JPH02218200A - 基板位置規制装置 - Google Patents
基板位置規制装置Info
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- JPH02218200A JPH02218200A JP1038738A JP3873889A JPH02218200A JP H02218200 A JPH02218200 A JP H02218200A JP 1038738 A JP1038738 A JP 1038738A JP 3873889 A JP3873889 A JP 3873889A JP H02218200 A JPH02218200 A JP H02218200A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、プリント基板の送り方向の両端面に弾性的に
係合する一対の位置決め部材を有する基板位置規制装置
に関する。
係合する一対の位置決め部材を有する基板位置規制装置
に関する。
(ロ)従来の技術
従来技術として、本出願人が先に出願した特願昭63−
122329号に添付した明細書等にプリント基板の流
れ方向の両端面に弾性的に係合するように揺動可能な一
対の位置決め部材と、該−対の位置決め部材の揺動を制
御する制御部材と、前記一対の位置決め部材相互の間隔
を前記基板の流れ方向の長さに合わせて調整可能な調整
部材とを有した位置決め装置なる技術が開示されている
。
122329号に添付した明細書等にプリント基板の流
れ方向の両端面に弾性的に係合するように揺動可能な一
対の位置決め部材と、該−対の位置決め部材の揺動を制
御する制御部材と、前記一対の位置決め部材相互の間隔
を前記基板の流れ方向の長さに合わせて調整可能な調整
部材とを有した位置決め装置なる技術が開示されている
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、従来技術でいう位置決め部材相互の間隔の調
整を各種基板毎に自動的に行なわせるようにすることで
ある。
整を各種基板毎に自動的に行なわせるようにすることで
ある。
(ニ)課題を解決するための手段
そこで本発明は、プリント基板の送り方向の両端面に弾
性的に係合する一対の位置決め部材を有する基板位置規
制装置に於いて、前記基板の送り方向の長きに合わせて
位置決め部材相互の間隔を調整するための駆動源と、各
種基板の送り方向の長さに関するデータを記憶する記憶
装置と、該記憶装置に記憶されたデータを基に前記位置
決め部材相互の間隔を調整するよう前記駆動源を制御す
る制御装置とを設けたものである。
性的に係合する一対の位置決め部材を有する基板位置規
制装置に於いて、前記基板の送り方向の長きに合わせて
位置決め部材相互の間隔を調整するための駆動源と、各
種基板の送り方向の長さに関するデータを記憶する記憶
装置と、該記憶装置に記憶されたデータを基に前記位置
決め部材相互の間隔を調整するよう前記駆動源を制御す
る制御装置とを設けたものである。
(*)作用
以上の構成により、記憶装置に記憶きれたデータに基づ
いて、制御装置により一対の位置決め部材相互の間隔が
プリント基板に対応するように駆動源が制御される。
いて、制御装置により一対の位置決め部材相互の間隔が
プリント基板に対応するように駆動源が制御される。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳述する。
(1)は電子部品自動装着装置の本体で、該本体(1)
にはプリント基板(厚膜基板含む)(P)、リードフレ
ーム等を搬送するコンベア(2)と、該コンベア(2)
の途中に設けられる一対の基板位置決め装置(3)(4
)と、4個のウェハーテーブル(5)(6)を有してX
Y丈方向の移動及び平面方向で回転可能なウェハー支持
台(7)(8)と、天板(9)に吊持されてXY丈方向
移動可能な装着ヘッド(10)(11)とが設けられて
いる。
にはプリント基板(厚膜基板含む)(P)、リードフレ
ーム等を搬送するコンベア(2)と、該コンベア(2)
の途中に設けられる一対の基板位置決め装置(3)(4
)と、4個のウェハーテーブル(5)(6)を有してX
Y丈方向の移動及び平面方向で回転可能なウェハー支持
台(7)(8)と、天板(9)に吊持されてXY丈方向
