JPH02217854A - 印刷シミュレーション装置 - Google Patents
印刷シミュレーション装置Info
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- JPH02217854A JPH02217854A JP1038439A JP3843989A JPH02217854A JP H02217854 A JPH02217854 A JP H02217854A JP 1038439 A JP1038439 A JP 1038439A JP 3843989 A JP3843989 A JP 3843989A JP H02217854 A JPH02217854 A JP H02217854A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はカラースキャナの色分解条件を決定するのに
有用な印刷シミュレーション装置に関し、特に、新聞紙
等の真白でない紙に印刷する場合のシミュレーションに
関する。
有用な印刷シミュレーション装置に関し、特に、新聞紙
等の真白でない紙に印刷する場合のシミュレーションに
関する。
[従来の技術]
このような印刷シミュレーション装置はカラースキャナ
に接続され、カラースキャナにより読取られた画像信号
を入力し、その信号に対してカラースキャナと同等の色
補正回路により印刷の色成分毎に各種の補正を行ない、
補正後のカラー画像を表示する。作業者はこの表示画像
の色調を見ながら、各種の補正量、すなわち色分解条件
が適切かどうかを判定し、好ましい色調が得られるよう
な色分解条件を決定する。
に接続され、カラースキャナにより読取られた画像信号
を入力し、その信号に対してカラースキャナと同等の色
補正回路により印刷の色成分毎に各種の補正を行ない、
補正後のカラー画像を表示する。作業者はこの表示画像
の色調を見ながら、各種の補正量、すなわち色分解条件
が適切かどうかを判定し、好ましい色調が得られるよう
な色分解条件を決定する。
[発明が解決しようとする課題]
ここで、カラー表示部のホワイトバランスは白い紙が白
く表示されるように設定されて、(、する。そのため、
真白な紙に印刷が行われる場合は問題がないが、カラー
印刷が近年盛んになっている新聞のように多少黄色味が
かかっていて真白ではない紙に印刷する場合は、正確な
仕上り状態のシミュレーションができない。すなわち、
カラースキャナにおける読取りは下地の色は考慮してい
ないので、シミュレーション画像の下地の色は常に真白
として表示され、実際の仕上り状態と一致しないことに
なる。
く表示されるように設定されて、(、する。そのため、
真白な紙に印刷が行われる場合は問題がないが、カラー
印刷が近年盛んになっている新聞のように多少黄色味が
かかっていて真白ではない紙に印刷する場合は、正確な
仕上り状態のシミュレーションができない。すなわち、
カラースキャナにおける読取りは下地の色は考慮してい
ないので、シミュレーション画像の下地の色は常に真白
として表示され、実際の仕上り状態と一致しないことに
なる。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
その目的は印刷物の下地の色を考慮して印刷物の仕上り
状態をシミュレーションできる印刷シミュレーション装
置を提供することである。
その目的は印刷物の下地の色を考慮して印刷物の仕上り
状態をシミュレーションできる印刷シミュレーション装
置を提供することである。
この発明による印刷シミュレーション装置は、カラー画
像信号のハイライト側の階調をシャドー側より大きく変
化させてホワイトバランスを調節することにより、表示
画像の自レベルを印刷物の下地の色と合せることができ
る。
像信号のハイライト側の階調をシャドー側より大きく変
化させてホワイトバランスを調節することにより、表示
画像の自レベルを印刷物の下地の色と合せることができ
る。
〔実施例]
以下図面を参照してこの発明による印刷シミュレーショ
ン装置の一実施例を説明する。第1図は全体の構成を示
すブロック図である。この実施例の基本的な構成はカラ
ースキャナにシミュレーションユニット4を接続してな
る。カラースキャナとしては、既存のダイレクトスキャ
ナ(S G 60g、大日本スクリーン製造株式会社製
)等を用いることができる。シミュレーションユニット
4はカラースキャナの下、裏等に配置される。ただし、
その中でカラーモニタ86、操作パネル90(後述する
)は別であり、カラーモニタ86は見やすい場所に配置
され、操作パネル90はカラースキャナの操作パネル付
近に配置される。
ン装置の一実施例を説明する。第1図は全体の構成を示
すブロック図である。この実施例の基本的な構成はカラ
ースキャナにシミュレーションユニット4を接続してな
る。カラースキャナとしては、既存のダイレクトスキャ
ナ(S G 60g、大日本スクリーン製造株式会社製
)等を用いることができる。シミュレーションユニット
4はカラースキャナの下、裏等に配置される。ただし、
その中でカラーモニタ86、操作パネル90(後述する
)は別であり、カラーモニタ86は見やすい場所に配置
され、操作パネル90はカラースキャナの操作パネル付
近に配置される。
カラースキャナの構成を簡単に説明する。読取りドラム
10に取付けられたカラー原稿12は読取りドラム10
の回転と、読取りヘッド14のドラム10の軸方列への
移動により走査され、画像情報が読取られる。読取りヘ
ッド14は光電変換素子としてフォトマルチプライヤを
具備し、得られた画像信号をビームスプリッタ、及び青
(B)、緑(G)、赤(R)のフィルタによりB、G、
Rの画像信号として出力する。
10に取付けられたカラー原稿12は読取りドラム10
の回転と、読取りヘッド14のドラム10の軸方列への
移動により走査され、画像情報が読取られる。読取りヘ
ッド14は光電変換素子としてフォトマルチプライヤを
具備し、得られた画像信号をビームスプリッタ、及び青
(B)、緑(G)、赤(R)のフィルタによりB、G、
Rの画像信号として出力する。
読取りヘッド14から出力されたB、G、Rの画像信号
は電流/電圧(C/V)変換器16で電流/電圧変換さ
れ、キャリブレーション回路18に供給され、レベル調
整される。キャリブレーション回路18の出力信号は対
数(LOG)増幅器20で対数圧縮された後、シミュレ
ーションユニット4、カラープロセス回路24に供給さ
れる。
は電流/電圧(C/V)変換器16で電流/電圧変換さ
れ、キャリブレーション回路18に供給され、レベル調
整される。キャリブレーション回路18の出力信号は対
数(LOG)増幅器20で対数圧縮された後、シミュレ
ーションユニット4、カラープロセス回路24に供給さ
れる。
対数増幅器20とカラープロセス回路24の間にセレク
タ22が接続される。セレクタ22の第1入力端子が対
数増幅器20の出力に接続され、第2入力端子はシミュ
レーションユニット4の出力端子に接続される。セレク
タ22は第1、第2人力信号のいずれか一方を選択して
カラープロセス回路24に供給する。
タ22が接続される。セレクタ22の第1入力端子が対
数増幅器20の出力に接続され、第2入力端子はシミュ
レーションユニット4の出力端子に接続される。セレク
タ22は第1、第2人力信号のいずれか一方を選択して
カラープロセス回路24に供給する。
カラープロセス回路24は印刷のための色の補正、階調
修正等の色分解を行ない、マスキング回路、下色除去(
UCR)回路、階調修正回路、ドツト%表示回路等から
なる。マスキング回路は、いわゆるマスキング補正を行
い、B、G、R信号を黄(Y)、マゼンタ(M)、シア
ン(C)信号に変換する。下色除去回路は印刷の基本4
色であるY、M、C,K (黒)で印刷するためにY、
M。
修正等の色分解を行ない、マスキング回路、下色除去(
UCR)回路、階調修正回路、ドツト%表示回路等から
なる。マスキング回路は、いわゆるマスキング補正を行
い、B、G、R信号を黄(Y)、マゼンタ(M)、シア
ン(C)信号に変換する。下色除去回路は印刷の基本4
色であるY、M、C,K (黒)で印刷するためにY、
M。
C信号をY、M、C,に信号に変換する。階調修正回路
はハイライトセット、シャドーセット、ミドルセパレー
ション、ハイライトセパレーション、シャドーセパレー
ション等の階調修正を行なう。
はハイライトセット、シャドーセット、ミドルセパレー
ション、ハイライトセパレーション、シャドーセパレー
ション等の階調修正を行なう。
これらの修正量や補正量(分解条件)は操作パネル90
の操作部材の操作により適宜調整することができ、これ
により望ましい色調に合った色分解条件を設定すること
ができる。
の操作部材の操作により適宜調整することができ、これ
により望ましい色調に合った色分解条件を設定すること
ができる。
カラープロセス回路24で色の修正、補正を行なった後
に、Y、M、C,にの画像信号が逆対数(L OG ’
)増幅器28で対数伸長された後、チャンネルセレク
タ30に供給される。なお、カラープロセス回路24の
出力はシミュレーションユニット26にも供給される。
に、Y、M、C,にの画像信号が逆対数(L OG ’
)増幅器28で対数伸長された後、チャンネルセレク
タ30に供給される。なお、カラープロセス回路24の
出力はシミュレーションユニット26にも供給される。
チャンネルセレクタ30は分解用フィルムを四色分同時
に露光するか、または−色ずつ露光するかに応じて、ど
の色の信号を出力するかを選択する。チャンネルセレク
タ30の出力がアナログ/ディジタル(A/D)変換器
32でディジタル信号に変換された後、ドツトジェネレ
ータ34に供給される。
に露光するか、または−色ずつ露光するかに応じて、ど
の色の信号を出力するかを選択する。チャンネルセレク
タ30の出力がアナログ/ディジタル(A/D)変換器
32でディジタル信号に変換された後、ドツトジェネレ
ータ34に供給される。
ドツトジェネレータ34はカラー原稿12に対する色分
解用フィルム40の倍率を考慮して、画像信号を網点と
して記録するための網点信号に変換する。露光ヘッド3
6は倍率制御された網点信号に応じて記録ドラム38上
の色分解用フィルム40を露光する。この色分解用フィ
ルム40を現像することにより、色分解版が作成される
。
解用フィルム40の倍率を考慮して、画像信号を網点と
して記録するための網点信号に変換する。露光ヘッド3
6は倍率制御された網点信号に応じて記録ドラム38上
の色分解用フィルム40を露光する。この色分解用フィ
ルム40を現像することにより、色分解版が作成される
。
なお、カラースキャナとシミュレーションユニット4と
の接続箇所は上述の例に限定されない。
の接続箇所は上述の例に限定されない。
すなわち、上述の説明では対数増幅器20の出力信号(
カラープロセス回路24への入力信号)がシミュレーシ
