JPH02218253A - 公衆電話機およびテレホンカード - Google Patents
公衆電話機およびテレホンカードInfo
- Publication number
- JPH02218253A JPH02218253A JP1039836A JP3983689A JPH02218253A JP H02218253 A JPH02218253 A JP H02218253A JP 1039836 A JP1039836 A JP 1039836A JP 3983689 A JP3983689 A JP 3983689A JP H02218253 A JPH02218253 A JP H02218253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- card
- public
- data
- public telephone
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は短縮ダイヤルコードの記録可能なテレホンカー
ドと、このテレホンカードで自動ダイヤル等の可能な公
衆電話機に関するものである。
ドと、このテレホンカードで自動ダイヤル等の可能な公
衆電話機に関するものである。
「従来の技術」
従来のテレホンカードは、公衆電話機に投入すると、記
憶されているテレホンカード識別情報が判別され、かつ
料金度数が表示され、使用後は残りの度数が記憶される
ようになっていた。
憶されているテレホンカード識別情報が判別され、かつ
料金度数が表示され、使用後は残りの度数が記憶される
ようになっていた。
「発明が解決しようとする課題」
従来、国内の電話番号には市街局番を含めて10桁が割
当てられていた。ところが、近年、第1種通信網サービ
スが増え、これを利用する場合には14桁のダイヤル番
号の操作が必要となる。
当てられていた。ところが、近年、第1種通信網サービ
スが増え、これを利用する場合には14桁のダイヤル番
号の操作が必要となる。
ところが、公衆電話機では短縮ダイヤルの契約が性格上
ないため、すべての番号をダイヤル操作しなければなら
ず、時間がかかりすぎること、間違いが生じやすいこと
などの不便さがあった。
ないため、すべての番号をダイヤル操作しなければなら
ず、時間がかかりすぎること、間違いが生じやすいこと
などの不便さがあった。
本発明はテレホンカート記憶された短縮コードを操作す
るだけですべての番号をダイヤルすることができるもの
を得ることを目的とするものである。
るだけですべての番号をダイヤルすることができるもの
を得ることを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は料金度数を記録したテレホンカードによって操
作可能な公衆電話機において、前記公衆電話機はテレホ
ンカードの電話番号等のデータの記録と呼出しの可能な
カードインターフェース部と、データの記録と読出しの
可能なメモリと、このメモリから呼出されたコードを短
縮キー操作によりダイヤルする入力部と、ダイヤル番号
を表示する表示部とを具備してなるものである。
作可能な公衆電話機において、前記公衆電話機はテレホ
ンカードの電話番号等のデータの記録と呼出しの可能な
カードインターフェース部と、データの記録と読出しの
可能なメモリと、このメモリから呼出されたコードを短
縮キー操作によりダイヤルする入力部と、ダイヤル番号
を表示する表示部とを具備してなるものである。
「作用」
予め、テレホンカードを公衆電話機に挿入し、キー操作
により短縮ダイヤルコードと対応する電話番号とを記録
しておく。
により短縮ダイヤルコードと対応する電話番号とを記録
しておく。
つぎに、このテレホンカードを公衆電話機に差込むと、
テレホンカードの度数や予め記録された短縮ダイヤルデ
ータがメモリに一時的に記憶される。そして短縮ダイヤ
ルをすると、対応する電話番号がダイヤルされるととも
に表示部に表示される。そしてダイアラ−と電話線を介
して相手方に結合される。
テレホンカードの度数や予め記録された短縮ダイヤルデ
ータがメモリに一時的に記憶される。そして短縮ダイヤ
ルをすると、対応する電話番号がダイヤルされるととも
に表示部に表示される。そしてダイアラ−と電話線を介
して相手方に結合される。
また、電話をかける都度、短縮コード、電話番号を自動
的にテレホンカードに記録する方法であってもよい。
的にテレホンカードに記録する方法であってもよい。
話しが終って受話器を置くと、公衆電話機のメモリは消
去されてつぎのテレホンカードの挿入に待機する。なお
、公衆電話機は以上の機能の他に1度テレホンカードに
記録された短縮ダイヤルコードを公衆電話機に差込んで
他の新たなテレホンカードにもコピーできるような機能
をもたせるものとする。