移動可能な装着ヘッド(10)(11)とが設けられて
いる。
前記コンベア(2)は、一対の駆動スプロケット(12
)(12)、従動スプロケット(13)(13)間に張
設された一対のチェーン(14A)(14B)から成り
、該チェーン(14A)(14B)上に載置して前記基
板(P)を上流側から下流側へ搬送する。この時、チェ
ーン(14A)(14B)には所定間隔を存して基板(
P)の送り方向の後端部に係止する係合片(15)が立
設きれ、基板(P)は両チェーン(14Aバ14B)上
に載置され且つ各係合片(15)で係止された状態で上
流側から下流側に間欠的に搬送される。
)(12)、従動スプロケット(13)(13)間に張
設された一対のチェーン(14A)(14B)から成り
、該チェーン(14A)(14B)上に載置して前記基
板(P)を上流側から下流側へ搬送する。この時、チェ
ーン(14A)(14B)には所定間隔を存して基板(
P)の送り方向の後端部に係止する係合片(15)が立
設きれ、基板(P)は両チェーン(14Aバ14B)上
に載置され且つ各係合片(15)で係止された状態で上
流側から下流側に間欠的に搬送される。
次に、一対の基板位置決め装置(3)(4)について説
明するが、両者は同様な構成であるため、一方(4)に
ついてのみ説明する。該位置決め装置(3)(4)は、
基板(P)の送り方向、これと直交する幅方向及び基板
(P)の厚さ方向の各方向の位置決めを行なうものであ
る。
明するが、両者は同様な構成であるため、一方(4)に
ついてのみ説明する。該位置決め装置(3)(4)は、
基板(P)の送り方向、これと直交する幅方向及び基板
(P)の厚さ方向の各方向の位置決めを行なうものであ
る。
一対の軸受(16>(17)を貫通する軸杆(18)に
は、クランプカム(21)が設けられ、該軸杆(18)
左端部のプーリ(22)と位置決めモータ(23)の出
力軸ブー)<24>間にはベルト(25)が張設されて
いる。従って、モータ(23)の通電により軸杆(18
)が回転すると、カム(21)が回転し、カムフォロワ
ー(28)を介して上下部材(31)が上下動し、これ
に伴ないカムレバー(32〉も上下動する。
は、クランプカム(21)が設けられ、該軸杆(18)
左端部のプーリ(22)と位置決めモータ(23)の出
力軸ブー)<24>間にはベルト(25)が張設されて
いる。従って、モータ(23)の通電により軸杆(18
)が回転すると、カム(21)が回転し、カムフォロワ
ー(28)を介して上下部材(31)が上下動し、これ
に伴ないカムレバー(32〉も上下動する。
ここでは、基板(P)の送り方向の位置決めのみの規制
を行なう基板位置規制装置(33)について説明する。
を行なう基板位置規制装置(33)について説明する。
<34)<35)は前記基板(P)の送り方向の端部に
接触する位置決め部材としての基準クランプ、可動クラ
ンプで1.夫々支軸(36)(37)を支点として回動
可能である。そして、バネ(38)により基準クランプ
(34)は外方に回動するように付勢され、可動クラン
プ(35)はバネ(39)により内方へ回動するように
付勢きれている。(32)は前述の如く前記上下部材(
31)の頂部に設けられたカムレバーで、前記クランプ
(34)(35)に突出したピン(40)(41)に係
合して、該クランプ(34)(35)の揺動を制御する
。
接触する位置決め部材としての基準クランプ、可動クラ
ンプで1.夫々支軸(36)(37)を支点として回動
可能である。そして、バネ(38)により基準クランプ
(34)は外方に回動するように付勢され、可動クラン
プ(35)はバネ(39)により内方へ回動するように
付勢きれている。(32)は前述の如く前記上下部材(
31)の頂部に設けられたカムレバーで、前記クランプ
(34)(35)に突出したピン(40)(41)に係
合して、該クランプ(34)(35)の揺動を制御する
。
一方、基板(P)の送り方向に延びたリニアガイド(4
2)によりXテーブル(43)が水平移動可能であり、
該テーブル(43)には前記可動クランプ(35)を回
動可能に支持する可動体(44)が固定されると共に、
ACモータから成る駆動モータ(45)の回動が駆動プ
ーリ(46)、ベルト(47)及び従動プーリ(48)
を介して伝達されて回転するネジ軸(49)が嵌合する
