JPH0221813A - 布収納用キャビネット - Google Patents
布収納用キャビネットInfo
- Publication number
- JPH0221813A JPH0221813A JP63173330A JP17333088A JPH0221813A JP H0221813 A JPH0221813 A JP H0221813A JP 63173330 A JP63173330 A JP 63173330A JP 17333088 A JP17333088 A JP 17333088A JP H0221813 A JPH0221813 A JP H0221813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- towel
- cabinet
- cloth
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タオル、布巾等を収納する布収納キャビネッ
トに関するものである。
トに関するものである。
従来の技術
従来タオル、布中等はタオル掛は貝等に露出して吊架さ
れており見苦しい。そこで本発明者らは、@6図に示す
ようなものを提案した。すなわち、アイレベル壁面に設
置する収納キャビネット101内に前後にスライドして
引出し自在とする布支持部材102を設けたものである
。なお図中の103は流し台のワークl−ツブ、104
はタオル、105は扉である。
れており見苦しい。そこで本発明者らは、@6図に示す
ようなものを提案した。すなわち、アイレベル壁面に設
置する収納キャビネット101内に前後にスライドして
引出し自在とする布支持部材102を設けたものである
。なお図中の103は流し台のワークl−ツブ、104
はタオル、105は扉である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、使いやすいアイレベル位@
に設置されるものの少しばかり高位置となっていてとり
わけ、タオルにあっては、支持部材102に掛けた状態
で手をふく作業となることから使いにくいものとなって
いた。そこで収納キャビネット101を一段低い位置に
殺青すればよいのであるが1、低くすると収納キャビネ
ソHO1が流し台などのワークトップ103と近づくこ
ととなってワークトップ103上での台所作業がしにく
くなり、実用としては収納キャビネットを低くできない
ものであった。
に設置されるものの少しばかり高位置となっていてとり
わけ、タオルにあっては、支持部材102に掛けた状態
で手をふく作業となることから使いにくいものとなって
いた。そこで収納キャビネット101を一段低い位置に
殺青すればよいのであるが1、低くすると収納キャビネ
ソHO1が流し台などのワークトップ103と近づくこ
ととなってワークトップ103上での台所作業がしにく
くなり、実用としては収納キャビネットを低くできない
ものであった。
本発明はこのような課題を解決するもので、布使用時に
布支持部分を低くして使い勝手を向上させることを目的
としたものである。
布支持部分を低くして使い勝手を向上させることを目的
としたものである。
課題を解決するための手段
本発明の布収納キャビネットは、キャビネット内に下端
部分が枢結され、前後へ傾倒自在とし、背板と底板に沿
う側面路り字状の布支持部材を設けるとともに、前記布
支持部材の立上がり部と対応するキャビネット内の背板
あるいは背板と当接する支持部材の立上がり部に緩衝体
に突設したものである。
部分が枢結され、前後へ傾倒自在とし、背板と底板に沿
う側面路り字状の布支持部材を設けるとともに、前記布
支持部材の立上がり部と対応するキャビネット内の背板
あるいは背板と当接する支持部材の立上がり部に緩衝体
に突設したものである。
作 用
上記構成において布支持部材は、前後へ傾倒自在として
いるので使用時には布支持部材の布支持部分が収納状態
のときよりも低くなり使い勝手がよくなるとともに、弾
性体を突設しているので布支持部材と当接しても音を低
減できるものである。
いるので使用時には布支持部材の布支持部分が収納状態
のときよりも低くなり使い勝手がよくなるとともに、弾
性体を突設しているので布支持部材と当接しても音を低
減できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図、第2図、第3図、および第4図において、1は
、木製のキャビネットで、天板2、側板3、背板4、前
半部に開口部を有する底板5よりなっている。6は前方
より見て;]状で、側面より見てほぼL状のタオル支持
部材で上部にタオル支持部分子を有し、下端に結合した
回転軸8を側板3の係止孔3aに挿入され、前記回転軸
8を中心に前後に傾倒自在に動くように構成されている
。前記キャビネット1内には布支持部材6を前に倒した
ときに当接するストッパー9を設けている。前記キャビ
ネット1の背板4には、前記タオル支持部材6をキャビ
ネット1の奥側へ倒したときに前記タオル支持部材6の
立上がり部と当接するようにゴム等よりなる弾性体10
を設けている。
、木製のキャビネットで、天板2、側板3、背板4、前
半部に開口部を有する底板5よりなっている。6は前方
より見て;]状で、側面より見てほぼL状のタオル支持
部材で上部にタオル支持部分子を有し、下端に結合した
回転軸8を側板3の係止孔3aに挿入され、前記回転軸
8を中心に前後に傾倒自在に動くように構成されている
。前記キャビネット1内には布支持部材6を前に倒した
ときに当接するストッパー9を設けている。前記キャビ
ネット1の背板4には、前記タオル支持部材6をキャビ
ネット1の奥側へ倒したときに前記タオル支持部材6の
立上がり部と当接するようにゴム等よりなる弾性体10
を設けている。
具体的には背板4の係止孔10aにダボ10bを介して
突設されている。またキャビネット1内にはスライド棒
12によって前後へスライド可能に布巾支持部材11を
設けている。そして、扉13はフラップ式となっており
、前記天板の下部に収納可能な構成になっており、下部
裏面に鉄板よりなるキャッチ受け14を有する。前記タ
オル収納部■と布巾収納部■は中仕切板15で隔離され
ており、この中仕切板15は前面に前記扉13に設けた
キャッチ受け14と吸着するマグネットキャッチ16を
有する構成となっている。
突設されている。またキャビネット1内にはスライド棒
12によって前後へスライド可能に布巾支持部材11を
設けている。そして、扉13はフラップ式となっており
、前記天板の下部に収納可能な構成になっており、下部
裏面に鉄板よりなるキャッチ受け14を有する。前記タ
オル収納部■と布巾収納部■は中仕切板15で隔離され
ており、この中仕切板15は前面に前記扉13に設けた
キャッチ受け14と吸着するマグネットキャッチ16を
有する構成となっている。
図中の17は前記タオル支持部分子に掛けたタオル、1
8は前記布巾支持部材11に掛けた布巾、19は流し台
のワークトップである。2oはストッパ一部材9とタオ
ル支持部材7との衝突音を低減するゴムである。
8は前記布巾支持部材11に掛けた布巾、19は流し台