ョンユニット4に供給されるので、シミュレーションユ
ニット4からの信号がセレクタ22を介してカラープロ
セス回路24へ入力される。しかし、セレクタ22をキ
ャリブレーション回路18と対数増幅器20との間に接
続し、キャリブレーション回路18の出力(対数増幅器
20への人力信号)をシミュレーションユニット4に供
給し、シミュレーションユニット4からの信号を対数増
幅器20へ供給してもよい。この場合は、逆対数増幅器
28の出力信号もシミュレーションユニット4に供給さ
れる。
カラープロセス回路24への入力信号)がシミュレーシ
ョンユニット4に供給されるので、シミュレーションユ
ニット4からの信号がセレクタ22を介してカラープロ
セス回路24へ入力される。しかし、セレクタ22をキ
ャリブレーション回路18と対数増幅器20との間に接
続し、キャリブレーション回路18の出力(対数増幅器
20への人力信号)をシミュレーションユニット4に供
給し、シミュレーションユニット4からの信号を対数増
幅器20へ供給してもよい。この場合は、逆対数増幅器
28の出力信号もシミュレーションユニット4に供給さ
れる。
第2図はシミュレーションユニット4のブロック図であ
る。対数増幅器20から出力されセレクタ22の第1入
力端子に供給されるB、G、R信号がレベル調整器、平
均化回路、A/D変換器、D/A変換器等からなるイン
ターフェース(1/F)回路58を介して半導体メモリ
からなる第1のフレームメモリ62に書込まれる。レベ
ル調整器は画像信号の電圧レベルを変換するものである
。カラースキャナにおける画像信号の電圧レベルはスキ
ャtの種類によって異なり、シミュレーションユニット
4ではビデオ信号として一般的な0.7Vppであるの
で、レベル変換が必要である。平均化回路は一種のロー
パスフィルタ回路であり、人力された画像信号を平均化
しである程度なだらかな信号に直し、A/D変換におけ
るサンプリング周波数に合せて制御している。
る。対数増幅器20から出力されセレクタ22の第1入
力端子に供給されるB、G、R信号がレベル調整器、平
均化回路、A/D変換器、D/A変換器等からなるイン
ターフェース(1/F)回路58を介して半導体メモリ
からなる第1のフレームメモリ62に書込まれる。レベ
ル調整器は画像信号の電圧レベルを変換するものである
。カラースキャナにおける画像信号の電圧レベルはスキ
ャtの種類によって異なり、シミュレーションユニット
4ではビデオ信号として一般的な0.7Vppであるの
で、レベル変換が必要である。平均化回路は一種のロー
パスフィルタ回路であり、人力された画像信号を平均化
しである程度なだらかな信号に直し、A/D変換におけ
るサンプリング周波数に合せて制御している。
フレームメモリ62は1画面当り512X512(画一
*)X3(色)で、各ii!ii素を8ビツト(256
11度段階)で表わされた画像信号を2両面分記憶する
容量を有する。
*)X3(色)で、各ii!ii素を8ビツト(256
11度段階)で表わされた画像信号を2両面分記憶する
容量を有する。
フレームメモリ62は読出しの際に水平アドレスと垂直
アドレスとを入れ換え、画像を左右に90@回転するこ
とができる。フレームメモリ62はネガ/ポジ変換機能
も有する。ネガ/ポジ変換はカラー原M12がネガ原稿
の場合のみ行われ、変換の際の濃度の誤差は±1%以内
である。
アドレスとを入れ換え、画像を左右に90@回転するこ
とができる。フレームメモリ62はネガ/ポジ変換機能
も有する。ネガ/ポジ変換はカラー原M12がネガ原稿
の場合のみ行われ、変換の際の濃度の誤差は±1%以内
である。
また、ネガ/ポジ変換は4色のチャンネルのいずれか1
つについてのみ選択的に行うことが可能であり、この選
択はプリセット可能である。
つについてのみ選択的に行うことが可能であり、この選
択はプリセット可能である。
フレームメモリ62から読出された信号がl/F回路5
8、セレクタ22の第2入力端子を介してカラープロセ
ス回路24に供給され、この信号が色分解される。
8、セレクタ22の第2入力端子を介してカラープロセ
ス回路24に供給され、この信号が色分解される。
カラースキャナにおいて1枚の画像を読取りドラム10
の512回転で読取るには20秒位かかり、カラープロ
セス回路24の周波数帯域は20KHz位に設計されて
いる。そのため、フレームメモリ62への書込みは20
秒位で、読出しはカラープロセス回路24の周波数帯域
に合せるために、1枚の画像信号を約2秒位で読出して
いる。
の512回転で読取るには20秒位かかり、カラープロ
セス回路24の周波数帯域は20KHz位に設計されて
いる。そのため、フレームメモリ62への書込みは20
秒位で、読出しはカラープロセス回路24の周波数帯域
に合せるために、1枚の画像信号を約2秒位で読出して
いる。
フレームメモリ62の出力は間引き回路等を有するI/
F回路66を介してハードディスクメモリ68にも供給
される。ハードディスクメモリ68はカセット式で約2
0MBの記憶容量を有し、18画面分の画像信号を記憶
し、そのうちの1画面は他の16画面の画像を1/16
に縮小した(間引いた)ものを並べた見出し画像である
。
F回路66を介してハードディスクメモリ68にも供給
される。ハードディスクメモリ68はカセット式で約2
0MBの記憶容量を有し、18画面分の画像信号を記憶
し、そのうちの1画面は他の16画面の画像を1/16
に縮小した(間引いた)ものを並べた見出し画像である
。
一方、シミュレーションユニット4に入力されたカラー
プロセス回路24の出力Y、M、C,に信号(色補正後
、)はI/F回路72を介して半導体メモリからなる第
2のフレームメモリ76に書込まれる。1/F回路72
はI/F回路58と同様にレベル調整器、平均化回路、
A/D変換器等を有する。
プロセス回路24の出力Y、M、C,に信号(色補正後
、)はI/F回路72を介して半導体メモリからなる第
2のフレームメモリ76に書込まれる。1/F回路72
はI/F回路58と同様にレベル調整器、平均化回路、
A/D変換器等を有する。
フレームメモリ76は1画面について512X512(
画素)×4(色)で、各画素当り8ビツト(256濃度
階調)で表わされた画像信号を2画面分記憶する容量を
有する。フレームメモリ76もI/F回路66を介して
ハードディスクメモリ68と接続され、Y、M、C,K
11号をハードディスクメモリ68に書込み、ハードデ
ィスクメモリ68から読出すことができる。
画素)×4(色)で、各画素当り8ビツト(256濃度
階調)で表わされた画像信号を2画面分記憶する容量を
有する。フレームメモリ76もI/F回路66を介して
ハードディスクメモリ68と接続され、Y、M、C,K
11号をハードディスクメモリ68に書込み、ハードデ
ィスクメモリ68から読出すことができる。
フレームメモリ76は画像の拡大機能(×2゜×4)、
反転機能(上下、左右)、2画像比較表示機能、ノンイ
ンターレース出力機能を有する。
反転機能(上下、左右)、2画像比較表示機能、ノンイ
ンターレース出力機能を有する。
拡大機能によると、拡大部分の領域表示、及びその領域
移動が可能である。また、拡大後の表示領域も移動可能
である。反転機能とは、画像を上下、左右に関して鏡の
如く反転する機能である。2画像比較表示機能とは、2
枚の画像の半分ずつを1画面内の左右、あるいは上下に
表示する機能であり、色補正前の画像と色補正後の画像
を比較したり、2枚の画像の特定の部分(例えば、背景
)の色を統一させるために色補正後の2枚の画像を比較
するのに使用される。この2画像比較によれば、複数の
カラー原稿に基づく印刷物の全体の色調、階調等を容U
に比較し、統一することができる。
移動が可能である。また、拡大後の表示領域も移動可能
である。反転機能とは、画像を上下、左右に関して鏡の
如く反転する機能である。2画像比較表示機能とは、2
枚の画像の半分ずつを1画面内の左右、あるいは上下に
表示する機能であり、色補正前の画像と色補正後の画像
を比較したり、2枚の画像の特定の部分(例えば、背景
)の色を統一させるために色補正後の2枚の画像を比較
するのに使用される。この2画像比較によれば、複数の
カラー原稿に基づく印刷物の全体の色調、階調等を容U
に比較し、統一することができる。
さらに、読出しアドレスを制御することにより、2画像
比較表示画面をスクロールし、各画像の全体を見ること
もできる。
比較表示画面をスクロールし、各画像の全体を見ること
もできる。
フレームメモリ76から読出された信号がD/A変換器
80を介してカラープロセス回路81に供給される。D
/A変換器80はフラッシング回路、ドツト%表示回路
、分色表示回路、ガンマ補正回路、ホワイトクリップ回
路、カラートレース回路を有する。フラッシング回路は
Y、M、C。
80を介してカラープロセス回路81に供給される。D
/A変換器80はフラッシング回路、ドツト%表示回路
、分色表示回路、ガンマ補正回路、ホワイトクリップ回
路、カラートレース回路を有する。フラッシング回路は
Y、M、C。
K画像の中でハイライトセットレベル以上のレベルの画
素をフラッシングさせる。このハイライトセットレベル
は各色毎に可変とする。Y、M、Cの分解版毎に見、る
場合は、各画素レベルがハイライトセットレベルを越え
ると各色でフラッシングし、3色の合成画像で見る場合
は、グレー(Y。
素をフラッシングさせる。このハイライトセットレベル
は各色毎に可変とする。Y、M、Cの分解版毎に見、る
場合は、各画素レベルがハイライトセットレベルを越え
ると各色でフラッシングし、3色の合成画像で見る場合
は、グレー(Y。
M、C各版の網点40%位)でフラッシングする。
Kはオン/オフスイッチが必要であり、オンの場合は網
点約40%でフラッシングする。ドツト%表示回路はカ
ラーモニタ86の画面内に移動可能な“+“マークを表
示し、その中心で測定したYM、C,にの直流レベルを
出力する。ホワイトフレーム回路はカラーモニタ86で
表示される印刷物の外側に紙の下地の色(紙白)の枠を
表示する。
点約40%でフラッシングする。ドツト%表示回路はカ
ラーモニタ86の画面内に移動可能な“+“マークを表
示し、その中心で測定したYM、C,にの直流レベルを
出力する。ホワイトフレーム回路はカラーモニタ86で
表示される印刷物の外側に紙の下地の色(紙白)の枠を
表示する。
分色表示回路はY、M、C,にの各色の種々の組合わせ
画素を表示する。ガンマ補正囲路はY、M。
画素を表示する。ガンマ補正囲路はY、M。
C,にの各色独立に調整でき、製版、印刷のガンマ特性
を補正する。また、4種類のプリセットが可能である。
を補正する。また、4種類のプリセットが可能である。
カラートレース回路は特定枚目の原稿の特定の画素の色
(4色の信号のレベル)を記憶しておいて、必要に応じ
て、それ以降の原稿のシミコレ−ジョン画像とともにそ