ボールネジ体(50)と一体化された連結体(51)が
固定されている。尚、該連結体(51)には前記ボール
ネジ体(50)の移動量を検出する遮光板(52)が取
り付けられた移動量検出板(53)が固定される。
2)によりXテーブル(43)が水平移動可能であり、
該テーブル(43)には前記可動クランプ(35)を回
動可能に支持する可動体(44)が固定されると共に、
ACモータから成る駆動モータ(45)の回動が駆動プ
ーリ(46)、ベルト(47)及び従動プーリ(48)
を介して伝達されて回転するネジ軸(49)が嵌合する
ボールネジ体(50)と一体化された連結体(51)が
固定されている。尚、該連結体(51)には前記ボール
ネジ体(50)の移動量を検出する遮光板(52)が取
り付けられた移動量検出板(53)が固定される。
(54)は前記ボールネジ体(50) (遮光板(52
) )の移動時の行きオーバーランを検出するオーバー
ランフォトセンサーである。
) )の移動時の行きオーバーランを検出するオーバー
ランフォトセンサーである。
(55)は同じく戻りオーバーランを検出するオーバー
ランフォトセンサー兼用の原点フォトセンサーである。
ランフォトセンサー兼用の原点フォトセンサーである。
(56)(57)は軸受である。
(79)は前記ボールネジ体く50)の移動量を計数す
る移動量計数装置で、前記ネジ軸(49)に取り付けら
れた外周部に切欠き(図示せず)が設けられた円板(8
0)と、円板フォトセンサー(81)とから構成されて
いる。
る移動量計数装置で、前記ネジ軸(49)に取り付けら
れた外周部に切欠き(図示せず)が設けられた円板(8
0)と、円板フォトセンサー(81)とから構成されて
いる。
従って、駆動モータ(45)によりネジ軸(49)が回
転することにより連結体(51)を介してXテーブル(
43)が移動するため、可動体(44)も移動し、基準
クランプ(34)に対して可動クランプ(35)が遠近
移動することができ、種々の基板(P)の送り方向の長
さに対応できる。
転することにより連結体(51)を介してXテーブル(
43)が移動するため、可動体(44)も移動し、基準
クランプ(34)に対して可動クランプ(35)が遠近
移動することができ、種々の基板(P)の送り方向の長
さに対応できる。
また、カムレバー(32)が上動すると、可動クランプ
(35)はピン(41)を介して外方向に回動し、基準
クランプ(34)もバネ(38)により外方向に回動し
、両クランプ(34)(35)は基板(P)より下方に
位置することになる。従って、上下部材(31)端部の
カムフォロワー(28)はクランプカム(21)に圧接
するので、該カム(21)の形状に合わせて上下部材(
31)は上下動することになる。
(35)はピン(41)を介して外方向に回動し、基準
クランプ(34)もバネ(38)により外方向に回動し
、両クランプ(34)(35)は基板(P)より下方に
位置することになる。従って、上下部材(31)端部の
カムフォロワー(28)はクランプカム(21)に圧接
するので、該カム(21)の形状に合わせて上下部材(
31)は上下動することになる。
次に、ウェハー支持台(7)<8)について詳述するが
、両者は同一構造であり支持台(7)についてのみ説明
する。 (5g)はXY子テーブル、X軸周モータ<5
9)、Y軸周モータ(60)により、X軸方向ガイド(
61)及びY軸方向ガイド(62)に沿って、平面方向
に移動可能である。また該XY子テーブル58)上に載
置したウェハーテーブル(5)は、θ用モータ(63)
により正逆回転可能である。
、両者は同一構造であり支持台(7)についてのみ説明
する。 (5g)はXY子テーブル、X軸周モータ<5
9)、Y軸周モータ(60)により、X軸方向ガイド(
61)及びY軸方向ガイド(62)に沿って、平面方向
に移動可能である。また該XY子テーブル58)上に載
置したウェハーテーブル(5)は、θ用モータ(63)
により正逆回転可能である。
(64)はウェハーシート(65)の電子部品(以下ペ
レットと称す。)を下方より突き上げる突き上げ針装置
で、該突き上げ針装置(64)で突き上げられながらペ
レットは前記装着ヘッド(10)に吸着保持きれる。
レットと称す。)を下方より突き上げる突き上げ針装置
で、該突き上げ針装置(64)で突き上げられながらペ