のワークトップである。2oはストッパ一部材9とタオ
ル支持部材7との衝突音を低減するゴムである。
上記構成において、タオル使用時には、タオル収納状態
における前記タオル支持部材7の高さは第1図で示すe
だけ低くなるものである。次に本実施例の操作方法につ
いて説明すると、タオルを使用するときは前記扉13を
上に開き、前記タオ/I/9をもって手前に引くか、あ
るいは前記タオル支持部材6を押し下げることにより第
1図の実線で示すようなタオル支持部材6の状態になり
手を拭くことができ、タオルを収納する場合には前記タ
オル支持部材6を押しもどすことにより第1図の想像線
で示すようなタオル支持部材の状態となり、このとき前
記タオル支持部材9の立上がり部と前記背板4に設けた
弾性体10が当接するようになり、衝突音は低い。最後
に前記扉13を閉めることによりタオルを収納できるも
のである。またタオル収納部■の側方には中仕切板16
を介して布巾収納部■を区画しているのでタオルと、フ
キンがふれることがなく、清潔感を保たれ、そしてその
中仕切板16の前面に扉13の裏面に設けたキャッチ受
け14と吸着するマグネットキャッチ16を1つ設けて
いるので、扉13の反り、ねじれ等の影響を受けに<<
、確実に吸着するものである。
における前記タオル支持部材7の高さは第1図で示すe
だけ低くなるものである。次に本実施例の操作方法につ
いて説明すると、タオルを使用するときは前記扉13を
上に開き、前記タオ/I/9をもって手前に引くか、あ
るいは前記タオル支持部材6を押し下げることにより第
1図の実線で示すようなタオル支持部材6の状態になり
手を拭くことができ、タオルを収納する場合には前記タ
オル支持部材6を押しもどすことにより第1図の想像線
で示すようなタオル支持部材の状態となり、このとき前
記タオル支持部材9の立上がり部と前記背板4に設けた
弾性体10が当接するようになり、衝突音は低い。最後
に前記扉13を閉めることによりタオルを収納できるも
のである。またタオル収納部■の側方には中仕切板16
を介して布巾収納部■を区画しているのでタオルと、フ
キンがふれることがなく、清潔感を保たれ、そしてその
中仕切板16の前面に扉13の裏面に設けたキャッチ受
け14と吸着するマグネットキャッチ16を1つ設けて
いるので、扉13の反り、ねじれ等の影響を受けに<<
、確実に吸着するものである。
なお、上記実施例では、弾性体1oを背板に設ける構成
としたが、これに限定されるものでなく、第5図に示す
ように、弾性体10cをタオル支持部材6に設ける構成
としても本発明の効果を達成するものである。
としたが、これに限定されるものでなく、第5図に示す
ように、弾性体10cをタオル支持部材6に設ける構成
としても本発明の効果を達成するものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
は以下の効果を奏するものである。
は以下の効果を奏するものである。
タオル使用時に手を拭く高さが低くなり、手を拭くのに
適切な位置となり、使い勝手が向上し、また弾性体によ
りタオル収納時の音が防止されるので音が低減されるも
のである。
適切な位置となり、使い勝手が向上し、また弾性体によ
りタオル収納時の音が防止されるので音が低減されるも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示す布収納キャビネットの
側面断面図、第2図は同斜視図、第3図は同正面図、第
4図は扉を閉めた状態における側面断面図、第6図は他
の実施例における側断面図、第6図は先に提案した布収
納キャビネットの側面断面図である。 1・・・・・・木製キャビネット、6・・・・・・タオ
ル支持部材、10・・・・・弾性体、13・・・・・・
扉、14・・・・・・キャッチ受け、16・・・・・・
中仕切板、16・・・・・・キャッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名← ′8− す七 1’
側面断面図、第2図は同斜視図、第3図は同正面図、第
4図は扉を閉めた状態における側面断面図、第6図は他
の実施例における側断面図、第6図は先に提案した布収
納キャビネットの側面断面図である。 1・・・・・・木製キャビネット、6・・・・・・タオ
ル支持部材、10・・・・・弾性体、13・・・・・・
扉、14・・・・・・キャッチ受け、16・・・・・・
中仕切板、16・・・・・・キャッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名← ′8− す七 1’
Claims (2)
- (1)キャビネット内に下端部分が枢結され、前後へ傾
倒自在とし、背板と底板に沿う側面略L字状の布支持部
材を設けるとともに、布支持部材の立上がり部と対応す
るキャビネット内の背板あるいは、背板と当接する支持
部材の立上がり部に緩衝体を突設してなる布収納用キャ
ビネット。 - (2)タオル収納部の側方に中仕切板を介して布巾収納
部を設け、前記中仕切板の前面に扉の裏面に設けたキヤ
ッチ受けと吸着するキヤッチを設けてなる布収納用キャ
ビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173330A JP2692152B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 布収納用キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173330A JP2692152B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 布収納用キャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221813A true JPH0221813A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2692152B2 JP2692152B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=15958432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173330A Expired - Fee Related JP2692152B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 布収納用キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692152B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63173330A patent/JP2692152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692152B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |