JPH02217794A - 熱媒体の温度コントロールシステム - Google Patents
熱媒体の温度コントロールシステムInfo
- Publication number
- JPH02217794A JPH02217794A JP3524789A JP3524789A JPH02217794A JP H02217794 A JPH02217794 A JP H02217794A JP 3524789 A JP3524789 A JP 3524789A JP 3524789 A JP3524789 A JP 3524789A JP H02217794 A JPH02217794 A JP H02217794A
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- JP
- Japan
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- heat medium
- temperature
- heat
- way valve
- pipe
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱媒体の温度を一定温度にフントロールして負
荷に供給する熱媒体の温度コントロールシステムに関す
るものである。
荷に供給する熱媒体の温度コントロールシステムに関す
るものである。
[従来の技術]
従来の熱媒体の温度コントロールシステムは第2図に示
すように構成されていた。熱源1の熱と熱交換する熱交
換器2と負荷3とを熱媒体管路4の往路管路4aと復路
管路4bとで連結し、往路管路4aと復路管路4bとに
蓄熱槽aを挿入しである。
すように構成されていた。熱源1の熱と熱交換する熱交
換器2と負荷3とを熱媒体管路4の往路管路4aと復路
管路4bとで連結し、往路管路4aと復路管路4bとに
蓄熱槽aを挿入しである。
ここでbii蓄熱!gaに連結した膨張槽、5はポンプ
である。熱交換器2で受熱して熱媒体が往路管路4aに
て送られて蓄熱槽aに蓄熱されて蓄熱槽aの温度を一定
温度に保ち、負荷3の温度の変動に対して蓄熱槽aの容
量で変動を吸収して負荷3を一定温度にするようになっ
ていた。
である。熱交換器2で受熱して熱媒体が往路管路4aに
て送られて蓄熱槽aに蓄熱されて蓄熱槽aの温度を一定
温度に保ち、負荷3の温度の変動に対して蓄熱槽aの容
量で変動を吸収して負荷3を一定温度にするようになっ
ていた。
1発明が解決しようとする課題]
しかしかかる従来例にあっては、蓄熱槽aに蓄熱して温
度を一定にコントロールする構造になっているため熱媒
体の使用量が多く、また多量の熱媒体を使用して蓄熱槽
aに蓄熱するため立ち上が9に時間がかかるという問題
があると共に熱量を多く要するという問題があった。
度を一定にコントロールする構造になっているため熱媒
体の使用量が多く、また多量の熱媒体を使用して蓄熱槽
aに蓄熱するため立ち上が9に時間がかかるという問題
があると共に熱量を多く要するという問題があった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは使用する熱媒体の使用量が少な
く、しかも立ち上がり時間も短いと共に熱量的にも無駄
がなく、さらに温度コントロールの精度を向上できる熱
媒体の温度コントロールシステムを提供するにある。
明の目的とするところは使用する熱媒体の使用量が少な
く、しかも立ち上がり時間も短いと共に熱量的にも無駄
がなく、さらに温度コントロールの精度を向上できる熱
媒体の温度コントロールシステムを提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明熱媒体の温度コントロー
ルシステムは、熱源1の熱と熱交換する熱交換器2と負
荷3とを熱媒体管路4の往路管路4aと復路管路45″
C連結し、熱媒体管路4に複数個の温度制御11置Aを
設け、往路管路4aに挿入した三方弁6と、三方弁6が
ら余分な熱媒体を復路管路4bに戻す戻し管路7と、三
方弁6より負荷3側で往路管路4aと復路管路4bとを
連通させる連通管路8と、往路管路4aの三方弁6より
負荷3側の温度を検知して三方弁6の開閉制御を行なう
温度指示コントローラ9とで上記複数個の各温度制御装
置Aを構成した。
ルシステムは、熱源1の熱と熱交換する熱交換器2と負
荷3とを熱媒体管路4の往路管路4aと復路管路45″
C連結し、熱媒体管路4に複数個の温度制御11置Aを
設け、往路管路4aに挿入した三方弁6と、三方弁6が
ら余分な熱媒体を復路管路4bに戻す戻し管路7と、三
方弁6より負荷3側で往路管路4aと復路管路4bとを
連通させる連通管路8と、往路管路4aの三方弁6より
負荷3側の温度を検知して三方弁6の開閉制御を行なう
温度指示コントローラ9とで上記複数個の各温度制御装
置Aを構成した。
[作用]
熱交換器2で受熱して往路管路4aを流れる熱媒体の温
度を検知して温度指示コントローラ9で三方弁6を開閉