レットは前記装着ヘッド(10)に吸着保持きれる。
以下、第1図の構成回路図について詳述する。
(66)は使用される基板の位置決めに関する種々のデ
ータを格納するRAMである。
ータを格納するRAMである。
(67)はテンキー(68)やカーソルキー(69)を
有する操作部であって、プリント基板の大きさに合わせ
て位置決め幅の自動段取を行なうモードを選択するため
の自動キー〈70)、前記幅のマニュアル段取を行なう
モードを選択するためのマニュアルキー(71)、RA
M(66)へのデータ設定等を行なうモードを選択した
り、自動段取を選ぶ教示キー(72)、幅調整動作を開
始するための始動キー(73)が具備されている。
有する操作部であって、プリント基板の大きさに合わせ
て位置決め幅の自動段取を行なうモードを選択するため
の自動キー〈70)、前記幅のマニュアル段取を行なう
モードを選択するためのマニュアルキー(71)、RA
M(66)へのデータ設定等を行なうモードを選択した
り、自動段取を選ぶ教示キー(72)、幅調整動作を開
始するための始動キー(73)が具備されている。
(74)は制御装置としてのCPUで、電子部品自動装
着装置全体の総括的制御を行なうものである。
着装置全体の総括的制御を行なうものである。
(75)は位置決め動作に関するプログラムを格納する
ROMである。
ROMである。
(76)はブザー、ランプ等により異常を報知する報知
装置である。
装置である。
(77)は前記操作部(67)の操作により所定の画面
を映し出すCRTである。
を映し出すCRTである。
(78)はインターフェースである。
以下、基板(P)の送り方法の長さが異なる種々の基板
(P)に対する位置決め動作の設定動作について詳述す
る。
(P)に対する位置決め動作の設定動作について詳述す
る。
ここで、第7図は自動段取オフセットデータを設定する
CRT(77)の画面で、以下このオフセットデータ設
定動作について説明する。
CRT(77)の画面で、以下このオフセットデータ設
定動作について説明する。
先ず、作業者は、駆動モータ(45)を回動させ、ボー
ルネジ体(50)(遮光板(52) )を原点フォトセ
ンサー(55)の検出位置まで移動させる。そして、こ
の時の基準クランプ(34)と可動クランプ(35)間
隔を測定し、カーソルキー(69)を押して図示しない
カーソルを前記画面のrl 位置決めオフセットデータ
00.の「00」の所へ持って行き、前記測定値をテン
キー(68)で入力する。
ルネジ体(50)(遮光板(52) )を原点フォトセ
ンサー(55)の検出位置まで移動させる。そして、こ
の時の基準クランプ(34)と可動クランプ(35)間
隔を測定し、カーソルキー(69)を押して図示しない
カーソルを前記画面のrl 位置決めオフセットデータ
00.の「00」の所へ持って行き、前記測定値をテン
キー(68)で入力する。
また、第8図は各種基板のタイプデータを設定するC
RT(77)の画面で、使用される個々の基板の基板基
、基板サイズ等の種々のデータを入力しておく。
RT(77)の画面で、使用される個々の基板の基板基
、基板サイズ等の種々のデータを入力しておく。
以下、動作について詳述する。
図示しない駆動モータが通電されると、駆動スプロケッ
ト(12)(12)が回転し、従動スプロケット(13
)(13)により、チェーン(14A)(14B)上の
基板(P)は間欠的に搬送され、位置決め装置(3)の
位置に到達したら前記駆動モータの通電は断たれ基板(
P)の搬送は停止される。
ト(12)(12)が回転し、従動スプロケット(13
)(13)により、チェーン(14A)(14B)上の
基板(P)は間欠的に搬送され、位置決め装置(3)の
位置に到達したら前記駆動モータの通電は断たれ基板(
P)の搬送は停止される。
すると、位置決めモータ(23)が通電されベルト(2
5)を介して軸杆(18)が回転するので、クランプカ
ム(21)も回転し、該カム(21)の形状に合わせて
カムフォロワー(28)を介して、上下部材(31)は
上下動することになる。これにより基板(P)の送り方
向の位置決めが行なわれる。
5)を介して軸杆(18)が回転するので、クランプカ
ム(21)も回転し、該カム(21)の形状に合わせて
カムフォロワー(28)を介して、上下部材(31)は
上下動することになる。これにより基板(P)の送り方