の色を表示する回路である。これにより、一連のカラー
原稿の同一部分を確実に同一色として印刷できる。カラ
ー写真を原稿に使う際に、原稿自体の色がずれているこ
とがあるが、この機能を使えば、これが補正できる。カ
ラートレース機能は商品カラーのバック色統−1あるい
は商品の色の統一(自動車、家電製品、家具等)等の複
数の原稿間の色合せに使用される。
(4色の信号のレベル)を記憶しておいて、必要に応じ
て、それ以降の原稿のシミコレ−ジョン画像とともにそ
の色を表示する回路である。これにより、一連のカラー
原稿の同一部分を確実に同一色として印刷できる。カラ
ー写真を原稿に使う際に、原稿自体の色がずれているこ
とがあるが、この機能を使えば、これが補正できる。カ
ラートレース機能は商品カラーのバック色統−1あるい
は商品の色の統一(自動車、家電製品、家具等)等の複
数の原稿間の色合せに使用される。
例えば、カラー原稿が10点あったとし、バックの色を
統一しなければならないとすると、最初の原稿を適当な
調子に仕上げ、この時のバックの2e*X2cm角のカ
ラーパッチ内の1画素の信号をラッチしておく。次の原
稿をシミュレートする際に、そのカラーパッチの部分に
シミュレーション画像ではなく、データラッチから読°
出したデータをはめこんで表示する。そして、バックの
色調をこのカラーパッチの色調に一致させるようにカラ
ースキャナのカラープロセス回路24の色補正量を操作
することにより、複数のカラー原稿においてバックの色
を統一できる。
統一しなければならないとすると、最初の原稿を適当な
調子に仕上げ、この時のバックの2e*X2cm角のカ
ラーパッチ内の1画素の信号をラッチしておく。次の原
稿をシミュレートする際に、そのカラーパッチの部分に
シミュレーション画像ではなく、データラッチから読°
出したデータをはめこんで表示する。そして、バックの
色調をこのカラーパッチの色調に一致させるようにカラ
ースキャナのカラープロセス回路24の色補正量を操作
することにより、複数のカラー原稿においてバックの色
を統一できる。
カラープロセス回路81の出力がマトリクス回路82を
介して5モニタ回路84に供給される。マトリクス回路
82は印刷系の信号であるY、M。
介して5モニタ回路84に供給される。マトリクス回路
82は印刷系の信号であるY、M。
C,にの画像信号をテレビ系の信号であるB、G。
Rの画像信号に変換するための回路であり、インキ量を
B、G、Hのカラービームの輝度に変換するための回路
である。
B、G、Hのカラービームの輝度に変換するための回路
である。
モニタ回路84はカーブ補正(カラーモニタで生じる非
線形の補正)、ピーキング補正、ホワイトフレームのレ
ベル調整、ダークレベルの:A整を行う。ホワイトフレ
ームのレベル調整はカラーモニタ86上のシミュレーシ
ョン画像の外側の紙白の色を実際の印刷物の下地の色に
合せるために行われる。モニタ回路84から出力された
B、G。
線形の補正)、ピーキング補正、ホワイトフレームのレ
ベル調整、ダークレベルの:A整を行う。ホワイトフレ
ームのレベル調整はカラーモニタ86上のシミュレーシ
ョン画像の外側の紙白の色を実際の印刷物の下地の色に
合せるために行われる。モニタ回路84から出力された
B、G。
Rの画像信号はカラーモニタ86へ入力され、現在の色
分解条件により得られた分解版を印刷した場合の印刷画
像が表示(シミュレーション)される。ここでは、カラ
ーモニタ86としては、20インチ位のノンインターレ
ース方式で、かつホワイトユニフォーミティのよいモニ
タが好ましい。
分解条件により得られた分解版を印刷した場合の印刷画
像が表示(シミュレーション)される。ここでは、カラ
ーモニタ86としては、20インチ位のノンインターレ
ース方式で、かつホワイトユニフォーミティのよいモニ
タが好ましい。
シミュレーションユニット4はさらに、種々の指令を与
えるための操作パネル90と、種々の動作タイミングを
与えるタイミングジェネレータ92を有する。
えるための操作パネル90と、種々の動作タイミングを
与えるタイミングジェネレータ92を有する。
操作パネル90はスキャンモード;フィルムサイズ(3
5−−16X7cm+、4X5インチ、8×10インチ
);チャンネルセレクト;回転/反転;分色表示(Y、
Fwl、 C,K) ;ドツト%表示(ジョイス
ティック、オン/オフ);拡大(x2.x4、位置);
ホワイトフレーム(色、位置);2画像比較(スイッチ
、スクロールボリューム);フラッシング(レベル設定
、各色でフラッシング、YんICとYMCKの選択が可
能):画像記録(フレームメモリからハードディスクメ
モリ):画像再生(RGB画像の場合はハードディスク
メモリ68呻フレームメモリ62→カラープロセス回路
24−フレームメモリ76、YMCK画像の場合はハー
ドディスクメモリ68→フレームメモリ78);マルチ
画面表示;画像転送(フレームメモリからフレームメモ
リ)等の指令を発生する。
5−−16X7cm+、4X5インチ、8×10インチ
);チャンネルセレクト;回転/反転;分色表示(Y、
Fwl、 C,K) ;ドツト%表示(ジョイス
ティック、オン/オフ);拡大(x2.x4、位置);
ホワイトフレーム(色、位置);2画像比較(スイッチ
、スクロールボリューム);フラッシング(レベル設定
、各色でフラッシング、YんICとYMCKの選択が可
能):画像記録(フレームメモリからハードディスクメ