制御して熱媒体が一定温度になるように制御できる。温
度制御するとき三方弁6にて余分な熱媒体が復路管路4
bに戻されると共に復路管路4bの熱媒体の一部は連通
管路8にで適宜往路管路4aの熱媒体に混入され一定温
度の熱媒体に温度制御される。また複数個の温度制御装
置Aにて上記作用を多段に繰り返して一層精度のよい温
度制御がされる。
度を検知して温度指示コントローラ9で三方弁6を開閉
制御して熱媒体が一定温度になるように制御できる。温
度制御するとき三方弁6にて余分な熱媒体が復路管路4
bに戻されると共に復路管路4bの熱媒体の一部は連通
管路8にで適宜往路管路4aの熱媒体に混入され一定温
度の熱媒体に温度制御される。また複数個の温度制御装
置Aにて上記作用を多段に繰り返して一層精度のよい温
度制御がされる。
[実施例1
熱交換器2は熱源1と熱交換して熱媒体に受熱するもの
であって、熱交換器2と負荷3とは熱媒体管路4の往路
管路4aと復路管路4bにて連結しである。かかる負荷
3としては例えば乾燥炉等がある。熱媒体管路4の適所
にはポンプ5を挿入しである。また熱媒体管路4には複
数個の温度制御装置Aを配置しである2本実施例の場合
第1温度制御装置A、と第2温度制御装置A、との2つ
の温度制御装置Aを設けである。温度制御装置Aは、往
路管路4aに挿入した三方弁6と、三方弁6から余分な
熱媒体を復路管路4bに戻す戻し管路7と、三方弁6よ
り負荷3側で往路管路4aと復路管路4bとを連通させ
る連通管路8と、往路管路4aと連通管路8との交点よ
り負荷3側で往路管路4a内の熱媒体の温度を検知して
三方弁6の開閉を制御する温度指示コントローラ9で構
成されている。熱媒体は気体であっても液体であっても
よい、しかして熱交換器2で熱源からの熱を受熱し、往
路管路4aに熱交換した熱媒体が供給され、往路管路4
aを流れる熱媒体が第1温度制御装置A、と第2温度制
御装置A2にて一定温度に制御され、負荷3に送って負
荷3に一定の熱量が供給され、放熱した熱媒体が復路管
路4bにで熱交換器2に戻る。更に詳しく述べると次の
通りである。
であって、熱交換器2と負荷3とは熱媒体管路4の往路
管路4aと復路管路4bにて連結しである。かかる負荷
3としては例えば乾燥炉等がある。熱媒体管路4の適所
にはポンプ5を挿入しである。また熱媒体管路4には複
数個の温度制御装置Aを配置しである2本実施例の場合
第1温度制御装置A、と第2温度制御装置A、との2つ
の温度制御装置Aを設けである。温度制御装置Aは、往
路管路4aに挿入した三方弁6と、三方弁6から余分な
熱媒体を復路管路4bに戻す戻し管路7と、三方弁6よ
り負荷3側で往路管路4aと復路管路4bとを連通させ
る連通管路8と、往路管路4aと連通管路8との交点よ
り負荷3側で往路管路4a内の熱媒体の温度を検知して
三方弁6の開閉を制御する温度指示コントローラ9で構
成されている。熱媒体は気体であっても液体であっても
よい、しかして熱交換器2で熱源からの熱を受熱し、往
路管路4aに熱交換した熱媒体が供給され、往路管路4
aを流れる熱媒体が第1温度制御装置A、と第2温度制
御装置A2にて一定温度に制御され、負荷3に送って負
荷3に一定の熱量が供給され、放熱した熱媒体が復路管
路4bにで熱交換器2に戻る。更に詳しく述べると次の
通りである。
往路管路4aにて熱媒体が第1温度制御装(!A1に送
られ、温度指示コントローラ9で検知した熱媒体の温度
を元に三方弁6を開閉制御して往路管路4aにて負荷3
側に送られる。三方弁6から余分な熱媒体が復路管路4
bに戻され、また復路管路4bの熱媒体の一部が往路管
路4aに送られる。つまり三方弁6を制御して往路管路
4aの熱媒体と復路管路4bの熱媒体とを適宜混合して
往路管路4aの熱媒体が所定の温度に制御される。この
温度制御された熱媒体が第2温度制御装置A2に送\ られて上記と同様にして温度制御される。この上うにし
て2段に温度制御することにより精度よい温度制御がで
きる。具体的には第1温度制御装置A、にて所定の温度
よりやや高い温度に制御しく熱媒体が?+r媒の場合は
やや低い温度)、第2温度制御l装置A、にて上記温度
より低い(冷媒のとき高い)所定の温度に制御する。上
記実施例の場合2つの温度制御装置Aにて2段に温度を
制御したが、負荷3に要求される温度精度により枚数を
増やすと高い精度の温度制御も可能となる。
られ、温度指示コントローラ9で検知した熱媒体の温度
を元に三方弁6を開閉制御して往路管路4aにて負荷3
側に送られる。三方弁6から余分な熱媒体が復路管路4
bに戻され、また復路管路4bの熱媒体の一部が往路管
路4aに送られる。つまり三方弁6を制御して往路管路
4aの熱媒体と復路管路4bの熱媒体とを適宜混合して
往路管路4aの熱媒体が所定の温度に制御される。この
温度制御された熱媒体が第2温度制御装置A2に送\ られて上記と同様にして温度制御される。この上うにし
て2段に温度制御することにより精度よい温度制御がで
きる。具体的には第1温度制御装置A、にて所定の温度
よりやや高い温度に制御しく熱媒体が?+r媒の場合は
やや低い温度)、第2温度制御l装置A、にて上記温度
より低い(冷媒のとき高い)所定の温度に制御する。上
記実施例の場合2つの温度制御装置Aにて2段に温度を
制御したが、負荷3に要求される温度精度により枚数を
増やすと高い精度の温度制御も可能となる。
[発明の効果]
本発明は叙述の如く構成されているので、熱交換器で受
熱して往路管路を流れる熱媒体の温度を検知して温度指
示コントローラで三方弁を開閉制御して熱媒体が一定温
度になるように制御され、このとき三方弁にて余分な熱
媒体が復路管路に戻されると共に復路管路の熱媒体の一
部は連通管路にて適宜往路管路の熱媒体に混入されて一
定温度の熱媒体に温度制御されるものであって、従来の
ように蓄熱槽を用いたりしなくても一定温度の熱媒体を
負荷に供給でき、熱媒体の使用量を削減でトるものであ
り、殊に熱媒体が危険物である場合取り扱い量を少なく
して安全性を向上できるものであり、しかも蓄熱槽がな
いので立ち上がり時間を短くできると共に熱量のロスも
少なくで詐るものであり、さらに複数個の温度制御装置
にて多段に温度制御できるので温度制御の精度を向上で
さるものである。
熱して往路管路を流れる熱媒体の温度を検知して温度指
示コントローラで三方弁を開閉制御して熱媒体が一定温
度になるように制御され、このとき三方弁にて余分な熱
媒体が復路管路に戻されると共に復路管路の熱媒体の一
部は連通管路にて適宜往路管路の熱媒体に混入されて一
定温度の熱媒体に温度制御されるものであって、従来の
ように蓄熱槽を用いたりしなくても一定温度の熱媒体を
負荷に供給でき、熱媒体の使用量を削減でトるものであ
り、殊に熱媒体が危険物である場合取り扱い量を少なく
して安全性を向上できるものであり、しかも蓄熱槽がな
いので立ち上がり時間を短くできると共に熱量のロスも
少なくで詐るものであり、さらに複数個の温度制御装置
にて多段に温度制御できるので温度制御の精度を向上で
さるものである。
第1図は本発明の一実施例の配管図、第2図は従来例の
配管図であって、1は熱源、2は熱交換器、3は負荷、
4は熱媒体管路、4aは往路管路、4bは復路管路、6
は三方弁、7は戻し管路、8は連通管路、9は温度指示
コントローラ、Aは温度制御装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
配管図であって、1は熱源、2は熱交換器、3は負荷、
4は熱媒体管路、4aは往路管路、4bは復路管路、6
は三方弁、7は戻し管路、8は連通管路、9は温度指示
コントローラ、Aは温度制御装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- [1]熱源の熱と熱交換する熱交換器と負荷とを熱媒体
管路の往路管路と復路管路で連結し、熱媒体管路に複数
個の温度制御装置を設け、往路管路に挿入した三方弁と
、三方弁から余分な熱媒体を復路管路に戻す戻し管路と
、三方弁より負荷側で往路管路と復路管路とを連通させ
る連通管路と、往路管路の三方弁より負荷側の温度を検
知して三方弁の開閉制御を行なう温度指示コントローラ
とで上記複数個の各温度制御装置を構成して成る熱媒体
の温度コントロールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524789A JPH02217794A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 熱媒体の温度コントロールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3524789A JPH02217794A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 熱媒体の温度コントロールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217794A true JPH02217794A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12436507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3524789A Pending JPH02217794A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 熱媒体の温度コントロールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217794A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3524789A patent/JPH02217794A/ja active Pending
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