向の位置決めが行なわれる。
即ち、モータ(23)の通電により回転するクランプカ
ム(21)に合わせて、上下部材(31)が下降すると
、バネ(39)により可動クランプ(35)が、バネ(
38)に抗して基準クランプ(34)が夫々回動じて基
板(P)の送り方向の位置決めが行なわれる。
ム(21)に合わせて、上下部材(31)が下降すると
、バネ(39)により可動クランプ(35)が、バネ(
38)に抗して基準クランプ(34)が夫々回動じて基
板(P)の送り方向の位置決めが行なわれる。
また、該基板(P)とその送り方向の長さが異なる基板
(P)を位置決めする場合の動作について詳述する。
(P)を位置決めする場合の動作について詳述する。
例えば、基板(P)の送り方向の長さの大きい基板(P
)を位置決めしようとする場合について説明すると、初
めに作業者が自動段取で行なうかマニュアル段取で行な
うか選択する。マニュアルキー(71)を押せばマニュ
アル段取が選ばれ、教示キー(72)を押せば自動段取
が選ばれる。
)を位置決めしようとする場合について説明すると、初
めに作業者が自動段取で行なうかマニュアル段取で行な
うか選択する。マニュアルキー(71)を押せばマニュ
アル段取が選ばれ、教示キー(72)を押せば自動段取
が選ばれる。
以下、自動段取について説明すると、教示キー(72)
を押してCRT (77)の画面に前記第8図のような
基板のタイプデータを表示させて、カーソルキー(69
)を押してカーソルを次に流す基板(P)に合った基板
名の所へ持って行く、そして、始動キー(73)を押し
て位置決め装置(3)を作動きせる。始動キー(73)
が押されることにより、初期位置(第4図参照)にある
可動クランプ(35)をCPU(74)から駆動モータ
(45)を基準クランプ(34)に対して可動クランプ
(35)が遠ざかる方向に回動させるように命令が出さ
れ、該モータ(45)の回動によりボールネジ体(50
)が移動され、遮光板(52)が原点フォトセンサー(
55〉を遮光したら、その移動は停止され、可動クラン
プ(35)は原点位置(第5図参照)へ移動される。
を押してCRT (77)の画面に前記第8図のような
基板のタイプデータを表示させて、カーソルキー(69
)を押してカーソルを次に流す基板(P)に合った基板
名の所へ持って行く、そして、始動キー(73)を押し
て位置決め装置(3)を作動きせる。始動キー(73)
が押されることにより、初期位置(第4図参照)にある
可動クランプ(35)をCPU(74)から駆動モータ
(45)を基準クランプ(34)に対して可動クランプ
(35)が遠ざかる方向に回動させるように命令が出さ
れ、該モータ(45)の回動によりボールネジ体(50
)が移動され、遮光板(52)が原点フォトセンサー(
55〉を遮光したら、その移動は停止され、可動クラン
プ(35)は原点位置(第5図参照)へ移動される。
次に、前記第7図のような自動段取オフセットデータの
位置決めオフセットデータに入力したデータ値から第8
図のような各種基板のタイプデータの内の今使用されて
いる基板(P)の送り方向の長さ成分であるX成分の値
を引いた値を図示しない計算装置で計算し、その値をR
AM(66)に記憶する。この計算値は基準クランプ(
34)に向かって移動されるクランプ(35)の移動量
である。
位置決めオフセットデータに入力したデータ値から第8
図のような各種基板のタイプデータの内の今使用されて
いる基板(P)の送り方向の長さ成分であるX成分の値
を引いた値を図示しない計算装置で計算し、その値をR
AM(66)に記憶する。この計算値は基準クランプ(
34)に向かって移動されるクランプ(35)の移動量
である。
そして、前記移動量だけ可動クランプ(35)が移動さ
れるように駆動モータ(45)が逆回動されて、可動ク
ランプ(35)を設定位置(第6図参照)へ移動させる
。
れるように駆動モータ(45)が逆回動されて、可動ク
ランプ(35)を設定位置(第6図参照)へ移動させる
。
尚、この移動は移動量計数装置(79)の情報に基づい
てCPU(74)により監視されている。即ち、駆動モ
ータ(45)の回動によるネジ軸(49)の回転により
、切欠きが設けられた円板(80)が回転され、この回
転角度が円板フォトセンサー(81)によりカウントさ