去されてつぎのテレホンカードの挿入に待機する。なお
、公衆電話機は以上の機能の他に1度テレホンカードに
記録された短縮ダイヤルコードを公衆電話機に差込んで
他の新たなテレホンカードにもコピーできるような機能
をもたせるものとする。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図において、(1)はテレホンカードで、このテレ
ホンカード(1)は従来通り料金の度数テレホンカード
識別などの情報が記憶されるとともに、電話の短縮コー
ド(2)・・・とこの短縮コード(2)・・毎の電話番
号(3)・・・とが記憶されるメモリを具備している。
ホンカード(1)は従来通り料金の度数テレホンカード
識別などの情報が記憶されるとともに、電話の短縮コー
ド(2)・・・とこの短縮コード(2)・・毎の電話番
号(3)・・・とが記憶されるメモリを具備している。
第2図において、公衆電話機(4)には、送受話器(5
)、押釦スイッチなどの入力部(6)、カード出入口(
7)が設けられるとともに表示部(8)が設けられてい
る。この表示部(8)は残余度数表示窓(9)と、前記
短縮コード(2)・・を表示する短縮コード表示窓(1
0)と、前記電話番号(3)・・・を表示する電話番号
表示窓(11)とを有する。
)、押釦スイッチなどの入力部(6)、カード出入口(
7)が設けられるとともに表示部(8)が設けられてい
る。この表示部(8)は残余度数表示窓(9)と、前記
短縮コード(2)・・を表示する短縮コード表示窓(1
0)と、前記電話番号(3)・・・を表示する電話番号
表示窓(11)とを有する。
前記公衆電話機(4)の内部の制御回路は第3図に示す
ように、テレホンカード(1)と結合するためのカード
インターフェイス(12)、前記度数、番号などの表示
部(8)、短縮ダイヤル操作、通常のダイヤル操作、番
号の書込み操作、他のカードへのコピー操作その他の入
力を行う入力部(6)、この入力部(6)の入力部イン
ターフェイス(13)、各種の制御を行うプログラムR
OM(14)、度数短縮コード、電話番号などを記憶す
るデータ用RAM(15)、電話線(16)と結合され
るダイアラ(17)、これらを制御するCPU (18
)とで構成されている。
ように、テレホンカード(1)と結合するためのカード
インターフェイス(12)、前記度数、番号などの表示
部(8)、短縮ダイヤル操作、通常のダイヤル操作、番
号の書込み操作、他のカードへのコピー操作その他の入
力を行う入力部(6)、この入力部(6)の入力部イン
ターフェイス(13)、各種の制御を行うプログラムR
OM(14)、度数短縮コード、電話番号などを記憶す
るデータ用RAM(15)、電話線(16)と結合され
るダイアラ(17)、これらを制御するCPU (18
)とで構成されている。
つぎに本発明の詳細な説明する。
新たなテレホンカード(1)を公衆電話機(4)のカー
ド出入口(7)に差込む。すると度数が表示部(8)の
度数表示窓(9)に表示される。
ド出入口(7)に差込む。すると度数が表示部(8)の
度数表示窓(9)に表示される。
つぎに、例えばr0123−456−789−0123
」とダイヤルし通話をする。このとき、例えばr* 1
#Jと入力部(6)のキーを操作する。この操作により
テレホンカード(1)の短縮コードエリアに「*1」が
、電話番号エリアにr0123−456−789−01
234が記録される。
」とダイヤルし通話をする。このとき、例えばr* 1
#Jと入力部(6)のキーを操作する。この操作により
テレホンカード(1)の短縮コードエリアに「*1」が
、電話番号エリアにr0123−456−789−01
234が記録される。
この状態で通話を終了して送受話器(5)をおいてテレ
ホンカード(1)をカード出入口(7)から抜きとる。
ホンカード(1)をカード出入口(7)から抜きとる。
次回に同じ番号で通話するときにはテレホンカード(1
)の挿入後、短縮コードの「*1」だけを押すだけで、
表示部(8)に、度数、短縮コード、電話番号が表示さ
れる。
)の挿入後、短縮コードの「*1」だけを押すだけで、
表示部(8)に、度数、短縮コード、電話番号が表示さ
れる。
この表示された番号の確認後、例えば「#」を押すと、
目的のr1234−1234−56−7890Jに自動
的にダイヤルする。
目的のr1234−1234−56−7890Jに自動
的にダイヤルする。
テレホンカード(1)の度数がOになったとき、または
Oにならなくとも、他のテレホンカードに短縮コード(
2)と電話番号(3)をコピーしようとするときには、
−旦古いテレホンカード(1)のデータを公衆電話機(
4)内のRAM (15)に一時的に記憶し、ついで他
のテレホンカード(1)を差し込んでコピーする。コピ
ー終了後、RAM (15)は消去される。