モリ):画像再生(RGB画像の場合はハードディスク
メモリ68呻フレームメモリ62→カラープロセス回路
24−フレームメモリ76、YMCK画像の場合はハー
ドディスクメモリ68→フレームメモリ78);マルチ
画面表示;画像転送(フレームメモリからフレームメモ
リ)等の指令を発生する。
ここで、スキャンモードは読取“リヘッド14の動作モ
ードのこ池で、クイック/ノーマル/ス1−ツブの3つ
のモードがある。クイックスキャンスイッチがオフの時
は、読取りモードはノーマルモードになる。ノーマルス
キャンモードはシミュレーション時ではなく、実際の色
分解版を露光する際に指定され、この際にも画像信号を
間引いて、カラーモニタ86で表示する。クイックスキ
ヤニ7時にストップスイッチが閉成されると、カラース
キャナも停止するが、ファインスキャン時にストップス
イッチが閉成されてし、カラースキャナは停止しない。
ードのこ池で、クイック/ノーマル/ス1−ツブの3つ
のモードがある。クイックスキャンスイッチがオフの時
は、読取りモードはノーマルモードになる。ノーマルス
キャンモードはシミュレーション時ではなく、実際の色
分解版を露光する際に指定され、この際にも画像信号を
間引いて、カラーモニタ86で表示する。クイックスキ
ヤニ7時にストップスイッチが閉成されると、カラース
キャナも停止するが、ファインスキャン時にストップス
イッチが閉成されてし、カラースキャナは停止しない。
タイミングジェネレータ92の入/出力信号は次の通り
である。入力信号は色分解開始信号、エンコーダパルス
、スタート、クロッピング、ドラムサイズ、倍率、スク
リーン線数、ダーク、原稿サイズ、回転、反転、拡大か
らなる。出力信号はモード信号、横送り信号、同期信号
、フレームメモリ制御信号、ハードディスク制御信号か
らなる。
である。入力信号は色分解開始信号、エンコーダパルス
、スタート、クロッピング、ドラムサイズ、倍率、スク
リーン線数、ダーク、原稿サイズ、回転、反転、拡大か
らなる。出力信号はモード信号、横送り信号、同期信号
、フレームメモリ制御信号、ハードディスク制御信号か
らなる。
モニタ回路84内のホワイトフレームレベル調整回路を
第3図に示す。B、G、Hの画像信号がべ〜バカラーコ
ントローラ(IC)100に人ツノされる。操作パネル
90内の操作ポリニーム102からのカラー制御信号も
ベーパカラーコントローラ100に人力される。ベーパ
カラーコントローラ100は印刷物の下地の着色性だけ
シミュレーション画像を着色するものであり、第4図に
ri1線で示すように各色成分信号毎に入力信号(第4
図の実線)のレベルを増加して階調を落としている。こ
こで、階調はハイライト側(絵柄の明るい方)の方をシ
ャドー側(絵柄の暗い方)より大きく変化させて、しか
も非線形的に変化させている。これは、紙白をシミュレ
ーションする場合、−影響が大きいのはハイライト側で
あり、シャドー側は影響が小さいからである。階調の落
とし方は制御信号のレベルによって決められている。
第3図に示す。B、G、Hの画像信号がべ〜バカラーコ
ントローラ(IC)100に人ツノされる。操作パネル
90内の操作ポリニーム102からのカラー制御信号も
ベーパカラーコントローラ100に人力される。ベーパ
カラーコントローラ100は印刷物の下地の着色性だけ
シミュレーション画像を着色するものであり、第4図に
ri1線で示すように各色成分信号毎に入力信号(第4
図の実線)のレベルを増加して階調を落としている。こ
こで、階調はハイライト側(絵柄の明るい方)の方をシ
ャドー側(絵柄の暗い方)より大きく変化させて、しか
も非線形的に変化させている。これは、紙白をシミュレ
ーションする場合、−影響が大きいのはハイライト側で
あり、シャドー側は影響が小さいからである。階調の落
とし方は制御信号のレベルによって決められている。
そのため、制御信号のレベルを印刷物の下地の色に応じ
て決定すれば、シミュレーション画像を下地の色に応じ
て着色できる。これにより、真白ではなく多少色味がか
かった紙に印刷する場合でも、仕上り状態を正確にシミ
ュレーションすることができる。なお、制御信号は操作
ボリューム102から発生するだけでなく、プリセット
抵抗104から発生させてもよい。ここでは、4つのプ
リセット抵抗104を設け、それらの出力をチャンネル
セレクタ106を介していずれか1つを選択i5、ベー
パカラーコントローラ100の制御信号入力端子に加え
ている。すなわち、予め下地の色がわかっている場合は
、その色に対応したレベルの制御信号を発生できるよう
にプリセット抵抗104の抵抗値を:A整しておく。こ
のプリセットは4色まで可能である。
て決定すれば、シミュレーション画像を下地の色に応じ
て着色できる。これにより、真白ではなく多少色味がか
かった紙に印刷する場合でも、仕上り状態を正確にシミ
ュレーションすることができる。なお、制御信号は操作
ボリューム102から発生するだけでなく、プリセット
抵抗104から発生させてもよい。ここでは、4つのプ
リセット抵抗104を設け、それらの出力をチャンネル
セレクタ106を介していずれか1つを選択i5、ベー
パカラーコントローラ100の制御信号入力端子に加え
ている。すなわち、予め下地の色がわかっている場合は
、その色に対応したレベルの制御信号を発生できるよう
にプリセット抵抗104の抵抗値を:A整しておく。こ
のプリセットは4色まで可能である。
次に、この実施例による印刷シミュレーション装置によ