れることにより、CPU(74)はこのカウント数をR
AM(66)に記憶された移動量を示すカウントデータ
の総カウント数から逐次減算して行き、カウントデータ
の内容がゼロとなったら、モータ(45)の回動を停止
する。
てCPU(74)により監視されている。即ち、駆動モ
ータ(45)の回動によるネジ軸(49)の回転により
、切欠きが設けられた円板(80)が回転され、この回
転角度が円板フォトセンサー(81)によりカウントさ
れることにより、CPU(74)はこのカウント数をR
AM(66)に記憶された移動量を示すカウントデータ
の総カウント数から逐次減算して行き、カウントデータ
の内容がゼロとなったら、モータ(45)の回動を停止
する。
これにより、基板(P)の送り方向の位置決めのみの規
制を行なう基板位置規制装置(33)の自動段取が完了
する。
制を行なう基板位置規制装置(33)の自動段取が完了
する。
そして、基板(P)の送り方向の長きの大きい基板(P
)が位置決め装置(3)の位置まで搬送されて来たら、
前述と同様にして基板(P)の位置決めが行なわれる。
)が位置決め装置(3)の位置まで搬送されて来たら、
前述と同様にして基板(P)の位置決めが行なわれる。
また、前記移動時にオーバーランフォトセンサー(54
)及び原点フォトセンサー(55)によりオーバーラン
が検出されたら、報知装置(76)により異常を報知す
ると共に駆動モータ(45)の回動を停止させる。
)及び原点フォトセンサー(55)によりオーバーラン
が検出されたら、報知装置(76)により異常を報知す
ると共に駆動モータ(45)の回動を停止させる。
ここで、本実施例では駆動モータ(45)としてACモ
ータを使用して可動クランプ(35)を移動させている
が、移動量計数装置(79)と同様なる機能を有するサ
ーボモータまたはパルスモータを使用しても良い。
ータを使用して可動クランプ(35)を移動させている
が、移動量計数装置(79)と同様なる機能を有するサ
ーボモータまたはパルスモータを使用しても良い。
前述のように位置決めされた状態にある基板(P)にベ
レットを装着するわけであるが、この装着前にウェハー
テーブル(5)上の所望ウニ/1−シート(65)がス
テーション(A)に移動するように、ウェハー支持台(
7)をθ用モータ(63)により正逆いずれかに回転さ
せる。
レットを装着するわけであるが、この装着前にウェハー
テーブル(5)上の所望ウニ/1−シート(65)がス
テーション(A)に移動するように、ウェハー支持台(
7)をθ用モータ(63)により正逆いずれかに回転さ
せる。
次に、X軸周モータ(59)、Y軸周モータ(60)に
より各ガイド’(61)(62)に沿って、XYテーブ
ル(58)及び支持台(7)を平面方向に移動させて、
突き上げ針装置(64)の上方位置に所望のウェハーシ
ート(65)のペレットが位置されるようにする。尚、
該ウェハーシート(65)上方には装着ヘッド(10)
が位置される。
より各ガイド’(61)(62)に沿って、XYテーブ
ル(58)及び支持台(7)を平面方向に移動させて、
突き上げ針装置(64)の上方位置に所望のウェハーシ
ート(65)のペレットが位置されるようにする。尚、
該ウェハーシート(65)上方には装着ヘッド(10)
が位置される。
そして、前記装着ヘッド(10)の近傍に設けられた電
子部品認識装置(図示せず)によりベレットの良否判定
、位置ズレ、θズレが検出され、「適、と判断されたベ
レットは装着ヘッド(10)に吸着され基板(P)上の
所定位置に装着される。また、前記認識時に「不適」と
判断されたペレットは吸着しないで、次のペレットの認
識を行ない、装着動作は統けられる。
子部品認識装置(図示せず)によりベレットの良否判定
、位置ズレ、θズレが検出され、「適、と判断されたベ
レットは装着ヘッド(10)に吸着され基板(P)上の
所定位置に装着される。また、前記認識時に「不適」と
判断されたペレットは吸着しないで、次のペレットの認
識を行ない、装着動作は統けられる。
(ト)発明の効果
以上の構成により、各種基板に対応してプリント基板の
送り方向の両端面に弾性的に係合する一対の位置決め部
材相互の間隔が自動調整可能となる。
送り方向の両端面に弾性的に係合する一対の位置決め部
材相互の間隔が自動調整可能となる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を適用した電子部