Oにならなくとも、他のテレホンカードに短縮コード(
2)と電話番号(3)をコピーしようとするときには、
−旦古いテレホンカード(1)のデータを公衆電話機(
4)内のRAM (15)に一時的に記憶し、ついで他
のテレホンカード(1)を差し込んでコピーする。コピ
ー終了後、RAM (15)は消去される。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので、最大14桁ものダ
イヤル番号をその都度入力する必要がなく、しかもダイ
ヤルミスもなくすことができる。
イヤル番号をその都度入力する必要がなく、しかもダイ
ヤルミスもなくすことができる。
第1図は本発明によるテレホンカードの一実施例を示す
説明図、第2図は本発明による公衆電話機の一実施例を
示す正面図、第3図は制御回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。 (1)・・・テレホンカード、(2)・・・短縮コード
、(3)・・電話番号、(4)・公衆電話機、(5)・
・・送受話器、(6)・・入力部、(7) カード出
入口、(8)・・・表示部、(9)・・度数表示窓、(
10)・・・短縮コード表示部、(11)・・電話番号
表示部、(12)・・・カードインターフェイス、(1
3)・・・入力部インターフェイス、(14)・・・プ
ロダラムROM、(15)・RAM、(16)・電話線
、(17)・・ダイアラ、(18)・・・CPU0株式
会社 富士通ゼネラル
説明図、第2図は本発明による公衆電話機の一実施例を
示す正面図、第3図は制御回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。 (1)・・・テレホンカード、(2)・・・短縮コード
、(3)・・電話番号、(4)・公衆電話機、(5)・
・・送受話器、(6)・・入力部、(7) カード出
入口、(8)・・・表示部、(9)・・度数表示窓、(
10)・・・短縮コード表示部、(11)・・電話番号
表示部、(12)・・・カードインターフェイス、(1
3)・・・入力部インターフェイス、(14)・・・プ
ロダラムROM、(15)・RAM、(16)・電話線
、(17)・・ダイアラ、(18)・・・CPU0株式
会社 富士通ゼネラル
Claims (3)
- (1)料金度数を記録したテレホンカードによって操作
可能な公衆電話機において、前記公衆電話機はテレホン
カードの電話番号等のデータの記録と呼出しの可能なカ
ードインターフェース部と、テレホンカードから呼出さ
れたコードを短縮キー操作によりダイヤルする入力部と
、ダイヤル番号を表示する表示部とを具備してなる公衆
電話機。 - (2)公衆電話機はテレホンカードから読出された電話
番号等のデータを編集、一時記録可能なメモリを具備し
てなる請求項(1)記載の公衆電話機。 - (3)料金度数データ、カード識別データの他に、短縮
コードデータおよび電話番号データを記憶するメモリを
具備してなることを特徴とするテレホンカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039836A JPH02218253A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 公衆電話機およびテレホンカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039836A JPH02218253A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 公衆電話機およびテレホンカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218253A true JPH02218253A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12564052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039836A Pending JPH02218253A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 公衆電話機およびテレホンカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218253A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039836A patent/JPH02218253A/ja active Pending
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