るシミュレーション方法を説明する。操作者はカラー原
稿12を見て好ましいと思われる色分解条件をカラープ
ロセス回路24内のマスキング回路、下色除去回路、階
調修正回路等に設定する。そして、カラー原稿12を読
取りドラム10に貼り付け、印刷画像のシミュレーショ
ンのための粗い読取りを行う。例えば、4×5インチの
フィルムであれば、カラースキャナの倍率を32%(0
,32倍)にすることにより、そのカラー原稿12の画
面全体が512本の走査線で走査され、カラー原稿12
の画像信号が読み取られる。この画像信号がI/F回路
58を介してシミュレーションユニット4に入力され、
フレームメモリ62に記憶される。この時、セレクタ2
2は対数増幅器20側に接続されている。同時に、画像
信号はカラープロセス回路24で色補正された後、I/
F回路72を介してシミュレーションユニット4に人力
され、フレームモリ76に記憶される。フレームメモリ
76の出力に基づいて印刷画像がシミュレーションされ
、カラーモニタ86で表示される。
るシミュレーション方法を説明する。操作者はカラー原
稿12を見て好ましいと思われる色分解条件をカラープ
ロセス回路24内のマスキング回路、下色除去回路、階
調修正回路等に設定する。そして、カラー原稿12を読
取りドラム10に貼り付け、印刷画像のシミュレーショ
ンのための粗い読取りを行う。例えば、4×5インチの
フィルムであれば、カラースキャナの倍率を32%(0
,32倍)にすることにより、そのカラー原稿12の画
面全体が512本の走査線で走査され、カラー原稿12
の画像信号が読み取られる。この画像信号がI/F回路
58を介してシミュレーションユニット4に入力され、
フレームメモリ62に記憶される。この時、セレクタ2
2は対数増幅器20側に接続されている。同時に、画像
信号はカラープロセス回路24で色補正された後、I/
F回路72を介してシミュレーションユニット4に人力
され、フレームモリ76に記憶される。フレームメモリ
76の出力に基づいて印刷画像がシミュレーションされ
、カラーモニタ86で表示される。
ここで、印刷物の下地が真白でない場合は、先ず、ホワ
イトフレーム機能を使って、カラーモニタ86に紙白の
ホワイトフレームを表示し、このホワイトフレームを印
刷物の下地に合せて着色する。下地の色があらかじめプ
リセットされている場合は、チャンネルセレクタ106
によりいずれかのプリセット抵抗104を選択するだけ
でよい。
イトフレーム機能を使って、カラーモニタ86に紙白の
ホワイトフレームを表示し、このホワイトフレームを印
刷物の下地に合せて着色する。下地の色があらかじめプ
リセットされている場合は、チャンネルセレクタ106
によりいずれかのプリセット抵抗104を選択するだけ
でよい。
そして、プリセット抵抗104の選択だけではホワイト
フレームの色が印刷物の下地の色に合わない場合は、操
作ボリューム102を操作して調整する。
フレームの色が印刷物の下地の色に合わない場合は、操
作ボリューム102を操作して調整する。
この後、この制御信号レベルを固定し、フレームメモリ
76の出力信号をベーパカラーコントローラ100を介
してカラーモニタ86に供給すると、下地の色に応じて
着色されたシミュレーション画像が表示される。シミュ
レーション画像が好ましい色調であれば、露光ドラム3
8に色分解用フィルム40を貼り付け、カラー原稿12
を本スキャンし、色分解作業(フィルム露光)をする。
76の出力信号をベーパカラーコントローラ100を介
してカラーモニタ86に供給すると、下地の色に応じて
着色されたシミュレーション画像が表示される。シミュ
レーション画像が好ましい色調であれば、露光ドラム3
8に色分解用フィルム40を貼り付け、カラー原稿12
を本スキャンし、色分解作業(フィルム露光)をする。
シミュレーション画像の色調が好ましくないものであれ
ば、カラープロセス回路24の補正量を調節して色分解
条件を変更し、セレクタ22をシミュレーションユニッ
ト4側に接続し、フレームメモリ62の記憶信号をI/
F回路58を介してカラースキャナ内のカラープロセス
回路24に供給し、再び色補正した後、I/F回路72
からフレームメモリ76に人力し、カラーモニタ86上
のシミュレーション画像の色調を変更する。
ば、カラープロセス回路24の補正量を調節して色分解
条件を変更し、セレクタ22をシミュレーションユニッ
ト4側に接続し、フレームメモリ62の記憶信号をI/
F回路58を介してカラースキャナ内のカラープロセス
回路24に供給し、再び色補正した後、I/F回路72
からフレームメモリ76に人力し、カラーモニタ86上
のシミュレーション画像の色調を変更する。
このようにして、各色分解条件における印刷画像の色調
を色分解版を作ることなく、カラーモニタ86上で印刷
の仕上り状態が確認できるので、実際の色分解作業を行
、うことなく、実質的に検版できる。
を色分解版を作ることなく、カラーモニタ86上で印刷
の仕上り状態が確認できるので、実際の色分解作業を行
、うことなく、実質的に検版できる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、シミュレーシ
ョン画像の階調を落とすことにより、新聞紙のように多
少黄色味がかかり真白ではない紙に印刷する場合でも、
紙白を着色でき、仕上り状態を正確にシミュレーション
することができる。
ョン画像の階調を落とすことにより、新聞紙のように多