品自動装着装置の概略的構成回路図、モ面図、正面図、
第4図乃至第6図は本発明の一実施例である基板位置規
制装置の動作を示す図、第7図は自動段取オフセットデ
ータを表わすCRTの画面、第8図は各種基板のタイプ
データを表わすCRTの画面、第9図は基板位置規制装
置の自動段取動作を示すフローチャートを示す。 (33)・・・基板位置規制装置、 (34)・・・基
準クランプ、 (35)・・・可動クランプ、 (45
)・・・駆動モータ、 (66〉・・・RAM、
(74)・・・CPU。
品自動装着装置の概略的構成回路図、モ面図、正面図、
第4図乃至第6図は本発明の一実施例である基板位置規
制装置の動作を示す図、第7図は自動段取オフセットデ
ータを表わすCRTの画面、第8図は各種基板のタイプ
データを表わすCRTの画面、第9図は基板位置規制装
置の自動段取動作を示すフローチャートを示す。 (33)・・・基板位置規制装置、 (34)・・・基
準クランプ、 (35)・・・可動クランプ、 (45
)・・・駆動モータ、 (66〉・・・RAM、
(74)・・・CPU。
Claims (1)
- (1)プリント基板の送り方向の両端面に弾性的に係合
する一対の位置決め部材を有する基板位置規制装置に於
いて、前記基板の送り方向の長さに合わせて位置決め部
材相互の間隔を調整するための駆動源と、各種基板の送
り方向の長さに関するデータを記憶する記憶装置と、該
記憶装置に記憶されたデータを基に前記位置決め部材相
互の間隔を調整するよう前記駆動源を制御する制御装置
とを設けたことを特徴とする基板位置規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038738A JPH02218200A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 基板位置規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038738A JPH02218200A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 基板位置規制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218200A true JPH02218200A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12533663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038738A Pending JPH02218200A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 基板位置規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218200A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60798A (ja) * | 1982-09-30 | 1985-01-05 | 富士通株式会社 | プリント基板の搬送位置決め装置 |
| JPS61135200A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | 松下電器産業株式会社 | 基板搬送装置 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1038738A patent/JPH02218200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60798A (ja) * | 1982-09-30 | 1985-01-05 | 富士通株式会社 | プリント基板の搬送位置決め装置 |
| JPS61135200A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | 松下電器産業株式会社 | 基板搬送装置 |
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