JPH02218307A - 毛髪乾燥器 - Google Patents
毛髪乾燥器Info
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- JPH02218307A JPH02218307A JP3893189A JP3893189A JPH02218307A JP H02218307 A JPH02218307 A JP H02218307A JP 3893189 A JP3893189 A JP 3893189A JP 3893189 A JP3893189 A JP 3893189A JP H02218307 A JPH02218307 A JP H02218307A
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- infrared ray
- hair
- far infrared
- far
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- Granted
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 13
- 206010019049 Hair texture abnormal Diseases 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は遠赤外線の放射によって毛髪乾燥を促す毛髪乾
燥器に関するものである。
燥器に関するものである。
遠赤外線放射体を備えた毛髪乾燥器として、特開昭63
−18092号公報に示されたヘアドライヤーがある。 これは第6図に示すように、ヘアドライヤーの本体1の
温風吹き出し口のところに、ハニカム形状の遠赤外線放
射体49を配置して、本体1が送り出す温風によって遠
赤外線放射体49を加熱し、遠赤外線放射体49から遠
赤外線を放射させるようにしたものである。
−18092号公報に示されたヘアドライヤーがある。 これは第6図に示すように、ヘアドライヤーの本体1の
温風吹き出し口のところに、ハニカム形状の遠赤外線放
射体49を配置して、本体1が送り出す温風によって遠
赤外線放射体49を加熱し、遠赤外線放射体49から遠
赤外線を放射させるようにしたものである。
しかし、このものでは遠赤外線放射体49が100〜1
50℃に熱せられるだけであり、その表面積も小さいこ
とから、赤外線のエネルギーとしては少ない、何故なら
、遠赤外線エネルギー量Wは、ステファン・ボルツマン
の法則によりW=ε・σ・(T−T、)’・S ε: 放射率 σ: ステファン・ボルツマン係数(定数)T1: 周
囲温度 S: 放射体の表面積 となるからであり、例えば温風発生に要する入力電圧が
IKWとしても、遠赤外線エネルギー量は10W程度に
しかならず、毛髪の乾燥には効率が悪い、また、上記遠
赤外線放射体49の放射率を測定すると、第7図に示す
ように、5μ〜8μの波長範囲で大きい放射率を保って
いるが、10μ以上及び2.5μ〜5μの間の波長範囲
での放射率は低い:水に濡れた髪における遠赤外線波長
領域の吸収率を測定すると、第4図に示すように、3μ
近辺と6μ近辺並びに10μ以上の波長の遠赤外線につ
いての吸収率が高くなっていることから、上記放射率の
遠赤外線放射体49では、6μの波長が水に濡れた髪の
乾燥について有効に作用していることになるが、この6
μ近辺の波長の遠赤外線に対する吸収率は、3μ近辺及
び14μ近辺の波長についての吸収率より低く、この点
でもあまり有効ではない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは水に濡れた髪の乾燥を効率良く且つ
効果的に行える上に髪を痛めることもない毛髪乾燥器を
提供するにある。
50℃に熱せられるだけであり、その表面積も小さいこ
とから、赤外線のエネルギーとしては少ない、何故なら
、遠赤外線エネルギー量Wは、ステファン・ボルツマン
の法則によりW=ε・σ・(T−T、)’・S ε: 放射率 σ: ステファン・ボルツマン係数(定数)T1: 周
囲温度 S: 放射体の表面積 となるからであり、例えば温風発生に要する入力電圧が
IKWとしても、遠赤外線エネルギー量は10W程度に
しかならず、毛髪の乾燥には効率が悪い、また、上記遠
赤外線放射体49の放射率を測定すると、第7図に示す
ように、5μ〜8μの波長範囲で大きい放射率を保って
いるが、10μ以上及び2.5μ〜5μの間の波長範囲
での放射率は低い:水に濡れた髪における遠赤外線波長
領域の吸収率を測定すると、第4図に示すように、3μ
近辺と6μ近辺並びに10μ以上の波長の遠赤外線につ
いての吸収率が高くなっていることから、上記放射率の
遠赤外線放射体49では、6μの波長が水に濡れた髪の
乾燥について有効に作用していることになるが、この6
μ近辺の波長の遠赤外線に対する吸収率は、3μ近辺及
び14μ近辺の波長についての吸収率より低く、この点
でもあまり有効ではない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは水に濡れた髪の乾燥を効率良く且つ
効果的に行える上に髪を痛めることもない毛髪乾燥器を
提供するにある。
しかして本発明に係る毛髪乾燥器は、波長3μ近辺の赤
外線放射量が大きい赤外線放射体を備えていることに特
徴を有している。 [作用] 本発明によれば、水に濡れた髪における吸収率が高く且
つ乾燥した髪では吸収率が低い波長の遠赤外線を多く放
射することになる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
毛髪乾燥器は、外周面が遠赤外線放射面となっている筒
状の遠赤外線ヒータ4と、モータ3にて回転駆動される
ファン2を備えるとともに上記遠赤外線ヒータ4を風洞
としている送風装置と、遠赤外線ヒータ4から放射され
る遠赤外線を送風方向に向けて反射する反射板5とを備
えたもので、送風装置から送り出される風は、遠赤外線
ヒータ4の内面から与えられる熱によって暖められて温
風として吐出される6図中6は吸い込み口格子、7は吹
き出し口格子である。 遠赤外線放射面の面積をできるだけ大きくとれるように
設計されている上記遠赤外線ヒータ4は、第2図に示す
ように、先端側が細くなった筒状のヒータ基台41の外
周面に、螺旋状の渭44を形成して、この溝44に沿っ
てヒータ線42を巻き付け、そしてヒータ線42が巻か
れているヒータ基台41の外周面に更に遠赤外線放射体
43を塗布焼き付け、あるいは溶射によって固着したも
のとして構成されている0図中45はヒータ線42をヒ
ータ基台41内面側に引き込むための引き込み孔である
。 ここにおける遠赤外線放射体43としては、第3図に示
すように、遠赤外線波長領域全般にわたって90%以上
、特に波長3μ近辺においては更に高い放射率を示す材
料を用いている。 そして、前記ステファン・ボルツマンの法則似従えば、
遠赤外線放射体43から発生する遠赤外線エネルギー量
は、第5図に示すように、放射体の温度の4乗に比例し
て増加する上に、ウィーンの変位剤 λ、T=2897 λ、: エネルギービーク波長[μ] T: 放射体温度[K] によって遠赤外線放射体43の温度が高いほどエネルギ
ービーク波長が短くなることに鑑み、ヒータ線42によ
る遠赤外線放射体43の加熱を500〜600℃となる
ように設定することで、エネルギービーク波長が3μ近
辺にくるようにしである。 このように、3μ近辺の波長の遠赤外線放射量が多い遠
赤外線ヒータ4を備えているこの遠赤外線温風器におい
ては、水に濡れた髪における上記波長の遠赤外線の吸収
率が高いことから、髪の乾燥を速く行える上に、髪が乾
燥してしまえば上記波長の遠赤外線の吸収率が1/4は
とに低下してしまうために、髪を痛めることもない。
外線放射量が大きい赤外線放射体を備えていることに特
徴を有している。 [作用] 本発明によれば、水に濡れた髪における吸収率が高く且
つ乾燥した髪では吸収率が低い波長の遠赤外線を多く放
射することになる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
毛髪乾燥器は、外周面が遠赤外線放射面となっている筒
状の遠赤外線ヒータ4と、モータ3にて回転駆動される
ファン2を備えるとともに上記遠赤外線ヒータ4を風洞
としている送風装置と、遠赤外線ヒータ4から放射され
る遠赤外線を送風方向に向けて反射する反射板5とを備
えたもので、送風装置から送り出される風は、遠赤外線
ヒータ4の内面から与えられる熱によって暖められて温
風として吐出される6図中6は吸い込み口格子、7は吹
き出し口格子である。 遠赤外線放射面の面積をできるだけ大きくとれるように
設計されている上記遠赤外線ヒータ4は、第2図に示す
ように、先端側が細くなった筒状のヒータ基台41の外
周面に、螺旋状の渭44を形成して、この溝44に沿っ
てヒータ線42を巻き付け、そしてヒータ線42が巻か
れているヒータ基台41の外周面に更に遠赤外線放射体
43を塗布焼き付け、あるいは溶射によって固着したも
のとして構成されている0図中45はヒータ線42をヒ
ータ基台41内面側に引き込むための引き込み孔である
。 ここにおける遠赤外線放射体43としては、第3図に示
すように、遠赤外線波長領域全般にわたって90%以上
、特に波長3μ近辺においては更に高い放射率を示す材
料を用いている。 そして、前記ステファン・ボルツマンの法則似従えば、
遠赤外線放射体43から発生する遠赤外線エネルギー量
は、第5図に示すように、放射体の温度の4乗に比例し
て増加する上に、ウィーンの変位剤 λ、T=2897 λ、: エネルギービーク波長[μ] T: 放射体温度[K] によって遠赤外線放射体43の温度が高いほどエネルギ
ービーク波長が短くなることに鑑み、ヒータ線42によ
る遠赤外線放射体43の加熱を500〜600℃となる
ように設定することで、エネルギービーク波長が3μ近
辺にくるようにしである。 このように、3μ近辺の波長の遠赤外線放射量が多い遠
赤外線ヒータ4を備えているこの遠赤外線温風器におい
ては、水に濡れた髪における上記波長の遠赤外線の吸収
率が高いことから、髪の乾燥を速く行える上に、髪が乾
燥してしまえば上記波長の遠赤外線の吸収率が1/4は
とに低下してしまうために、髪を痛めることもない。
以上のように本発明においては、水に濡れた髪における
吸収率が高く且つ乾燥した髪では吸収率が1/4となる
波長3μ近辺の赤外線放射量が大きい赤外線放射体を備
えていることから、髪を痛めることなく効果的に乾燥さ
せることができるものである。
吸収率が高く且つ乾燥した髪では吸収率が1/4となる
波長3μ近辺の赤外線放射量が大きい赤外線放射体を備
えていることから、髪を痛めることなく効果的に乾燥さ
せることができるものである。
第1図は本発明一実施例の破断側面図、第2図は同上の