少黄色味がかかり真白ではない紙に印刷する場合でも、
紙白を着色でき、仕上り状態を正確にシミュレーション
することができる。
′N41図はこの発明による印刷シミュレーション装置
の一実施例のブロック図、第2図は一実施例のシミュレ
ーションユニットのブロック図、第3図はモニタ回路内
のホワイトフレームレベル調整回路の回路図、第4図は
ホワイトフレームレベル調整回路の特性を示す図である
。 24・・・カラープロセス回路、62.76・・・フレ
ームメモリ、8,2・・・マトリクス回路、84・・・
モニタ回路、86・・・カラーモニタ、100・・・ペ
ーパカラーコントローラ、104・・・プリセット抵抗
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (口 畦
の一実施例のブロック図、第2図は一実施例のシミュレ
ーションユニットのブロック図、第3図はモニタ回路内
のホワイトフレームレベル調整回路の回路図、第4図は
ホワイトフレームレベル調整回路の特性を示す図である
。 24・・・カラープロセス回路、62.76・・・フレ
ームメモリ、8,2・・・マトリクス回路、84・・・
モニタ回路、86・・・カラーモニタ、100・・・ペ
ーパカラーコントローラ、104・・・プリセット抵抗
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (口 畦
Claims (1)
- カラー原稿の印刷仕上り状態をカラー画像として表示す
る印刷シミュレーション装置において、カラー画像信号
のハイライト側の階調をシャドー側より大きく変化させ
てホワイトバランスを調節する手段を具備し、表示画像
の白を印刷物の下地の色と合せる印刷シミュレーション
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038439A JP2749102B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 印刷シミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038439A JP2749102B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 印刷シミュレーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217854A true JPH02217854A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2749102B2 JP2749102B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=12525339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038439A Expired - Fee Related JP2749102B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 印刷シミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749102B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04261856A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 印刷シミュレーション装置 |
| US5687000A (en) * | 1995-03-24 | 1997-11-11 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Colorant-amount transforming method |
| JP2008131114A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6047584B2 (ja) | 2012-01-19 | 2016-12-21 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 処理容器の通気を行うための物品および方法 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1038439A patent/JP2749102B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04261856A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 印刷シミュレーション装置 |
| US5687000A (en) * | 1995-03-24 | 1997-11-11 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Colorant-amount transforming method |
| JP2008131114A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749102B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |