置と前記外部周囲温度とに接続され、圧
    縮器が動作していないとき外部ファンを更に作動して、
    外部熱交換器の温度を外部周囲温度にまで上昇させるた
    めの第二制御装置、とから構成されたことを特徴とする
    電子サーモスタット。
  5. (5)圧縮器と、内部熱交換器と、蒸発器と、外部熱交
    換器と、外気を外部熱交換器を通り越して移動させるた
    めの外部ファンとを有する内部空間を暖房するための熱
    ポンプを制御するための電子サーモスタットにおいて、 内部空間内の周囲気温を表すデジタル内部温度信号を生
    成するための内部温度センサと、 所定の希望温度を表すデジタル希望温度信号を生成する
    ための希望温度設定装置と、 圧縮器と、外部ファンと、前記内部温度センサと、前記
    希望温度設定装置とに接続され、圧縮器と外部ファンを
    作動して前記内部温度信号と前記希望温度信号との関係
    に基づいて内部空間を暖房するようにさせる第一制御装
    置と、 外部熱交換器の温度を表すデジタル外部熱交換器信号及
    び、外部周囲気温を表すデジタル外部周囲温度信号を生
    成するための外部周囲温度信号生成装置と、 前記第一制御装置と前記外部周囲温度信号生成装置とに
    接続され、圧縮器が作動停止された後所定の時間間隔に
    わたつて外部ファンを作動し、前記外部熱交換器温度信
    号を反復的に凝固点と比較し、且つ 前記外部熱交換器温度信号が凝固点に等しい場合に限り
    、外部ファンの動作を継続するための第二制御装置、と
    から構成されたことを特徴とする電子サーモスタット。
  6. (6)圧縮器と、内部熱交換器と、蒸発器と、外部熱交
    換器と、外気を外部熱交換器を通り越して移動させるた
    めの外部ファンとを有する内部空間を暖房するための熱
    ポンプを制御するための電子サーモスタットにおいて、 内部空間内の周囲気温を表すデジタル内部温度信号を生
    成するための内部温度センサと、 所定の希望温度を表すデジタル希望態度信号を生成する
    ための希望温度設定装置と、 圧縮器と、外部ファンと、前記内部温度センサと、前記
    希望温度設定装置とに接続され、圧縮器と外部ファンを
    作動して前記内部温度信号と前記希望温度信号との関係
    に基づいて内部空間を暖房するようにさせる第一制御装
    置と、 外部熱交換器の温度を表すデジタル外部熱交換器温度信
    号及び、外部周囲気温を表すデジタル外部周囲温度信号
    を生成するための外部周囲温度信号生成装置と、 前記第一制御装置と前記外部周囲温度信号生成装置とに
    接続され、 外部熱交換器の温度を反復的に凝固点と比較し、外部熱
    交換器の温度と凝固点との前記反復的な比較の結果、外
    部熱交換器の温度が凝固点以上である場合、又は外部熱
    交換器の前記反復的な温度測定の結果、凝固点以下のプ
    ルトー温度へと漸近する場合は外部ファンを作動停止し
    、それ以外の場合は外部ファンの動作を継続するための
    第二制御装置、とから構成されたことを特徴とする電子
    サーモスタット。
JP1264075A 1988-10-12 1989-10-12 熱ポンプの除霜動作の方法および装置 Pending JPH02217767A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US256708 1988-10-12
US07/256,708 US4951473A (en) 1988-10-12 1988-10-12 Heat pump defrosting operation

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02217767A true JPH02217767A (ja) 1990-08-30

Family

ID=22973278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1264075A Pending JPH02217767A (ja) 1988-10-12 1989-10-12 熱ポンプの除霜動作の方法および装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4951473A (ja)
EP (1) EP0364239A3 (ja)
JP (1) JPH02217767A (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5095711A (en) * 1991-04-08 1992-03-17 Carrier Corporation Method and apparatus for enhancement of heat pump defrost
JP2913235B2 (ja) * 1992-09-09 1999-06-28 株式会社日立製作所 空気調和機
GB9400378D0 (en) * 1994-01-11 1994-03-09 Ebac Ltd Dehumidifiers
US5479785A (en) * 1994-02-08 1996-01-02 Paragon Electric Company, Inc. Electronic defrost controller with fan delay and drip time modes
US5385028A (en) * 1994-04-04 1995-01-31 General Motors Corporation Method of odor elimination on A/C heat pump systems
US6014325A (en) * 1996-04-15 2000-01-11 Paragon Electric Company, Inc. Controlled DC power supply for a refrigeration appliance
US5881806A (en) 1997-08-18 1999-03-16 University Of Central Florida Air distribution fan and outside air damper recycling control
US6604577B2 (en) * 2000-12-05 2003-08-12 Eric P. Mulder Geothermal heat pump cleaning control system and method
US6988671B2 (en) * 2003-05-05 2006-01-24 Lux Products Corporation Programmable thermostat incorporating air quality protection
US7222494B2 (en) * 2004-01-07 2007-05-29 Honeywell International Inc. Adaptive intelligent circulation control methods and systems
US20060004492A1 (en) * 2004-07-01 2006-01-05 Terlson Brad A Devices and methods for providing configuration information to a controller
US7044397B2 (en) * 2004-01-16 2006-05-16 Honeywell Int Inc Fresh air ventilation control methods and systems
US7340907B2 (en) * 2004-05-10 2008-03-11 Computer Process Controls, Inc. Anti-condensation control system
US7784705B2 (en) * 2006-02-27 2010-08-31 Honeywell International Inc. Controller with dynamic temperature compensation
DE102006024871B4 (de) * 2006-05-24 2019-08-08 ait-deutschland GmbH Verfahren zum Abtauen des Verdampfers eines Wärmepumpenheizsystems
KR20080042397A (ko) * 2006-11-09 2008-05-15 삼성전자주식회사 공조시스템의 운전장치 및 그 제어방법
US9335769B2 (en) 2007-12-04 2016-05-10 Honeywell International Inc. System for determining ambient temperature
US8280673B2 (en) 2007-12-04 2012-10-02 Honeywell International Inc. System for determining ambient temperature
US9810441B2 (en) 2012-02-23 2017-11-07 Honeywell International Inc. HVAC controller with indoor air quality scheduling
US9239183B2 (en) 2012-05-03 2016-01-19 Carrier Corporation Method for reducing transient defrost noise on an outdoor split system heat pump
CN105190413B (zh) 2013-03-15 2018-10-26 霍尼韦尔国际公司 静电放电连接器以及用于电子装置的方法
DE102013218429A1 (de) * 2013-09-13 2015-04-02 Robert Bosch Gmbh Verfahren zum Enteisen einer Wärmepumpe
WO2016083858A1 (en) 2014-11-24 2016-06-02 Carrier Corporation Systems and methods for free and positive defrost
CN104567148B (zh) * 2014-12-23 2017-02-22 珠海格力电器股份有限公司 空调除霜方法和装置
US10253994B2 (en) 2016-07-22 2019-04-09 Ademco Inc. HVAC controller with ventilation review mode

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2001027A (en) * 1931-09-08 1935-05-14 Frick Co Defrosting system
US2178807A (en) * 1935-12-20 1939-11-07 Servel Inc Refrigeration
US2525869A (en) * 1948-11-17 1950-10-17 Sebastien S Corhanidis Refrigerating system removably mounted
US2763132A (en) * 1953-08-31 1956-09-18 Lawrence S Jue Dehumidifying apparatus
US2947153A (en) * 1958-07-24 1960-08-02 Gen Electric Combined thermostat and defrost control for air conditioning apparatus
US3070972A (en) * 1960-12-22 1963-01-01 Gen Electric Automatic controls for room air conditioning unit
US3115017A (en) * 1962-03-07 1963-12-24 Vilter Manufacturing Corp Defrosting system for refrigeration installation
US3877243A (en) * 1973-09-27 1975-04-15 Daniel E Kramer Refrigeration systems including evaporator with 2 speed fan motor
FR2328163A1 (fr) * 1975-10-16 1977-05-13 Chauffe Cie Gle Perfectionnements aux dispositifs de chauffage des locaux par l'utilisation de pompes a chaleur
US4086779A (en) * 1977-01-25 1978-05-02 Lewis Roswell E Refrigeration defrosting
US4102391A (en) * 1977-03-10 1978-07-25 General Electric Company Heat pump frost control system
US4271898A (en) * 1977-06-27 1981-06-09 Freeman Edward M Economizer comfort index control
US4245482A (en) * 1979-03-30 1981-01-20 Tyler Refrigeration Corporation Glass door merchandiser
US4373350A (en) * 1981-07-09 1983-02-15 General Electric Company Heat pump control/defrost circuit
US4439995A (en) * 1982-04-05 1984-04-03 General Electric Company Air conditioning heat pump system having an initial frost monitoring control means
IT1155313B (it) * 1982-04-20 1987-01-28 Indesit Dispositivo di sbrinamento per un apparecchio frigorifero
US4478055A (en) * 1982-09-29 1984-10-23 Carrier Corporation Method and apparatus for improving heat pump performance by controlling discharge of indoor fan thermal energy
DE3238354A1 (de) * 1982-10-15 1984-04-19 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Verfahren zum abtauen des verdampfers einer beispielsweise als waermepumpe betriebenen kaeltemaschine
US4627245A (en) * 1985-02-08 1986-12-09 Honeywell Inc. De-icing thermostat for air conditioners
US4662184A (en) * 1986-01-06 1987-05-05 General Electric Company Single-sensor head pump defrost control system
US4648551A (en) * 1986-06-23 1987-03-10 Carrier Corporation Adaptive blower motor controller
US4773587A (en) * 1986-08-28 1988-09-27 Lipman Wilfred E Heating and air conditioning fan sensor control
US4745766A (en) * 1987-03-27 1988-05-24 Kohler Co. Dehumidifier control system

Also Published As

Publication number Publication date
EP0364239A3 (en) 1991-01-30
US4951473A (en) 1990-08-28
EP0364239A2 (en) 1990-04-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02217767A (ja) 熱ポンプの除霜動作の方法および装置
US4916912A (en) Heat pump with adaptive frost determination function
US4910966A (en) Heat pump with single exterior temperature sensor
US5197666A (en) Method and apparatus for estimation of thermal parameter for climate control
US4172555A (en) Adaptive electronic thermostat
US4662184A (en) Single-sensor head pump defrost control system
US4940079A (en) Optimal control system for refrigeration-coupled thermal energy storage
US6293471B1 (en) Heater control device and method to save energy
US4265299A (en) Heat pump control system
JP3712938B2 (ja) マルチポイントデジタル温度制御装置
US4879879A (en) Apparatus for controlling a thermostatic expansion valve
JPH0131101B2 (ja)
US7532982B2 (en) Freeze forecasting device for hot water heating apparatus and hot water heating apparatus
US4840037A (en) Refrigerator with cold accumulation system
EP0713572A1 (en) Energy-conserving thermostat and method
US4974418A (en) Heat pump defrosting operation
JPS59226901A (ja) 状態制御方式
EP0651873B1 (en) Device for controlling heating boilers
US4974417A (en) Heat pump defrosting operation
US4901917A (en) Anticipating dual set-point bistable thermostat
GB2133867A (en) Defrost control means
JPS6134057B2 (ja)
CN100549586C (zh) 控制制冷装置中蒸发器除霜的方法和制冷装置
EP0085466A1 (en) Central heating system
JPH01144101A (ja) コージェネレーションプラントの燃費最小運転制御装置