遠赤外線ヒータの破断側面図とA部拡大断面図、第3図
は同上の遠赤外線放射体の分光放射率特性図、第4図は
髪における遠赤外線吸収波長特性図、第5図は黒体の温
度をパラメータとした放射エネルギー特性図、第6図は
従来例の斜視図、第7図は同上の遠赤外線放射体の分光
放射率特性図であって、4は遠赤外線ヒータ、43は遠
赤外線放射体を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 (b) 第5図 Z表c声) 第6 図
遠赤外線ヒータの破断側面図とA部拡大断面図、第3図
は同上の遠赤外線放射体の分光放射率特性図、第4図は
髪における遠赤外線吸収波長特性図、第5図は黒体の温
度をパラメータとした放射エネルギー特性図、第6図は
従来例の斜視図、第7図は同上の遠赤外線放射体の分光
放射率特性図であって、4は遠赤外線ヒータ、43は遠
赤外線放射体を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 (b) 第5図 Z表c声) 第6 図
Claims (1)
- (1)波長3μ近辺の赤外線放射量が大きい赤外線放射
体を備えていることを特徴とする毛髪乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038931A JP2865207B2 (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 毛髪乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038931A JP2865207B2 (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 毛髪乾燥器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218307A true JPH02218307A (ja) | 1990-08-31 |
| JP2865207B2 JP2865207B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=12538974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038931A Expired - Fee Related JP2865207B2 (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 毛髪乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865207B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1870663A3 (de) * | 2006-06-22 | 2008-05-28 | EADS Deutschland GmbH | Flugziel |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041500A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-05 | Yamasa Shoyu Co Ltd | アンモニアの定量法 |
| JPS6130722A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-13 | Nec Corp | 受光装置 |
| JPS6260496A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-17 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 電動カ−ゴポンプの速度制御方法 |
-
1989
- 1989-02-18 JP JP1038931A patent/JP2865207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041500A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-05 | Yamasa Shoyu Co Ltd | アンモニアの定量法 |
| JPS6130722A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-13 | Nec Corp | 受光装置 |
| JPS6260496A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-17 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 電動カ−ゴポンプの速度制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1870663A3 (de) * | 2006-06-22 | 2008-05-28 | EADS Deutschland GmbH | Flugziel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865207B2 (ja) | 1999-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |